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ももんがあまんさんのトラベラーページ

ももんがあまんさんへのコメント一覧(56ページ)全724件

ももんがあまんさんの掲示板にコメントを書く

  • 「聖母子像」に釘付け!

    おはようございます、ももんがあまんさん。

    訪問・投票有難うございます。

    街並みはうっとりするような感じではなかったですが、
    表紙のノートルダム・ラ・グランド教会の「聖母子像」
    はひきつけらるれました。
    思わず身を乗り出してパソコンの画面を見てしまいました。
    母子とも紫のガウンを着ていて光り輝いて見えました。
    ロマネスク彫刻も見事でしたね。

    中学校からカトリックの学校に通っていたので、教会とか
    聖書には少しはなじみがありますがそこから深くは勉強し
    ていないのでただなんとなく身近に感じてはいるのですが。

    byまほうのべる


    2012年11月21日08時32分返信する 関連旅行記

    RE: 「聖母子像」に釘付け!

     こんにちわ、まほうのべるさん。

     こちらこそ、ご訪問・ご投票有難うございま〜す。

     > 街並みはうっとりするような感じではなかったですが、
     > 表紙のノートルダム・ラ・グランド教会の「聖母子像」
     > はひきつけらるれました。

     ポアティエの街並みは、イマイチでしたけど、これからは、もっともっと、美しい村や町が出てきますので、これからも宜しく、お願いしま〜す。
     聖母子像の「紫のガウン」、とってもセンスが良くて、お洒落に見えました。

     > 中学校からカトリックの学校に通っていたので、教会とか
     > 聖書には少しはなじみがありますがそこから深くは勉強し
     > ていないのでただなんとなく身近に感じてはいるのですが。

     実は僕も、中学〜高校と、関西の某宗教学校に通っていたもので(キリスト教系ではないけれど)、良くも悪くも、宗教が身近にあって、ちょっと文句が有るのです、僕のような、宗教へのこだわりは、あまり普通の日本人には、なじみが無いので、理解しがたいとは思いますけど、マアそののあたりが、一言書かねば、おさまらないところの理由でもあります・・・ハハ。

                      by ももんがあまん
    2012年11月21日13時22分 返信する
  • ノートルダム・ラ・グランド!

    ももんがあまんさ〜ん!Bonsoir!

    とりあえず、今分かったところだけ書いてみます〜。

    浮彫の物語は左から右へと展開する。
    1 アダムとエバの「原罪」
    2 玉座に着くバビロンの王ネブカドネツァル、
    3 ダニエル、エレミヤ、イザヤ、モーセの四預言者
    4 受胎告知
    5 エッサイの木
    (※この写真はここまで)
    6 エリザベト訪問
    7 キリストの降誕
    ということです〜!!!

    この写真の次が受胎告知のアップ写真、
    受胎告知の次の次の写真の左上の寝ているみたいな浮彫が「キリストの降誕」
    その下のイチオシ写真が「エリザベト訪問」みたいですね〜!!!

    中もすごく色彩豊かな教会だったのですね!

    > ポワティエの町は、宗教戦争の時代には、新教徒が多かったとかで、この町の多くの新教徒は、その後、この先の「ラ・ロシェル」の港から、カナダなど、新大陸へ脱出した人達も多かったとか・・・これは多分、カソリックの教会ですから、あまり、ポアティエの市民には、今も、愛されていないのかも?

    ラ・ロシェルの旅行記を作る時少しお勉強したので^^;
    ここを読んで、あ〜そうかもしれないなぁと思いました。

    ポワティエの町自体は他のトラベラーさんの旅行記でも過去に見たけれど
    やはり、イマイチぱっとしない感じなんですね〜。
    少しもったいない感じもしますね・・。。。

    また本なぞ読んでみて再度伺いま〜す(*^^)v

      wiz
    2012年11月20日17時39分返信する 関連旅行記 関連写真
  • フォロー有難うございます。

    こんにちは、ももんがあまんさん。

    訪問・投票いただいたうえフォローして
    いただき有難うございました。

    アルザスに行くまではフランスは農業国と
    はわかっていても、美食や芸術の華やかな
    パリなどのイメージが強く忘れがちでした。

    町を少し離れるとワイン畑が一面に広がり、
    バスが進んで行くと集落が現れてあらため
    て農業国を実感した瞬間です。

    今年のお正月にアヴィニヨンに宿泊し近隣
    の街を歩いたのですが、リュベリロン地方
    には自力では難しいと思い現地ツアーに参
    加しようとしましたが、日程が合わず断念
    したことを今でも後悔しています。

    去年の200日間にわたる旅行記をスタート
    から訪問したいと思います。
    たくさんの美しい村に会えるのが楽しみです。

    byまほうのべる




    2012年11月17日12時23分返信する

    RE: フォロー有難うございます。

     こんばんわ、まほうのべるさん。

     > 訪問・投票いただいたうえフォローして
     > いただき有難うございました。

     こちらこそ、ご投票、ありがとうございま〜す。

     > 今年のお正月にアヴィニヨンに宿泊し近隣
     > の街を歩いたのですが、リュベリロン地方
     > には自力では難しいと思い現地ツアーに参
     > 加しようとしましたが、日程が合わず断念
     > したことを今でも後悔しています。

     リュベロン地方は、来年、行く予定です、プロバンスやコートダジュールも含めて、観光地としては、今年行ったピレネー地方よりは、ずっとメジャーな土地らしいので、とても楽しみなのですけど・・・その分、安宿探しは、苦労しそうですね。

     > 去年の200日間にわたる旅行記をスタート
     > から訪問したいと思います。
     > たくさんの美しい村に会えるのが楽しみです。

     僕の旅行記が、まほうのベルさんの、次の旅の参考になれば、とてもうれしいです。

                       by ももんがあまん
    2012年11月17日19時59分 返信する
  • 凄い!

