ももんがあまんさんへのコメント一覧(32ページ)全724件
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お疲れ様でした
ももんがあまんさんへ
おはようございます。昨年のフランス旅行記殆ど全て楽しませて頂きました。自転車での旅は本当に素敵ですね。そこまでの準備とか過程とか到達感とか天候や自転車の問題とか体調管理とか大変な分、車や公共交通機関では味わえない醍醐味があるのでしょうか。私は臆病ですからできませんが、ぜひ体力が続く限り旅を続けて頂き私達に届けて下さい。
ももんがあまんさんの撮られた馬たちとは違い、知名度も何もないかもしれませんが、ストラスブール郊外で天使のような少女とおそらくポニーだと思いますが出会いまして、今でも夢に出てくる美しい光景なのでぜひ私の旅行記を特にももんがあまんさんに見ていただきたいと思います。私のカメラのズーム機能が悪いのでアップにできせんでしたが。10キロほどのレンタルサイクリングでしたが、本当に満喫致しました。RE: お疲れ様でした
今晩は、dankeさん。
> おはようございます。昨年のフランス旅行記殆ど全て楽しませて頂きま
した。自転車での旅は本当に素敵ですね。そこまでの準備とか過程とか到
達感とか天候や自転車の問題とか体調管理とか大変な分、車や公共交通機
関では味わえない醍醐味があるのでしょうか。私は臆病ですからできませ
んが、ぜひ体力が続く限り旅を続けて頂き私達に届けて下さい。
有難うございます、今年は、家庭内トラブルで、ついに「ツール・ド・エウロパ」シリーズも、中止になってしまいましたけど、本来は、15年ほどの長期計画なので・・・出来れば来年には再開したいと考えております、末永く〜末永く、お付き合い頂けますよう、お願いしま〜す。
> ももんがあまんさんの撮られた馬たちとは違い、知名度も何もないかも
しれませんが、ストラスブール郊外で天使のような少女とおそらくポニー
だと思いますが出会いまして、今でも夢に出てくる美しい光景なのでぜひ
私の旅行記を特にももんがあまんさんに見ていただきたいと思います。私
のカメラのズーム機能が悪いのでアップにできせんでしたが。10キロほど
のレンタルサイクリングでしたが、本当に満喫致しました。
ヨーロッパの田舎を旅していると、ポニーにしろ競走馬にしろ、あるいは、馬車馬にしろ、ロバを含めて、いろんな馬たちに出会います・・・・ワタクシのように、競馬はおおむね、男性の趣味なのですけれど、乗馬となると、道端で出会うのは、圧倒的に女性が多いのです・・・特に「ポニー」は、子供達のの乗馬の「入門編」として、とてもポピュラーなようで、あちこちで、小規模な繁殖牧場を見かけます・・・・こんな風に、日本でも、子供たちに、ポニーとの触れ合いが出来るような、自然な環境が有ればいいんですけれどね。
by ももんがあまん2014年10月01日20時43分 返信する -
眠るマギへのお告げ
ももんがあまんさん、
出発前のあわただしい時にすみませーん。
建築文化博物館の旅行記にUPされているオータンのサン・ラザール大聖堂の柱頭彫刻ですけれど、
「廃墟から拾ってきた欠片のように見える」
と書かれてますけれど、実物がそうなんです。
この博物館は現在残っている状態の姿を忠実に復元しているのでリアルですよ。
『眠るマギへのお告げ』は三人が全員眠っているのではなく、一番上の博士(王とも言われていますが)だけパッチリ目を覚ましましています。
ベツレヘムでイエスの誕生を祝福したマギが帰途眠っている時、天使がそっと指を触れて「エルサレムに帰りに寄ってヘロデ王に新しい王の誕生を告げるな。ヘロデはこの子を殺そうとしている」
と告げたシーンです。
マギたちはお告げに従いエルサレムに寄らずに国に帰るあの物語の一場面です。
天使に触れられた1人がパッチリと目を醒ましたところがレリーフになっています。
この「おやっ?」と目を醒ました王の表情がとても愛嬌があって大好きな柱頭彫刻の一つです♪
サン・ラザール大聖堂の2階が柱頭彫刻の展示室になっています。
欠損部分を広い集めて展示されているので柱頭の状態にはなっていません。
ですから高い所に展示されていないので建築文化博物館より間近で見られますよ〜
この展示室の柱頭彫刻なかなか良いです。
オータンのサン・ラザール大聖堂に行ったらパッチリ目を開けたマギの顔をしっかりご覧になってくださいね。
『エバの誘惑』は別のロラン美術館に展示されています。
wizさんの書き込み見たのですが、私もトロワのサン・テュルバン教会やアミアンのノートルダム大聖堂に行ったことあるのにちゃんと写真撮ってなかったようです。
建築文化博物館に行く前だったからしょうがないか〜〜
モンマルトルの墓地に埋葬されているダリダですが、私はダリダと言えばアラン・ドロンとのデュエット『甘いささやき』ですね♪
パローレ、パロレ、パローレ♪とイタリア語訛りのフランス語で歌ってたのよく覚えています。
ミッテランとも仲良かったそうですね〜(恋人だったかどうかは不明)。
それでは私からもBon voyage!2014年09月30日18時10分返信するRE: 眠るマギへのお告げ
今晩は、コクリコさん。
> 建築文化博物館の旅行記にUPされているオータンのサン・ラザール大聖
堂の柱頭彫刻ですけれど、
> 「廃墟から拾ってきた欠片のように見える」
> と書かれてますけれど、実物がそうなんです。
> この博物館は現在残っている状態の姿を忠実に復元しているのでリアル
ですよ。
へ〜え、そうなんですか、それは、ちっとも知りませんでした〜、早速「追記」しておきますね、有難うございます、ホントに、廃墟から拾ってきたのかも知れませんね・・ハハ・・当たらずとも遠からず・・・?
