ももんがあまんさんへのコメント一覧(51ページ)全724件
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電線
ももんがあまんさん、こんばんは
今年もよろしくです。
どこの村もほんとにきれいで絵になりますね。
ところでコクリコさんと、電線の地中化について話した時に
「フランスはもちろん地震のあるイタリーだって電柱はない。」
とのことでしたけど、この村にはあるみたいに見えます。
津々浦々自転車でまわってらして、ホントのところはどうでしたか?
日本も全部地中化されれば
どんなにか美しい村や町が出現することでしょうね。
唐辛子婆
RE: 電線
唐辛子さん、
先に横レスしつれいしまーす。
> ところでコクリコさんと、電線の地中化について話した時に
> 「フランスはもちろん地震のあるイタリーだって電柱はない。」
> とのことでしたけど、この村にはあるみたいに見えます。
この村の電線は衛星放送のかも?
ごめーん、フランスの田舎には電信柱と電信柱の間隔は日本よりあるけれどありますよ〜
ブルゴーニュの片田舎のM氏が住んでいる所には電信柱あります。
ぺったんこの電信柱なのであまり目立たないけど。
イタリアもスペインも田舎には電信柱あるみたいです。
2013年01月17日20時49分 返信するRE: RE: 電線
> ごめーん、フランスの田舎には電信柱と電信柱の間隔は日本よりあるけれどありますよ〜
> ブルゴーニュの片田舎のM氏が住んでいる所には電信柱あります。
> ぺったんこの電信柱なのであまり目立たないけど。
> イタリアもスペインも田舎には電信柱あるみたいです。
そうだったの!
やっぱりいってみないとわからないわね。
ももんがあまんさん、サイトマップつくってつくって♪
あとでもゆっくり楽しめて、旅行に出る前に参考になるやうに。
唐辛子婆2013年01月17日21時15分 返信するRE: 電線
こんばんは、唐辛子婆さん。
> 今年もよろしくです。
こちらこそ、今年も宜しくお願いしま〜す。
> ところでコクリコさんと、電線の地中化について話した時に
> 「フランスはもちろん地震のあるイタリーだって電柱はない。」
> とのことでしたけど、この村にはあるみたいに見えます。
>
> 津々浦々自転車でまわってらして、ホントのところはどうでしたか?
> 日本も全部地中化されれば
> どんなにか美しい村や町が出現することでしょうね。
フランスやイギリスなどでは、ちょっとした町や観光地なら、電柱は、だいたい、地中になってるところも多いと思います(ですから、歩道が広くて、歩きやすいです)、観光地でない村などでも、電線はぶら下がってても、電柱は目立たないし、電柱を使わず、家の壁面を這わせてるのかも?、(替りに、何処の村でも町でも、街灯が有りますけど、だいたいがお洒落です)、でも、町と町の間の田舎道には、電柱は立っています、普通は、電線を避けて、写真を撮ることが多いので、あまり写ってはいませんけど。
フランスの電柱は、だいたい角型で、日本のように、太くて丸くは無いので、あまり目立たない感じです、イギリスの田舎などでは、まだまだ、木の電柱が有ったりしますし(これがなかなか雰囲気が有ったりもします)、一般に、田舎では、地中化はまだまだと言う感じです、でも、日本の風景ほど気にならないのは確かです、どうしてでしょうね?
by ももんがあまん2013年01月17日21時43分 返信するRE: RE: 電線
> フランスの電柱は、だいたい角型で、日本のように、太くて丸くは無いので、あまり目立たない感じです、イギリスの田舎などでは、まだまだ、木の電柱が有ったりしますし(これがなかなか雰囲気が有ったりもします)、一般に、田舎では、地中化はまだまだと言う感じです、でも、日本の風景ほど気にならないのは確かです、どうしてでしょうね?
そうだったんですか、あるんですね、ヨーロッパにも。
そういえば、サンフランシスコなどトラムのある所には電線がはりめぐらされていました。
でも確かに日本ほどは気にならないですね。
どうしてなんでしょう?
電柱の間隔の問題でしょうか?
