ももんがあまんさんへのコメント一覧(52ページ)全724件
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カタリ派の騎士たち
すてきな旅行記,楽しく拝見しております。
自由気ままな自転車の旅、仕事に追われる小生にはとてもうらやましく,健康なまま退職したらぜひマネをしたいと思っています。
この夏にはトゥールーズまでは行きましたが,カタリ派の終焉の地には今だ訪れたことはありません。この地の歌手Francis Cabrelの歌「カタリ派の騎士たち」と出会ってからは、憧憬地となっています。この歌,ご存知かもしれませんが,紹介させていただきます(拙訳です、ご容赦ください)。
* * *
カタリ派の騎士たち
作詞・作曲 : フランシス・キャブレル
カタリ派の騎士たちが
静かに泣いている、
高速道路のかたわらで
陽のくれる頃、
最後の侮辱のように、
最後の責め苦のように、
喧噪のただ中で、
セメントの衣をはおり。
車の排気ガス、
子供たちの石つぶて、
視線は刑場の野原を漂い、
そして目の前にはゴミの箱。
ロワール河以北のなに者かが
このプランを立てたに違いない、
そいつは衣の上に、
血のしみを付け忘れた。
彼らは石に刻まれた
彼らの肉体はその石に打ち壊された、
顔は埃にまみれて
彼らの古い宝物の名残の埃に。
巨大な道路標識の上でも、
彼らの死を語ってくれ、
カタリ派の騎士たちは
そのことを今だ考えているのだから。
過去と現在を
決する人たちには不本意だろうが、
彼らの歴史はまだ七百年だけ、
これからもずっとずっと生き続ける。
武具の音がいつも耳につきまとう、
そして幾度となく目に浮かぶのは
城壁をなめ尽くす火炎と、
死屍累々たるありさま。
カタリ派の騎士たち・・・
* * *
下のURLでお聞きになれます。
この歌詞の「セメントの衣」を着た騎士の映像が見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=fktY0ptO5mw
別の画像です。
http://www.youtube.com/watch?v=Pkbtn-2hcnw
失礼しました。RE: カタリ派の騎士たち
こんにちは、スキピオさん。
「カタリ派の騎士たち」聞かせて頂きました、淡々として歌ってますけど、とても良い歌ですね、何度も聞いていくと、更に味の出てくるような、そんな歌だと思います。
歌詞の内容を教えて頂いて、とても、感謝してます。
「高速道路の片わらで」・・・「最後の侮蔑のように」・・・「セメントの衣をはおり」等と言う語句は、ホント、その通りと言う感じの「カタリ派の記念碑(慰霊碑)」でありました・・・ぶっきらぼうに、打ち捨てられた感じで、ジミーに、佇んでありました・・・カタリ派びいきのワタクシとしては、とても不満だったのです・・・ハハ。
「カタリ派の騎士たち」追記で、旅行記の中で紹介させて頂いときますね。
これからも、気の付くことや、間違いなどもございましたら、是非々々ご指摘、宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん2012年12月27日12時30分 返信する -
サン・ベルトラン
聖母子の後ろに立っているお方はトゥールーズ伯の孫にあたる司教の聖ベルトランらしいです(司教杖を持っている)。
聖ベルトランが亡くなったのは1123年、聖列されたのは1179年以前だそうで、この像が彫られたのは亡くなって間もなくだろうとのこと。像に光輪がつけられていないから・・・以上エミール・マールの説です。 -
どの人が誰だかわかりませんが
この4人の聖人は、サン・ジュスト、サント・エレーヌ(女性? エンブレムは十字架だそうでが、英国で人気があるんですって)、サン・テテイエンヌ、サン・パストウールだと書いている方がいました。
サン・ジュストってフランス革命の時「革命の大天使」と言われたロベルピエールの若い同士のサン・ジュストしか思い浮かばなかったです。
美男子だったらしいですよね〜(私も面食いなもので)
聖人のサン・ジュストは詳しいことはわからないのですが、wizさんならご存知かな。
この4聖人の像、ユニークですね。
エジプトのミイラのお棺っぽくもあるしローマの彫刻にも似ていて。
頭の上は十一面観音みたいで面白いです。気に入りました!
