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ももんがあまんさんへのコメント一覧(28ページ)全724件

ももんがあまんさんの掲示板にコメントを書く

  • 不思議な村ですね

    ももんがあまんさん、こんにちは!

    サント・スザンヌって、
    タロットカードのような看板が並び、女教皇?
    不思議な村ですね!

    白と茶色の肉牛はわかりますが、白と黒の牛みたいな模様の馬も不思議、初めてみました。

    物語の村に迷い込んだような?感じがしますが、実際はそうでもない?

    そろそろ旅の準備が整いましたか?
    今年は南仏もいらっしゃるとのことですが、るなさんが大変気に入って私も大のお気に入りのマントンは予定されているのかしら。

    イタリアとフランスの良い所取りの南仏、また行きたいです。
    2015年04月21日16時17分返信する 関連旅行記

    RE: 不思議な村ですね

     こんばんは、コクリコさん、お元気ですか。

     > サント・スザンヌって、
     > タロットカードのような看板が並び、女教皇?
     > 不思議な村ですね!

     そうなんですね、あれは「謎」でした、ネットで調べてみたのですけれど、フランス語を、辞書を片手に読むのも、なかなか難儀なので、ついつい、そのままになっております。

     > 白と茶色の肉牛はわかりますが、白と黒の牛みたいな模様の馬も不思議、初
     めてみました。

     ポニーにしてはデカすぎるし、馬車馬にしては小さすぎる馬でした、大人しいし、多分、繁殖用の牝馬だと思いますけれど・・・「ブチ」の馬は珍しいですね・・・でも、最近は、日本のサラブレッドでも、「ブチコ」とか「マーブルケーキ」とかっていう、「ブチ」模様の馬が走っていて、人気があるんですよ・・・コクリコさん、ご存じでした・・・?

     > 物語の村に迷い込んだような?感じがしますが、実際はそうでもない?

     遠くから見た村のたたずまいは、ホント、「おとぎ話」に出てくるような村でした・・・城壁の中は、ワタクシの感想としては、ソコソコでしたけれど・・・新しく「フランスの最も美しい村」に登録された村の割には、人気のある村なんだそうです。

     > そろそろ旅の準備が整いましたか?
     > 今年は南仏もいらっしゃるとのことですが、るなさんが大変気に入って私も
     大のお気に入りのマントンは予定されているのかしら。

     残念ながら、未だに、日程が決まらず、チケットもまだ買えてないのですけれど、なんとか、80日以上は確保したいと思ってます・・・・そうすれば、コート・ダシュール〜リビエラ海岸へと回って、イタリア〜コルシカ島まで渡れるのですけれど・・・?
     勿論「マントン」楽しみにしてます、その近くの「ロクブリュヌ」も、「美しい村」のグループには入ってないけれど、絶対はずせないですね・・・リュベロン地方の「ルールマラン」にも行って、「アルベール・カミュ」のお墓参りもしたいし・・・
     これだけは、絶対見るべき、行くべきの、コクリコさんのお勧めがありましたら・・・よろしく。

     > イタリアとフランスの良い所取りの南仏、また行きたいです。

     プロヴァンスとコート・ダジュールの南フランスは、フランスでも、最も華やかな観光地の一つですし、フランスの旅の、最後を飾るにはふさわしいかも? 「美味しいものは後にとっておく」という感じですね・・・あ、それと、ブルゴーニュも、とても楽しみにしております。

                           by ももんがあまん
    2015年04月21日19時10分 返信する
  • これが旅!

    ももんがあまん様

     これぞ旅ですね。ぶらり!気に入ったところでゆっくり過ごす。学生の頃、ドイツの田舎でこのようにしていました。フランスの田舎もまたいいですね。行ってみたくなりました。
    2015年04月21日07時55分返信する 関連旅行記

    RE: これが旅!