> 『眠るマギへのお告げ』は三人が全員眠っているのではなく、一番上の
博士(王とも言われていますが)だけパッチリ目を覚ましましています。
> ベツレヘムでイエスの誕生を祝福したマギが帰途眠っている時、天使が
そっと指を触れて「エルサレムに帰りに寄ってヘロデ王に新しい王の誕生
を告げるな。ヘロデはこの子を殺そうとしている」
> と告げたシーンです。
> マギたちはお告げに従いエルサレムに寄らずに国に帰るあの物語の一場
面です。
>
> 天使に触れられた1人がパッチリと目を醒ましたところがレリーフに
なっています。
> この「おやっ?」と目を醒ました王の表情がとても愛嬌があって大好き
な柱頭彫刻の一つです♪
> サン・ラザール大聖堂の2階が柱頭彫刻の展示室になっています。
> 欠損部分を広い集めて展示されているので柱頭の状態にはなっていません。
> ですから高い所に展示されていないので建築文化博物館より間近で見ら
れますよ〜
> この展示室の柱頭彫刻なかなか良いです。
> オータンのサン・ラザール大聖堂に行ったらパッチリ目を開けたマギの
顔をしっかりご覧になってくださいね。
> 『エバの誘惑』は別のロラン美術館に展示されています。
オータンは、必ず行くつもりなので (予定としては<来年ですね)、とても参考になりました、二階の「展示室」、注意して、見逃さない様に・・・ですね・・・齢のせいか、最近、物忘れが、ちと心配・・・ハハ・・・それに長旅になると、ついつい横着になって、端折ってしまいがちなのですね、特に終盤になると、面倒になってきますので・・・自然に、目に入るものしか、見えなくなってしまうのですね。
> モンマルトルの墓地に埋葬されているダリダですが、私はダリダと言え
ばアラン・ドロンとのデュエット『甘いささやき』ですね♪
> パローレ、パロレ、パローレ♪とイタリア語訛りのフランス語で歌って
たのよく覚えています。
> ミッテランとも仲良かったそうですね〜(恋人だったかどうかは不明)。
「バローレ・パロレ・・」の歌、よく覚えております・・・言葉は空しい・・・と言う歌でしたっけ、フランス語はまるで解らなかったけれど、そんな歌ですよね・・ハハ・・・
ミッテランの恋人ですか?・・・自殺ですからね〜・・・フランス版、マリリンモンローかも?
> それでは私からもBon voyage!
有難うございま〜す・・・出発まであと少し、それまで、風邪をひかないよう注意して、行ってきま〜す。
by ももんがあまん2014年10月01日00時13分 返信する -
ふたたび
ももんがあまんさん、Bonsoir〜。
朝見た時に、これがかなり特徴があって、どこだろう?と思ったのですが・・
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=35378827
トロワのサン・テュルパン教会のもののようです!
Troyes - Basilique Saint-Urbain
- Facade occidentale - Portail - Tympan
http://structurae.info/photos/index.cfm?JS=23463
コクリコさんが書かれているルーアンのは、
(ちょうどルーアンに行く前に)私もコクリコさんに教えてもらい、
ルーアンで通りすがることのないよう気を付けて見てきました^ ^;
RE: ふたたび
Bonsoir〜 今晩は、wizxさん。
> 朝見た時に、これがかなり特徴があって、どこだろう?と思ったのですが・・
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=35378827
>
> トロワのサン・テュルパン教会のもののようです!
