T04さんのクチコミ(12ページ)全5,048件
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- 基本情報
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投稿日 2024年01月26日
総合評価:4.0
秋田駅からショッピングセンターの「フォンテ」、その地下連絡通路から「西武百貨店」、その1階連絡通路からホテルロビーへ入ることができますから、荒天時も安心です。前身の秋田ビューホテル開業は1984年ということで、外観はかなりくたびれた雰囲気はありますが、ブランド変更時のリノベーションによって館内はとても綺麗でした。チェックイン時には私の情報がしっかり伝わっており、信頼感が高まりました。またスタッフの練度に個人差を感じはしましたが、接客姿勢は良いものでした。客室で目を引いたのがツインベッドのヘッドボードがバロック調デザインであったこと、チェックイン時に告げられたようにバスタブの排水栓の開閉が独特であったことです。デザインクラブラウンジの料飲は質素であると感じましたが、カクテルタイムの日本酒の品ぞろえは見事でしたし、「空桜」での朝食ブッフェでは秋田名物を楽しむことができました。
- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- 秋田駅からショッピングセンター・西武百貨店経由、雨・雪の心配なく到着
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 日時・タイミングによりますが、今回はSFC料金でクラブルームを2泊予約、平均金額11925円、プレミアムコーナーツインにアサインされました
- 客室:
- 4.0
- アサインされたのはプレミアムコーナーツイン、リニューアルによって全面改装された客室は綺麗で、バロック調のデザインは珍しかったです
- 接客対応:
- 3.5
- 接客姿勢は良いのですが、知識・技量はスタッフ間の差が大きいと思いました
- 風呂:
- 3.5
- 浴室のリニューアルは難しいため、客室との間に段差が残っていますが、浴室内は綺麗になっています…バスタブの排水栓は何故あの位置に?
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 秋田名物が楽しめる朝食ブッフェ、お得感のある中華のランチセット
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投稿日 2024年01月24日
総合評価:4.0
こちらの徳記洋行は、まさに台南の地理・歴史そのものだと思います。台湾は日本・琉球・中国・フィリピンの中心にあり、ヨーロッパから南回りで台湾に向かえば南部の良港である安平が拠点になることも頷けます。オランダ東インド会社が先鞭をつけた安平に各国の商社が居を構え、その一社がイギリスによる徳記洋行。しかし日清戦争勝利によって台湾を得た日本が進出するとイギリスは撤退、徳記洋行は大日本円塩業の事務所・倉庫になるも、安平港は上流からの土砂が堆積したため大日本塩業も本拠を移し、放置されたままの徳記洋行倉庫にはガジュマルが根を下ろして今のような姿に。自然の営みを肌で感じられる姿はカンボジアのアンコールワットのようでありながらも、やはり日本の歴史が重なった徳記洋行は日本人には一層の重みを感じます。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 安平のホテルから自転車で向かいました
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- プロパー料金70元。もし初めての安平で観光メインであれば、漫遊券利用も考慮に入れたほうが良いかもです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- お客さんはポツリ・ポツリといった感じでした
- 展示内容:
- 5.0
- 屋内展示は安平発展の歴史、屋外はアンコールワットの様相を呈す朽廃屋
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徳商東興洋行で、高校時代の世界史の授業を思い出すことができました(笑)
投稿日 2024年01月21日
総合評価:3.0
高校生の時に世界史の教科書に出ていた「行」という文字、基本的には商業における組織・組合といった意味でした。「洋」とは西洋のことを示すので、「洋行」といえば外国商社といった意味になります。さて今日の台南の原点が、こちら安平の街になります。清国が化外の地と呼んでいた場所にオランダ東インド会社が進出して以来、この地は外国貿易の一大中心地として発展し、外国の商社が多く設立されました。そのうちの1つがドイツ商社であった「徳商東興洋行」です。この建物が当時と同じ規模か否かは分かりませんが、現在の建物は小ぢんまりとしたコロニアル調で、ドイツ気質を感じられるきっちりとした造りでした…ルネサンス様式でいいのかな?建物内には入ることができなくて残念でしたが、久しぶりに高校時代の世界史の授業を思い出すことができました(笑)。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 安平に宿泊中、ホテルで借りた自転車で訪れました
- 展示内容:
