QUOQさんのクチコミ(120ページ)全3,073件
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投稿日 2016年01月17日
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投稿日 2016年01月17日
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投稿日 2016年01月17日
総合評価:5.0
奈良駅方面から鹿と戯れながら東大寺へ向かうと、まず目に飛び込んでくる大きな建築物。東大寺の正門にあたり、名前のとおり大仏殿の南にある大きな門です。創建当時の門は平安時代に台風で倒壊してしまい、現在の門は鎌倉時代に再建されたもの。
中央上部には「大華厳寺」と書かれた額が掲げられています。門の真下で上を見上げると天井が高く、木組みの様子が見られました。門の左右には運慶、快慶ら慶派の仏師による金剛力士像があるので見忘れませんように!門、金剛力士像ともに国宝です。
直接東大寺に行くとすると、近鉄奈良駅から南大門まで徒歩20分くらいです。JR奈良駅から歩くと30分かかるので、バスのほうが良いかと思います。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 近鉄奈良駅より徒歩20分。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 結構多いです。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 運慶らによる金剛力士像。
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投稿日 2016年01月17日
総合評価:5.0
岡本宮の跡地に建立されたと伝わり、古くは岡本寺とも呼ばれたそうです。世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」にはこの法起寺も含まれています。修学旅行で来た時は「ほっきじ」だったはずなのに、いつの間にか「ほうきじ」に変わっていて違和感がありました。
飛鳥時代後期に建立したといわれる最古の三重塔が一番の見所。そのほか講堂、聖天堂(いずれも江戸時代)、収蔵庫に安置された十一面観音立像なども印象に残ってます。法隆寺に比べると観光客も断然少ないですし、田園風景の中ののどかな寺いう感じでした。
すぐそばに法起寺前バス停があり、「法隆寺前」方面と「近鉄郡山駅・薬師寺・奈良駅・春日大社」方面へバスが出ていますが、1時間に1本なので利用する場合は注意が必要です。いずれの方面のバスも法隆寺駅、大和小泉駅には行きません。大和小泉駅まで歩くと30分くらいかかります。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 大和小泉駅より徒歩30分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なめです。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 最古の三重塔。
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投稿日 2016年01月17日
総合評価:4.0
法隆寺を総本山とする聖徳宗の末寺。一説には、聖徳太子の子、山背大兄王が建立したとされるが詳細は不明とのこと。斑鳩町三井にあるため三井寺とも呼ばれています。
伽藍の主な見所は、三重塔、金堂、講堂、上土門など。飛鳥時代、奈良時代等の建物は現存しておらず、古いものでも江戸時代の再建。三重塔も昭和50年の再建なのでまだ新しいです。仏像は飛鳥時代のものが残っており、薬師如来坐像(ご本尊)と虚空蔵菩薩立像はいずれも飛鳥時代後期の作で重要文化財。十一面観音菩薩立像は平安時代の作でこちらも重要文化財に指定。
法隆寺駅、大和小泉駅のどちらから歩いても35分ほどかかるので、法隆寺~中宮寺~法起寺などを回る散策途中に寄るのが一般的。法隆寺夢殿や中宮寺付近から徒歩15分、法起寺から徒歩8分くらいです。無料駐車場あり。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 法隆寺駅から歩くにはやや遠いです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んでいません。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 三重塔、金堂、薬師如来など。
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投稿日 2016年01月16日
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投稿日 2016年01月14日
総合評価:4.0
中宮寺は法隆寺東院伽藍の夢殿のすぐ東に位置。法隆寺の一部にある感じですが、拝観料は別々となっています。伝承によると創建時は今よりも400mほど東にあり、聖徳太子の母・穴穂部間人皇女の住まいがあった場所に寺を建立したとのこと。
池に囲まれた本堂は1968年建立とまだ新しいです。切手のデザインにもなった国宝の菩薩半跏像が有名。飛鳥時代の作で中宮寺の本尊です。同じく国宝の天寿国繍帳も有名ですが、置いてあるのは複製で、本物は奈良国立博物館にあります。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 法隆寺駅より徒歩20分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑はないです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 国宝の菩薩半跏像。
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投稿日 2016年01月14日
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投稿日 2016年01月12日
総合評価:5.0
言わずと知れた世界最古の木造建築物群。607年(飛鳥時代)に創建された聖徳太子ゆかりの寺院です。法隆寺に行ったのは修学旅行以来でしたけど、大人になって改めてすばらしさを実感しました。建物も仏像も国宝指定のものが多数なので、ある程度予備知識を得てから見学したほうが楽しめるでしょう。
見学ルートとしては、南大門→中門→西院伽藍(金堂・五重塔・大講堂など)→大宝蔵院(寺宝を公開している博物館)→東大門→東院伽藍(夢殿・伝法堂など) と見るのが一般的。時間がある人や興味のある人は、このほかに西円堂、西室・三経院、東室・聖霊院、綱封蔵、食堂なども見ると良いかと思います。
法隆寺駅からは徒歩20分ほどかかりますが、歩いて行く人が多いですね。のんびり斑鳩の里を散策するのがおすすめです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 法隆寺駅より徒歩20分。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 団体と重なるとやや混雑。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 有名な国宝だらけ。
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投稿日 2016年01月12日
総合評価:4.0
西院伽藍の東側に位置するのが東室と聖霊院。南北に長い東室の南側一部が聖霊院となっています。聖徳太子像を安置するために東室の南を改造したのが聖霊院とのことです。鎌倉時代の建立で国宝に指定。
西院伽藍の西にある三経院と対称に位置していて、外観もなんとなく三経院に似ています。西院伽藍の出口から大宝蔵院へのルート上にあるため、聖霊院のほうがいくらか目につきやすいかなと思います。聖徳太子像は秘仏のため通常は拝めませんが、太子の命日に行われるお会式で御開帳されます。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 法隆寺駅より徒歩20分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んでいません。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 三経院と似てる。
