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たびたびさんのトラベラーページ

たびたびさんのクチコミ(34ページ)全41,710件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • なだらかな曲線を描いて優美な姿

    投稿日 2025年11月01日

    南周防大橋 柳井・上関

    総合評価:3.5

    南周防大橋は、平生町と田布施町を結ぶ橋。田布施川の河口の視界の開けた場所。長さ793.5mの橋は、なだらかな曲線を描いて優美な姿。手前の漁港の辺りも含めて、一幅の絵になるような穏やかな景色でした。地元出身の方の詩碑もあるようです。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 神花山古墳から出土した女性の復元

    投稿日 2025年11月01日

    平生町歴史民俗資料館 柳井・上関

    総合評価:3.5

    平生町歴史民俗資料館の一番の見どころは、神花山古墳から出土した女性の埋葬者の遺骨から復元した古代の女王の顔。現代人と変わるところはないような気もしますが、日本人のルーツから考えると、大陸から渡って来たばかりの人も多かった時代。ちょっとロマンがあると思います。
    後は、大野毛利家のことかな。岩国の吉川広家の次男、政春を祖とする家柄。幕末までこの地で9代続き、8600石を有していたとありました。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 樋門を開閉させる技術が当時オランダの最新技術

    投稿日 2025年11月01日

    土手町南蛮樋 柳井・上関

    総合評価:3.5

    土手町南蛮樋は、地元の領主、大野毛利氏が行った平生開作の遺構のひとつ。開作は、堤防を築き、海水を堰き止めて干拓地を造ったものですが、雨水を排除する必要があり、そのために作られたのがこの南蛮樋。樋門を開閉させる技術が当時オランダの最新技術だったそうです。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 人口13千人の小さな町の博物館

    投稿日 2025年11月01日

    田布施町郷土館 柳井・上関

    総合評価:3.5

    田布施町郷土館は、人口13千人の小さな町の博物館。特別な文化財と言えるようなものかどうかは分かりませんが、古墳時代前期の4世紀初頭頃に造られた県内最古の方墳、国森古墳やいくつかの古墳の出土品がけっこう大事に展示されていました。ただ、やっぱりここでは、岸 佐藤兄弟宰相の遺品展示室を見ないと始まらないと思います。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 二人は時代が必要とした政治家だったのかなと思います

    投稿日 2025年11月01日

    田布施町郷土館/岸 佐藤兄弟宰相の遺品展示室 柳井・上関

    総合評価:4.0

    岸 佐藤兄弟宰相の遺品展示室は、田布施町郷土館の二階に設けられた立派な施設。田布施町なんて、ほとんど名前も知られていない小さな町ですが、岸信介、佐藤栄作という大物の総理大臣の出身地なんですね。そして、安倍晋三も、岸信介の孫にあたります。佐藤家と岸家の関係は、佐藤家に岸家から養子をもらって、佐藤家の分家としたというのが始まりとか。しかし、そんなこと以上に、二人の時代を振り返ると混沌とした戦後の日本において、アメリカとの関係を軸に社会を安定させ、それを基盤にして沖縄復帰とかにも結び付けていくという流れ。保守本流の政治家の面目躍如といった印象がとても強烈です。二人は時代が必要とした政治家だったのかなと思います。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 普通の公園というだけではなくて

    投稿日 2025年11月01日

    アデリーホシパーク(柳井ウェルネスパーク) 柳井・上関

    総合評価:3.5

    アデリーホシパークは、プールやフィットネスジム、テニスコートなども備える健康施設。また、その他、周囲は広い公園でちょっと丘のようになった地形には、児童向け遊具を備えた遊び場に潤いのある池もあったり。これもなかなかいい感じ。普通の公園というだけではなくて、プラスアルファの施設だと思います。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 有料に相応しいクオリティ

