2013/10/02 - 2013/10/03
1位(同エリア8件中)
ももんがあまんさん
- ももんがあまんさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ65件
- Q&A回答26件
- 667,946アクセス
- フォロワー95人
2か月と少しの、フランスとベネルクスの旅も、いよいよ終わりが近づいてまいりました・・・1年がかりで書いてきた、旅行記の方も終わりが近づいて来て、我ながら、やや淋しさを感じてます・・・今年は、身内にトラブルが有って、自転車旅行は出来ずじまいだったので、その分ノンビリ、ダラダラと書いてきましたけど、それも後、2〜3編でお終いです。
今回の旅行記は、チョット日程が余ったので、往路で、十分に見物できなかった町「サン・リス」に舞い戻ってきました、もう気分は、旅が終わったような感じなので、あまり「力」は入ってません、ノンビリダラダラ・・・旧い中世の街並みを歩いて楽しみます、細い路地(表紙の写真)等を、たっぷりと歩き倒します・・・・映画「王妃マルゴ」やら、パトリス・ルコント監督の「髪結いの亭主」のロケ地にも使われた、雰囲気のある町なので、映画の話も少し書くつもりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月2日(水) D 212号線 イル・ド・フランス
少し空が明るみかけたところで、さっさとテントを片付けて、走り出します、昨夜は、頭の上にジェット機の轟音が堕ちてきて・・・時々、本物が落ちてきたかの轟音で・・・ほとんど眠れず、チョット体がダルイです。 -
D 212号線 イル・ド・フランス
ほとんど空港のすぐそばですのでね、こんなところで寝る方が、「お馬鹿さん」ですね・・ハハ、承知しております・・ともあれ、10月とはいえ、それほど寒さを感じなかったのは、唯一の救い・・・ -
イチオシ
D 212号線 イル・ド・フランス
一晩中、ガンガン、ジェット機が飛んでました・・・オールナイト空港だったのですね・・・ -
D 212号線 イル・ド・フランス
朝早くから、飛行機雲が何本も走ってます・・・五月蠅いわけです。 -
D 317号線 イル・ド・フランス
とまれ、「サンリス」の町へと走ります、あと少し・・・・ -
D 1017号線 サン・リス ピカルディー
爽やかな朝でではあるけれど・・・体がダルイ、殆ど眠れてないですからね・・・遠くの方に、サンリスの町が見えてきました。 -
サンリス ピカルディー
旅の初めに訪れた町ですけれど、その時は、途中で自転車のチェーンが切れ、だいぶ歩いたことも有って、クタクタになって到着、翌日は、自転車の修理に昼過ぎまでと散々で、とても、ゆっくりと見物する気力が起きなかった町ですけど、古い、すり減った石畳と、石造りの家並みは、ひと目で歴史を感じさせる、とても雰囲気のある町なのです。 -
サン・リス
こちらの通りは、「メインストリート」で、「Hotel de Ville」もこの通りにあります。 -
イチオシ
サン・リス 路地
何と言っても「石畳」、これがこの町の「売り」ですね、しかも年季が入っていて、かなり凸凹・・・足裏の「ツボ」が刺激されますので、健康には宜しいかと・・・? -
サン・リス
同じく「メインストリート」の街並みです、中華料理屋さんが有ったので、久々に「中華」でお昼を・・・・フランスでの中華料理店は、パリあたりのテイクアウトの店以外は高いので、普段はあまり入らないのですけれど・・・ -
サンリス 中華料理店
ビールは勿論「青島」ですね、中華料理店ですので、だいたい何処でも「ビール」を注文すると、これになります・・・・癖が無くて、美味しいラガービールです、お昼の定食と合わせ、12.50ユーロ、安いです・・・日本で食べるより安いかも? -
サン・リス
