ごれんさんのクチコミ(19ページ)全1,214件
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投稿日 2020年03月27日
総合評価:3.5
格安スイーツのイメージの強い、山梨県甲府市に本社を置く食品メーカー「シャトレーゼ」の都心型ブランドです。創業の地である山梨県八ヶ岳高原の水・牛乳・卵を使用したスイーツがウリで、「YATSUDOKI銀座みゆき通り」は2020年2月にオープンしたばかりです。現在も続々と都心にオープンしています。
店内には、ギフト用の焼き菓子やアイス(低糖質アイスなどもあってどれも安い!)が豊富に販売されており、ショーケースにはフィナンシェやクッキー、ケーキもずらりと並んでいて扱っているスイーツが豊富です。しかもケーキは200円台のものから600円台まで価格帯も幅広いのが特徴です。ワインまで販売していました。
銀座みゆき通り店には、同ブランドでは初となるカフェが併設されていて、ケーキやパフェが食べられるようでした。
カフェは満席だったので、発酵バターソフトクリーム(カップ)にフィナンシェを一個トッピングしてもらいテイクアウトしまました。カップが大きく、結構な量が入って480円なので、なかなかのコスパです。
フィナンシェはバルミューダトースターで温めてからのせてくれます。ソフトクリームはもっとバターの脂肪感が前面に出ているのかと思いきや、意外にさっぱりしていました(それでも通常のソフトより高カロリー確実)が、フィナンシェのバターがじゅわっとしていて、かなり食べ応えのあるデザートになりました。スプーンを2つ付けてもらえたので、2人1個を分けて丁度良かったです。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月27日
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投稿日 2020年03月27日
総合評価:3.5
1000円のパン詰め合わせと650円のピカンを購入しました。
詰め合わせにはパンドミ2枚、期間限定の日本酒を使用したパンドサケ2枚、ドイツパンが1スライス、週替りパン(菜の花)ハーフが入っていました。詰め合わせはいくつか種類があって、中身を確かめてから選べます。
パンドミは気泡たっぷりのクラムで、酸味を感じました。モチモチというよりは粘り気のある食感です。調べてみたら、白米にイメージを近づけ乳製品・卵・砂糖を使わず原材料は小麦だけ、ホップと米麹で作った酵母、レーズン酵母の2種類を掛け合わせているそうで、納得。好みが分かれそうな、他とは一線を隠したパンドミですね。トーストするならバターを塗ったほうが絶対美味しいです。
パンドサケは、確かに通常のパンドミと比べると味も香りも違うのですが、それが日本酒だと言われなければ分かりません。クラムはねっとりしており、クラストは苦味が強いです。
ピカンは、カシューナッツの見た目だけで購入してしまいましたが、個人的には失敗。
赤・白・緑の3種類の粒胡椒の主張がめちゃめちゃ強く、非常に辛くてパンの味どころではありません。胡椒が強いのでそのまま食べるのはお奨めしないとのことでしたが、トーストしても個人的にはきつすぎて、ナッツの存在感がなくなってしまうほど。自分は、パンはパンだけでシンプルに食べたい派で、お酒に合うつまみになりうるパンは好きではないのだと改めて実感しました。
売り子のお姉さんは、パンの知識とパンへの愛情が溢れ出ている方で、色々アドバイスしてくれるので、相談しながら選ぶのも楽しいと思います。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月27日
エイス シー オイスターバー 銀座コリドー店 銀座・有楽町・日比谷
総合評価:3.0
コリドーには何店舗かオイスターバーがありますが、その中でも比較的リーズナブルだと思います。浜松店同様、銀座店も店内はそれほど広くなく、カウンター席もあるので一人でも入りやすいです。土曜日の13時に予約して2名で行きました。店内はランチタイムで1~2人客でほぼ満席でしたが、予約してあったからか、4名テーブルを使わせてもらえました。
ランチは牡蠣を使ったパスタやリゾット(サラダ付き)になりますが、おつまみメニューや生牡蠣も注文可能です。
