2012/07/21 - 2012/07/22
114位(同エリア473件中)
ももんがあまんさん
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アキテーヌの地を、一時離れて、今回からは、ミディー・ピレー地方に入ります、いよいよ、本格的に坂道コースを覚悟しての、南下です、でも出来るだけ、川沿いの道を走ります、少しでもまあ、楽なスロープを走るつもり、自転車は中古ですけど、一応、変速機がついてますし、ダラダラ坂なら大丈夫、まだまだ、体力は有るつもリ・・・?
ところで、12月16日の選挙は、実に悲惨な結果になってしまいました、中国など、近隣諸国との対立を煽ることで、政権を獲得した、自民・公明・維新が集まるこの権力が、次に何をするか? それがとても気になります。
勿論、これらの権力の後ろには「アメリカ」が居るので、この政権がやることは全て、アメリカ≒(多国籍企業≒国際金融≒軍産複合体)が日本をどう利用し、どう料理しようと考えているか、そこにかかっているのですけど・・・・アメリカの属国の「ファシズム国家」としての日本で、果たして、言論・集会・結社の自由は?、これまでも頼りなかった、基本的人権や主権在民は、無事で居られるだろうか? それがとても気になります。
「自由」とか「民主主義」とか「法治国家」とか、そんな建前は元々、先進国を装う為の、見せかけでしか無かった日本国だけど、いよいよそれが、軽蔑の対象にしかならないような、そんな国になってしまいそうで?・・・ボチボチ、何時でも逃げられるよう、準備だけは、整えておかねば・・・マジにそんなことを考える今日この頃・・・情けない、トホホな国になりました・・・
写真は、ピレネーの山々、これから向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月21日(土) D 817号線 Tarbes タルブ
ポーの東にある、比較的大きな町です。
明るくて、美しい町ですけれど、観光の町としては、何処のガイドブックでも見たことのない、普通の町です、勿論、建物はフランスですから、なかなか立派な「洋館」建て・・・(表現が古い)。 -
タルブ ミディ・ピレネー
町の「メイン・ストリート」、今日は、露店のマーケットがズラリ。 -
タルブ
「Hotel de Ville」前の広場です。 -
タルブ
訳の分からないものを売ってるお店も有ります。
日本刀のおもちゃと、日本人形(フィギュア)です、売れるんでしょうか? -
タルブ
広場の噴水です。
あちらこちらに噴水が有ります、噴水の多い町でした。
町の印象 ★★★ 綺麗な町です、その点では、「ポー」より、住むには良いかも? -
D 817号線 Tournay ミディ・ピレネー
今日は特別、有名な町も、観光地も、行先に無いので、ボチボチ走ります。 -
トゥルネー
町のピザ屋さん。
建物がユニークだったので、ちょっと一枚、撮っときます。 -
D 817号線 Ozon オゾン ミディ・ピレネー
道路沿いの村です。 -
D 817号線 ミディ・ピレネー
フランスには、イギリスのような灌木の丘は少ないです、低い丘は大体、丘の上まで、こんもりとした木々に覆われています、イギリスの山や丘とは、だいぶ感じが違う、緯度の違いでしょうけれど、灌木や禿山の方が、絵になる気はします。 -
D 817号線 Lannemezan ミディ・ピレネー
ローカルタウンです、だいぶ走ったので、今日はこの町で宿探しです。
何の変哲もない、まるで普通のフランスの田舎町かな? -
ランヌメザン
田舎町の「Hotel de Ville」。
これもなかなか、立派な「洋館」建て。 -
ランヌメザン
こんな普通の町にも、立派な「Office de Tourism」が有ります、これがフランスの不思議な処・・・? -
ランヌメザン
「オフィス・ド・ツーリズム」で教えてもらった、駅前の宿です。
宿の評価 ★★★ 「Hotel de Gare」24ユーロ 安い! シャワー・トイレ外、TV無し、全部ついてると 39ユーロ、これでも十分安い。
でも、夕方6時までは閉まってるので、宿の前のテーブルに座って、しばらく待ちます、6時を過ぎたら、マダムが来て、ホテルと、下のカフェがオープンになります。 -
ランヌメザン
昔は立派な「駅前旅館」と言う感じの、年季の入った建物です、天上が高い。
お客さんは、あまりいないようです、これもまた、モータリゼーション時代のせいでしょうか? 観光地でも無いですし、暇そうです。 -
ランヌメザン
部屋に荷物を置いて、下のカフェで「ビール」を一杯、こういう宿は、いずれ立ち行かなくなるかも知れないけれど、マダムはなかなか愛想好しなので、カフェだけでも十分やっていけるかも?
