QUOQさんのクチコミ(41ページ)全3,073件
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投稿日 2019年07月02日
総合評価:3.0
奉納山の中腹に建てられた出雲阿国を顕彰する石塔です。石塔には阿国のレリーフがデザインされており、時代を経ても愛されていることが分かります。この場所は展望スポットにもなっていて、稲佐の浜や周辺の街が望めました。ただ、眺望に関しては、さらに登った頂上展望台からのほうがおすすめ。
於国塔へアクセスするには、階段を歩いて登るか、車やバイクなどで登山道路を登るかです。自分は車で登りました。車の場合、道幅が狭く待避所が数か所しかないので注意。運が悪いと対向車が来る可能性があるかも。道は頂上手前で分岐していて、左を登ると頂上、右を下ると於国塔です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 車で登る道は狭いので対向車に注意。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 運良く誰もいませんでした。
- 見ごたえ:
- 3.0
- レリーフのある石塔。眺望も良い。
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投稿日 2019年07月02日
総合評価:4.0
登り口へ入る箇所はちょっと分かりづらいかも。阿国の道を出雲大社方面から来て「奉納山公園」の標識が見えたら、その先の横断歩道の手前を右折です。
道をそのままひたすら進んで行けば車で山頂まで登れますが、道幅が車1台分と狭いので対向車に注意。退避できる場所は途中わずかしかありません。自分が行った時は幸いにもほかに車で来ている人はいなかったので、途中すれ違うことはなかったけど、そういうのが心配な人はがんばって歩いて登りましょう。
山頂には展望台と出雲手斧神社がありました。展望台からは稲佐の浜や周辺の街並みが広がりなかなかの眺望。天気が良ければ登る価値はあると思います。山頂手前の分岐路を右手へ下っていくと中腹にある於国塔に着きます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 車で登る道は狭いので対向車に注意。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 運良く誰もいませんでした。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 天気が良ければ眺望良好。
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投稿日 2019年07月02日
総合評価:3.0
出雲大社から稲佐の浜へと続く国道431号線は阿国の道と呼ばれ、周辺には出雲阿国に関連したスポットが多くあります。出雲阿国の墓、阿国寺連歌庵、奉納山(出雲阿国終焉地の碑、於国塔)などです。
出雲阿国は謎の多い人物ですが、これだけゆかりの場所があるとやはり阿国は晩年出雲で生活していたのかなと思ってしまいました。道路自体はきれいに整備されてはいますがごくごく一般的な道路です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 出雲大社と稲佐の浜の間の区間。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 道路も阿国関連スポットも人は少なめ。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 道路そのものは普通。
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投稿日 2019年07月02日
総合評価:3.0
出雲阿国の墓は一般の墓地の一画にありました。単独で墓所となっているわけではなかったのでちょっと意外。どのような経緯でここに墓が造られたのか、そもそも本当にここに阿国が葬られているのかなどは説明板に書いていないので詳細は不明。伝承をもとに整備したという感じです。
墓には扁平な石が置かれ、これが墓石代わりなのでしょうか。とても日当たりが良い場所で不思議と寂しい感じは受けませんでした。出雲大社から稲佐の浜へと向かう「阿国の道」沿いに案内が出ていて、駐車場も6台分あります。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 専用駐車場あり。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪れる人は少ない。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 伝承による墓所。
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投稿日 2019年07月01日
総合評価:3.0
かぶき踊りの始祖、出雲阿国が晩年を過ごしたと言われる庵です。残念ながら建物の内部は公開されていないため外観のみの見学となります。元の場所から移転および再建しており当時のままではありませんが、ひっそりとしていて阿国の足跡をなんとなく感じられる場所でした。
専用の駐車場は無し。ただし、入口のスロープ右側に2台分ほどの駐車スペースがありこちらに停めました。前の道はほとんど車が通らないです。近くには阿国の墓もあるので、合わせて訪れるのがおすすめ。阿国の墓には専用駐車場があります。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 2台分程度の駐車スペースあり。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰もいませんでした。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 建物は移転再建だが雰囲気は伝わる。
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投稿日 2019年07月01日
総合評価:4.0
出雲大社に向かって左側にある千家家の千家国造館に対し、右側にあるのが北島家の北島国造館です。ここは北島家が主宰する宗教団体出雲教の総本院。
千家国造館のほうは入れませんが、こちらは自由に入って見学できます。見所も意外と多いので、観光的には同じ国造館なら北島のほうがおすすめ。入場は社家通りに面した南側の大門から、または出雲大社側(西側)から。駐車場は東側にあり、出入りは社家通りから。
庭園の滝は人工なのでしょうが涼しげでした。出雲大社のすぐ東隣にありながら観光客がそれほど多くないのが良かったです。南側の大門を中心とした社家通り沿いの塀や石垣は雰囲気が良いので、西側から入った場合は南側へもぜひ足を延ばすことをおすすめします。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 出雲大社のすぐ東隣。無料駐車場あり。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客はあまり来ない。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 四脚門、社家通り周辺、奥の庭園がおすすめ。
