明暦大火の犠牲者を祀る
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- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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by とよとよ25さん(男性)
両国 クチコミ:109件
両国にある回向院の境内、力塚の横にあります。この塔は明暦3年(1657年)に発生した明暦大火による多くの犠牲者を供養するために造られたものです。(そもそも回向院自体が明暦大火の犠牲者を祀るために建立された寺院ではありますが)。この火災では江戸の大半(現在の千代田区・中央区の全てと文京区の6割等)を焼失してしまい、江戸城も焼失してしまったとのことです。昨年も新潟で大きな火災が発生しましたが、火災が冬の乾燥時期に住宅密集地で発生するといかに被害が大きくなるのか、数百年前から変わらぬ事実に衝撃を受けました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2017/01/15
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