> Troyes - Basilique Saint-Urbain
> - Facade occidentale - Portail - Tympan
> http://structurae.info/photos/index.cfm?JS=23463
いつもいつも、ありがとうございます、ホントに助かりま〜す、早速、「追記」しておきま〜す。
今回のフランス行きでは、趣味の「競馬観戦」(10月5日)が、一番の目的なのですけど・・・ハハハ・・・それなりに、日程(二週間)も、取りましたので、シャルトルには、是非、今一度行って来たいし、パリの「ノートルダム」も、もう一度、じっくり見てみたいと思ってます、あと、行ったことのない「ル・マン」の街にしようか?、それとも、思い切って、ブルゴーニュの行きたいところを数カ所、先取りしようかとか・・・美しい村は、電車とバスでは、行きにくそうなので、どうしよう?とか、パリとチャネル諸島以外は、未だに迷っております・・・ハハ・・・決めて行っても、現地で気が変わるかも・・・ハハ?
とまれ、ジタバタ考えても、10月3日には出発です・・・行ってきま〜す。
by ももんがあまん2014年09月30日01時19分 返信する行ってらっしゃい!
Bonjour〜ももんがあまんさん!
> 今回のフランス行きでは、趣味の「競馬観戦」(10月5日)が、一番の目的なのですけど・・・ハハハ・・・それなりに、日程(二週間)も、取りましたので、シャルトルには、是非、今一度行って来たいし、パリの「ノートルダム」も、もう一度、じっくり見てみたいと思ってます、あと、行ったことのない「ル・マン」の街にしようか?、それとも、思い切って、ブルゴーニュの行きたいところを数カ所、先取りしようかとか・・・美しい村は、電車とバスでは、行きにくそうなので、どうしよう?とか、パリとチャネル諸島以外は、未だに迷っております・・・ハハ・・・決めて行っても、現地で気が変わるかも・・・ハハ?
そうなんですよ〜! 電車とバスでは「美しい村」はなかなか大変です!!(行けても数多く行くのは大変!) 私も、パリから日帰りしやすいところで行きたいところを選択する時、迷います。 ももんがあまんさんも行かれたラン(Laon)やサンリスにも行きたいし、私もル・マンも考えていました! あとブルゴーニュはけっこう(パリから)行けるところがあるし、いつも選択に迷うところです^ ^; でも、私の場合は日数が少ないのであまり多く選んでられないですが!
ももんがあまんさん、だいぶ昔から競馬されてるんですね!(私バイトしてたことあります^ ^;) 2年前の滞在が凱旋門賞の時でしたが、なんかホテルが取りにくい感じがしました。
> とまれ、ジタバタ考えても、10月3日には出発です・・・行ってきま〜す。
気をつけて行ってらっしゃい〜〜〜!(私もその間に行って帰ってきます!)
2014年09月30日08時07分 返信するRE: 行ってらっしゃい!
おはようございます、wizさん。
> ももんがあまんさん、だいぶ昔から競馬されてるんですね!(私バイトし
てたことあります^ ^;) 2年前の滞在が凱旋門賞の時でしたが、なんか ホテルが取りにくい感じがしました。
そうなんですよね、ホテルは、行ってから探すつもりなんですけど、マア今年は、予算に余裕もあるし、五つ星でも、いざとなったら何とかなります、それでも駄目なら、また「ダルタニャン」のユースホステル・・・ハハ・・・凄い違いですね・・・何せまあ、ホテルは行き当たりばったりが好きなので・・・ハハ。
> 気をつけて行ってらっしゃい〜〜〜!(私もその間に行って帰ってきます!)
有難うございます、wizさんも、久々のお休みのようで、「Bon Voyage」ですね・・・旅行記も、楽しみに、お待ちしてますね。
by ももんがあまん2014年09月30日10時53分 返信する -
Bonjour!
ももんがあまんさん、おはようございます!
いよいよ旅行記も去年の最後になってきましたね〜。
そして、今年の旅行が近づいてきましたね!
一応、この写真から3枚は、
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=35325555
シャルトル/ノートルダム大聖堂
南扉口 タンパン 1210-1215年
「 最後の審判 」
パリ/ノートルダム大聖堂 南扉口 タンパン 1240年頃
「 聖エティエンヌ(ステパノ)の生涯 」
アミアン/ノートルダム大聖堂 13世紀中頃
「 黄金の聖母 <<Vierge Doree>> 」 (この聖母像が有名のようです。)
と、ゴシックの有名どころ3つを書きましたが・・
やはり、より写実性が増していく(分かりやすい)ゴシックよりも、彫刻の形態的にはロマネスクの方がおもしろいなぁとつくづく思います。 一番見たいのはモワサックなんですけど。
ももんがあまんさんやコクリコさんのように実物をたくさん見られていると博物館では物足りないでしょうね〜^ ^;
体調を整えて、Bon voyage!