疲れた体に、軽く、アルコールが回って、少し良い気分・・・ブラブラと、街歩き再開です。 -
サン・リス Cathedrale de Notre-Dame
路地から眺めた「ノールダム大聖堂」です・・・まあ、往路でも拝見しましたけど、もう一度。 -
イチオシ
サン・リス
往路のサイト、殆ど同じアングルで・・・・恐縮です・・・12〜16世紀と、かなり長期にかけて建設された、元この地域の「司教座教会」(1801年に取り消しになったとか)、一番最後に建てられたらしい「鐘楼」は、「フランボワイアン様式」の傑作なのだとか・・・・この説明も、前回とほぼ同じ。 -
サン・リス
こちらは、現在の教会の出入り口、あいにくとお葬式のようです、あまり邪魔をしてもいけないので、中は゜パス」しておきます、どうしても御覧になりたい方は、前回の旅行記でどうぞ↓・・・まあ、それほど大したことはありません。
http://4travel.jp/travelogue/10824289 -
サン・リス
とりあえず、本来はこちらが正式の入り口だったと思われる「小面入り口」だけは、再度ご紹介・・・・入口のタンバンのレリーフは、「聖母マリアの戴冠式」で、このテーマを描いたものとしては、全フランスで、最も古いものなのだとか。
入り口の両サイドの立像は、左から、洗礼者ヨハネ・・?・・モーゼ・・アブラハム・・サン・シモン・・?・・?・・ダビデ王なのだとか・・・? -
サン・リス ノートルダム大聖堂
とりあえず、戴冠式のレリーフも、もう一度「ズームアップ」しておきます・・・この絵柄は、後には、シャルトルの大聖堂にも、同様に描かれているのだとか・・・シャルトルには行きましたけど、全く覚えてないです・・・ハハ・・・今度もう一度行く機会があれば、注意しておきます。 -
サン・リス 大聖堂前広場
この町は、アレクサンドルメデュマ・ペールの原作による映画「王妃マルゴ」のロケ地として有名な町です、製作費35億円超の、フランス映画としては破格の超大作、舞台は16世紀のバリで、王・シャルル八世の妹、「マルグリッド・ヴァロワ」(旧教徒)と、ナヴァール公「アンリ」(新教徒。後のアンリ四世)の結婚式と、その裏で行われた、旧教徒による新教徒の虐殺「サン・バルテルミーの虐殺」を絡めた、豪華絢爛たる時代劇・・・・内容も、勉強になったけど、とにかく、衣装が見事だったですね。 -
イチオシ
サン・リス Office de Tourism
正面の建物は、「オフィス・ド・ツーリズム」、親切です・・・・映画の主演の「マルゴ」役、「イザベル・アジャーニ」は、とてもとても綺麗でしたし、お付きの女性もなかなかの美女でした・・・・この町の石畳は、夜な夜な二人が、男漁りに歩いた道なのですね・・・この通りだったかどうかは、不明ですけど・・・。 -
サン・リス Masculin feminin
もう一本の映画は、こちら「髪結いの亭主」、原題は「Le Mari de la coiffeurse」らしいので、直訳ですね・・・・イロイロ賛否両論の映画・・・何が何やらよく解らない映画ですけど、物語はシンプル、子供のころから髪結いさんの女性に憧れていた男が、そんな女性を捕まえて結婚、働きもせず、グータラしながらも、至れり尽くせりで「女房殿」を喜ばせて暮らします・・・その愛の暮らしの最高潮の時に、女房は、増水した川に身を投げて死ぬ・・・と言う話・・・何故々々・・・ですよね。 -
サン・リス
「髪結いさん」も並んでいる、お洒落な通りに、お洒落な石畳です・・・・フランスにおける、髪結いさんの社会的地位っていうのは、今はともかく、中世に於いては「被差別」の職業だったと、阿部謹也さんは書いておられました・・・日本でも、昔は、貧しい家庭の女性なんかが、かなり辛い奉公修行をしたりしたものなので、社会的地位は決して高くは無かったでしょうけれど、今はマア普通に、職人仕事の一つとなっているようで・・・ご同慶の至り・・・ -
