T04さんのクチコミ(225ページ)全5,048件
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- 基本情報
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投稿日 2014年01月22日
総合評価:4.0
「インターコンチネンタルホテル大阪」のメインロビー階にあるバー「adee」に、夕食後に訪れて見ました。都会的で高級感あふれる店内、センスの良い照明と光度、大きな窓の向こうは大阪の夜景、そして笑顔でサービスに努めるスタッフの姿…クールです。そうしたお店ですから、こだわりの食材を用いた食事メニューには値段の張るものも少なくありません。ただ、酒類の料金は、このレベルのホテルのバーとしては良心的ですから、肩肘張らずに時間を過ごすことができると思います。ホテル宿泊時のお楽しみになりそうです。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 「大阪」・「梅田」駅から「JR三越伊勢丹」経由で到着できますから、雨の日も安心です…でも、ちょっと歩かされます
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- これだけの高級ホテルのバーでありながら、酒類は良心的な料金だと思います…食事メニューには値段が張るものも多いですが…
- サービス:
- 5.0
- 皆さん笑顔での接客が素晴らしいです
- 雰囲気:
- 5.0
- 店内も景色も素晴らしいです
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投稿日 2014年01月16日
総合評価:4.0
「大阪」駅の桜橋口を出て正面、「梅三小路」内の「会津屋」さんに行って来ました。たこ焼屋さんにしては広めの店内にはカウンター、テーブル席3つ、奥には小さな座敷も用意されています。このお店のたこ焼は醤油で味付けされており、ソースなしで食べる昔のスタイル…まさに幼い時に食べていた味です。今回注文したのは、たこ焼9個、牛スジの入ったラヂオ焼12個、そしてビール。いや~、懐かしい味に幼い時の思い出が蘇ります。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 「大阪」駅桜橋口目の前の「梅三小路」内ですから、アクセス容易ですね
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- たこ焼きの料金としては、まぁこんなものでしょう
- サービス:
- 4.0
- たこ焼き屋さんのスタッフとしては、とてもしっかりした接客でした
- 雰囲気:
- 3.5
- 店内は清潔に保たれています
- 料理・味:
- 4.5
- 醤油で味付けされており、ソースなしで食べる懐かしいスタイル…懐かしい昔の味です
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投稿日 2014年01月15日
総合評価:4.0
大阪駅から遠くない場所に『曽根崎心中』で有名な「お初天神」がありました。ただ正式名は「露天神社」というんですね…初めて知りました。境内は思ったよりも広く、いくつかの社がありました。さすが恋にまつわる有名な場所ですから、若い女性の参拝者も多かったですし、全国に123か所ある「恋人の聖地」の一つに選定されていることが立札にありました。境内に何やら似つかわしくない機器などがあり何事かと思いましたが、そのうち社務所から歌声が…。掲示板を見るとクラウンレコードの歌手がヒットを祈願して歌を奉納する「新春!歌う王冠」というイベントでした。多くの人から広く愛されている神社なんですね。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 大阪駅から地下街、そしてアーケード商店街のお初天神通りを通ってアクセスできます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- さすが有名な場所、多くの人出がありましたが、大きな問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 4.0
- 『曽根崎心中』のお話を知っていると、想うことがありますね
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投稿日 2014年02月13日
総合評価:3.5
室戸台風や大阪大空襲などで伽藍のほとんどを消失した「四天王寺」にあって、江戸時代初期の1623年に建立された「六時礼讃堂」は貴重な存在です。入母屋造、瓦葺きで、「まさに江戸!」と膝を叩きたくなるような雰囲気の建物です。重要文化財に指定されてはいますが、今も法要などで使われる現役でもあります。ちなみに、目の前「亀の池」中央にある石舞台も「日本三舞台」の一つとして重要文化財に指定されています。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 境内の御堂の中で、最も人の出入りが多かった場所でした
- 見ごたえ:
- 4.0
- 「まさに江戸時代!」といった雰囲気を醸し出している建物で、渋いです
