ももんがあまんさんへのコメント一覧(53ページ)全724件
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ふ、ふ、すばらしいです
ももんがあまんさんへ
ふ、ふ、要塞の町という由来もおっかなびっくりかな。
でも、この風景は、丹念に紹介されていて、隠れたスポットでは
ないでしょうか。いいですねええ。
街中もとても美しいと思いました。特に木組の家々とか。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪RE: ふ、ふ、すばらしいです
こんにちは、一歩人さん。
初めまして・・・ですね。
> ふ、ふ、要塞の町という由来もおっかなびっくりかな。
> でも、この風景は、丹念に紹介されていて、隠れたスポットでは
> ないでしょうか。いいですねええ。
ご存知かとは思いますけど、要塞とか城砦の町や村と言うのは、フランスやヨーロッパには、たくさんあります、むしろ、殆どの町が、かっては城壁に囲まれていた町で、あとは、それがどの程度残っているかどうかだと、言う事が出来ます、パリなどは、すべて撤去されて、もう残っていませんけど「フランスの美しい村」に登録されている、多くの村には、いまもそれが残っているところも多いし、田舎へ行けば行くほど、そうした村や町を見ることが出来ます、まあこれが、ヨーロッパのコミューンの起源ですし、ヨーロッパの旅の、一番の楽しみと言うことも出来ます。
今回の旅で、発見した、典型的「要塞村」の一つ(ブルアージュ)をご紹介しますね、純軍事施設として、17世紀に造られた、まだ、出来たてのホヤホヤに類する町なので、面影は、良く残っています、是非、お楽しみください。
http://4travel.jp/traveler/momongaaman/album/10728536/
また宜しく、お願いしますね。
by ももんがあまん2012年12月12日17時21分 返信する -
あら〜!
ももんがあまんさん、Bonsoir!
きれいな海や湖も見れて良かった〜!!!なんて思っていたら・・
あらま〜!とうとう野宿の日がやってきてしまったんですね^^;
翌日ちゃんとホテルで眠られて良かったです〜♪
今回も地名をGoogle地図で探しながら、
ももんがあまんさんの足取りを追ってみてみましたよ〜!
周りの景色は良いけれど、
家の感じもカラフルで、ひとつひとつが独立したような家・・
サールやアイノアの町の表現、なんとなく伝わってきました^^;
やっぱり海沿いはホテル代高いんですね〜。
さらに、ももんがあまんさんの行かれた時期はバカンスシーズンだから尚更^^;
wiz
RE: あら〜!
Bonsoir! wizさん。
> きれいな海や湖も見れて良かった〜!!!なんて思っていたら・・
> あらま〜!とうとう野宿の日がやってきてしまったんですね^^;
> 翌日ちゃんとホテルで眠られて良かったです〜♪
マア、夏ですから、たまには良いかも?ですね、テントを持ってれば、キャンプ場と言う手もあるのですけど、来年は、考えねばです。
> 周りの景色は良いけれど、
> 家の感じもカラフルで、ひとつひとつが独立したような家・・
> サールやアイノアの町の表現、なんとなく伝わってきました^^;
細い路地やら、城壁やら、石畳やらで、中世の城塞都市を起源とした村には、一種独特の雰囲気が有ります、今回のバスクの村々には、そうしたものは、殆ど無いので、多分、村の成り立ちとしては、違うし、時代的にも新しいのではと言う感じが有ります、マア、あくまで想像ですので、確信は有りませんけれど・・・?
> やっぱり海沿いはホテル代高いんですね〜。
> さらに、ももんがあまんさんの行かれた時期はバカンスシーズンだから尚更^^;
だいたい、40ユーロくらいの部屋が70ユーロですから、7割増しくらいのインフレになってるところが多いです、海辺の相場でしょうかね? それに比べれば、山岳地域は、それほどでもと言う感じでした。
by ももんがあまん2012年12月11日22時22分 返信する -
夜景は、めずらしいですね〜
ももんがあまんさん、こんばんは〜。
ももんがあまんさんの旅行記で、夜景なんて珍しいような・・・。
空いている手頃な宿が無くて野宿・・・天気もよくて、あまり胡散臭い場所でなくてよかったですね〜。お疲れさまです。
無事に夜が明けて、また続き楽しみにしてま〜す。
こあひるRE: 夜景は、めずらしいですね〜
こあひるさん、こんばんわ〜
いつも、ご投票頂き、有難うございま〜す。
> ももんがあまんさんの旅行記で、夜景なんて珍しいような・・・。
ハハ、自転車旅行ですから、くたびれますしね・・・あまり、夜遊びは出来ません、こんな機会(野宿)でも無いと、夜景を撮りに出かける元気も有りませんです。
> 空いている手頃な宿が無くて野宿・・・天気もよくて、あまり胡散臭い
> 場所でなくてよかったですね〜。お疲れさまです。
>
> 無事に夜が明けて、また続き楽しみにしてま〜す。
マア、駅前と言うのは、どちらかと言えば、人通りも有るところなので、一晩くらいなら、多分「セーフ」でしょうか? 毎日いると、浮浪者と間違われるかも?・・ハハハ。
by ももんがあまん2012年12月10日19時45分 返信する -
スーイヤックにも
この動物や鳥たちが絡み合ったり噛み合っている柱、スーイヤックの中央柱『イサクの犠牲』の側面と同じです。『イサクの犠牲』も下から上まで絡み合ったまま天まで昇っているような柱です。
モワサックのサン・ピエール修道院教会の扉口の中央柱も同じように下から上までライオンが絡み合っていました。
ロマネスク彫刻の始まりはモワサックあたりかららしいのですよ。
そしてこの絡み合う動物たちの図はオリエントの影響を受けているらしいのです。
シリアの聖書写本を模倣したものがフランスのリモージュのサン・マルシアル修道院にあったらしいのですが、既にその修道院はなく、パリの国立図書館に保管されているそうです。
その聖書写本に絡みあっている図があってそっくりみたい。
この写本を元にして柱の彫刻を彫ったものが当時周辺の教会で流行ったというのがエミール・マールの説です。
本を拾い読みしかしていないので正確ではないかもしれないけれど、、、wizさんはしっかり読んだかもしれません。
なにしろ借りたまま風邪ひいたり冠婚葬祭で忙しくしていたら期限が切れてしまって、図書館にあわてて返したのでまた借りなくてはなりません。RE: スーイヤックにも
> この動物や鳥たちが絡み合ったり噛み合っている柱、スーイヤックの中央柱『イサクの犠牲』の側面と同じです。『イサクの犠牲』も下から上まで絡み合ったまま天まで昇っているような柱です。
> モワサックのサン・ピエール修道院教会の扉口の中央柱も同じように下から上までライオンが絡み合っていました。
> ロマネスク彫刻の始まりはモワサックあたりかららしいのですよ。
> そしてこの絡み合う動物たちの図はオリエントの影響を受けているらしいのです。
> シリアの聖書写本を模倣したものがフランスのリモージュのサン・マルシアル修道院にあったらしいのですが、既にその修道院はなく、パリの国立図書館に保管されているそうです。
> その聖書写本に絡みあっている図があってそっくりみたい。
> この写本を元にして柱の彫刻を彫ったものが当時周辺の教会で流行ったというのがエミール・マールの説です。
> 本を拾い読みしかしていないので正確ではないかもしれないけれど、、、wizさんはしっかり読んだかもしれません。
> なにしろ借りたまま風邪ひいたり冠婚葬祭で忙しくしていたら期限が切れてしまって、図書館にあわてて返したのでまた借りなくてはなりません。
ももんがあまんさん、コクリコさん、Bonsoir!
