しそまきりんごさんのクチコミ(105ページ)全7,921件
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投稿日 2020年07月31日
総合評価:4.0
小樽17時発、新潟行きのあざれあに乗船しました。
夜行便なので新日本海フェリーのHPで申請すれば(2020年7月現在準備中)、GoToキャンペーンの割引が適用されます。
あざれあの船内には、食堂、お土産売り場、大浴場、トレーニングルームなどが付いていましたが、トレーニングルーム、前方のフォワードサロン、ゲームコーナーなどは新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていました。
小樽港出港後まもなく、宮古の浄土ヶ浜ほどではありませんが、ウミネコたちが追ってきて、間近で楽しむことができました。
あざれあには大浴場が付いています。
男湯は右舷側にあって、本来なら夕日が楽しめる方向ですが、乗船した日はあいにくの天気…。
しかし、あざれあは、露天風呂が付いていたので、爽快でした。
22時前後に奥尻島の近くを通過し、島の海上照明や、青苗や稲穂の灯台の光が見えました。
夜間だったので、渡島大島は暗くて見えませんでしたが、そのほか、船から行ったことのある場所が見えると、その時の思い出が甦ってきて、楽しめるのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2020年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2020年07月31日
総合評価:3.5
JR函館本線、小沢駅前の国道沿いにあって、名物、トンネル餅を販売しています。
トンネル餅は、駄菓子屋さんで売っているお菓子のような味の餅で、1箱¥450円。
お店は不定休ですが、日曜日も開いていて、売り切れ次第、閉店とのことです。
と或る日曜日のお昼頃に訪れたところ、10箱ほどの在庫がありました。
店内は食事処のような雰囲気ですが、食事は出していないとのことでした。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2020年07月31日
総合評価:4.0
小樽からキロロ・赤井川方面へ向かう国道393号線の毛無峠に登る途中にある北海道ワインの工場です。
ワインギャラリーがあって、ワインの販売や無料試飲などがあります。
ぜひ試飲したいところですが、ドライバーの方は残念ながらできません。
その場合、ノンアルコールのナイヤガラジュースの販売がありますが、休日などは遅い時間に訪れると売り切れもあるようです。
また、同じくノンアルコールのナイヤガラソフトクリーム¥294円があって、これが絶品!
ナイヤガラの豊潤な香りがとても強く、少なくとも北海道内のソフトクリームでこれほど香りのするソフトクリームは食べたことがありませんでした。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2020年07月31日
総合評価:4.0
ヘアピンカーブが続く、小樽の高台。
小樽からキロロ、赤井川方面へ抜ける国道393号線のヘアピンの最後のカーブのところに駐車スペースのある展望所があって、石狩湾の大パノラマに眼下に小樽の街並みが眺められます。
標高は470m。
小樽の街並みは、標高533mの天狗山で眺めるよりも、少し引いたアングルとなりますが、毛無峠の方は石狩湾が石狩新港方面まで遮るものなく雄大に見えて、全体の眺めはこちらのほうがダイナミックな印象を受けました。
なお、展望所にはお店や飲料の自販機などは無く、ここから2、3のカーブを下ったところにある北海道ワイン工場でワインソフトクリームやワインの試飲などが楽しめます。
ちなみに、毛無峠自体は、ここから国道を更に6、7kmほどキロロ方面に行ったところにある最高地点650mのところで、展望は開けていません。
車も停める場所がないので、景色は470mの展望所で眺めるとよいです。
また、470mの展望所からしばらく行くと、望朝橋があって、キロロへ向かう車線側に数台が停められる駐車スペースがあります。
橋のところからは、朝里側が眼下に望め、橋上だけに展望所よりも高度感がありますが、小樽側の展望はありません。
自転車で毛無峠を訪れるなら、ヘアピンの上り坂がきつい小樽側よりも、赤井川側から入った方が、徐々に標高を上げていく感じで、まだマシです。
夏場は、水などを持っていかないと大変ですが、途中、峠の傾斜が始まるところに飲料の自販機がある個人商店があり、また中盤辺りにピッツァやそのほかの食事がいただける”ホピの丘”があって、休憩の誘惑にかられます。
更に、650mの最高地点で登りは終わりと思いきや、小樽市との市境辺りやその後と、2、3の登り返しがあって、最高地点で全力を出し切ってしまうと、その後、難儀することになります。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
