myopiaさんのクチコミ(17ページ)全774件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2019年12月11日
-
投稿日 2019年12月11日
-
投稿日 2019年12月11日
総合評価:3.0
仙台の観光地を巡る循環バス。
1回乗車が260円。1日乗車券は630円と地下鉄も乗れる920円の2種類。
日曜日に利用したのですがかなり混みます。土日祝日は15分に1本の運行ですがバス内はぎゅうぎゅう詰めでバス停で待っていても乗れないことも多く、その場合寒空のなか次のバスまで待たなくてはいけません。これで観光地を1周するのはなかなかのストレス。
結局途中でくじけて青葉山駅で下車。地下鉄に乗り換えて仙台駅まで帰りました。
バス自体はレトロな造りで客席が木製だったり自動音声で観光案内があったりと良いものでしたが、観光客が集中する土日の利用は避けたほうがいいかも。- 旅行時期
- 2019年12月
-
投稿日 2019年12月11日
-
投稿日 2019年12月11日
-
投稿日 2019年12月11日
総合評価:4.0
仙台駅エスパル東館の「伊達のこみち」内にある笹蒲鉾の老舗の鐘崎屋さん。地元の方のブログでイートインで蒲鉾がいただけると知り訪問。
お昼少し前に伺ったところ5席ぐらいのイートインスペースに空きがあったので席を取り、冬場限定メニューのおでんと少し迷ったのですが、ここはやはり笹かま、「手造り笹」セットとビールを注文。
土産物売り場のイートインでアルコールを出すのも珍しいと思うのですが、向かいの酒屋さんには100円で地酒が試飲できる自動販売機が置いてあったり、仙台では割と普通なのかもしれません。
笹かまは思っていたより小ぶりでしたが、ぷりぷりとした食感で味がしっかりしている印象。美味しくいただきました。- 旅行時期
- 2019年12月
-
投稿日 2019年12月11日
総合評価:4.0
霞城公園南門を出てすぐ。
以前にTVで紹介されていたのを見て一度どんどん焼きというものを食べてみたいと思っていたので訪問してみました。
どんどん焼きというのは元々は東京で軽食として屋台で売られていたのが発祥で、東京で廃れた後も一部地方では半ば郷土料理として残ったということらしく、埼玉のフライも同種とのこと。
お店は夜には居酒屋になるらしく外から見るより奥行きがあって中での飲食も可能。最初に会計で支払いを済ませて焼きあがったら自分で取りに行く方式。
さてどんどん焼き。シンプルにマヨどんどんを注文するとおばさんが鉄板に小麦粉を溶いた生地をうすく引き、紅ショウガを少量それに魚肉ソーセイジを一切れ入れて焼いていきます。具のないお好み焼き的な感じ。それを箸に巻いてたっぷりとお好みソースとマヨネーズをかけて完成。
生地はお好み焼きよりもっちり柔らか、こってりとしたお好みソースとマヨネーズによく合います。子供が好きそうな味でおやつとしてはボリュームも十分。
食事中にもお母さんグループか来て10本とか注文していましたが、なるほど地元に根付いた味なんだろうな、と納得しました。- 旅行時期
- 2019年12月
-
投稿日 2019年12月11日
総合評価:4.5
霞城公園内にある資料館。明治11年に建てられた済生館という病院で元は別の場所にあったものを霞城公園内に移築復元したものだということ。
木造の洋館で中庭を円形に囲んだ建物の中に診察室が並んでいるという少し変わった構造になっていて、診察室には古い医療機器等が陳列されています。
まるで京極夏彦の小説の舞台のような雰囲気。妄想がはかどります。
入館は無料なので霞城公園のついでに寄ってみてもいいのでは。- 旅行時期
- 2019年12月
-
投稿日 2019年12月11日
総合評価:3.5
最上氏が築いた居城で江戸初期に最上氏が改易された後は鳥居氏や保科氏など親藩が藩庁を置いた城ということ。
現在本丸の復元工事中らしいですが、城郭設備はほぼ失われていて内堀と石垣が残るぐらい。お城見学のつもりで行くと少し物足りないかも。
城内敷地には野球場や体育館があって広い公園になっているのでゆっくり散歩してみるにはいいかもしれません。- 旅行時期
- 2019年12月
-
投稿日 2019年12月11日
総合評価:5.0
山形駅から徒歩5分ぐらい。
初めての山形で郷土料理を目的に事前に色々調べてこちらを訪問しました。