    こんばんは〜

    ショヴィニーの聖堂の柱頭彫刻は素晴らしい! 面白い!
    ももんがあまんさんとwizさんのコンビで、なんだろうと思っていた不思議な生き物たちの実体がわかり、本当に嬉しいです。
    私が借りてきた本には少ししか書かれていないし写真が白黒なのでこんなに色彩鮮やかだとは知りませんでした!
    とても上品な色、こんな色彩の教会内は見たことありません。
    ロマネスクの教会内には不思議な生き物が棲息していますよね〜
    それを見つけ出す楽しみもあって、はまっちゃいますね。

    アングレス・シュル・ラングランの教会の幼子イエスを連れた優しい髭のおじさんはヨセフでしたか。
    それでは前旅行記ヘラブルの教会の髭もヨセフで良いかも。
    大工のヨセフとイエスというとジョルジュ・ド・ラトゥールの絵を思い出しますが、あの絵でもヨセフは髭で、そうか〜孫みたいな子でしたものね。
    こちらの地方の教会ではイエスの手を引くヨセフの像が多いのかしら。
    アングレスでもヘラブルでもジャンヌは真新しく鮮やかなのでドキっとしますが美しさではオルレアンのジャンヌに勝てないですね。

    アングラン川もガルダンプ川もどちらも川と背景が一体となっていて綺麗です。

    そうそう、ももんがあまんさんの相棒の自転車、かなりスリムですね。
    荷物はどこに置くのですか?
    あのスリムな自転車で三ヶ月も過酷な旅を続けたのですね。
    拍手を送りたいです。

    今回は私の知らない歌ばかりで、、、あっ「森の水車」は音楽の教科書にあったから知っています♪

    次はポワチエなのですね。
    ポワチエのノートルダム・ラ・グランド聖堂って姿からして美しいですよね。
    楽しみにしています。
    2012年11月15日23時12分返信する 関連旅行記

    RE: 凄い!

     おはようございます〜 コクリコさん。

     > 私が借りてきた本には少ししか書かれていないし写真が白黒なのでこん
     > なに色彩鮮やかだとは知りませんでした!
     > とても上品な色、こんな色彩の教会内は見たことありません。

     そうですね〜、僕も、室内がこんなカラフルな教会は、この教会が初めてだった気がします、でもこの後も、ポアチェや南フランスのアルビ等、とても美しい、驚くほどカラフルな教会が、たくさんあました。

     > ロマネスクの教会内には不思議な生き物が棲息していますよね〜
     > それを見つけ出す楽しみもあって、はまっちゃいますね。

     同感です、この後は、どんな、小さな教会でも、いちいち柱頭に注目するようになりました。

     > アングレス・シュル・ラングランの教会の幼子イエスを連れた優しい髭
     > のおじさんはヨセフでしたか。
     > それでは前旅行記ヘラブルの教会の髭もヨセフで良いかも。

     そうですね、多分、ヨセフで良いと思います「聖ヨセフ」なんて、マリアの旦那だという以外、どちらかと言えば、地味な人ですからね、解らなくても仕方なし・・・(言い訳・・ハハ)。

     > こちらの地方の教会ではイエスの手を引くヨセフの像が多いのかしら。

     女房のマリアほどではないけれど、このスタイルの「聖人像」は、たくさん見た気がします、結構人気が有るようですね、それと、思い出しましたけれど、聖アントニオは、何時も、修道士姿で、キリストを抱いてました、写真は、何処かにあると思うので、多分何処かの旅行記で、紹介出来るかも?

     > アングレスでもヘラブルでもジャンヌは真新しく鮮やかなのでドキっと
     >しますが美しさではオルレアンのジャンヌに勝てないですね。

     教会のジャンヌは、旗を持っていたり。剣を持っていたり、イロイロですけれど、いずれもカラフルで、綺麗なジャンヌが多かった気がします、それに多分、殆ど、どの教会にも必ずあると言っていいほど、人気のある聖人でした・・・でも勿論、オルレアンの「ジャンヌ」が一番です、大きいし。

     > そうそう、ももんがあまんさんの相棒の自転車、かなりスリムですね。
     > 荷物はどこに置くのですか?

     荷物は、本とか、「ツーリスト・オフィス」でもらったパンフレット類など、重いものだけを、「工具類」と一緒にビニールの袋に入れて、後ろの荷台に、縛り付けています、あとは、リュックサックで、常に背負ってます、常に背負ってる方が、忘れ物をしないで済みますしね・・ちと、重いですけど。

     > あのスリムな自転車で三ヶ月も過酷な旅を続けたのですね。
     > 拍手を送りたいです。

     有難うございま〜す、でも「過酷」は、チト、大袈裟かも・・ハハ。

     > 今回は私の知らない歌ばかりで、、、あっ「森の水車」は音楽の教科書
     > にあったから知っています♪

     「古城」をご存じない・・!・・コクリコさん、若いんだ〜〜、 知ってる歌で、年齢が解るかも・・・ハハハ・・。

                        by ももんがあまん
     
    2012年11月16日10時55分 返信する

    RE: 凄い!