日本の田舎の風景と電柱や電線があわないということかも。
唐辛子婆
2013年01月18日01時58分 返信する -
ベルカステル
こんにちは〜
もう20もの「フランスで最も美しい村」を訪ねたのですね。
それぞれ似てるようで違う、違うようで似てる、ので写真だけ見ている私にはどこがどこだかわからなくなってしまいます。
ももんがあまんさんはひとつひとつちゃんと覚えてて感想書いていますが、眠る前にメモされているのですよね?
実際その村のカフェーでビールを飲んだり、歩きまわればそれぞれの個性を感じるのでしょうけれど。
唐辛子婆さんのように「フランスの美しい村」のサイトマップ作ってみてはいかがですか?
それでそれぞれの☆マークとコメントつけたらガイドブックになりそう!
なんて、作業が大変ですよね。
ベルカステル、良いですね!
アヴェロン川と、川に架かる橋の風景はこれまでも好きでしたが、特に良いですね!
川遊びの風景も良いなぁ〜フランス回っていると(ヨーロッパの他の国もそうかもしれませんが)よく川遊びしていますよね。
最近では日本の田舎でもなかなかお目にかかれない風景ですが、子供にとっては単純ですが楽しいものですよね。
日本の川は急流だから危険なのかな。
アーケードから撮る写真も好きです。
「額縁写真」なんて勝手につけています!
ヴィルフランシュという名前の地名結構あるのですね。
私はニースから日帰りでヴィルフランシュ・シュル・メールに行ったことがあります。
海沿いのヴィルフランシュということでしょうか。もちろんビール美味しかったです!
カフェでのビール一杯、ももんがあさんはホント美味しそうに表現されてますね。
今回の聖クリストフはなんだか安っぽかったですね〜
まあ、旅の守護聖人なので挨拶しなければなりませんけれどね。RE: ベルカステル
こんばんは、コクリコさん。
> もう20もの「フランスで最も美しい村」を訪ねたのですね。
> それぞれ似てるようで違う、違うようで似てる、ので写真だけ見ている
> 私にはどこがどこだかわからなくなってしまいます。
> ももんがあまんさんはひとつひとつちゃんと覚えてて感想書いています
> が、眠る前にメモされているのですよね?
まだまだ20、これからが本番ですので、宜しくお願いしま〜す。
一応毎日、ちょっとだけ、日記をつけているので、読み返しながら、思い出すことも多いのです、写真を見るだけだと、何処が何処やらという事は、ホント、正直あります・・・ハハ。
> 唐辛子婆さんのように「フランスの美しい村」のサイトマップ作ってみ
> てはいかがですか?
> それでそれぞれの☆マークとコメントつけたらガイドブックになりそう!
> なんて、作業が大変ですよね。
そうですね、「美しい村」だけを集めた旅行記等も、全部書き終えて、暇が有ったら、まとめてみたいと思ってます、他に、出会った動物だけを集めた旅行記とか、交通事故?の旅行記とか・・・ですね。
> ベルカステル、良いですね!
> アヴェロン川と、川に架かる橋の風景はこれまでも好きでしたが、特に良いですね!
> 川遊びの風景も良いなぁ〜フランス回っていると(ヨーロッパの他の国も
> そうかもしれませんが)よく川遊びしていますよね。
> 最近では日本の田舎でもなかなかお目にかかれない風景ですが、子供に
> とっては単純ですが楽しいものですよね。
> 日本の川は急流だから危険なのかな。
僕なども、子供の頃は、良く川遊びをしたものですけど、魚を取ったり、泳いだり、最近はホント、見かけないですね・・・どうしてでしょうね?、池なんかでも、何処もかしこも遊泳禁止で・・・多分結局、大人の「責任回避」なのではないかと、僕などは思ってますけどね?、少々の危険でも、親や大人が、常に、気を付けていれば良いだけの事なのですから。
> カフェでのビール一杯、ももんがあさんはホント美味しそうに表現されてますね。
ハハ・・ほかの皆さんの旅行記には、美味しそうな料理が多いので・・・せめて、ビールで、その代りですね・・・ハハ。
> 今回の聖クリストフはなんだか安っぽかったですね〜
> まあ、旅の守護聖人なので挨拶しなければなりませんけれどね。
そうですね、でも、聖クリストフは、わりと安物と言う感じの像が多いのも確かですね、衣装なんかも、かなりボロで、ちょっと粗野な感じなのですね、旅人の守護聖人としては、今少し、品よくしてほしいのですけれど・・・まあ、ワタクシには、相応しいのかも?・・・ハハハ。
by ももんがあまん2013年01月17日20時16分 返信する -
やはりフランスの美しい村は素敵!