サン・リス メインストリートのレストラン
子供の頃の主人公は、「髪結いの女性と結婚する」と言って、父親にぶんなぐられるのですけれど、これは、「髪結い」の職業に対する偏見からなのか、マセたガキをぶん殴っただけなのか、そこのところははっきりしないけれど、この映画の本筋においては、あまり関係ないかも? -
サン・リス
髪結いの女房は、幸せの絶頂で、川に身を投げるのですけれど・・・その川を探しに行きます・・・・多分、この映画は「恋愛映画」なのだと、ワタクシは思うけれど・・・何を、そんな当たり前の事をと思われるでしょうけれど・・・恋愛と言うのは、結構難しいので、決して当たり前の事では無いと、ワタクシは思う・・・・ -
サン・リス
路地裏を抜けて、ブラブラと川探し・・・・主人公の少年時代の憧れは勿論「恋」ではないし、憧れと思い込みで「結婚」したのですけれど、それも単なる独りよがりで、それだけではとても「愛」とは言えないと思うけど・・・でも多分、この男と女は、結婚後の、互いの努力によって、心を通わせることに成功したのですね・・・・そして初めて、「恋愛」を成就したのだと、そんな風に解釈しております。 -
サン・リス
城壁も残ってます、現在「修理中」・・・・ところで、そんな「幸福の絶頂」で、髪結いの女房殿は、なぜ自殺したのかと言う事ですけど、ワタクシの思うところでは、彼女は、ずいぶんと苦労して生きてきたので、多分「リアリスト」なのです、このグータラ亭主には未来が無い事が解っていたのですね、女房殿の機嫌を取るしか脳が無いことも・・・・だから、幸せの絶頂で、死ぬことを選んだのかも? マア、死ぬほどの事かとも思うけれど、多分、それまでの人生が、かなり悲惨だったのですね。 -
サン・リス
城壁の外側の風景です・・・・パトリス・ルコントの映画の男たちや女たちは、だいたいが孤独です、風変わりで、ある意味で「独りよがり」にさえ見えるけれど、彼等はみんな、とても一途に「共感」を求めているのです、その意味で、全ては「恋愛映画」だと言ってよい、勿論、その「恋愛」はあくまで「心のつながり」であり、性愛では無いので、現代風ではないけれど。 -
サン・リス
見つけました、女房殿が入水自殺した「小川」? これでしょうかね? 雨で増水していたにしても、ちょっと底が浅すぎる気もします・・・・こんな川で死ねるかなあ? -
サン・リス
サン・リスの「城壁」です・・・・同じく、パトリス・ルコントの作品に「仕立て屋の恋」と言う、ちょっと痛い「恋愛映画」が有りますけれど、この主人公は、けっして、単なる「変態」ではないし、むしろ、思いやりが深く、「共感」を求める人です、こんな人に背広を頼めば、絶対に、良い仕事をしてくれるだろうと思える、そんな人です、彼の愛は、決して人を傷つけることを望まず、「自己犠牲的」でさえあります・・・これもまた、現代的じゃないですね。 -
サン・リス
城壁の上の並木道です・・・・ところで、この「共感」と言う事が、有るのかないのか、単なる「幻想」では無いのかと言う意見は、一理有るとしても、もっと簡単に言えば、それは他人を思いやること、他人の喜びや悲しみ、あるいは痛みや苦しみに対する感性や、想像力を持つことだと考えれば、これは、普通の人間には、ごく普通に存在する感性なのですけれど・・・そうした感性を持つ人間が、今のこの日本では少なくなってきているのも、社会学者の宮台真司氏が言っているように事実。 -
サン・リス
同じく、城壁の上の並木道・・・・では何故そういう人間が増えているのかと言えば、簡単に言えば、子供のままの人間が増えているという事で、ワタクシの経験から考えても、20代だけでなく、30代40代、あるいは、いくら齢を取っても、変化し、成長するという事のない、「三つ子の魂、百まで」と言う様なタイプの人間(子供)が、最近は、特に増えていると、そう感じております・・・・ -
