sanaboさんのクチコミ(37ページ)全1,129件
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- 基本情報
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投稿日 2018年07月30日
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投稿日 2018年07月21日
総合評価:5.0
以前のブルージュ訪問時に運河クルーズをしましたので、今回の旅行ではしませんでしたが、初めてでしたら是非ともお勧めします。 クルーズのボートからだと、また違った目線で"水の都"ブルージュの街並みを楽しめます。
町の5ヶ所に乗り場がありますが、どこから乗ってもルートは同じで元の場所に戻ってきます。 マルクト広場から南東に100mくらい歩いた橋のたもとの乗り場がいつも一番混んでいますので、夏のバカンスシーズンは別の乗り場からの方がいいかもしれません。
町の観光地図にクルーズのボート乗り場が記載されています。
メムリンク美術館脇の乗り場と魚市場付近の乗り場の間に他の3カ所の乗り場があります。 すべて同じ運河上ですので、散策しながら良さそうな乗り場を見つけたらよいと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 町の5ケ所に乗り場があります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 30分ほどのクルーズで8ユーロ
- スリル:
- 4.0
- 特に怖くはありません。
- 施設の快適度:
- 4.0
- 20人乗りくらいのボートです。
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投稿日 2018年07月17日
総合評価:4.5
ベルギーの主要都市間の移動にはインターシティ(IC=Intercity)が便利です。
座席指定などはないので、購入したチケットでどの列車にも乗れます。
たまに路線工事のため、一部の路線がバスによる代替運行となっている場合がありますので、ベルギー国鉄のホームページや駅で確認されると良いと思います。
夏期など、駅の窓口の混雑が予想される時期には、予めベルギー国鉄のサイトからチケットを購入しておくことをお勧めします。 Eチケットを印刷して持参すればOKです。
※ベルギー国鉄のサイトはこちら → https://www.belgiantrain.be/en/
出発地[from]と目的地[to]の駅名を入力し、[Plan my journey]へ進みます。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ブリュッセル空港発着には5.3ユーロが加算されます。
- 利便性:
- 4.5
- ほぼ定時運行です。
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投稿日 2018年07月17日
総合評価:4.5
ブリュッセル空港到着後、ICでブルージュまで移動しました。
鉄道駅は空港ターミナルの地下にあります。
空港駅のチケット売り場窓口の混雑が予想されたので、予めベルギー国鉄のサイトからチケットを購入しておきました。 ヨーロッパの鉄道駅には改札がないことが多いのですが、空港駅にはありました。 プリントアウトして持参したEチケットのバーコードを改札の画面にピッと読み込ませると、扉が開くシステムです。
ベルギー国鉄のサイトはこちら→https://www.belgiantrain.be/en/
from:Brussels Airport-Zaventem
to:Brugge を選択し[Plan my journey]へ進みます。
ブリュッセル空港からブルージュへの直通列車が1時間に1本あり、他にBrussel-Zuid(南駅)乗り換えが2本程度あります。 乗車時間は1時間30分前後。
2018年7月現在、料金は1等が30.4ユーロ、2等が21.6ユーロです。(空港発着の列車には5.3ユーロの空港税のようなものがすでに加算されています)
旅行中、他の区間はフレキシブルなスケジュールにしておきたかったので、当日直接窓口でチケットを購入しましたが、10月でしたので数人の列ですぐに買えましたし、運行も定刻でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 空港発着には5.3ユーロの空港税が。
- 利便性:
- 4.5
- 定刻通りの発着でした。
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投稿日 2018年07月17日
総合評価:4.5
ブルージュ駅の構内を出ると、左手にバスのロータリーがあります。 乗り場(バス停)は10ヶ所くらいありますので、予め乗りたいバスの路線番号を調べておくと良いでしょう。 到着するバスの路線番号と到着までの時間やバス停の番号が表示された電光掲示板があり、(マルクト広場行きは複数のバスがありますので)次に来るバスの番号を確認の上、所定のバス乗り場から乗るとよいです。