- 3.0
- 貿易会社の事務所になりますが、洋風の建物が時代を感じさせます
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投稿日 2024年01月21日
総合評価:5.0
日本統治時代の外観が残されている現役の商業施設、館内も当時の雰囲気を色濃く残しており、タイムスリップしたように感じられますし、屋上の機銃弾跡で戦争の傷跡も退官できます。また百貨店が建つ中正路は、日本統治時代には台南銀座と呼ばれた目抜き通り、当時から電線は地中に埋め込まれた先進地域、今もすっきりした街並みで、そんな風景も併せて楽しめたらと思います。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 百貨店が建つのは中正路と忠義路交差点、観光客であれば一度は通るであろう場所です、
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ここでしか手に入らないオリジナル商品が多いです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時間帯にもよりますが、さすがは人気店、けっこう混んでいることが多いです
- 展示内容:
- 5.0
- もう日本統治時代の外観が残されている現役の商業施設、建物そのものが展示品といえますし、屋上の機銃弾跡など戦争の爪痕も退官することができます
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投稿日 2024年01月20日
総合評価:3.5
初めて訪れたのは2020年5月。邸内には皇太子時代の昭和天皇に関する展示や、知事執務室などが再現されていると聞いていたのですが、いざ訪れてみると建物は閉鎖されており、邸内は工事中のようで大変に残念であったことを覚えています。そして今回は…リニューアルオープンされていました。ただ玄関を入ると邸内は陶磁器で埋め尽くされ、奥にはカフェもあり「えっ?」と絶句。しかし左手の階段方向を見れば、おぉ、期待していた写真・史料が掲示されていました。そのまま2階に上がると皇太子時代の昭和天皇に関する紹介や記念品、晩餐会場の再現といった展示を目にすることができました。また日本各地の陶磁器コレクションもあり、外に出た時には何だか気位が高くなったようでした(笑)。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 往時とは周辺環境が変わっており、少し分かり辛いかもです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 邸内には私以外に台湾人の方が1組2名のみでした
- 展示内容:
- 4.0
- 知事官邸や歴代知事の史料はもちろん、皇太子時代に台南を訪れた昭和天皇に関する写真・史料や晩餐の再現、日本各地の陶磁器コレクションなど
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投稿日 2024年01月20日
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投稿日 2024年01月18日
総合評価:4.0
台鉄台南駅から徒歩5分ほどの中山路沿い、台南を旅する日本人観光客の多くが一度は目にするであろう場所に立地しています。落ち着きのある玄関、その傍らには日本の三越のライオンとはデザインが違うものの、中華らしい獅子像が鎮座しています。館内の造りは日本、販売されている商品も日本ブランドが目立っていますし、地階の食料品・レストラン街などはまさに日本そのものです。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 台南駅から中山路直進、徒歩5分ほどですし、迷いません
- サービス:
- 3.5
- インフォメーションデスクもしっかり
- 品揃え:
- 4.0
- 館内に展開している店舗・レストランの多くは日本ブランド
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投稿日 2024年01月17日
総合評価:4.0
清朝の時代に造られた呉氏の庭園に、日本統治時代に建てられた木造の料亭と近代的な公会堂、背後には現代建築が借景として並びたつ風景は、ちょっと面白いですね。その公会堂を入ると左手に史料室があり、呉園藝文中心・公会堂および関連施設に関する史料が展示されていますが、すべて日本では目にすることのできなかった写真や記事で、とりわけ当時の最高級旅館「四春園」のことも知ることができ、大変に勉強になりました。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 滞在していたオリエンタルホテルから徒歩、観光地が集中する辺りでもあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 昼間には観光バスで乗り付ける団体もありましたが、あまり混むことはないと思います
- 展示内容:
- 4.0
- 1911(明治44)年竣工の台南公会堂(旧台南公館)、日本であれば明治村などで集中管理しなくてはならないような建物が街中に…凄いです
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真っ白な客室、「メム」でのIHG会員用エリアではエグゼクティブ気分