色々キャンペーンをしているのですが、訪問時は生牡蠣プレートが終日半額で8Pが2134円、カッキーワインボトルが半額(ランチ時のみ)で1864円でした。
他店舗も同様なのですが、ここは2名テーブルが狭いので、そこに通されてしまうと色々オーダーできなくなってしまうか、食べ終わってお皿をさげてからでないと次の料理がでてこなくなります。隣通しの距離も近いので、2名席なのか4名席なのかで満足度が変わると思います。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月26日
総合評価:3.0
悪天候のためか週末でも並ぶことなく店内に入れましたが、お客さんはひっきりなしに来ていました。
値段だけ見ればリーズナブルですが、初めて見たときは驚いたほどすべてのパンが小さいです。
カウンターにハイスツールのイートインスペースもあり、クロッカンショコラ380円とレモンミルクフランス280円はイートイン利用して、365日食パン290円、ブリオッシュ170円、クロワッサン240円、くるみパン200円、スコーン280円はテイクアウトしました。
ドリンクはアメリカンが400円でした。
クロッカンショコラは、カカオの生地にガナッシュクリームが入っており、サクサクしたパールチョコがのっています。レモンミルクフランスは、ふんわりとしたきのこ型パンにレモンクリームとミルククリーム、そしてパールクロッカンが敷いてあります。
365日のアイコンともいえるこの2品は、並べるととても可愛い(パンにこの表現もどうかと思いますが)ので、女性にウケるのも頷けます。
どちらももちろん甘いですが、くどさはないので、あっという間に食べ終わってしまいます。ただ、食感は珍しいですが、味は想像を超えないというか「また食べたい!」とまではいかなかったです。
365日食パンは、そのまま食べると甘いです。小さいので食事というより、おやつのような感覚です。
くるみパンは素朴な見た目と味で非常に好みです。クロワッサンは240円にしては小さいですね。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月26日
総合評価:3.5
ロイヤルパークホテルの1階にあるペストリーショップです。ケーキ以外にもパン、サンドイッチを販売しています。ケーキは高いものでも600円未満とロイヤルパークだからか、場所が水天宮だからなのか、ホテルスイーツとは思えぬほど価格は控えめです。
シュークリーム324円、サクラシュークリーム378円、ウォルナッツハニーチーズバケッド432円をテイクアウトしました。
シュークリームはクリームが上品な甘さで、厚めの皮はしっとりさせつつもパリッと感は残してあり、纏まりのある美味しいシュークリームでしたが、上部にかかっているナッツの主張がもっと欲しいところ。
サクラシュークリームは桜の花びらをかたどったピンクチョコレート、桜の塩漬けがトッピングされていました。薄い塩味の桜のクリームとカスタードクリームの2層になっており、食べ応え十分で美味しかったです。
バケッドは名前だけ見て購入したのですが、原材料を見たらPH調整剤や安定剤が使われていました。
「マツコの知らない世界」で紹介されたモンブランが人気のようで、他のお客さんはみなモンブランを購入していました。ショーケースになくても、すぐに別の場所から運ばれてくるものを買えるので、店員さんに尋ねてみましょう。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月26日
総合評価:3.5
尾山台にある焼き菓子が有名な超人気店唯一の支店が、日本橋高島屋の地下にあります。
土曜日の13時ごろにウィークエンド目当てで高島屋へ。外は大雨だったにも関わらず、ホワイトデー当日ということもあってか地下鉄直結のデパ地下は大混雑でした。
オーボンヴュータンももれなく賑わっており、ショーケースの中の生ケーキは全て完売。
もちろんウィークエンドも品切れで、来ている殆どのお客さんは取り置きされている方のようでした。
ケークショコラオランジーナ1296円を購入しました。日持ちは2週間とのこと。
切って断面を見てその決め細やかさにビックリ。しっとりしていて口当たりの良さは格別です。個人的には冷やして食べるのがお奨めです。見た目は完全なショコラパウンドですが、しっかりオレンジの風味が広がります。
