とよとよ25さんのクチコミ(300ページ)全6,525件
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
山二つを超えて、奥津宮へ向かう途中、直角近い角度で参道が曲がる場所があるのですが、その一角にあります(食堂 遊覧亭さんの前あたりです)。四角柱の柱にはたくさんの猿が彫られており、中には「見ザル聞かザル、言わザル」を表したような猿も彫られていました。案内板によりますと、たくさんの猿たちが、神様を称えて祝っているというものらしいです。確かに見事な彫刻作品ではあると思いますが、どうしてこれがここにあるのかはさっぱりわかりませんでした。特に目立つものでもないので、うっかりしていると見逃してしまうようなものでしたので、注意深く探してみてください。様々な格好の猿が彫られていますので、いろいろと探してみるのも面白いかと思います。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
山二つを超えて、そのまま真っすぐ進むと奥津宮、右手に曲がると江の島神社入口に戻る丁字路の脇にありました。ちょうどこの石碑がある付近、山二つのがけ下に木喰上人行場窟と呼ばれる洞窟があり、その洞窟で五穀(米・麦・粟・黍・豆)断ちを行った修行僧が修行していた場所になるそうです。残念ながら公開はされていないようですね。木食いというとどうしても即身仏を思い出してしまうのでちょっと怖い感じがしましたが、そのような修行の場に選ばれるほど江の島は信仰の場として崇められていたのかと思うと、現在でもパワースポットとして注目されている理由がわかる気がしました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
御岩屋道通り沿いにありました。案内板には「一遍上人の島井戸」と書かれており、ここに井戸があったとされています。何かトタンのようなものが上にかぶさっており、井戸を見ることはできませんでした。それにしても江の島の中でも一番高い場所じゃないかと思うほどのこの場所に井戸を見つけるとは、事実だとすると凄いですね。江の島はアップダウンが激しいので、山の下まで水を汲みに行くのはとても大変な作業で、井戸があれば物凄く助かっただろうなぁ、と感心しました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
江の島大師のそばの、御岩屋道通り沿いにありました。もう名前からして漁村の跡かと思っていたのですが、「福島漁村」という名前の詩人がいたとのことでびっくりしました。案内板によりますと、かつてこの碑があった場所には「江の島館」という旅館があり、そこの主人の名前が福島漁村だったということです。なんともユニークな勘違いでしたが、江の島にはたくさんの詩碑・句碑があり、それぞれが江の島に関するもので、それぞれに味があってなかなか面白いです。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
江の島サムエル コッキング苑のすぐそばにある寺院です。外観はかなり近代的な建物(それもそのはず、調べてみたら創建は平成5年とのことでした)で、あまり寺院のようには見えませんでした。中に入ると(拝観無料です)、とても大きな不動明王様が安置されていました。鹿児島の高野山最福寺の別院ということで、阪神の元選手金本さんの薩摩行のポスターが張られておりびっくりしました。あまりこちらに立ち寄る人は多くないようで、静かに落ち着いた雰囲気で見学することが出来て良かったです。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
江の島の最も高い場所にある庭園で、イギリスの貿易商であったサムエル・コッキング氏によって明治13年に作られたものです。庭園の中には江の島展望台シーキャンドルもあり、サムエル コッキング苑とセットで500円で利用可能です。園内はウィンターチューリップが見ごろを迎えており、サムエル コッキング苑だけがまるで春のように色とりどりのチューリップで奇麗でした。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
江の島神社の入口(瑞心門)から瑞心門、辺津宮、児玉神社などを参拝しながら来ると20分ほどでしょうか。エスカーの出口がそばにありますので、エスカーを使うと楽かもしれません。江の島には3つの宮があり、ここ中津宮は美しい朱色の社殿で市寸島比賣命(イチキシマヒメノミコト)が祀られています。また、中津宮のすぐわきには水琴窟があり、とても美しい音色を聞くことができました。3つの宮(辺津宮、中津宮、奥津宮)の中でも、ここ中津宮は美しい弁天様が祀られているとのことで、確かに女性参拝客の数は多かったですね。あと、水みくじなるものも置いてあってなかなか面白い場所でした。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