投稿日 2024年01月11日
総合評価:3.5
リノベーション後、2度目の宿泊になりました。今回アサインされたのはデラックスダブル、広さは21平米で、あまり広さはありませんが、北海道の雪をイメージしたような真っ白な客室はインパクトあります。デラックス・プレミアフロアは17階以上ということもあり、眺めは良いです。ネスプレッソが設置されているのも良しです。バスルームは客室間との間に大きな段差が残りますが、古いホテルですから仕方ないですね。もちろんバスルームも真っ白にリノベーションされています。バスタブが日本人向けに深めであったら良かったのに…。「メム」での朝食ではIHG会員専用座席が用意されており、空席があればアサインされ、エグゼクティブな気分になります。
- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 札幌駅21番出口を出れば目の前に見えますので、雨・雪の時にも便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- SFC料金スタンダードシングル予約で9900円、冬場にしては値段が上がったのは外国人観光客の増加なのでしょう
- 客室:
- 3.5
- 北海道の雪がモチーフなのか、まぶしいほどに真っ白の客室、広さは21㎡とまあまあ、ネスプレッソは◎、空気清浄機の音の大きさは×
- 接客対応:
- 3.0
- かつてのANAホテル時代のテキパキ・ハキハキした接客ではなくなりましたね
- 風呂:
- 3.5
- 大きな段差は残るものの、バスルーム内は美しくリノベーションされていますが、バスタブの形が欧米人向けなのが残念
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 夕食の「雲海」はもう少しメニューのバラエティが欲しい、「メム」での朝食ではIHG会員に専用席があり、空席があれば特別待遇が受けられます
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投稿日 2024年01月11日
総合評価:3.5
すすきの駅から遠くなく、値段も手ごろ、IHGポイントも欲しいというなら、ここ一択になります。施設は古いですがリノベーションされている館内は綺麗です。チェックイン時に入浴剤を選ばせてもらえましたし、冬場ということで使い捨てカイロもいただけました。そのままレストランを利用すると言うと、荷物を部屋に入れておいてくれました。前向きなサービスが気持ち良いですね。残念であったのは、通りの反対側の客室であったからか、型板ガラスでビューがなかったことと、バスルームの経年劣化が進んでいること、便座が温かくなかったことです。レストランは朝食・昼食ともに北海道らしさが感じられ、値段もホテルとは思えないほど安くて満足です。
- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- すすきの駅から遠くない場所で便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- SFC料金でしたが、雪まつり期間でもないのに、少し高めの7200円でした
- 客室:
- 3.0
- スーペリアフロアのハリウッドツイン、古いホテルですがリニューアルされていて綺麗ですが、ビューはありませんでした
- 接客対応:
- 4.0
- フロントデスクの女性スタッフが、一歩すすんでサービスに努めてくれました
- 風呂:
- 2.0
- 客室との間にある大きな段差は古いホテルなので仕方ないですが、シンクにある大きなひび割れはテンション⤵冬場なのに便座が温かくなかったことも⤵⤵
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 朝食は北海道らしい食材・料理が並び、IHG会員向けにジュースが給されるという新サービスが開始されていました
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投稿日 2024年01月05日
総合評価:4.0
ヨーロッパの中世都市もそうですが、歴史始まって以来戦火の続いた中国大陸各地の都市も、かつては自らを守るための城壁都市でした。日本には城壁都市が築かれなかったため、私も国内にいるかぎり実感は湧きませんでしたが、ドイツのローテンブルグなどを訪れ、城壁都市の雰囲気がよく分かりました。さて日本の台湾進出によって危機感をもった清王朝が、初めて真面目に台湾を治めようとしたことが台北府城建設のきっかけになりました。日本が台湾を支配下に治めると、城壁は破壊され、4か所の城門のみが残されましたが、そのうち清国時代の形式のまま残されているのは、こちら「北門」だけになります。貴重ですね。
- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧台北郵便局前、台北駅からも徒歩圏内
- 展示内容:
- 4.0
- 台北府城にあった5か所の城門のうち唯一残る城門、貴重です
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投稿日 2024年01月05日
総合評価:3.5