ところで『I remember You』という曲もCMも全く覚えていないのですが?
なぜだろうか。
作曲の井上大輔ってブルコメの大ちゃんですよね!?
RE: 追伸
> この4人の聖人は、サン・ジュスト、サント・エレーヌ(女性? エンブレムは十字架だそうでが、英国で人気があるんですって)、サン・テテイエンヌ、サン・パストウールだと書いている方がいました。
もう一度よく見たら、サント・エレーヌ十字架持っていますね。
バストもふっくらしているから女性ですね!
2012年12月21日17時51分 返信するRE: どの人が誰だかわかりませんが
今晩は、コクリコさん、いつもいつも、お世話になります。
> この4人の聖人は、サン・ジュスト、サント・エレーヌ(女性? エンブレムは十字架だそうでが、英国で人気があるんですって)、サン・テテイエンヌ、サン・パストウールだと書いている方がいました。
な〜るほど、名前が解れば、少しは調べられるので、助かります、あとでまた調べて、追記しておきますね。
> サン・ジュストってフランス革命の時「革命の大天使」と言われたロベルピエールの若い同士のサン・ジュストしか思い浮かばなかったです。
> 美男子だったらしいですよね〜(私も面食いなもので)
> 聖人のサン・ジュストは詳しいことはわからないのですが、wizさんならご存知かな。
僕も、サン・ジュストと言う名前は、革命時代のサン・ジュストしか思い浮かばないです、実際、インターネットで調べても、スペインでの殉教についても、そのいきさつは、どうもよく解りません。
でも、革命時代のサン・ジュストさんは、少女漫画には、よく出てくる人物のようですね・・・ハハ、さすが「美形」です、羨ましい・・・。
> この4聖人の像、ユニークですね。
> エジプトのミイラのお棺っぽくもあるしローマの彫刻にも似ていて。
> 頭の上は十一面観音みたいで面白いです。気に入りました!
そうですね、先ず、等身大の像と言うのが、中世の彫像としては、とても珍しい気がします(石棺などでは見たことも有りますけど)、衣装などもギリシャ・ローマ風ですし、顔つきなども、中世の像としては、とても人間的でリアルな気がします、ひょっとしたら、別の時代の作品なのかもしれませんけど、そう考えるより、やっぱり、多分、この地にあった、ローマの町や、神殿の彫像等の影響だと考えた方が正解だと思います、とても興味深い像です。
上の、十一面観音のような彫り物は、多分、それぞれの聖人の逸話が彫られてるのかも? あくまで想像ですけど・・・?
> ところで『I remember You』という曲もCMも全く覚えていないのですが?
> なぜだろうか。
> 作曲の井上大輔ってブルコメの大ちゃんですよね!?
え〜? ご存知ない? とても流行ったコマーシャルソングだったと思うのですけど(日本におられなかったのですか〜?)・・・僕の記憶もかなりあいまいですけど、確か、松田聖子のペンギンのコマーシャルの、前か後だったと・・・? でも、とてもいい曲でしょう?
勿論、井上大輔は、間違いなく、ブルコメの大ちゃんです。
by ももんがあまん2012年12月21日23時34分 返信する -
ふ、ふ、ツールドフランスの歴史ある国ですものね
ももんがあまんさんへ
ふ、ふ、ドライブコースかと間違うくらい、すごいですよね。
スペイン語に堪能な友達が、ピレネーをドライブしたなんて話を聞くと、
とても、信じられないくらい驚きましたが、
フランスというお国柄を考えると、納得です。
ふ、ふ、私も、ボート部時代は、赤羽から東京湾までを往復した
経験があるので、比較にはありませんが、根性だけは負けませんでした。
現在は、無理、無理。
失礼しま〜す♪RE: ふ、ふ、ツールドフランスの歴史ある国ですものね
こんばんは、一歩人さん。
> ふ、ふ、ドライブコースかと間違うくらい、すごいですよね。
> スペイン語に堪能な友達が、ピレネーをドライブしたなんて話を聞くと、
> とても、信じられないくらい驚きましたが、
> フランスというお国柄を考えると、納得です。
峠の前後は、殆ど、ヘアピンカーブの連続でした、車のドライブでも、結構、目が回って気分の悪くなる人がいるかも? と言う感じのルートですね、フランスは自転車大国ですから、自転車のツーリング人口などは、日本より遥かに多い感じです。
> ふ、ふ、私も、ボート部時代は、赤羽から東京湾までを往復した
> 経験があるので、比較にはありませんが、根性だけは負けませんでした。
という事は、荒川から隅田川のルートですね、下りはともかく、登りはかなり辛そうですね(ハハ)。
隅田川のボート競技の話は、確か昔、小学校の教科書で読んだ気がしますけど・・・内容は、忘れてしまいました・・・日本では、ボートは、競技にしても遊びにしても、マイナーな感じですけど、此処フランスでは、ボート遊び(カヌー等含)と言うのは、夏休みの定番のようです、あちこちの川で、これからたくさん出てきますので、ご覧ください。
by ももんがあまん2012年12月21日22時33分 返信する -
ふ、ふ、すべてが風景画ようですね
ももんがあまんへ
ふ、ふ、フランスといえば、印象派の国でしょうか。
ピレネーだからでしょうね。この景色は。
私の地元なら、天狗の里の高尾山か修験者の修行の御嶽山でしょうか?