駅前には、な〜んも有りません・・・でも、落ち着きます、後は、町まで行って「ピザ」でも食べて、お休みするだけですね、宿代が安いと「ホット・ミール」が食べられるのです。
町の印象 ★★ 特に何もない町だと思うけど、「オフィス・ド・ツーリズム」が有るので、聞いてみれば、何かあるかもしれません、Pizzaが6.5ユーロで、Beerが2.00物価が安い、さすが田舎町、海沿いの町とは、だいぶ違います。
本日の走行距離 79km/累計1,421km まだ十分、走れる距離と時間でしたけど、安宿の魅力には勝てません。 -
7月22日(日) D 817号線 Pinas ピナス
今日はいよいよ、ピレネーに向かいます、その手前にあるのは「フランスの美しい村」12ヶ所目「St Bertrand de Commminges」です。 -
D 817号線 ミディ・ピレネー
遠くに、ピレネーの山並みが見えます。
オロロンでも、ポーでも見られなかったですけれど、こんな感じで見えたのでしょうか? -
D 817号線 Montrejeau モンレジョウ
ちょっと由緒のありそうな、丘の上の古い町です。 -
モンレジョウ
丘の上のテラスです。
今日は日曜市の「フリー・マーケット」の真っ最中、田舎町にしては、なかなか賑やか、昨日も、「Tarbes」の町でやってたし、流行のようです、専門の商人が、巡回しているのでしょうか? 良くは解りませんけれど、そんな感じです。 -
モンレジョウ
かなり長い、丘の上のテラスです、「ポー」の町の「ピレネー大通り」ほど立派、では無いけれど、この町から眺める、ピレネーの山並みは、似たようなものかもしれません? -
モンレジョウ
テラスとマーケットの風景です。 -
モンレジョウ
テラスの広場と町並みです。
町並みも、そこそこアンティークな、良い町です、ひときわ高い、特徴のある塔は、町の教会。 -
イチオシ
モンレジョウ
テラスの風景と、ピレネーの山並みです。
今日は、とても良い天気、自然とハナ歌が出る感じ♪〜
♪ I remenber you All the Summer through
♪ Darling We wre happy lovers yesterday
♪ You wre my sweet Angel Whispering "I Love You"
♪ Even the warm Soft summer wind Knew our love was true
「I Remember You」 作詩 安井かずみ 作曲 井上大輔
歌 石黒ケイ
http://www.youtube.com/watch?v=JsRYTFCK_-A&feature=player_detailpage
サントリーのコマ・ソンだった歌ですけど、コマ・ソンで歌っていたのは、大竹しのぶさんだったのだとか、僕としては< 断然、「石黒ケイ」さんが好きですね。 -
モンレジョウ
テラスからの風景。
オロロンでもポーでも、山並みが見えなかったけれど、この町でいくらか、元が取れたかも? -
モンレジョウ
こちらは町の駐車場。 -
モンレジョウ
此処からも、ピレネーの山並みが見えます。 -
モンレジョウ
同じく、駐車場の広場から見える、街並みと風景です。
家屋がちょっと邪魔ですけど、なかなか良い景色。
町の印象 ★★★★ -
モンレジョウ
丘の下の風景です、流れている川は、「ガロンヌ川」です。
ガロンヌ川は、フランスの四大河川の一つ、ピレネーを源流として、此処から東の、トゥールーズ方面へ流れ、ターンして北西へ、ボルドーで、大西洋へと流れ込みます。 -
モンレジョウ Garonne
ガロンヌ川の風景です。
これからは、この川に沿って、ヒレネーの山に向かいます。 -
D 825号線 ミディ・ピレネー
次は「フランスの美しい村」12か所目「St Bertrand de Comminges」。 -
D 825号線 ミディ・ピレネー
幹線道路を外れて、田舎道に入りま〜す。 -
D 26号線 St Bertrand de Comminges
「ワアオ・・」なかなか、スペクタクルな教会が見えます。 -
イチオシ
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
ちょっと「ズーム・アップ」。
まるで、お城のような、丘の頂のゴシック教会ですね。
-
Valcabrere ヴァルカブレール Eglise St Just
こちらは、サン・ベルトランの手前の村、ヴァルカブレールにある、ロマネスク時代の教会堂です。
実はこれ、サン・ベルトランの教会が出来るまでは、司教座教会であったという、わりと有名な、由緒のある教会なのだとか。 -
Eglise St Just サン・ジュスト教会
教会の入り口です、両サイドに、等身大の彫像が4対立ってます。
入り口頭部のタンバンは、アーモンドの中のキリストと、福音書の4聖人。 -
サン・ジュスト教会
正面入り口、向かって左側の、等身大の彫像(聖人像)です。
調べたのですけど、これが誰だかは解りませんでした、本を持ってます、上のタンバンにも描かれている、福音書の4聖人かも?