    こんばんは〜

    > そうですね〜、僕も、室内がこんなカラフルな教会は、この教会が初めてだった気がします、でもこの後も、ポアチェや南フランスのアルビ等、とても美しい、驚くほどカラフルな教会が、たくさんあました。

    アルビもいらしたのですか!
    以前wizさんの掲示板でアルビの話したことがあるのですが、私20年前に行きまして多分ももんがあまんさんが見ていないものを聖堂で見ましたよ(また復活たかなぁ)。

    >そうですね、多分、ヨセフで良いと思います「聖ヨセフ」なんて、マリアの旦那だという以外、どちらかと言えば、地味な人ですからね、解らなくても仕方なし・・・(言い訳・・ハハ)。

    「聖」がついていて良かったですね。
    聖アントニオといえば私はしなびた「舌」の方ばかり浮かんでしまい優しそうな姿がかすんでいるのです。

    >「古城」をご存じない・・!・・コクリコさん、若いんだ〜〜、 知ってる歌で、年齢が解るかも・・・ハハハ・・。

    ハハハ・・・ではありませんけど〜
    若くないですが三橋美智也の歌なぞ普通浮かびませんよ。
    ヒット曲も知りませんよ、三波春夫のヒット曲ならわかりますが。
    晩年まで紅白に出場していましたよね。
    その時に聞いたかもしれません(クリックして聴いてみました)。
    廃墟を見たら「荒城の月」の方が浮かびそうです。


                        
     
    2012年11月16日19時16分 返信する
  • 待ってました!ショーヴィニー!

    ももんがあまんさん〜こんにちは〜。

    待ってました!ショーヴィニー!

    もう〜〜〜面白すぎる!!!これは見てみたい(*^^*)

    自分の旅行記のために、図書館から借りていた本
    ”世界美術大全集 8 ロマネスク”を見ています♪
    この本に、16個の柱頭彫刻の写真とタイトルが載っているので
    この写真から次々に分かるところだけタイトル書いてみますね!

    まずこの写真(縦)の
    一番右が「バビロンの女」、
    (※”フランス・ロマネスクへの旅”では「羊飼いへのお告げと大淫婦バビロン」)
    左から2番目が「マギの礼拝」

    次の写真(縦)の左が「スフィンクス」、右が「人面鳥」

    次の写真(縦)は「スフィンクス」

    次の写真(横)「スフィンクス」と書かれているのは「スフィンクス」で正解(*^^)v

    次の写真(縦)「共食いしてるようです」と書かれているのは「竜」

    次の写真(横)「四足の怪人ですね」と書かれているのは「獅子使い」

    次の写真(縦)「人食いの怪魚に見えますけど・」というのは「人喰い竜」
    (※”フランス・ロマネスクへの旅”では「ドラゴンに食われる男」)

    最後の柱頭彫刻の写真(横)は「人喰い鷲」かもしれません。
    (これはちょっと撮影の向き?が違う写真が本に載っているけれど似ているから^^;)

    いやぁ〜〜〜面白くて、全部拡大して見てしまいました〜♪♪♪

    ももんがあまんさん、ありがとうございました〜!!!

    アングル・シュル・ラングランもなかなか素敵なところですね。
    村の名称は5世紀にイギリスを征服したアングロ・サクソン族に由来するみたいですね〜。
    繊細なジュール刺繍というのも有名なんだそうです。
    (また、例の、美しい村の本見て書いてます^^;)

    次のポワチエのロマネスク教会もすごく楽しみです!!!

     wiz
    2012年11月15日17時46分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 待ってました!ショーヴィニー!

     wizさん、Bonsoir〜。

     
     > 待ってました!ショーヴィニー!
     > もう〜〜〜面白すぎる!!!これは見てみたい(*^^*)

     柱頭彫刻は、実際は、もっとたくさん有ります、全部撮ってると、きりが無いので、少ししか撮らなかったけれど、是非行ってみてください、wizさんなら、絶対、僕より遥かに楽しめると思いますよ。

     > 自分の旅行記のために、図書館から借りていた本
     > ”世界美術大全集 8 ロマネスク”を見ています♪
     > この本に、16個の柱頭彫刻の写真とタイトルが載っているので
     > この写真から次々に分かるところだけタイトル書いてみますね!

     有難うございま〜す、全部、追記で書いておきますね。

     > 次のポワチエのロマネスク教会もすごく楽しみです!!!

     今、ポワチェの写真を見ていたのですけど、柱頭彫刻の写真などは、やっぱりなかなか、撮るのは、難しいですね、期待にこたえられるか? ちと、不安ですけど、また宜しくお願いしますね。

                        by ももんがあまん
    2012年11月15日21時04分 返信する
  • マイカー!


    ももんがあまんさん〜〜〜!

    先程拝見した時見逃していました〜ももんがあまんさんのマイカー!

    う〜〜〜これで頑張っていらっしゃるんですから・・
    もう毎回100票くらい入れたいくらいです(*^^*)

    「この木・・・ちょっと邪魔・・・。 」と書かれていた
    こんな大きい木、私、けっこう好きです〜。

    ところで、またまた「フランスの美しい村 全踏破の旅」を見ていたら、
    サン・ブノワで書き込みした”像”の写真、本にも載っていました〜!
    (名前は書かれてなかったけれど・・)

    サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの教会も近づいてきたけれど・・
    寄られましたでしょうか〜〜〜? 続きを楽しみに待ってまーす!

      wiz
    2012年11月13日23時09分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: マイカー!

     Bonsoir wizさん。

     > 先程拝見した時見逃していました〜ももんがあまんさんのマイカー!
     > う〜〜〜これで頑張っていらっしゃるんですから・・
     > もう毎回100票くらい入れたいくらいです(*^^*)

     この自転車、去年使ったのより、タイヤが細くて、とても軽いのですけど、中古なので、とても安かったのです、でもまあ、問題は「パンク」で、今回も、何度か悩まされました、多分、マウンテンバイクの方が丈夫なんでしょうけど 、重そうだし、スピードも出なさそうなので、来年は、どうしたものかと、現在思案中です。

     > 「この木・・・ちょっと邪魔・・・。 」と書かれていた
     > こんな大きい木、私、けっこう好きです〜。

     樹の大きいのは、僕も、嫌いじゃないんですけど、場所がチト・・ですね。

     > サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの教会も近づいてきたけれど・・
     > 寄られましたでしょうか〜〜〜? 続きを楽しみに待ってまーす!

