ごれんさんのクチコミ(20ページ)全1,214件
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投稿日 2020年03月12日
総合評価:3.0
雨で寒い日にもかかわらず、16時半ごろに行ったところ8組ほどがカフェ利用の列を作っていました。既にワッフルは完売。エクレアもパインとシトロン以外は完売とのことでした。最初は私も並んでみたのですが、列は全く進まず・・・
店内で待てるのは3~4組だけで、後は屋根のない外で傘をさして待つ必要があり、いよいよ夫が不機嫌になってきたので、カフェ利用は諦めて店内で買い物だけすることに。
ホワイトデーの使用のチョコレートを購入されている男性客が多かったです。
雨で寒くなければ540円のソフトショコラを食べたかったのですが、ショコランブルというホットチョコレート648円と、カット売りしているマルコリーニチョコレートケーキ270円を一つだけ購入しました。1切れだけの買い物でも、立派な紙袋に入れようとしてくださったので、流石に勿体無いのでそれはお断りしました(笑)
ざらつきのない滑らかな濃厚ホットチョコレート、とても美味しかったです。あっという間に飲んでしまいました。
最近の高級チョコレートショップのアイスは700~800円しますから、540円のソフトショコラはお得に思えてしまう銀座マジック。
ちなみに、買ったチョコレートケーキを良く見ると、小袋のお店のロゴに対して上下逆さまに入っていました。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月12日
総合評価:3.5
行列ができる、と紹介されることも多いようですが、私が行った土曜日の午後はすぐに購入できました。
シュークリームは現在1個350円(250円の時代もあった・・・)です。保冷材をつける場合は有料です。
シュー生地は、上にクッキー生地が乗っており、しっかりと焼き上げた厚めのカリカリタイプ。
生クリームが少なめのディプロマットは、マダガスカル産のバニラビーンズを使用しているそうで、それが中にたっぷりと詰められています。以外にも甘さは控えめで、その分濃厚さが感じられる美味しいシュークリームでした。
こちらは計り売りの小さなフィナンシェも有名ですが、基本的には紙袋での提供で、手土産等で箱に詰める場合も有料になるようです。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月11日
総合評価:3.0
ベリー、パッションマンゴー、キャラメルナッツのフレーバーが2個ずつ入った6個入1,080円(税込)を職場で頂戴しました。
2月の飛び石連休のなか日に池袋西武で30分並んで購入したそうです。
食べ方が結構難しくて、ちょびちょび食べると花びらからぽろぽろ崩れていってしまいます。流石に1口は難しい&もったいないので、適度なタイミングで一気に口に入れてください。ラングドシャクッキーの中にはホイップショコラ、そしてその間にパイが挟まっているので、同じく人気菓子のオードリーと比べると一味ひねった味です。
ベリーが一番好みでした。20日ほど日持ちします。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月11日
総合評価:4.0
2003年にフランスプロヴァンスから日本の広尾に上陸した老舗パティスリー「ラ・メゾン・ジュヴォー」は、現在名古屋や京都に店舗がありますが、運営は井村屋株式会社です。
店内は広く、焼き菓子、生ケーキ、ショコラなど幅広いラインナップで贈答用商品が非常に充実しています。ロカイユ、カリソンなど日本では珍しいフランスの伝統菓子も購入できます。また、マカロンも特徴的です。
通常イメージするカラフルなマカロンはアーモンドパウダーを使用する「マカロン・パリジャン」と呼ばれるもので、ジュヴォーで販売されているのは、ヘーゼルナッツパウダーからなる「プロヴァンス・マカロン」です。
見た目は茶色くてごつごつしており地味なのですが、香ばしくざっくりとした食感で、特にショコラのガナッシュが美味しいです。1つ300円です。
カヌレも有名なのですが、私が訪問した土曜日の17時過ぎには完売しており購入できませんでした。釜出しフィナンシェもラスト1つということでこちらを購入しました280円です。表面のてかりからバターがふんだんに使用されているのが分かります。温めなおしていただきましたが、バターの他にアーモンドプールの味がとても強く、甘みもしっかりある濃い味のフィナンシェでした。