因みに、この教会の、「サン・ジュスト」と言うのは、元イタリアの人らしくて、スペインで殉教したのだとか、これも詳しくは解らず? ご存知の方がおられましたら、あとは宜しくですね。 -
サン・ジュスト教会
向かって右側の、同じく、等身大の「聖人像」です、これも詳しくは解らないので、あとは、宜しくですね。
追記 コクリコさんからの「Help」↓です、何時もお世話になりま〜す(感謝!)。
実は、この四人は、「サン・ジュスト」(スペインでの殉教者)、「サン・テティエンヌ」(最初の殉教者)、「サン・バストゥール」(殉教)「サント・エレーヌ」なのだそうです、どの像が誰かは、はっきりしませんけど、十字架を持っているのは女性で「聖エレーヌ」なのだとか、キリスト教を最初に公認したローマ皇帝「コンスタンティヌス1世」に影響を与えたと言われる母君「聖太后ヘレナ」の事だそうです、そういえば、王冠を被ってるようです、多分、それぞれの頭上の彫刻は、それぞれの人の逸話だと思うけど、これは僕の想像で、当てにはなりません・・・?
因みに、ヘレナは、イスラエルへの巡礼の際に、ゴルゴダの丘を訪れ、イエスの十字架と釘(聖槍等、他にもイロイロ)を、発見したのだとか、マア、伝説ですけれど、十字架と釘は、現在、イタリアのモンツァの博物館にあるのだとか? 見てみたいですね、本物とは思え無いけど・・・ハハ。 -
サン・ジュスト教会
いかにもロマネスクの、美しい教会です。 -
サン・ジュスト教会
教会の内陣です、教会は、殆ど、「がらんどう」と言う感じで、椅子以外は、ほとんど何もありません、今は、あまり使われていない様子です。
元々は、ローマ時代の神殿跡に建てられたものであるらしく、神殿の石柱などが、そのまま使用されたりしている、ロマネスクに良くある教会です、また近くの、サン・ベルトランのの丘のふもとには、BC72年頃に、ローマ帝国のポンペイウスが作ったと伝えられる町の遺跡が、現在も発掘中なのだとか。 -
D 26号線 サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
さて、では、こちらが本番の「フランスの美しい村」12か所目に向かいます。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
丘の上の城塞都市ですね、司教座教会ですから、中世においては、お金と権力が集まったところですね、現在イメージするような教会とは、まるで違うところと言ってよいと思います。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
丘の上への登り道です。
塔などは、ロマネスクな感じですけど、村の雰囲気は「城塞」と言う感じです。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
空に飛んでるのは? -
イチオシ
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
村の家並みです、かなりアンティーク。
石と木組みのアンサンブルです。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
不思議な石の門? -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
教会前の広場です。
サイクリストもたくさん来てます、このあたり、サイクリストのメッカなのか、良く姿を見かけます、風景も良いですしね。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
さて、教会前のカフェで、何時もの一杯!で、暫し、お休みです。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
ちょっと逆光ですけど、「カテドラル」です、「Catedrale St Marie」(サント・マリー大聖堂)だと思うのですけれど、「Cathedrale St. Bertrand de Comminges」とも、よばれているようで、正式の名前が何なのか、よく解らないです。
この感じは間違いなく「ロマネスク」だと思うんですけど? 下から見るほど、かっこよくは無いですね・・・でもまあ、雰囲気は有ります。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
ロマネスク?のタンバン。
これは多分、「東方3博士の来訪」ですね。
追記 コクリコさんから「Help」です、右側の人物は、この村の名前の「サン・ベルトラン」なのだそうです、トゥールーズ伯の孫だった人で、1,073年に、この地に、この大聖堂と修道院を建てたのだとか、亡くなったのは 1,123年で、聖別されたのは 1,179年、この彫刻は、亡くなってすぐの頃ではないか(光輪が無いので)との説が有るそうです。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
祭壇です、キンキラです、光ってます。
聖遺物でも、入ってるのでしょうかね? ピレネーのこのあたりは、あちらこちらに、「サン・ジャック」の巡礼路への中継地として、教会が有るのですけど、多分この教会も、そのうちの一つだと思います。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
教会の裏庭に廻ってみます。
日陰の路地が、涼しくて良い感じです。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