     残念ながら、サン・サヴァンは今回、バスしてしまいました、ショヴィニーとポワティエに行くし、フレスコ画は、ガルジレスの「美しい村」で少し見れたので、まあいいかと諦めました・・なかなか、パーフェクトには、廻れないものです。

     ところで、アニアンのサン・ブロワ、結構、有名人のようですね、全く知りませんでした、けれど、イタリアの、聖ベネディクトにも、わりと縁のある人のようで、まあ、少々間違っても、当たらずとも遠からずという事で゛どちらでも宜しいかと?・・ハハ・・・そんな気がしてきました(わりとおおざっぱな性格なもので・・ハハ)。

     ではまた、今夜は、お休みなさいです。

                       by ももんがあまん
    2012年11月14日00時54分 返信する
  • ブノワって!

    Bonsoir!

    フランス人の知り合いにブノワという名の青年がいますが、ベネディクトスのことだったのですか!
    そうか、そうだったのか。

    幼子のキリストの手をひいているのはパドヴァの聖アントニウスでは?
    よく教会でお会いします。
    聖クリストフォロスはキリストを肩に背負っているし、川を渡る杖もっています。
    そして暴れん坊だったようなのでもっとワイルドな像だったと思いますが。
    ちなみにクリストフォロスは旅行者の守護神だから、ももんがあまんさんの守護神でもありますね〜


    2012年11月13日19時57分返信する 関連旅行記

    RE: ブノワって!

     Bonsoir! コクリコさん。

     > 幼子のキリストの手をひいているのはパドヴァの聖アントニウスでは?
     > よく教会でお会いします。
     > 聖クリストフォロスはキリストを肩に背負っているし、川を渡る杖もっ > ています。
     > そして暴れん坊だったようなのでもっとワイルドな像だったと思いますが。

     確かに、そうですね、どうやら、バドヴァのアントニウスかも知れません、これもまた、早とちりだったかも?
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA

     でも、上の Wiki に依ると、どうやら、フランチェスコは 30代で死んだとかで、その割には、この像は、老けてますね、(そういえば、修道僧の姿で、子供を抱いてる、優男の聖人を、あちこちで見たこと、思い出しました)それと、本も百合もパンも無いし・・・どうなんでしょ? 
     
     > ちなみにクリストフォロスは旅行者の守護神だから、ももんがあまんさ
     > んの守護神でもありますね〜

     そうですね、今度会ったら、ローソクでもあげておくべきかも・・・ハハ。

                         by ももんがあまん

     
    2012年11月13日22時06分 返信する
  • サン・ブノワ Saint Benoit

    ももんがあまんさん、Bonjour〜!

    サン・ブノワ・・
    私もヴェズレーの教会の
    西正面(ファサード)の像を調べていた時出て来たんですけど・・

    この聖ベネディクトゥス

    (アニアンの)聖ベネディクトゥス
    Benoit d'Aniane
    http://fr.wikipedia.org/wiki/Beno%C3%AEt_d'Aniane

    (ヌルシアの)聖ベネディクトゥス
    Benoit de Nursie
    http://fr.wikipedia.org/wiki/Beno%C3%AEt_de_Nursie

    がいるみたいです〜。 他にもいるのかも?

    メジャーな方?は、ヌルシア(イタリア出身)の方みたいです。
    (日本語ウィキペディアもあるし^^;)

    ヴェズレーにあったのはアニアン(フランス出身)の方でした。
    http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/27132559/
    (この写真の一番右です(*^^)v)

    もしかしたら?このサン・ブノワのもヴェズレーと同じく
    アニアン(フランス出身)の方かもしれませんね〜?

    ちょっとよく調べてないから分からないですけどね・・!

    ちょうど私もヴェズレーでこの2人のベネディクトゥスを調べていたので
    すぐに表紙のコメントに目がとまりました〜♪

      wiz
    2012年11月13日18時06分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: サン・ブノワ Saint Benoit

     Bonsoir wizさん。

     毎度、有難うございま〜す。

     > ?このサン・ブノワのもヴェズレーと同じく
     > アニアン(フランス出身)の方かもしれませんね〜?
     > ちょっとよく調べてないから分からないですけどね・・!

     多分、フランス人の「ブノワ」で間違いないですね、イタリアのベネディクトと言うのは、僕の早とちり、思い込みですね、早速、追記しておきました。

     それにしても、聖人と言うのは、たくさんいるし、おまけに、同じ名前がいっぱい、知れば知るほど、なかなか面白い世界です。

                          by ももんがあまん
     
    2012年11月13日21時23分 返信する

    RE: サン・ブノワ Saint Benoit

    wizさん、ももんがあまんさん、
    また横レス失礼します。

    > この聖ベネディクトゥス
    > (アニアンの)聖ベネディクトゥス
    > Benoit d'Aniane
    > http://fr.wikipedia.org/wiki/Beno%C3%AEt_d'Aniane
    > もしかしたら?このサン・ブノワのもヴェズレーと同じく
    > アニアン(フランス出身)の方かもしれませんね〜?

    wizさんがお持ちの本と同じ本(「バースデイ・セイント」)によるとイタリアの聖ベネディクトゥスのエンブレムは割れたグラスだそうなので、アニアンの聖ベネディクトゥスかもしれませんね。
    アニアンの聖ベネディクトゥスは数々の説教集や教義集、書簡を残したそうだから本を持っていますものね。

    > ちょっとよく調べてないから分からないですけどね・・!