遅くなりますたが明けましておめでとうございます。
今年も「フランスの美しい村」に行かれるんですよね。
素敵な風景楽しみです。
アルザスに行ってからフランス大好きになって、お正月
にニースに宿泊しコートダジュールの街歩きをしようと
思ったのですが、JALの航空券が買えずナポリに変更
してしまいました。
1月1日から7日までナポリ・アマルフィー海岸に行って
きました。イタリアは6回めですがイタリアの良さを再発
見した旅でした。
byまほうのべるRE: やはりフランスの美しい村は素敵!
まほうのベルさん、オメデトウございま〜す。
> 今年も「フランスの美しい村」に行かれるんですよね。
> 素敵な風景楽しみです。
今年も行きます、今年は、7月に参議院選挙が有るので(何としてでも、投票したいので)、これが終わってからですけど、それまでは、去年の旅行記を、のんびり書いたり、旅行計画を立てたり、4traで、皆さんの旅行記を見たり読んだりして、旅を楽しみたいと思ってます。
> アルザスに行ってからフランス大好きになって、お正月
> にニースに宿泊しコートダジュールの街歩きをしようと
> 思ったのですが、JALの航空券が買えずナポリに変更
> してしまいました。
アルザスは、大昔(25年前)に、ストラスブールに行ったきりですけど、是非もう一度行きたいところです、今年にするか?、来年にするか?、現在思案中です。
> 1月1日から7日までナポリ・アマルフィー海岸に行って
> きました。イタリアは6回めですがイタリアの良さを再発
> 見した旅でした。
ナポリとアマルフィーですか、一月に行くには、暖かくて良いかも? ナポリは、昔一度行って、ポンペイなども見てきたのですけど、ローマで、カメラを盗まれて、写真がパアになってしまった、残念な記憶が有ります、いつかもう一度、リベンジしたい土地ですね。
ベルさんの旅行記、楽しみに待ってますね。
by ももんがあまん2013年01月16日16時28分 返信する -
やっぱり素敵ですね
ももんがあまんさん
ベルカステルやっぱり素敵ですね。
昨年6月にミディピレネーに行った時余裕があれば立ち寄ってみたかった美しい村です。
ドアの前で眠っているおじさん、吉村和敏さんという写真家の「フランスの美しい村全踏破の旅」という写真にのっていたおじさんとたぶん同じ方です。きっとそこで眠るのがおじさんの日課なんでしょうね。
ブルッスルシャトーも素敵だったし、たぶんこの後サンシルクラポピーやオートワールも出てくるのかな。
楽しみです♪RE: やっぱり素敵ですね
mykonosさん、こんばんは。
たくさんのご投票を戴き、ありがとうございます。
旅行記を書くのは、第一義的には、自分の旅の記憶を確かなものにする為ですけれど、わりと草臥れますし、ご投票を戴くのは、とても励みになります。
> ベルカステルやっぱり素敵ですね。
> 昨年6月にミディピレネーに行った時余裕があれば立ち寄ってみたかった美しい村です。
ベルカスルの村は、多分、今回訪ねた「フランスの美しい村」73ヶ所の中でも、ベスト10には間違いなく入る村です。
> ドアの前で眠っているおじさん、吉村和敏さんという写真家の「フランスの美しい村全踏破の旅」という写真にのっていたおじさんとたぶん同じ方です。きっとそこで眠るのがおじさんの日課なんでしょうね。
へ〜え、それだったら、もう少し近くで、しっかり撮っておくんでした・・・ハハハ。
> ブルッスルシャトーも素敵だったし、たぶんこの後サンシルクラポピーやオートワールも出てくるのかな。
> 楽しみです♪
サン・シルク・ラポピーもオートワールも、まだまだ先ですけど、出てきます、これからも宜しく、お願いしま〜す。
by ももんがあまん2013年01月14日01時24分 返信するRE: やっぱり素敵ですね
確かにこれだけの旅行記を書くのは疲れますよね^^;
でも知識豊富でボキャブラリー豊かなももんがあまんさんの旅行記は見ていて楽しいです。
写真も決して高いカメラを使っているわけではないようなのに(すみません・・・)画像がきれいだし、景色の切り取り方がとっても素敵で町の様子がよく分かるので、自分も行った気になってしまうのです。夜景も綺麗に映ってますよね。