-
投稿日 2019年06月30日
総合評価:3.0
出雲大社の神事にも使われるという神水が湧く場所です。自分は出雲大社から社家通りを東へと歩き、この真名井の清水で折り返して戻りましたが、道路を挟んだ所に2台分の駐車スペースもあるので、直接車でアクセスすることもできます。
水が湧く場所には柄杓と漏斗も置かれており、容器を持参すれば自由に持ち帰ることができるようになっていました。水は見た感じ透明なのですが、湧いた水が溜まっている所から汲む形で、小さな葉っぱも入っていたりするので、ちょっと飲もうという感じではないかも…。飲用は可とも不可とも書いていなくて不明なので、飲まずに手を触れる程度にしておきました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 出雲大社銅の鳥居から徒歩5分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客はあまり来ない。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 透明ではあるがきれいなのかどうかは不明。
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投稿日 2019年06月30日
総合評価:4.0
社家通りから細い路地を奥へと入った所にあります。路地の入口には案内標が設置されているのですぐに分かりました。このあたりは観光客があまり来ないので、静かな環境でお参りできるのがいいですね。
社殿は緑に囲まれてひっそりと鎮座。手前にある樹齢1000年というムクノキの存在感がすごいです。最近はパワースポットと呼ばれる場所があちこちにあって乱発している感がありますが、ここは本当に生命力や神様が宿っていそうな雰囲気を感じられる場所だと思いました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 社家通りから路地を入った奥。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客はあまり来ない。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 渋い社殿とムクノキの巨木。
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投稿日 2019年06月22日
総合評価:4.0
出雲大社から東へのびる真名井の社家通りは、風情あるお屋敷が並んでおりちょっとした散策におすすめの場所です。特に北島国造館の前は電柱も地中化され、すっきりとした景観となっていました。観光客が一気に減るので、喧騒から離れて落ち着いて散策できる点が良かったです。
この通り沿いの見所には北島国造館、命主社、真名井の清水などがあります。自分は出雲大社から真名井の清水までを往復歩きました。北島国造館には駐車場があり、真名井の清水も向かいの広場に数台分ですが駐車スペースがあるので、直接このエリアに車で行くこともできると思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 北島国造館に駐車場あり。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客が一気に減ります。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 電柱がないので景観は良好。
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投稿日 2019年06月21日
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投稿日 2019年06月21日
総合評価:3.0
京都の伏見稲荷から分霊されたお稲荷さんが出雲大社にありました。ここは境内といってよいのかな??千家国造館に隣接した場所です。メインの参拝ルートからは外れた場所なので、観光客は少なく静かにお参りできました。
規模は小さいですが、短い参道では狐がお迎えしてくれ、一応お稲荷さんらしさは感じられます。ちょうど拝殿を新しく建て替えたようで建物自体は完成していた模様です。ただ、内部はガラガラでしたのでこれからといった感じでした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 案内は出ているが、少し奥へと入った所。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客はあまり来ません。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 規模は小さい。
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投稿日 2019年06月19日
総合評価:3.0
千家国造館は出雲大社宮司を担う千家家のお住まいとなっています。千家家といえば、千家国麿さんと高円宮承子様のご結婚が記憶に新しいところです。お二人もこちらにお住まいなのかもしれません。
お住まいということで中には入れず、門から中の様子を拝見する形になります。立派な長屋門には大きな注連縄がかけられていて、この門だけでも充分絵になります。門を入って右手には、ご結婚を記念した縁結びの木槌が奉納されていました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 大駐車場からだとそんなに遠くない。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 来る人は少なめ。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 中には入れません。
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投稿日 2019年06月17日
総合評価:4.0
神楽殿の建物は大きくて立派ですが、それほど古い建物ではないし通常は中に入れません。ということで参拝者が注目するのはなんと言っても大注連縄です。ある意味出雲大社の象徴的な光景だと思います。ずっしりとした大注連縄が頭上にあるのはすごい迫力でした。
巨大な大注連縄と同時に、神楽殿の前にある国旗にもぜひ注目。この国旗も巨大でなんと旗の大きさが75畳分もあるそうです。ポールの太さからして普通じゃないです。この日は時折はためく程度に風も吹いて、日の丸、青空、太陽光と三拍子揃って神々しい写真が撮れました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 大駐車場からだとそんなに遠くない。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混んではいないけどそれなりにいました。
- 見ごたえ:
- 4.0
- なんと言っても大注連縄。
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投稿日 2019年06月17日
総合評価:4.0