ブルージュだけでなく、アントワープやゲントなど他のフランドル地方の町も観光予定の場合は、"Lijnkaart" という10回券(15ユーロ)を購入すると便利です。 (1回券だと3ユーロなのでお得です)
ブルージュ駅を出て、(駅舎に沿って)左に歩いていくとバスのチケットオフィスがあり、こちらで "Lijnkaart" を購入できます。
10回券ということでチケットが10枚来るのかと思ったら、カード状の紙切れで、乗車時に刻印すると裏に使用状況や残高が表示されるものでした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 10回券で15ユーロ
- 利便性:
- 4.5
- フランドル地方のバス・トラム・地下鉄に使用可
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投稿日 2018年07月16日
総合評価:4.5
ベルギーは伝統手工芸のレースで有名ですが、16世紀にフランドル地方で広まったボビンレース編みがブルージュでも受け継がれています。
ベルギーレースはヨーロッパ各国の王侯貴族や聖職者たちに愛用され、宮廷文化とともに発展し輸出品としてベルギー経済に貢献してきました。 「レースセンター」はその技術を保存し、後世に伝えていく役割を担っているのだそうです。
入場料は5.2ユーロ。
入口のフロアでは、レース編みの材料や本などを購入できます。 また、ボビンレース編みのお教室もあるので、生徒さんやレース職人による作品も売られています。
奥の部屋に進むとピラミッド状のパネルスクリーンがあり、ボビンレースに纏わるお話や歴史などが解説されています。 ブルージュでレース作家として活躍されている日本人女性もビデオに登場し驚きました。
ボビンレース編みとは、レース糸を巻き付けた無数のボビンを交差させたりしてレースを編み込んでいく手法で、タッチパネルでその工程などを知ることができます。(タッチパネルには日本語選択画面もあります)
さらに奥にはアンティークレースの展示があり、日本語の解説も記されていて分かりやすいです。
2階に上がるとボビンレースのお教室があり、見学することができます。 希望すれば、1階のショップで材料を購入し、作り方も教えていただけるようです。
レース好きの方、ボビンレース編みに興味のある方にはお勧めです。 私自身、とても楽しめました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マルクト広場から徒歩で15分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は5.2ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 4.5
- ボビンレース編みの解説や展示、実演などが見られます。
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:4.0
1376年~1420年にかけて建造された、ベルギーでも最も古い市庁舎の1つで、フランボワイアン・ゴシック様式のファサードが大変見事です。 ライトアップされた夜景もとても美しいので必見です。
チケットはお隣の「古文書館」内の『自由ブルージュ博物館』と共通で4ユーロです。
1階のホール脇の階段を上った2階にあるゴシック様式のホールが見事です。 かしわ材の丸天井と町の歴史を描いた壁画で囲まれており、一見の価値はあります。 ただ見所はこの部屋だけで、「古文書館」も個人的には特に興味を引かれるものはなかったので、4ユーロを支払ってゴシック様式のホールを観るかどうかは、個人それぞれの興味次第という気がしました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ブルグ広場に面しています。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 「古文書館」との共通チケットで4ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 空いていました。
- 展示内容:
- 4.0
- 2階のゴシック様式のホールは見事です。
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:4.5
メムリンク美術館の向かい側にありますので、合わせてご覧になると良いと思います。
数年間に渡る修復期間中のため、6ユーロの入場料が4ユーロとなっており、メムリンク美術館(単独だと8ユーロ)とのコンビチケットは10ユーロです。
13~15世紀の建造ですが何度も改修が施され、122mの塔は煉瓦造りの塔としては世界で最も高い塔の1つなのだそう。 街のあちこちから塔が顔を覗かせていますので、そんな風景探しも楽しいです。
南側廊の祭壇にはミケランジェロ作の聖母子像が飾られており、必見です。 制作は1501~1504年頃で、白い大理石製の高さ1.3mほどの像です。 ミケランジェロが生涯で唯一、イタリア国外で制作した作品なのだとか。 過去に2度、フランス革命軍とドイツ軍により国外へ持ち去られましが、のちに無事返還されました。