ももんがあまんさんが、まだレスをつけていない最中に書き込みすいません^^;
私も、ももんがあまんさんのこの写真のコメントを見て、
建築文化財博物館で見た^^;スーイヤックのを思い出していました!
似ているな〜と思って。 でもボルドーとの繋がりが分からなかった。。。
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/15513957/
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/15513956/
(コクリコさんこの部分ですよね〜?!!)
コクリコさんがおっしゃっているように(マールの本によると)
これらの浮彫彫刻の起源は写本挿絵を石の上に移し替えたことにある、らしいですね〜。
前に、サン・ブノワの話で、サン・ブノワ・シュル・ロワールのことを書いたけれど、
サン・ブノワ・シュル・ロワールの教会の彫刻の発想はおそらくギリシア系写本、だとか・・
写本もいろいろあるので、それによって彫刻にも類似性があるみたいです。
2012年12月08日23時13分 返信するRE: スーイヤックにも
こんばんわ、コクリコさん。
> この動物や鳥たちが絡み合ったり噛み合っている柱、スーイヤックの中
> 央柱『イサクの犠牲』の側面と同じです。『イサクの犠牲』も下から上
> まで絡み合ったまま天まで昇っているような柱です。
> モワサックのサン・ピエール修道院教会の扉口の中央柱も同じように下
> から上までライオンが絡み合っていました。
> ロマネスク彫刻の始まりはモワサックあたりかららしいのですよ。
> そしてこの絡み合う動物たちの図はオリエントの影響を受けているらしいのです。
> シリアの聖書写本を模倣したものがフランスのリモージュのサン・マル
> シアル修道院にあったらしいのですが、既にその修道院はなく、パリの
> 国立図書館に保管されているそうです。
↓のwizさんの説明と合わせて、とても参考になります。
「ズーイヤック」モ「モワソック」も「サン・ブノワ・シュル・ロワール」も、多分もう行けそうにないですけど、「建築文化博物館」へ行けば、レプリカは見れるんですね。
> その聖書写本に絡みあっている図があってそっくりみたい。
> この写本を元にして柱の彫刻を彫ったものが当時周辺の教会で流行った
> というのがエミール・マールの説です。
なるほど、元々は、聖書の写本にあったデザインなのですね、でも、繰り返し描かれている絵柄の「植物」は、「生命力」を表していると何処かに書いてあったので、納得できる気もするのですけど、「動物」や「鳥」は、何を意味しているのか、いまのところは解りません(例えば、魚はキリスト、ドラゴンは悪魔と言うように)です。
「羊」や「ライオン」はまだ分かるように気はしますけど「鳥」が一番わからない、ショヴィニーの柱頭彫刻にも、たくさんいましたしね。
by ももんがあまん2012年12月09日01時54分 返信する -
Bourg のこと
はい、ドイツ語のブルクと同じです(英語のバーグとも)。
ちなみに、そこに住んでいる人たちをbourgeois(ブルジョワ)といい、現在のブルジョワの語源になっています。すみません,ご存知でしたでしょうに。
僕のほうにも遊びに来て、お気に入りに入れていただき,ありがとうございます。これからもよろしく。
スキピオ
RE: Bourg のこと
こんばんわ、スキピオさん。
> はい、ドイツ語のブルクと同じです(英語のバーグとも)。
> ちなみに、そこに住んでいる人たちをbourgeois(ブルジョワ)といい、
> 現在のブルジョワの語源になっています。すみません,ご存知でしたでしょうに。
な〜るほど、「ブルジョワ」と言う言葉は、「ブルグ」から来ているのですね、知りませんでした、有難うございます、一つ利口になりました。
僕は、歴史や映画については、関心も有り、多少は知ってるつもりですけど、とても、その知識は、スキピオさんの足元にも及ばない、微々たるものだという事が、スキピオさんの旅行記を読んでいると、よく解ります。
> 僕のほうにも遊びに来て、お気に入りに入れていただき,ありがとう
> ございます。これからもよろしく。
こちらこそ、また時々、スキピオさんのページを覗かせていただきます。
ところで、僕も、スキピオさんと同じで、パリの墓地をまとめた「旅行記」が有ります、面白い墓が多いのですけど、誰の墓だか、それが何だかも解らないものが多いので、ちょっと、覗いていただいて、教えて頂ければ・・・ちと、厚かましくてすみません。
http://4travel.jp/traveler/momongaaman/album/10036561/
by ももんがあまん
2012年12月09日01時19分 返信する -
7つの首の獣?!