サン・リス
再び、路地を抜け、街歩きを楽しんでおります・・・・「子供は残酷である」とは、昔から言いますけれど、昨今の学校等での「いじめ問題」を見ても、何故「いじめ」が無くならないのかと言えば、それは、彼らが「子供」であるからで、いじめられる者がどう思うかと言う事への、「共感力」や「想像力」が無いからに他なりません・・・そしてそんな「子供」のような人々が、いい歳をした人々の中にも蔓延していることは、最近の「在特会」等の「嫌韓デモ」の活動や、これを支持するようなネトウヨと呼ばれる人々の中に、数多く見られるのが、現在日本の現状なのです。 -
サン・リス 路地の風景
「殺せ」「死ね」と、悪罵を投げつけるこの人たちの中に、人の痛みや苦しみに「共感」や「想像力」を持たない、タダ面白がるだけの「幼児性」を見ることは、多分間違っていないと、ワタクシは思うけど・・・・重要なことは、これ等の人々の「悪罵」は、決して「強いもの」に投げつけられることは無く、「強いもの」への抗議行動とはならない事で、それこそが、彼等の「幼児性」を、はしなくも顕していると見えます、彼等は多分、彼ら自身、弱い「子供」であることを、直感で自覚しているのですね。 -
サン・リス 路地
多分、こうした「子供たち」にとっての「欲求」は、あくまで、己の欲望の充足であり、自らが「国家」や「権威」から、認められることにあるので、何処まで行っても「自己中」のままだし、自らの「損・得」以外の価値観が、この世にあるとは、多分知らない・・・だから、「ガザ問題」や「フクシマ」「沖縄」等の、被害者の気持ちを、想像することは出来ないのですね・・・・まあ、こうした人たちには、パトリス・ルコントの映画は、絶対に理解出来ないでしょう。 -
イチオシ
サン・リス
凸凹の石畳に、左側は、ローマ時代の城壁の残っている一角。 -
サン・リス
どの通りにも、味が有ります・・・・ところで、こうした「幼児性」は、最近の日本人に特有なものかと思ってましたけれど、数年前に「ドイツ映画」でも、よく似たものを見ました・・・・二人組の若者が、バカンス中の家族の家に入り込み、この家族をいたぶり、一人一人を、ゲームのように殺していくという、ただそれだけの映画ですけど・・・・見ていてとても、胸糞が悪くなる、とても不快な映画でした (おかげで題名も記憶してませんけど)・・・・この映画に描かれているのは、他人の痛みや苦しみに、全く何の「共感」も「想像力」も持たない人間の、とても「不快」な姿ですけれど、ドイツでも、あるいは先進国と言われる国に於ける、共通の問題なのかも知れません・・・・多分、今の日本の子供たちは、こうした映画を見て、「面白い」と思うのかも? -
サン・リス 王宮跡
「サン・リス」は、中世・カール大帝時代に「伯爵領」となり、981年には、ユーグ・カペーの領有地となり、その後、カロリング朝の没落の後、ユーグ・カペーが「フランス王」(987年・カペー朝)となったおかげで、「王都」となります・・・・こちらは、町の真ん中に残っている、王たちの「住居跡」。 -
サン・リス 王宮跡
こちらは、元・王宮の跡なのだとか・・・サン・リスの町は、百年戦争時代に破壊され、その後、長期にわたって、立ち直れなかったのだとか・・・まあ、だからこんな、古めかしい町が残ったのですね。 -
サン・リス 王宮跡
「ディアナの像」が有りました、フランスの王宮や、貴族の庭園の定番ですけれど・・・・これは当然、最近造られた「像」ですね。 -
イチオシ
サン・リス 王宮跡
王宮跡の広場(庭園)です・・・・兵どもが夢の跡ですね。 -
サン・リス
再び、路地をブラブラと・・・・ -
サン・リス