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投稿日 2020年07月31日
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投稿日 2020年07月31日
総合評価:3.0
新型コロナウイルス感染防止対策で、乗船前に検温があります。
フェリーターミナルの建物に入って、1階左手にチケットカウンターがありますが、カウンターに検温器があって、カウンターの前に立っていると数秒で測れます。
乗船時間ギリギリになり、南小樽駅からフェリーターミナルまで走りこんで、汗びっしょりで体がほてった状態でしたが、検温に引っかかることはありませんでした。
意外と設定温度が高くて引っかからないのでは?と思いました。
乗船は3階まで上がり、タラップから乗船します。
3階ゲートでチケットバーコードの電子チェック、また、下船時にもチェックがあるので、チケットは到着までなくさずに。
小樽港出港時に甲板に出ると、ウミネコが寄ってきます。- 旅行時期
- 2020年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 2.5
- 車窓:
- 3.0
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礼文島のコースの中で、お花と絶景の両方を楽しむのに良いコース(7月上旬)
投稿日 2020年07月28日
総合評価:4.0
礼文島全島の自然の絶景の中では香深港フェリーターミナルに比較的近く、アクセスしやすいです。また、7月上旬の時点では、桃岩展望台コースは、島内の他のコースに比べてもコース沿いの花の数が多く、景色とお花のバランスを考えて、最も手ごろなコースと言えます。
香深側の入口から少々登ったところにある桃岩展望台から、コースは更に続き、元地灯台、そして知床の北のカナリアパークにまで辿り着くことができますが、体力や時間によって、キンバイの谷、元地灯台など、適当なところで折り返して戻ってきてもよいでしょう。桃岩展望台コースは標高的に、知床側から入るよりも、香深側から行った方が楽です(桃岩登山口まで車やバスでアクセスした場合)。景色も桃岩展望台側の方がダイナミックで迫力がある感じがします。
7月上旬に訪れると、エゾカンゾウやチシマフウロ、チシマワレモコウなどが咲き乱れていましたが、レブンウスユキソウ群生地でしか見られないと思っていたレブンウスユキソウをこちらでも見かけることができました。これが7月下旬になってしまうと、花はほとんど散って、”花の浮島”が”緑の浮島”のような印象になってしまうので、このコースを含めて6月から7月上旬辺りまでに訪れるのがおススメです。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2020年07月28日
総合評価:3.5
元地の地蔵岩の手前に続く海岸です。メノウが採れるようですが、探すのに時間や根気が無い方は、香深港フェリーターミナル前にある土産物屋でメノウを買い求めるとよいかもしれません。訪れた時は、何よりもそこまで時間が無かったので、メノウ拾いよりも地蔵岩とその夕景を楽しみました。地蔵岩の間近でも岩に夕日が映えてきれいですが、そこまで行かずにメノウ浜の元地海岸でもきれいに見えました。なお、夕日の時間は季節にもよりますが、路線バスが終わってしまっていることが多く、自転車を借りて訪れました(勿論、車でも可。地蔵岩の手前の道の終点に駐車スペースがあります)。香深からのアクセスに、標高の高い峠の上まで登らなくても、2015年にできた新桃岩トンネルを抜ければよくなったので、自転車でも楽になりました。
- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2020年07月28日
総合評価:3.5
香深フェリーターミナルから、元地方面に少し上がった市街地にありますが、参拝には更に百段の石段を登る必要があります。この神社の見どころは、礼文島の可憐で美しい花々を描いた天井画で、本殿に上がって誰でも無料で観覧することができます(公開時間8時~17時)。お守りなど、神社の授与品も本殿の中に置いてありました。その他、境内には島の東海岸中部辺りに建つ日食観測記念碑のお古(2001年に替えられたもの)が移設されているほか、運よく7月中旬に訪れると、お神輿が勇壮な例大祭を鑑賞することができるので、日時等を予め調べて訪れるとよいでしょう。
- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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山頂からの利尻岳は感動的! 礼文島の全景も見える‼
投稿日 2020年07月28日
総合評価:4.5