裏庭からの、教会の眺めです。 -
イチオシ
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
裏庭と言っても、石畳のテラスが有るだけです、丘自体が、それほど広くないですし、でも、眺めは、とても良いのです。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
同じく、カテドラルの裏庭(テラス)。
おじさんが、写真を撮ってます、かく言うワタクシも、十分に、おじさんではありますけど・・・あまり本人に、自覚のないのが問題です・・・ -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
教会のテラスからの眺めです。 -
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
同じくテラスから、村の家並み。
煙突が、良い感じ。 -
イチオシ
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
さて、ひと時、のんびりとして、次の町へと出かけます。
この写真は、丘を降りる途中で撮った1枚です、ピレネーの山々が、だんだん近くなってきた、そんな感じの風景です。
村の印象 ★★★★★ 実際の教会は、それほどでもないけれど、遠目から見た佇まいは、とても美しい村です、家並みも、十分にアンティークで個性的、丘の上からの眺めも、とても美しい村なので、ちょっと甘めかもしれないけど、久々の五つ星を進呈します。 -
D 825号線 ミディ・ピレネー
さて、意を固めて、行くぞ「上り坂」! -
D 825号線 ミディ・ピレネー
いよいよ、ピレネーの山並みが、近くに見えてきました。
でも、山登りをするつもりは有りません。 -
N 125号線 ミディ・ピレネー
写真に、川は出てきてませんけど、一応、そばに「ガロンヌ川」が流れていて、その川沿いの道を走ってます、今のところ快調、ダラダラと言う感じで、全体的に、道は登ってる感じですけど、まだまだ、苦しくは有りません。 -
N 125号線 ミディ・ピレネー
機嫌よく走っていたら、久々のパンク! 約20日ぶり、けれどまだ、旅が1か月にもなっていないのに、これで3度目のパンク、先が思いやられます、自転車にも問題が有るのかも知れないけど(ノーマルタイヤだし・・)、でこぼこ道には、注意せねば・・・ですね。
自転車を道路わきに寄せて、とりあえずチューブを交換して走ります、予備を買っておいて、ホントに良かったです、パンクの修理は、宿に着いてからです。 -
N 125号線 ミディ・ピレネー
禿山なんて、見たことのないフランスでしたけど、さすがに、ピレネーは高いのですね・・・でも、あそこまで、登る必要は無いと思うけど・・・さて? -
St Beat サン・ベア ミディ・ピレネー
何とか、目的の村「サン・ベア」に到着です、これから先は、あまり大きな町が無い感じなので、今日はとりあえず、この町で宿を探して、明日に備えるつもりだったのですけれど・・・・なかなか、宿が見当たらない。 -
サン・ベア ミディ・ピレネー
サン・ベアの町は、ガロンヌ川沿いの、谷間の町です、石造りの、かなりシックな色合いの家屋の並んだ、重厚な感じの町です。
川沿いの街並みの、すぐ裏にまで、山が迫っている、そんな町です。
丘の上にお城が有ります。 -
イチオシ
サン・ベア ミディ・ピレネー
ガロンヌ川と、川沿いの家並です。
これがあの、濁り水の「ガロンヌ川」とは、とても信じられない、澄み切った流れなのです、さすが「ピレネー」の美味しい水。 -
サン・ベア
街の風景です。
なかなか良い建物の並んでいる町です、ちょっとシックな、僕好みの街並みですね。
手前の彫像は、大理石の像、この町は、大理石の産地なのだそうで、大理石のアートが、町のあちこちに立ってます。 -
イチオシ
サン・ベア
宿は見つからないけど、良い町なので、とりあえず「カフェ」で一杯。 -
サン・ベア
しかたがないので、いつものように「オフィス・ド・ツーリズム」に、相談に行きます。
手前の熊さんも、大理石アートです、ピレネーには、今でも熊が住んでるのでしょうか? 出来れば、山の中では、出会いたくないのですけど・・・(汗)・・・町の名前が「サン・ベア」ですので・・・洒落であってほしいのですけど?・・・でも、フランス語で「Beat」(ベア)と言うのは、「幸多き」とか「信心深い」とかいう意味なのだとか、「熊」ではないらしい。 -
サン・ベア 今宵の宿
「Chalet le Chapeau」
「オフィス・ド・ツーリズム」によると、この町には「Hotel」は無いのだとか、安い「Chambre d`Hote」を探してもらったけれど、なかなか近くにも無かったり、連絡がつかなかったり・・・それでもマア、気長に30分ほど探してくれて(マア、観光客もあまりいないのでヒマです)、ようやく一軒の「シャレー」(山小屋)を探してくれました(感謝)。
普通「シャレー」と言うのはバカ高いのですけど、こちらは一部屋40ユーロという事で、しかも、シャワー&トイレ付、オマケにお茶のセットまで付いている(感激!)。 -
イチオシ
サン・ベア
シャレーの庭から眺めた、ピレネーの山々です。
明日向かう方角ですけど・・・やめようかな・・(汗)・・とはいえ、どちらへ行っても、山また山の感じですし、それが嫌なら、戻るしかないのですね・・・それは、断じて出来ません。 -
サン・ベア
部屋にはテラスまで付いてます、ビールとビスケットで夜食です、明日は本格的に峠越えです、今日は良く寝て、英気を養わねばですね。
宿の評価 ★★★★★ この旅で一番の宿だったかも?