台北松山空港には航空会社毎のラウンジがなく、利用便の上級クラス利用者・航空会社マイレージ上級会員などは、基本的にこちらの共用ラウンジを利用することになるため、出発時間帯によっては大変に混み合い、受付の女性から「今日は混んでおりますので、座席が見つけにくいかもしれません」などと日本語で伝えられたこともあります。まぁ日本語が通じるというのも台湾らしく、とても安心感があります。ラウンジ内はテーブルとソファーが並んでいるだけで、昔の待合室といった呼称がぴったりだと思いますが、ブッフェ台には台湾グルメが並んでおり、食いしん坊の私には良い場所です。
- 旅行時期
- 2023年12月
- サービス:
- 3.0
- 受付で「今日は混んでおりますので、座席が見つけにくいかもしれません」と普通に日本語で案内されたりします
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 多くの航空会社の共用ラウンジですので、込み合う時には座席が見つからないこともあります
- 施設の充実度:
- 3.0
- 特別な設備らしいものはなく、平場にテーブル・ソファーが並んでいるだけです
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 帰国前、最後の台湾グルメを楽しめて嬉しいのですが、洋食派の人は不満でしょうね
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投稿日 2024年01月05日
総合評価:3.0
安平の牛肉湯店で、おそらく最も有名であろう「文章牛肉湯」、その總店(本店)です。今まで何度も店の前を通っていたのですが、開店時間が17時からで昼食には利用できずにいました。2023年12月10日、別の目的で店の前を通ったら”整修中”との掲示が出ていました。特に改修工事中の様子には見えなかったのですが…。時間もあったので用事が終わった後に新店を訪れたら、新店の営業時間は10:30だということを知りました。翌日に文章牛肉店で初め食事をすることができました。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 安平路沿い
- 雰囲気:
- 3.0
- 改修中でした
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投稿日 2024年01月04日
総合評価:4.0
こちら「ホテル日航新潟」が評価の高いホテルであることは知ってはいたものの、やはり、その独特の立地から今まで敬遠していました。今回初めて宿泊すると、その質の高さをあらためて実感しました。丁寧な接客、フロンTデスクでのスナック・キャンディーの無償提供やウェルカムドリンク券を利用できなかった代替案などきめ細やかなサービス、中心部から離れていることなどによる客層の良さ、質感の高い客室、そして何といっても素晴らしい眺望があります。2024年10月に始まった「にいがた酒ラウンジーよりなせ」も楽しめました。館内にコンビニが入居し、社員食堂のような雰囲気の朝食レストランが改装されれば完璧かと思いましたが、今のままでも再び利用したいかもです。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- 新潟駅、古町、どちらからも距離がありますが、それによって大きなコンベンションがない限り館内の落ち着きが保たれていると思います
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- スタンダードシングル朝食付き8670円で予約、ニッコーフロアのスーペリアシングルにアサインいただきました
- 客室:
- 4.0
- 客室最上階の29階に位置するニッコーフロアのスーペリアシングル、少しデッドスペースがありましたが、質感が高く、素晴らしい眺めを楽しめました
- 接客対応:
- 4.0
- 丁寧な接客、フロントデスクには無料のスナック菓子とキャンディー
- 風呂:
- 3.5
- デザインは古典的でしたがバスタブはピカピカ、アメニティも十分、シャンプー類はMIKIMOTO
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 中華レストランには宿泊用メニューがあって雰囲気・費用対効果良し、朝食会場は社員食堂みたいな雰囲気でしたが味は良し、酒ラウンジも楽しめました
-
投稿日 2024年01月04日
総合評価:4.5
今回利用したのは台北/台南間でしたが、相変わらず乗り心地が良く快適ですし、各車両に荷物置き場があったりするのは、日本の新幹線よりも優れた点だと思います。車内販売があるのも旅情を誘われます。そして今回初めて目にしたのがラッキングが施された車両、これも楽しいですね。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 今回は台北/台南間の指定席利用、外国人2割引きのチケットで5000円ほど
- 利便性:
- 4.0
- 台湾鐡道と高速鉄道は別会社、台中・台南などは在来線への乗り換えが必要だったり時間がかかったりします
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投稿日 2024年01月04日
総合評価:4.0
