Weiwojingさんへのコメント一覧(31ページ)全643件
-
謹んで暑中のお見舞いを申し上げます
Tamegaiさま、こんにちは。
謹んで暑中のお見舞いを申し上げます。
暑い日が続いておりますが、何卒、お体にはご自愛下さいます様願います。
横浜臨海公園2013年07月31日12時46分返信するRE: 謹んで暑中のお見舞いを申し上げます
横浜臨海公園様、こんにちは。
ご丁寧な暑中のお見舞いをいただきまして、ありがとうございます。
私は今日本に戻り、つかの間の滞在を楽しんでおりますが、8月中旬
にはまたスリランカに戻ります。
これからも暑い日が続くことと思いますが、横浜臨海公園様におかれま
しては健康に十分お気をつけて下さい。
Tamegai2013年07月31日13時36分 返信する -
決まりました!
こんにちは!アンコールワットの美しい朝焼けに見とれつつ、未だ投票も感想も書けずにおります。
突然ですが、ランカ再訪が決まりました!
母が元気なうちに紅茶畑を見たいとのことで、急きょ年末年始に家族で訪れることに。
つきましては、「スリランカ旅行の日程の組み方、アドバイスお願いします!」という表題にて質問を立てました。もしおわかりになることがありましたら、ご回答いただけないでしょうか?
また、遅ればせながらTamegaiさんがバティック収集をなさっていること、今頃知った次第です。失礼いたしました。
もしキャンディに近いお勧めのバティック工房をご存知でしたら、教えていただけないでしょうか?
4トラベルの検索で引っかかって来るのは全てダンブッラ〜シーギリヤ間のお店のようで、、、
我儘をすみません、どうかよろしくお願いいたします。2013年07月31日01時18分返信するRE: 決まりました!
今年の年末からお正月にかけてスリランカ旅行をされる由。ご家族でいいですね。この時期は正月と言ってもスリランカでは元日も休ではなく、普通に動いていますので、旅行には何も差し支えはないでしょう。
バティック工房の件ですが、キャンディ近辺でと言うと、次のところがお勧めです。普通のお土産屋で売っているのとは全然違います。私の「スリランカバティック旅行記」 の中で紹介しているものの多くは、以下のところで購入しました。
? Upali Jayakody
キャンディからやや離れたところに店と工房がありますが、数年前から中央市場2階に彼の息子がショップを開いています。
? Art Lanka
キャンディ市内からぺラデニヤ道路をぺラデニヤ方面に行く途中手前にあります。上記旅行記のカバーに使ったものはここで購入したものです。
? Bandula Fernando Batiks(Tel.038-2233369)
キャンディではありませんが、コロンボからゴールロードを南に行く途 中 Panaduraというところにあり、素晴らしい作品がたくさんあります。も しゴール方面に行く機会があれば、お寄りになってみてください。これら の店はどこももかなり高いですが、多少はまけてもらえるでしょう。
ダンブ―ラ・キャンディ間にもいくつかありますね。よく移動している時に目にしました。その近くでMrs. Erna de Silva と言う女性の方の工房があります(もう大分高齢ですが)。コロンボのシナモンガーデンホテルのロビーにある大きなバティックは彼女の作品です。
以上が私の知っているバティック工房です。住所等の詳しい点はまた後日お知らせします。
Tamegai
2013年07月31日10時37分 返信するRE: 決まりました!
早々にお返事頂き、ありがとうございました。
?のキャンディ近郊のお店は行きやすそうですね。
住所等教えていただけるとのこと、本当にありがたいです。
お手間を取らせてしまい、すみません。
取り急ぎ御礼まで。2013年07月31日11時23分 返信するRE: RE: 決まりました!
キャンディにある Upali Jayakody (ウパリ・ジャヤコディ)さんのショップはキャンディ駅のすぐ近くにある中央市場(Central Merket) の2階にあります。すぐ分かります。そこには彼の息子がいますが、午後からの開店が多いかもしれませんね。父親が今までデザインし、製作していましたが、最近は息子が新しいものに取り組んでいるようです。
ぜひお訪ねください。可能ならば自宅の方にある工房をたずねることも出来るかもしれませんね。
申し訳わけありません。正確な住所は名刺を探したのですが、みつかりませんでした。
Tamegai2013年07月31日20時51分 返信するRE: 決まりました!