     こんにちは、初めまして、ゴエモンさん。

     フォローをいただき、ありがとうございます。
     ゴエモンさんの旅行記も、フォローさせていただきますね。

     学生のころ、ドイツに留学されてたんですか、素晴らしいですね、ワタクシの若いころには (1?=360円時代)、想像もつかなかったですね・・・田舎から、東京の大学に行くだけでも、結構な出費でしたし、十分に冒険だったので、それだけで満足してたかも?・・・でも、同級生には、外国語を学んで、留学した人もいましたけどね・・・ワタクシが未熟で、ボンクラだっただけですね・・・ハハ・・・反省してます。
     
     ドイツの田舎は、バイエルンが好きですね・・・27年前に行ったことがありますけど、あの美しい土地が、「ナチス」を育てたということが、ちょっと信じられない感じを持ちました・・・まあ、ドイツ語は全く出来ないので、土地の人情までは解らないし、ミュンヘンは、結構都会ですけれどね。

     またよろしく、お願いします。

                          by ももんがあまん
                     
    2015年04月21日16時50分 返信する
  • しっとりとした古都

    Bon soir ももんがあまんさん、

    ル・マンの街歩き、楽しませていただきました。写真からして本当にノルマンディーのお家のような木組みが並んでいるのですね。場所的にもノルマンディーに近いですものね。

    ももんがあまんさんの行かれた教会はカテドラル サン ジュリアン、英語のウィキペディアだと何故かル・マン教会とありますが、だと思います。タンパンはおっしゃるようにとても古くてかつてはシャルトル大聖堂のものとライバル関係にあったようです。でも今やシャルトル大聖堂は世界遺産で有名に、ル・マンの大聖堂は世界的に知名度はどうか存じませんが、初めて見ました。ありがとうございます。wizさんに聞けば一発でおわかりになりそうです(^o^)。

    ウィキペディア、日本語版がありませんが、フランス語版の「ギャラリー」欄にももんがあまんさんの撮られた写真と似た角度から撮影されたものが数枚見られました。

    http://fr.m.wikipedia.org/wiki/Cathédrale_Saint-Julien_du_Mans

    ではシャルトル編も楽しみにしています。
    2015年04月04日00時29分返信する 関連旅行記

    RE: しっとりとした古都

     Bon soir dankeさん、

     > ル・マンの街歩き、楽しませていただきました。写真からして本当にノ
     ルマンディーのお家のような木組みが並んでいるのですね。場所的にも
     ノルマンディーに近いですものね。

     ノルマンディーも、ドーヴィルなんかの海沿いのリゾートだと、アルザスより、ピックリするほど派手で、豪華な「コロンバージュ」の建物が多いですけど、普通の「木組み」の町は、あまり飾り気も無くて、生活感のある、渋い町も多いです。

     > ももんがあまんさんの行かれた教会はカテドラル サン ジュリアン、
     英語のウィキペディアだと何故かル・マン教会とありますが。

     「カテドラル・サンジュリアン」と書いたのは、「ル・マン」の「オフィス・ド・ツーリズム」でもらった「地図」にあったからなのです・・・確かに、「Wiki」で調べても、「カテドラル」としか書いてないし、他を調べても「サン・ジュリアン」とは書いてないので、自信は無かったのですけれど、一応、「ル・マン」の地図に敬意を表して、「サン・ジュリマン」と書いておきました・・・けれど・・・再度、調べたところ、、「サン・ジュリアン」と言う聖人は、三人ほどいるようです、いずれも「マイナー」な聖人さんですけど・・・「ル・マン」の町にも、「サン・ジュリアン」と言う司教さんが居たようなので、多分、この教会の名前は、この人の名前ですね・・・・他に、「サン・ジェリアンン」の名前の付いた教会は、「パリ」と、オーヴェルニュの「ブリウード」と言う町に「有名なロマネスク教会」が有りますけど、いずれも別人のようです。

     > タンパンはおっしゃるようにとても古くてかつてはシャルトル大聖堂
     のものとライバル関係にあったようです。でも今やシャルトル大聖堂は世
     界遺産で有名に、ル・マンの大聖堂は世界的に知名度はどうか存じません
     が、初めて見ました。ありがとうございます。wizさんに聞けば一発でおわ
     かりになりそうです(^o^)。

     「ル・マン」と「シャルトル」の大聖堂は、時代的には被ってますからね、場所的にも近いですし、ライバル関係も納得ですね・・・でも今の、「ル・マン」の入口の彫刻は、磨滅がひどすぎますからね・・・世界遺産には、少し無理ですね・・・残しようがない・・・ハハ。