フィナンシェはギフト用に日持ちする個包装のタイプも販売されています。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月11日
総合評価:5.0
食パン1斤を電話予約して金曜日の夕方に取りにいきました。土曜日に受け取る場合は前日までの予約が必要ですが、平日受け取りの場合は当日の15時半までに電話すればいいようです。閉店は17時ですが、パンの受け取りは遅くとも16時50分までには来てくださいとのことでした。
16時半くらいにお店に着きましたが、予約済みのお客さんが次々と中へ入っていきます。
入口には「本日は予約分だけで完売しました」との張り紙がありました。
客が入れるのはお会計だけの小さなスペースで、その奥にスタッフさん数名が忙しく動き回っており、棚には取り置きされたパンが並んでいました。
1斤430円ですが、通常の食パンと比べて一回り小さいです。スライスはお店ではしてくれません。
自宅で5枚切りにしましたが、まず袋を開けた瞬間小麦のいい香りが広がります。最近は一口食べた瞬間から甘い食パンが多いですが、ペリカンのパンは噛めば噛むほど甘くなるタイプです。クラムはしっとり、むちっとはしていますがモチモチとまではいかないです。耳はもちろん硬くはないですが食感はしっかりしている方です。一口目から味が主張してくる食パンではないので、サンドイッチにも向きます。
シンプルな小麦の味がして、甘みの強い最近流行の生食パンが好きではない私にとって、非常に好みの食パンです。そのままとトースト、どちらも文句なしに美味しいです。
1斤だけしか買わなかったことを後悔しました。
ちなみに、電話受付は15時半までです。それ以降にかけても電話はつながりますが、取ってもらえません。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月11日
総合評価:3.5
贈答用に箱入りのフルーツケーキを買いに行きました。路面店とはいえ銀座店はかなり小さいです。
贈答用のフルーツケーキは、もともと包装されたものが置かれているわけではなく、会計時に箱に入れてもらい、そこからお姉さんが包装紙でラッピングしてくれます。リボンの色や包装紙は選択できます。
自宅用にもショーケースの中からベイクドチーズケーキ(500円)とフルーツケーキのカット(300円)を購入しました。
ショーケースの中の生ケーキは600円前後のものが多く、小ぶりでシンプルながら上品な大人向けのケーキたちでした。
ベイクドチーズケーキは奇をてらわない超王道の味です。甘さはかなり控えめで、コクがあるチーズですがねっとりタイプではありません。下のクッキー生地は薄くザグザグしています。
カットフルーツケーキは年々薄くなっているのが残念。今は300円でもかなりぺらぺらです。
こちらのフルーツケーキは洋酒がかなり効いているので、子供のいるご家庭に差し上げるのには適しません。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月10日
総合評価:3.0
週末にお店の前を通ったら、一生懸命呼び込みをしていたので思わず入店。
ヴェンキは141年の歴史を持つイタリア・トリノの老舗高級チョコレート・ジェラート専門店です。日本ではここが第1号店ですが、世界70カ国に直営店があるそうで、43種類のチョコレートを1粒から選ぶことができる量り売り形式で販売しています。もちろん可愛らしいBOXに入ったパッケージ商品も沢山ありました。
ジェラートのサイズは3つあり、Sサイズのピッコロ(702円)でも2フレーバーまで選ぶことが出来ます。
本当は一番甘くないチョコレートというアズデコにしたかったのですが、その日は在庫がないとのことでクオールディカカオにして、あとはピスタチオにしました。決める前に試食させてもらえます。
口に入れてみて、ジェラートの柔らかさにビックリしました。見るからにふわっとしており、溶けるのが早いので急いで食べたほうがいいです。味は濃厚ですが、口に入れた瞬間ふわっと溶けていき、すぐなくちゃっいます。
暑い時期だと溶けるスピードが相当早いはずだから、即食べないと!