台鐵「台南」駅から高鐵に乗り換えるために到着した台鐡「沙崙」駅、以前から気になっていた「三井アウトレットパーク台南」へ向かってみました。綺麗に整備された広々とした前庭、贅沢すぎる空間です。玄関上やホワイエ、そして中央吹き抜けなどにディズニーキャラクター、著作権料高いでしょうねぇ。その館内はとても綺麗で緑も多く、まったく手抜きのない贅沢な造りに日本を感じます。それにしてもレストランの充実度がすばらしく、アウトレットパークというよりフードパークといった趣でした。今回は乗り換え時間を過ごすために訪れましたが、次回は食事を楽しむために再訪したいと思います。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 台鐵沙崙・高鐵台南駅の目の前です
- 品揃え:
- 4.0
- レストランの数・バラエティ豊かさが素晴らしい
-
投稿日 2024年01月03日
総合評価:4.0
安平観光の目玉の一つとして必ず挙げられるのが、オランダ時代につくられた台湾最古の商店街という安平老街。安平滞在4度目にして、やっと訪れることになりました。安平老街観光の中心は延平街の商店街です。狭めの道幅、足元は石畳という雰囲気も良いですね。左右に並び立つお店の造りも、あえて現代風デザインを取り入れず、商っている商品も昔風、商店街全体でイメージづくりしている点も好感が持てました。効忠街や中興街にも、まるで昭和時代の日本を思い出すかのような商店や、住宅に掲げられた劍獅など、見所いっぱいです。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 宿泊先の安平のホテル「クラウンプラザタイナン」から自転車
- 景観:
- 4.0
- 石畳みの商店街、左右のお店も伝統を感じられるもので、路地にも雰囲気がありました
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 月曜日の15時過ぎという時間でしたが、なかなかに活気がありましたた
-
投稿日 2024年01月03日
総合評価:3.0
安平老街とよばれる一角、效忠街を散策していたら目を引く白い壁がありました。その白い壁面上部には青瓦の屋根という美しさ。解説版には「海山館」とあり、日本語も併記されていましたが、それによると建てられたのは1736年、清国時代に台湾に派遣された兵士たちが、その出身地毎に設立した会館の一つであり、安平に建てられた5つの会館のうち、こちら「海山館」は福建省の海壇(当時の名称が海山)から渡ってきた兵士たちによって建てられたとありました。アジア各地、中国人が住む街には必ず会館があります。日本で言ったら県人会や県民会館に相当するものですね。美しい壁の向こうにも魅力的な建物の屋根が見えましたが、扉は閉ざされていました。後で調べたら訪れた月曜日は休館日で、普段は見学できるとのこと。次回は必ず訪れたいと思いました。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 安平老街うを構成する效忠街、そのちょっと奥まった場所
-
投稿日 2024年01月03日
総合評価:4.0
安平に到着した日曜日、安北路から安平路まで古堡街を散策してみました。古堡とは古い堡塁、すなわちゼーランディア城のことで、その脇を南北に通る道が古堡街です。当日は歩行者天国になっており、多くの屋台のお店が開かれていましたが、翌日の月曜日にはすっかり姿を消していましたから、週末だけなのでしょうね。さて屋台ですが、もう日本ではなかなか見られなくなったカルメ焼きや、張られた紙を破って景品を当てるクジなど感動的!、子供向けのゲームもアナログのパチンコなどで、懐かしさでいっぱいになりました。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 安平のホテルから自転車でアクセスしました
- 景観:
- 4.0
- 日本では見られなくなった風景がそこかしこ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 多くの人で賑わっており、縁日気分が高まりました
-
投稿日 2024年01月03日
総合評価:3.0
今回の目的、その1つは周氏蝦捲での食事。せっかくなので總店(本店)に行こうと思い、安北路から古堡街を散策後、安平路に出て左にしばらく進むと、目の前に周氏蝦捲のお店が目に入りました。「あっ、これが老店か?」と思い、ここでも良いかと思って店内へ入りました。お店の造りはファストフード店、日曜日ということで店内は混雑し、注文カウンター前には行列。注文用紙を探すも見つからず。たまたま通りかかった店員さんに注文用紙の在処を尋ねると「注文用紙はなく、口頭で注文」とのお答え。中国語では注文できないし、カウンター上にメニュー表も見当たらず。カウンター背後上部にある写真メニューを指差すのは可能だと思いましたが、もたもたしてたら後ろに並ぶお客さんの迷惑になりそうで退散しました。安平老街は人気の観光地ですから、週末に老店の利用は難易度が高そうです。
- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 安平路沿い、安平のホテルから自転車で向かいました























































































































