ありがとうございました。
アクセスも良いので是非とも訪ねたいと思います。
シーギリヤとダンブッラ間の所は、皆さんの旅行記を拝見しているとなんだか商売っ気が強いような印象を受け、躊躇していたのです。
とても興味があります。
伝統工芸って本当に素敵ですものね。2013年07月31日22時35分 返信するRE: RE: 決まりました!
こんばんは。
実は7月31日の「スリランカ旅行の日程の組方・アドバイス」に回答をお寄せしようと思っていました。ところがスリランカに戻って来て4日間パソコンを日本で新しいもの変えたために、インターネツトがうまくつながらず、回答することができませんでした。
そこで遅ればせながら少々書いてみたいと思います。
○ 日程そのものはそんなにきつくなさそうなので問題はありませんが、何分余裕をもって行動されることをお勧めします。スリランカでは何でも1時間くらいは平気で遅れますから、そのつもりでいてください。お母さんがご一緒のようなので、無理は禁物です。
○ 私はツーリストカーを利用されることがベストだと思います。それもホテル毎で頼むのではなく、全行程旅行会社で全行程頼むのがよいでしょう。日数で計算するのではなく、走行距離で料金が出されます。またガソリン以外に運転手の手当や宿泊料も含まれます。と言ってもこれは大した額ではありません。ホテルには普通ドライバー用の宿舎があり、ドライバーはここに泊まります。日本語ガイドはつけるのですか。必要なければ、英語を話すドライバーを雇うことですね。
○ 1/1 のヌワラエリヤからベントータまではかなり高地を通りますが、割と時間がかかるでしょう。4時間は見ておいた方がよいでしょう。ベントータから空港までは高速道路を利用すれば(現在、空港まではまだつながつていません。途中までです)1時間以上は必要です。
以上が私の気が付いた点です。また何かあれば、聞いてください。
では、これで。
Tamegai
2013年08月13日19時55分 返信するありがとうございます。
帰省から帰ってきました。
Tamegaiさんも、帰国なさったのですか?暑さに閉口されたのでは?
日程へのアドバイス、どうもありがとうございます。
私も余裕を持った日程をと思いながら、ヌワラエリヤとベントータでは、紅茶工場以外特に予定を入れておらず、のんびりしようと思っていますが、キャンディがちょっとどたばたしそうです。
皆さんピンナワラの象さんを勧められるのですが、、、、
朝は母も子どももいるし、ゆっくり出発したいので、水浴びタイムにお間に合うようにバタバタ行きたくなく、却下かなと。
あと、母によくよく聞いてみたらノリタケも別に行かなくて良いとのことでしたので、それよりキャンディ2日目でダンブッラまで行ってこようと思いました。アルヴィハーラも個人的には再訪して、前回のダーネのお礼にドネーションしに行きたいです。
ツーリストカー、早速問い合わせしています。
高いですが日系を、、、、英語ドライバーのみで(笑)。
走行距離で計算されるのでしたら、帰りのベントータ〜空港間もお願いしておくとよさそうですね!
今はペラヘラ中でどこもお忙しいらしく、返事を頂けるのは下旬になりそうです。本当に貴重なアドバイスをありがとうございました!
最後に、何度も質問して本当に申し訳ありません、ヌワラエリヤ〜ベントータ間で紅茶「ルフヌ」の紅茶工場をどこかご存じありませんか?