内陣にはブルゴーニュ公女マリーとその父シャルル突進公の霊廟があり、二人のレリーフ像が上に置かれた棺には権威を象徴するかのような重厚な装飾が施されており、こちらも必見です。
聖書の物語やキリストの生涯が描かれたステンドグラスも大変美しいですし、内陣上部に飾られた聖母子像やパイプオルガン、木彫り彫刻が見事な説教壇などたくさんの見どころがあります。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- マルクト広場からは徒歩で10分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 数年越しの修復期間中は入場料6ユーロが4ユーロに。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 特に問題ありませんでした。
- 展示内容:
- 4.5
- 見所がたくさんあります。
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投稿日 2018年05月28日
総合評価:5.0
私自身も以前パリからとアムステルダムから日帰り観光をしたことがあり、その時は鐘楼に登ったり運河クルーズをしたり、美しい街並みを眺めて食事をし、大満足して帰ってきました。 今回は2泊したのですが、中一日だけでは足りず、翌日も観光や街歩きを楽しみ、たくさんの見所があることを発見しました。 是非とも1泊されることをお勧めします。
ブルージュ駅から「愛の湖公園」を経由する「ベギン会院」までの散策コースはとても素敵です。 「ベギン会院」の『博物館』では当時のベギン会の女性たちの暮らしぶりがうかがえ大変興味深く、お部屋も可愛らしいのでお勧めです。
聖母教会にある『ミケランジェロ作の聖母子像』と『ブルゴーニュ公女マリーとその父シャルル突進公の霊廟』はとても素晴らしいので必見です。
また聖母教会の向かいにある「メムリンク美術館」の『聖ウルスラの聖遺物箱』(ベルギーの7大秘宝の1つ)や併設の『17世紀の薬局』も興味深いものでした。
「聖血礼拝堂」の内部装飾は独特の美しさで、『(キリストの)聖血』の拝観も是非体験されたらよいと思います。 聖書のお話自体を信じていない私としては全身が疑いの眼(まなこ)になってしまいましたが、本物か否かという問題より、カトリック教徒にとっては神聖なものであるという事実や信仰心、文化などを体感する良い機会なのではないでしょうか。
お時間のある方は、お隣の「市庁舎」のゴシック様式のホールも一見の価値があると思います。
レース好きの女子なら「レースセンター」はお勧めです。 アンティークレースの展示やボビンレース編みの実演などを見ることができて楽しいです。
ブルージュは切妻屋根の家々や運河のある風景を眺めながら街歩きをするだけでもとても楽しいです。 かつての城門もいくつか残されており風車などもあるので、中心部のマルクト広場周辺以外も散策されたら良いと思います。
マルクト広場やブルグ広場の建物は夜ライトアップされて綺麗なので、夜景も是非ご覧下さい。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- ブリュッセルから列車(IC)で1時間ちょっと。
- 景観:
- 5.0
- 切妻屋根の家々や歴史的建造物、運河のある風景は本当に素晴らしいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気観光地なので時期によっては鐘楼やクルーズ船の行列もやむを得ないかも。
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投稿日 2018年06月08日
総合評価:5.0
世界文化遺産登録されている『ベルギーとフランスの鐘楼群』(登録は1999年)の1つです。(現在56の鐘楼が登録されています)
マルクト広場に建つ13世紀建造の高さ83mの「鐘楼」は、中世のブルージュ市民の自由と権力を象徴するものでした。
「鐘楼」のある建物はかつてはギルドホールで、市場として使用されフランドル地方の毛織物はここで取引されていたそうです。
鐘楼の366段の石段を上ると、展望台からは360度の眺望を楽しめ、カリヨンの音を奏でるたくさんの釣鐘が頭上に吊り下げられているのを間近で見ることができます。
入口が分かりづらいのですが、鐘楼の真下の建物中央のアーチをくぐって中庭に進むと、2階のチケット売り場へと続く階段があります。 チケット売り場の脇に鐘楼の石段への入口があります。
鐘楼の石段は一気に366段上らなくても、途中に展示スペースが何ヶ所かあるので、休みながら行けます。
特にお勧めなのが、石段を333段上ったところにあるドラムルーム"Drum Room"です。
"Drum"とはオルゴール箱の中でクルクル回るあの部分のことで、ドラムルームにはその巨大版のカリヨンの心臓部が置かれています。(ドラムは幅2.5m、直径2mで重さは9トンだとか!)