最後は明日の為に、山の歌を一つ。
♪ 人みな花に酔うときも
♪ 残雪恋し 山に入り
♪ 涙を流す 山男
♪ 雪解の水に春を知る
♪ ミマキリシマ咲き誇り
♪ 山くれないに大船の
♪ 峰を仰ぎて 山男
♪ 花の情けを知るものぞ
「坊がつる賛歌」 歌 芹洋子
http://www.youtube.com/watch?v=zdxhS3uznao
本日の走行距離 48.5km/1,469.5km
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この旅行記へのコメント (19)
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- sanaboさん 2018/11/14 14:55:19
- ミディピレネー
- ももんがあまんさん、こんにちは
いつもありがとうございます。
今年の南仏旅行では予定に入れていたにもかかわらず、コロンジュラルージュとベルカステルへは時間の関係で立ち寄れず、今になってとても残念に思っています。 駆け足の旅は我が家のスタイルではなく、1か所でゆっくりと観光ししつこく写真を撮るのでいつも時間切れになってしまいます(>_<)
ところで『ミディピレネー』という響きをとても気に入っていたのですが、オクシタニーという名称に変わってしまったのですね。 しかもその事実に気づいたのは帰国後でした(笑)
レンタカーで山間を走りながら、なるほどこれはプチ・ピレネー山脈だと思いましたが、自転車で周られたももんがあまんさんもご苦労なさったことと思います。 でも丘陵地帯の風景は平地よりも絵になりますね。 まだまだこの地域には行ってみたい村や町がたくさんあり、丁寧に周られたももんがあまんさんの旅行記をあらためて羨ましく思いながら拝見しました。
それにしても旅行記中でも仰ってましたが、フランスは普通の小さな町にもツーリストインフォがあり感心しますね。 30分もかけてお宿を探していただいて助かりましたね。 2~3週間もかけてバカンスを楽しむフランス人は必ずしも有名な観光地を巡るのではなく、バイクや車を問わずももんがあまんさんのように地域にゆっくりと滞在し楽しむようですから、こうしたツーリストオフィスもシーズンには大忙しなのだと思います。
ももんがあまんさんも猫ちゃんたちもお変わりありませんか?
朝晩寒くなりましたのでくれぐれもご自愛下さいね。
sanabo
- ももんがあまんさん からの返信 2018/11/15 01:12:55
- Re: ミディピレネー
- 今晩は、sanoboさん。
お便り有難うございま~す・・懐かしい、ミディ・ピレネーの旅、昔を思い出しながら、拝見させて頂いてます・・みんなホントに、懐かしい所ばかり・・ワタクシより、丁寧に見て、良い写真を撮っておられるのが、とても嬉しいです。
コロンジュ・ラ・ルージュとベルカスル・・・両方とも、ワタクシの中では、評価の高い村なので、チト残念ですけれど・・まあでも、人それぞれ好みは違いますからね・・特に、コロンジュのあの赤は、強烈なので、他人に薦めてよいモノかどうか、ちと考えますけどね・・好き嫌いは相当にありそう・・?
フランスの美しい村は、あと20ヵ所なので、なんとか、全部廻りたいと思ってるのですけれど・・来年は、なんとかならんかなあと、一応計画しております・・でも、三匹の元気な猫がいますのでね・・面倒を見てくれる人を探さねばならないし・・あまり長期に留守をすると、猫たちに忘れられてしまいそうで・・それも寂しいし・・ハハ・・とりあえず、次回は、一カ月くらいですね。
またその折は、旅行記を書きますので宜しく・・何時になるやら?・・イタリアの美しい村も挑戦したいけど・・この間、調べてみたら、六カ月(六年)くらいかければ、なんとかなりそうですけどね・・さて、どこまでやれるか?
だいぶ、寒くなってきましたね・・sanoboさんのご一家も、風邪などひかないよう・・良いお年をお迎えください・・まだ少し早いですけれど・・ハハ・・
by ももんがあまん
-
- wiz さん 2015/11/08 22:08:50
- ヴァルカブレールやサン・ベルトラン・ド・コマンジュ
- ももんがあまんさん、Bonsoir!
私、この旅行記にコメントしていなかったですね!
(いいね、をしてみたら、いいねは済でした・・だってよく覚えてるもの!)