    私もよく調べていないのでわからないですけど。
    2012年11月13日21時47分 返信する

    RE: サン・ブノワ Saint Benoit

    ももんがあまんさん、コクリコさん、ぼんそわ〜!

    一応、この書き込みを書く前に、wikipedia.frで
    Saint-Benoit-du-Sault を見たんですけど、
    肝心のSaint-Benoitの由来が分からず・・
    今見てもやっぱり分かりませんでした。
    どこかに書いてあると良いんですけど。。。

    アニアンの聖ベネディクトゥス(サン・ブノワ・ダニアーヌ)
    Saint Benoit d'Aniane は、フランスの貴族の家に生まれて
    8世紀にディジョン近郊の修道院に入って、厳しい修業を行って、その後、
    自分の財産を使ってラングドック地方アニアンに修道院を建てたらしいです。
    ”ヌルシア(イタリア)の聖ベネディクトゥスの会則を採用し、
    皇帝に任された西方の修道院すべてを統括するようになった”
    とのことなので、イタリアの聖ベネディクトゥスとも通ずる感じですね〜。

    コクリコさん!見てます〜もちろん、バースデイ・セイント!
    上のもそれを見て書いてます〜^^;
    持ち物については、コクリコさんが書かれたとおり(*^^*)

    私は、ヴェズレーのファサードの6聖人は
    下記wikipedia.frで特定できたのですが
    http://bit.ly/TmXjnz
    (Saint Benoit をクリックしたら、Saint Benoit d'Anianeだった。
     それで、2人の聖ベネディクトゥスに辿り着いたんです。)
    大物聖人の中に Saint Benoit d'Aniane がいたのでちょっとビックリ^^;
    彫刻の中にも聖ベネディクトゥス関連のものがあるのですが、
    どちらのベネディクトゥスかまだよく分からず・・。
    ファサードにSaint Benoit d'Anianeがいたので
    フランスのベネディクトゥス(ブノワ)かなぁ?とか・・
    アッシジの聖フランチェスコ(イタリア)の像が聖堂内にあったから、
    イタリアのベネディクトゥスかも・・とかちょっと良く分からなくなっています^^;
    購入したフランス語の案内書もSaint Benoitしか書いてないし・・。
    なので、その部分の彫刻にはノーコメントなんですよ。。。

      wiz
    2012年11月13日22時52分 返信する

    RE: RE: 再び! サン・ブノワ Saint Benoit


    >  > ?このサン・ブノワのもヴェズレーと同じく
    >  > アニアン(フランス出身)の方かもしれませんね〜?
    >  > ちょっとよく調べてないから分からないですけどね・・!
    >
    >  多分、フランス人の「ブノワ」で間違いないですね、イタリアのベネディクトと言うのは、僕の早とちり、思い込みですね、早速、追記しておきました。
    >
    >  それにしても、聖人と言うのは、たくさんいるし、おまけに、同じ名前がいっぱい、知れば知るほど、なかなか面白い世界です。

    ももんがあまんさん〜Bonjour!

    ちょっと、本を読んでいて、この間ここでお話していた
    サン・ブノワ・・もしかしたら、イタリアの方かもしれません^^;

    今、「フランス・ロマネスクへの旅」という本を見ているのですが、
    サン・ブノワ・シュル・ロワール(A)という場所がオルレアンの近くにあって、
    そこの サン・ブノワ修道院 が取り上げられているんですが、
    この サン・ブノワ修道院 のサン・ブノワ(聖ベネディクトゥス)は
    イタリア(ヌルシア)の方みたいです。
    サン・ブノワ・デュ・ソー(B)との位置関係はこんな感じです〜。
    http://goo.gl/maps/8FeF3

    ところでこの聖人が建てたモンテ・カッシーノは
    イタリアに行った時に車窓から見たことがあるのですが・・
    モンテ(山)というだけあって・・凄いなぁと思って通り過ぎちゃいました(*^^*)

      wiz
    2012年11月17日15時47分 返信する

    RE: RE: RE: 再び! サン・ブノワ Saint Benoit

     Wizさん、Bonsoir。

     > ちょっと、本を読んでいて、この間ここでお話していた
     > サン・ブノワ・・もしかしたら、イタリアの方かもしれません^^;
     > 今、「フランス・ロマネスクへの旅」という本を見ているのですが、
     > サン・ブノワ・シュル・ロワール(A)という場所がオルレアンの近く  > にあって、
     > そこの サン・ブノワ修道院 が取り上げられているんですが、
     > この サン・ブノワ修道院 のサン・ブノワ(聖ベネディクトゥス)は
     > イタリア(ヌルシア)の方みたいです。
     > サン・ブノワ・デュ・ソー(B)との位置関係はこんな感じです〜。
     > http://goo.gl/maps/8FeF3

     な〜るほど、ソコソコ近い、と言えるかもですね、でも、以前に、wizさんから頂いた、フランスのサン・ブノワの Wikipedia にあった「肖像」を見ると、なんとなく、民家の壁の像と、良く似ている気もしますし・・・どちらとも・・・決めかねますね、今のところ、マア、どちらにしても、当たらずとも遠からずという事で、宜しいかと?・・ほんの、200〜300年程度の違いだし・・・ハハ。
     
     > ところでこの聖人が建てたモンテ・カッシーノは
     > イタリアに行った時に車窓から見たことがあるのですが・・
     > モンテ(山)というだけあって・・凄いなぁと思って通り過ぎちゃいま > した(*^^*)

