唐辛子婆さんへのコメント一覧(6ページ)全2,249件
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メートレニー様
唐辛子さん
メートラニー様を巡る旅の見損なっていたところを
あれこれ探し歩いています。
唐辛子さんは旅行記のアップがお早いので、ボヤッとしていると
どんどん出遅れてしまいます。
メートラニー様って、あちこちにおわしますのね。
その方を探しての旅。
そんなテーマを抱いて旅に出るのは、私自身も大好きで、とっても惹かれます。
髪を絞って大洪水を引き起こす、というのがなんとも不思議で愉快です。
ここの寺院の壁画は、いつ頃に描かれたものでしょう?
剥落しかかっていたりして保存状態が気がかりですね。
絵のストーリーも残されていないのでしょうか。
せめてストーリーが残されていれば、そこから想像できる部分がたくさん
増えてくることでしょうね。
また、写真の撮影ツアーに参加されたりするのも興味津々。
ちなみにご主人様はカメラを持たれないんでしょうか?
いつもご主人さまの後ろ姿がとらえられていますね。
(唐辛子さんが撮影されていて遅れてしまい、後からおいかけるから?)
mistral
Re: メートレニー様
mistralさん
こんばんは♪
ロクに調べもしないのでブッダやメートラニーさまにおバカなセリフを言わせている旅行記に過分なお褒めをいただいて恐縮しごくです^^。
メートラニー様のストーリーはみんな同じ(だと思う)なので詳しく載せてる編とそうでない編があり・・・。
髪を絞って水をたらし洪水を起こして修行中のブッダの邪魔(誘惑したり攻め込んだり)をしようと企んだ悪魔を滅ぼす。
その意味は。
ゴータマ・シッタルダ(ブッダが悟りを開く前の名前)として生まれる前にすでに500回ほどの前世を体験していて、その間に積んだ徳を大地に蓄えていたさうで。当時の通貨は金じゃなくて水だったらしく、膨大な水のストックが25000年分(人生平均50年として×500回)たまっていたということになります。(人間として生まれてきた年もあれば虫けらとして生まれてきた年もあるかもしれませんが。)
その500回の話は全生話(この字であってるかも不明)として残されているということですが全部読んだことはありません。ともかく悟りを開いてブッダになれたのでその後は生まれ変わるという必要はなくなった。
その他の有名なお話は、摩耶夫人(ブッダの母)がルンピニでわき腹からゴータマを出産して1週間後に亡くなった話とか、ブッダになったゴータマが天国にいる母親を訪ねて報告やら説法をしてまた地上に降りてくる(階段で)話やらがよく描かれています。
描くのは当地で一番の画家なんでせうけど、ともかくそのお寺の壁画に対するスタンス次第で保存状態は大いに左右されます。有名な観光寺院(ワット・ポーなど)は多分入場料を取って剥落したらすぐに修復するんでせうけど、今回訪れたところは地元の寺院なので入場料も無料。お布施はお気持ち次第。
地元民には無料でも外国人からは入場料とってでもいいからきれいに修復するなりガイドをつけるなりしてくれるといいんですけど。
主人は仕事の記録にバカチョンを使うだけだったので普段はカメラを持っていません。モスクワの娘に送る画像はもっぱらスマホです。
>唐辛子さんが撮影されていて遅れてしまい、後からおいかけるから?