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投稿日 2014年02月11日
総合評価:3.0
「四天王寺」の中心伽藍「五重塔」・「講堂」・「金堂」の拝観には別途300円がかかります。さて「五重塔」です。室戸台風・大阪大空襲などの被害を受け、昭和34年に再建されたコンクリート製の塔です。外観は美しく、ライトアップもされるそうですから、その塔内にも少し期待していたのですが…。1階部分には、ちょっとシュールな壁画。上階に向かうには、塔内中央に上り下りに別れた狭い階段を利用することになりますが、かなり窮屈な横幅ですし、年配の方には危険な勾配かとも思われます。塔内はちょっとチープですし、壁には小さな仏像が多く納められているだけですので、無理して上らなくとも良いかな…といった感想です。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪れる人も多くはなかったのですが、塔中央部分は上りと下りに別れた狭い階段があって、窮屈です
- 見ごたえ:
- 2.5
- う〜ん、再建されたコンクリート製の塔なので、塔内に趣きはないし、仏像が多く納められているだけだし…
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投稿日 2014年02月11日
総合評価:4.0
「四天王寺」内にある宝物館です。6点の国宝をはじめ所蔵品も多いですし、拝観料も500円ですから、かなり期待して入館しました。館内は2階建ですが、1階には大型展示が数点鎮座しているだけでしたので、主な展示スペースは2階部分のみ。所蔵品数からすると、かなり手狭ですから、頻繁に展示品の入れ替えがあるのかも知れません。聖徳太子建立の寺院ということで、太子に関する展示が中心でしたが、やはり太子の存在自体に信憑性が…ということもあって、多くは後世のもの…やはりインパクトは今一歩です。ただ展示されていた国宝「扇面法華経冊子」・「懸守」は、さすがに凄いと思います。これだけで500円の元はとれたかな。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 国宝「扇面法華経冊子」・「懸守」を観られたことで拝観料500円はペイできたかな
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見学中、他のお客さんは2組3名のみでした
- 展示内容:
- 3.0
- 国宝の「扇面法華経冊子」・「懸守」は凄い!ただ、展示の中心となっている聖徳太子に関する展示品は、思ったほどではなかったです
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投稿日 2014年02月11日
総合評価:3.0
「新世界」から国道25号線に出て、散歩がてら「四天王寺」に向かうと、この鳥居から「四天王寺」境内に入ることになります。確かに立派な鳥居で、重要文化財にも指定されているとのことですが、やはり鳥居は鳥居。…罰当たりですね。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 「四天王寺」の主要な入口ですから人通りは多いですが、見学に大きな支障はないと思います
- 見ごたえ:
- 3.0
- 鎌倉時代後期の鳥居で重要文化財なのですが、鳥居は鳥居なので…
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投稿日 2014年01月15日
総合評価:4.0
道頓堀から程近い所にある「法善寺」、その一角をしめる御不動さん前には、お参りの順番を待つ人々の姿があります。全身をびっしりと苔に覆われた御不動さんは、始めて見たら驚くほどです。素朴な信仰心に支えられた御不動さんや、熱心にお参りする人々の姿をを目にしただけで、何か幸せな気分になることができました。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 道頓堀通りから千日前通りとの間ですから、訪れやすいと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- いつもお参りする人の行列が絶えない場所です
- 見ごたえ:
- 4.0
- 御不動さんは凄い苔に覆われており、素朴な信仰心に支えられていることを実感します…一度は見ておきたいお姿ですね
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投稿日 2014年01月16日
総合評価:4.0
大阪ミナミを、いや大阪を代表する寺院「四天王寺」を初めて訪れました。「四天王寺」について、”聖徳太子が建立した寺院で、日本初の官立寺院”という程度の知識しかなかったのですが、「西門石鳥居」近くの立札に”物部守屋との合戦に勝利し、報恩謝徳のために建立された”とあり、いきなり勉強になりました。残念ながら創建当時の伽藍は戦火天災によって焼失していますが、江戸初期の元和年間に再建されたいくつかの御堂などは残されていますし、寺域や伽藍配置は創建当時のままということで、少し嬉しい気分になりました。さすが日本初の官立寺院、広い境内には多くの御堂や「宝物館」などがありますので、嘗めてかかると時間が足りなくなりそうです。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- かなり多くの参詣者で賑わっていましたが、有料ゾーンはスカスカでしたし、大きな問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 4.5