なぜよく覚えているかというと、まず、サン・ベルトラン・ド・コマンジュとヴァルカブレールの教会がエミール・マールの本に載っているから、というのと、いつもロマネスク本に載るようなロマネスクの教会があって、かつ美しい村である処=サン・ベルトラン・ド・コマンジュ(この2つをクリアする処はそう多くはないんですよね〜。だからここはよく覚えている・・)、は要チェックしているからで〜す。^^
多分、この頃、ももんがあまんさんの旅行記作成と私の読むのが追いついていなくて、何冊かまとめて読んだりしていたのかも。
それで、ヴァルカブレールの教会の4人のうち3人は、コクリコさんも書かれている通り、マールの本だと、聖エティエンヌと、スペインの二聖人、聖フストと聖パストールだそうで、この教会の祭壇から発見された聖遺物によって分かったのだそうです。
・・聖フストと聖パストールの二人は、後にアルカラ・デ・エナレスと呼ばれることになるコンプルトゥムの町の学校の生徒であったが、ディオクレティアヌスの迫害の時代にダキアヌス総督のもとに出頭して、そこで鞭打たれて死んだ。 プルデンティウスは彼らの勇気を賞め讃え、彼らの物語をたいへんよく知っていた芸術家は、二人をつとめて若い姿で表現しようとした。・・
像の頭上の柱頭彫刻は殉教の場面を示しているが、聖人の一人は木に縛られて鞭打たれ、もう一人は首をはねられている。・・ (本文にはここまで書いてあり、後ろの原註に、胸の前に十字架を捧げ冠をかぶった女性像があるが、これは多分「真の十字架」を持つ聖女ヘレナであろう、と書かれてあります・・、が・・ これもコクリコさんとのやりとりで既に書かれていましたね! だから私は書かなかったのかも、たぶん。 ^^;)
今、wikiで見たらwikiにも書いてありますね!
(saint Etienne, saint Just et saint Pasteur ainsi que sainte Helene)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Basilique_Saint-Just_de_Valcabr%C3%A8re
マールの本で、この部分を読んで、「アルカラ・デ・エナレス、聖フスト、聖パストール」、で検索すると、関連の記事がたしかみつかった記憶が。。
たしか、こんなのとか、こんなのとか(日本語サイト)・・!
http://www.spain.info/ja/que-quieres/arte/monumentos/madrid/catedral_magistral_de_los_santos_justo_y_pastor_de_alcala_de_henares.html
http://worldheritagesite.xyz/contents/magistral/
wiz
- wiz さん からの返信 2015/11/08 22:31:23
- RE: ヴァルカブレール
- ももんがあまんさん、たびたび失礼いたします! ^^;
それで、今ほど書いたスペインの聖人・・というのは、つまり・・、
≪ 高く連なるピレネー山脈は、当時はまだフランスとスペインを隔離するものではなかった。 フランスの聖人がスペイン北部で崇められ、スペインの聖人がフランス南部で敬われていた。 南フランスの向こう側の聖人に捧げられていた崇敬の跡があちこちに見いだされるのはきわめて興味深いことである。・・ ≫
・・という話題の中で、(ヴァルカブレールの教会が)出てきたのでした!
- ももんがあまんさん からの返信 2015/11/08 22:59:24
- RE: RE: ヴァルカブレール
- Bonsoir wizさん。
> それで、今ほど書いたスペインの聖人・・というのは、つまり・・、
>
> ≪ 高く連なるピレネー山脈は、当時はまだフランスとスペインを隔離する
ものではなかった。 フランスの聖人がスペイン北部で崇められ、スペインの
聖人がフランス南部で敬われていた。 南フランスの向こう側の聖人に捧げら
れていた崇敬の跡があちこちに見いだされるのはきわめて興味深いことであ
る。・・ ≫
>
> ・・という話題の中で、(ヴァルカブレールの教会が)出てきたのでした!
wizさんに紹介されて頂いた、スペインの教会のwikipediaを眺めながら、そういえば、フランスのナルボンヌにも、同じ名前の「大聖堂」が有ったなあ〜と思い返して、確かめてみたら・・・確かにありました↓、ゴシック様式ですけどね。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27613235
フランスでは「聖エティエンヌ」が、殉教者の教会としては、一番多いですけど (何処の国も同じかも?) 、南フランスでは、「サン・ジュスト&サン・パストゥール」に捧げられている教会も多いようです・・・確かに当時、フランスとスペインの間に、境界は無かったようですね・・・中世の「ロランの歌」なんかも、フランスからスペインへの軍事遠征の話だったですし、ナヴァール王国なんかも、スペインとフランスに跨った国でしたね・・・モンペリエもペルピニャンなども、スペインのの勢力下だったとか。
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2015/11/08 23:05:46
- RE: RE: RE:
-
> wizさんに紹介されて頂いた、スペインの教会のwikipediaを眺めながら、そういえば、フランスのナルボンヌにも、同じ名前の「大聖堂」が有ったなあ〜と思い返して、確かめてみたら・・・確かにありました↓、ゴシック様式ですけどね。
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27613235
おぉ〜! そういえば、この後続けてももんがあまんさんの旅行記を拝見していた時、ナルボンヌに読みすすみ、サン・ジュスト&サン・パストゥールが出てきた〜! と思いながら読んでいたかも・・(その時ヴァルカブレールも思い出しつつ読んでいた) と思い出しました! ももんがあまんさん、よく思い出されましたね!! ^^
- wiz さん からの返信 2015/11/08 23:09:08
- RE: RE: RE: Just et Pasteur
- ももんがあまんさん、ここを見られたのかしら? ^^;
今、発見!
https://fr.wikipedia.org/wiki/Just_et_Pasteur
- wiz さん からの返信 2015/11/08 23:14:21
- RE: RE: RE:
- ジュスト、フスト・・
そういえば、スペイン語のJってハヒフヘホの発音でしたね〜。
- ももんがあまんさん からの返信 2015/11/08 23:24:03
- RE: RE: RE: RE:
- > ジュスト、フスト・・
>
> そういえば、スペイン語のJってハヒフヘホの発音でしたね〜。
ハハハ・・・そうですよ〜・・・
教えていただいた、wikiは、知らなかったですけど、「サン・コマンジュ」と「ナルボンヌ」が載ってますね・・・他に無かったかな・・・? ちょっと記憶が、アバウトです・・・?
