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たびたびさんのトラベラーページ

たびたびさんのクチコミ(2038ページ)全41,172件

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  • 申し訳ありません

    投稿日 2012年06月12日

    SOMPO美術館 新宿

    総合評価:3.5

    損保ジャパン東郷青児美術館で、「ウフィツィ美術館自画像コレクション」を見てきました。この美術館は、新宿の高層ビルの一つ。損保ジャパン本社ビルの最上階にありまして、専用エレベーターで会場へ。入り口辺りでは、ちらり外の眺めも味わえます。館内は広々、これはかなりゆったりしています。自画像コレクションはベッキオ橋に飾られて、それなりに有名なのですが、だんだんと二流の画家の、自主的な提供によるものが増えてきて云々。それは言われなくても、そう思います。なので、ちょっと残念。最後は、ゴッホの「ひまわり」。落札価格で話題騒然だった作品なのですが、私的にはイマイチ。広島美術館のドービニーの庭とかの方が好きです。黄色も、黄色い家とかの作品で、鮮やかな印象が残ってしまうと、これはちょっと物足りないですね。申し訳ありません。


    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • コレクションは、アサヒビールの創業者として知られる関西の実業家、山本為三郎の収集品

    投稿日 2012年06月11日

    アサヒビール大山崎山荘美術館 長岡京・向日

    総合評価:4.5

    大山崎山荘美術館は、アサヒビール運営による私立美術館。コレクションは、アサヒビールの創業者として知られる関西の実業家、山本為三郎の収集品。柳宗悦らが提唱した「日本民藝運動」支援者で、民芸運動にかかわった河井寛次郎、バーナード・リーチ、濱田庄司、富本憲吉といった作家の作品や無名でも眼鏡にかなった至玉の作品が含まれています。なお、この場所は、秀吉が天下取りへの階段を駆け上がるきっかけとなった山崎の合戦のまさにその場所。この美術館は山の中腹にあるのですが、その先をさらに登っていくと、味方の士気を高め、勝利に導いた 「天王山・秀吉旗立ての松」もあります。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 人形寺としてあまりに有名

    投稿日 2012年06月11日

    宝鏡寺 (人形寺) 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    宝鏡寺は、百々御所(どどのごしょ)という御所号をもっている臨済宗の尼門跡寺院。本尊の菩薩像は、伊勢の二見ヶ浦で漁網にかかったと伝えられるもの。膝の上に小さな宝鏡を持った珍しい姿をしているのだそうです。ただ、そのことよりも、人形寺としてあまりに有名。これは内親王が入る尼門跡寺院であり、父である天皇からことあるごとに人形が贈られてきたことに由来します。内部は撮影禁止なので、お伝えできませんが、少し、馴染みのない顔、形でも、じっと眺めているとそれなりに上品なかわいさがあります。そのほか、人形で有名になると、人形供養で持ち込まれたり。すっかり、人形寺の名前が定着しました。写真は人形塚。門を入ってすぐの場所に建っています。武者小路実篤の歌が刻まれています。

    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 庭内の石は臥牛石と言われ、秀吉が寄進したものです

    投稿日 2012年06月11日

    妙蓮寺 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    妙蓮寺は、寺ノ内にある、本門法華宗の大本山。山号は卯木山というのですが、これは日蓮宗を布教しようと京都に入った日像上人が宿泊していた柳屋の柳の文字をヘンとツクリに分けたもの。そもそも、妙蓮もその宿でお世話をしていたおばあさんが最後は出家し「妙蓮さん」と呼ばれていたことからついた名前。なにやら、暖かな感じがしてきます。写真は十六羅漢の庭。庭内の石は臥牛石と言われ、秀吉が寄進したものです。ほか、玄関・奥書院の襖絵も秀吉からのもの。長谷川等伯の作です。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 「巴の庭」は、本阿弥光悦作の枯山水庭園

    投稿日 2012年06月11日

    本法寺 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    本法寺は、寺之内にある日蓮宗のお寺。日蓮宗は、現世利益を唱えることから、既往の宗派から嫌われたようで、天文法華の乱によって京を追われます。一時、堺に避難して、改めて、この地に帰ってきました。近所の妙蓮寺も同じです。この寺は、長谷川等伯と本阿弥家ゆかりの寺。長谷川等伯では、等伯最大の作品、涅槃図。中二階の付いた展示室に安置されているのですが、本物の展示は春だけ。この日は写真のレプリカで、やっぱり、少し物足りませんでしたね。写真の「巴の庭」は、本阿弥光悦作の枯山水庭園。10個の棒状の石を組み合わせて円を描いた池の意匠が特徴です。