全部の旅行記を書き終わった後、ももんがあまんさん的に「美しい村」のどこがベスト3に入るのかぜひ聞いてみたいです。
今後も見させ頂きますので、よろしくお願いします^^♪2013年01月14日16時25分 返信するRE: RE: やっぱり素敵ですね
こんばんは、mykonosさん。
> 確かにこれだけの旅行記を書くのは疲れますよね^^;
ハハハ・・・草臥れます・・・でも、楽しくも有るのです。
> でも知識豊富でボキャブラリー豊かなももんがあまんさんの旅行記は見
> ていて楽しいです。
> 写真も決して高いカメラを使っているわけではないようなのに(すみま
> せん・・・)画像がきれいだし、景色の切り取り方がとっても素敵で町
> の様子がよく分かるので、自分も行った気になってしまうのです。夜景
> も綺麗に映ってますよね。
お褒め頂いて恐縮です、カメラはずいぶん昔に買った(10万円)、キャノンのデジカメですけれど、あまり大き過ぎないし、使い慣れているのです(これが一番)、でも、今年の旅で、ついに壊れてしまったのです(デジカメは古いのだと、交換部品が無いのだとか)、今年が心配です。
> 全部の旅行記を書き終わった後、ももんがあまんさん的に「美しい村」
> のどこがベスト3に入るのかぜひ聞いてみたいです。
全部書き終わったら、村と町の、私的ベストテンを発表するつもりですけど、ただいま悩んでおります・・・
> 今後も見させ頂きますので、よろしくお願いします^^♪
こちらこそ、宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん2013年01月14日18時04分 返信する -
すごい!
お久しぶりです。
すごいシリーズですね!
一度行ってみたいカニグーの旅行記も!!
ゆっくり楽しませていただきますね。
それから、投票ありがとうございました。
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山の中の修道院、絶景ですね。
ももんがあまんさん、こんばんは。
はじめまして。
私の旅行記をたびたび見て下さいまして
ありがとうございます。
サン・マルタン・デュ・カニグー修道院は
素晴らしい場所に建っていますね。
こういった浮世離れした山の中だからこそ
修道院が建っているのだとは思いますが、
それにしても、いい所だな・・・とゆっくり拝見しました。
それに、人間や動物の原始的な彫刻も興味深いです。
ももんがあまんさんも、アニミズムと書いていらっしゃいますが、
この森の自然と一体になっていて、美しいものですね。
旅するうさぎ
RE: 山の中の修道院、絶景ですね。
こんばんは、旅するうさぎさん。
> はじめまして。
> 私の旅行記をたびたび見て下さいまして
> ありがとうございます。
こちらこそ、初めまして、でしたっけ? よくご投票頂いてるので、初めての気がしませんです。
> サン・マルタン・デュ・カニグー修道院は
> 素晴らしい場所に建っていますね。
> こういった浮世離れした山の中だからこそ
> 修道院が建っているのだとは思いますが、
> それにしても、いい所だな・・・とゆっくり拝見しました。
そうですね、多分こういうところの修道院が、本来の修道院なんだと思います、フランスには、わりと平地に有ったり、町なかに有ったりの修道院も多いのですけど、これくらいの山の中だと、「本物」という感じがします、他で印象深かったのは、アイルランドの西の果てにあった「スケリグ島」の修道院ですね、こちらは現役では無くて、修道院跡ですけど、絶海の孤島という感じの島にありました。
> それに、人間や動物の原始的な彫刻も興味深いです。
> ももんがあまんさんも、アニミズムと書いていらっしゃいますが、
> この森の自然と一体になっていて、美しいものですね。
そもそも北部ヨーロッパは、豊かな自然の中にありますし、かなり人間中心主義の傾向のあるキリスト教でも、無視し得なかったのだと思います、特に、ゲルマンやケルトなどへの布教に際してはですね。
また、お便りください。
by ももんがあまん2013年01月09日21時18分 返信する -
サント・セシル☆
ももんがあまんさん、
遅くなりましたが新年おめでとうございます!