ルフヌに関しては具体的な街の名が出てこないので、、、、
いつもありがとうございます。
ペラヘラをお楽しみ下さいね。2013年08月15日21時08分 返信するRE: ありがとうございます。
7月中旬から3週間帰国していました。私が日本にいる間は涼しい日が続いて、大変楽でしたが、そのあとすぐ暑さがぶり返したようですね。
ヌワラエリヤはかなり涼しいので、長そでのシャツやカーデガン位は必要でしょう。ピンナワラのゾウの孤児園は確かに子供には楽しいところでしょうが、入場料が2000ルピー もします。以前行った時は園の中に入らず、川で水浴びをするのだけ見ました。これにはお金は必要ありません。日に2回水浴びをしますが、朝10時からと午後2時から、それぞれ2時間あります。
ノリタケはコロンボ市内にいくつもショップがありますからわざわざ工場まで行くことはないと思います。工場を見学できるわけでもありませんので。
スリランカではお正月と言っても祭日ではありませんし、普通の日と何ら変わりません。今年の元日は普通通り仕事があり、日本の人には何だか変な感じはするでしょうね。
ツーリストカーに関して私のスリランカの知人がやっている会社がありますが、何なら聞いてみましょうか。もう一人の知人は自分で車を運転し観光客を案内しています(英語は完璧、日本語も少し分かる)が、何でも知っているのでルフナ紅茶の工場も知ってるかもしれません。
ルフナ紅茶は私も好きで飲みますが、紅茶工場となると名前が出てきませんね。インターネツトで見ると、ルフナ紅茶を輸入販売している紅茶屋さんはたくさんありますが、その生産地については何も書かれていません。函館にルフナ紅茶を専門に扱うRufunaというお店がありますね。
東京に「パルシツク」というNGO団体があり、年末に紅茶スタディ・ツアーを計画中で、その案内によると、南部マータラ県のデニヤヤの「ニルミニ有機紅茶エステート」で実習をするようです。ここはシンハラージャの近くのルフナ紅茶の栽培地だそうです。ただ生産しているのはアールグレイが多いようですが、他にももちろん栽培しているでしょう。
私が住んでいる家の大家さんから確かルフナの紅茶工場を家族が経営しているような話を前に聞いたことがあるので、こんど近い内に確かめてみます。
19日から2日までキャンディでペラヘラ祭りを見る予定です。
Tamegai2013年08月16日00時28分 返信する -
懐かしい!
tamegaiさん、こんにちは♪
アンコールワットの朝焼けや、子供達の笑顔をすごい懐かしく思い出しました!
また、カンボジアに行きたくなって、ウズウズします。
それにしても、tamegaiさんの写真はどれも、すごい綺麗ですね!
プロですか?ポストカードにしたいです。
では、続きの旅行記も楽しみにしています。
ちなみにタガメの素揚げのようなものは食べられたのですか?RE: 懐かしい!
kazzakさん、こんにちは。
カンボディア旅行では大変良い印象を得ることが出来ました。子供たちの
笑顔は素晴らしかったですが、会う人みんなが優しく、親切にしてく
れて、困ることは何もありませんでした。また行ってみたいですね。
私の写真技術は大したことはありません。写真を撮る対象をよく見て、
一番良い時にシャッタ―を切るだけです。
アンコールワットの朝焼けは大変感動しました。早朝5時過ぎから6時過
ぎまでじっと見ていました。刻々変化する風景はカメラに収めるだけで
なく心の中にも納めて、その感動を忘れずに持ち続けたいと思います。
マーケットで売っていたタガメの素揚げのようなものは勿論食べることは出来ませんし、見ているだけで気持ちが悪くなってきました。
続編がまだまだ続きますので、これからも見ていただけると嬉しく存じます。
ありがとうございました。
Tamegai
2013年07月27日08時59分 返信する -
最高ですね!
Tamegai様
こんにちは
渋いアンコールワットですが、ホントに繊細で
朝焼けはホントにドラマ!!ジョグジャカルタのボロブドゥールと
どちらが魅力か?と考えてしまいました。
ハノイより趣は断然あるし〜ポルポトの話も興味深いです。
タイ料理との違いも体験したいです。
以前から関心は有りましたが、いずれは赴きたい国となりましたよ。
お邪魔しました ドク金魚RE: 最高ですね!
ドク金魚様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
アンコールワットは前から訪れたいと思っていましたが、なかなか機会が
ありませんでした。しかし、今回やっと念願がかないました。
ポロブドゥールも訪れたことがありますが、アンコールワットと比べると、
規模や美しさと言う点では互角と言えそうですね。もともとはアンコールワットはヒンズ―教の神々を祀り、ポルブドゥールは仏教を祀るものですね。
確かにアンコールワットは本当にに繊細で渋いと言う印象で、私はこちらの方が気に入りました。朝焼けは本当にドラマティクです!
