QUOQさんのクチコミ(15ページ)全3,073件
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投稿日 2021年10月18日
総合評価:4.0
コルドバの観光エリアは意外とコンパクトにまとまっているので、観光客が行動する範囲はメスキータを中心とする旧市街とコルドバ駅周辺くらいでしょうか。コルドバ滞在中に怪しい人に声をかけられたり、危険な場面に遭遇することはありませんでした。
夜に関しては、22時頃夕食での外出で旧市街のテンディーリャス広場やコレデーラ広場あたりを歩きました。少ないながらも人出はあり、特に心配になるような雰囲気はなかったです。可能ならば周りに飲食店がたくさんあるホテルを選ぶと良いと思います。- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年10月17日
総合評価:4.0
コルドバには1泊滞在。アクセスは鉄道を利用。マドリードからAVEでコルドバに移動し、翌日マラガへの移動はAvantに乗車しました。スペインでは主要都市を結ぶ高速鉄道網が整備されており、そのような区間ではAVEなど高速鉄道の移動が大変便利。運賃も日本の新幹線より安いし、遅延もほとんどなかったです。
コルドバ駅からで言うと、マドリード(プエルタ デ アトーチャ駅)、マラガ(マリア サンブラーノ駅)、セビージャ(サンタ フスタ駅)などへは直行の高速鉄道で移動できます。グラナダへのアクセスに関しては、この時はまだ高速鉄道の建設中で、途中駅からバスによる代替輸送となっていました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 快適な割に運賃はあまり高くない。
- 利便性:
- 4.0
- 遅延なく便利。本数は限られるので要確認。
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投稿日 2021年10月17日
総合評価:3.0
観光客で賑わう中心がメスキータなのに対し、こちらは地元の人で賑わう中心といった感じでした。メスキータからもそう遠くもなく歩いて8分くらい。中央に騎馬像があり風格は感じられます。本来なら騎馬像の前後に噴水があるようなのですが、この時は水で濡れている様子がまったくなく、噴水は出ていなかったみたいです。
夜遅く夕食を食べに出かけた際にも広場を通りましたが、騎馬像や周囲の建物が照明に照らされてきれいでした。この時間は人こそだいぶ少なくなっているものの特別物騒な雰囲気は感じなかったです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コルドバ駅より徒歩15分。
- 景観:
- 3.0
- きれいな広場。噴水が出ていなくて残念。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に混雑はなし。
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投稿日 2021年10月17日
総合評価:5.0
世界遺産に登録されているコルドバ歴史地区は、なんと言ってもメスキータとユダヤ人街(旧市街)です。もともとモスクだった建物をカトリックの大聖堂として転用しているので、イスラムがベースの中にカトリックも混在している独特な光景でした。迷路のように入り組んだ旧市街はイスラム時代の雰囲気が残り、歩くだけで楽しいです。
ユダヤ人街にある有名な花の小径は、花がいっぱいの状態が見たいなら春から夏にかけてのほうがいいような気がします。自分が行った9月中旬には花は少なく観葉植物といった感じでイメージとはやや違いました(それでも雰囲気は良かったです)。時間があるならアルカサルの庭園散策もおすすめです。
主要な見所の範囲は、メスキータを中心に比較的コンパクトにまとまっているので歩いて回れました。ただし、コルドバ駅やバスターミナルから旧市街は少し距離があるのでバスやタクシーで移動したほうが楽かと思います。それでも日帰りではなくぜひ1泊することをおすすめ。意外と見所は多いので日帰りだと回り切れないと思います。1泊すればメスキータの朝の無料拝観に行けるメリットもありますので。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コルドバ駅からアルモドバル門まで徒歩15分。路線バスあり。
- 景観:
- 5.0
- メスキータとユダヤ人街は必見。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 団体と遭遇しない限り大きな混雑はない。
-
投稿日 2021年10月14日
総合評価:4.0
22時頃に入店。スペインのディナータイムは日本より遅くて、まだほかにお客さんいました。こちらの店には日本語メニューがあり注文しやすかったです。別に日本語メニューがあるからこの店を選んだわけではないのですが、それでも海外のメニューは写真無しでひたすら文字だけ並んでいる場合が多いので、日本語メニューがあるのは助かります。