ももんがあまんさん〜!Bonsoir!
写真を拡大して見たんですが^^;
フォートラ上では「7つの首の獣」が見えないのです〜!
ももんがあまんさんの撮影された元画像だと見えましたか?
コクリコさんがおっしゃってたように、
この下の写真は聖ゲオルギウスだと思います!
サント・クロワ教会だし!
サント・クロワ教会というと、たしかに、
仏=サン・ジョルジュ、英=セント・ジョージを意味するものと、
キリストの十字架を意味するものとあるような気がします。
以前、聖人に関するこんな旅行記(?)を書いたので
お暇な時にでも〜^^;
http://4travel.jp/traveler/mojo/album/10421376/
( その中の聖ゲオルギウスの部分
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/18126799/ )
wizRE: 7つの首の獣?!
Bonsoir! wizさん。
> 写真を拡大して見たんですが^^;
> フォートラ上では「7つの首の獣」が見えないのです〜!
> ももんがあまんさんの撮影された元画像だと見えましたか?
これ、勘違いかも、多分、Wizさんの「ヴェズレー」の旅行記で見た「淫欲の罪」の表象と「蛇」ですね、それで横にいるのが「悪魔」、何処かで見た「最後の審判」の「地獄」のタンバンに有った図象のような気もしますけど、思い出せないです・・・でも、とりあえず、修正しておきますね。
> コクリコさんがおっしゃってたように、
> この下の写真は聖ゲオルギウスだと思います!
> サント・クロワ教会だし!
>
> サント・クロワ教会というと、たしかに、
> 仏=サン・ジョルジュ、英=セント・ジョージを意味するものと、
> キリストの十字架を意味するものとあるような気がします。
何処かに、キリストが架刑になった「十字架」の残骸「聖遺物」が納められている教会が有ったような・・? 何処かで読んだような気がしますけど・・・? ご存知ですか?
> 以前、聖人に関するこんな旅行記(?)を書いたので
> お暇な時にでも〜^^;
> http://4travel.jp/traveler/mojo/album/10421376/
> ( その中の聖ゲオルギウスの部分
> http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/18126799/ )
以前にも、読んだことが有るのですけど、忘れてました・・・なかなか。年のせいか、すぐ忘れてしまいます(笑笑々)。
ワタクシの誕生日、11月22日の聖女「セシリア」とても美人で、とてもよかったです(美女好きなので・・ハハ)、それに、音楽家の守護聖人、不器用で、楽器はダメですけど、歌は好きなので、その点でも、僕にぴったり!
by ももんがあまん2012年12月06日23時49分 返信する聖チェチーリア/カエキリア/セシリア/セシル♪
Bonsoir! ももんがあまんさん!
> > 写真を拡大して見たんですが^^;
> > フォートラ上では「7つの首の獣」が見えないのです〜!
> > ももんがあまんさんの撮影された元画像だと見えましたか?
>
> これ、勘違いかも、多分、Wizさんの「ヴェズレー」の旅行記で見た「淫欲の罪」の表象と「蛇」ですね、それで横にいるのが「悪魔」、何処かで見た「最後の審判」の「地獄」のタンバンに有った図象のような気もしますけど、思い出せないです・・・でも、とりあえず、修正しておきますね。
あはは!そうだったんですね〜! 了解です!
「大淫婦バビロン」はショーヴィニーだったと思って、
「大淫婦バビロン」を改めて調べたら、彼女は「7つの首の獣」に乗っている、
ということだったんで、一所懸命拡大して見てしまいました〜^^;
> > コクリコさんがおっしゃってたように、
> > この下の写真は聖ゲオルギウスだと思います!
> > サント・クロワ教会だし!
> >
> > サント・クロワ教会というと、たしかに、
> > 仏=サン・ジョルジュ、英=セント・ジョージを意味するものと、
> > キリストの十字架を意味するものとあるような気がします。
>
> 何処かに、キリストが架刑になった「十字架」の残骸「聖遺物」が納められている教会が有ったような・・? 何処かで読んだような気がしますけど・・・? ご存知ですか?
そうなんですよ〜!どこかにあったと思うんですが・・
今出てきません^^; 出てきた時にまた・・。。。
> > 以前、聖人に関するこんな旅行記(?)を書いたので
> > お暇な時にでも〜^^;
> > http://4travel.jp/traveler/mojo/album/10421376/
> > ( その中の聖ゲオルギウスの部分
> > http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/18126799/ )
>
> 以前にも、読んだことが有るのですけど、忘れてました・・・なかなか。年のせいか、すぐ忘れてしまいます(笑笑々)。
>
> ワタクシの誕生日、11月22日の聖女「セシリア」とても美人で、とてもよかったです(美女好きなので・・ハハ)、それに、音楽家の守護聖人、不器用で、楽器はダメですけど、歌は好きなので、その点でも、僕にぴったり!
ももんがあまんさんの誕生日の守護聖人は聖セシリアなんですね!!!
わぁぁぁ!!! それは羨ましい羨ましい〜!!!
それにしてもこれまたセシルがカエキリア、チェチーリアと
初めて一致した時ビックリでした^^; イシュトヴァーンの時のように!
星座で言えば私はももんがあまんさんと同じです♪
wiz2012年12月07日20時18分 返信するRE: 聖チェチーリア/カエキリア/セシリア/セシル♪
ももんがあまんさん、wizさん、こんばんは。
おじゃまします。
> ももんがあまんさんの誕生日の守護聖人は聖セシリアなんですね!!!
> わぁぁぁ!!! それは羨ましい羨ましい〜!!!
> それにしてもこれまたセシルがカエキリア、チェチーリアと
> 初めて一致した時ビックリでした^^; イシュトヴァーンの時のように!
> 星座で言えば私はももんがあまんさんと同じです♪
まあ! ももんがあまんさんの誕生日の守護聖人はサント・セシルなんですか!