美味しいジェラートですが、銀座価格とはいえこのサイズで700円越えはちょっと高いですね。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月10日
総合評価:4.5
バスク菓子を中心としたパティスリーでガスタの姉妹店になります。フランスの伝統菓子ガトーバスクとフィナンシェがメインで、焼きあがったお菓子がずらりとカウンターに並んでいます。この時点では個別包装はされていません。種類は少ないですがクロワッサンなどのパンもあります。
アーモンド入りのサブレ生地にバスク地方の名産のダークチェリージャムを挟んだガトーバスクは一つ500円しますが大きく分厚いのでクッキーとは全く異なります。フランス産のバターが使われており、食感はサクッというよりもしっとりしていて食べ応えがあります。 バターの味が濃いので、酸味のあるジャムがすっきりアクセントになって後味がいいです。こってり派なら、ジャムではなくカスタードクリームの入ったガトーバスクアラクレーム500円もお奨めです。
こちらのフィナンシェも310円と相場よりちょっと高いですが、一般的なフィナンシェよりも高さがあります。焼き菓子にはフランス産のバターが使用されていますが、フィナンシェには味が濃いとされるオランダ産のバターが使用されているそうです。個人的には表面が油脂でテカテカしておらず、こんがり焼き菓子らしい点が気に入っています。
お高いですが、店舗がまだここにしかなく、3日ほど日持ちするのでプレゼントしても喜ばれると思います。
また、焼き菓子だけでなく生ケーキも販売しておりそちらも評判が良いです。一つ600円前後ですが、休日の夕方がとショーケースがスカスカです。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月10日
総合評価:4.0
東京、大阪、京都に店舗がいくつかありますが、ここ広尾が本店になっています。
ハード系に力を入れている事、場所柄もあり欧米人の利用がとても多く、週末は次々にお客さんが入ってきます。パンだけでなく、ケーキや焼き菓子も豊富で、ケーキはどれも500円前後とリーズナブルです。
大きな300円のシュークリームが気になりましたが、今回は広尾の食パン1斤500円、クロワッサン210円、スコーン190円、カヌレ240円、パーネ・トスカーノ1/2 210円を購入。
広尾店限定の広尾の食パンは、6枚切りとサンドイッチ用の薄切りしかなかったので、5枚切りは売り切れかと聞いたところ、もともと5枚切りはないのこと。ただ1本在庫があれば、そこから好みに応じてスライスしますとのことでした。
純国産にこだわり、てんさい糖と蜂蜜を使用しているとのことでやはり甘め。吸い付くようなしっとり感も強く生食派向けの食パンですね。耳らしさはちゃんと残してあります(決して硬いわけではないですが)。
美味しいですが1斤500円は高いかな~と思いました。それ以外はむしろ安くて美味しい。
クロワッサンは、口に入れた瞬間から発酵バターの風味がぶわ~っと広がります。温めなおすとさらにそれが強くなります。生地は甘め。外側はパリっとしているけど内側はしっとり。スコーンもザクザク粉っぽさ前回タイプで好みでした。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月09日
総合評価:3.0
東京三大かりんとうの一つ、、「ゆしま花月」の姉妹店でGINZA SIXの地下2階に店舗があります。本店では取り扱いのない3種類(こはく、まゆずみ、あま)のかりんとうを販売しています。
缶のデザインが凝っていて、赤を貴重としたパッケージが美しく高級感があるので、年上の方への手土産として利用しました。
「こはく丸缶詰め合わせアソート」(4104円)が3種類全てが入っていてギフトに最適です。大きめの箱の割に重たくないのも大事なポイント。
購入の際、こはくを試食させてもらいました。
ツヤツヤした薄いきつね色で、形は丸くころころしており、食感は軽め。あっさりした上品な甘さで万人受けするかりんとうだと思いました。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月09日
総合評価:3.0
「冨貴寄(ふきよせ)」が有名な、明治23年創業の和菓子店です。
冨貴寄の缶の中には数種類の小さな干菓子が詰まっており、形も色も様々で綺麗に並べられているので見た目が美しいです。また、冨貴寄には富を集めるという意味があるそうで、縁起のいい贈り物として人気があり、私もプレゼント用に買いにいきました。