牛テールやサルモレホはお昼に食べたのでフラメンキン(8.5ユーロ)を食べてみました。フラメンキンはコルドバの郷土料理で生ハム入りロールカツって感じでしょうか。衣は日本のカツと違ってかなり細かいパン粉です。1本ドーンと来るのでかなり食べごたえがあり、おいしくいただきました。ワインはあまり辛口なのは苦手なので「甘いのを~」って希望を言ったら店員さんが選んでくれて本当に甘かったです。甘口の赤ワイン(グラス)は1.5ユーロでした。
料金には消費税(IVA)10%が含まれています。なお、この店では勘定にサービス料は含まれていませんでした。コルドバならではのメニューがあって、お値段も特別高くないし、味もおいしい(自分が食べたものに関しては)。店内の雰囲気も良く、店員さんも親切で、日本語メニューがあるので総合的におすすめできます。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コルドバ駅より徒歩20分。コレデーラ広場の近く。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 特別高くないです。
- サービス:
- 4.0
- 店員さんは親切。日本語のメニューもあります。
- 雰囲気:
- 4.0
- 高級店ではないけど落ち着いた雰囲気で良い。
- 料理・味:
- 4.0
- フラメンキンは食べごたえありました。
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投稿日 2021年10月14日
総合評価:3.0
新市街と旧市街の境目付近、南北に通るレプブリカ アルヘンティーナ通りとビクトリア通りに挟まれた緑地帯がドゥケ デ リバス公園。中央にはドゥケ デ リバス(リバス公爵)の像も建っていました。
ヤシの木がたくさん植えられていて、そこだけ見たらハワイにいるかのような南国の雰囲気。この時期、花壇の花は少なめでもう終わりがけって感じでした。春から夏にかけては花がいっぱい咲いてきれいだろうなと思います。ベンチも所々に設置されていたので、日陰になっている場所を探してひと休みできました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コルドバ駅より徒歩5分。
- 景観:
- 3.0
- ヤシの木があって南国のよう。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なかったです。
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投稿日 2021年10月13日
総合評価:4.0
新市街のコルドバ駅から徒歩8分という立地。なおかつ旧市街へもアルモドバル門まで徒歩10分、メスキータまで徒歩15分と各方面へ徒歩でアクセス可能なことからこのホテルに決めました。
アクセス:
コルドバ駅からスーツケースを転がして歩いても行ける距離。新市街だけど隣がコルドバ大学なので周辺の雰囲気は悪くないです。スーパーマーケットは徒歩5分の所にメルカドーナ、徒歩8分の所にエルコルテイングレス(5階にスーパー)があります。
客室:
スタンダードルームで15㎡。広くはないが1人で泊まるには充分。ヨーロッパ的な雰囲気はなくて、近代的、カジュアル、スタイリッシュな感じ。2階だったので眺望も特に良くなかったが、客室で過ごすのは夕方から翌朝までが主なのであまり気になりませんでした。
設備・アメニティー:
エアコンの効きが良くて快適でした。冷蔵庫(ミニバー)はあったけど、ケトルと無料のコーヒー紅茶、ミネラルウォーターは無かったです。シャンプーとボディーウォッシュが兼用でいまいち。コンディショナーも置いてありません。アメニティーはくし(コーム)とシャワーキャップのみ。
バスルーム:
今回泊まった部屋にはバスタブがあり良かったです。バスタブなしの部屋もあるかもしれないので確認したほうがいいかも。バスタブの半分が可動式のガラス戸で仕切られている造りでした。シャワーはハンドシャワーなので使い勝手は良い。水圧も特に問題なし。
食事:
朝食付きでの予約。ビュッフェ形式でホットミール、フルーツなどどれもおいしくて満足。ただしサラダは無いです。時間は7:00~10:30で、8:30からのメスキータの無料拝観に出かける前に朝食を食べることができた点が良かったです。
接客・サービス:
レセプションのスタッフは簡単な英語でのやり取りでも大丈夫。笑顔で対応してくれました。客室の掃除もきちんとされていたし特に問題はなかったです。
プール:
屋上にプールがあり無料で利用できます。夏季のみですが9月中旬は充分プールに入れる気候でした。利用時間は11:00~21:00。
まとめ
良かった点:
・内容の割に宿泊料金が安め。