それは羨ましいです。
以前wizさんと話題にしたことがあるのですが、アルビのセント・セシル大聖堂で20年前に聖女セシルの美しい殉教の姿見たのですよ。
この写真ですが。
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/13414425/
綺麗でしょう!
ももんがあまんさんがアルビにいらした時、会えましたか?
4トラのアルビの旅行記を見ても地獄絵の写真はあってもセシルの写真は見ないので最近隠れてしまったのかな〜と。
絵葉書もあったので買いましたけれど、絵葉書と写真と持っている花が微妙に違っていました。
こんな美しい方が守護聖人ならももんがあまんさん勇気凛々ですね♪2012年12月07日23時36分 返信するRE: RE: 聖チェチーリア/カエキリア/セシリア/セシル♪
ももんがあまんさん、コクリコさん、こんばんは!
> まあ! ももんがあまんさんの誕生日の守護聖人はサント・セシルなんですか!
> それは羨ましいです。
> 以前wizさんと話題にしたことがあるのですが、アルビのセント・セシル大聖堂で20年前に聖女セシルの美しい殉教の姿見たのですよ。
> この写真ですが。
> http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/13414425/
>
> 綺麗でしょう!
わぁ〜〜〜〜〜!!!!!
そうでしたね!!!コクリコさん!!!
このアルビの聖女セシルもほんとうに美しかった〜!!!
ももんがあまんさん、こんな素敵な美聖人に守られて良かった♪(*^^)v2012年12月08日00時17分 返信するRE: RE: 聖チェチーリア/カエキリア/セシリア/セシル♪
コクリコさん、こんばんは。
> まあ! ももんがあまんさんの誕生日の守護聖人はサント・セシルなんですか!
> それは羨ましいです。
> 以前wizさんと話題にしたことがあるのですが、アルビのセント・セシル
> 大聖堂で20年前に聖女セシルの美しい殉教の姿見たのですよ。
> この写真ですが。
> http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/13414425/
>
> 綺麗でしょう!
>
> ももんがあまんさんがアルビにいらした時、会えましたか?
> 4トラのアルビの旅行記を見ても地獄絵の写真はあってもセシルの写真は
> 見ないので最近隠れてしまったのかな〜と。
> 絵葉書もあったので買いましたけれど、絵葉書と写真と持っている花が
> 微妙に違っていました。
> こんな美しい方が守護聖人ならももんがあまんさん勇気凛々ですね♪
アルビの「聖セシルの像」、撮って帰った写真の片隅に、かろうじて映ってました(ヨカッタ)、いずれ、その時が来たら、公開しますね・・・誕生日の守護聖人が「聖セシル」なんて、wizさんの旅行記を読むまで知らなかったし・・・知っていたら、モットしっかり取っておけたんですけれど・・・まあ、仕様が無いですね。
コクリコさんの、アルビの旅行記を見ていて、「フレンチ・カンカン」のモデルが、「ラ・グーリュ」と言う踊り子で、モンマルトルに墓が有るという事が解りました、女優の「フランソワーズ・アルヌール」(ラ・グーリュ役)の墓を探していたのですけど、彼女はまだ生きているようなので・・・来年パリに行った時には、「ラ・グーリュ」の墓を探しに行きます。
では、今夜は遅いので、おやすみなさいです。
by ももんがあまん2012年12月08日02時06分 返信するRE: RE: RE: 聖チェチーリア/カエキリア/セシリア/セシル♪
ももんがあまんさん、コクリコさん、Bonjour♪
> アルビの「聖セシルの像」、撮って帰った写真の片隅に、かろうじて映ってました(ヨカッタ)、いずれ、その時が来たら、公開しますね・・・誕生日の守護聖人が「聖セシル」なんて、wizさんの旅行記を読むまで知らなかったし・・・知っていたら、モットしっかり取っておけたんですけれど・・・まあ、仕様が無いですね。
>
> コクリコさんの、アルビの旅行記を見ていて、「フレンチ・カンカン」のモデルが、「ラ・グーリュ」と言う踊り子で、モンマルトルに墓が有るという事が解りました、女優の「フランソワーズ・アルヌール」(ラ・グーリュ役)の墓を探していたのですけど、彼女はまだ生きているようなので・・・来年パリに行った時には、「ラ・グーリュ」の墓を探しに行きます。
コクリコさんの旅行記からS氏の旅行記に辿り着きましたね(*^^*)
Yahooで 「 Plan-des-sepultures-de-Montmartre.pdf 」と検索すると 出てくる”pdf”で、
(※ http://www.paris.fr/ で、LA GOULUE (Louise Weber)で検索も可 )
LA GOULUE (Louise Weber) さんは、31区画の3みたいですね♪
入口からけっこう近い(通る)ところにあったんですね〜!
GOULUE (La) (Louise Weber : 1866-1929)
http://www.landrucimetieres.fr/spip/spip.php?article268
私もクチコミ書いてました。(宣伝みたいですが^^;)
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10174510/
今回の旅のお墓散歩?!は、
モンマルトルのサン・ヴァンサン墓地の植物とツタの紅葉が印象的でした〜。
ゆっくりする暇がなかったけれど・・
お墓の意匠は美しいものも多く、静かなお散歩が出来て良いものですよね。
wiz
2012年12月08日11時15分 返信するRE: RE: RE: RE: 聖チェチーリア/カエキリア/セシリア/セシル♪
こんばんは〜
また長くなってしまいそうですみません。
ももんがあまんさん、サント・セシル大聖堂でサント・セシルの像、片隅にでも写せてよかったです。
ということは大聖堂の片隅でセシルが臥せっているということですよね!
それならwizさんがいつかいらっしゃった時に会えますね!