なんて、たとえになっていませんが。ピレネーと比べ物になりませんよね。
すがすがしい風景をありがとうございました。
失礼いま〜す♪RE: ふ、ふ、すべてが風景画ようですね
一歩人さん、こんばんわです。
> ピレネーだからでしょうね。この景色は。
平坦で、建物や森が無ければ、 地平線の見えそうなフランスですけれど、さすがに、此処(ピレネー)まで来ると、撮りたくなる美しい風景が増えますね。
> 私の地元なら、天狗の里の高尾山か修験者の修行の御嶽山でしょうか?
> なんて、たとえになっていませんが。ピレネーと比べ物になりませんよね。
最近は海外旅行ばかりで、日本のあちこちは、若いころに旅行したきりなのですが、ヨーロッパが一通り終わったら、日本全国、旅してみたいですね、マア日本なら、多少体力が無くなっても、大丈夫。
> すがすがしい風景をありがとうございました。
> 失礼いま〜す♪
またおいで下さいませです。
by ももんがあまん2012年12月19日20時16分 返信する -
サント・マリー・ド・ラ・メール
こんばんは〜
オロロン・サント・マリーお待ちしていました!
でも今夜はちょっと酔っているので明日あらためてじっくり面白い彫刻たちを見させていただきます。
サント・マリー・ド・ラ・メールですが、ここもポーも20年ほど前に行きました。
サント・マリー・ド・ラ・メールのマリーは「Saints-Maries」なので複数なのですよ。
マグダラのマリアとマリア・サロメとマリア・ヤコベ(聖ヨハネと大ヤコブの母)の三人のマリアがイスラエルから舟に乗って現在のサント・マリー・ド・ラ・メールに逃れてきたとか。
この舟にラザロも乗っていたらしいです。
マグダラのマリアは聖ラザロの妹だったという説もあるから面白いですよね。
この時召使のサラという黒い肌の女性が従っていて、サラがロマの守護聖人としてサント・マリー・ド・ラ・メールの教会に祭られていました。
年に一度のお祭りの時、ヨーロッパ中のロマが集まるそうですね。
サント・マリー・ド・ラ・メールに残ったのはマリア・サロメとマリア・ヤコベとサラだったかな?
でもマリア・サロメ、マリア・ヤコベは聖女なのかどうかは知りません。
あやふやですみません。RE: サント・マリー・ド・ラ・メール
コクリコさん、こんばんは〜
> サント・マリー・ド・ラ・メールですが、ここもポーも20年ほど前に行きました。
> サント・マリー・ド・ラ・メールのマリーは「Saints-Maries」なので複数なのですよ。
> マグダラのマリアとマリア・サロメとマリア・ヤコベ(聖ヨハネと大ヤコ
> ブの母)の三人のマリアがイスラエルから舟に乗って現在のサント・マリ
> ー・ド・ラ・メールに逃れてきたとか。
な〜るほど、沢山の「マリア」が居たんですね、「マリア」さん大杉、昔の日本で言えば「お花」さん?