     > ではシャルトル編も楽しみにしています。

     シャルトルの大聖堂は、パリのノートルダムの次くらいに有名な大聖堂なので、写真をたっぷりとってきました、現在写真を選択して、旅行記の製作中です・・・・乞うご期待で〜す。

                        by ももんがあまん
    2015年04月05日00時31分 返信する
  • ありがとうございます。

    ももんがあまんさん、こんばんは

    いつもご訪問、ありがとうございます。

    サント・スザンヌも素敵なところですね。

    旧市街は勿論のこと、城壁の外ののどかな村の風景も本当にいいですね。
    あの小川沿いの小道も風情があるし・・・

    ロワールに近い? 今年行けるかなー? 検討してみます。

    ところで、ももんがあまんさんは美しい村を98も制覇なさったのですか!?
    今現在、美しい村は全部でいくつくらいあるのでしょう?
    もう、ほとんど制覇なさったのでは???

    私は、アルザスの村くらいしか言ってませんので、まだまだです。(笑)

    sanabo

    2015年03月26日18時37分返信する

    RE: ありがとうございます。

     今晩は、sanaboさん。

     「コメント」と「いいね」を有難うございます。

     > サント・スザンヌも素敵なところですね。
     > 旧市街は勿論のこと、城壁の外ののどかな村の風景も本当にいいですね。
     > あの小川沿いの小道も風情があるし・・・
     > ロワールに近い? 今年行けるかなー? 検討してみます。

     sanaboさんも、今年はフランスですか、ワタクシもです (まだ予定ですけれど・・・)、「サント・スザンヌ」は、「ペイド・ロワール」の内ですけれど、ロワール川からはちょっと離れてるので、行くには、チョット、工夫がいるかも?ですね・・・ところで、好みもあるので、余計かも知れませんけれど、「ペイド・ロワール」地域で、イチオシしたい「美しい村」は、「Montresor」ですね、ロワール川にも近い方なので、宜しかったら、ご検討ください。

     > ところで、ももんがあまんさんは美しい村を98も制覇なさったのですか!?
     > 今現在、美しい村は全部でいくつくらいあるのでしょう?
     > もう、ほとんど制覇なさったのでは???
     > 私は、アルザスの村くらいしか言ってませんので、まだまだです。(笑)

     少し前に、「フランスの美しい村」は156カ所ほどだったらしいですけれど、少し増えているかも?・・・このうち、ワタクシが行けたのは、98ヶ所です・・・今年は何とか、40ヶ所を訪れる予定ですけど、何処まで頑張れるか?ですね・・・フランスは広いので、「美しい村」も地域によって、かなり個性に違いが有ります、アルザスの美しい村は、わりと華やかで、素晴らしいですけれど、ピレネーやブルターニュなど、鄙びた田舎の「美しい村」も、長閑でいいですよ・・・公共交通機関では、なかなか、行きにくいところが多いですけれどね・・・却って、自転車の方が、行きやすいです・・・時間はかかりますけどね。

     今年も、良い旅が出来ますように・・ですね。

                       by ももんがあまん
    2015年03月26日20時28分 返信する
  • お礼

    長々と続いたネパール旅行記を見ていただき、ありがとうございました。またご投票もありがとうございました。ネパールに初めて行ったのは1971年です。15年前からはほとんど1年に1回は行っていて第二の故郷ともいえる国です。
    ただ 毎年行っていると、旅行者の目でなかなか見られなくなっていて、初めて一緒に行った人が感動するところを見落としたりしていました。
    4トラに投稿するようになり、また新しい目で見ることができるようになりました。
    何回も行っていますが カトマンズ中心でしたからなかなか他の地方に行くことがなかったので今回は自分でもよい経験になったと思います。
     ネパールは世界最貧国の一つと言われています。でもなんだかほっとする国です。私の旅行記で少しでもネパールの実像が伝えられたらいいなあと思っています