ウィークエンドへの期待が高まったので、次こそは購入できるといいな。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月25日
総合評価:3.0
祝日の夜に一休で予約して利用しました。この日は予約だけで満席でした。
3時間飲み放題でオマール海老のパスタや牧草牛ステーキなど全7品のコースでした。料理はスープ、デザート以外は大皿で提供され、シェアするスタイルです。パスタ以外はポーションが小さめなので、私はお腹いっぱいになりましたが、夫には足りなかったようです。
料理の出てくるスピードが速いので、飲み放題といえど1時間半でデザートまで終わってしまいました。それ以降はアラカルトで注文し、3時間滞在してもOKとのことでした。
接客も丁寧だし、ドリンクの種類も豊富、提供もスピーディーで短い時間ながらたくさん飲めましたが、いかんせん居心地が良くなったので、食べ終わったらすぐ退店しました。お店が地下なのは仕方ないですが、狭い空間にぎっちり小さめのテーブルが配置されているので、満席だとガヤガヤしすぎて落ち着きません。
食事もチープ(特にデザートが酷かった)だし、1人4300円と安かったのでいいのですが、元値は9000円以上するようでその値段を支払っていたら納得できないと思います。
ランチに女性同士で利用するのは良いと思います。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月25日
総合評価:3.5
祝日前に7名で利用しました。2階の広いお座敷席で、タバコもOKでした。スタッフも多く(しかもみんな長身で美人)、料理によっては取り分けもしてくれたりとサービスも良かったです。
有楽町店もありますが、そちらはブッフェ形式&食べ放題とスタイルが異なります。築地店は閉店してしまったので、居酒屋使いできるのは銀座店のみになりました。しゃぶしゃぶだけでない他の飲食メニューも充実しています。高級感はまぁまぁあるのですが、銀座店2階のお手洗い(其処に至るまでの通路含め)は残念。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月25日
総合評価:4.0
いつもお客さんが入っている、モンブランが有名なパティスリーです。コンパウンドバターのような混ぜものが入っている素材は使わず、生クリームもバターも純正のものを使用することにこだわっているそうです。
私は270円の巴里っシュー目当てに土曜日に訪問にしました。13時半過ぎの時点でまだ巴里シューはショーケースにはなく、14時半頃の焼き上がりとのことで、時間をずらして再訪しました。私の場合は先にお会計を済ませ取り置いてもらいましたが、15時半頃に受け取りに言った際でも、ショーケースに並んでいたのですぐに売り切れてしまうことはないようです。
モンブランはどちらの時間もなかったので売り切れているようでした。一番人気は純乳脂肪のフレッシュクリームのみを使用したいちご王国というショートケーキで、ケーキ以外にもクロワッサンが販売されていました。クロワッサンは13時半の焼き上がりで、濃いキツネ色でツヤツヤの生地は見るからにザクザクのクロワッサンでした。
巴里シューはパリパリの生地が特徴的なのですが、これはクッキー生地というよりも生地の表面をカラメリゼしてあるからなのですね。故に後味がほろ苦く、他のシュークームにはない味わいになっています。皮の裏面は水分が少なくパサつく感じでした。
もったりしたクリームがたっぷりはさんであり、無計画にかじりつくと、量多さゆえ反対側からもれ出るので注意です。300円以下で食べ応えのあるシュークリームでした。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月21日
総合評価:4.0
森下駅と清澄白河駅の中間にある小さなパティスリーです。週末の15時頃だったため、ショーケースにはのケーキ残りわずか。小ぶりで可愛らしいケーキは500円以下のものが多く、ちょっと甘いものが食べたい時にはぴったりなサイズです。