> この時召使のサラという黒い肌の女性が従っていて、サラがロマの守護
> 聖人としてサント・マリー・ド・ラ・メールの教会に祭られていました。
> 年に一度のお祭りの時、ヨーロッパ中のロマが集まるそうですね。
ロマの宗教って、何か特別なものかと思ってましたけど、わりとみんな、郷に入れば郷に従えで、適応してるのですね・・・それにしては、みんな冷たい、同じキリスト教徒だというのに。
「ベイナック・エ・カズカック」は、「サルラ」の南 10kmほどの、ドルドーニュ川沿いにある「美しい村」です、行きませんでした? ちょっと前、Wizさんに教えてもらった「フランス人の好きな美しい村」にも、確か上位にありました、まだだいぶ先ですけど、いずれご紹介しますね。
by ももんがあまん2012年12月15日21時33分 返信するRE: RE: サント・マリー・ド・ラ・メール
> ロマの宗教って、何か特別なものかと思ってましたけど、わりとみんな、郷に入れば郷に従えで、適応してるのですね・・・それにしては、みんな冷たい、同じキリスト教徒だというのに。
先日公民館でチェコの女性の小さな講演会のようなものがあり(日本人と結婚していて日本語がとても上手。日本の古い文化に関する知識は日本人以上)、ほとんどはプラハの名所についてでしたが、最後の質問でジプシーの質問がでました(フランスの知人は今はジダンではなくロマだと言っていましたが、質問した日本人はジプシーと言っていました)。
共産国家のチェコスロバキアの時はロマに手厚い保護をしていたけれど自由主義国家になってからはロマに厳しい政策になったので、どんどんチェコから棲みやすい国に出て行っているんですって。。。スリの多い都市あたりに、なんていうと偏見があるかもしれないけれど。
その女性の近所に共産主義の時代にロマのために素晴らしいマンションを建てたそうなのですが、たちまちロマたちはそのマンションを汚くし、部屋で馬まで飼ったりしていたとか。
実際生活習慣が違いすぎるからロマ問題は大変らしいですよ。
彼女も言葉を選んでいたけれど、困った存在だと思っているように見えました。
各国頭をかかえているそうです。
定住を嫌うからロマの国も作れないしね。
> 「ベイナック・エ・カズカック」は、「サルラ」の南 10kmほどの、ドルドーニュ川沿いにある「美しい村」です、行きませんでした? ちょっと前、Wizさんに教えてもらった「フランス人の好きな美しい村」にも、確か上位にありました、まだだいぶ先ですけど、いずれご紹介しますね。
そうでしたか! あまりに多くて覚えられないです。
上位になると観光客がどっと押し寄せると書いてありましたよね。
オロロン・サント・マリーの旅行記読みました。
とても詳しく書かれていて力作ですね!
聖書に縛られながらも湧き出てしまう個性的なロマネスクの彫刻群。
滑稽さと残酷さが入り混じった果てに凄くチャーミングになるのですね。
ポワティエよりも面白いかな〜?
オロロンという名前も良いですね。
オロロン川とかロット川という名前、童話に出てきてもおかしくないような夢のある名前ですねぇ。
Gave de Pauは今回行ったルルドにも流れていました。
聖域を流れていたガーブ・ドゥ・ポーはちょっと渓流っぽくて清らかでしたよ。
ピレネーから湧き出る水はとても美味しかったです!
2012年12月16日15時33分 返信するRE: RE: RE: サント・マリー・ド・ラ・メール
こんばんは〜 コクリコさん。
> 共産国家のチェコスロバキアの時はロマに手厚い保護をしていたけれど自由主義国家になってからはロマに厳しい政策になったので、どんどんチェコから棲みやすい国に出て行っているんですって。。。スリの多い都市あたりに、なんていうと偏見があるかもしれないけれど。
へ〜え、共産国家が、ロマに手厚い保護ですか、それは知りませんでした・・・けれど、そうした時代に、文化的に少しでも、融和出来ればよかったのでしようけど・・・いったい、何が障害になっているんでしょうかね?