     モンテ・カッシーノとか、他にも確か、その近くに、聖ベネディクトゥス所縁の町が有ったと記憶しているのですけど、何時か、イタリア旅行の際には、行ってみたいと思っているところです・・・まあ、まだだいぶ、先の話ではあります・・・先ずは、フランスの全地方制覇が先決ですね。

                        by ももんがあまん
    2012年11月17日20時46分 返信する

    RE: RE: RE: RE: 再び! サン・ブノワ Saint Benoit

    ももんがあまんさん、Bonsoir〜♪

    >  > ちょっと、本を読んでいて、この間ここでお話していた
    >  > サン・ブノワ・・もしかしたら、イタリアの方かもしれません^^;
    >  > 今、「フランス・ロマネスクへの旅」という本を見ているのですが、
    >  > サン・ブノワ・シュル・ロワール(A)という場所がオルレアンの近く  > にあって、
    >  > そこの サン・ブノワ修道院 が取り上げられているんですが、
    >  > この サン・ブノワ修道院 のサン・ブノワ(聖ベネディクトゥス)は
    >  > イタリア(ヌルシア)の方みたいです。
    >  > サン・ブノワ・デュ・ソー(B)との位置関係はこんな感じです〜。
    >  > http://goo.gl/maps/8FeF3
    >
    >  な〜るほど、ソコソコ近い、と言えるかもですね、でも、以前に、wizさんから頂いた、フランスのサン・ブノワの Wikipedia にあった「肖像」を見ると、なんとなく、民家の壁の像と、良く似ている気もしますし・・・どちらとも・・・決めかねますね、今のところ、マア、どちらにしても、当たらずとも遠からずという事で、宜しいかと?・・ほんの、200〜300年程度の違いだし・・・ハハ。

    ももんがあまんさん〜!
    さっきまた新情報が分かったので一応書き込みます〜!

    私の旅行記でも”聖ベネディクトゥス”が出てきて
    http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/27160093/
    (もう1つの旅行記にも出てくるのですが・・)
    イタリアかフランスか迷ってコメントを書いていなかったのですが
    (このあいだお話したようにヴェズレーのファサードの
     聖ベネディクトゥスはフランスの聖ベネディクトゥスだっただけに尚更!)
    『ロマネスクの図像学・上』を読んで
    イタリアの方だと分かったので書き足しました!
    一応、こんな感じです〜!
    (コクリコさんも今この本を借りてるそうです(*^^*))

    (イタリアの聖ベネディクトゥスの遺骸はフランスに運ばれて来たんですって〜!)

    ------------------------------------------------------------

    西欧における修道生活の創始者聖ベネディクトゥス Benoit de Nursie。 彼はイタリアのカンパーニア地方に接する有名なモンテ・カッシーノの山頂に修道院を建て、そこで543年に没して、妹の聖スコラティカのそばに埋葬された。 その37年後の580年にロンバルド族が南イタリアに侵入し、修道院は破壊された。 モンテ・カッシーノは廃墟と化し、75年のあいだ聖人の墓は忘れ去られていたが、ル・マン(フランス)司教の何人かの修道士とともにイタリアを旅していたフルリー Fleury の修道士エギュルフとその仲間は、神秘な光が指し示す場所に二体の遺骨を発見し、それをガリアに運んだ。 聖女スコラティカの遺骨はル・マン司教に与えられ、聖ベネディクトゥスの遺骨の方はフルリー修道院の最も貴重な秘宝となった。 その後、この修道院は名前を変えて、サン・ブノワ・シュル・ロワール Saint-Benoit-sur-Loire と呼ばれるようになった。 

    聖ベネディクトゥスは彼の遺骸が(オルレアン司教区の)フルリー大修道院に移送されてから後は、もうガリアの聖人と見なされるようになっていた。
    (ロマネスクの図像学・上/国書刊行会より)

    ------------------------------------------------------------

     
    >  > ところでこの聖人が建てたモンテ・カッシーノは
    >  > イタリアに行った時に車窓から見たことがあるのですが・・
    >  > モンテ(山)というだけあって・・凄いなぁと思って通り過ぎちゃいま > した(*^^*)
    >
    >  モンテ・カッシーノとか、他にも確か、その近くに、聖ベネディクトゥス所縁の町が有ったと記憶しているのですけど、何時か、イタリア旅行の際には、行ってみたいと思っているところです・・・まあ、まだだいぶ、先の話ではあります・・・先ずは、フランスの全地方制覇が先決ですね。
    >
    >                     by ももんがあまん

    わ〜〜〜ももんがあまんさんの全制覇は他のトラベラーさんと違って
    ほんとうに足で廻った旅という感じだから迫力あります〜!!!

    フランスの次はイタリア? 
    もうその時までももんがあまんさんの旅行記に付いていきたいです!!!
    今後とも宜しくお願い致します〜!(な〜んて改めまして^^;)

      wiz
    2012年11月18日20時46分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: 再び! サン・ブノワ Saint Benoit

     Bonsoir、wizさん。

     >西欧における修道生活の創始者聖ベネディクトゥス Benoit de Nursie。
     > 彼はイタリアのカンパーニア地方に接する有名なモンテ・カッシーノの
     > 山頂に修道院を建て、そこで543年に没して、妹の聖スコラティカのそば
     > に埋葬された。 その37年後の580年にロンバルド族が南イタリアに侵入
     > し、修道院は破壊された。 モンテ・カッシーノは廃墟と化し、75年の
     > あいだ聖人の墓は忘れ去られていたが、ル・マン(フランス)司教の何
     > 人かの修道士とともにイタリアを旅していたフルリー Fleury の修道士
     > エギュルフとその仲間は、神秘な光が指し示す場所に二体の遺骨を発見
     > し、それをガリアに運んだ。 聖女スコラティカの遺骨はル・マン司教
     > に与えられ、聖ベネディクトゥスの遺骨の方はフルリー修道院の最も貴
     > 重な秘宝となった。 その後、この修道院は名前を変えて、サン・ブノ
     > ワ・シュル・ロワール Saint-Benoit-sur-Loire と呼ばれるようになった。 