隅っこにいるので皆さん気がつかないのかしら〜あんなに美しいのに。
> 今回の旅のお墓散歩?!は、
> モンマルトルのサン・ヴァンサン墓地の植物とツタの紅葉が印象的でした〜。
> ゆっくりする暇がなかったけれど・・
> お墓の意匠は美しいものも多く、静かなお散歩が出来て良いものですよね。
ももんがあまんさん、来年モンマルトルで忙しいですよ〜
モンマルトル墓地だけでなく、私は行ったことないですがwizさんの旅行記にあるサン・ヴァンサン墓地もありますからね。
それにジャン・マレーが造った「モンマルトルの壁抜け男」もお忘れなく(笑)
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/11336495/
確かモンマルトルのマルセル・エイメ広場にありました。
モンマルトルってスリが多いらしいですけれどももんがあまんさんなら大丈夫だと思いますよ〜
フランソワーズ・アルヌールまだ生きているのですか!
可愛いお婆ちゃんになっていることでしょうね。
旅行記とは外れた話題になってすみませんでした。
2012年12月08日21時48分 返信するRE: RE: RE: RE: 聖チェチーリア/カエキリア/セシリア/セシル♪
Bonsoir♪ wizさん。
> コクリコさんの旅行記からS氏の旅行記に辿り着きましたね(*^^*)
スキピオ氏の旅行記は、素晴らしく濃密ですね、フランスの歴史や映画には、相当に詳しくて、読み応えが有ります。
> Yahooで 「 Plan-des-sepultures-de-Montmartre.pdf 」と検索する
> と 出てくる”pdf”で、
> (※ http://www.paris.fr/ で、LA GOULUE (Louise Weber)で検索も可 )
> LA GOULUE (Louise Weber) さんは、31区画の3みたいですね♪
> 入口からけっこう近い(通る)ところにあったんですね〜!
>
> GOULUE (La) (Louise Weber : 1866-1929)
> http://www.landrucimetieres.fr/spip/spip.php?article268
>
> 私もクチコミ書いてました。(宣伝みたいですが^^;)
> http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10174510/
>
全て拝見しました、けど・・・さすがフランス語サイトは・・・僕には、「猫に小判」で〜す(ハハ)、何せフラン語を大学で学んだのは、もはや、40年も昔のことなので・・・しかも、殆ど、学校には行かなかった、卒業できたのが、七不思議です(ハハハ)。
> 今回の旅のお墓散歩?!は、
> モンマルトルのサン・ヴァンサン墓地の植物とツタの紅葉が印象的でした〜。
> ゆっくりする暇がなかったけれど・・
> お墓の意匠は美しいものも多く、静かなお散歩が出来て良いものですよね。
ヨーロッパの墓地は、明るい墓地が多くて、日本の墓地のような「陰気」な感じが、あまりないのですね、それに、天使がいたり、マリアがいたり、華やかでもあるので・・・それに比べると、日本の墓石と言うのは、まるで「ゾンビ」を起こさないように「重し」が乗ってる感じ・・・ハハ、ちと、言い過ぎかも?
by ももんがあまん2012年12月09日00時26分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: 聖チェチーリア/カエキリア/セシリア/セシル♪
コクリコさん、こんばんわ〜
> ももんがあまんさん、サント・セシル大聖堂でサント・セシルの像、片
> 隅にでも写せてよかったです。
> ということは大聖堂の片隅でセシルが臥せっているということですよね!
> それならwizさんがいつかいらっしゃった時に会えますね!
> 隅っこにいるので皆さん気がつかないのかしら〜あんなに美しいのに。
アルビの「サント・セシル大聖堂」は、コクリコさんも御存じのように、とにかく派手で、圧倒される感じなのですね、だから、視線がどうしても、上へ上へと行ってしまうようです、僕の写真も、例にもれずです。
> ももんがあまんさん、来年モンマルトルで忙しいですよ〜
> モンマルトル墓地だけでなく、私は行ったことないですがwizさんの旅行
> 記にあるサン・ヴァンサン墓地もありますからね。
> それにジャン・マレーが造った「モンマルトルの壁抜け男」もお忘れな く(笑)
> http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/11336495/
> 確かモンマルトルのマルセル・エイメ広場にありました。
来年のバリは、他にもいろいろ(建築史博物館等々)行かねばです。
> モンマルトルってスリが多いらしいですけれどももんがあまんさんなら
> 大丈夫だと思いますよ〜
ハハ、僕の格好は、何時も、ボロのジーンズに、超安物のTシャツなので、浮浪者と間違われるくらい・・・先ず、高価なものや、大金を持ってるとは、多分誰も思わない・・・ハハ。
> フランソワーズ・アルヌールまだ生きているのですか!
> 可愛いお婆ちゃんになっていることでしょうね。
Wikiによれば、まだ、死亡年月が入っていないので、多分、存命だと思います、現在81才ですね、女性の方が、男よりはずっと長命ですから、多分、健在・・・墓を探して・・失礼いたしました・・です。
by ももんがあまん2012年12月09日00時55分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: 聖チェチーリア/カエキリア/セシリア/セシル♪
> Bonsoir♪ wizさん。
>
> > コクリコさんの旅行記からS氏の旅行記に辿り着きましたね(*^^*)
>
> スキピオ氏の旅行記は、素晴らしく濃密ですね、フランスの歴史や映画には、相当に詳しくて、読み応えが有ります。
はい!素晴らしく濃密なので発見することも多いです♪
読み応えがあるので1冊1冊丁寧に読みたくなりますね。
> 全て拝見しました、けど・・・さすがフランス語サイトは・・・僕には、「猫に小判」で〜す(ハハ)、何せフラン語を大学で学んだのは、もはや、40年も昔のことなので・・・しかも、殆ど、学校には行かなかった、卒業できたのが、七不思議です(ハハハ)。
あはは・・七不思議ってまだ六不思議あるんですか〜?
(そこでつっこむなって! ^^;)
お墓の位置が分かると良いかなぁなんておせっかいにも思ったもので♪
(分からないで探しながら歩くの楽しい方もいらっしゃると思うので)
> ヨーロッパの墓地は、明るい墓地が多くて、日本の墓地のような「陰気」な感じが、あまりないのですね、それに、天使がいたり、マリアがいたり、華やかでもあるので・・・それに比べると、日本の墓石と言うのは、まるで「ゾンビ」を起こさないように「重し」が乗ってる感じ・・・ハハ、ちと、言い過ぎかも?