    投稿日 2025年11月01日

    やまぐちフラワーランド 柳井・上関

    総合評価:4.0

    やまぐちフラワーランドは、花と緑のかなり本格的な公園。入口のしっかりした建物や入ってすぐの観覧車もインパクトがありますが、芝生の広場やその周辺のお花畑もとても手入れが行き届いていて素晴らしい。有料の施設ですが、確かにそれに相応しいクオリティがある施設だと思います。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 伊藤博文の生家のある場所に

    投稿日 2025年11月01日

    伊藤公記念公園 下松・光

    総合評価:4.0

    伊藤公記念公園は、初代内閣総理大臣、伊藤博文の生家のある場所に、旧伊藤博文邸、伊藤公資料館等を整備した公園。生家は一番奥の方に復元されていますが、質素な藁ぶき屋根。産湯の井戸もありました。幼少時代は、林利助。一家三人の睦まじい姿の人形展示も悪くないです。


    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 旧伊藤博文邸

    投稿日 2025年11月01日

    伊藤公資料館(伊藤公記念公園) 下松・光

    総合評価:3.5

    伊藤博文の生家跡の伊藤公記念公園には、旧伊藤博文邸と伊藤公資料館の二つの建物が建っています。旧伊藤博文邸は、先祖の法要を営むために自ら基本設計をした別邸。ただ、博文が暗殺された翌年、明治43年に完成。全体としては洋館ですが、二階の一部には和室も設けられていて、明治の建物だとこうした設計は多いですよね。なお、私の印象では、外観の意匠とかちょっと堅いかなあ。博文は建物のセンスは普通だったような気がします。
    なお、中は自由に拝観可能。写真撮影も可です。


    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 明治期の内閣総理大臣はレベルが違います

    投稿日 2025年11月01日

    伊藤公資料館(伊藤公記念公園) 下松・光

    総合評価:4.5

    伊藤公記念公園の中には、旧伊藤博文邸と伊藤公資料館の二つの建物があって、旧伊藤博文邸は無料に対して、伊藤公資料館は有料です。やっぱり、展示の内容がこちらは格段に上。伊藤博文の足跡の紹介だけでなく、展示されている愛用の品々や調度品などは目を見張るくらい素晴らしいです。うまい例えがないのですが、ここまで来ると旧大名クラスの暮らしぶり。明治期の内閣総理大臣はレベルが違います。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    4.5

  • 釣り客が中心ですね

    投稿日 2025年11月01日

    八島~上関航路(八島~室津~上関) 柳井・上関

    総合評価:3.5

    八島~上関航路に就航しているのは、かみのせき丸。小さいですが、きれいな船です。
    一日、三往復。室津港から八島までの所要時間は、30分。島民は20人足らずの小さな島ですが、けっこう行く人はいて、釣り客が中心ですね。

    旅行時期
    2025年03月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    車窓:
    3.5

  • 柳井港ポートビル

    投稿日 2026年03月03日

    防予フェリー 柳井・上関

    総合評価:3.5

    JR柳井港駅から歩いてすぐの柳井港ポートビルです。柳井港と松山の三津浜港を約2時間半で結ぶ防予フェリーが主要な航路ですが、平郡島や祝島といった瀬戸内海の離島への航路もあって、意外に手軽に行けるのがちょっと面白いところです。

    旅行時期
    2025年03月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.5
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    車窓:
    3.0

  • たくさんのキャンピングカー

    投稿日 2026年03月03日

    中の浦海浜公園 柳井・上関

    総合評価:3.5

    中の浦海浜公園は、上関から長島の東側の海岸線を北に向かった先。上関で普通に行ける範囲だとここが北限という感じですね。静かなビーチはひっそりとした美しさがありますが、知る人ぞ知るかな。割とよく知られてもいるようで、たくさんのキャンピングカー。ちょっとびっくりでした。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 平生町を代表するビーチのひとつ

    投稿日 2026年03月03日

    丸山海浜パーク 柳井・上関

    総合評価:3.5

    丸山海浜パークは、平生町を代表するビーチのひとつ。海の向こうは瀬戸内海らしい島々を臨む景色。ビーチの先に突堤があって、それが眺めのアクセントかな。穏やかで静かな砂浜は派手さはありませんが、小さな子供でも安心して遊べるビーチのように感じました。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    アクティビティ:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    水の透明度:
    3.5