15分ごとにカリヨンが鳴りますが、この部屋にいる時に突然このドラムが回り始め、カリヨンが鳴り響きだしました。
ドラムには122個の四角い穴が開いた列が250列あるので合計30500個の穴があり、メロディを奏でるためのピンがはめ込まれています。 このピンが外の37の鐘に繋がれたワイヤーに連動し、カリヨンの鐘が鳴る仕組みになっています。 目の前で巨大なドラムが回転し、カリヨンが鳴り響く体験はとても楽しいものでした。 是非その感動的な瞬間を体験してみて下さい。
入場料10ユーロと366段の石段を上る価値は十分あります!- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街の中心マルクト広場の南側
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 入場料10ユーロの価値あり
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 季節や時間帯によっては入場の列は必至
- 展示内容:
- 5.0
- 展望台からの景色だけでなく、途中のDrum Roomが楽しいです♪
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投稿日 2018年06月06日
総合評価:4.0
12世紀に造られた聖ヨハネ施療院の建物の一部が美術館として使用されており、メムリンクの主要作品や当時の施療院の資料などが展示されています。
(※ハンス・メムリンクは15世紀にフランドルで活躍した画家)
入場料は8ユーロですが、すぐ向かい側にある「聖母教会」とのコンビチケットを購入したので10ユーロでした。(聖母教会の一部が修復中のため、特別割引になっていたようです)
必見は『聖ウルスラの聖遺物箱』と『聖ヨハネの祭壇画』で、ともにメムリンクの代表作です。
『聖ウルスラの聖遺物箱』(1489年制作)はベルギー7大秘宝の1つと言われ、教会の建物をかたどったような箱の周囲に聖女ウルスラの悲劇的な物語が描かれています。
『聖ヨハネの祭壇画』(1479年頃)は三連式の祭壇画で、油彩の板絵です。
・中央の絵には『聖カトリーヌの神秘の結婚』が描かれています。
・三連の左側の絵には『洗礼者ヨハネの斬首』の場面、
・三連の右側の絵には『福音書記者ヨハネの黙示録』に纏わる場面が描かれています。
美術館の展示作品の解説のリーフレットが置かれているので、それを見ながら鑑賞できます。 日本語はありませんでしたが、英語や仏語、独語、オランダ語がありました。
私自身、メムリンクという画家をよく知りませんでしたが、単なる美術館としてではなく当時の施療院の建物の様子も見られて興味深いですし、別棟の「17世紀の薬局」も古い薬瓶などが並んでいて面白かったです。 「17世紀の薬局」の入口は、メムリンク美術館を出て左に進むと通りに面したアーチがあるので、そこを進むと中庭に出られ、そのすぐ右手が薬局のある建物です。
施療院は12世紀半ばに、病気や老いで死を迎える人々や貧しい民衆を救済するために造られた施設でした。 当時のブルージュは貿易で繁栄し裕福な商人たちがいる一方、貧困問題も生じており、人々の寿命は50歳以下だったとか。 そのような背景を考慮し、施療院の様子を見ると興味深いです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マルクト広場から徒歩で10分弱
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は8ユーロですが、聖母教会とのコンビチケットがお得です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それほど混んでいませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- メムリンク作品以外にも、かつての施療院や17世紀の薬局の様子などが興味深いです。
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投稿日 2018年06月06日
総合評価:3.5
17世紀には30基の風車があったそうですが、現在では4基のみが残されています。
「十字の門」からも見える、運河沿いの高台に建つのが「ボンヌ・シエール風車」"Bonnne Chieremolen" です。 1888年に東フランドルのオルスヌに建てられた風車で、1911年にブルージュに移されたそうです。
さらに北に3分ほど運河沿いの道を進むと、1770年建造の「聖ヤンハイス風車」"St. Janshuismolen" があります。 こちらの風車は4~9月のみ内部見学が可能です。(入場料は3ユーロ) 風車そのものより、周囲のフェンスの金網がレース模様になっていたので、とても感激しました!(レース好きの人は必見かも?笑)