    モモンガあまんさんのフランス旅行記を拝見しました。ももんがあまんさんはコメントをいつもしっかりかかれているのですごいなあと思います。私は写真の説明はあまりかけないので。時間がたって忘れてしまうこともありますし。写真の整理だけでもすごく時間がかかるので ももんがあまんさんの旅行記は力作と言えますね。
    2週間かけてゆっくりまわるといいですね。
    2015年03月23日16時40分返信する

    RE: お礼

     こんにちは、ポインセチアさん。

     ポインセチアさんのネパールの旅行記を拝見して、これは単なる「観光旅行」じゃないなあ〜と、思っていたのですけれど、やっぱり、NGOか何かで、かかわっておられたのですね、納得です。

     ワタクシの旅行は、何時も、能天気な「道楽旅行」なので、アジアや、アフリカなどの、貧しい国には、なかなか行きそびれております・・・ワタクシの感覚では、アジアやアフリカは、ボランティアで行くところと言う感覚が有って、タイやマレーシアなんかのリゾートであっても、成金の日本人が、札びらを切って遊ぶという事に、なんとなく、抵抗があるのですね・・特に、中国や韓国などの、東アジア周辺諸国においては、先の戦争では、加害者であったという意識もあって、中々、気楽には、遊びに行けないのですね (これまで行ったのは、グアム&サイパン・バリ島・シンガポールのみです)・・ハハ・・変でしょうかね?

     マア、アジアやアフリカについては、ボランティアで行くほどの、気力も能力も無いですし、これからも多分、行かないと思うので、4traの皆さんの旅行記で、その様子を拝見して、情報を得る事で満足しております。

     > モモンガあまんさんのフランス旅行記を拝見しました。ももんがあまん
     さんはコメントをいつもしっかりかかれているのですごいなあと思います。

     昨年の旅行は、二週間と短かったので、旅行記も時間をかけて書いております、例年通りの2〜3か月だと、悠長に書いてると、次の旅行シーズンまでに、仕上げられないので、そういう時はマア、それなりに適当に・・・ですね、コメントは書くことによって、自分のアタマの整理にもなりますし、記憶にも残りますし・・・基本的には、自分の為に、日記のつもりで書いておりますけど・・・読んで頂ければ、嬉しいです。

                         by ももんがあまん
    2015年03月24日12時16分 返信する
  • ツール・ド・エウロパ 2013 フランス編 ? ワイン街道の一日・・・・前編

    ももんがあまんさん、こんばんは

    自転車で走って、お城に行き、
    そしてまた・・走り遠めで気になった村に寄り
    ・・そしてまた気持ち良さそうに自転車を走らせ次の町へ・・・

    ここまでが午前中だとは・・・
    凝縮した時間を過ごされていますね(羨ましそうに言ってます)

    生まれ変わって男性であったら、こんな旅をしてみたいと
    つくづく思い憧れます。

    赤ひげとして有名なのは、イスラムの海賊の頭領だけだったんじゃないんですね。(塩野七海さんの本しか読んでいないし、しかも1つのシリーズしか読んでいないので・・知識貧弱。)

    オー・クニクスブール城
    真っ青な空に浮かぶようにみあげるお城・・
    イタリアではお城よりも教会ばかり見ていたので
    おお!っと圧倒されました。そのイカツサに・・
    自転車だからこのようなお城にも行けるんだ?っと思いきや
    あれま!そろぞろと観光客が・・なんだ、有名な観光地なんだ・・
    じゃ、普通にツアーで組まれる場所なんですね???
    でも
    イタリアでもそうでしたが
    どこに行っても(それほど観光地として日本で有名でなくても)
    ドイツ人は必ず、かならずツアーで来ていましたっけ。
    ドイツ人は、情報が行き渡っているんだと思いました。
    で、イタリア人に聞いてみたら
    ドイツ人はお金に余裕があるから、リタイアすると旅行ばかりするからだと。そして、ドイツはイタリアとう国が好きだから(移住する人もいて)
    ・・でもイタリア人を馬鹿にしているから本当はお互いに仲良くはないと。
    あ・・もっと仲が良くないのはイタリアとフランスだとは言ってました。
    (フランス人の旅行者との遭遇はドイツ人の20分の1くらい。たしかに割合では少なかったと思います。お隣同士で仲が良いのも珍しいですけれどね・・あ、中国とロシアは仲がいい?隣国なのに羨ましい・・。
    。。脱線。。もとい。。
    お城の木造のところや薄暗いところ、飾り気がなくて質素なところ
    なにか、日本のお城を思い出しちゃいました。似てません?