    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 夜間のライトアップは年中やっています

    投稿日 2012年06月11日

    神泉苑 二条・烏丸・河原町

    総合評価:4.0

    神泉苑は、平安京遷都とほぼ同じ時期に、造営された禁苑。当時の敷地は二条通りから三条通りまで及ぶ、池を中心とした広大な庭園。この神泉苑には竜神が住むとされ、これまでここの水は枯れたことがないということです。ちなみに、東西に伸びる通り、御池通の名前の由来はこの池から。また、有名な逸話として、空海の雨乞い。西寺の守敏と東寺の空海が祈雨の法を競い、空海が勝ったのはここのこと。ほかに、源義経と静御前が出会った場でもあります。なお、写真の夜間のライトアップは年中やっています。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • いつも大変な行列

    投稿日 2012年06月11日

    鈴虫寺(華厳寺) 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

    鈴虫寺は、名前の分かりやすさもあって、いつも大変な行列です。この日も、待ち時間は30分以上。「人間は、虫のように無心になって生きていくことが大切」と悟ったというのは先代住職。この寺の鈴虫は、普通は秋にしか鳴かないところ、苦心の末に1年中鳴かせることに成功したというのですが。この日も、6000匹いるという鈴虫がリンリン、リンリン、BGMのように鳴き続けていました。お茶とお菓子をいただきながら、住職の説教話を聞いているとあっという間。その後は、地蔵のお守りを買って、帰りにわらじを履いた地蔵さんにお参りをするのが決まりのコースです。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • じっくり解説を聞きましょう

    投稿日 2012年06月11日

    池大雅美術館 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

    池大雅美術館は、苔寺の近く。バスの終点のまん前にあります。池大雅は、享保の時代といいますから、吉宗の時代。江戸の中期の頃の文人画家。ただ、芸域は広く、書家から始まっているような。三歳の頃に書いた「金山」の文字は、たどたどしい字ではありますが、子供にはない力強い線がただ者でない片鱗を見せています。美術館の職員が丁寧に説明をしてくれまして、名前を年齢とともに何度も変えているので、いつ描いたのか分かりやすいとか。画風は、写意の人。写実を基本とした応挙と対比される写意は、どちらかというと日本の伝統。ものを書くのではなく、ものの背後にある意味を表現します。指で書いた笹の絵とか。じっくり解説を聞きましょう。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 迫力を感じるような雰囲気もあって、これもちょっと衝撃的

    投稿日 2012年06月11日

    西芳寺(苔寺) 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:5.0

    西芳寺は、いわゆる苔寺。聖徳太子の別荘であったものを、奈良時代の僧行基が寺にしたのが起源です。阪急松尾駅から歩いて20分くらい。山懐にあるのですが、事前に往復はがきで申し込んだ拝観券を提示して入ると、境内は広大。本堂も随分開けた場所に建っています。3000円を払って写経を終え、いよいよ名高い庭園へ。この庭も、心字の池を中心とする回遊式の部分と、一段高い場所にある枯山水の部分に分かれる二段の構造で、かなりの規模。100種類以上といわれる苔に、今が盛りの紅葉が美しく映えて。これは想像以上の美しさです。夢窓疎石の頃には、苔はなかったようですが、島や石垣まであって、迫力を感じるような雰囲気もあって、これもちょっと衝撃でした。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 心がほっこり癒される、予想通りの空間でした

    投稿日 2012年06月12日

    相田みつを美術館 銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:4.5

    相田みつを美術館は東京国際フォーラム地下1階。東京国際フォーラムは広いのですが、一番東京駅寄りです。館長は、相田みつを氏の子息。父の作品を広く知ってもらいたいとの思いが強いのでしょう。作品には、父とのエピソードがさりげなく紹介されていたり、作品と氏の人物像が自然に伝わってきます。ただ、作品は、いわゆる「相田みつを」ワールド。ですので、特に目新しいということはありません。しかし、知っていても、分かっていても、やっぱりここに来てしまうという人も多いのではないかなあと思います。心がほっこり癒される、予想通りの空間でした。


    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 私も「すだじい」という木の名前を覚えました

    投稿日 2012年06月11日

    国立科学博物館附属自然教育園 白金

    総合評価:4.0

    自然教育園は、JR目黒駅から歩いて15分ほど。庭園美術館の少し先。いずれにしても、都内の一等地に当たる場所なのですが、園内はびっくり。田舎の山の中に迷い込んだみたいに、うっそうとした森というか原野みたいなことになっています。昔の武蔵野の面影が残るということなのですが、これでは北海道と変わらないかも。東京は、こんな状態から開発が進んできたのですね。たまに、枝振りのいい松があったりするのですが、これは高松藩主松平頼重の下屋敷だった名残り。なお、植物の種類が多いので、入り口近くの資料館で名前を確認したり、家族で行くと楽しそうです。私も「すだじい」という木の名前を覚えました。