タイ料理との違いはよく分かりませんが、タイ料理のナンプラーのようなものもあるし、香草もかなり種類も多く、似ているような気がします。これは今後の課題ですね。
ドク金魚さんも将来ぜひ行かれるとよいと思います。アジアの国々の中でも
興味のある国の一つだと思います。
ありがとうございました。
Tamegai
2013年07月24日20時42分 返信する -
RE:すごいですね〜。
Tamegaiさん、
こんにちは。プノンペンの朝焼けの写真すごかったです。
ぞく〜っとくるぐらい美しいです。あんな光景を目の当たりにしたらどんな気持ちになるでしょうか。
私もいつかあんな光景に出会えるといいなと思います。
それでは、また〜。
naruwan129
RE: RE:すごいですね〜。
naruwan129さん、こんにちは。
カンボディアに行って来ました。プノンペン(アンコール・ワットのことですね)の朝焼けは言葉にならないくらい素晴らしかったです。むしろ神秘的と言った方がいいくらいでした。
今回の旅行では、アンコ―ル・ワットがメインでしたが、その他の遺跡も素晴らしいものでした。また行ってみたいですね。
今日本に帰って来ました。しばらくいますが、あまりにも日本の快適な生活に戸惑いを感じています。
ありがとうございました。
Tamegai2013年07月24日17時45分 返信する -
素敵な夕日ですね
インド洋には、ぜんぜん関心がなかったのですが、この写真を見ると行ってみたくなりました。RE: 素敵な夕日ですね
旅うさぎさん、こんばんは。
ご訪問並びにご投票をいただき、ありがとうございます。
スリランカはあまり知られていませんが、紅茶や宝石で有名な国です。
イギリスで販売されている紅茶の大半はスリランカ産ですが、リプトンとかトワイニングと言うような紅茶はスリランカ産の紅茶を使っています。
一度スリランカも訪れてみてください。旅うさぎさんの「イギリス:美しい景観との出会い」を拝見しました。私も一度この周辺を訪れたことがあり、懐かしく思い出されました。
今後ともよろしくお願いします。
Tamegai
2013年07月23日21時59分 返信する -
コロンボの街
Tamegaiさん、こんにちわ。
以前スリランカに行きたい旨を書きましたが、Tamegaiさんの数々の旅行記は本当に役立っています。その上、丁寧に説明してくださるので助かります。じっくり時間をかけて計画をたてたいと思っています。
コロンボに着いてから、キャンディのような歴史ある田舎に行ってのんびりと過ごしたいのですが。雨季は避けた方がよさそうですね。
3日程前に、2012年制作のスリランカ映画「INI AVAN」をみました。スリランカの
雰囲気をかんじたかったのです。とても優れた魅力いっぱいの映画でした。ご存知ですか?
それではまた楽しい旅行記を読ませてください。お元気で。
yukibxRE: コロンボの街
yukibxさん、こんにちは。
スリランカ旅行を少しずつ練っているのでしょうか。やはり旅行する時は雨季は避けた方がいいですね。6月は随分雨雅多く、しかもバケツをひっくり返したような雨の降り方でした。ただ日本の梅雨の時期のような1日中降っているのではなく、数回10分程度降るといった感じです。
スリランカ映画「INI AVAN」という映画をご覧になったそうですが、私は知らないですね。テレビでご覧になったのですか。これまで何本もスリランカ映画は見ていますが、マイナーな国なので、日本ではよく注意しないと映画に限らず何でも見逃すことがありますね。
今私は日本に一時帰国しています。8月中旬にはまたもどりますが、なかなかやることが多く大変です。
私の拙い旅行記をスリランカ旅行の参考にしていただいているそうで、大変うれしいです。今後とも見ていただけると、幸甚に存じます。
ありがとうございました。
Tamegai
2013年07月24日09時17分 返信する -
コロンボの街
Tamegaiさん、こんにちわ。
以前スリランカに行きたい旨を書きましたが、Tamegaiさんの数々の旅行記は本当に役立っています。その上、丁寧に説明してくださるので助かります。じっくり時間をかけて計画をたてたいと思っています。
コロンボに着いてから、キャンディのような歴史ある田舎に行ってのんびりと過ごしたいのですが。雨季は避けた方がよさそうですね。
3日程前に、2012年制作のスリランカ映画「INI AVAN」をみました。スリランカの
雰囲気をかんじたかったのです。とても優れた魅力いっぱいの映画でした。ご存知ですか?
それではまた楽しい旅行記を読ませてください。お元気で。
yukibx -
キバシヤブチメドリでは・・・。ヾ(^o^)
Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> 友人宅の庭先には常に犬やら野鳥やら、いろいろな動物がやって来ます。
> 最初、いつもこの犬が庭先にいるので、てっきり飼い犬かと思っていた
> ら、そうではなく野良犬とのことでした。もうすっかりこの家の一員みた
> いな顔つきですね。
この鳥さんは、和名キバシヤブチメドリ(英名:Yellow billed Babbler)に良く似ていますが、いかがでしょうか?