土曜日の5時過ぎに伺ったところ、先客は常連らしい老夫婦が一組と観光客らしい方が1人だけ。
先ずは山形を代表する郷土料理の芋煮とだし奴、それに白鷹産の馬刺しを注文。
山形市の芋煮は醤油味で具は牛肉と里芋、ねぎ、こんにゃくにマイタケが入っています。やさしい味付けで体が芯から温まる感じ。おかみさんによると庄内地方の芋煮は味噌味で豚肉を使うのですが、どちらも元々は棒鱈を使っていたものがいつからか牛と豚に分かれていったそうです。
だし奴も美味しい。ねっとりとしたオクラに茗荷がいいアクセントになっています。
ここでビールから日本酒に切り替えてもう少しつまみになりそうなものを追加します。おかみさんに尋ねるとメニューにはない米沢の九郎左衛門裏・雅山流香華という地酒を進められたので注文。なるほど香りが高くてフルーティな味わい。
つまみには秘伝豆と干大根のハリハリ漬を注文。秘伝豆とは乾燥させた枝豆を戻したもの、ハリハリ漬は同様に干し大根を出汁で戻したもので、冬場に野菜不足を補うための山形の郷土料理だということ。
締めに納豆汁を頂いて初めての山形の夕食を終了。
存分に山形の郷土料理を味わえました。- 旅行時期
- 2019年12月
-
投稿日 2019年12月11日
総合評価:4.5
大正5年に建てられた県庁及び県議事堂で国の重要文化財。現在は山形郷土館として無料で入館出来ます。
大正時代の県庁らしく華美を排した造りではあるけど、どこか優雅さを感じます。
資料館としても山形の郷土に根ざした資料が分かりやすく展示され、なかなか楽しめました。
県庁に隣接する議事堂はイベントホールとしても利用されているようで、訪問時にはピアノの演奏会が行われていました。- 旅行時期
- 2019年12月
-
投稿日 2019年12月11日
-
投稿日 2019年12月11日
総合評価:4.0
山形市の市街地を循環するコミュニティーバスです。
山形駅から七日町、霞城公園と巡回していて時間も15分に1本程度でバス停も多く値段も市街地循環部分であれば100円均一と手ごろなので観光にも便利でした。
ただ市街地循環部分は一方通行の路線となるので、例えば霞城公園から文翔館へ移動する場合はかなり遠回りすることになるので注意。- 旅行時期
- 2019年12月
-
投稿日 2019年12月11日
総合評価:3.0
山形駅から徒歩15分ぐらい。山形市街を循環するベニちゃんバスの十日市紅の蔵前バス停からすぐ。
駅からは少し距離がありますが、山形のメインストリートっ ぽい通りに面していて、繁華街も徒歩圏内なので観光には便利。
建物、客室は少し古さを感じるが値段相応といった印象。清潔感やサービスには問題ないので宿泊費を安く抑えたいなら有りかも。- 旅行時期
- 2019年12月
-
投稿日 2019年12月11日
-
投稿日 2019年12月11日
総合評価:4.0
山形駅から徒歩10分ちょっと。霞城公園の南門近くにあるお蕎麦屋さんです。
地元の方のブログにちょっと興味深い蕎麦が載っていたのを見て訪問。
それほど広くはない店内のカウンターに座り、目的の10割田舎蕎麦を注文しました。
10分待ってサービスされた蕎麦は、ブログの通りいままで見たことがない太切りの蕎麦。うどんほどの太さです。
10割蕎麦なので歯ごたえも強く、啜るというよりはもぐもぐと噛んで頂きます。
なんとなくずずっと啜って喉ごしを楽しむのが蕎麦だと思っていましたが、案外蕎麦切りの源流はこういったものだったのかも知れません。
正直これが蕎麦の美味い食べ方かといえば少し疑問ですが、興味深い蕎麦切りでした。- 旅行時期
- 2019年12月
-
投稿日 2019年10月07日
総合評価:4.0
帰国の際に乗り継ぎのためリスボン・ローマ間で利用しました。
近距離線のためビジネスクラスはなくエグゼクティブというクラス。
空港のラウンジは利用できるようなので早速訪問してみましたが、空港の規模の割には広いラウンジで軽食やドリンク類も充実していました。ただ混雑していて場所の確保はなかなか大変。
さて時間となり搭乗。JALのクラスJ的な座席を想像していましたが、機材がA321ということもあってか、1列6席のエコノミーと同じ座席でシートピッチも変わらないよう。
どこがエグゼクティブ?と思っていると食事だけはちょっと豪華でした。