商品が陳列されているエリアと、会計エリアが通路を挟んで別になっていて、どちらにもテーブル席が設置されています。商品はお茶と一緒に着席しながら試食させてもらえます。
冨貴寄は季節ごとに限定缶がでますが、私が欲しかった青い缶は端午の節句バージョンで未販売とのこと。2月は赤い縁結び缶で、中には青とピンクのハートの落雁が入っていました。
日持ちは1ヶ月以上でサイズも1000円から数種類あります。郵送対応も店内でしてくれます。
また、商品は冨貴寄だけでなくいろいろあるのですが、店頭販売限定の「揚げまんじゅう」は15時半に行った時は売り切れていました。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月06日
総合評価:4.5
ベーカリーを併設しており、レストランを利用しなくてもパンを買う事ができます。
ショーケースの奥にパンが並んでいるので、店員さんに欲しい商品を伝えて取ってもらいます。
本当は国産角食パン目当てだったのですが、ラスト1斤6枚切りのみとのことで、国産
山食パンのほうを1斤5枚切りにしてもらいました。角食は400円ですが、山食は375円。全体的に価格は銀座にしてはリーズナブルだと思いました。
他にも魅力的なパンが並んでおり、大きな四角いブリオッシュ(250円)とクロワッサン(240円)を購入しました。
レカンの山食パンは他店のパンと比べて一回り小さいです。耳は厚めで、持った感触もふわふわというよりは、しっかりしています。トースト向きみたいですが、そのまま食べてもクラムはしっとり柔らかく口に甘さが広がります。耳もぎゅっとつまった感じはしますが、硬くはありません。
ブリオッシュは割ってみるときれいな黄色をしています。想像していたよりも甘くはなくバターのくどさもなかったです。こんな大きなブリオッシュが280円とは。
クロワッサンはまず見た目が美しい。甘すぎずサクサクで値段以上に美味しいと思いました。
銀座という立地でこの安さ、そして美味しい。他にも気になるパンがあるので再訪します。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月04日
総合評価:4.0
自由が丘を代表するパティスリーです。平日の12時半ごろに1人でイートインを利用しました。先に注文をしてから着席するシステムです。イートインである旨を伝えるとドリンクのメニューを見せくれます。
私が着席した時点ではイートインもテイクアウトもがらがらだったのに、13時に近くなる連れだんだんと人が増え、ショーケース前には行列ができイートインもほぼ満席になりました。テーブル席は隣との距離が殆どなく、間を通るのも一苦労な距離感なので圧迫感がすごいです。人が増えてくるとショーケース付近もぎゅうぎゅうなので、ベビーカーの入店は厳しそうです(特に週末)。
頂いたのはパリセヴェイユのスペシャリテであるムッシュ・アルノー(700円)とコーヒー(570円)。サクサクのヘーゼルナッツのダグワーズの上に板チョコ、上部にはたっぷりのオレンジ風味のガナッシュクリームがのっています。一口食べただけで、ヘーゼルナッツがかなり主張してきます。板チョコは薄いのでパリッと軽いのにしっかり濃厚。ガナッシュクリームも滑らかで美味。少し苦味のあるオレンジがチョコレートの甘さとマッチして大人の味ですね。
こんな例えしか出来ずに申し訳ないですが、個人的には日本人にもお馴染みのフェレロのロシェの超高級版を食べているようでした。
スレンダーなグレーヘアの上品なおばあちゃんが来店されて、1人で5つのケーキを召し上がっていました。羨ましい!!- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月06日
総合評価:3.5
スペシャリテのミルフイユ・ヴァニーユ(800円)は、パティシエ連合が主催するコンテスト「イル・ド・フランス」でベスト・ミルフィーユに選ばれています。
箱を開けた瞬間にバニラの香りが漂います。購入してからあまり時間を置かずに食べた事もあり、分厚いパイはザックザクの食感で、そこに挟まれているタヒチ産のバニラが使用されたクリームは、ぽってりしており濃厚です。クリームの量はかなりたっぷりで、それだけ食べると、まるで濃厚ななめらかプリンのようでした。確かにとっても美味しいのですが、とにかくサイズが大きい。甘さ、濃厚ゆえのくどさに半分くらいで食べるのが辛くなってしまいました。酸味のあるフルーツが入っているわけでもないので、私には完食することが出来ませんでした。
この半分の大きさで500円前後で販売していればまた買うのに・・・