私の前のお客さんが大量にケーキを購入され、さらに選択肢がなくなる中、後から別のお客さんがやってきてしまい、慌てて選んだのはパリブレスト450円とシブースト430円。本当は200円のシュークリームが食べてみたかったのですが、完売だったため近いパリブレストにしました。ヘーゼルナッツクリームが挟んであります。シュー生地は薄く柔らかめでとにかく軽いです。クリームも想像したほど重くなく、あっさり食べる事ができました。
見た目に引かれて選んだシブーストはちょっと期待はずれでした。というのも、タルト生地とクレーム・シブーストの間にオレンジが挟んであるのが見えたのですが、実はたった1房しか入っておらずフルーツ感はほぼなし。キャラメリゼもほぼ感じられませんでした。ただ、味はシンプルで優しく、丁寧に作られているのが分かる万人受けする美味しさでした。
560円のショートケーキは、クリームたっぷりで乗っている苺も大きく魅力的だったので次はそれかな。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月21日
総合評価:3.0
ホテルイースト21東京のペストリーショップですが、店舗はホテル内というより、東京イースト21というショッピングモールエリアにあり、周りにはほかにタリーズやサイゼリアがあります。
シュードームというシュークリーム目当てで日曜日の13時半過ぎに訪れたのですが、残念ながら完売していました。
お店の中にはカウンター席が4席ほどあり、お店の外(屋根はありますが屋外です)にもテーブルが用意されていたので、ケーキセット550円をいただきました。
410円以下のケーキ一つとドリンクを選ぶことが出来ます。マンゴータルトとカフェオレを選択しましたが、ケーキはお皿の上ではなく、トレイに紙ナプキンを敷いてその上にダイレクトに置かれて出てきます。カフェオレはテイクアウト用の紙コップです。最初はビックリしましたが、550円という安さですから納得です。
ケーキの味はこれといった個性も特徴もないのが特徴でしょうか。というのも、客層が小さな子供がいるファミリー層なので、子供の好む味にしているからでしょうね。家族連れのお客さんが次々に来ていました。
ケーキのほかにはパン(個包装されています)、オークラのギフトセットが販売されていました。
人気のシュードームは1個から取り置きできるそうなので、確実に買いたい場合は事前に電話するのがいいですね。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月21日
総合評価:3.5
乃木坂のお洒落で大きな店舗とは異なり、非常に小さな店舗で、見落としていまいそうなほど外観も地味です。試作品を作るラボの位置づけのようですが、食パンの購入も可能です。
週末の13時過ぎにうかがいましたが、全ラインナップが揃っていました。基本的に食パンは1本売りですが、フレーバー系(ショコラやオリーブやほうじ茶など)はハーフ売りです。スライスサービスはありません。
試食をさせていただき、気に入った国産21雑穀のハーフを購入しました。国産21雑穀は1本(850円)とハーフ(425円)の両サイズ購入できます。
厚切りにしてそのまま食べると、まず一口目はふわふわで、その後もちもちに変わります。雑穀のプチプチした食感もよく、苦味はなく食べやすいです。全粒粉は25%使用だそうです。トーストする場合は、焼き目をしっかりつけるのがお奨めです。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月21日
総合評価:4.0
門前仲町の住宅地にあるパティスリーです。週末の午後とはいえ大雨だったため、ショーケースの中にはまだ種類豊富にケーキが揃っていました。カットケーキだけでなく、ホールケーキの種類も多く、しかもリーズナブル(たとえば12cmの生チーズケーキが2500円!)。
食パンも豊富に揃っていて、ドイツ系やグラハムパンが320円から揃っており、バケッドも270円でした。
店内には6席のみですがイートインスペースがあり、ドリンクは200円で紅茶、コーヒー、ジュースから選べます。紙コップではなく、ちゃんとカップで出てきます。