RE: Bonjour!
今晩は、wizさん。
> 一応、この写真から3枚は、
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=35325555
>
> シャルトル/ノートルダム大聖堂
> 南扉口 タンパン 1210-1215年
> 「 最後の審判 」
>
> パリ/ノートルダム大聖堂 南扉口 タンパン 1240年頃
> 「 聖エティエンヌ(ステパノ)の生涯 」
>
> アミアン/ノートルダム大聖堂 13世紀中頃
> 「 黄金の聖母 <<Vierge Doree>> 」 (この聖母像が有名のようです。)
早速、(追記)で、書き足しさせて頂きました、有難うございま〜す。
アミアンには、こんな優しげな「聖母像」も有ったのですね、↓のやたら怖い「聖母像」が印象に強かったもので、気が付きませんでした。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=25097264
> 体調を整えて、Bon voyage!
有難うございます、最近ちょっと風邪気味なので・・・せっかくの「休日」が台無しにならない様に、注意せねば・・・ですね・・・ハハハ。
by ももんがあまん2014年09月29日18時29分 返信する -
いつもありがとうございます
ハイジの里を見ていただきありがとうございました。去年4トラに入りまだわからないまま旅行をしていたので写真があまりとれていなかったのですが旅の情報はあったのでそれだけは載せたいと思いました。(それにたくさんの方が素敵な写真をアップされていますから。)
スイスは何度行ってもまた行きたくなる国です。サンモリッツの方へ次は行きたいなあと考えています。
このあとツェルマットにも行きました。お勧めのコースもありますからまたご訪問ください2014年09月29日07時03分返信するRE: いつもありがとうございます
こんにちは、ポインセチアさん。
> ハイジの里を見ていただきありがとうございました。去年4トラに入り
まだわからないまま旅行をしていたので写真があまりとれていなかったの
ですが旅の情報はあったのでそれだけは載せたいと思いました。(それに
たくさんの方が素敵な写真をアップされていますから。)
ハイジの里は、行ったことが無いのですけれど、今度スイスに行くときには、行ってみたいところですね・・・でもまあ、ワタクシは、ハイジよりも、マルコ(母を訪ねて三千里)とか、ネロ派(フランダースの犬)なので、イタリアのジェノバと、ベルギーのアントワープには行っております・・・ハハハ。
> スイスは何度行ってもまた行きたくなる国です。サンモリッツの方へ次
は行きたいなあと考えています。
サンモリッツは、真冬の湖の氷の上で、雪上競馬が行われるとか・・・・見てみたいけれど、寒いのが苦手なので・・・ハハ・・・
> このあとツェルマットにも行きました。お勧めのコースもありますから
またご訪問ください
ツェルマットは、昔(1988年)に行きました、町からゴルナーグラートまで、登山電車賃をケチって、雪に埋もれた道を避けて、線路の上を歩いたことを思い出します・・・・なかなか、天気に恵まれないと頂上が見え無い山↓ですけど、如何でした。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=10620258
by ももんがあまん2014年09月30日10時34分 返信する -
とうとう建築文化博物館に来ましたね。
ももんがあまんさん、こんばんは。
建築文化博物館の旅行記で最後でしょうか?
初めて建築文化博物館に来た時はとても感動して興奮しましたが、その後本物をたくさん見たので今見たらどうでしょう。
私より多くのロマネスク、ゴシック彫刻をご覧になったももんがあまんさんですから本物の迫力に劣ると感じるのはわかります。
いつかヴェズレーやオータンの本物も是非!
>「凱旋門」?の天井です。
これはルーアンの大時計下の彫刻で「善き羊飼いのキリスト」だと思います。
ルーアンには以前行きましたし今年もまた行ってきて、大時計の下をくぐりました!
過ぎ越しの祭りは私も嫌〜な感じがしていました。
詳しい年代はちゃんと調べていないのでわかりませんがエジプトにとっては偉大なファラオの時代だったのでは?RE: とうとう建築文化博物館に来ましたね。
こんにちは、コクリコさん。
> 建築文化博物館の旅行記で最後でしょうか?
あと一遍あります・・・けれど、最後は少しお疲れモードなのと、「競馬観戦」がメインなので、いつもの旅の終わりと同じで、ダラダラ・・と言う感じで過ぎております・・・・競馬歴、ほぼ休みなく45年なので、競馬とギャンブルの「ウンチク」など、つらつらと書こうかと・・・?
> 初めて建築文化博物館に来た時はとても感動して興奮しましたが、その
後本物をたくさん見たので今見たらどうでしょう。
> 私より多くのロマネスク、ゴシック彫刻をご覧になったももんがあまん
さんですから本物の迫力に劣ると感じるのはわかります。
> いつかヴェズレーやオータンの本物も是非!