- 重要文化財も多く、見ごたえ充分…嘗めてかかると時間がなくなるほどです
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投稿日 2014年01月15日
総合評価:4.0
”だしの今井”と呼ばれる有名なうどん屋さんです。道頓堀沿いにある本店は、昔ながらのうどん屋さんを感じさせる趣のある店構えです。お店に入ると、さすが週末と言うこともあって満席で、私の前にも1組空席待ちのお客さんがいました。そのお客さんが3階席に案内され、初めて3階まで店舗があることを知りました。私は2階の席をあてがわれ、エレベーターで向いました。店内は上品で落ち着いた色合いで、接客も丁寧で、さすが老舗を感じさせます。さて注文したのは”親子丼と小うどん”のセットメニュー1470円。さすが和食処と呼んでも良いようなお店ですから、親子丼は卵で鶏肉をとじた上にもう一つ半熟卵を乗せる工夫がなされてあって濃厚、うどんは勿論文句なく美味しいです。ただ、うどん屋さんとしては料金が高いので、普段使いはちょっと…。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 道頓堀通り沿いですから分かりやすいと思います
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 確かに料理は美味いですし、食材も良いものを使っていますが、雰囲気料を加味しても、うどんの料金としては少し高すぎるかな
- サービス:
- 3.5
- 元々うどん屋さんですから特別なサービスものはありませんが、さすが高級店ですから接客は丁寧でした
- 雰囲気:
- 4.0
- 店の造りは小奇麗なうどん屋さんで、料金も高めですから客層も良いです
- 料理・味:
- 5.0
- うどんは勿論、料理は美味いです
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投稿日 2014年01月14日
総合評価:4.0
久しぶりに「道頓堀今井本店」でうどんを食べたくなって御堂筋線を「なんば」で下車し、「なんばウォーク」経由で道頓堀に到着しました。いや~、特に週末でもあったため若い人を中心に凄い人手でした。しかし「かに道楽」・「づぼらや」・「くいだおれ人形」など、各店舗に掲げられている大看板を見るだけで楽しい気分になることができますね。長い間訪れなかったこともあって、新しい大看板も発見しましたし、「角座」が復活していたのにも驚きました。ただ…昔この辺りを徘徊していたオッチャンたちはどこへ…。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 御堂筋線「なんば」駅下車、「なんばウォーク」経由で向いました…寒い時にも安心なコースかな
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- う〜ん、「道頓堀」の範囲を如何に考えるかにもよるでしょうが、多くの人が思い浮かべるベタな場所だと、もう人でいっぱいです!
- 見ごたえ:
- 5.0
- ”大阪版ビルボード”のような、各お店が掲げている大きな看板・目印は楽しいですね
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投稿日 2014年01月15日
総合評価:4.0
20数年前、オッチャン達が行き倒れていた「新世界」や「ジャンジャン横丁」。大阪市当局も”まずい!”と思ったのでしょうね、再開発などによって「新世界」全体は若者や家族連れが多く訪れる全国的な観光地になりました。ただ「ジャンジャン横丁」そのものは再開発は不可能だったのか、その風景は当時とあまり変わることなく、どことなくホッとします。オッチャン達は行き倒れていませんが、行き倒れ寸前のオッチャン達の姿もあり、大阪らしい注意書きなどもあって(写真参照)、笑えます。いいなぁ大阪…。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄「動物園前」からすぐです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 特に週末などは「八重勝」・「てんぐ」などの有名行列店もあって人出は多いです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 古き良き大阪の雰囲気が残る横丁…大好きな雰囲気です
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投稿日 2014年01月22日
総合評価:4.0