ダングラム(720円)もあわせて購入したのですが、こちらのほうが好みでした。ダークチョコレートでコーティングされた艶々の姿だけで、内部のショコラムース滑らかさが想像できるのですが、それだけでなくプラリネとカカオのサクッとした食感とほのかな苦味とコクがとても美味しかったです。チョコレート好きには特にお奨めです。- 旅行時期
- 2020年02月
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2020年3月現在でプレミアムは全国に11店舗
投稿日 2020年03月06日
総合評価:3.5
プレミアムな理由は、
①野菜の旨味とコクをアップさせた特製スープを使用している
②具材にイカのゲソが入っている
ことみたいです。
土曜日の12時ちょっと前にいきました。入店時はがらがらでしたが、正午過ぎると週末でもこのエリアで働いている方たちでだんだんお客さんが増え、あっという間に満席になっていました。ただ一人客も多く回転が速いのでウェイティングは発生していませんでした。
国産野菜7種類が480グラムものった、「プレミアム野菜たっぷりちゃんぽん」が840円。
プラス100円でめん増量2倍、低糖質めん変更ができます。もちろんめん少なめもあり。
さらにはめん抜きも可能で、「プレミアム野菜たっぷり食べるスープ」という名前でメニュー表に記載(800円)されています。こういうラインナップは嬉しいですね。
通常のちゃんぽんの味が分からないので比較はできませんが、胃も重たくならずに最後まで美味しくいただけました。リーズナブルにほぼ野菜でお腹いっぱいになれて、罪悪感のないランチ(実はカロリーは結構あるのですが)が取れるのですからまた来たいですね。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月06日
総合評価:3.0
東銀座を歩いていて、夫が急にジェラートが食べたいと言って入ったお店です。
こんなお店あったかな~と思ったら2019年の6月にオープンしたばかりだったのですね~。
「漢方をもっとおいしく、スタイリッシュに」がコンセプトで、漢方茶やアガベシロップなどの低GI食品がお洒落なパッケージに入って並んでいました。
夫は「チョコ桂皮」という和漢ジェラートを注文。アガベシロップと滋賀県竜王町にある牧場の生乳を使って作られた本格ジェラートだそうです。
私は満腹だったのでノンシュガー無添加の青汁。ミルク割りも出来るとのことでしたがストレートでいただきました
ジェラートを食べてみてビックリ。全然甘くないです。
消化を促進するという桂皮(シナモン)の味が結構強くて、舌触りはちょっとざらっとしています。アーモンドも混ぜてあり、つぶつぶ食感がいいアクセントで夫は喜んで食べていました。
どちらも美味しかったのですが青汁は税抜き350円、ジェラートは800円とかなりお高いです。量も少なめです。
店内には小さなテーブルと椅子が2席分あったのでイートインもできますが落ちつかなそう。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月05日
総合評価:4.5
西麻布にある隠れ家的な小さなパン屋です。最寄は広尾駅。
以前は「ダノイ」というパン屋併設のイタリアンレストランがあったのですが、2011年にそのレストランが移転し、元々イタリアンのシェフだったカワムラ氏がパン屋を引き継いだようです。
3人入ればいっぱいの小さな店舗です。私が買いに行ったのは土曜日の夕方だったためか、残っている商品は少なかったのです。パネッテリアとイタリア語でいうくらいなのでフォカッチャももちろんありましたが、アンパンやクリームパンなど日本的なパンも売られていました。全体的に小ぶりな商品が多いです。
購入したのは、全粒粉とミルクの山食1/2斤(330円)、ゴルゴンゾーラ(240円)、シナモン(150円)の3点です。
山食はハーフ(6枚切りの厚さの食パンが3枚入っている)で330円は高いな~と思ったのですが、手にとってそのふわふわ度合いにビックリしました。力を入れると潰れてしまうので優しく持ってください。何もつけずにそのまま食べてみると、主張してこない甘み、そして何よりふかふかでしっとり。砂糖、バター、水を使わず牛乳と少量の蜂蜜で焼いているそうです。軽くトーストするとサクッとして全粒粉の香ばしさが出ます。
他のパンも小さいながら味がしっかりしていて美味しかったです。
広尾に行ったらまたリピートします。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月05日
総合評価:3.0