ロマネスクからゴシック、ルネサンスやバロックまで、原寸大のレリーフや彫刻を、一堂で見られるという意味では、優れた博物館だと思います・・・ただ、あくまで「入門編」としては素晴らしい・・・と言う感じでしょうか? 「絵画」等とは違って、教会建築は、青空の下、広場や、周辺の建物や街並みと「セット」として有るものだと思うので、やっぱり、現物の雰囲気を味わえるものでは無いように思いますね・・・・そういう意味でも、ヴェズレーやオータン、サン・ジルなども、是非行かねばと考えてます。
> >「凱旋門」?の天井です。
>
> これはルーアンの大時計下の彫刻で「善き羊飼いのキリスト」だと思います。
> ルーアンには以前行きましたし今年もまた行ってきて、大時計の下をく
ぐりました!
そうでしたか、僕も行ったはずなのですけど・・・そういわれれば、そんな気がしてきました?・・・ハハ・・・追記しておきますね。
> 過ぎ越しの祭りは私も嫌〜な感じがしていました。
> 詳しい年代はちゃんと調べていないのでわかりませんがエジプトにとっ
ては偉大なファラオの時代だったのでは?
出エジプトは、BC13世紀と言う事なので、この時代の代表的ファラオは「ラムセスに世」でしょうか、現トルコのヒッタイトと戦争した王様ですね。
でも、聖書学の上村静氏によれば、「出エジプト」等と言う歴史的事実は存在しないとの事です、日本の神話で言えば、天照大神が存在したかしなかったかと言うレベルの話で、全くの「神話」なのだとか・・・エジプトこそ、良い面の皮ですね・・・迷惑な話です・・・ハハハ。
10月3日の出発までに、何とか「最終編」仕上げるつもりですので、宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん2014年09月26日11時12分 返信する -
意外な発見!!
ももんがあまんさま
こんにちは。
トルコから東欧を辿ってようやくパリにたどり着きました。
たしかフランクフルトだったでしょうか「競馬場で三日……」という文言があり「ひょっとしてももんがあまんさんは競馬好き?」と思いました。
そしてパリで凱旋門賞を観戦とあり「やっぱり」と納得いたしました。
それにしてもあの時代で凱旋門賞を見にいかれるとは凄い!!。しかも優勝馬はラムラタ!!。
種牡馬としては残念な結果になりましたが、日本へ来るなんて思いもよらず、大いに関心をもって産駒の活躍を見守っていたのですが(当時は馬券は買っていませんでした)
私も、ご存知かもしれませんがマーチス、アサカオー等の3強時代に競馬をやりだしまして、結婚を機にやめてもっぱらTV観戦でしたが、4年前から近所の喫茶店の常連に誘われ馬券を買うようになりました。
でも、この8月に馬券を買ってくださっていた方が競馬をやめられ、自動的に馬券買いも止める事に。
旅行記なのに競馬の話ばかりですみません。
ももんがあまんさまの、文化、政治等への感想、ご意見、大いに共感を得るものばかりです。
とくにアウシュビッツにおける「ナチスとユダヤ人の関係」に言及された事、「ああ、こういう見方もあるのだ」と目を見開かされた思いがしました。
旅行も勿論ですが、ももんがあまんさまの博覧強記といってよい色んな知識が得られて、見聞が広がっていくようでたのしみでたまりません。
これからもゆっくりとじっくりと旅のお供をさせていただきます。RE: 意外な発見!!
今晩は、たぼじいさん。
> たしかフランクフルトだったでしょうか「競馬場で三日……」という
文言があり「ひょっとしてももんがあまんさんは競馬好き?」と思いました。
> そしてパリで凱旋門賞を観戦とあり「やっぱり」と納得いたしました。
そうですね、何を隠そう・・・隠してませんけど・・・筋金入りの「競馬好き」なのです・・・ハハハ・・・もう、キャリアは、45年近くになりますでしょうか、殆ど毎週、休みなしですね・・・でも初めて馬券を買ったのが、ニホンピロムーティエの菊花賞なので、たぼじいさんの「3強時代」よりは、少し後ですね。
競馬だけでなく、ギャンブルはイロイロ、パチンコ・花札・麻雀に、チンチロリンとイロイロやりましたけど、結局、残ったのは「競馬」だけ・・・元々、ギャンブル好きなのでは無くて、「推理好き」なのですね・・・その推理に一番手ごたえのあるのが「競馬」でしょうか?