・コルドバ駅からスーツケースを転がしても歩ける距離(徒歩8分)。
・ユダヤ人街やメスキータへも歩いて行ける(徒歩15分)。
・徒歩圏にスーパーマーケットが複数ある。
・客室内は清潔感あり。
・バスタブが付いていた(付いてない部屋もあるかも)。
・Wi-Fiがストレスなく使えた。
・屋上のプールに入れた。
・朝食がおいしい。
いまいちな点:
・客室が1階(日本で言う2階)のため窓からの眺めは平凡。
・ケトル、コーヒー、紅茶が無い。
・アメニティーが少ない(くしとシャワーキャップのみ)。
・コンディショナーが無い。
・朝食ビュッフェにサラダが無い。
こんな方におすすめ:
・コルドバ駅からも旧市街へも歩いて行ける場所がいいという方
・カジュアルな雰囲気が好きな方
・(夏季に)プールに入りたい方- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- きれいな割に高くないです。
- サービス:
- 3.0
- プールが無料で使えました。
- バスルーム:
- 4.0
- バスタブ付きなのが良かった。
- ロケーション:
- 4.0
- コルドバ駅より徒歩8分。メスキータまで徒歩15分。
- 客室:
- 3.0
- やや狭い。ケトル無し。アメニティーも最小限。
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投稿日 2021年10月13日
総合評価:5.0
コルドバで絶対に外せないスポットと言ったらメスキータでしょう。イスラム教のモスクだった建物がその後カトリックの教会に転用されていて、モスクの中に大聖堂があるというイスラムとカトリックが融合した不思議な空間を体感できます。
今回せっかくコルドバに1泊したことだし、ホテルの朝食を早めに食べて朝の無料拝観に行ってきました。月~土の朝8:30~9:30に限り、本来入場料10ユーロかかるところを無料で入場できます。1時間と限られているのでゆっくりとまではいきませんが、主要な見所は一通り見て回ることはできました。9:30には完全退場する必要があるので、8:30の開場と同時に入ることを強く推奨致します。
朝の無料拝観に関しては、メスキータへの入口は建物の北西角(ミナレット側から建物を見た場合は一番右)にあり、その入口に最も近い西側のディアネス門が一番に開門します。なぜか多くの観光客が待っているのはミナレットの下にある門ですが、ディアネス門のあとに開門となります。8:30の開門直後と9:30の終了間際には、人がいない(少ない)円柱の森を撮影できるチャンスありです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コルドバ駅より徒歩20分。駅から路線バスあり。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 朝行ったので無料で入場できました。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 朝もそこそこいますが混雑はなし。
- 展示内容:
- 5.0
- 円柱の森、ミフラーブ、大聖堂など。
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投稿日 2021年10月11日
総合評価:4.0
コルドバからマラガへの移動ではAvantに乗車しました。マラガ マリア サンブラーノ駅までの所要時間は1時間15分くらい。AVEより料金が安い割に所要時間は少し増える程度なので、特別急いでないのならAvantもおすすめ。チケットはレンフェのサイトから購入。QRコードが付いているEチケットをプリントアウトして持っていけばOKです。料金は購入するタイミング、列車の時間帯、空席状況などに応じて変動します。
自分が乗車したのはセビージャが始発で、コルドバで進行方向を変えてマラガへ向かう列車。アンダルシアの主要都市を連絡しており正にインターシティーといった感じ。Avantの席は通路を挟んで左右に2席ずつ並ぶ配置。向きは固定なので進行方向とは逆向きに座る席もある点に注意。総合的には乗り心地も良いしほぼ定刻どおりの運行なので満足度は高いです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- AVEより安い。購入のタイミングによって料金は変動。
- 利便性:
- 4.0
- ほぼ定刻どおりの運行でした。
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投稿日 2021年10月11日
総合評価:3.0
「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスが宿泊したという宿屋。入場無料なので気軽に立ち寄れます。ポトロ広場の西側に面して入口があるけどやや分かりづらいかも。奥行きがあり、中庭のような部分を2階建の建物がぐるりと囲む造りになっています。