これらの風車をわざわざ見に行く価値があるかはちょっと微妙ですが、「十字の門」も近くにありますし、レースセンターも同方向ですので、お時間のある方はぐるっと散策されたら良いと思います。 私自身、あまり観光客の訪れない地域の運河の風景や街並みを楽しむことができました。 ブルージュは観光名所だけでなく、街並み自体が美しいので単なる散策もお勧めです。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- マルクト広場から徒歩で20分ほど
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 聖ヤンハイス風車の入場料は3ユーロ(4~9月)
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2018年06月05日
総合評価:4.0
マルクト広場とブルグ広場を結ぶブレイデル通り(Breidelstraat)にあり、マルクト広場からは徒歩で1~2分の距離です。
日本語メニューもあるようですし、お子様メニュー(14歳以下)もあります。
カジュアルな活気あるレストランなので入りやすいと思います。 お肉料理もありますが、どちらかと言うとシーフードの方が得意なレストランだと思います。 ムール貝をいただきましたが、新鮮でとても美味しかったです。 でも数えながら食べたら大ぶりのムール貝が40個も入ってて、一人では食べきれませんでした。(おなかがいっぱいになったというより、飽きてしまいました) できれば二人でシェアし、一品別のお料理を頼む方が良さそうな気がしました。
一階は水槽に魚が泳いでいたり、ランプが魚の形をしていたりで雰囲気のある店内でしたが、満席のため案内された2階の部屋はシンプルモダンな感じでした。 いずれにしてもリラックスできる雰囲気です。
コスパに関しては、ベルギーの観光地のレストランはどこも料金はやや高めな印象を受けましたが、それを考慮すればまぁまぁだと思います。 ビール、前菜のフィッシュスープ、メインのムール貝、デザートのレモンソルベで46ユーロ弱でした。
人気店なので予約が望ましいです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- マルクト広場から徒歩で1~2分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人気の観光地ということを考慮すれば、まぁまぁ。
- サービス:
- 4.0
- 特に問題ありませんでした。
- 雰囲気:
- 4.0
- カジュアルな活気あるレストランです。
- 料理・味:
- 4.0
- 全て美味しかったです。
-
投稿日 2018年06月05日
総合評価:3.5
ムール貝や新鮮なシーフードを売りにしたレストランが多数ある観光の街ブルージュの『魚市場』ということで、メルカートのような建物を想像していたのですが、実際には屋根付きのオープンエアーの市場でした。 広場を囲むように市場のスペースがありましたが、2軒の魚屋さんが出店していただけでした。 市場は1821年に造られたそうで、当時は市民の台所として賑わっていたのだと思いますが、現在は魚市場の営業は火曜から土曜の午前のみで、観光用に営業しているような感じでした。(私は気付かなかったのですが、すぐ向かい側に魚屋の店舗があり、午後はそちらで魚を購入できるとも聞きましたので)
というわけで、わざわざ見に行くほどのものでもないような気がしますが、場所的にブルグ広場からすぐなので、街歩きの途中で覗いてみたら良いと思います。
魚自体は北海から運ばれたばかりの新鮮なものが並んでいました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- ブルグ広場から徒歩2分
- お買い得度:
- 3.5
- 魚自体は新鮮でした。
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.5
- 2軒の魚屋さんが出店していただけでした。
-
投稿日 2018年06月05日
総合評価:4.0
ブルージュ最古の教会で、12~13世紀のゴシック建築です。 (高さ99mを誇る塔はとても大きいので高層ビルのように見えますが、何度か火災に遭い、塔の上部は19世紀のものだそう)
マルクト広場からSteen通り(Steenstraat)を通って、徒歩で6~7分くらいの距離です。 Steen通りは賑やかなショッピングストリートなので、有名なチョコレートショップをはじめ、たくさんのショップやカフェなどが立ち並んでいるので散策がてら救世主大聖堂まで歩かれたら良いと思います。