江の島の中津宮の前にこの石碑はあります。かつてこの場所には、竜宮城のような門があったそうです。やがて門は朽ち果ててしまいましたが、文久元年(1861年)に岡部政右衛門が私費を投じて再建したそうですが、それもまた明治に入ると取り壊されてしまったとのことです。どうしてわざわざ再建したものを取り壊す必要があったのかはわかりませんが、今となっては当時ここにあった門を想像するしかありません。ほとんどの方がこの石碑には足も止めませんでしたが、ここに「不老門」と呼ばれる門が現在でも残っていれば、なかなかの観光地になっていたのではないかな?と思ってしまします。残念です。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:4.0
児玉源太郎は陸軍参謀としてその手腕を発揮し、日露戦争を日本の勝利へと導いた一人でもあります。児玉源太郎は日露戦争時、鎌倉の別荘によく足を運び、江の島にも訪れていたことからこの地に神社が創建されてものとのことです。2016年12月末の訪問でしたが、社殿は改修工事中で社殿を見ることは叶いませんでした。境内には様々な人物の歌碑などが置かれていましたが、そのうちの一つに203高地(日露戦争の激戦地)から持ってきたといわれる石も置いてあり、びっくりしました。江の島神社は多くの人が訪れていましたが、児玉神社へ参拝に来る人はほとんどいないのか、だれともすれ違いませんでした。静かでいいのですが、ちょっと寂しい感じですね。私のようなミリタリー好きにはたまらない聖地です。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:4.0
江の島にある児玉神社の一角に置かれていました。爾霊山と言われても最初はわからなかったのですが、説明分を読むと203(爾霊山)高地から持ってきた石との事が書かれており、ようやくこの神社に奉納されている理由が理解できました。児玉源太郎は日露戦争当時日本陸軍の参謀として満州に渡り、実際に旅順攻撃の際には203高地も訪れていたことから納得できました。それにしても江の島でまさか203高地の石に出会えるとは思っていなく、とても驚きました。ミリタニーマニアの私にとっては嬉しいサプライズでした。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
江の島の児玉神社の社殿前には多くの歌碑・石碑が安置されていますが、そのうちの一つが石黒忠悳の詩碑になります。石黒忠悳と聞いても全く聞き覚えがなく、どうして児玉神社にあるのかわかりませんでしたが、調べてみると石黒忠悳は軍医であり、日本軍の軍医制度の基礎を築いた人物で児玉源太郎とも懇意にしていたとの事からこの地に詩碑が建てられたものと推測されます。かなり大きくて立派な石碑なのですが、残念ながら書かれている文字はほとんど読み取れず、そばの案内板に書かれている文字を読むしかありません。これだけ多くの人の歌碑・詩碑が児玉神社に奉納されているということは、いかに児玉源太郎という人物が偉大で皆から慕われていたのかがよくわかって良かったです。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
江の島児玉神社境内にあります。後藤新平は明治から昭和時代にかけて活躍した政治家です。名前は学生の頃歴史を学ぶ際に聞いたことがありましたが、児玉源太郎とのつながりについては全く知らなかったので、こちらの神社に碑があって初めて児玉源太郎との関係を知りました。こちらの神社には、山縣有朋、後藤新平、謝介石、石黒忠悳といずれも歴史上の有名な人物の石碑が置かれており、それぞれがどのように児玉源太郎と関係があったのか知ることができて改めて勉強になりました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.5
江の島の児玉神社の境内にありました。児玉神社の境内には、山縣有朋、後藤新平、石黒忠悳らの石碑がありましたが、まさかここで日本人以外の石碑を見ることになるとは思っておらずに驚きました。比較的歴史上の人物には詳しい方だと思っていたのですが、謝介石という名前は聞いたことがありませんでした。調べてみると、謝介石は台湾出身の政治家で、やがて満州国に渡って政治家を務めたようです。日本による台湾統治という台湾にとっては悲しい歴史ですが、それでも児玉源太郎のような台湾人から尊敬されるような人物がいたことで、現在の日台の友好関係が築かれているのだと改めて勉強になりました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