ヨーロッパの墓地はお散歩したくなる雰囲気がありますね!
(またまた長くなってしまいスイマセン・・ おやすみなさい。。。)
wiz
2012年12月09日01時02分 返信する -
イギリスからの絵葉書!
こんばんは、ももんがあまんさん。
初めてヨーロッパに行った時にツアーで一緒だった方から
絵葉書が届きました。
激安ツアーでイギリスに行っていたそうで、ストーンヘン
ジ、コッツウオルズ、大英博物館、ナショナルギャラリー
を巡る5日間です。
べるはイギリスには1回しか行っておらず上記には行って
いません。ロンドンに6泊し毎日直行バスで、ウインザー
、バース、カンタベリー、オックスフォード等に行きまし
た。
ガイドブックに載っていない可愛い茅葺の家並みを見たと
ころで、観光化されていない素敵な村がまだまだあるのだ
と思いました。
ぺっちゃんこになったりすさんの死骸はかわいそう過ぎる
のですが。
byまほうのべる
2012年12月05日22時50分返信するRE: イギリスからの絵葉書!
こんばんは、まほうのべるさん。
> 初めてヨーロッパに行った時にツアーで一緒だった方から
> 絵葉書が届きました。
> 激安ツアーでイギリスに行っていたそうで、ストーンヘン
> ジ、コッツウオルズ、大英博物館、ナショナルギャラリー
> を巡る5日間です。
イングランドの「ゴールデン・ルート」ですね、最初のイギリスとしては「王道」と言えるかも?ですね、あと「カンタベリー」と「バース」が付けば、ロンドン近郊としては、ほぼ完ぺき!
> べるはイギリスには1回しか行っておらず上記には行って
> いません。ロンドンに6泊し毎日直行バスで、ウインザー
> 、バース、カンタベリー、オックスフォード等に行きまし
> た。
お二人のルートを足すと、ほぼ「完ぺき」になりますね。
> ガイドブックに載っていない可愛い茅葺の家並みを見たと
> ころで、観光化されていない素敵な村がまだまだあるのだ
> と思いました。
イギリスの良さは、田舎の美しさと言われていて、最近は、「コッツウォルズ」がとても人気ですけど、ちょっと有名になりすぎた気もします、より新鮮で美しいイングランドを勧めるとすれば、デボン州やコーンウォール州、北部なら、ヨークシャーですね。
> ぺっちゃんこになったりすさんの死骸はかわいそう過ぎる
> のですが。
ハハ・・・あまりにも見事な「のしリス」だったので・・・可哀そうと言うより・・・つい・・笑ってしまいました・・・薄情ですね(笑々)?
by ももんがあまん2012年12月06日00時10分 返信する -
聖ゲオルギウスかな?
ももんがあまんさん、こんにちは〜
早いですね、もうボルドー!
このお方は多分聖ゲオルギウス(フランスではサン・ジョルジュ)かな〜と思いますが。
カッパドキアに生まれ騎士となってパレスチナに向かう途中、湖に棲む悪竜に悩まされていた町に通りかかり、いけにえにされそうになっていた王女を救った聖人です。
悪竜の喉をつついて退治したので、この姿の絵が多いです。
このお方の話、以前wizさんと掲示板で話したことがあるのです(ドイツだとゲオルゲだよね〜なんて言って^^)。
フランスではサン・ジョルジュですが、イングランドの守護聖人のセント・ジョージですよ〜
セント・ジョージと聞けばイギリスを中心に回ってらしたももんがあまんさんにとっては親しみのある聖人なのでは?
一時イギリスの領土だったことも関係があるのかしら。
ボルドーは来年行こうかと思っているのでまた後ほどゆっくり読ませていただきますね。
20年以上前に行った時、ボルドー滞在2時間位でサン・タンドレ大聖堂に行ってガロンヌ川をさっと見ただけでした。RE: 聖ゲオルギウスかな?
こんばんわ〜 コクリコさん。
> 早いですね、もうボルドー!
いえいえまだまだ、ようやく1,000kmです、今回の行程は、約5,000kmなので、まだまだ1/5。
> このお方は多分聖ゲオルギウス(フランスではサン・ジョルジュ)かな〜と思いますが。
> カッパドキアに生まれ騎士となってパレスチナに向かう途中、湖に棲む
> 悪竜に悩まされていた町に通りかかり、いけにえにされそうになってい
> た王女を救った聖人です。
> 悪竜の喉をつついて退治したので、この姿の絵が多いです。
な〜るほど、そういえば、何かで読んだ気がします。
> このお方の話、以前wizさんと掲示板で話したことがあるのです(ドイツ
> だとゲオルゲだよね〜なんて言って^^)。
> フランスではサン・ジョルジュですが、イングランドの守護聖人のセン
> ト・ジョージですよ〜
> セント・ジョージと聞けばイギリスを中心に回ってらしたももんがあま
> んさんにとっては親しみのある聖人なのでは?
> 一時イギリスの領土だったことも関係があるのかしら。
そうですね、この教会の建設時代は、多分、イングランド領だったから、その可能性は十分にありますね、セント・ジョージの象徴は「十字架」とされているので、ひょっとしたら、この「サン・クロワ」(聖十字)教会と言うのは、全て、「セント・ジョージ」を意味するのかも?と今、ふと思いました(これまでは、イエスの十字架の事だとばかり思ってましたけど・・・??)。
フランスには、他にも確か「サン・クロワ教会」と言うのが有ったように思うけど、今度「聖十字教会」を見付けたら、「セント・ジョージ」がいるかどうか確かめてみますね。
by ももんがあまん2012年12月05日23時32分 返信するRE: オルレアン!