2階部分に並んでいるのが宿屋の客室なんでしょうが、中を見ることができないのは残念。1階はちょっとしたフラメンコの博物館となっています。白壁に植木鉢が掛けられていてかわいらしい雰囲気で、どこかのテーマパークにありそうな空間にも思えました。写真映えのする撮影スポットといった感じです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コルドバ駅より徒歩25分。メスキータより徒歩8分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 団体が来ない限り基本混まないかと。
- 展示内容:
- 3.0
- 旅籠屋の外観。1階内部はフラメンコ博物館。
-
投稿日 2021年09月19日
総合評価:4.0
ポトロとは子馬のことだそうで、名前の由来となっている子馬の像が広場の北側にありました。広場の南側にはコルドバの守護聖人である聖ラファエル像もあり、南北を2つの像に守られている感じ。細長くてこじんまりとした広場ですが、路面は石畳で昔ながらの白壁の建物に囲まれてとても良い雰囲気です。
広場の西に面して「ドン・キホーテ」で有名なセルバンテスが泊まった旅籠屋もあります。入場は無料で中庭は花の小径に似たかわいらしい雰囲気。建物内部はちょっとしたフラメンコの博物館になっていました。このあたりはメスキータ周辺とは違って観光客は少なめで落ち着いた感じ。喧騒から離れて街歩きできました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コルドバ駅より徒歩25分。メスキータより徒歩8分。
- 景観:
- 4.0
- 白壁の建物に囲まれた細長い広場。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- メスキータ周辺に比べて観光客は少なめ。
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投稿日 2021年09月09日
総合評価:4.0
旧市街の観光を終えてホテルへ戻る途中に寄り道。どちらかと言えばコルドバ駅に近い場所なので、メスキータ周辺に宿泊する人には距離があって利用しづらいかも。自分は駅から徒歩圏のホテルだったので便利に感じました。もちろんトイレも無料で使えます。
デパートなので衣料品、アクセサリー、スポーツ用品、家電など幅広く揃ってます。スーパーマーケットも入っていて、珍しく地下ではなく5階にありました。エルコルテイングレスのプライベートブランドの商品が結構あって安めです。お土産になりそうな食品などもたくさんあったけど、帰国するのはまだ先なので滞在中の飲み物をこちらで買ってホテルへ帰りました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コルドバ駅より徒歩10分。
- お買い得度:
- 3.0
- プライベートブランドは安め。
- サービス:
- 4.0
- クレジットカード利用可。トイレ無料。
- 品揃え:
- 4.0
- スーパーが入っているので便利。
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投稿日 2021年09月09日
総合評価:3.0
旧市街を歩いていると突如として現れる古代ローマ時代の遺跡です。場所はテンディージャス広場とコレデーラ広場の中間付近。ここはすぐ隣がコルドバ市役所で、工事の際に発掘されたそうです。中には入れないので道路から見るだけとなります。
神殿のような円柱が何本もそびえていますが、円柱だけでなく土台部分も含めて新しい感じなので、さすがに復元されたものでしょう。その手前に円柱の一部がごろごろと置かれており、こちらは発掘で出てきた本物ではないかと思われます。東側にはコルドバの街を囲んでいた城壁の遺構も見ることができ、コルドバが歴史ある街であることが改めて分かるスポットでした。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コルドバ駅より徒歩20分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 道路から見るだけなので無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に混雑はないです。
- 展示内容:
- 3.0
- 円柱は復元されたもの。
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投稿日 2021年09月03日
総合評価:3.0
細い道が入り組んでごちゃごちゃした旧市街の中で、ここだけ不自然なほど直線的に区切られています。四方を同じような建物に囲まれている感じが、マドリードのマヨール広場に似ていると思いました(マヨール広場は偶然にもこの日の午前中に行ったばかり)。日本にはこういう場所ってないので新鮮です。