去年は旅行記大いに楽しませていただきました。
今年も引き続きよろしくお願いいたします。
年末年始の大忙し(風邪と二日酔いも含む)でご無沙汰している間に旅行記かなり進みましたね!
追いつけないけれど、ぼちぼち拝見させていただきます。
さて、アルビ!
サント・セシルの写真、かろうじて撮ってありましたね〜良かったですね!
ももんがあまんさんの守護聖人だなんてうらやましすぎますが、まあ良いでしょう。
サント・セシル大聖堂はおっしゃるとおり要塞みたいで圧力的ですよね。
初めて見た時は「軍艦みたい」と思ってしまいました。
弾圧したカタリ派に対するローマ教皇の威厳を見せ付けるためあのようなものものしい大聖堂になったとか。
それを抜きにすれば、やはり魅力的な聖堂ですね。
地獄絵巻も素晴らしいですし、堂内の色彩も魅力的です。
来年行けたらもう一度行きたいです。
ロートレック美術館も佇まいなど雰囲気が良かったし。
昨日録画しておいた戦前の大本教弾圧に関する番組を見たのですが、カトリックのカタリ派弾圧と似ていて驚きました(かなり酷い弾圧でした)。
大本教も神道なのですから、戦前の国家神道と基は同じはずなのに徹底的に弾圧されたのですね(政治家や学者、右翼も大本教信者にいたのに)。
国家神道→大本教
ローマカトリック→カタリ派
と元々は同じ根っこから生まれた異端への恐れの方が強いのですねぇ。
しかし、大本教弾圧は13世紀のことではなく20世紀のことですから、現在でも宗教問題が解決できないことがわかりますよ。
ジャン・ジョレスってカストル出身だったのですね。
トゥールーズのキャピトルの入り口にジャン・ジョレスの胸像があってトゥールーズの近郊出身だとはわかっていましたが、詳しい出身地は知りませんでした。わかって良かった!
モンペリエに行った時もジャン・ジョレス広場があって、ジャン・ジョレスの像が立っていました。
ジャン・ジョレス通りという通りの名前もよく見かけますよね。
結構人気があるのですね!
セシルといえば『悲しみよ今日は』でジーン・セバーグが演じたセシルのヘアスタイルが大人気でセシル・カットが流行りましたよね〜
私からみたらかなりお姉さんなのでセシルカットにしたことはありませんでしたが。
ジーン・セバーグはアメリカではFBI?CIAに目をつけられて散々な目にあったようで自殺?
お墓はパリのモンパルナス墓地にあるようですが、パリの掃苔だけでも1日かかってしまいキリが無いですね。
ところで「イルカに乗ってどこかへ行っちゃった」というジョークわかりませんが???
伊藤咲子は城みちると駆け落ちしたのですか?
また『ひまわりの小径』歌ってましたね〜ほんとにお好きなんだから〜
「誰のために咲いたの♪」ではももんがあまんさんには幼稚すぎますよね。
ではでは今年もお互い良い旅をいたしましょうね。
RE: サント・セシル☆
コクリコさん、おめでとうございます。
> 年末年始の大忙し(風邪と二日酔いも含む)でご無沙汰している間に旅行記かなり進みましたね!
> 追いつけないけれど、ぼちぼち拝見させていただきます。
風邪と二日酔いですか、ホント、忙しいですね。
> サント・セシル大聖堂はおっしゃるとおり要塞みたいで圧力的ですよね。
> 初めて見た時は「軍艦みたい」と思ってしまいました。
確かに、「要塞」より「軍艦」の方が、ピッタリな感じですね。
> 弾圧したカタリ派に対するローマ教皇の威厳を見せ付けるためあのよう
> なものものしい大聖堂になったとか。
> それを抜きにすれば、やはり魅力的な聖堂ですね。
> 地獄絵巻も素晴らしいですし、堂内の色彩も魅力的です。
同感です、カタリ派の件は別として、建物や内装は、他では見られない、個性的で、見事なものでした。
> 昨日録画しておいた戦前の大本教弾圧に関する番組を見たのですが、カ
> トリックのカタリ派弾圧と似ていて驚きました(かなり酷い弾圧でした)。
へ〜え、大本教についてのテレビが有ったのですか、見たかったです〜、またどこかで再放送が有るでしょうかね?