2月1日から3月末の金土日祝日開催の1人3630円の苺フェアに行って来ました。12時過ぎには店内は女性でいっぱいでした。
16階とそんなに高層階ではないのですが、抜け感があり遠方まで見渡すことのできる眺望は意外でした。
この日のメイン料理ミラノ風カツレツで、通常だったら12時、12時45分、13時半の20分間のだけの提供なのですが、12時45分以降は並ぶ事もなく品切れになる事もなく、20分以上は置いてある状態でした。きれいにお皿に盛り付けた状態で提供されるのですが、正直メインというには魅力がないかな。
全体的にお料理は値段相応でしょうか。これいったハズレもないですが、特別美味しいという感想もなかったです。一番よかったのはラグーのリングイネで、こちらは補充されてもすぐなくなっていました。
苺デザートはロールケーキが美味しかったです。ムースもクランブル等結構甘さが強めのものが多かったです。
ブッフェ台もサラダ、おかず系、炭水化物系、デザートと分散されているので混み合う事もなく、席の配置も含め余裕のあるレイアウトなのが良かったですが、2名テーブルだとちょっと狭いです。基本的にはお皿はホールスタッフがさげてくれるのですが、多数いるわけでもないので、食べ終えて邪魔になったお皿は、自分で重ねて片付けに持っていってました。
1980円でスパークリングワイン、赤白ワインのフリーフロープランが1人からつけることが出来ます。その場合、グラスをブッフェ台まで持っていき、アルコールコーナーにいるスタッフに注いでもらいます。その際希望すればグラスも交換してもらえます。
残念なのは、ワインにあわせるチーズ類が一切ブッフェ台になかったことですね。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月04日
総合評価:4.0
名古屋千種区に2010年にオープンして大人気となったベーカリーが、2018年に自由が丘に2店目をオープンしました。
駅からは少し離れますが、自由が丘でも週末は混雑するようです。私が行ったのは平日のお昼頃だったので、ちらほらお客さんの出入りがあるだけでしたが、目移りしてしまうほどパンの種類も在庫も豊富にあり、どれも美味しそうなパンたちにテンションが上がりました。長居すると買いすぎて散在しそうだったので、看板メニューのブール464円とクロワッサン226円のみを購入。
ブールは加水率100%で、高加水パンの先駆けと言われています。トングで持っただけで表面がむにゅっと潰れ、ずっしり感がすごいです。柔らかくて切るのが大変でしたが、厚めにスライスして軽く表面をトーストして食べたのですが、今まで食べたパンの中で一番もちもちでしっとりしていました。ハーフサイズも売られていますが、あんなにもちもちなのに癖もなく美味しすぎてあっという間になくなるので1個まるごと買って正解でした。むしろもっと買っておけばよかった。
イギリスパンは朝一で販売されていますが、角食パンは12時以降に焼きあがるそうです。ブールと似ていてもっちりしています。従ってサンドイッチには不向きですね。だったらブールでいいかな?という感じです。
ブールは終日大量に焼かれているので、売り切れる心配はいらないのもまたいいですね。- 旅行時期
- 2020年02月
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投稿日 2020年03月04日
総合評価:4.0
シュークリームの焼き上がりが9:30、12:00、17:00という事で、平日の17時に間に合うよう16時45分にお店にいきましたが、既に10名ほど並んでいました。
5分前くらいになると店内に案内され、店員さんが購入個数を順番に聞いていきます。時間になるとシュークリームがぎっしり乗ったバットが運ばれてくるので、店員さん総出で次々に箱に詰めていきます。
個数限定商品ですが、購入制限はないようで10個以上まとめて購入しているお客さんも多かったです。私の前のお客さんは18個買っておられました。
購入してすぐに1個食べてみましたが、皮がパリッとしていて香ばしいゴマが主張してきます。軽いのに、皮だけで一つの焼き菓子として成立しそうなくらい美味しいです。中にはたっぷりのしっかり甘い、ぽってりした風味の良いカスタードクリーム。ゴマと甘いカスタードのバランスが良く、しっかり食べた気にもなるし、これで一つ280円。行列ができるもの納得の味でした。
しばらく冷蔵庫に入れておいたものも食べましたが、思ったほど皮はしなしなになっておらず軽さは健在でしたよ。- 旅行時期
- 2020年02月






















