    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 一番は高橋是清邸

    投稿日 2012年06月11日

    江戸東京たてもの園 国分寺・小金井

    総合評価:4.5

    久しぶりの江戸東京たてもの園。有名な建物はたくさんあるのでしょうが、一番は高橋是清邸。二・二六事件が実際に起きた、歴史的な建物でもあります。この邸宅の二階の書斎で撃たれ、寝室で亡くなったようですが、部屋は一階の間取りに比べるとけっこうこじんまりしています。食堂に飾られた、孫娘との写真とか、「だるま宰相」と呼ばれたらしいのですが、優しそうなおじいちゃんと言った風貌が印象的です。あとは、三井八郎右衞門邸。第二次大戦終戦後に京都から港区麻布に移築されたという財閥三井本家の本宅。板戸に描いた京都四条派の絵画とか見ごたえがありました。さすがです。


    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • シロコロホルモンが目当てなので

    投稿日 2012年06月12日

    焼肉食べ放題1、500円 B級グルメ日本一!厚木焼肉一伸 厚木

    総合評価:4.0

    B級グルメ日本一の厚木シロコロホルモンのお店。本厚木駅前の1番の乗り場から荻野運動公園方面へのバスで20分くらい。片道330円で、稲荷木というバス停下車。降りると国道沿いに派手な看板のお店が見えています。お店は中央に大きなテーブルが二つ。大人数でもOKです。炭焼きの煙を吸い取る煙突が何本も下がっているのは面白いですね。さて、注文は。シロコロホルモンが目当てなので、それとカルビを一皿。お味は、可もなく、不可もなくといったところ。ホルモンの歯ごたえがゴムみたいでした。焼の方は野菜がなくて、キャベツの千切りの大盛りだけ。ちょっとこれは物足りなかったかも。


    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 谷中でここのメンチカツは絶対にはずせないと思います

    投稿日 2012年06月12日

    肉のすずき 日暮里・西日暮里

    総合評価:4.0

    谷中ぎんざの人気店。肉のすずきは、メンチカツの有名店です。店頭には、ここを訪れたという芸能人の写真がたくさん貼ってありますが、それは伊達ではなく、確かに、抜群のおいしさがあって、これはリピーターも多いはず。肉の質がまず、いいのだと思いますが、口に入れた時のじゅわっと広がるうまさがたまりません。あとは、コロッケの方もいけます。ほこほこしたイモにしっかりミンチの肉の存在感もあって、これも絶品。いつも長い行列で、待ち時間はあるのですが、谷中でここのメンチカツは絶対にはずせないと思います。


    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 埼玉の語源になったという場所

    投稿日 2012年06月11日

    さきたま古墳公園 行田・羽生・加須

    総合評価:3.5

    「さきたま風土記の丘」は、埼玉の語源になったという場所。大型古墳がいくつかあり、最近、古墳の一つから鉄剣が発見され、その銘文が歴史上の価値を持つとして注目を集めました。武蔵野線行田市駅から歩いて40分くらい。実は、B級グルメ大会、今年で3回目を迎えるのだそうですが、これが開催されるということで訪ねました。駅からシャトルバスがあるということだったのですが、来場者7万人で、向かう道路は大渋滞。歩いていった方がいいといわれて歩いた次第。12時少し前には着いたのですが、会場では、黒石のつゆ焼きそばと白河ラーメンの二つを食べるのが精一杯。主催者もびっくりの賑わいで過酷な大会でした。



    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 石田三成はこの戦いで、戦は下手という烙印も押されてしまいました

    投稿日 2012年06月11日

    忍城址 行田・羽生・加須

    総合評価:4.0

    忍城址は、秩父鉄道行田市駅から歩いて20分くらい。再建されたものでしょうが、公園のようにきれいに整備されていました。ただ、有名なのはこの城の攻防戦。というのは、豊臣秀吉の小田原征伐の際、忍城攻めの総大将はあの石田三成。城主は何故か小田原城で篭城して、後を任された家臣が忍城に立てこもったのですが、これに対し、三成は、近くを流れる利根川を利用して大規模な水攻めを行いました。しかし、忍城はついに落城せず、小田原城の方が先に落城したというのです。浮き城という別名もこれによるもの。また、逆に、石田三成はこの戦いで、戦は下手という烙印も押されてしまいました。なお、博物館が敷地内にあります。