必見なのは17世紀のパイプオルガンとそれに続く聖歌隊席、18世紀のタペストリーなどで、『キリストの生誕』や『東方三博士の礼拝』などが描かれたステンドグラスもとても美しいので是非ご覧下さい。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マルクト広場から徒歩で10分弱(500mほど)
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場は無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 4.0
- 17世紀のオルガンと聖歌隊席、ステンドグラスが見事でした。
-
投稿日 2018年06月04日
総合評価:5.0
「チョコレートライン」は私の中ではイチオシのチョコレートショップです。
DOMINIQUE PERSOONEさんという方がショコラティエ兼オーナーですが、実直なチョコレート職人というイメージとは程遠い、アーティストかクリエイターと言った方がふさわしいような(良い意味で)ぶっ飛んだちょい悪オヤジ風の方です(笑)
キャラ的にもそうですが、作るチョコレートも変わったものが多くて、フライドオニオンやベーコンビッツの入ったものやお醤油や山椒を使ったもの、サフランやカレー風味など意表を突くものがたくさんあります。 でも不思議と美味しいので、普通のチョコレートに飽きた時にはお勧めです。 正統派のチョコレートももちろんあり、Yuzuという名前の柚子を使用したホワイトチョコのガナッシュは2016年に賞をとったもので、とても美味しかったです。
2010年にはフランスの「エクスプレス」誌で世界の5大ショコラティエにも選ばれた実力派です。
お店はこのブルージュ店とアントワープ店の2店舗のみですので、是非とも購入をお勧めします。(アントワープ店はかつてナポレオンの宮殿だった建物に入っており、豪華な内装です)
好みの1粒タイプのチョコを選んで箱に詰めてもらう場合、500グラム用、1キログラム用というように箱の大きさを指定して買います。 ちなみに500グラムで34ユーロで、(購入するチョコの種類にもよりますが)私の場合43ピースきました。
※ノイハウスは500グラム36ユーロ、ピエールマルコリーニは35ユーロでしたので、お値段的には妥当だと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- アクセス:
- 5.0
- マルクト広場から200mくらい(徒歩3分)
- お買い得度:
- 4.0
- ショップはブルージュ本店とアントワープ店のみなので是非!
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0
- 珍しいフレーバーの変わったチョコがたくさん♪
-
投稿日 2018年06月03日
総合評価:3.5
楕円形のブルージュ旧市街を囲む運河には、13~14世紀に町と外部を結ぶ城門がたくさん造られました。 「十字の門」はその1つで、1403年から1406年にかけて建造された東の城門です。
城塞を兼ねていますが、旧市街側から見る「十字の門」はおとぎの国のお城のような外観です。 反対側(かつての街の外側)から見ると、異なった様相をしていますので見比べてみて下さい。
マルクト広場からは徒歩で20分程ですが、「十字の門」から運河沿いに北に歩いて行くと「ボンヌ・シエール風車」や「聖ヤンハイス風車」などもあり、街並みを眺めながらの散策を楽しめます。 日帰り観光だと時間的に難しいかもしれませんが、ブルージュは鐘楼や運河クルーズ以外にもたくさんの見所がありますので、ぜひとも一泊されることをお勧めします。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- マルクト広場から徒歩で20分ほど
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 3.5
- おとぎの国のお城のよう。
-
投稿日 2018年06月01日
総合評価:3.5
1302年7月11日、フランドル併合をもくろむフランス王フィリップ4世率いるフランス軍をフランドルの都市連合軍が撃破しました。 フランス軍が重装騎兵の騎士軍であったのに対し、フランドル連合軍は市民中心の歩兵軍でした。 中世ヨーロッパの戦史上、歩兵軍が騎士軍を破った初めての戦いだったそうで、像の二人はその際の英雄です。
この戦いは「金拍車の戦い」または戦いの地名をとって「コルトレイクの戦い」と呼ばれ、ベルギーではこの勝利によりフランドルの独立が守られたとして7月11日は祝日になっています。