広場にはオープンカフェのテーブルがたくさん並んでいたけど、パラソルはすべて閉じられていて閑散とした状態。訪れる観光客も少なめ。行ったのが夕方5時半くらいだったのでスペインでは夕食時間にはだいぶ早くて時間的に中途半端だったかも。もっと夜遅くになれば食事やお酒を楽しむ人で賑わうのかもしれません。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コルドバ駅より徒歩20分。メスキータより徒歩15分。
- 景観:
- 3.0
- 四方を同じような建物に囲まれている。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 夕方は少なかったです。
-
投稿日 2021年09月03日
総合評価:5.0
メスキータの北側を中心に広がる旧市街です。細い路地が入り組んでいて迷路のよう。少し歩くだけで方向感覚が分からなくなるので地図があったほうが便利。でも迷いながら歩くのもまた楽しいです。白壁の建物と青色の鉢に植えられた花がきれいで、どこを撮っても絵になる風景でした。
一番有名な見所は花の小径だと思いますが、自分が行った9月中旬は花はほとんど無くて観葉植物といった感じでした。雰囲気は良かったですけどね。それでも花がいっぱいなのを希望するなら春から夏にかけてのほうが良いと思われます。花の小径以外では花が見られた場所もあったので、全然見られなかったというわけではないです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コルドバ駅よりアルモドバル門まで徒歩20分。
- 景観:
- 5.0
- 白壁に細い路地。異国情緒に浸れる。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混雑はないが観光客の多いエリア。
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投稿日 2021年08月30日
総合評価:3.0
ユダヤ人街のマイモニデス広場に面して入口があり、そこから中庭を通って博物館の建物入口に至ります。中庭には牛の像と背の高いヤシの木があり、奥の建物のアーチも含めていかにもアンダルシアらしい雰囲気で思わず写真を撮ってしまいます。
中庭までなら無料で入れるので牛の像と一緒に記念写真だけ撮りました。他の観光客も牛と写真だけって人が多かったです。ユダヤ人街散策の途中に寄ってみて、興味があれば博物館に入館するのも良いと思います。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コルドバ駅より徒歩20分。メスキータより徒歩5分。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 中庭までは無料で入れます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に混雑はなし。
-
投稿日 2021年08月30日
総合評価:4.0
細い路地が入り組んだユダヤ人街の中でもさらに奥まった所にあるのでちょっと分かりづらいです。闘牛博物館がある広場から北東に入って行くのですが、特に案内は出ていなかったような。外観も教会だとは気付かないです。
ムデハルとはイスラム建築とキリスト教建築が融合した様式とのこと。礼拝堂内部は天井だけ見ると確かにカトリックな感じだけど、壁の装飾がアラベスク文様だったり青緑色のタイルだったりとかなりイスラムな雰囲気で、見事に融合していて美しい空間でした。見る範囲は狭いですが拝観料は1.5ユーロと気軽に入れるので、礼拝堂や建築に興味がある人は寄り道しても良いと思います。個人的には行って良かったです。
拝観時間は時期や曜日によって変わるので事前に注意が必要。現地の掲示によれば、9月15日~6月14日の期間は月曜~土曜が10:30~13:30及び15:30~18:30、日曜が10:30~13:30。6月15日~9月14日の期間はすべての曜日で10:30~13:30 となっていました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 奥まった場所でやや分かりづらい。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 拝観料は安め。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑はありませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 小さな礼拝堂だけど興味深い。
-
投稿日 2021年08月27日
総合評価:4.0