←そうです。いっつも全力疾走😅
この先、海外に出らるのもあと何年かしらと思う時、唐辛子爺の(仕事で)訪れた国を訪問出来たらというのが私の夢です。
カーボベルデ、ジョージア、スーダン、ケニア、アルメニア・・・。
電柱という電柱にコウノトリが巣を作ってる町(アルメニア)にはぜひ行ってみたいと思います。
唐辛子婆2026年02月08日23時16分 返信するRe: メートレニー様
唐辛子さん
おはようございます。
たくさんのご説明をいただき、嬉しいです。
アジアの国をポツポツと旅するようになって
仏教やヒンズー教に登場する神様や仏陀のことなどあまりにも知らないでいることに
今更ながら驚いています。
イエスキリストについてはこれまでも興味を持っていたのにです。
今回唐辛子さんがお書きになって下さった
ゴータマの前世の物語などは初めて聞く話でして
前世で数多くの徳を積んだ方は、生まれながらにして
違っていたんですね。
それとも前世から、おおいなる存在によって見守られながら
悟りをひらくよう厳しい修行の道を与えられてきたのか、、、などなど、おもいました。
仏陀が積んできた徳とメートレニーとは、そういう意味で
深いつながりがあったんですね。
ご主人様のお仕事先、様々な地へ行ってらっしゃいますね。
今後の旅の目的地とされるのって、とても素敵なことですね。
お二人で旅先ではどんな会話をされながら回られるのか、
羨ましく、楽しそう。
コウノトリの街、私も行ってみたい、と思いました。
mistral2026年02月09日10時20分 返信するRe: メートレニー様
mistralさん
>仏教やヒンズー教に登場する神様や仏陀のことなどあまりにも知らないで>いることに今更ながら驚いています。
私もほんっとに知りません。断片的な聞きかじりの知識だけです。
ただタイに住んでいたので日本の仏教とタイの仏教徒の違いとかを知る機会が少し多かったぶん、興味がわいた、くらいのことで。
>イエスキリストについてはこれまでも興味を持っていたのにです。
私も中学時代はプロテスタントの教会に通っていましたよ、生きた英語に接したいと言う不順な動機で^^。
>ゴータマの前世の物語などは初めて聞く話でして
>前世で数多くの徳を積んだ方は、生まれながらにして
>違っていたんですね。
それもなんとも言えません。
何度生まれ変わってもつらいこと悲しいこと醜いことは人生につきものなので飽きちゃったから解脱したいと考えた。というのは聞いたことがありますが。
夜中に宮殿から家出して髪を切り菩提樹のしたで瞑想に入った直近の動機というのは、何不自由なしに暮らしていたのに、外出のおりに病人や死人などを見てショックを受け、夜に夫人や子供、おつきの人々が正体なく眠りこけているのを見てはしたなく思ってまたショックを受け。
というのは聞いたことがありまする。
あ、それとブッダになったのはなんとゴータマだけではないという話もあります。悟りを開けば誰でもなれる・・・。
ともかくメートラニーさまはタイ・ラオス・カンボジア?などではキリスト教のマリア様みたいな存在でせうかしらね?親しみやすくどこにでもいらっしゃるってカンジですね。
あ、そうそう「聖☆おにいさん」というマンガをご存じですか?
唐辛子婆2026年02月09日18時16分 返信する -
テーマのある旅は素敵!
唐辛子婆さん、こんにちは~!
古巣のバンコクに戻って、楽しい旅ですね~。
運河を巡ったり、大地の女神を探したり、そういう旅ができて素敵です。
自分のテーマがあるといいですよね。
運河から見たブッダの光景がいいなあ。
金ピカの大仏さまの手前に庶民の家が並ぶ。
そんな光景、好き!
近くで見ると、新しすぎて惹かれないかも?
でも、周りの風景とのコントラストを写真に撮りたいもんです。
大地の女神は、カンボジアやラオスでも見ました。
きれいな女神さまばかりかと思ったら、そうでもない女神様もいらっしゃるんですね。
そのうち女神図鑑作ってくださいな。
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夜も
唐辛子さん、サワディカ
今回ワット・スタットを訪れた時は、ちょうど夕暮れ時でした。
民主記念塔から反時計回りで散策しました。
私もワット・サケットもワット・スタットも外から眺めるだけです。
見せて頂いた夜のワット・サケットのキラキラした姿、いつか見てみたいです。
ワット・スタットから先へ歩くと仏像の工場があり、同じ仏像が沢山並ぶ光景に出会いました。
敬虔な信者さんが、お寺へ奉納されるのでしょうね。
さらには運河沿いのアパートなど、この周辺は地味な見所多いですよね。
町子
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おはようございます
私もちょうどバンコクに行ってきた所です。
こんな夜景を撮影するツアーがあるんですねー
地元のことをよく知っている人と回ると、一般の観光とは一味違いますね。
ワット・サケートはインスタにもよく出てくるのですが、今回は時間が足りなくて行けませんでした。
夜は本当にキラキラしてますね!