> その女性の近所に共産主義の時代にロマのために素晴らしいマンションを建てたそうなのですが、たちまちロマたちはそのマンションを汚くし、部屋で馬まで飼ったりしていたとか。
> 実際生活習慣が違いすぎるからロマ問題は大変らしいですよ。
生活習慣と言うのは、一種の「文化」だと思うのですけれど、「文化」なんて、それほど大したものでは無いと思うんですけれどね・・・「文化」がそれほど根深いものなら、今でも、日本人は、ちょん髷をしていただろうし、日本刀を腰に差して、往来を闊歩していたでしょうしね、「男尊女卑」も文化だし「人種差別」も「奴隷制度」も文化だったのですよね、だから、ろくでも無いものは、自然となくなっていくだろうし、良きもの、合理的なものは残っていくのだと思うので・・・拘ることほど、空しいことは無いと、僕などは思うのですね。
> Gave de Pauは今回行ったルルドにも流れていました。
> 聖域を流れていたガーブ・ドゥ・ポーはちょっと渓流っぽくて清らかでしたよ。
> ピレネーから湧き出る水はとても美味しかったです!
ピレネーの川の水は、何処も綺麗なんですけどね、これが合流して、ガロンヌ川へとなると、濁り水になるのが、ホントね何故なのか、今でもわかりません。
by ももんがあまん2012年12月16日20時48分 返信するRE: RE: RE: RE: サント・マリー・ド・ラ・メール
こんばんは〜
> へ〜え、共産国家が、ロマに手厚い保護ですか、それは知りませんでした・・・けれど、そうした時代に、文化的に少しでも、融和出来ればよかったのでしようけど・・・いったい、何が障害になっているんでしょうかね?
ももんがあまんさんがおっしゃるように「文化」なんて空しいものなのですよね。
ロマ人にとっては文化的で立派な家なんてありがたくもないし、学校に無料で行けても嬉しくもないし。彼らは自由が好きなのですから。
ナチスドイツはユダヤ人だけでなくロマも収容所に収容し絶滅させようとしましたよね。
ユダヤ人ほどでなくてもかなり殺されたのに、今ではユダヤ人は欧米の経済・マスコミを牛耳っているし、その国家はやりたい放題していますが、ロマ人たちは同じように絶滅させられそうになったのにあまり知られていないし、各国で片隅に追いやられていて迷惑顔されながら大人しく暮らしています。
団結して勢力を伸ばしたいとか「今にみていろ」ということとは違う世界の人たちなのでしょうね。平和的な人たちなのかもしれませんね。
開票速報見てたら気分が悪くなりましたので失礼します。2012年12月16日22時36分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: サント・マリー・ド・ラ・メール
こんばんは〜 コクリコさん。
> ロマ人にとっては文化的で立派な家なんてありがたくもないし、学校に無料で行けても嬉しくもないし。彼らは自由が好きなのですから。
なるほど、僕も、学校が嫌いだったので、とてもよく解ります、特に、日本の義務教育は、人間の知性の敵だと思っているので、尚更です。
> ナチスドイツはユダヤ人だけでなくロマも収容所に収容し絶滅させようとしましたよね。
> ユダヤ人ほどでなくてもかなり殺されたのに、今ではユダヤ人は欧米の経済・マスコミを牛耳っているし、その国家はやりたい放題していますが、ロマ人たちは同じように絶滅させられそうになったのにあまり知られていないし、各国で片隅に追いやられていて迷惑顔されながら大人しく暮らしています。
> 団結して勢力を伸ばしたいとか「今にみていろ」ということとは違う世界の人たちなのでしょうね。平和的な人たちなのかもしれませんね。
そうですね、そういう見方も、確かに出来るかも知れないですね、これからは、教会の前に座っている、ロマのおばさんには、もう少し、優しくしたいと思います。
> 開票速報見てたら気分が悪くなりましたので失礼します。
全く、同感です・・・僕も頭痛がしてきました。
これが、日本人の民度なのですね、今夜は、悪夢を見るかも・・・
by ももんがあまん2012年12月16日23時05分 返信する -
駅周辺
こんばんは〜
先日テレビを見ていたら、ヨーロッパは都市がまず出来(中世)、鉄道ができたのは近世なので町のはずれに駅があるそうです。
日本は都市と駅が同時期に出来たので、町の中に鉄道が敷かれ、踏み切りももちろんあるので踏み切り事故が多いのだとか。
駅の近くはホントに最近はケバブー屋さん多いですよね〜
ケバブーは嫌いではないし安いので良いのですが、どこの国だろう〜と思うこともしばし。
ボルドー駅の(隣だったかも)バーで以前ワインを立ち飲みした覚えがあるので
すが、ももんがあまんさんはワインを飲むと頭痛がするのですね。
せっかくボルドーにいらしたのに。
ボルドーの旅行記の空はとても素晴らしい空色ですね!