標高490m。海沿いを走る道道40号線の内路のバス停前に登山口があるため、ほぼ海抜0m付近から登り始めます。そこに車やバイク4、5台が停められるスペースと、日差しが遮られて椅子に座れる東屋があります。近くにお店は見当たりませんでしたが、すぐ隣の民家の前に飲料の自販機があって、水や清涼飲料水を調達できました。
礼文島のトレッキングコースの1つとして観光マップに載っている場合がありますが、桃岩コースや礼文林道コースよりは厳しく、石がゴロゴロしていたり、傾斜があったりするため、やはり登山靴があった方がよく、登山として挑む心構えが必要です。しかし、礼文島8時間コースよりはよっぽど楽で、滑り落ちそうな急斜面の道をロープの助けを借りて行ったり、距離が長くてヘトヘトになったりという程ではありません。
麓からコースの3分の2くらいは樹林下で、日差しや暑さが遮られますが、その代わり展望もスッキリしません。ただ、7月上旬に訪れたところ、道中でハマナスやタカネバラ、エゾカンゾウ、ゴゼンタチバナ、ヨツバシオガマ、サルナシなどのきれいな花が目を楽しませてくれました。花の種類は、桃岩コースや礼文林道コースよりは大分少なくなります。
そして、その3分の2を越えた辺りから尾根に出て見晴らしが良くなると、海に浮かぶ利尻島や利尻水道を跨いで北海道本土、礼文島の北部の地形が見えるようになります。ただ、今まで緩やかだった登山道にやや険しさが出てきて、下りの局面も現れるようになりますが、その後の登りかえしがキツく感じます。しかし、もう山頂は見えているので、頑張れば程なくで山頂に到着します。
山頂からは島の全景が見えます。特に、島の北側の地形が面白い程よく分かり、地図のとおりに見えていました。晴れた日は爽快で、利尻島が正面にそびえる様子は感動的です。利尻水道を挟んで北海道本土も見えましたが、訪れた日は残念ながらサハリン方面は見えませんでした。
礼文岳と言っても、標高490mの山です。北海道で言えば、札幌の大都市に隣接する藻岩山(531m)よりも低く、八剣山(498m)と同じくらいですが、アプローチは長いです。ただ、その分、大分緩やかな山で、登山靴をおススメしましたが、スニーカーでも行くことができました。利尻岳(1721m)がキツいという方には、礼文岳の方が登りやすくておススメです。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
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投稿日 2020年07月28日
総合評価:4.0
香深フェリーターミナルから道なりに25.7km。車で37分(Googleマップのルート検索より)。フェリーターミナル発の路線バスでも行けますが、本数が少なく、1日5往復(7月~9月)と、岬にたどり着いたバスがすぐ折り返してしまうので、岬での滞在時間の調整が難しいです。バスの場合、所要時間は1時間弱。料金は片道¥1240円なので、2020年現在(~10月まで利用可)、1DAYフリー乗車券(¥2000円、バス車内での購入可)を利用すると、岬以外の行先によってはお得です。
岬では最果ての地らしい飄々たる風景が味わえますが、7月上旬に訪れたところエゾカンゾウなどの花が咲き乱れていて、彩りがありました。岬の本当に突端部近くに民宿があって、景色が気に入ったら泊ってみるとよいでしょう。岬の部分のみならず、澄海岬までの岬めぐりコースや江戸屋山道など、周辺にも素晴らしい絶景を眺められるトレッキングコースが伸びていて、プランの立て方によっては、岬の観光に意外と時間を要します。
岬のところに民宿スコトン岬がありますが、他には澄海岬との分岐まで戻った浜中の集落に民宿吹風(浜中バス停下車)、久種湖のほとりに久種湖畔キャンプ場(病院前バス停下車)などがあります。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
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投稿日 2020年07月28日
総合評価:3.5
礼文島の北端、スコトン岬の先に見えている島で、無人島です。岬からは手に取るように見えるので、行ってみたくなりますが、定期船などはありません。スコトン岬の近くに漁港があり、船をチャーターすれば行けそうな感じがするので、香深フェリーターミナルにある観光案内所などで相談してみるとよいのかもしれません。岬を波打ち際まで下りると、風が強い日だったこともあり、結構、潮の流れがあるように見えたので、カヤックなどでも体力がないと大変だなと思いました
- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
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7月上旬辺り、エゾカンゾウやハマナスなどが咲き乱れておススメ
投稿日 2020年07月14日
総合評価:4.0
礼文島の北端、スコトン岬に近い船泊湾を見下ろす丘上に立つ碑です。
ゆるくうねる草地の丘陵、船泊湾のダイナミックな風景など、見晴らし抜群!