私は180円のシュークリームをイートインしました。皮は‘パリ’と‘しな’の中間くらいで表面に粉砂糖がまぶしてあります。クリームはプルプルした見た目で、濃厚なカスタードとは正反対の、つるんとした口当たりのさっぱりタイプで、それ自体の甘さはかなり控えめです。食後のデザートにぴったりな、軽いシュークリームでした。この大きさで180円、イートインでドリンクをつけても380円とは驚きです。今度から門前仲町でお茶する時はここに来ます。
もう一つ、「男のサバラン」をテイクアウトしました。レミーマルタンを染み込ませた名物サバランで、食べ終わってもなお、カップにレミーマルタンシロップがたっぷり残るほどブリオッシュがにひたひたに浸かっています。お酒に弱い私は上部だけ食べて、下部はレミーマルタン好きの夫が食べました。トッピングのクリームとオレンジピールが中和してくれるとはいえ、特に下部はお酒に弱い人は食べられないくらい強烈ですが、美味しくいただきました。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月19日
総合評価:5.0
江古田の人気店が2019年5月に浜町に移転し再オープンしました。
週末のお昼時に訪問しましたが、次々にお客さんが入ってきます。4~5人入ればいっぱいになるので後は外で並んで待つことになります。店内の壁にはマトリックス文様が描かれており、めちゃお洒落です。
アクリル板の向こう側にパンが並んでいるので、決まった人から順に店員さんに伝えて取ってもらいます。
ビーツを練りこんだダークレッド色のパン「ビーツ」と、ジュースとジャムが入った「アップルサイダードーナツ」が有名なのですが、迷っていたらあっという間にお客さんが後ろに並んでしまったので、慌てて選んだため結局王道系を購入しました。
食パンは一斤320円でリーズナブル。焼き立てだったのでスライスは不可で、詰め替え用袋とともにホカホカを紙袋に入れてもらいました。クラムはしっとりしていて、今流行の生食パンのような一口目から感じる甘みはないものの、噛んでいくほど奥深い味でトーストよりそのまま食べたほうが、味わい深いです。サンドイッチに向くシンプルで上質な食パンだと思いました。
クロワッサは220円、エメンタールチーズと胡桃が入ったエメンタールノは280円と、美味しいのに価格はおとなしめなのが素晴らしい。
初めて見るような攻めてるパンも多く、人気がでるのも納得のベーカリーです。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月19日
総合評価:4.5
コースは3種類で、約1.5ヶ月ごとに変わるシーズナルが23,000円と29,000円の2種類。黒トリュフづくしの特別コースが45,000円でいずれも税込みの価格で12%のサービス料が別途かかります。
黒トリュフの特別コースはテーブルごとに統一して注文する必要がありますが、シーズナルメニューは統一する必要はないです。
ワインはボトル1本2万円弱のものから100万円以上のものまで幅広い価格で揃えてありますが、ほとんどがフランスワインです。
アラカルトメニューも充実しており、コースの組み立ては柔軟に対応してくれます。私だけコースメインの仔牛肉を、アラカルトにある蝦夷鹿肉に変更してもらいました(追加料金は1500円)。
デザートは数種類の中から選べる楽しみがあっていいですね。追加料金は発生するものもありますが、なにせ女性が見ているメニュー表には価格が印字されていませんからね。
デザートのポーションはビックリするくらい大きいです。ショコラのテクスュレを注文すると、少量ではありますが、レミー・マルタンをサービスしてくれます。
コース終盤にはエグゼクティブシェフのオリヴィエ氏が各テーブルを回って挨拶してくれます(日本語お上手です)。
一つ一つの料理の味はもちろんですが、チーズワゴンとフリヤンディーズのワゴンが素晴らしいです。この頃にはかなりお腹が膨れていますので、あまり食べられないのですが・・・
チーズはフランス産だけでなく種類によっては国産もあるので食べ比べも可能です。
フリヤンディーズはロオジエの頭文字が入ったバラのチョコレートが特に好きです。
赤ワインをボトルで1本入れた他、グラス赤ワイン、ノンアルコールカクテル、ミネラルウォーターボトル2本を入れて2人で9万円弱でした。
こういうのは料理だけでなく、サービス、空間、非日常の約3時間に対する値段なのだなぁと思います。