江の島の児玉神社の入口にありました。児玉神社の境内には様々な人物の石碑(歌碑・詩碑)があるのですが、山県有朋の歌碑だけが他の石碑と離れて入口の鳥居そばにありました。石碑には山県有朋公の歌が彫られていますが、風化の影響かほとんど読み取ることはできません。山県有朋と児玉源太郎、いずれも日露戦争当時の参謀職にあった二人ですが、懇意にしたいたとは知りませんでした。児玉神社の境内の石碑の中ではもっとも有名な人物の石碑かなと思います。近代日本史好きの人にとっては魅力的な場所ではないでしょうか。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.5
江の島神社境内にある八坂神社、稲荷社 秋葉社の目の前にありました。この木は江の島神社の御神木の銀杏の木のようです。木の幹は2つに分かれていますが、根は一つということで「結ばれる木」として信仰対象になっているのでしょうね。ピンク色のいかにも恋愛成就の絵馬がたくさん奉納されており、色合いは奇麗でした。秋に来れば銀杏の木の黄色とピンクが一緒になってもっと奇麗に見えるかもしれないですね。今度は秋に来たいと思います。ここの絵馬に書かれた皆さんの恋愛が成就されれば良いですね。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
江の島神社辺津宮のそばにある神社です。かなり小さな神社で、社殿も小ぶりで祠のような感じでしたが、赤色の美しい鳥居(こちらも小ぶりでしたが)がありました。とくに説明の案内板などはなかったので、こちらの神社の由緒などはわかりませんでしたが、2つの名前が一緒になっているということは合祀された神社なのでしょうね。周囲に辺津宮や奉安殿といった立派な社殿等があるため、こちらに足を止める人は私たちの他にはおりませんでしたので、ゆっくりと参拝させていただきました。せめて由緒などの案内板を設置しておいて欲しいな、と思いました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.5
江島神社の境内、奉安殿のすぐ脇にある八坂神社には建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)が祀られています。なかなか立派な社殿の神社ですが、すぐそばに辺津宮や奉安殿があるため、それらと比べるとどうしても見劣りがしてしまうようで、八坂神社に足をとめる観光客はほとんどおりませんでした。私は逆にそういう神社を見つけるとじっくりとお参りをしたくなるので、落ち着いて参拝出来て良かったです。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
江の島神社辺津宮のすぐ隣にあるお堂で、日本三大弁財天の一つです。周囲には立派な玉垣があり、お堂は8角形で朱色の美しい建物でした。時間があまりなかったので、中には入りませんでしたが(拝観料200円かかります)、中には2体の弁財天さまが安置されているようです。せっかく来たのだから中も見学すればよかったなぁ、と後になって後悔。また次の機会に参拝させていただきたいと思います。ただ、奉安殿は建物自体もとても美しいので、それを見るだけでも価値はあると思います。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
江の島の江の島神社辺津宮のすぐ目の前にありました。エスカーを利用される方は最初のエスカーを降りてすぐの場所になります。今回の江の島・鎌倉の旅では鎌倉の銭洗弁天に訪問する予定でしたので、こちらにもそういった信仰の神様がいらっしゃることを知って驚きました。せっかくですので鎌倉の銭洗弁天に行く前に、こちらでもお金を洗わせていただきました。二重でご利益があるといいのですが。また、池の中にお賽銭箱があり、そこをめがけて投げる(のが正しいのかどうかはわかりませんでしたが)ようになっており、投げてみましたが、近いのに案外むつかしいものですね。見事に外しました。アトラクション的に楽しめばいいのかもしれませんね。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0






