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2015/11/09 07:53:54
- RE: RE: RE: RE: RE:
- ももんがあまんさん、Bonjour!
そういえば、以前、コクリコさんとも話題にしていたのですが、コンクのサント・フォワ、サント・フォワがスペイン語でサンタ・フェ(地名にもある)、ってお気づきでしたか?
今回の、サン・ジルの言語による変化の仕方もすごく変わるので笑えるくらいですが、聖人の名前も、言語によってすご〜く変わるので、たまにビックリしますよね!
エティエンヌは、イコール、ステパノであり、スティーヴンであり、シュテファン・・etc・・ですもんね〜。 ^^
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2015/11/09 08:47:50
- RE: RE: RE: RE: RE: RE:
- Bonjour! wizさん。
> そういえば、以前、コクリコさんとも話題にしていたのですが、コンクのサ
ント・フォワ、サント・フォワがスペイン語でサンタ・フェ(地名にもあ
る)、ってお気づきでしたか?
サント・フォワ→サンタ・フェでしたか、気付かなかったですけれど、語感としては、まだ、解りますね・・・
> 今回の、サン・ジルの言語による変化の仕方もすごく変わるので笑えるくら
ですが、聖人の名前も、言語によってすご〜く変わるので、たまにビックリし
ますよ ね!
>
> エティエンヌは、イコール、ステパノであり、スティーヴンであり、シュテ
ファン・・etc・・ですもんね〜。
エティエンヌは、ハンガリーに行ったら、イシュトバーンなんですよね・・・ハハ・・・なんで、そうなるの?って思いますよね・・・フランス人でも、とても、同一人物とは思えないのでは?・・・ハハハ・・・。
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2015/11/09 12:38:57
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE:
- ももんがあまんさん、Bonjour!
あまりに書き込み続いて、
ももんがあまんさんの旅行記作成のお邪魔していませんか?
ごめんなさい! ^^;
> エティエンヌは、ハンガリーに行ったら、イシュトバーンなんですよね・・・ハハ・・・なんで、そうなるの?って思いますよね・・・フランス人でも、とても、同一人物とは思えないのでは?・・・ハハハ・・・。
あはは、その気持ち、分かります!!!
ウィーンに行くと中心部にシュテファン寺院があって、ブダペストに行くと中心部にイシュトヴァーン大聖堂があるじゃないですか。 その時、なんだ、ふたつともステパノなんだ、って気付いた時おもしろかったのを覚えています!
wiz
-
- コクリコさん 2012/12/21 17:59:36
- サン・ベルトラン
- 聖母子の後ろに立っているお方はトゥールーズ伯の孫にあたる司教の聖ベルトランらしいです(司教杖を持っている)。
聖ベルトランが亡くなったのは1123年、聖列されたのは1179年以前だそうで、この像が彫られたのは亡くなって間もなくだろうとのこと。像に光輪がつけられていないから・・・以上エミール・マールの説です。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/12/21 23:37:27
- RE: サン・ベルトラン
- もう一度、今晩は〜 コクリコさん。
> 聖母子の後ろに立っているお方はトゥールーズ伯の孫にあたる司教の聖ベルトランらしいです(司教杖を持っている)。
> 聖ベルトランが亡くなったのは1123年、聖列されたのは1179年以前だそうで、この像が彫られたのは亡くなって間もなくだろうとのこと。像に光輪がつけられていないから・・・以上エミール・マールの説です。
有難うございま〜す、これもあとで、追記しておきますね。
by ももんがあまん
-
- コクリコさん 2012/12/21 17:46:58
- どの人が誰だかわかりませんが
- この4人の聖人は、サン・ジュスト、サント・エレーヌ(女性? エンブレムは十字架だそうでが、英国で人気があるんですって)、サン・テテイエンヌ、サン・パストウールだと書いている方がいました。
サン・ジュストってフランス革命の時「革命の大天使」と言われたロベルピエールの若い同士のサン・ジュストしか思い浮かばなかったです。
美男子だったらしいですよね〜(私も面食いなもので)
聖人のサン・ジュストは詳しいことはわからないのですが、wizさんならご存知かな。
この4聖人の像、ユニークですね。
エジプトのミイラのお棺っぽくもあるしローマの彫刻にも似ていて。
頭の上は十一面観音みたいで面白いです。気に入りました!