特に周辺は草花が咲き乱れ、7月上旬あたりに訪れるのがおススメです。
道道40号の江戸屋バス停付近もしくはスコトン岬方面から上がっていきます。
丘上をカーブして進む細道を行くと、まるで自動車のコマーシャルに出てくるような景色です。
車で行くと、高い標高差も楽チンですが、徒歩でハイキングすると、道端の草花やお好みの風景アングルをじっくり鑑賞できます。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2020年07月14日
総合評価:4.0
トド島は小さくて、スコトン岬で眺めた方がよいですが、船泊湾を見下ろすダイナミックな風景や草地の丘上を行く風景がよいです。
加えて、道端にエゾカンゾウやハマナス、そのほか様々な花が咲き乱れていて、とても素晴らしく、時期は7月上旬辺りがおススメです。
江戸屋バス停の辺りに、道道から分岐して丘に上がっていく細道があります。
丘上に上がると、まるで自動車のコマーシャルに出てくるような、ゆるい草地の丘の風景に背後に青い海が控える爽快な景色!
車で行くと高い標高差を楽々進めてよいのですが、徒歩で散策すると、道端の草花や素晴らしいアングルの景色を思い思いの場所で、ゆっくり眺められます。
きっと、これぞ!と思える場所が見つかるかもしれません。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2020年07月10日
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投稿日 2020年07月10日
総合評価:4.5
礼文島の西海岸、元地海岸にあり、夕日をバックに眺めるととても情緒的です。
岩の辺りとその先は、絶壁の荒々しい自然の風景ですが、その手前すぐまで元地の集落になっていて、アクセスはそれほど困難ではありません。
ただ、元地までの路線バスは、夕日が沈む時間帯には既に終わってしまっていて、車が無いので自転車を借りて行きました。
香深からのアクセスも、新桃岩トンネルが開通して、以前のように山の上まで上がらずとも、自転車でも比較的容易に行けるようになりました。
夕日の時間帯に行くのがおススメですが、同時間帯は桃台猫台展望台で夕日を眺めるべきか、あるいは香深側で夕日に染まる利尻富士を眺めるべきか迷うところです。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.5
- 夕日の時間は特に!
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
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投稿日 2020年07月10日
総合評価:4.0
車も入れるダートの道で、歩きやすい道です。
桃岩展望台方面に登る途中の元地口から香深井まで8.2kmありますが、元地口から行く場合は、おおよそ礼文滝分岐付近(3.3km付近)まで行けば十分景色が味わうことができ、香深井まで行く必要はないと思います。
礼文滝分岐からしばらく行くと、森の中に入ってしまいます。
林道は、多くの部分で礼文島の丘上を行く比較的見晴らしのよいコースで、6月から7月上旬辺りまでに訪れると、道沿いにたくさんの花を見ることができます。
途中、レブンウスユキソウ群生地は見所となっていて、礼文島でも、他ではそれほど見かけないレブンウスユキソウがここではたくさん咲いていました。
礼文滝までの道もおススメなのですが、林道とは一変して急傾斜の道となり、登山の心構えで挑まないと大変なことになります。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.0
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滝も壮観だが、レブンウスユキソウや草花咲き乱れる谷も美しい(7月上旬)
投稿日 2020年07月10日
総合評価:4.5
礼文島西海岸の人の気配の感じられない、自然の海岸に流れ落ちる滝が見られます。
滝の景色も壮観でしたが、7月(上旬)に訪れたところ、途中、滝に下りていく谷にレブンウスユキソウが咲き乱れていてきれいでした。