出雲大社の宝物は、宝物殿とこの彰古館の2か所で展示されています。宝物殿のほうが新しくて大きいので、こちらはサブ的な存在といった感じでしょうか。宝物殿は改修工事中のため平成29年秋まで閉館中でしたが、こちらは開館してました(大人200円)。入口のガラス窓に小さく「受付」と出ています。ちょっと分かりづらい。
大正3年に建てられたという木造建築は、木の色や木目がいい感じに出ていて、渋くて美しい建築物でした。神社というよりもお寺のような雰囲気が漂う外観なのがおもしろいです。外観だけでも見る価値あると思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 本殿区域の左奥。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑はしていない。
- 見ごたえ:
- 4.0
- お寺のような美しい外観。
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投稿日 2019年06月16日
総合評価:4.0
出雲大社境内にある素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る神社です。出雲大社の本殿がある区域は塀で囲まれて中に入ることはできませんが、塀の外周をぐるっと回ることができます。素鵞社はこの外周部分の一番奥、本殿の真後ろにあり、一段高い石垣上に建てられていることからも特別なお社であることが分かりました。
そして、素鵞社といえばご利益のある砂をいただくことができます。社殿の床下に木箱が置かれ、砂が奉納されています。この砂をいただくには決まりがあり、自ら稲佐の浜から持ってきた砂を納め、それと交換する形ですでに納められている砂を持ち帰れるというもの。つまり、出雲大社に参拝する前に稲佐の浜に行く必要があります。
このことは現地の説明板では案内がされてないので、事前に知っていないと分からないですね。自分の場合は出雲大社のあとに稲佐の浜に行ったので、残念ながら砂をいただく資格はありませんでした。でも、素鵞社に参拝するだけでも充分ご利益はあると思うので、出雲大社は拝殿に参拝して終わりではなく、奥の素鵞社にも参拝することをおすすめします。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 境内の一番奥。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- タイミングによっては多めのことも。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 一段高い所に建ち特別感あり。
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投稿日 2019年06月16日
総合評価:4.0
横に非常に長い珍しい形の社殿。本殿のある区域を挟んで東西に2社あります。説明板によると、この社殿は旧暦10月(現在の暦だと11月頃)に全国の神様が出雲に集まって神議をされる際の宿泊所。普段は八百万の神々への遙拝所とのことで、拝む場所もちゃんとありました。
長い社殿にはいくつもの扉があり、それぞれの扉には鍵穴のようなものが付いていました。神様がお泊まりになる期間中はきっとこの扉が開くのでしょう。見た目はシンプルですが、長い社殿は神様が集まって宿泊する出雲ならではだと思うので必見です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 本殿区域の東西にある。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に混雑なし。
- 見ごたえ:
- 4.0
- ほかでは見られない珍しい社殿。
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投稿日 2019年06月15日
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投稿日 2019年06月15日
総合評価:4.0
銅の鳥居をくぐってすぐ左側の小屋の中に神馬神牛像があります。神様の使いともされ、神馬は子宝と安産、神牛は学力向上にご利益があるとのこと。神馬は結構神社で目にしますが、神牛がいるのはなんか天神様を思い出しました。
神馬も神牛もとてもやさしい表情をしています。神様の使いにこんな言い方は失礼かもしれませんが「癒しスポット」です。鼻の部分がみんなに撫でられてつるつるになっていました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 拝殿の手前。銅の鳥居の近く。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- タイミングによっては人が多めの時あり。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 見て癒され、撫でてご利益。
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投稿日 2019年06月14日
総合評価:4.0
幸魂・奇魂といった魂が大国主の前に現れ、それをいただく場面を表現しているのだそうです。荒々しい波の上に乗った魂が金色に輝き、大国主は離れた位置で両手を上げているとてもスケールの大きな像で見ごたえがありました。
大国主の像は参道を挟んで反対側にもあります(因幡の白兎の場面を表現した御慈愛の御神像)。それぞれ神話の場面を分かりやすく表現しているので、両方見ることをおすすめします。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 松並木の参道を抜けた先、右手。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 参道から少し奥へ入るので少なめ。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 大きくて見ごたえあり。
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投稿日 2019年06月14日
総合評価:4.0
大国主と兎が向かい合った像で、神話「因幡の白兎」の一場面を表しています。因幡は鳥取ですが、出雲大社の主祭神が大国主なのでここにあるのも納得です。大国主が白兎に手を差し伸べ、優しく諭しているところでしょうか。うさぎがすごいかわいいのに対し、大国主のほうは凛々しく正義感にあふれたお顔でした。
ちなみに、参道を挟んで反対側にも別の大国主の像があるので、こちらもぜひ見ましょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 松並木の参道を抜けた先、左手。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 参道から少し奥へ入るので少なめ。
- 見ごたえ:
- 4.0
- あの「因幡の白兎」の場面。











































