> そうですね、この教会の建設時代は、多分、イングランド領だったから、その可能性は十分にありますね、セント・ジョージの象徴は「十字架」とされているので、ひょっとしたら、この「サン・クロワ」(聖十字)教会と言うのは、全て、「セント・ジョージ」を意味するのかも?と今、ふと思いました(これまでは、イエスの十字架の事だとばかり思ってましたけど・・・??)。
> フランスには、他にも確か「サン・クロワ教会」と言うのが有ったように思うけど、今度「聖十字教会」を見付けたら、「セント・ジョージ」がいるかどうか確かめてみますね。
私もサント・クロワ(十字架はフランス語では女性名詞なので)最近行ったなぁ〜と思ったらオルレアンのジャンヌ・ダルクを祀った大聖堂がサント・クロワでした!
写真たくさん撮ったので見直してみたのですが、聖ゲオルギウスの写真は見当たりませんでした。
ジャンヌの障害のステンドグラスやジャンヌに共鳴した騎士や貴族たちの旗の写真ばかりで・・・
オルレアンのはまさにキリストが磔にされた聖十字架のようでした。
4世紀に殉教した(ドラゴン退治するほどの豪傑でも最後は殉教しちゃうのですね)、ゲオルギウスですが、中世になって十字軍のエルサレム遠征の時に白い甲冑に身を包み白馬にまたがって突如として現れ、赤十字を掲げて「我に続け〜」と突撃したそうですよ。
よく絵画や浮き彫りに描かれている聖ゲオルギウスが白馬にまたがっているのはここからきたのですね。
現代の漫画でも同じような姿の勇者が悪と戦っていますが、何百年たっても人間の想像力って進化しないのですね〜2012年12月06日16時37分 返信するRE: RE: オルレアン!
こんばんわ、コクリコさん。
> 私もサント・クロワ(十字架はフランス語では女性名詞なので)最近行っ
> たなぁ〜と思ったらオルレアンのジャンヌ・ダルクを祀った大聖堂がサ
> ント・クロワでした!
> 写真たくさん撮ったので見直してみたのですが、聖ゲオルギウスの写真
> は見当たりませんでした。
> ジャンヌの生涯のステンドグラスやジャンヌに共鳴した騎士や貴族たち
> の旗の写真ばかりで・・・
> オルレアンのはまさにキリストが磔にされた聖十字架のようでした。
どうも、「サント・クロワ」という事の意味は、やっぱり、キリストの十字架を意味するのが主流なのかもしれません、そして、その中には、エルサレムで発見されたとされる、キリストが磔にされた十字架(聖遺物)を祭っている教会も有るようです・・・セント・ジョージの十字を意味する教会は、イギリス系の少数派なのかもしれません、今後とも、チャックしてみたいとは思いますけど。
> 4世紀に殉教した(ドラゴン退治するほどの豪傑でも最後は殉教しちゃう
> のですね)、ゲオルギウスですが、中世になって十字軍のエルサレム遠征
> の時に白い甲冑に身を包み白馬にまたがって突如として現れ、赤十字を
> 掲げて「我に続け〜」と突撃したそうですよ。
> よく絵画や浮き彫りに描かれている聖ゲオルギウスが白馬にまたがって
> いるのはここからきたのですね。
ハハ・・理性と狂気が、渾然一体となって、併存していた中世ですから、そんな「幻」が見えたとしても、不思議ではない気もしますけど・・・勿論、そうした話は、現在のコマーシャリズムと同等に、一つのキャッチ・コピーとして、意図的に創作されたイマージュだろうと、僕は考えていますけど。
> 現代の漫画でも同じような姿の勇者が悪と戦っていますが、何百年たっ
> ても人間の想像力って進化しないのですね〜
このことを心理学者のカール・グスタフ・ユングは、「元型」と呼んでいます、全ての、ホモ・サピエンスの文化には、全ての文化に共通する「元型」が有るという考えです(元型論と言う著作が有ります)、これは人類の相互理解の可能性を示唆する考え方で有るとともに、また別の意味では、人類社会の進化の限界を示唆する考え方でもあり、わりと、深刻な認識です・・・たぶん?
by ももんがあまん2012年12月06日20時42分 返信する -
トバモーリーの可愛い家々!
こんにちは、ももんがあんまんさん。
訪問・投票ありがとうございます。
ドバモーリーの家々がっても可愛いです。
やっと2011年の200日にわたる自転車での旅行記
に訪問させていただいています。
見るのは簡単ですが雨の中を走り続けたり、足が痛くな
ったり自転車での旅は大変ですね。
でも、車だと通り過ぎてしまう風景が見られて大変な分
素敵な風景にも出会えるのでしょうね。
日本でどの程度、旅程をたてていかれるのですか?
宿泊先は事前にほとんどチェックして行かれないのですか?
(現地で探していられますが)
長期の旅では写真などはどのように整理なさっていたのですか?
牧歌的な風景や漁村の風景などが広がり旅をなさってるんだなと
しみじみ感じます。
リュックを忘れたりしないでくださいね。見つかってよかったで
すね
自分では絶対に出来ない旅の旅行記を少しづつ訪問して行きたい
と思います。
byまほうのべる
2012年12月02日15時04分返信するRE: トバモーリーの可愛い家々!
こんばんわ、まほうのべるさん。
> 訪問・投票ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ、たくさんのご投票を頂き、感謝してます。
> ドバモーリーの家々がとっても可愛いです。
> やっと2011年の200日にわたる自転車での旅行記
> に訪問させていただいています。
> 見るのは簡単ですが雨の中を走り続けたり、足が痛くな
> ったり自転車での旅は大変ですね。
> でも、車だと通り過ぎてしまう風景が見られて大変な分
> 素敵な風景にも出会えるのでしょうね。
足の筋肉が攣るのは、ホント、参りました、でも去年経験したおかげで、今年は、それほど毎晩、悩まされるという事も、有りませんでした、何でも、筋肉が攣るのは、栄養素のカリウムが足りないことも原因の一つだとかで、今年は、足が痛みだすと「バナナ」を買って食べるようにしたので、そのせいか、今年は、一度か二度くらいで、すぐおさまりました。
> 日本でどの程度、旅程をたてていかれるのですか?
> 宿泊先は事前にほとんどチェックして行かれないのですか?