他にも谷にはたくさんの花が咲き乱れ、とても美しい光景です。
ぜひ6月から7月上旬までに訪れることをおススメします。
アクセスは、途中、橋がかかる森の中の沢を3回、谷を流れる沢の飛び石での渡渉が7回ありました。
靴が濡れるのではとのアドバイスをいただきましたが、石の上を八艘飛びができる人は、スニーカーでも濡れずに十分渡れます。
川幅は1、2メートル程度です。
礼文林道分岐からの様子は、ヨツバシオガマが咲く草地の道をしばらく歩きますが、やがて下り道になり、森の中へと入っていきます。
森の中では前述のように3回ほど沢を越しますが、橋がかかっています。
森を抜けると、礼文滝へと降りていく大展望の谷が広がっていました。
ピークのところ及びそこから谷を見下ろすと、レブンウスユキソウがたくさん咲いていて、きれいでした。
そこから急斜面を下り、沢に降ります。
周囲はエゾカンゾウやチシマフウロ、チシマワレモコウなど様々な草花が咲き乱れていて、感動的な風景でした(7月上旬)。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
バス時刻表を気にせず、レンタカーよりも安く島内を移動できるレンタサイクル
投稿日 2020年07月10日
総合評価:4.0
香深フェリーターミナル前で、建物を出てすぐ前、左手にあります。
レンタルバイクをやっていますが、レンタサイクルもあります。
レンタサイクルの場合、普通車(27インチ)の場合、1時間¥500円。1日¥2000円で、レンタサイクルとしては、ちょっとお高めなのですが、便数の少ない島の路線バス乗り放題が1日¥2000円、レンタカーが6時間~9時間で1万5千円前後を考えると、天気が良くて体力があれば、好きな時間に風を切って爽快に移動でき、好きな場所で止まって景色を眺められるメリットを考えると、レンタサイクルが良いかなと思いました。
また、電動自転車も1日¥3000円であるので、風が強い場合や坂道の多い方面に行く場合はそちらを借りた方が良さそうです。
営業時間は8時から17時まで。
借りる前に身分証明書の提示と必要事項の記入が求められます。
自転車は林道への乗り入れはご遠慮くださいとのことだったので、ダートの道はやめた方がよいです。
レンタサイクル利用の際、貴重品を除いて、荷物の預かりもやってくれたので、宿に預ける以外にフェリーターミナルのコインロッカーに数百円払って預けるのなら、ここを利用させてもらうとよいでしょう。- 旅行時期
- 2020年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.5
-
投稿日 2020年07月10日
総合評価:3.5
花期に行くと、丘上の礼文林道から少し分岐したところの斜面にいっぱいレブンウスユキソウが咲いています。
7月ごろが見頃です。
同時期、桃岩展望台の先の遊歩道にもちょこっと咲いていましたが、訪れた限りではここのレブンウスユキソウ群生地が一番多いと思います。
また、礼文滝へ向かう途中にもレブンウスユキソウがたくさん咲いている谷がありましたが、そこよりもやはりこちらのレブンウスユキソウ群生地の方が多かったです。
しかし、礼文滝の方は景色がワイルドでした。
こちらのレブンウスユキソウ群生地は、元地方面の海岸を見下ろす広い斜面にレブンウスユキソウがちょこちょこ咲いていて、礼文林道から分岐した細道から眺めることができます。
斜面に咲いていますが、通路のすぐ脇にも咲いていて、花を間近で眺めることもできます。
見張り小屋とトイレが建っていて、おじさんにお話しを伺うこともできます。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0








































































































































































