> 大本教も神道なのですから、戦前の国家神道と基は同じはずなのに徹底
的に弾圧されたのですね(政治家や学者、右翼も大本教信者にいたのに)。
> 国家神道→大本教
> ローマカトリック→カタリ派
> と元々は同じ根っこから生まれた異端への恐れの方が強いのですねぇ。
そうですね、同じように、当時、弾圧を受けた「天理教」は、本来は「天理王命」という、独自の神を持つ、新興宗教だったのですけれど、語感の響きから、「転輪王」というインド(仏教)の神様を祭っていると、言い逃れをして、仏教の一派として、弾圧の時代を生き延びたと聞いています、其之為、僕の住んでいるこの土地(奈良県)では、今も「テンリンキョウ」とか「テンリンさん」とかと、言う人が、たくさんいます。
> しかし、大本教弾圧は13世紀のことではなく20世紀のことですから、現
> 在でも宗教問題が解決できないことがわかりますよ。
そうですね、特に日本では、本来「近代化」への革命であったはずの「明治維新」が、遥か大昔の、奈良朝時代の政治システム(王政復古≒宗教統治)を持ち込むという、世界の近代化(王朝が倒れ市民勢力が権力を奪取する)とは、まるで逆のことが起こったという、ここに、現在でさえ、民主主義への理解が深まらないという日本の、大きな原因(悲劇)があると思います。
> ジャン・ジョレスってカストル出身だったのですね。
> トゥールーズのキャピトルの入り口にジャン・ジョレスの胸像があって
> トゥールーズの近郊出身だとはわかっていましたが、詳しい出身地は知
> りませんでした。わかって良かった!
> モンペリエに行った時もジャン・ジョレス広場があって、ジャン・ジョレスの像が立っていました。
> ジャン・ジョレス通りという通りの名前もよく見かけますよね。
> 結構人気があるのですね!
相手方の、クレマンソー(好戦派)も、ポーの町に、その名が冠された広場が有りましたし、フランスでは、あちこちに在るようです、どちらが多いのかは解りませんけれど・・・?
> セシルといえば『悲しみよ今日は』でジーン・セバーグが演じたセシル
> のヘアスタイルが大人気でセシル・カットが流行りましたよね〜
> 私からみたらかなりお姉さんなのでセシルカットにしたことはありませんでしたが。
そうでした、「セシル・カット」でしたね、「セシル・テーラー」は、ジャズのピアニスト(男性)でした、早速、訂正入れておきます、「セシル」って女性名だと思っていたので、記憶が混同してしまいました。
> ところで「イルカに乗ってどこかへ行っちゃった」というジョークわかりませんが???
> 伊藤咲子は城みちると駆け落ちしたのですか?
城みちるのデビュー曲が「イルカに乗った少年」だったので、当時、二人が駆け落ちしたというニュースを聞いて、友達と、冗談を言って、笑いあったのです。
> また『ひまわりの小径』歌ってましたね〜ほんとにお好きなんだから〜
> 「誰のために咲いたの♪」ではももんがあまんさんには幼稚すぎますよね。
伊藤咲子は、とても歌の上手な歌手だったと思うのですけど、ちょっと曲が難し過ぎたのか、大ヒット曲には恵まれなかったですね、因みに、僕の好きな彼女の歌は「乙女のワルツ」、丁度、駆け落ちの直前に歌っていて、かなりヒットしそうな兆しが有ったのですけれど、他人事ながら、もったいないな〜と、思ったことが有ります。
> ではでは今年もお互い良い旅をいたしましょうね。
そうですね、でも今年は、参議院選挙が七月と決まっているので、そのあとになりそうです、期間も、二か月と少しになりそうなので、ちょっと練り直しですね。
コクリコさんも、予定が決まったら、教えてくださいね。2013年01月09日17時06分 返信するRE: RE: サント・セシル☆
> へ〜え、大本教についてのテレビが有ったのですか、見たかったです〜、またどこかで再放送が有るでしょうかね?