道幅の狭い石畳の路地、それだけでも郷愁を誘う「法善寺横丁」。この横丁は、かつて法善寺に向かう参詣者向けにできた飲食店が元になったということや、横丁内に2件の寄席があったため、いつしか文化人や芸人に愛されるようになったと聞いたことがありますが、そうした史実を知らずとも、大阪の人情が感じられるような雰囲気を味わうことができます。横丁内には小説『夫婦善哉』にも登場する「正弁丹吾亭」や、「織田作之助文学碑」、「月の法善寺横丁」の歌碑などがあり、少しミーハーな気分にもなります。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 千日前通りと道頓堀の間でアクセス容易です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ”横丁”と呼ばれるように、道幅も広くなく、すれ違う時に肩が触れそうなこともありますが、大きな問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 4.0
- 昭和を感じさせる石畳の道、高級店から大衆店までの飲食店…大阪の雰囲気をダイレクトに感じられます
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投稿日 2014年01月15日
総合評価:3.0
そう、以前「八重勝」を訪れたのは20年以上も前だと思います。当時の「ジャンジャン横丁」といえば、そこらでオッチャン達が行き倒れ、若者の姿さえもほとんど見ることのなかった場所でした。当然、その横丁内にある「八重勝」も、カウンター席に多くて7~8人、少ない時は2~3人のオッチャン達が日本酒をチビリチビリとやっている、そんな雰囲気のお店が大好きだったのですが…。たまに「ジャンジャン横丁」を訪れると、「八重勝」前には家族連れや女性グループなどが長い行列を作っており、どうも入る気が起きず20数年が経ちました。ただ今回、あのトロットロッに煮込まれた土手焼きの味が忘れられず、仕方なく行列に並んで来ました。さて、あのトロットロッに煮込まれていた土手焼きは…煮込みが足りない。ボンヤリとした時間が流れていた店内は…騒がしい。寂しいけれど、もう再訪はないなぁ。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄「動物園前」から近いジャンジャン横丁にあるお店です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- どて焼き、串揚げであれば、こんなものでしょうね
- 雰囲気:
- 2.5
- 何を求めているかに因るでしょうが…少なくとも私の求める雰囲気はなくなっていました
- 料理・味:
- 3.5
- どて焼き、かつてはもっと煮込んであってトロトロだったのになぁ…忙しいのでしょうねぇ
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投稿日 2014年01月16日
総合評価:3.5
大阪をこよなく愛した作家、織田作之助。その代表作といえば「夫婦善哉」ですが、その舞台になったのが法善寺。法善寺の伽藍は空襲で焼失してしまいましたが、その跡地である「法善寺横丁」に建つ文学碑です。屈まなければ文字が読みにくいのが玉に傷ですね。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 千日前、道頓堀からアクセス容易な「法善寺横丁」内です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 夕方までは、あまり人通りも多くありません
- 見ごたえ:
- 3.0
- 単なる碑ですから特別なものはありませんが、やはり「夫婦善哉」の舞台に建てられていることが貴重ですね
-
投稿日 2014年01月16日
総合評価:3.5
千日前通りと道頓堀通りの間に位置する浄土宗のお寺ですが、千日念仏を行ったことから千日寺とも呼ばれ、これが千日前という名前の由来です。残念ながら、寺院の伽藍は空襲によって焼失してしまいましたが、水掛不動だけは残り、現在も霊験あらたかなスポットとして毎日多くの参拝者が訪れています。かつて「法善寺」境内であった場所にある「法善寺横丁」は、織田作之助の小説で有名になった「夫婦善哉」や、藤島恒夫の名曲「月の法善寺横丁」などで有名ですね。道頓堀周辺は益々軽薄な雰囲気の場所になっていますが、この周辺だけは大阪の人情を感じられる…そんな雰囲気が感じられます。いつまでも大切にしたい場所ですね。
- 旅行時期
- 2014年01月
- アクセス:
- 4.0
- 千日前通りと道頓堀の間でアクセス容易です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 毎日多くの参拝者で賑わっていますので、水掛不動さんにお参りするなら、待たされることが多いと思います
- 見ごたえ:
- 4.0
- 古き良き大阪の風景を体感できる、そんなスポットでもあります…良い雰囲気だと思いますよ
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投稿日 2014年01月16日
総合評価:3.5