由緒ありげな、貴族風のお屋敷も有ります・・・・因みに、この町は、「王妃マルゴ」や「髪結いの亭主」だけでなく、最近も、ケイト・ハドソンとナオミ・ワッツの「Le Divorce/パリに恋して」2003年とか、「セラフィーヌの庭」2006年の、映画の舞台にもなったのだとか。 -
サン・リス
路地が多くて、歩きごたえがある町です。 -
サン・リス
町の印象 ★★★★★ 往路でこの町へ来たときは、評価はしなかったですけれど、古い由緒ある教会もあるし、ローマ時代からの古い町と言う事で、その気になれば、他にも、見物するものは沢山ありそうですけれど・・・歩き回っただけで、お腹いっぱい・・・ハハ。 -
サン・リス 今宵の宿
今日の宿は、「イビス」の「ブジェット」、一泊55ユーロ/朝食付き、ちょっと高いですけれど、昨日は野宿でしたし、予算は大丈夫です、でも、これでもこの町では、一番の「安宿」かも? ちょっと寝不足ですので、今日は、ゆっくり眠ります。 -
サン・リス 今宵の宿
今夜のディナーは、ハムとピーナッツ、十分美味しい、疲れた体に、ビールが堪えます・・・・
宿の印象 ★★★★ 「イビス」のグループは、何処のホテルも、値段に関係なく、シャワーだけで、バスタブが無いのですけれど、それ以外はマア、不満は無いです・・・朝食もソコソコですし、ソコソコ安心できる宿です。
本日の走行距離 35km/累計3.330km 明日は、久々、パリへ戻ります。 -
10月3日(木) D 1017〜D 317号線
ピカルディー〜イル・ド・フランス
サン・リスの町を後にして、今日はいよいよ、パリへ戻ります。 -
D 317号線 Louvre イル・ド・フランス
昨日走った「サンリス」までの道を、今日は逆に走ります、面白そうな町が有れば見物しながら帰ろうとは思ってるのですけれど、あまり大した町も村も有りませんでした。 -
D 317号線 イル・ド・フランス
「シャルル・ドゴール空港」の手前で、右に折れ、西側の道を南下してます、相変わらず、ひっきりなしのジェットが五月蠅い・・・・ -
D 902A号線〜D 88号線? Paris Nord イル・ド・フランス
途中「Paris Nord」と言うところに迷い込んで、抜け出すのに一苦労しました・・・このあたりの地図を持っていなかったので、標識を見ながら、見当で走ってますけど・・・何処を走ってるのか、さっばり解らなくなってきました。 -
D 115号線 Aulnay〜Sevran イル・ド・フランス
大都市の周辺と言うのは、何時も言いますけど、自転車にとっては、一番、走りづらい処です、えっ狩りしてると、自動車専用道に紛れ込んだりしますし、道が多くて、どちらへ行くべきか、迷います。 -
N 370号線 イル・ド・フランス
う〜ん、どちらへ行けば・・・右がパリ? ぐるぐる回ってるような気もします? -
Bobigny イル・ド・フランス
う〜ん、上が「サン・ドニ」と言う事は、左でしょうか? でも、道が曲がってることもあるので、あまりあてには? でも、此処まで来て、今更、地図を買うのも、もったいない・・・ -
Bobigny イル・ド・フランス
なんとなく、何処かで見たような名前の町に到着・・・・パリの近郊と言う感じの町ですね。 -
D 115号線 パリ イル・ド・フランス
自動車道の、横の通路を通って、線路を渡ります、多分、この先が「パリ」ですね・・・・? パリの周辺と言うのは、殺伐として、あまり治安の宜しくないところも多い様ですけど・・・パリの東側も、地域によっては、そんな感じが有ります・・・まあ、自転車ですので、そう言うところは、サッサと、通り過ぎます。 -
パリ 今宵の宿
本日から、最終日までのお宿、「ダルタニャン・ユースホステル」です、今年は、何時もいるあの、感じの悪い「デブおじさん」が居なかったけど、どうしたんでしょう・・・でも、そのおかげで、従業員の感じは、以前より良くなったかな?