    ベルグハイムの村
    なんてかわいいでしょ!お花が美しく飾られて、石畳の道が綺麗で
    遠めで見て・・立ち寄られたんですものね。
    イイモノをかぎ分ける勘が働きますね!
    無名の村・・でもホテルもレストランもある・・
    いつか・・いつか・・
    車で(本当は季節や町の雰囲気を感じる道路を自転車で肌に感じながらが一番ベスト!)行って滞在してみたいな・・夢。

    そのときはももんがあまんさんの旅行記を傍らに
    行くんだろうな。

    素敵な旅行記、楽しませていただいています。
    ありがとうございます!!

    abeさんのことは・・まさに同感です。
    いずれは軍隊持ちたいんだろうな。
    日本人に自由民主主義って体質的に理解できない?向いていない?
    とほほ・・・日本人に得意な諦めの術でドロン、、

    ではまた
    楽しい素敵な旅行記に、お邪魔させていただきま〜す。

    ちゃおちゃお〜
    キャッツアイ

    2015年03月20日17時36分返信する 関連旅行記

    RE: ツール・ド・エウロパ 2013 フランス編 ? ワイン街道の一日・・・・前編

     今晩は、 キャッツアイさん。

     コメントとご投票、ありがとうございます。

     > 赤ひげとして有名なのは、イスラムの海賊の頭領だけだったんじゃない
     んですね。(塩野七海さんの本しか読んでいないし、しかも1つのシリーズ
     しか読んでいないので・・知識貧弱。)

     ドイツの赤ひげ王、「フリードリッヒ1世・バルバロッサ」さんは、結構有名なんですよ、神聖ローマ皇帝でもあり、第三次十字軍では、主役になり損ねた人(遠征途中で、死んじゃったので・・)、そのあと、イングランドの「師子王・リチャード」が大活躍したので、影が薄くなってしまいましたけど・・・死んだのは、嘘で、今も、ドイツの山の中で、眠っているだけで、ドイツの存亡の危機に目覚めるとの伝説があるそうです。

     > オー・クニクスブール城
     > 真っ青な空に浮かぶようにみあげるお城・・
     > イタリアではお城よりも教会ばかり見ていたので
     > おお!っと圧倒されました。そのイカツサに・・

     いろんな国のお城を見てきましたけれど、ドイツの場合は、どちらかと言えば、メルヘンチックなお城も多いです、この、オークニスブール城も、どちらかと言えばドイツ系の山城で、山の上のお城と言うのは、敷地が狭いので、ちんまりとして、可愛いのが多いのです・・・・私見ですけど、ヨーロッパでも、一番頑丈で、「戦争」を感じさせるのは、イングランドの城ですね、特に、エドワード1世が、ウェールズ征服の為に、平地に建てまくったお城は、全てが頑丈な石造りで・・・世界を征服した「アングロ・サクソン」の、容赦のない野蛮な血を感じます・・・その癖イギリス人は、ヨーロッパでも、一番親切な人たちなんですけれどね・・・不思議です?

     > イタリアでもそうでしたが
     > どこに行っても(それほど観光地として日本で有名でなくても)
     > ドイツ人は必ず、かならずツアーで来ていましたっけ。

     ずいぶん昔(1988年)の事ですけれど、当時から、世界中どこにでもいる「ドイツ人」と言うのは、有名だったんですよ、当時は、世界で一番、旅行しているのは、一番が「ドイツ人」で、2番目が「日本人」と言われていました・・・・でも、最近は、「中国人」の方が、日本人より、ずっと多いですね、マア、まだまだ、中国人には、一人旅と言うのは少ないですけれど・・・・特に、女性の一人旅と言うのは、殆どが、日本人ですね (ワタクシの感じですけれど・・)・・・これが、どういう事なのかは、いろんな見方が有ると思いますけれど、ある意味で、日本女性は、目覚めているのだと。ワタクシは、良い風に考えております・・・?