再放送ありますよ。
http://www.nhk.or.jp/nihonjin/schedule/0106.html
Eテレの番組でとても真面目な内容だったので面白かったです。
次は北一輝、これも面白そうです。
これまで見てなかったのですが、気がつくのが遅かったです。
我が家は衛星放送の受信していないのですが、衛星放送も私が興味ある番組が多いです。
> そうですね、同じように、当時、弾圧を受けた「天理教」は、本来は「天理王命」という、独自の神を持つ、新興宗教だったのですけれど、語感の響きから、「転輪王」というインド(仏教)の神様を祭っていると、言い逃れをして、仏教の一派として、弾圧の時代を生き延びたと聞いています、其之為、僕の住んでいるこの土地(奈良県)では、今も「テンリンキョウ」とか「テンリンさん」とかと、言う人が、たくさんいます。
奈良は独身時代には年に2,3回は行っていましたよ〜
仏像見に、昨今の仏像ガールの元祖です。仏像好きからロマネスク彫刻好きになったのでしょうね。私って偶像崇拝者ですよね。
天理教はまだ健在ですね。大本教の信者も細々と残っているようです。
カタリ派の末裔も秘かにいるらしいですね。
> 城みちるのデビュー曲が「イルカに乗った少年」だったので、当時、二人が駆け落ちしたというニュースを聞いて、友達と、冗談を言って、笑いあったのです。
あら当てずっぽうだったのに当たってましたね。
城みちると伊藤咲子が駆け落ちした事件は覚えてないなあ。
>因みに、僕の好きな彼女の歌は「乙女のワルツ」、丁度、駆け落ちの直前に歌っていて、かなりヒットしそうな兆しが有ったのですけれど、他人事ながら、もったいないな〜と、思ったことが有ります。
「乙女のワルツ」? 知りませんよ〜あがた森魚のアルバム『乙女の儚夢(ろまん)』なら持っていますが。
伊藤咲子はクラブのママになりましたよね。若い頃は可愛かったけれど年とったら美人になっていました。
> コクリコさんも、予定が決まったら、教えてくださいね。
安い席があるうちにと、もう大韓航空のサイトからチケット取りましたよ。
8月16日から行きます。2013年01月09日18時13分 返信するRE: RE: RE: サント・セシル☆
こんばんわ、コクリコさん。
> 再放送ありますよ。
> http://www.nhk.or.jp/nihonjin/schedule/0106.html
有難うございます、昔、教育テレビと言っていたチャンネルですね、何時からEテレビなんて、しゃれた名前になったんでしょうね・・・ハハ・・・最近は、NHKを見てると、国民を馬鹿にした、不愉快な姿勢のニュース番組が多いような気がして、殆どノーマークでした、まともな社員やディレクターさんは、教育テレビに、追いやられたんでしょうかね?
> Eテレの番組でとても真面目な内容だったので面白かったです。
> 次は北一輝、これも面白そうです。
面白そうですね、これからはちょっとチェックが必要かも?ですね。
> 我が家は衛星放送の受信していないのですが、衛星放送も私が興味ある番組が多いです。
うちは、ケーブルを契約してるんですけど、BSで一番おもしろいのは、海外版のドキュメンタリー番組ですね、時々とても面白いのが有ります。
> 奈良は独身時代には年に2,3回は行っていましたよ〜
> 仏像見に、昨今の仏像ガールの元祖です。仏像好きからロマネスク彫刻
> 好きになったのでしょうね。私って偶像崇拝者ですよね。
偶像崇拝を禁止する理屈(神は、人の想像の及ぶ存在ではないとか、不遜であるとか)は、それなりに肯けるところも有りますけど、仏や神を人形にするだけが、偶像崇拝ではないと思います・・・巨大な寺院やら音楽だって、いわば、権威を装い、荘厳さを演出して、神(宗教)の世界のイメージ(像)を作り出すことなのですから、神を人型に造るという、狭い意味での偶像崇拝をしていないから上等だなどというのは、所詮、見せかけのイカサマにすぎないと、僕などは思います、それでも禁止を言うなら、寺院や教会の建物や、音楽や言葉をも含めて、全て、「神」と、その世界をイメージし、「形」にすること全てをを禁止しなければ、筋は通りません。
つまり、旧約聖書に言う、「みだりに神の名を語ってはならぬ」という事になります、でも、人は「イメージ」することを止めることは出来ないし、それを禁止すれば、宗教自体が成り立たないと、僕などは思います。
> 天理教はまだ健在ですね。大本教の信者も細々と残っているようです。
> カタリ派の末裔も秘かにいるらしいですね。
ご存知かと思いますけど、昔評判になった小説に、高橋和己の「邪宗門」というのが有りました、大本教や天理教の弾圧をネタに書かれた小説なのだとか、ずっと気になってたのですけど、今度、読んでみたいです。
> 「乙女のワルツ」? 知りませんよ〜あがた森魚のアルバム『乙女の儚夢
> (ろまん)』なら持っていますが。
「乙女のワルツ」そのうちまた、ひまわり畑が有ったら、ご紹介します・・・でも、「乙女のろまん」の方が、ずっとマイナーだと思いますけど・・・ハハハ。
> 伊藤咲子はクラブのママになりましたよね。若い頃は可愛かったけれど年とったら美人になっていました。
そうですね、とっても「いい女」と言う感じになってましたね。
by ももんがあまん2013年01月09日22時25分 返信する -
夜景!
