RON3さんのクチコミ(204ページ)全4,447件
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投稿日 2014年05月31日
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国同士のいがみ合いやプライドのために、戦争で多くの人が犠牲になるのは絶対に反対!
投稿日 2014年05月31日
総合評価:4.5
「ひめゆりの塔」の左に進むと「ひめゆり平和祈念資料館」があります。ひめゆり学徒隊の古い顔写真、手記、ガマの再現模型等が展示されています。「ひめゆり」はひめゆりの花とは関係ありません。沖縄戦で、6つの沖縄県立高等女学校と沖縄師範学校女子学部の教師や生徒が、看護訓練によって学徒隊として戦場動員されました。その中の、沖縄県立第一高等女学校(通称『2姫』)と沖縄師範学校女子学部(通称『白百合』)が合併して、校友会誌で1つになって『姫百合』になりました。戦後はひらがなの『ひめゆり』が使われるようになりました。
国同士のいがみ合いやプライドのために、なんで他の多くの一般市民が犠牲を強いられなければならないんだろう、と感じます。「いかなる事情であろうと絶対に戦争はしてはいけない」「いつも悲惨な辛い思いをするのは女性や子供」だと実感させられます。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2014年05月31日
総合評価:4.0
かつての避難壕の入口に石碑があって、「塔」という感じではありません。
「ひめゆり」の名はひめゆりの花とは無関係です。沖縄戦の時に、6つの高等女学校と沖縄師範学校女子学部の教師や生徒から戦場動員されたわけです。その中の、沖縄県立第一高等女学校(通称「2姫」)と沖縄師範学校女子学部(通称「白百合」)が併置されて校友会誌で1つになって「姫百合」となったんです。ひらがなの「ひめゆり」になったのは戦後です。
まず心を静めて石碑の前で合掌したら必ず奥の「ひめゆり平和祈念資料館」に入館することをお薦めします。同じ日本として、様々な立場で様々な問題について、感じるものがあります。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2014年05月31日
総合評価:4.0
沖縄本島南部の沖縄戦終焉の地 糸満市摩文仁の丘陵と、青い海岸線を眺望できる台地にある平和祈念公園の中に、「平和の礎(いしじ)」があります。沖縄戦で亡くなられた20万以上のすべての人々の氏名が、都道府県別の石碑に刻まれています。日本人だけでなく、外国人の名前もたくさんありました。また、年々新たな名前が増えています。
平和の礎の前の広場の中央に「平和の火」が灯されています。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年05月31日
総合評価:4.5
沖縄本島南部の沖縄戦終焉の地 糸満市摩文仁の丘陵と、青い海岸線を眺望できる台地にある平和祈念公園の中に、平和祈念資料館があります。展示の中心は2階で、沖縄戦の写真や、さまざまな遺品などが展示されています。リアルな物が多く、平和の有り難さと、これから平和を守っていく必要性を改めて実感しました。
エレベーターで4階まで上がると、公園周辺を見渡せる展望室になっています。広い丘と、青い海がよく見えます。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
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投稿日 2014年05月31日
総合評価:4.5
平和祈念公園は、本島南部の「沖縄戦終焉の地」糸満市摩文仁の丘陵と、美しい海岸線を眺望できる台地にあります。広大な敷地に、平和祈念資料館、平和の礎(いしじ)、平和の火、沖縄平和祈念堂があります。それらを回っていくうちに、「今、平和に生活できる事への感謝」と「これからも平和を守っていくことの大切さ」を痛感します。
「平和祈念資料館」は有料で、沖縄戦の写真や遺品などが展示されています。エレベーターで4階くらいまで上がると、公園周辺を見渡せる展望室になっています。
「平和の礎(いしじ)」は、沖縄戦で亡くなられた20万以上のすべての人々の氏名が、都道府県別の石碑に刻まれています。
「平和の火」が広場の中央に灯されています。この「平和の火」は、沖縄戦最初の米軍の上陸地である座間味村阿嘉島で採取した火と、広島市の「平和の灯」、長崎市の「誓いの火」から分けていただいた火を合火して、1991年から灯し続けた火を、1995年の「慰霊の日」にここに移したものだそうです。
「沖縄平和祈念堂」の中には、高さ12mの平和祈念像が安置されています。沖縄の芸術家山田真山氏によって、戦没者の鎮魂と永遠の平和を祈るために制作されました。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年05月31日
総合評価:4.5
泡盛の製造工場見学の後に、試飲所に置いてある様々な泡盛を試飲して選ぶ事が出来ます。テーブルに置いてある黒糖をかじりながら試飲すると、実にまろやかになる古都も発見しました。
工場直売ということで、ここで購入する時だけ少し値引きしてくれるのが嬉しいです。
瑞泉の泡盛『御酒(うさき)』の大ファンになったのは、沖縄戦で酵母が全滅してしまいました。運良く、戦前に東京大学の酵母研究のために黒酵母菌が保存されていて、その菌を使って作ったのが『御酒(うさき)』だと知りました。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