宿の評価は、★★★ですね、ユースとしては、パリは高いし・・・でも、三人部屋に泊まったので、泊まった五泊の内、二日間は、一人にしてくれました、これは有り難かったですね。
本日の走行距離 45km/累計3.375km これで今年の自転車旅行は終了、走行距離は、あまり出なかったですね、明日は、自転車屋さんに愛車を買い取って頂いて、あとは、「競馬三昧」の予定です・・・ハハハ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2014/09/23 11:42:13
- サンリス再び
- 一周してまたサンリスに戻ってきましたね。
今は小さな町ですが古い石畳のある重厚な町並みが良いですね。
サンリスやトロワはガイドブックにも少ししか紹介されていないので日本からの観光客はほとんど見かけませんね。
パリから日帰りできるからお薦めなのに。
『王妃マルゴ』『髪結いの亭主』のDVD、VHSは家にあったような、、、サンリスのどこだろう?と思いながらまた見てみようかしら。
マルゴと侍女が夜な夜な遊んでいたシーンもサンリスでロケしていたですね。
髪結いの亭主の女房が身を投げたと思われる川をとうとう見つけましたね。
あの小川じゃあ、きっと川だけ違う川を使ったのでしょうね。
ももんがあまんさんの恋愛論も面白かったです♪
色々体験されているももんがあまんさんこその深い味わいのある論でした。
『セラフィーヌの庭』は観ていないのですが(あの手の映画は期間が短いから)、
数年前渋谷のBUNKAMURAの美術展に行った時に、多くの絵の中にセラフィーヌの絵が1枚だけありました。
なせ印象に残っていたかと言うと、まず女性の画家だということ、そしてサンリスの裕福な家のお手伝いさんだったと言うこと。
サンリスに行った後だったので特に覚えていますが、写真は撮れないし絵葉書も売ってなかったのでどんな絵だったのか覚えていないのです。
もうすぐゴージャスな旅にご出発ですね。
もう体力と財力の消費期限が迫っているので行けるかどうかわかりませんが、サン・マロからのチャネル諸島へのコースしっかりレポートしてきてくださいね。
- ももんがあまんさん からの返信 2014/09/23 23:27:44
- RE: サンリス再び
- 今晩は、コクリコさん。
> 一周してまたサンリスに戻ってきましたね。
そうなんです、実は、予定では、「アルザス地方」から「フランシュ・コンテ地方」へも行くつもりだったのですけれど、途中のトラブルで、予定よりも数日遅れてしまったのです、それで「フランシュ・コンテ」は諦めて、「アルザス」から「ロレーヌ」〜「シャンパーニュ」へのルートとなりました、おかげでちょっと、余裕が出来て、せっかくなので「サンリス」へ行こう・・・と成った次第。
> 今は小さな町ですが古い石畳のある重厚な町並みが良いですね。
> サンリスやトロワはガイドブックにも少ししか紹介されていないので日
本からの観光客はほとんど見かけませんね。
> パリから日帰りできるからお薦めなのに。
何と言っても、「サンリス」は、元・王都ですからね、それなりに貫録は有る町です、「トロワ」も歴史を感じる町ですし、もっと人気が出て良い町だと思います・・・パリからの「ショートトリップ」には最適な町の一つですね。
> 『王妃マルゴ』『髪結いの亭主』のDVD、VHSは家にあったような、、、
サンリスのどこだろう?と思いながらまた見てみようかしら。
> マルゴと侍女が夜な夜な遊んでいたシーンもサンリスでロケしていたですね。
>
> 髪結いの亭主の女房が身を投げたと思われる川をとうとう見つけましたね。
> あの小川じゃあ、きっと川だけ違う川を使ったのでしょうね。