     > お城の木造のところや薄暗いところ、飾り気がなくて質素なところ
     > なにか、日本のお城を思い出しちゃいました。似てません?

     そうですね、日本のお城は、みんな「木造建築」ですし、特に、彦根城なんかの山城は、ドイツの山城(木造が多いです)と、似てる感じは有りますね。

     > いつか・・いつか・・
     > 車で(本当は季節や町の雰囲気を感じる道路を自転車で肌に感じながら
     が一番ベスト!)行って滞在してみたいな・・夢。

     ヨーロッパは、自転車の旅行者が、わりと多い様です、イギリスなんかで、ツーリストインフォメーションで、サイクリング・ルートの地図をもらったことが良くあるし、少し大きな町なら、レンタルの自転車屋さんが必ずあると思うので (インフォメーションで教えて頂けるかも?)・・・いつか必ず、やってみてください・・・同好の士が増えるのは、大歓迎です。

     > abeさんのことは・・まさに同感です。
     > いずれは軍隊持ちたいんだろうな。
     > 日本人に自由民主主義って体質的に理解できない?向いていない?
     > とほほ・・・日本人に得意な諦めの術でドロン、、

     「自由」にも「民主主義」にも、何の興味も持たない政党が「自由民主党」ですからね・・ハハ・・お隣には、「朝鮮・民主主義・人民・共和国」と言う国も有りますけれど・・似た者同士で・・「名は体を表さず」の代表選手ですね・・・「戦争は平和である」と言っているのと同じ・・・何が何やら、さっぱり解らない・・・ABEチンが、平気で嘘が付けるのも、こうした、言葉に対する「鈍感さ」の故でしょうか・・・?・・・こんな国で育つ子供たちが、まともに育ったら、それこそが「奇跡」・・・神様のお恵みかも・・ハハ・・?

     はやく夏が来て、日本から逃げ出したいです・・ハハ・・・

                      BY ももんがあまん
    2015年03月21日21時41分 返信する
  • ディナン

    ももんがあまんさん、こんにちは

    いつもありがとうございます^^

    ディナン、素敵な街ですね〜。
    旅行記を拝見して絶対に行こうと決めました。
    『路地』も城砦都市も大好きですので、まさしく私好み!

    フランスはパリとアルザス地方しか知りませんので、ティンバーハウスの
    街並みも新鮮で、とても楽しみです。

    でも、あのせり出しは昔アレを捨てるためだった???
    町中にばらまかれていたわけですか?
    今の時代に訪問出来て良かったです。(笑)

    ガイドブックにはディナンのことは少ししか載っていないので
    旅行前、ももんがあまんさんの旅行記を再度拝見して、参考にさせていただきます。

    続きの旅行記も楽しみにお待ちしています♪

    sanabo
    2015年03月08日17時53分返信する

    RE: ディナン

     今晩は、sanaboさん。

     > ディナン、素敵な街ですね〜。
     > 旅行記を拝見して絶対に行こうと決めました。
     > 『路地』も城砦都市も大好きですので、まさしく私好み!
     > フランスはパリとアルザス地方しか知りませんので、ティンバーハウスの
     > 街並みも新鮮で、とても楽しみです。

     ブルターニュのティンバーハウスは、アルザスほど、ショーアップされてないですけれど、素朴で、生活感が有って、とても味が有ります、ノルマンディーのティンバーハウスも、田舎のリンゴ農家なんかは、現役ですし、デザインも、アルザスとは、また違った魅力が有ります。

     > でも、あのせり出しは昔アレを捨てるためだった???
     > 町中にばらまかれていたわけですか?
     > 今の時代に訪問出来て良かったです。(笑)

     ハハハ・・・らしいですよ、ヨーロッパでは、18世紀頃まで、家の中にはトイレが無かったとかで、中世の城砦都市は、相当に、香りが豊かだったのだとか・・・ハハ。

     > ガイドブックにはディナンのことは少ししか載っていないので
     > 旅行前、ももんがあまんさんの旅行記を再度拝見して、参考にさせてい
     ただきます。
     > 続きの旅行記も楽しみにお待ちしています♪

     まだ少し、去年の旅行記が残ってますけれど、また宜しくお願いしますね。

                         by ももんがあまん
    2015年03月08日22時39分 返信する
  • ゴージャス旅行の続き

    Bonjour, お久しぶりです!