     > 聖ベネディクトゥスは彼の遺骸が(オルレアン司教区の)フルリー大修
     > 道院に移送されてから後は、もうガリアの聖人と見なされるようになっていた。
     > (ロマネスクの図像学・上/国書刊行会より)

     「な〜るほど」、納得です、だから、ヴェズレーあたりにも、イタリアのサン・ブノワの像が有るのですね、オルレアンの近くのサン・ブノワは、当然イタリアの聖ブノワの事で、聖ベネディクトゥス自身が、フランスの聖人とみなされているとすれば、他の聖ブノワも、全て、イタリアの人と言う可能性も、十分あるという事ですね、と〜っても、勉強になります! 有難うございま〜す・・・と、何度言っても足りない感じです。

     > わ〜〜〜ももんがあまんさんの全制覇は他のトラベラーさんと違って
     > ほんとうに足で廻った旅という感じだから迫力あります〜!!!
     > フランスの次はイタリア? 
     > もうその時までももんがあまんさんの旅行記に付いていきたいです!!!
     > 今後とも宜しくお願い致します〜!(な〜んて改めまして^^;)

     こちらこそ、宜しくお願いしま〜す & 頑張りま〜す・・・元気とお金の続く限りですけど・・・・。

                       by ももんがあまん
    2012年11月19日00時14分 返信する
  • 知らない村ばかり

    こんにちは〜

    またまた知らない村ばかり登場。
    「フランスの最も美しい村」の70以上をこの三ヶ月で回ったのですよね。
    自転車の旅は自由ですが天気にも左右されるし、体調によって予定の変更、パンクもあるし、ひとつ曲がり角を間違えると迷い道くねくね〜なので大変だったと思います。でも何物にも変えられない体験ができましたね。

    シェール川やクルーズ川の舟遊びや釣りの風景が長閑でとても良いですね。
    日本では川が急流なのかもしれませんがどんな田舎でも護岸されていて風情ないですもん。

    シャトーヌフ・シュル・シェールのゴシックの教会絵になりますね。
    小さなゴシックの教会って宝石箱や美しいオルゴールのように素敵です。
    ジョルジュ・サンドはこんな隠れ家を持ってたんだ。
    気が強そう・・って笑っちゃいました。我々は触らぬ神にたたり無し、で遠くから眺めていた方が良いですよね。

    リグニエールの馬、今回ブルゴーニュの廃坑の見学したのですが、炭鉱内に鉄道(って呼ぶのかかわりませんが石炭を運ぶための)が敷かれる前までは人間の変わりに馬が深い炭鉱の中で石炭を運んでいた写真がありました。
    その馬がももんがあまんさんが写された足の太い毛の在る馬でした。
    狭い炭鉱の中で黙々と重い石炭を運ぶ馬の姿は炭鉱夫たちに可愛がられていたとはいえ涙ものでした。
    でも日本ではずっと炭鉱夫(罪人とかある種の人とか貧しい人たち)が運んでいたのですよね。
    馬で話しが脱線してしてすみませんでした。

    ガルジレス・ダンピエールのフレスコ画は漫画っぽくて良いですね!
    最後の審判をするキリストさんの目は寄り目だし。
    お棺から出てくる人たちの姿は銭湯の湯船からひょいと出るみたいな軽さがあって面白いです。
    私も「フランスの美しい村全踏破の旅」という本買うか借りるかしようかなぁ。
    2012年11月13日12時34分返信する 関連旅行記

    RE: 知らない村ばかり

     こんにちわ、コクリコさん。

     > 自転車の旅は自由ですが天気にも左右されるし、体調によって予定の変
     >更、パンクもあるし、ひとつ曲がり角を間違えると迷い道くねくね〜なの
     >で大変だったと思います。でも何物にも変えられない体験ができましたね。

     ♪ 迷い道くねくね ♪ 渡辺真知子さんの「迷い道」ですね、今度道に迷った時の、テーマソングにしますね。

     > シェール川やクルーズ川の舟遊びや釣りの風景が長閑でとても良いですね。
     > 日本では川が急流なのかもしれませんがどんな田舎でも護岸されていて
     >風情ないですもん。

     うちの村の真ん中を流れている川も、昔は良い川だったんですけどね、、今はセメントで固められて、見る影もなしです。

     > ジョルジュ・サンドはこんな隠れ家を持ってたんだ。

     ハハ・・・「隠れ家」かどうかは・・? あくまで、僕のイメージですので・・・?

     > リグニエールの馬、今回ブルゴーニュの廃坑の見学したのですが、炭鉱
     > 内に鉄道(って呼ぶのかかわりませんが石炭を運ぶための)が敷かれる前
     > までは人間の変わりに馬が深い炭鉱の中で石炭を運んでいた写真がありました。
     > その馬がももんがあまんさんが写された足の太い毛の在る馬でした。
     > 狭い炭鉱の中で黙々と重い石炭を運ぶ馬の姿は炭鉱夫たちに可愛がられ
     > ていたとはいえ涙ものでした。

     多分、同じ種類の馬ですね、多分、北海道の道産子馬の血統にも入ってる、ブルトン種かベルシュロン種(共にフランス産)だと思います?? 性質がおとなしくて、力持ちですね、鼻づらをナデナデさせてくれました。

     > ガルジレス・ダンピエールのフレスコ画は漫画っぽくて良いですね!
     > 最後の審判をするキリストさんの目は寄り目だし。
     > お棺から出てくる人たちの姿は銭湯の湯船からひょいと出るみたいな軽 > さがあって面白いです。
     
     ハハ・・「湯船から・・」ですか、ホント、あまり悲壮感はないですね、これから「審判」に向かうというのに、全体として、あまり怖くない、ユーモラスなフレスコ画でした。

                     by ももんがあまん
    2012年11月13日14時50分 返信する
  • フレスコ画!