次にバンコクに行くことがあったら行ってみたいです。
ムギー -
その節は
唐辛子婆さま
こんにちは
その節は、ご旅行中なのに喪服情報をありがとうございました。
まだ旅行記を書いている途中ですが、おかげさまでわたしもノンタブリーへ壁画見学に行けました。
ワット スワンナーラーム にも行こうとしていたのですが、そちらは計画倒れ。
さきほど「行かれたんだ!」と楽しく拝見しました。
鍵を開けてもらわないと見られないのですね。
次があったら挑戦したいです。
川越しのワットパークナム(その周辺のバラック)のお写真素敵でした~
旅へ行く前に拝見したかったです(悔)
ねこいしRe: その節は
ねこいしさん
いえいえ、たいしてお役にも立てず。
ノンタブリーはワット・チョンプーウェーク以外にも魅力的なお寺があるらしく(Siam Manaoさん情報)知っていたらば行ったのにと歯ぎしりしています。
チャオプラヤ河の西側の地図が手に入らないかと思っているんですけど。
正確に言えば運河の水路図が。ネットで調べても運河ツアーの情報ばかり出てきて・・・。
唐辛子婆2026年01月26日21時15分 返信するRe: その節は
メートラニーのシリーズの④にはメートラニーが登場した今までの旅行記を紹介した写真を載せようかと思っています。バンコク、ナーン、ビエンチャン、ルアンパバンなどにいらっしゃいましたので。
唐辛子婆2026年01月26日21時20分 返信する -
ジムさんのお宅
唐辛子婆さま、おはようございます。
ジム・トンプソンハウス、楽しみにお待ちしていました。
撮影可といっても、なかなか落ち着いて撮れませんよね。
勝手に戻るわけにもいかないし。
包装紙懐かしいです。
とっておけば良かったなあ…
トンブリー地区は私もまた行きたいです。
その時はワットクンチャンにも。
運河沿いのオレンジの仏像軍団は
2024年秋にはいませんでした。
フィーコさんは私の旅行記の虎やライオンを見て
興味を持ってくださったようでした。
ネコパンチ -
世界?不思議(*_*)
唐辛子婆さま、今年もよろしゅー、おたの申します♪ ←今ごろゆー?
みなさまコメントしておられるように、わたくしも同感^o^
何故に唐辛子婆さまの行かれる先々には、このよーに面白楽し♪ な絵があるんやろか?
もちろんそーゆう目的もって、そーゆう方面へ行かれているのではありましょう。
が、しかーし、色んなタイ旅行記、拝見した中で、お寺さんって、キンキンきらきらなイメージだったので、あまり興味なかったのですが、唐辛子婆さまにご紹介頂くと、それらのイメージ、先入観、がガラガラと音を立てて崩壊(笑)
私も唐辛子婆さまのナレーション付きで、このような面白楽し♪ お寺廻り、または壁画、いたずら書き、見て廻りたいです。タイとゆー国も、かなり見直してみたい今日この頃^o^
RE: 世界?不思議(*_*)
kummingさん
まだまだ1月、今年もよろしう^^。
タイのお寺だって外側キンキラキンで中に入ると仏像だけで壁画のない所もありまする。
私も昔は有名どころの外側だけ見て帰っていましたがタイ北部のナーンという町に西洋人に人気の壁画があると知って行ってみて、はまりました。
それからはミャンマーのモンユワの洞窟とか古都パガンのお寺とか、ラオスのルアンパバンのお寺とかでじっくり見るやうになりました。当時の当地で一番のちゃんとした絵師が描いているのにあたった時はうれしいですね。
そしてお寺の壁にこんなこと描いてもいいのか?と驚くやうな卑猥な、もしくはお下劣な(ウンコしてるとか)のもあって^^。日本のお寺ぢゃ考えられない!
西洋の絵と違って立体的ぢゃなくて、どちらかというと浮世絵や日本の漫画の世界ですよね。色使いも結構洗練されているのがあって。私は西洋の印象派以前の三原色だけ使ったやうな立体的な絵はあまり好みぢゃないんですよ。
> 私も唐辛子婆さまのナレーション付きで、このような面白楽し♪ お寺廻り、または壁画、いたずら書き、見て廻りたいです。タイとゆー国も、かなり見直してみたい今日この頃^o^
いつかご一緒できるといいですね♪
唐辛子婆2026年01月25日23時57分 返信する