CAさんはヨーロッパ系の航空会社の中では愛想が良くて親切で全体的には好印象。
ただ個別に予約するならエグゼクティブは選ばなくていいかも。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- アッパーエコノミー
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 2.0
- 座席・機内設備:
- 2.0
- 日本語対応:
- 1.0
-
投稿日 2019年10月07日
総合評価:4.0
仁川からバルセロナまでビジネスを利用。
機材はB777で席の広さは長距離便のビジネスとしては標準的。エンタメはあまり期待していなかったのですが、割と日本語吹き替えの映画が多かったのは嬉しかった。
ビジネスで日本人は私1人だったようで、わざわざ日本語が出来るCAさんが挨拶をしにきてくれ、フライト中も何かと気を使って頂きました。
食事も美味しかったし、満足出来るフライトでした。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本語対応:
- 4.0
-
投稿日 2019年10月07日
総合評価:4.0
バルセロナサンツ駅からマドリードアトーチャ駅までAVEを利用しました。
事前にRENFEのホームページでチケットを購入しましたが、手持ちのクレジットカードは全てエラー。やむを得ずPayPalを登録。
サンツ駅のAVEホームは1〜6番。駅はそれほど大きくないので迷うことはないはず。初めにセキュリティチェックを受けて改札に並び、チケットのQコードを読み取ってもらって地下のホームへ降りていきます。
ただホームに乗車口の案内が全くないのには困惑。自分が乗る車両をホームのどこで待てばいいのか分からない。
参考までにマドリード行きのAVEではホームに降りるエスカレーター付近が6号車でそのまま進むと5号車といった感じでした。
さてAVE。一番安いTURISTAでも席はゆったりとして振動も少なくなかなか快適。
スペインは肥沃な大地というイメージがありましたが、車窓ではむしろ厳しい荒野といった風景が続きます。日本ではまず見ることがない景色でした。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2019年10月07日
総合評価:4.0
マドリードとリスボンを結ぶ寝台列車ルシタニア号に乗車しました。
事前にRENFEのホームページでチケットを購入しましたが、手持ちのクレジットカードは全てエラー。やむを得ずPayPalを登録。
列車はリクライニングシート席、4人ベット、シャワー付き個室、シャワー無し個室と別れていて、個室は基本2段ベットの2人用ですが割増料金で1人でも予約可。私はシャワー無し個室を予約しました。
マドリードのチャマルティン駅21:43出発なのですが、少し早めに駅に着いて食事をとり、チャマルティン駅には個室を予約すると使えるRENFEのラウンジもあるので出発時間まで休憩。ラウンジには飲み物と簡単なスナックが置いてあり、ラウンジの存在があまり知られてないのか先客は1組だけでした。
掲示板にルシタニア号の乗車案内が出たのでようやく乗車。個室にはカードキーがあるのですがこれは出発後に車掌さんが部屋を訪ねて配ってくれます。キーを手に入れる前にドアを外から閉めると鍵が掛かって部屋に入れなくなるので注意。ちなみに到着寸前まで気が付かなかったのですが洗面台の上の棚にタオルとアメニティセットが入ってました。
さてルシタニア号。見た目は決して最新とは言えない昭和な雰囲気。個室は思っていたより狭く感じましたが機能的な造り、ただトレンホテルという名前から想像するような快適さはちょっと期待できない感じ。実際動き出すと振動と音が結構大きくてよほど鈍感な人じゃない限り熟睡はあきらめたほうがいいかも。
個人的には楽しめましたが、日本ではほぼ全滅した寝台列車にロマンを感じる人以外にはあまりお勧めできないかな。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 2.0














































































