> ももんがあまんさんの恋愛論も面白かったです♪
> 色々体験されているももんがあまんさんこその深い味わいのある論でした。
ハハ・・・マア、恋愛の、失敗者の論ですから、あまり「アテ」にはならないかも?・・・ワタクシも長らく「ガキ」だったもので、反省を込めて書いたわけですね・・・ハハ・・・人生誰しも、「悔い」の一つや二つ・・・三つや四つ・・・五つや六つくらいは (多すぎるか?)、有るものです・・・ハハハ。
> 『セラフィーヌの庭』は観ていないのですが(あの手の映画は期間が短いから)、
> 数年前渋谷のBUNKAMURAの美術展に行った時に、多くの絵の中にセラ
フィーヌの絵が1枚だけありました。
> なせ印象に残っていたかと言うと、まず女性の画家だということ、そし
てサンリスの裕福な家のお手伝いさんだったと言うこと。
> サンリスに行った後だったので特に覚えていますが、写真は撮れないし
絵葉書も売ってなかったのでどんな絵だったのか覚えていないのです。
「絵」とか「アート」には、かなり無知なので、セラフィーヌッいう画家さんがいたという事すら知りませんでしたけど、「検索」してみたら、かなり「情熱的」で「個性的」な絵のようですね・・・わりと好きかも?
> もうすぐゴージャスな旅にご出発ですね。
> もう体力と財力の消費期限が迫っているので行けるかどうかわかりませ
んが、サン・マロからのチャネル諸島へのコースしっかりレポートしてき てくださいね。
頑張ってきま〜す・・・ちょっと、寒くなりそうなのが、ちと不安ですけどね・・・
by ももんがあまん
-
- こあひるさん 2014/09/16 12:15:15
- お疲れさまでした〜!
- ももんがあまんさん、こんにちは。
ついに・・・長かったフランス旅も終わり、パリに戻ってきちゃいましたね。
エリアによって色々な顔をもつフランス・・・あそこもよさそうだな、ここもよさそうだな・・・なんて思いながら楽しませていただきました。自転車旅は、自分ではできないでしょうけれど、辺鄙な村や町を巡り歩きたい私には理想的に思えますね〜。
次はどこに行かれるのでしょうか?体力など充分蓄えて、また別の国の辺鄙な町巡りをしてほしいです!
こあひる
- ももんがあまんさん からの返信 2014/09/16 14:53:54
- RE: お疲れさまでした〜!
- こんにちは、こあひるさん。
> ついに・・・長かったフランス旅も終わり、パリに戻ってきちゃいましたね。
旅行記を書くのも旅の一部なので・・・ほんとに、長い旅でした・・・ハハハ。
> エリアによって色々な顔をもつフランス・・・あそこもよさそうだな、
ここもよさそうだな・・・なんて思いながら楽しませていただきました。
自転車旅は、自分ではできないでしょうけれど、辺鄙な村や町を巡り歩き
たい私には理想的に思えますね〜。
自転車旅行も三年目になりますけど、鉄道もバスも通ってない田舎めぐりに、自転車は最適ですね、特に、田舎の風景の美しいヨーロッパですし、もっと流行っても良いと思うんですけどね。
> 次はどこに行かれるのでしょうか?体力など充分蓄えて、また別の国の
辺鄙な町巡りをしてほしいです!
今年は、長期の休みが取れないので、10月に二週間ほど、鉄道と船の旅になりますけど、来年は何とか、二か月くらいは行きたいですね、南フランスの美味しいところが、まだ、イロイロ残ってますしね。
by ももんがあまん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ももんがあまんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
55