「ジャンジャン横丁」同様、かつてはオッチャン達が行き倒れていた場所であったはずが、大阪市当局によって浄化されてしまいました。今や家族連れや女性観光客が多く訪れ、串カツやどて焼きのなど大阪名物を楽しむ健全な観光名所になり下がりました。昔の新世界を知る身としては…。飛田新地あたりに行かないと、もう昔の怪しい雰囲気は味わえないのかなぁ…。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「動物園前」駅から「ジャンジャン横丁」経由をぬけて「新世界」へ向かいました…遠くないです
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 週末だったこともあり、凄い人出でした
- 見ごたえ:
- 4.0
- 街並みは楽しいんだけど、ちょっと現代風になり過ぎている気が…
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投稿日 2013年12月11日
総合評価:3.5
「オークラフロンティアホテルつくば」内にある日本料理「筑波嶺」、前回昼食に利用した印象が良かったので、今回は夕食にお邪魔しました。あらかじめ予約してありましたが、表情のない年配の黒服さんは、ちょっと慇懃無礼な印象。注文したのは燗酒と「師走の味美膳」というセットメニュー。まずは燗酒到着するも、御猪口のコースターが紙製であることに少し興醒め。続いて料理が到着するも膝掛用ナプキンはなし。肝心の料理は、さすが「ホテルオークラ東京」の系列ホテルだけあって、なかなか美味しいと思いましたが、会計時には注文した燗酒が伝票に記入されておらずにモタモタ。雰囲気とサービスが今一歩、せっかく料理の質が高めなのに勿体無いなぁ…。
- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- つくばエクスプレス「つくば」駅目の前です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 料理・サービス・雰囲気からすると、こんなものかなぁ…
- サービス:
- 2.5
- ちょっと慇懃無礼な黒服、お姉さん方もちょっと事務的
- 雰囲気:
- 3.5
- お店は日本料理店らしい造りですが、コースターが紙製、膝掛用ナプキンもなしで、高級感はあまり感じません
- 料理・味:
- 4.0
- さすが「ホテルオークラ東京」のグループホテル、料理はなかなか美味しいです
-
投稿日 2013年12月08日
総合評価:4.0
地下鉄「浅草」駅A1出口から新仲見世までアーケード街を通って「今半本店」に到着しました。さすが「今半」のルーツとなったお店…渋い外観です。訪れたのは晴天の日曜日、到着時間は開店10分ほど前でしたが、店前で開店を待っている人は2名のみ。ただ私が列に並んだ直後、私の後にはあっという間に長蛇の列が出来てびっくり。さて店内は飾り気のない入れ込み座敷…こういう雰囲気好きだなぁ。注文したのはランチメニューの”すき焼き定食”1890円。この値段でも店員さんがちゃんと”すき焼き”を作って下さいます。お肉の質は…さすが1890円ですから…でも、悪くはないですよ。この値段で老舗のすき焼き屋さんの雰囲気を味わえるのですから、なかなか良い気分です。
- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄「浅草」駅を出て右手、突き当たった新仲見世を左へ行きます…ずっとアーケード街なので、雨でも安心です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 1890円で老舗のすき焼き屋さんの雰囲気が味わえるのですから、たまには良いですね
- サービス:
- 4.0
- 開店と同時に満席になりましたが、店員のお姉さん・お兄さんが”すき焼き”を作ってくださいます
- 雰囲気:
- 4.0
- 飾り気のない入れ込み座敷…好きだなぁ、こういう雰囲気
- 料理・味:
- 3.5
- 昼の”すき焼き定食”1890円也ですので、さすがにお肉の質は…でも、ちゃんとした”すき焼き”でした
-
投稿日 2013年12月08日
総合評価:4.0
いつも観光客でごった返している「浅草寺雷門」、そこから道をはさんだ正面にある建物が台東区観光案内所「浅草文化観光センター」です。浅草界隈の町並みを”平屋性”とし、その平屋家屋を上に積み上げ、さらに杉の木格子を用いるという斬新な形の建物ですから、とても目立ちます。1階の案内カウンターは多くの観光客で賑わっていましたが、2階の観光情報コーナーは閑散…。無料で利用できる情報検索用パソコンや閲覧用書籍なんかもあるのに何故かな?そして8階の展望テラスにも人がおらず。ここからは「浅草寺」や「東京スカイツリー」も一望できるのに…。たまたまかな?
- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄「浅草」駅A1出口から程近い「浅草寺雷門」、そこから道をはさんだ向かい側にあります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 1階の案内カウンターは混んでいますが、2階の観光情報コーナーは閑散、8階の展望テラスも人がおらず驚きました






































































































