> (現地で探していられますが)
> 長期の旅では写真などはどのように整理なさっていたのですか?
旅のルートや日程は、事前に、200日間全て計画して、大学ノートにメモしています、でもこれは、計画自体が楽しいので、やっていることで、途中で気が変わったり、トラブルが有ったりするので、予定は全て、最初から最後まで、ずれまくりです。
ユースホステルや、インディー系のホステルの場所は、インターネットで探して、一応、地図をプリントアウトして、持っては行きましたけれど、それよりもやっぱり、現地のインフォメーションをアテにした方が、ずっと利口でした、余計な荷物を持たないで済みますし(紙は、少しでも重いので)。
> 牧歌的な風景や漁村の風景などが広がり旅をなさってるんだなと
> しみじみ感じます。
> リュックを忘れたりしないでくださいね。見つかってよかったで
> すね
去年の、旅行では、合計五回ほど、リュックを置き忘れてしまいました(海辺のベンチとか、公園とか、パブとか、渡し船の中とか)、ちょっと一杯飲むと、つい気分が良くなって、背中の軽いのも気が付かず、自転車に飛び乗ってしまうのです(缶ビール一本、1パイントのビール一杯で、良い気分になってしまうので、ホント、経済的ですけど)、でもまあ、去年の旅は、イギリスとアイルランドが中心だったせいか、誰にも持って行かれず、ホント、助かりました、今年は、必ずしも、治安が良いと言うわけでも無い大陸(フランス)なので、さすがに、細心の注意を払ったことと、リュックを背負うのが、だいぶ、クセになってきたこともあってか、一度も忘れなかったです・・・進歩してますね・・・ハハ。
> 自分では絶対に出来ない旅の旅行記を少しづつ訪問して行きたい
> と思います。
まほうのべるさんの、次の旅の参考になれば、とても嬉しいです。
引き続き、宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん2012年12月02日22時37分 返信する -
タルモン=シュル=ジロンド (Talmont-sur-Gironde)
ももんがあまんさん、Bonjour!
タルモン=シュル=ジロンドのサント・ラドゴンド教会、
教会まわりのマラン墓地、タチアオイに囲まれ、
なんともいえない風情ですね〜!
この教会が海に向かって立っているのですね♪
海に向かって立っている「村の教会」とコメントのついた写真と
同じ向きの写真が、「美しい村」の本に載っていました(*^^*)
サント=ラドゴンド教会は12世紀のロマネスク様式で、かつて
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の中継地点だったそうですね!
教会を取り巻く、マラン墓地は伝統的なサントンジュの閉鎖墓地なんだそうですね。
タルモン=シュル=ジロンド(Talmont-sur-Gironde)は、
wiki(日本語)でもけっこう情報が載っていますね〜。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89
美しい村の中でも景観と合わせこういった教会があると、
見に行きたいポイントアップしちゃいます!
コクリコさんが書かれていたけれど、私もポワチエの教会を調べていた時、
サント・ラドゴンドの教会とSainte Radegondeのエピソード読んだ覚えがあります(*^^)v
でも、ももんがあまんさんのような長旅だと、
すべてを頭に入れていくのは至難の業ですよね〜。
私だったら、長旅となると、見たかったものの何かが欠けて
帰国後にしまった!忘れた!思い出した!ってことになりそうです^^;
ブライの要塞は、ヴォーバンの要塞部分は、やっぱり、
サン・マルタン・ド・レと(海沿いということもあり)似てますね!
wizRE: タルモン=シュル=ジロンド (Talmont-sur-Gironde)
Wizさん、Bonsoir!
> タルモン=シュル=ジロンドのサント・ラドゴンド教会、
> 教会まわりのマラン墓地、タチアオイに囲まれ、
> なんともいえない風情ですね〜!
> この教会が海に向かって立っているのですね♪
> 海に向かって立っている「村の教会」とコメントのついた写真と
> 同じ向きの写真が、「美しい村」の本に載っていました(*^^*)
> サント=ラドゴンド教会は12世紀のロマネスク様式で、かつて
> サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の中継地点だったそうですね!
> 教会を取り巻く、マラン墓地は伝統的なサントンジュの閉鎖墓地なんだそうですね。
> タルモン=シュル=ジロンド(Talmont-sur-Gironde)は、
> wiki(日本語)でもけっこう情報が載っていますね〜。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89
日本語情報、有難うございま〜す。
ずいぶんイロイロ、由緒も有り、歴史も有りの村と教会だったんですね〜 殆ど知らんかった〜です、でもまあ、教会は、姿・かたちからして、只者ではないと思っておりました。
> 美しい村の中でも景観と合わせこういった教会があると、
> 見に行きたいポイントアップしちゃいます!
そうですね、ガルジレス・ダンピエールの村で見た「フレスコ画」もそうですけど、プラス・アルファが有ると、★が増えますね。 この日は、あいにくの雨でしたけど、晴れていれば、多分満点★★★★★でした。
> コクリコさんが書かれていたけれど、私もポワチエの教会を調べていた時、
> サント・ラドゴンドの教会とSainte Radegondeのエピソード読んだ覚えがあります(*^^)v
> でも、ももんがあまんさんのような長旅だと、
> すべてを頭に入れていくのは至難の業ですよね〜。
> 私だったら、長旅となると、見たかったものの何かが欠けて
> 帰国後にしまった!忘れた!思い出した!ってことになりそうです^^;
一応、スケジュール帳には、町や村の名と併せ、そこでの、教会やシャトウ等の名を書いて、旅に出てますけど、その、何処を見るべきかは、忘れてしまうことも多々ありです・・・まあ、特別、名所旧跡に拘っていないし、どちらかと言えば、帰ってから勉強することの方が多いです。
> ブライの要塞は、ヴォーバンの要塞部分は、やっぱり、
> サン・マルタン・ド・レと(海沿いということもあり)似てますね!
そうですね、僕も、似てる気がします、あと二つ、今度は、山岳要塞が出てきますので宜しくです。
by ももんがあまん2012年12月02日01時37分 返信する