> ももんがあまんさまの、文化、政治等への感想、ご意見、大いに共感
を得るものばかりです。
> とくにアウシュビッツにおける「ナチスとユダヤ人の関係」に言及さ
れた事、「ああ、こういう見方もあるのだ」と目を見開かされた思いがし
ました。
> これからもゆっくりとじっくりと旅のお供をさせていただきます。
有難うございます、でもあまり褒められると照れくさいので、ソコソコにですね・・・ハハ・・・これからも宜しくお願いしま〜す・・・・今年も、10月5日「凱旋門賞」行ってきま〜す・・・でも外国馬は、あまりよく解らないので、馬券は「推理」よりも、「応援馬券」ですね。
by ももんがあまん2014年09月26日01時11分 返信する -
ぶどう畑
ももんがあまんさん
こんばんは。お久しぶりです!突然のフランス旅行、しかも突発的にアルザスに行ってしまいました(笑)。ももんがあまんさんの行かれたところも少し周れて、とても楽しかったです。今作成中の旅行記はプチサイクリングあり、出会いありで、ぜひももんがあまんさんに見ていただきたいと思います。レンタサイクルですが本当に楽しくてこの旅のハイライトになりました。
質問があります。ナルボンヌあたりに行かれたときに、ぶどう畑は見られましたか?南仏訪問を考えていて、プロヴァンスかラングドッグのぶどう畑(あとワイナリー一つくらい)を散歩、またはレンタサイクルがあれば最適なのですが。アルザスみたいに好きなときにぶどう畑にふらりと行って、ベンチに座って、疲れない程度に散策できるのが理想です。高いお金を出せばワインツアーなどもありますが、近くの村に滞在して自分でちょこっと行けるのが好きです。きくこところによるとナルボンヌからカルカッソンヌにかけてのモントルドン デ コルピエールのエリアのぶどう畑はフランスでもワイルドでかつその歴史で知られているといいますが、ももんがあまんさんはぶどう畑目になさりましたか?
ももんがあまんさんのナルボンヌを拝見していて、いい田舎町だなぁと思いました。運河の周りの風景はカルカッソンヌよりきれいな気がしました。RE: ぶどう畑
今晩は、dankeさん。
> こんばんは。お久しぶりです!突然のフランス旅行、しかも突発的にア
ルザスに行ってしまいました(笑)。ももんがあまんさんの行かれたとこ
ろも少し周れて、とても楽しかったです。今作成中の旅行記はプチサイク
リングあり、出会いありで、ぜひももんがあまんさんに見ていただきたい
と思います。レンタサイクルですが本当に楽しくてこの旅のハイライトに
なりました。
サイクリングは楽しいですよね・・・続きの旅行記、楽しみに待ってますね。
> 質問があります。ナルボンヌあたりに行かれたときに、ぶどう畑は見ら
れましたか?南仏訪問を考えていて、プロヴァンスかラングドッグのぶど
う畑(あとワイナリー一つくらい)を散歩、またはレンタサイクルがあれ
ば最適なのですが。アルザスみたいに好きなときにぶどう畑にふらりと
行って、ベンチに座って、疲れない程度に散策できるのが理想です。高い
お金を出せばワインツアーなどもありますが、近くの村に滞在して自分で
ちょこっと行けるのが好きです。きくこところによるとナルボンヌからカ
ルカッソンヌにかけてのモントルドン デ コルピエールのエリアのぶど
う畑はフランスでもワイルドでかつその歴史で知られているといいます
が、ももんがあまんさんはぶどう畑目になさりましたか?
ナルボンヌ〜カルカッソンヌへ向かう、D 60号線には「ブドウ畑」が有りましたね、カルカッソンヌの周辺も、昔は、一面の「ブドウ畑」だったので (2012年に行った時には、見当たらなかったですけど)、この辺りは、「ワイン」の産地なのかも知れませんね? ナルボンヌの「オフィス・ド・ツーリズム」は、明るくて広くて、わりと繁盛してましたので「ワイナリー」の一つや二つは、すぐ教えてくれるでしょうね・・・多分?