ももんがあまんさん、あけましておめでとうございます。
また野宿になって・・そうなると、キレイな夜景が・・・。拝見している私には、更にうれしい風景の旅行記です〜!
本年もどうぞよろしくお願いしますね!
こあひる -
謎に包まれた悲運のカタリ派っすね
お久し振りでやんす。
年の瀬もどん詰まりとなって
モンセギュールの旅行記発見!
ここがカタリ派終焉の地なのですね・・・・・
詳しくは知らないけど(涙)
清貧のカタリ派やワルド派の異端&弾圧の歴史は
カソリックの汚点ではと・・・。
(後に謝罪と名誉回復は受けたんでしょうかね?)
追い詰められて最後に立てこもった場所が
天に近い山の上だったのはなんとも言えないっすね。
ももんがあまん様が行かなかった
レンヌ・(何とか)シャトーもここから近いので御座いますね?
アッシはダヴィンチ・コードは読んでないんすが、
こちらの謎の教会堂には興味津々〜。
(カタリ派が隠したお宝発見の説もあったよーな?)
ミステリアスなフランス南部も行ってみたい
憧れの地でありますだ。
(ジェヴォーダンに北海道のトド現る?!
森に海獣が出ただけでも一応は獣っすね〜???)
と、ここで
来年も良いお年をお迎えくださいませ〜m(__)m。RE: 謎に包まれた悲運のカタリ派っすね
こんばんは、迷子さん。
> ここがカタリ派終焉の地なのですね・・・・・
> 詳しくは知らないけど(涙)
僕も、詳しく知ってるわけでは無いですけど、カタリ派については、資料自体が少ないらしいので、あまり誰も知らなくても、仕方ないですね、この4traでさえ、モンセギュールの旅行記が、僕の旅行記の、一つしかないという事が、その実態を示してますね。
> 清貧のカタリ派やワルド派の異端&弾圧の歴史は
> カソリックの汚点ではと・・・。
> (後に謝罪と名誉回復は受けたんでしょうかね?)
さて、どうでしょう? 十字軍についてさえ、反省を示したのは、つい最近の事ですし、カタリ派については、もはや、相手もいませんし、知らぬ顔の半兵衛という処ではないでしょうか?
> ももんがあまん様が行かなかった
> レンヌ・(何とか)シャトーもここから近いので御座いますね?
> アッシはダヴィンチ・コードは読んでないんすが、
> こちらの謎の教会堂には興味津々〜。
> (カタリ派が隠したお宝発見の説もあったよーな?)
確かに、そういう説もあったけど、別の説によれば、此処の神父さんは、何度も必要のないミサをやったり、イロイロ、お金儲けに余念のなかった人だとの説も有ります、ミステリーをぶち壊してすみません・・・・
> ミステリアスなフランス南部も行ってみたい
> 憧れの地でありますだ。
> (ジェヴォーダンに北海道のトド現る?!
> 森に海獣が出ただけでも一応は獣っすね〜???)
「ジェヴォーダンの獣」 ってフランス映画も有りましたね。
> と、ここで
> 来年も良いお年をお迎えくださいませ〜m(__)m。
こちらこそ、良いお年を・・・ですね。
by ももんがあまん2012年12月31日19時12分 返信する