※拍車とは騎手の靴のかかとに付ける馬具のことで、「金拍車の戦い」は騎士(を倒したこと)を象徴しています。
以上のような歴史的背景を理解したうえで像をご覧になると、広場の中央に立つ像の意味合いも鮮明になるのではないでしょうか。
像のふもとには座り込み寛ぐ人々がたくさんいますが、大きなマルクト広場での待ち合わせ場所としても便利かもしれません。
像のすぐ脇には観光馬車も待機しています。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マルクト広場の中心
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 像のふもとで寛ぐ人々がたくさんいます。
- 展示内容:
- 3.5
- マルクト広場の中央でとても目立つ立派な像です。
-
投稿日 2018年06月01日
総合評価:4.0
オランダ発祥の雑貨屋さんでオランダとベルギーでのみショップ展開されています。 (オランダ19店舗、ベルギーはアントワープ・ブリュッセル・ゲントなど11店舗)
キッチン雑貨を中心にバス用品、植物、おもちゃ、本などを扱っています。
天然素材を使用した商品を扱っているため近隣諸国からもお客さんが訪れる人気店なので、店内を見るだけでも楽しいですしお土産探しにも便利だと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マルクト広場から徒歩3分
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
- キッチン雑貨やバス用品、植物や本など多彩
-
投稿日 2018年05月31日
総合評価:4.5
12世紀に第2回十字軍に参加したフランドル伯のティエリー・ダルザスがエルサレムから持ち帰ったとされる、聖血(キリストの血)の聖遺物が納められていることで知られています。
1階は聖バシリウスに献納された納骨堂になっており、2階が聖血礼拝堂になっています。
まず初めに、階段の入口上部に置かれた、親ペリカンが子に自分の血を与え育てている姿のレリーフ像にご注目下さい。 これは全人類を救うために自ら血を流したキリストを象徴しているそうで、カトリック教徒にとっては非常に意味深いもののようです。
聖血礼拝堂は15世紀にゴシック様式で改築されましたが、今まで見てきたゴシック様式の教会とは全く印象が異なり、多色使いの内部装飾は独特な雰囲気で荘厳な美しさですので一見の価値があります。
数々の色鮮やかなステンドグラスは19世紀制作の複製で、15世紀制作のオリジナルはロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館にあるそうです。 王族やキリストの生涯などが描かれ、とても美しいのでぜひご覧下さい。
列柱アーチで仕切られた隣りの部屋では、『聖血の聖遺物』を拝観することができます。
(聖血礼拝堂内部は写真撮影可ですが、聖血は撮影不可)
台の上に置かれた赤いケースの中に『聖遺物(聖血)』の納められた容器が入っており、その前には聖職者の方がお座りになっています。 その方と向かい合う形で、一人一人順番に拝観させていただきます。 (聖血礼拝堂は入場無料ですが、聖血の拝観の際には脇に寄付箱が置かれています)
『聖遺物』の容器は金色の装飾が施された長細いガラスのケースでした。(もうかなり記憶がうつろですが)さらにその中に試験管のようなケースが入っており、その中に綿のようなものと一緒にラードっぽいものや赤っぽいものが混ざっていたような気がします。 聖書のお話自体を信じていない私としては全身が疑いの眼(まなこ)になってしまいましたが、本物か否かという問題より、カトリック教徒にとっては神聖なものであるという事実や信仰心、文化などを体感する良い機会なのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- マルクト広場から徒歩で2~3分のブルグ広場にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 聖血礼拝堂は入場無料(聖血の拝観の際には寄付を)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 聖血の拝観には数人程度の順番待ちがありました。
- 展示内容:
- 4.5
- 聖血礼拝堂内部の独特の装飾と聖血も一見の価値あり。









































































































