城塞都市であった痕跡を見ることができます。部分的にはあちこち残っているのでしょうが、一番よく残っているのは旧市街の西側。コルドバ駅から旧市街のほうへ南北にのびる大通りを歩いて行くと、左斜めに入る道があります。その道をそのまま進むと左側に城壁が現れ、南のアルカサルのほうに向かってずっと続いている風景は壮観です。
城壁の外側は堀みたいになっていましたけど、これも当時のままなんでしょうか?城壁の内側は狭い路地が入り組んでいるユダヤ人街です。西側以外の場所だと、ローマ橋に面したプエンテ門も城壁の一部だったそうだし、ローマ寺院跡の東側にも同じような感じの石垣が残っていたので、これもかつての城壁の一部かもしれないです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- アルモドバル門までコルドバ駅より徒歩15分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学は無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特定の場所に集中しない。
- 展示内容:
- 4.0
- 城塞都市であったことが分かります。
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投稿日 2021年08月26日
総合評価:4.0
こちらの店はメスキータの周辺に何店舗かあり、自分が行ったのはメスキータ北側のセスペデス通りの店です。数店舗ある中でここが一番メスキータから近いので行きやすいかなと思います。
遅いランチで15時頃に入店。まだそこそこお客さんいました。メニューがタブレットで見るようになっていて日本語にも対応。店員さんが日本語の状態にして渡してくれます。これで写真も付いていれば完璧だけど、料理の簡単な説明が日本語で書かれているのでなんとなく分かりました。
せっかくなのでコルドバ名物を食べようと思い、ラボ デ トロのハーフサイズ(7.75ユーロ)、コルドバFC記念 白と緑のサルモレホのタパサイズ(3.45ユーロ)、それからファンタレモン(2.35ユーロ)を注文しました。
ラボ デ トロはとてもやわらかくおいしい。付け合わせのポテトとの相性も良いです。1人で食べるならハーフサイズで充分な量でした。サルモレホはトマトが苦手なのでどうしようかなと思っていたら、トマトではなくアーモンド、タラ、ほうれん草、ヒヨコ豆を使った白と緑のサルモレホなるものがあったので食べてみました。盛り付けがデザートみたい。冷製料理でスープのようにサラサラしてなくてクリームのような食感。やや薄味であっさりしてました。
観光地のレストランなのにそんなに高くないし、店員さんは観光客慣れしていて親切で好感持てました。日本語メニューがあるので注文しやすく、コルドバやアンダルシアならではの料理が食べられるのでおすすめです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コルドバ駅より徒歩20分。メスキータより徒歩1分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 観光地の割にそんなに高くない。
- サービス:
- 4.0
- 店員さんが親切。日本語メニューあり。
- 雰囲気:
- 4.0
- 誰でも気軽に入りやすい雰囲気。
- 料理・味:
- 4.0
- コルドバならではの料理がおいしい。
-
投稿日 2021年08月20日
総合評価:4.0
フォトスポットとして有名な細い路地。人のすれ違いはできるけど確かに狭いです。両側の壁に掛けられた花の植木鉢といったイメージですが、9月中旬は花はほとんど咲いてなくて葉っぱ(観葉植物)って感じでした。春から夏にかけてのほうが鮮やかな花が楽しめるのかもしれません。でも、白壁に青い植木鉢が映えていて、それはそれできれいでした。
小径を進んだ先はちょっとした広場のようになっていて行き止まり。次々に観光客がやって来てここで滞留するので、ツアー客が来ると一気に混み合ってしまいます。そのため人のいない小径を撮影するのは早朝とかでないと難しいかと。行き止まりの広場から小径を振り返れば、その上にちょうどメスキータのミナレットが見えていい感じです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コルドバ駅より徒歩25分。メスキータより徒歩1分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- お金はかかりません。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 狭いのですぐに混み合ってしまう。
- 展示内容:
- 4.0
- 花が咲いてなくてもそれなりに雰囲気は良い。



















































































