濁ったガロンヌ川の上の空も綺麗!
青空のすんだ色は 初恋の色
どこまでも美しい 初恋の色♪
・・・ですね!
大聖堂も教会も町並みも良いし、来年ボルドーに行く(予定は未定ですが)のが楽しみになりました。
RE: 駅周辺
コクリコさん、こんばんわ〜
> 先日テレビを見ていたら、ヨーロッパは都市がまず出来(中世)、鉄道が
> できたのは近世なので町のはずれに駅があるそうです。
> 日本は都市と駅が同時期に出来たので、町の中に鉄道が敷かれ、踏み切
> りももちろんあるので踏み切り事故が多いのだとか。
そうですね、フランスやスペイン・イタリアと言った、歴史の古い国ほど、そんなスタイルがよく解りますし、逆に、スコットランドの町なんかは、幹線道路沿いの町なんかが多くて、新しい町なんだという事が、よく解ります。
でも、日本でも、僕の住んでる奈良県の町や村では、良く見ると、鉄道駅は、町の片側にあるのが多いので、やっぱり、このあたりは古い町や村なんだなあと思います、奈良のJRの駅なんかも、、最近は駅の周りも再開発で、姿が変わってしまったけれど、昔は、もっと空き地が多かったんです。
> 駅の近くはホントに最近はケバブー屋さん多いですよね〜
> ケバブーは嫌いではないし安いので良いのですが、どこの国だろう〜と
> 思うこともしばし。
ケバブ屋さんの国籍は、僕の見た感じでは、イギリスではパキスタン系、フランスでは、トルコやアルジェリアなどの、アフリカ系が多い気がしますね、いずれも過っての、植民地と宗主国の関係が、いまも続いてる感じで、これは「店名」なんかで、それと分かりますし、トルコ系などでは、頭巾を被っていない女性が働いていたりして、それと分かる事も有りますね。
> ボルドー駅の(隣だったかも)バーで以前ワインを立ち飲みした覚えがあ
> るのですが、ももんがあまんさんはワインを飲むと頭痛がするのですね。
> せっかくボルドーにいらしたのに。
ホントに、全く、それだけが、残念なのです、もったいないです。
> ボルドーの旅行記の空はとても素晴らしい空色ですね!
> 濁ったガロンヌ川の上の空も綺麗!
>
> 青空のすんだ色は 初恋の色
> どこまでも美しい 初恋の色♪
> ・・・ですね!
懐かしい!、ベッツィ&クリスですね、外人さんの女性デュオ、美人好きのワタクシとしては、特に、ファンでは無かったですけど(失礼)・・・歌は、とても軽くて、すっと頭に入ってくる、良い歌でした、北山修と加藤和彦、「フォークル」のコンビなんですよね。
> 大聖堂も教会も町並みも良いし、来年ボルドーに行く(予定は未定です
> が)のが楽しみになりました。
僕が見忘れたところもたくさんあると思うので、頑張って見てきてくださいね、楽しみにしてます。
by ももんがあまん2012年12月13日23時24分 返信する -
ふ、ふ、まさに大陸ですよね
ももんがあまんさんへ
ふ、ふ、学生時代、オリエント急行に乗って、南欧を旅しました。
どこまでも続く平原に、カルチャー?ショックを受けました。
国境を超えるごとにパスポートチェックも刺激的でした。
また、アガサクリステーの映画のように、ドア付きの個室に
なにか、夢と現実のギャップを感じました。
さすが、フランスですね、いろんな景色が楽しめて素敵でした。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪RE: ふ、ふ、まさに大陸ですよね
一歩人さん、こんにちわ。
> ふ、ふ、学生時代、オリエント急行に乗って、南欧を旅しました。
> どこまでも続く平原に、カルチャー?ショックを受けました。
> 国境を超えるごとにパスポートチェックも刺激的でした。
パスポートチェックが必要だった時代となると、「EU」が結成される(2004年)以前ですね、僕が、初めてヨーロッパを長期間旅行した時(1988年)も、国境でのパスポートチェックで、少し、緊張した経験が有ります(特に、東欧諸国で)。