  • 門と塀が今でも立派な姿です

    投稿日 2026年03月03日

    高森本陣跡 岩国

    総合評価:3.0

    高森本陣跡は、長州藩の東端国境に接する要地であり、山陽道の宿場町として栄えた高森宿の名残をとどめる史蹟。高森宿には、本陣・脇本陣があって、島田川舟運の物資集散地としての役割もあったとか。門と塀が今でも立派な姿です。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 本土側が室津です

    投稿日 2026年03月04日

    室津港 柳井・上関

    総合評価:3.5

    道の駅 上関海峡の海側が室津港。行政区だとここも上関町なので間違いではないのですが、上関海峡を挟んで島側が上関。本土側が室津です。萩藩の番所があったのは上関の方なので、かつての中心は島側の方だったんでしょうね。
    ちなみに、この日は天気が良かったので、室津港から祝島の方まで足を延ばしてみました。眺めも良くてちょっと痛快な船旅です。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 祠を覗くと極彩色の像が拝めます

    投稿日 2026年03月04日

    御汗観音 柳井・上関

    総合評価:3.5

    御汗観世音は、上盛山展望台から下る途中に寄ってみました。
    断崖にへばりつくように石垣を積んだ石窟寺院のような構え。上っていくのは一見きつそうに見えますが、そこまでではないですね。創建は天保3年(1832年)。観音像が常に濡れているところから御汗観音だとか。そこはよく分かりませんでしたが、祠を覗くと極彩色の像が拝めます。

    旅行時期
    2025年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 今はこれを使うのがむしろ一般的

    投稿日 2026年03月09日

    羅漢寺観光リフト(耶馬渓リフト) 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    羅漢寺観光リフトは、仁王門から羅漢寺に向かう階段を登る代わりに使うルート。本来の参道ではありませんが、今はこれを使うのがむしろ一般的になっているように思います。上ると一気に岩場の渓谷。雰囲気が急に変わるのも面白いです。

    旅行時期
    2013年06月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    3.5

  • 中国のような雰囲気が漂う景観

    投稿日 2026年03月09日

    羅漢寺耶馬渓 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    羅漢寺に向かう参道は、岩場の渓谷。それが羅漢寺耶馬渓です。岩山全体は中国の羅漢の聖地、天台山を表わしているということですが、確かに中国のような雰囲気が漂う景観。日本の風景じゃないような感じもあって、インパクトありですね。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5

  • 短編小説「恩讐の彼方に」

    投稿日 2026年03月09日

    菊池寛像 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    青の洞門は、禅海和尚がノミと鎚だけで30年余りをかけて掘り続けて完成した岩場のトンネル。難所で命を落とす姿を見て一念発起したものですが、それが一躍有名になったのは、菊池寛の書いた短編小説「恩讐の彼方に」によって。筋としてはシンプルなのですが、確かにインパクトのある作品だったと思います。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

たびたびさん

たびたびさん 写真

4国・地域渡航

47都道府県訪問

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たびたびさんにとって旅行とは

海外旅行も含めて、自分の生まれた日本の歴史と文化を知ること。日本とは何か、日本人とは何かがいつも考えているテーマです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

基本的には、京都がホームグラウンド。これまで延べで300日以上(奈良は100日くらい)は行っていますが、飽きることはありません。全国各地を回っていても、最後は京都のよさを再認識するといった旅になっているようです。

大好きな理由

行ってみたい場所

晴れた摩周湖に洞爺湖。流氷のオホーツク。冬の十和田湖。雪が積もって、朝日を受けた金閣寺。大観峰から見る夏の阿蘇。阿波踊り。。季節が悪かったり、お天気に恵まれなかったりで、最高の姿を見れていない景色。とても、気になります。

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