    ももんがあまんさんのお気に入りのディナン、楽しませていただきました。何枚かの写真が霞んでいるあたりも風情がありますねぇ。坂があるとそれだけでもう一つの素敵な風景ができるようで、のぼりおりが大変ですが見た目は素晴らしいですね。そしてなんといってもバスが来なかったという、展開。公共交通機関を使っている身にはとてもひとごとに思えません。特にバスは。。でも美しい村への公共交通機関ってほとんどバスアクセスですよね。(または最寄り駅が何10キロ遠くにあるとか) 時間通り又は少しのずれでバスが来てくれたときの喜びはひとしお、来てくれなくてもなんか自分の半分側ではすでに諦めていたから「やっぱり来なかった。。」みたいな。ラヴァルもしっとりしていて素敵ですね。ブルターニュとロワールの違いが一目瞭然で本当に面白いです。シャトウ・ヌフ Museeの作品もユニークですね、型にとらわれない自由さがいいです。あまり自由だと時々いきすぎるものもあるのですが、ガラクタ作品に見えないところのバランスがさすがです。次の旅行記も楽しみにしておりますね。
    2015年03月07日05時29分返信する 関連旅行記

    RE: ゴージャス旅行の続き

     dankeさん、Bonsoir!

     > ももんがあまんさんのお気に入りのディナン、楽しませていただきまし
     た。何枚かの写真が霞んでいるあたりも風情がありますねぇ。坂があると
     それだけでもう一つの素敵な風景ができるようで、のぼりおりが大変です
     が見た目は素晴らしいですね。そしてなんといってもバスが来なかったと
     いう、展開。公共交通機関を使っている身にはとてもひとごとに思えませ
     ん。特にバスは。。でも美しい村への公共交通機関ってほとんどバスアク
     セスですよね。(または最寄り駅が何10キロ遠くにあるとか) 時間通り
     又は少しのずれでバスが来てくれたときの喜びはひとしお、来てくれなく
     てもなんか自分の半分側ではすでに諦めていたから「やっぱり来なかっ
     た。。」みたいな。

     鉄道とバス等、乗り物の旅行は久しぶりだったのですけれど、やっぱり楽でいいですね、本も読めるし・・・今回は、海が荒れて、船が欠航になったり、来るはずのバスが来なかったり、イロイロ有りましたけど、マア、この程度のトラブルなら、個人旅行では仕方ないですね・・・まあ今年は、お金も有ったし、余裕ですね・・・ハハ?。

     ディナンの町は、ブルターニュですけど、同じ「コロンバージュ」でも、アルザスともノルマンディーとも、違う感じです、ブルターニュらしい町としては、この「ディナン」とか「ヴァンヌ」、ノルマンジーなら、「ドーヴィル」等の海沿いの町でしょうか?

     > ラヴァルもしっとりしていて素敵ですね。ブルターニュとロワールの違
     いが一目瞭然で本当に面白いです。シャトウ・ヌフ Museeの作品もユニー
     クですね、型にとらわれない自由さがいいです。あまり自由だと時々いき
     すぎるものもあるのですが、ガラクタ作品に見えないところのバランスが
     さすがです。次の旅行記も楽しみにしておりますね。

     フランスは、全く無名の田舎町でも、決して侮れないのですね・・・ここ数年のフランスの旅で、十分思い知りました・・・なかなか、自転車か車の旅でもないと、解らないかと思いますけどね? ラヴァルの町は、無名でも、ソコソコ上質でしたです。

     絵画については、素人なんですけれど、珍しいものを見せて頂きました、アンリ・ルソー以外は、パリなんかの美術館では、めったに見られないと思いますけど、とても「素朴派」(素人)とは思えない絵だったと思います。

     dankeさんの、今年のご予定は? また、ご計画が有ったら、教えてくださいね。

                          by ももんがあまん
    2015年03月08日17時53分 返信する
  • ありがとうございました

    天橋立での札所周りにご投票ありがとうございます。去年の秋に中断していた西国周りを再開しました。まだ雪の残るところもありましたが、今回は宿泊したのでゆっくりできました。今年はあと6か所ぐらい回りたいです
    2015年03月06日12時57分返信する
  • チャネル諸島