> また、アガサクリステーの映画のように、ドア付きの個室に
> なにか、夢と現実のギャップを感じました。
僕も昔は、鉄道旅行がメインだったもので、その感じ、よく解ります、僕などは、殆ど言葉が出来ないので、会話も弾みませんしね、気まずさの方が強かったかも・・・
> さすが、フランスですね、いろんな景色が楽しめて素敵でした。
> ありがとうございました。
> 失礼しま〜す♪
ぜひまた、おいで下さいませ。
by ももんがあまん2012年12月13日12時10分 返信する -
お疲れ様!そして有難うございます。
おはようございます、ももんがあまんさん。
200日間にわたる自転車の旅、お疲れ様でした。
雨や風にも負けず?自転車でヨーロッパを200日
間かけて旅するなんてべるには想像も出来ませんが、
大きな問題もなく無事終われたことは何よりです。
苦しいほど大変なほど終わったあとの達成感はいか
ばかりかと思います。
素敵な街並みの風景にたくさん出会えて楽しい時間
を過ごす事が出来ました。
いつの日かゆっくり訪れる事が出来たら良いなと思う
ばかりです。
有難うございました。
byまほうのべる
RE: お疲れ様!そして有難うございます。
こんにちわ〜、まほうのべるさん
> 200日間にわたる自転車の旅、お疲れ様でした。
> 雨や風にも負けず?自転車でヨーロッパを200日
> 間かけて旅するなんてべるには想像も出来ませんが、
> 大きな問題もなく無事終われたことは何よりです。
こちらこそ、有難うございます、2011年の旅、最初から、お付き合い頂いて、とても感謝してます、しかも、全部にご投票までいただいて、感謝+感激です、旅行記を書くのに、とっても励みになります、改めて、有難うございま〜す。
> 苦しいほど大変なほど終わったあとの達成感はいか
> ばかりかと思います。
自転車で走り出す前は、「今日は何キロか〜」と思って、一寸、気が重いですけど、走り出すと、爽快ですし、終わってしまえば、食事とビールが楽しみで、オマケに、夜は良く眠れます、マア、もう、仕事をリタイアした人間ですので、気になる心配事もまるでないので、少しくらいは、疲れる旅をした方が、刺激になってよいのです。
> 素敵な街並みの風景にたくさん出会えて楽しい時間
> を過ごす事が出来ました。
> いつの日かゆっくり訪れる事が出来たら良いなと思う
> ばかりです。
僕の旅が、少しでも、ベルさんの次の旅の参考なれば、とっても嬉しいです、これからも宜しく、お付き合い、お願いしま〜す。
by ももんがあまん2012年12月12日12時00分 返信する -
Sauveterre de Bearn
ももんがあまんさん、Bonjour♪
Sauveterre de Bearn、表紙にしただけあって
美しい村より見応えありそうな美しいところですね!!
オロロン川ということは、オロロン・サント・マリーに
繋がっていたのですね〜この町は!(Google地図で確認!)
またゆっくり拝見しに参ります〜(*^^*)
wizRE: Sauveterre de Bearn
Bonjour♪ wizさん。
> Sauveterre de Bearn、表紙にしただけあって
> 美しい村より見応えありそうな美しいところですね!!
この町は、昔から、「サン・ジャック巡礼路」の重要な教会のある町なのだそうです、現役の「巡礼宿」も有りますし、由緒のある町だそうです、フランス語は殆ど駄目なので、パンフレットを読むのも大変なので、良くは解らないのですけど・・・殆どの巡礼は、此処から「サン・ジャン・ピエ・ド・ポール」へ向かうようですけど、「オロロン・サント・マリー」からスペインへと向かうルートも有るようです。
> オロロン川ということは、オロロン・サント・マリーに
> 繋がっていたのですね〜この町は!(Google地図で確認!)
このあとは、オロロン・サント・マリーの町を経由して、ポーに向かいます。
by ももんがあまん2012年12月12日16時55分 返信する