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投稿日 2014年05月31日
総合評価:4.0
沖縄旅行の最終日は、必ず「国際通り」でおみやげを買ってから那覇空港に行きます。ゆいレールの牧志駅から県庁前駅まで歩くと、最後は県庁前に来ます。
沖縄に行った時もちょうど、毎日のようにテレビに、仲井眞県知事が映されていました。「ああ、ここがあの仲井眞県知事がいるところだ!」と思い出して、高い県庁舎を見上げました。
県庁の14階に無料の展望フロアーとレストランに誰でも入れるのですが、なかなか時間に余とりがないので、次回は必ずそこに立ち寄りたいと思います。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2014年05月31日
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投稿日 2014年05月31日
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投稿日 2014年05月31日
総合評価:4.5
国際通りから脇道へ入ったところに公設市場の入口があります。入口だけだと小さい気がしますが、中は結構広いです。新鮮な魚貝類、豚等の肉類、それらを加工したものなどが売られています。元気な呼びかけと売り込みに相づちをうったり、質問すると色々教えてくれます。本土とは違ったカラフルな魚貝類なども見られて楽しいです。
2階には新鮮な海産物を使った料理、ソーキそばなど沖縄の郷土料理を食べることができます。1階で買った物を2階に持っていくと調理代を払って食べられます。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 2階までエレベーターがあります
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投稿日 2014年05月31日
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投稿日 2014年05月29日
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投稿日 2014年05月29日
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投稿日 2014年05月29日
総合評価:4.0
「風水」では、三方を山に囲まれて、もうひとつが水に面した土地が、「四神獣(玄武、青龍、白虎、朱雀)」に守られて、良いとされています。日本本土よりも、中国に近い地理的関係からも、相当の影響を受けたんですね。
中央の正殿の前方にある『守禮之門』は風水の「朱雀」に見立てて、那覇市街地方面、海の方に向かっています。
背後にある弁ヶ嶽(べんがたけ)の山は、風水の「玄武」を表しています。
左側にある丘陵と金城川は、風水の「青龍」です。
右側にある丘陵と真嘉比(まかび)川は、風水の「白虎」です。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2014年05月29日
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投稿日 2014年05月29日
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投稿日 2014年05月22日
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投稿日 2014年05月22日
総合評価:4.5
内部のステンドグラスは、重厚かつ繊細で、色彩と図案が素晴らしいです。時間と共に、外の光の変化に応じて、大聖堂の内部に当たる光の角度や明るさが変わって、様々な変化を楽しめます。
12世紀から13世紀にかけて建造された大聖堂です。外観も内部も荘厳なたたずまいで、とても素晴らしい建物です。外観は、それぞれの方角から見た印象が異なっていて、とても1つの大聖堂とは思えないほど個性があります。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- ステンドグラスが美しいです
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投稿日 2014年05月22日
総合評価:5.0
まるでおとぎ話の国から出て来たような、素晴らしい、美しいお城です。石灰岩の白いお城、青い屋根、周囲の緑、空の青、どのアングルから見ても絵になるほど、様々な建物が美しく構成されています。全長32kmの壁に囲まれた総面積5440ha の敷地は、パリ市の広さと同じです。見学には十分すぎるくらいの時間を割いた方がいいです。
塔の中心部分に、二重構造の螺旋階段があって、一方の階段からもう一方を歩いている人は見えますが、決してすれ違うことはありません。とても革新的なことから、レオナルド・ダ・ヴィンチが設計したものと言われています。
馬具一式は、パリの老舗エルメス社製です。
今から500年位前に建設が着工されて、その後19世紀までに、多くの王によって建設、増築が重ねられました。城の名前は、1883年に入手した、シャンボール伯爵が由来になっています。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0






