    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 北の丸公園の中

    投稿日 2012年06月13日

    科学技術館 神田・神保町

    総合評価:4.0

    科学技術館は、北の丸公園の中にあります。とはいえ、最寄の駅、九段下駅からでも、竹橋駅からでも、坂を上って20分くらい。交通の便は良いとは言えません。しかし、館内は地下2階から5階まで。かなり、規模が大きくて、一日いても飽きないくらいのスペースがあります。親子連れの人が大半で、子供がそれぞれ興味を持ったエリアで遊んでいるのをゆったり眺めている感じ。休日に親子で時間を過ごすのにはぴったりでしょう。私は、エネルギー関係と建築関係のエリアほかを回りました。最先端というわけではないと思いますが、むしろ子供の頃に返ったような懐かしい感じがあって、よかったと思います。なお、食堂も割と充実しています。


    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 京都、大阪を中心に活躍した画家、木島桜谷(このしまおうこく)ほかの作品が充実

    投稿日 2012年06月13日

    泉屋博古館東京 六本木

    総合評価:4.5

    東京の泉屋博古館分館は、京都の鹿ケ谷にある泉屋博古館の分館です。泉屋博古館は銅で財を成した住友家のコレクションをスタートにしています。有名なのは、中国古代の青銅器の類。青銅器は祭器が中心で、大型で精巧な品々は、中国でも国宝級と評価されているほどのものなのですが、これは本館でしか見れないようですね。ただ、絵画はやはり関西の京都、大阪を中心に活躍した画家、木島桜谷(このしまおうこく)ほかの作品が充実していまして、さすがです。明治期に東京で活躍した画家、橋本雅邦とかとの比較をしていましたが、東京は洋画の影響が濃いような。ここならではの企画だと思いました。


    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 展示室は、三井合名会社の重役食堂だった場所

    投稿日 2012年06月13日

    三井記念美術館 日本橋

    総合評価:4.5

    三井記念美術館で、「奈良の古寺と仏像展」を見てきました。法隆寺や薬師寺といった有名なお寺の仏像が展示されていましたが、それと同じくらいこの三井記念美術館の建物の素晴らしさも印象的。ちなみに、写真は外観ですが、三越デバートの隣りにあるこの建物は関東大震災からの復興で建てられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えられるという構造なのだとか。国の重要文化財です。美術館の入り口を入ってすぐの展示室は、三井合名会社の重役食堂だった場所。奈良の仏像たちに負けないような、重厚で格式の感じられる雰囲気がありました。


    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • ホテルの美術館らしいセンス

    投稿日 2012年06月13日

    ニューオータニ美術館 赤坂

    総合評価:4.0

    ホテルニューオータニ美術館は、ホテルニューオータニのガーデンコート6階にあります。創業者大谷米太郎が収集した肉筆浮世絵が有名なので、これを見に行ったのですが、この日は企画展「友永詔三の世界「木彫の乙女たち」展の開催中。で、展示室は二つしかないので、企画展のみ。これでは常設展のスペースはありませんね。ただ、友永詔三は高知県出身。NHKのプリンプリン物語の人形に採用されたことで有名になったようですが、すらりとした姿の天女のような美少女像とか、独創性もあるし、仏像にも通ずる荘厳さもありまして、すばらしい芸術家だと思います。先生に直接借りましたと言うことでしたが、こうしたテーマを取り上げることもホテルの美術館らしいセンスだと思いました。


    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0

たびたびさん

たびたびさん 写真

4国・地域渡航

47都道府県訪問

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たびたびさんにとって旅行とは

海外旅行も含めて、自分の生まれた日本の歴史と文化を知ること。日本とは何か、日本人とは何かがいつも考えているテーマです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

基本的には、京都がホームグラウンド。これまで延べで300日以上(奈良は100日くらい)は行っていますが、飽きることはありません。全国各地を回っていても、最後は京都のよさを再認識するといった旅になっているようです。

大好きな理由

行ってみたい場所

晴れた摩周湖に洞爺湖。流氷のオホーツク。冬の十和田湖。雪が積もって、朝日を受けた金閣寺。大観峰から見る夏の阿蘇。阿波踊り。。季節が悪かったり、お天気に恵まれなかったりで、最高の姿を見れていない景色。とても、気になります。

現在4の国と地域に訪問しています

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現在47都道府県に訪問しています