> ももんがあまんさんのナルボンヌを拝見していて、いい田舎町だなぁと
思いました。運河の周りの風景はカルカッソンヌよりきれいな気がしました。
ナルボンヌは、ローマの植民都市が起源の町なので、カルカッソンヌよりも、ずっと古い、由緒ある町だと思うのですけれど、ガイドブックには、あまり乗ってませんね・・・でも町は、意外と良い町だと思います、僕が行った時(2012年)には、運河沿いは片側が工事中だったのですけど、もう片方は、テラスのレストラン街になっていて、それなりに賑やかでした・・・工事が終わってれば、もっと綺麗になってるかも?ですね。
by ももんがあまん2014年09月24日00時01分 返信するRE: ぶどう畑
ももんがあまんさん
度々失礼します。今プロヴァンスのですが、色々な自転車のルートのサイトを見つけました。ももんがあまんさんは自転車のプロですからご存知かもしれませんが、こういうものが旅行者にはとても役立ちますね。
http://www.provence-cycling.co.uk/2014年09月24日00時03分 返信するRE: RE: ぶどう畑
こんにちは、dankeさん。
> 度々失礼します。今プロヴァンスのですが、色々な自転車のルートのサ
イトを見つけました。ももんがあまんさんは自転車のプロですからご存知
かもしれませんが、こういうものが旅行者にはとても役立ちますね。
>
> http://www.provence-cycling.co.uk/
「自転車のプロ」・・・? 買いかぶりすぎですね・・・ハハハ・・・自転車についても、旅の仕方についても、トラブルが起きるたびに、イロイロと、少しずつ解ってきた気もしますけど、根っからの「ど素人」なんですよ。
土地の「ツーリスト・インフォメーション」によっては、「サイクリングコース」のガイドをくれたりもしますけど、なかなか行きたいところとは重ならなくて、こうしたルートは、あくまで参考までと言う場合が多いですね・・・あくまで、行きたいところ(町や村)へ行くのが目的なので、自転車は移動の手段ですのでね。
プロヴァンスの「リュベロン地方」は、かなり凸凹の「丘陵地帯」だと聞いてます、結構サイクリングコースとしては、上級者向きらしいので、今から楽しみですね・・・ハハハ。
by ももんがあまん2014年09月24日10時55分 返信するRE: RE: RE: ぶどう畑
こんばんは ももんがあまんさん
ヴォクリューズ県のサイクリングは無理(はやっ!)と判断致しました。移動は電車の旅で、ある一箇所でぶどう畑を途中みながら初級レベルレンタル自転車が少しできればいいという軽い考えです。オランジュから南下してシャトーヌフ・デュ・パプのコースをぐるっとするものとか見ましたけれど、私にしては結構距離と標高差があるので難しいかなぁと。ラングドッグ地方もひかれますがあちらもワイルドで標高差が大変なところですよね、今ブルゴーニュ地方のワインルートサイクリングを見ています。ワインとか言っていますが味の違い等あまりわからないので、ぶどう畑とその風景を楽しんでボトルの1本でも買えればいいかなぁというかんじです。ブルゴーニュとロワールのサイクリング ワインルートは整備もきちんとされていて走りやすいそうですね。ただブルゴーニュの方が今回行きたい南仏に電車のつながりもいいのでブルゴーニュもいいなぁと思っている次第です。ただももんがあまんさん他の方の旅行記を見てどうも秘境とか鄙びた村に惹かれる自分ですが、次回は一人の旅ではないので鄙びた村一人旅の構想はさらに時間をかけて練りたいと思います(笑)。もう少し検討していきたいと思います。また質問させていただきます。だらだらと書いてしまいました。
2014年09月24日22時40分 返信する -
ありがとうございます
西国33か所ウォーキングにご投票ありがとうございます。大阪からはほとんどが日帰りで行けるので頑張ります。ここで紹介した本は 札所のお寺だけでなく、その周辺のお寺へも立ち寄るようになっているのでなかなか楽しめそうです。これから季節のいい時に出かけます。今年は秋が早いので寒くなるのも早いかもしれません。2年で回りたいです。
ももんがあまんさんは 外国にお住まいなんですか2014年09月23日21時45分返信するRE: ありがとうございます
今晩は、ポインセチアさん。
> 西国33か所ウォーキングにご投票ありがとうございます。大阪からは
ほとんどが日帰りで行けるので頑張ります。ここで紹介した本は 札所の
お寺だけでなく、その周辺のお寺へも立ち寄るようになっているのでなか
なか楽しめそうです。これから季節のいい時に出かけます。今年は秋が早
いので寒くなるのも早いかもしれません。2年で回りたいです。
> ももんがあまんさんは 外国にお住まいなんですか
ポインセチアさんは、「大阪」にお住まいですか、ワタクシは「奈良」です、お隣ですね・・・その昔、10年ほど「大阪」に住んだことも有ります (茨木市に住んでました)。
日本一周自転車旅行も、何時か行きたいのですけれど・・・何時になりますことやら・・・お寺巡りもいいのですけれど、最近は、京都や奈良は、何処もかしこも「拝観料」が要るようになったので・・・その点が、ちょっと残念ですね・・・西国33ヶ所はどうなんでしょうね?