ちなみに、極上のサービスを期待するなら常連にならなければなりません。退店する際に女性のみにプレゼントされる小菓子も別物です。
評価を満点にしなかったのは、前菜を食べ終わってから次の料理まで20分以上待たされたからです。ゲストのほとんどが同じコースを注文していたこともあるのでしょうが、隣のテーブルの常連のご夫婦は、私たちの10分以上後から食事をスタートしていましたが、料理提供の順が前菜以降逆転しました。
庶民の私たち夫婦は常連になりたくてもなれないでしょうが、たま~~の贅沢で、仕事のモチベーションを維持する為にはこういう場での食事もいいですね。
あれだけ食べて翌日胃もたれしないのも素晴らしい。- 旅行時期
- 2020年03月
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2020年03月13日
総合評価:4.0
日比谷ミッドタウンのお隣の日比谷シャンテを入ってすぐの場所にある、イートインを併設した京都発の人気ベーカリーです。
店の端からからレジまでの縦長のショーケースにパンが並んでおり、店員さんに欲しいパンを伝えてパンを取ってもらうシステムです。
初めて来店したので、端から端までどんなパンがいくらなのかを見てから選びたかった私は、ショーケース前をうろうろさせてもらったのですが、後ろからお客さんが次々に来てしまい、ゆっくり選ぶまもなく慌てて注文しました。
何処に何が置かれているか分かっているお客さんじゃないとスムーズに購入できないと思います。人気のサンドイッチとスイーツ系クロワッサンは、レジ横の冷蔵ケースに並んでいるので列に並ぶ前に選んでおいて方がよさそうです。平日ランチタイムと休日は行列が出来ることが多いです。
ハード系が得意なベーカリーですが食パンもあります。全粒粉食パン(390円)は100%ではないですが、配分率は高いようで表皮や胚芽が結構口に残ります。そのまま食べても美味しいですが、トーストしたら強い香ばしさがでて、このざらつく舌触りや味が好きな方にはお奨めです。口当たりも悪くないです。
もう一つ気に入ったのが、伊予柑の蜂蜜トースト(240円)です。伊予柑はそんなに感じませんでしたが、じゅわっと染み込んだ蜂蜜が美味で、レンジでほんの少しだけ温めて柔らかくして食べるのがお奨めです。
他にもクランベリー1/2(340円)とクロワッサン(180円)を購入しましたが、どちらもリーズナブルなのに味はしっかり。パンの見せ方も上手いし、流行るのも納得です。
しかし、ル・プチメック 東京、ブーランジェリーボヌール、ジャン・フランソワがこんな近距離に揃っているなんて日比谷はいいですね!- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月13日
総合評価:4.5
日曜日の14時半ごろだったので待たずに入れましたが、それでも8割以上お客さんで埋まっていました。ソファ席以外は、隣との間隔が極狭で窮屈ですが人気店ゆえしかたなし。
スタッフは全員男性で、ちょっとそっけない接客でした。
各テーブルにはピクルス2種類がおいてあるので自由に取ってOK。
まずはとマサラカシュー(550円)とカリフラワーブジア(980円)を前菜にオーダー。
マサラカシューは味つきのカシューナッツですが、玉葱のかき揚げが乗っています。カリフラワーブジアはお奨めです。食欲がそそる味付けでカリフラワーのしゃりっとする食感もいいです。
銀座店でしか食べられないタンドリーチキン(1820円)は鉄板の上に大きなチキンが2Pグツグツの状態で提供されます。チキンは簡単にナイフでほぐれるほど柔らかく、濃いオレンジ色のソースが濃厚で評判どおりの味でした。
看板メニューのカシミールカレー(1020円)は日本米と一緒に提供されます。ちなみに、インドのカシミール地方からの由来ではないので、インドのカシミール地方にはこのタイプのカレーは存在しません。
カシミールカレーとは、上野の本店で考案された、赤か黒みがかかった液体状のサラサラのルーに、チキンとじゃがいもが入った辛いカレーのことです。
後からだんだん辛くなってくるのですが、複雑なスパイスの味が中毒性があって、舌はピリピリするけどスプーンが止まらなかったです。これを書いている今も食べたくてしょうがないです。
ただ、激辛って程ではないので、辛いもの好きならば辛さのランクを上げてもらいましょう。辛いのが苦手な人はやめておきましょう。