    ももんがあまんさん、こんばんは♪

    本日も楽しく旅行記拝見しました〜!

    (パリの建築文化財博物館でも見たので、)このあたりは
    素晴らしいフレスコ画の残る教会が残るエリアなのは知っていましたが、
    ガルジレース・ダンピエールの教会内にこのようなフレスコ画があるなんて
    (フランスの美しい村の本ではここまでは分からない!)ので有難いお写真でした!

    ラ・シャトルのところでショーヴィニー Chauvigny のことに
    触れられていましたが、ショーヴィニーは寄られましたか?
    ショーヴィニーにもかなり面白い柱頭彫刻のある教会があるので気になるところなんです。

    ガンジレース・ダンピエールのはクルーズ谷にあるそうですが、
    そういえば美しい村を廻っていたトラベラーさんの旅行記で、
    このあたり(次はサン・ブノワ・デュ・ソー?!)は、
    なかなかキツイ道のりだというのを読んだことがあります。
    地図を見ているだけでは分からない体験された方の貴重な情報ですよね〜。

    アルジャントン sur-Creuse も写真で見たことがあるのですが
    クルーズ川沿いの風景がなかなかきれいですよね〜。
    地名に「sur+川の名前」のあるところはちょっと期待してしまいます^^;

    そういえば、コクリコさんが
    「アブラハムの懐に運ばれる・・」を話されていた翌日だったか?昨日?
    今、自分が下書きで作成中の旅行記で聖ラザロを調べていた時に、
    この「アブラハムの懐・・」に辿り着きました^^;
    そのうち調べよう・・なんて思っていたら、
    自分の旅行記作成中にも行きあたりちょうど出てきて良かったです〜(*^^*)

    また続き楽しみにしていま〜す。 

      wiz

    2012年11月10日20時05分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: フレスコ画!

     こんばんわ、wizさん

     いつも、お世話になりま〜す。

     > (パリの建築文化財博物館でも見たので、)このあたりは
     > 素晴らしいフレスコ画の残る教会が残るエリアなのは知っていましたが、
     > ガルジレース・ダンピエールの教会内にこのようなフレスコ画があるな んて
     > (フランスの美しい村の本ではここまでは分からない!)ので有難いお写真でした!

     この地下礼拝堂のフレスコ画は、正直言って、漫画そのものですけれど、そこがまあ、実に素朴で、ユニークで、面白かったです。

     > ラ・シャトルのところでショーヴィニー Chauvigny のことに
     > 触れられていましたが、ショーヴィニーは寄られましたか?
     > ショーヴィニーにもかなり面白い柱頭彫刻のある教会があるので気にな > るところなんです。

     ショーヴィニーも行ってきました、教会の柱頭彫刻、目いっぱい撮ってきました・・・けれど・・・天井を見上げて撮るしかないので、なかなか上手くは、撮れないのですね。

     > ガルジレース・ダンピエールのはクルーズ谷にあるそうですが、
     > そういえば美しい村を廻っていたトラベラーさんの旅行記で、
     > このあたり(次はサン・ブノワ・デュ・ソー?!)は、
     > なかなかキツイ道のりだというのを読んだことがあります。
     > 地図を見ているだけでは分からない体験された方の貴重な情報ですよね〜。

     次の旅行記で「サン・ブノワ」が出てきます、「サン・ブノワ」に安宿が有るかどうかが、かなり疑問だったので、宿をアルジャントンにして、翌日「サン・ブノワ」を訪ねることにしたのです、「ガルジレス」から直接「サン・ブノワ」へと行くルートよりは、道は、楽だった気がします。

     次の旅行記は「サン・ブノワ」それから「ショヴィニー」それから「ポワチェ」ですね、このあたりは、ロマネスク教会と柱頭彫刻などが、かなり集まってるようです・・・またまた「乞うご期待」ですね・・・上手く撮れているかどうかが問題なのですけど・・・

                        by ももんがあまん
    2012年11月10日22時28分 返信する

    RE: RE: フレスコ画!



    ももんがあまんさん〜Bonsoir!

    >  ショーヴィニーも行ってきました、教会の柱頭彫刻、目いっぱい撮ってきました・・・けれど・・・天井を見上げて撮るしかないので、なかなか上手くは、撮れないのですね。

    ショーヴィニーも行って来られたんですね〜!
    わお〜〜〜楽しみです〜〜〜!!!

    ところで、今、ももんがあまんさんから
    私の掲示板に書いてもらって、もしや〜!と思ったらやっぱり^^;

    聖ラザロ × → ラザロ ですね!!

    あちゃ〜!

      wiz
    2012年11月11日23時19分 返信する

ももんがあまんさん

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29国・地域渡航

3都道府県訪問

ももんがあまんさんにとって旅行とは

日本からの逃亡??  ヨーロッパへの憧れ?? 

または、現代文明の、源流としてのヨーロッパ文明の、過去・現在・未来への興味&好奇心・・・そして、何かを考える事。

自分を客観的にみた第一印象

たぶん、普通な人?

大好きな場所

ヨーロッパ

大好きな理由

歴史・文化・社会・政治の、重層性と多様性。

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