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投稿日 2016年01月12日
総合評価:4.0
西室は僧坊で、西院伽藍の西、縁側の付いた南北に長い建物。鎌倉時代の建立で国宝に指定。東にある東室・聖霊院と対称に建っている感じです。西室の南側3分の1ほどが三経院となっています。三経とは法華経・維摩経・勝鬘経のことで、夏の時期に3か月間講義が行われているとのことです。
西院伽藍の入口からすぐの場所なんですが、あまり目立たない存在で、じっくり見ている人はほとんどいませんでした。むしろ、ひなたぼっこをしている猫が目立ちました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 法隆寺駅より徒歩20分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少ないです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 縁側の付いた僧坊。
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投稿日 2016年01月11日
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投稿日 2016年01月11日
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投稿日 2016年01月11日
総合評価:5.0
法隆寺西院伽藍の有料区域内に位置。他の西院伽藍の建物と同様国宝に指定されています。講堂とは経典の講義や法要を行う場所で、伽藍配置としては本尊を安置する金堂の後ろに造られることが多いとのこと。法隆寺の大講堂も、金堂と五重塔の背後という位置です。
現在の大講堂は落雷による焼失の後、平安時代に再建されたもの。手前の金堂と五重塔が飛鳥時代なので、比べてしまうと新しく感じてしまいますが、それでも平安時代ですから相当歴史のある建造物です。薬師三尊像(国宝)と四天王像(重文)を安置しています。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 法隆寺駅より徒歩20分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑はありません。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 平安時代の再建。
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投稿日 2016年01月11日
総合評価:5.0
法隆寺の伽藍の中でも金堂、夢殿と並んで必見なのが五重塔です。7世紀後半の飛鳥時代に建立。世界最古の木造建築を構成している西院伽藍にあり、金堂の西側に並んで建っています。高さは31.5mで回廊の外側からも存在が確認できます。
美しい外観で古い歴史とも相まって独特の風格を感じます。木造なのに火災で焼失したり地震で倒壊したりせずに、よく今まで残ってきたなあと改めて思ってしまいました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 法隆寺駅より徒歩20分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑はなし。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 最古の五重塔。
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投稿日 2016年01月10日
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投稿日 2016年01月10日
総合評価:5.0
金堂や五重塔がある西院伽藍から400mほど東へと歩いた先、塀で囲まれた中が東院伽藍となります。東院伽藍はもともと聖徳太子一族が住む斑鳩宮があった場所で、太子の死後に寺院として整備されたとのこと。
東院伽藍の中心はなんといっても夢殿ですが、ほかに伝法堂(国宝)、鐘楼(国宝)、絵殿・舎利殿(重文)があり、伽藍への入口となる四脚門と南側にある南門も重要文化財に指定されています。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 法隆寺駅より徒歩20分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に混雑はしてないです。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 夢殿、伝法堂、鐘楼など。
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投稿日 2016年01月10日
総合評価:5.0
東院伽藍の中心となる建造物が夢殿です。東院伽藍の場所は元は聖徳太子一族の住まいである斑鳩宮があった所で、太子の供養のために建立されたそうです。回廊で囲まれた中に八角形の夢殿があり、夢殿の内部には聖徳太子の等身像と伝わる救世観音像が安置されています。普段は非公開で春と秋に公開期間あり。
西院伽藍とは400mほど離れており、中門あたりから歩くと5分くらいかかります。拝観料は東院伽藍(夢殿)のみの設定はなく、「西院伽藍・東院伽藍・大宝蔵院」で1,000円です。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 法隆寺駅より徒歩20分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に混んでませんでした。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 奈良時代建立の八角形のお堂。
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投稿日 2016年01月10日
総合評価:5.0
法隆寺の寺宝を公開している建物が大宝蔵院。西院伽藍の北東に位置しています。ここでは百済観音、夢違観音、玉虫厨子といった教科書にも出てくる国宝が見られます。日本史や仏教美術が好きな人は感動間違いなし。内部は写真撮影不可なので、目に焼きつけてください。
大宝蔵院のみに入場する券はなく、「西院伽藍・東院伽藍・大宝蔵院」として1,000円です。拝観料としてはやや高いとも思えますが、建造物も仏像も美術品も国宝指定のものが多いですので、修復やら管理やらを考えれば妥当かなと思います。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 法隆寺駅より徒歩20分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- これだけの国宝が見れるのですから・・・
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混雑はないですが空いてもいません。
- 展示内容:
- 5.0
- 百済観音、夢違観音、玉虫厨子など。
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投稿日 2016年01月10日
総合評価:4.0
法隆寺西院伽藍北西の高台に位置するのが西円堂です。国宝に指定されている八角形のお堂で、現在の建物は鎌倉時代に再建されたもの。お堂の隣には鐘楼があり、寺の関係者と思われる人がちょうど正午12時を知らせる鐘をついていました。
国宝建築にもかかわらず、ここは有料区域外なので無料で見れます。団体の人はまず来ないし、ほとんどの観光客は西院伽藍(金堂、五重塔)を目指すので、人が少なくていいですね。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 法隆寺駅より徒歩20分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 意外と穴場です。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 鎌倉時代の再建。

























