by ももんがあまん2014年09月23日23時37分 返信する -
サンリス再び
一周してまたサンリスに戻ってきましたね。
今は小さな町ですが古い石畳のある重厚な町並みが良いですね。
サンリスやトロワはガイドブックにも少ししか紹介されていないので日本からの観光客はほとんど見かけませんね。
パリから日帰りできるからお薦めなのに。
『王妃マルゴ』『髪結いの亭主』のDVD、VHSは家にあったような、、、サンリスのどこだろう?と思いながらまた見てみようかしら。
マルゴと侍女が夜な夜な遊んでいたシーンもサンリスでロケしていたですね。
髪結いの亭主の女房が身を投げたと思われる川をとうとう見つけましたね。
あの小川じゃあ、きっと川だけ違う川を使ったのでしょうね。
ももんがあまんさんの恋愛論も面白かったです♪
色々体験されているももんがあまんさんこその深い味わいのある論でした。
『セラフィーヌの庭』は観ていないのですが(あの手の映画は期間が短いから)、
数年前渋谷のBUNKAMURAの美術展に行った時に、多くの絵の中にセラフィーヌの絵が1枚だけありました。
なせ印象に残っていたかと言うと、まず女性の画家だということ、そしてサンリスの裕福な家のお手伝いさんだったと言うこと。
サンリスに行った後だったので特に覚えていますが、写真は撮れないし絵葉書も売ってなかったのでどんな絵だったのか覚えていないのです。
もうすぐゴージャスな旅にご出発ですね。
もう体力と財力の消費期限が迫っているので行けるかどうかわかりませんが、サン・マロからのチャネル諸島へのコースしっかりレポートしてきてくださいね。RE: サンリス再び
今晩は、コクリコさん。
> 一周してまたサンリスに戻ってきましたね。
そうなんです、実は、予定では、「アルザス地方」から「フランシュ・コンテ地方」へも行くつもりだったのですけれど、途中のトラブルで、予定よりも数日遅れてしまったのです、それで「フランシュ・コンテ」は諦めて、「アルザス」から「ロレーヌ」〜「シャンパーニュ」へのルートとなりました、おかげでちょっと、余裕が出来て、せっかくなので「サンリス」へ行こう・・・と成った次第。
> 今は小さな町ですが古い石畳のある重厚な町並みが良いですね。
> サンリスやトロワはガイドブックにも少ししか紹介されていないので日
本からの観光客はほとんど見かけませんね。
> パリから日帰りできるからお薦めなのに。
何と言っても、「サンリス」は、元・王都ですからね、それなりに貫録は有る町です、「トロワ」も歴史を感じる町ですし、もっと人気が出て良い町だと思います・・・パリからの「ショートトリップ」には最適な町の一つですね。
> 『王妃マルゴ』『髪結いの亭主』のDVD、VHSは家にあったような、、、
サンリスのどこだろう?と思いながらまた見てみようかしら。
> マルゴと侍女が夜な夜な遊んでいたシーンもサンリスでロケしていたですね。
>
> 髪結いの亭主の女房が身を投げたと思われる川をとうとう見つけましたね。
> あの小川じゃあ、きっと川だけ違う川を使ったのでしょうね。
> ももんがあまんさんの恋愛論も面白かったです♪
> 色々体験されているももんがあまんさんこその深い味わいのある論でした。
ハハ・・・マア、恋愛の、失敗者の論ですから、あまり「アテ」にはならないかも?・・・ワタクシも長らく「ガキ」だったもので、反省を込めて書いたわけですね・・・ハハ・・・人生誰しも、「悔い」の一つや二つ・・・三つや四つ・・・五つや六つくらいは (多すぎるか?)、有るものです・・・ハハハ。
> 『セラフィーヌの庭』は観ていないのですが(あの手の映画は期間が短いから)、
> 数年前渋谷のBUNKAMURAの美術展に行った時に、多くの絵の中にセラ
フィーヌの絵が1枚だけありました。
> なせ印象に残っていたかと言うと、まず女性の画家だということ、そし
てサンリスの裕福な家のお手伝いさんだったと言うこと。
> サンリスに行った後だったので特に覚えていますが、写真は撮れないし
絵葉書も売ってなかったのでどんな絵だったのか覚えていないのです。
「絵」とか「アート」には、かなり無知なので、セラフィーヌッいう画家さんがいたという事すら知りませんでしたけど、「検索」してみたら、かなり「情熱的」で「個性的」な絵のようですね・・・わりと好きかも?
> もうすぐゴージャスな旅にご出発ですね。
> もう体力と財力の消費期限が迫っているので行けるかどうかわかりませ
んが、サン・マロからのチャネル諸島へのコースしっかりレポートしてき てくださいね。
頑張ってきま〜す・・・ちょっと、寒くなりそうなのが、ちと不安ですけどね・・・
by ももんがあまん2014年09月23日23時27分 返信する