ところで『I remember You』という曲もCMも全く覚えていないのですが?
なぜだろうか。
作曲の井上大輔ってブルコメの大ちゃんですよね!?
- コクリコさん からの返信 2012/12/21 17:51:03
- RE: 追伸
- > この4人の聖人は、サン・ジュスト、サント・エレーヌ(女性? エンブレムは十字架だそうでが、英国で人気があるんですって)、サン・テテイエンヌ、サン・パストウールだと書いている方がいました。
もう一度よく見たら、サント・エレーヌ十字架持っていますね。
バストもふっくらしているから女性ですね!
- ももんがあまんさん からの返信 2012/12/21 23:34:23
- RE: どの人が誰だかわかりませんが
- 今晩は、コクリコさん、いつもいつも、お世話になります。
> この4人の聖人は、サン・ジュスト、サント・エレーヌ(女性? エンブレムは十字架だそうでが、英国で人気があるんですって)、サン・テテイエンヌ、サン・パストウールだと書いている方がいました。
な〜るほど、名前が解れば、少しは調べられるので、助かります、あとでまた調べて、追記しておきますね。
> サン・ジュストってフランス革命の時「革命の大天使」と言われたロベルピエールの若い同士のサン・ジュストしか思い浮かばなかったです。
> 美男子だったらしいですよね〜(私も面食いなもので)
> 聖人のサン・ジュストは詳しいことはわからないのですが、wizさんならご存知かな。
僕も、サン・ジュストと言う名前は、革命時代のサン・ジュストしか思い浮かばないです、実際、インターネットで調べても、スペインでの殉教についても、そのいきさつは、どうもよく解りません。
でも、革命時代のサン・ジュストさんは、少女漫画には、よく出てくる人物のようですね・・・ハハ、さすが「美形」です、羨ましい・・・。
> この4聖人の像、ユニークですね。
> エジプトのミイラのお棺っぽくもあるしローマの彫刻にも似ていて。
> 頭の上は十一面観音みたいで面白いです。気に入りました!
そうですね、先ず、等身大の像と言うのが、中世の彫像としては、とても珍しい気がします(石棺などでは見たことも有りますけど)、衣装などもギリシャ・ローマ風ですし、顔つきなども、中世の像としては、とても人間的でリアルな気がします、ひょっとしたら、別の時代の作品なのかもしれませんけど、そう考えるより、やっぱり、多分、この地にあった、ローマの町や、神殿の彫像等の影響だと考えた方が正解だと思います、とても興味深い像です。
上の、十一面観音のような彫り物は、多分、それぞれの聖人の逸話が彫られてるのかも? あくまで想像ですけど・・・?
> ところで『I remember You』という曲もCMも全く覚えていないのですが?
> なぜだろうか。
> 作曲の井上大輔ってブルコメの大ちゃんですよね!?
え〜? ご存知ない? とても流行ったコマーシャルソングだったと思うのですけど(日本におられなかったのですか〜?)・・・僕の記憶もかなりあいまいですけど、確か、松田聖子のペンギンのコマーシャルの、前か後だったと・・・? でも、とてもいい曲でしょう?
勿論、井上大輔は、間違いなく、ブルコメの大ちゃんです。
by ももんがあまん
-
- 一歩人さん 2012/12/19 08:28:20
- ふ、ふ、すべてが風景画ようですね
- ももんがあまんへ
ふ、ふ、フランスといえば、印象派の国でしょうか。
ピレネーだからでしょうね。この景色は。
私の地元なら、天狗の里の高尾山か修験者の修行の御嶽山でしょうか?
なんて、たとえになっていませんが。ピレネーと比べ物になりませんよね。
すがすがしい風景をありがとうございました。
失礼いま〜す♪
- ももんがあまんさん からの返信 2012/12/19 20:16:52
- RE: ふ、ふ、すべてが風景画ようですね
- 一歩人さん、こんばんわです。
> ピレネーだからでしょうね。この景色は。
平坦で、建物や森が無ければ、 地平線の見えそうなフランスですけれど、さすがに、此処(ピレネー)まで来ると、撮りたくなる美しい風景が増えますね。
> 私の地元なら、天狗の里の高尾山か修験者の修行の御嶽山でしょうか?
> なんて、たとえになっていませんが。ピレネーと比べ物になりませんよね。
最近は海外旅行ばかりで、日本のあちこちは、若いころに旅行したきりなのですが、ヨーロッパが一通り終わったら、日本全国、旅してみたいですね、マア日本なら、多少体力が無くなっても、大丈夫。
> すがすがしい風景をありがとうございました。
> 失礼いま〜す♪
またおいで下さいませです。
by ももんがあまん
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