スリランカやインド南部に分布している鳥さんです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)RE: キバシヤブチメドリでは・・・。ヾ(^o^)
潮来メジロさん、お早うございます。
いつもご訪問&ご投票並びにご教示いただきありがとうございます。
この鳥は「バシヤブチメンドリ」によく似ているとのようですが、私は初めて見る鳥なのでよく分からないのが実情です。
明日からしばらく日本に帰国します。かなり暑そうですね。でも、つかの間の滞在を楽しみたいと思います。
ありがとうございました。
Tamegai2013年07月21日12時08分 返信する -
Tamegaiさん、いつも訪問ありがとうございます。
今晩は。
今日のTBS番組の『世界ふしぎ発見』でスリランカが非常に親日の国って事。
サンフランシスコ講和条約会議でスリランカのジャワハルタ初代大統領が日本を支持する演説をして日本の4分割案が撤回された事を報道していました。
これは、中華民国の蒋介石も日本の4分割には反対する演説をした事は多くの人は知っています。
他の南方の国には親日の国が多く有りますが、スリランカが親日とは知りませんでした。
親日の国スリランカに住まわれていて、やはり親日国を感じますか ?
melonpanRE: Tamegaiさん、いつも訪問ありがとうございます。
melonpan さん、こんにちは。
いつもご訪問そしてご投票をいただき、ありがとうございます。
確かに、スリランカの方々は大変親日的です。こちらに住んでいるとそれは感じますね。どこがどうということではありませんが、こちらの人に接するごとに強く感じます。同じ仏教国として、また、長い間日本の援助がトップ
で、民族紛争の際に日本が多大な貢献をしたこと等、そういうことがその理由かもしれません。
その反面日本の人はスリランカのことはよく知りませんね。紅茶、宝石、仏教国といった知識しかありません。太平洋戦争末期に日本軍がスリランカを爆撃したことは全然知りませんね。
そのためスリランカは戦勝国の一員として、1951年のサンフランシスコ講和条約会議の際、当時の大蔵大臣だったジュ二ウス・リチャ―ド・ジャヤワルダナ(1906〜1996)(後に、大統領に就任)が出席しました。多くの国が日本への賠償金を求めることや日本を4分割を主張するなかで、彼は仏柁の「憎悪は憎悪によって止むことはなく、慈愛によって止む」と言う言葉を引用して、対日賠償請求権し、世界で一早く日本と外交関係を結びました。
彼の演説を切っ掛けにして、多くの国がそれにならい、4分割案は実行されませんでした。中華民国も同じ立場をとりました。
1996年の死亡に際して、彼は献眼、角膜移植を提供し、右目はスリランカ人、左目は日本人にという遺言を残し、片目は日本人に贈れました。彼の記念碑が鎌倉の大仏の近くにありますので、機会があればぜひお訪ねください。
Tamegai2013年07月15日19時36分 返信するRE: Tamegaiさん、いつも訪問ありがとうございます。
こんにちは。
melonpanです。
早速の返信をありがとうございます。
ジャワハルタ初代大統領は遺言に日本に内臓の検体寄贈も申し入れていたそうですが、高齢であったために使用が出来なかったそうです。
ジャワハルタ初代大統領の角膜は長野県の人に提供されたそうです。
また、日本に角膜提供ではスリランカが一番多いそうです。
スリランカへの爆撃はイギリス軍基地が有ったためのようです。
スリランカには日本の援助で出来た橋長の4キロ程の橋もあるそうです。
鎌倉大仏には時々出掛けていますが、大仏の近くに有る事など知りませんでした。
一度、記念碑に出掛けて感謝の御参りをしたいと思います。
東日本震災時には台湾からの義捐金が1ヶ月後で100億円を超えて感謝で居た堪れなくなり2ヶ月後には台湾一周をしてきました。
台湾義捐金は1年後には250億円を超えています。
現在でも台湾プロ野球チームの帽子には「加油 日本」球場には「がんばれ日本」表示までされています。
日本は中韓には嫌われていますが、他の多くの国には親近感を持って受け入れられて嬉しいです。
melonpan2013年07月16日12時55分 返信する