チーズクルチャも人気のようで、食べているお客さんが多かったです。ここでは釜ではなく鉄板で焼くそうで、ぺたんこでパリッとした見た目でした。日本人が好むバターが塗られたふわふわの小麦のナンはこちらでは提供がありません。
15時近くになると男性1名のお客さんも多く、テイクアウトをしていく方もいました。
また、2名用の種類豊富なお土産レトルトカレーもお店で販売しています。
予約は夜のみ可能ですが、このお店はランチもディナータイムも料理の値段は変わりません。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月13日
総合評価:3.5
2019年9月、明治座のお隣に開業した「ホテルトラスティプレミア浜町」の1階に入っているベーカリーです。
最近オープンしたベーカリーにしては珍しく、自分でトレイとトング持ちパンを取っていくスタイルですが、全てのパンは個包装されていました。
人気があるようで、お昼過ぎは残っているパンが少なく、特にサンドイッチが入っている冷蔵ケースの中は餡バターサンドしか在庫がありませんでした。
米粉使用の「グルテンフリーパン」プレーン1斤1026円や、ふすま粉使用の「低糖質パン」1.5斤1458円(税別)といった健康志向の食パン扱っており、値段は高いですが人気のようでこちらも売り切れており、かろうじてグルテンフリーのプレーン1/4カット(313円)を購入できました。グルテンフリーは通常の食パンよりふたまわり程度小さいです。
在庫があったプレミア食パンは1斤で756円、クロワッサンもベーカリーにしては高めの378円でした。
焼き上がり時間は、レトロバゲットが8時頃、グルテンフリーパンが9時半頃、低糖質パンが11時半頃、プレミア食パンとパンドミが11時半頃です。
クロワッサンは1つ378円という強気の価格。クロワッサンはリベイクするさいに、皮がポロポロ剥がれることが多いですが、こちらのクロワッサンはそんなにパリパリタイプではないので剥がれは全くなかったです。エアリー感としっとり感、そして後からくる甘みはポールのクロワッサンと非常に似ていました。ポールのより高さがあるので大きいですが、ポールが1個226円なのに対し378円はやはり高いですね。
調べてみたら「ホテルトラスティプレミア浜町」は、エクシブやカハラなど高級リゾートを手掛ける「リゾートトラスト」の運営ということで、高級ホテル内にある高級ベーカリーだったのですね。- 旅行時期
- 2020年03月
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投稿日 2020年03月12日
総合評価:4.5
雨の日でしたが土曜日の15時半は喫茶室には行列が出来ていました。
ショーケースには生ケーキが10種類ほど並んでいましたが、定番のモザイクケーキ(411円)やシュークリーム(411円)は売り切れていました。
ショートケーキ540円とゴルゴンゾーラレモンパイ454円をテイクアウトし自宅でいただきました。
ここのショートケーキは個人的に理想的な大きさのショートケーキです。最近は1000円位でワンカットが大きなケーキが多く、最初は美味しいと思っても後半はくどくて(特にクリーム系だと)飽きてしまう事が多いのですが、WESTのケーキは「美味しい」と思ったまま食べきれる丁度いいサイズです。スポンジとクリームと苺とだけのシンプルなケーキで、黄色のスポンジはしっかり甘く弾力があってカステラっぽい懐かしいタイプです。トップには大きな苺、間にも苺がゴロゴロでしていてシンプルな生クリームと相性がいいです。
ゴルゴンゾーラレモンパイは、レモンムース部分はぷるんとしていて酸味と甘さは控えめ。上のゴルゴンゾーラクリームも後味にゴルゴンゾーラ独特の癖を少し感じる程度で、非常にあっさりしたケーキです。あっという間に食べ終わります。薄めのパイ生地がサクサクで美味しかったです。
天然素材のみを使用し、‘余計なものは入れない’という拘りがしっかり伝わる正統派ケーキは、子供・年配の方も安心して食べられる美味しいスイーツですね。- 旅行時期
- 2020年03月























