    ももんがあまんさん、お久しぶりです。

    チャネル諸島ってタックス・ヘイブンの島だったのですね。
    私はジャージー牛とヴィクトル・ユゴーが一時亡命していた島という印象しかなくて、、、お金持ちの住む小奇麗な町並みは浮かびませんでした。

    町中が小奇麗過ぎて私好みではないなぁと、ちょっとイメージが変わりました。
    でも、3つ目の旅行記の古墳と海の風景は私の好みです!

    最近ちょっと忙しく、おまけに風邪ひいてしまい風邪薬のせいで頭がボーっとしているので変なコメントしてるかもしれません。すみません。

    忙しくなる前に夏のフランスへの航空券は買いましたよ。
    ももんがあまんさんやwizさんがいらしたポワティエとラ・ロッシェル行きますよ〜
    ホテルはもう予約しました!
    もちろんいつものようにゴージャスではない2つ☆ホテルでございます。

    大好きなディナンの旅行記はまたゆっくり見にきますね!
    2015年03月01日20時56分返信する 関連旅行記

    RE: チャネル諸島

     お久しぶりです、コクリコさん。

     > チャネル諸島ってタックス・ヘイブンの島だったのですね。
     > 私はジャージー牛とヴィクトル・ユゴーが一時亡命していた島という印
     象しかなくて、、、お金持ちの住む小奇麗な町並みは浮かびませんでした。
     > 町中が小奇麗過ぎて私好みではないなぁと、ちょっとイメージが変わりました。
     > でも、3つ目の旅行記の古墳と海の風景は私の好みです!

     ジャージー島の首都、セント・ヘリアーの町並みは、イングランドの海辺の町と言う感じでした・・・しかも、わりと新しいハウスが多いので、町自体の魅力は、イマイチですね・・・町としては、ガーンジー島のセント・ピーター・ポートの町の方がいいです、何しろ、ユーゴーの住んだ町ですから、景観としては、ソコソコ魅力的です、リゾートとしては、ガーンジー島の方が良いですね・・・でもまあ、少し、戦争の遺産が多すぎて、チョット、ゲンナリいたしました、20世紀の戦争は、色っぽくないですからね・・・。

     > 最近ちょっと忙しく、おまけに風邪ひいてしまい風邪薬のせいで頭が
     ボーっとしているので変なコメントしてるかもしれません。すみません。

     風邪ですか、まだまだ、三月も始まったばかりだし、寒の戻りもあるかもしれないし、お気をつけてくださいね。

     > 忙しくなる前に夏のフランスへの航空券は買いましたよ。
     > ももんがあまんさんやwizさんがいらしたポワティエとラ・ロッシェル行
     きますよ〜
     > ホテルはもう予約しました!
     > もちろんいつものようにゴージャスではない2つ☆ホテルでございます。

     夏のロシェルですか、懐かしいですね、路上パフォーマーも多いし、食べ物もおいしい季節・・・ワタクシはあまりグルメじゃないですけど・・・楽しみですね。
     ワタクシの今年の予定は、六月のアタマ頃から、2〜3ヶ月、コート・ダジュールなどの南フランスの、有名観光地を目指します、今回は、ソコソコ長期なので、キャンプ・キャンプ・キャンプの繰り返しになるかも・・・ハハハ?

     > 大好きなディナンの旅行記はまたゆっくり見にきますね!

     また宜しく、お願いしま〜す・・・でも、風邪には、睡眠が一番の良薬ですので、夜更かしは禁物ですね、お大事に・・・

                           by ももんがあまん
    2015年03月01日21時40分 返信する

ももんがあまんさん

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ももんがあまんさんにとって旅行とは

日本からの逃亡??  ヨーロッパへの憧れ?? 

または、現代文明の、源流としてのヨーロッパ文明の、過去・現在・未来への興味&好奇心・・・そして、何かを考える事。

自分を客観的にみた第一印象

たぶん、普通な人?

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