2012/07/29 - 2012/07/30
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ももんがあまんさん
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ようやくにして、ピレネーの麓を北から南まで、走り終えました、大西洋から地中海まで、あちらに行ったり、こちらに来たり、距離にして、約667km(バイヨンヌからペルピニャンまで)、日数にして11日でした、マア、このあたりの美しい村も、ほぼ9割方、見ることが出来ましたし、一応、満足しております。
今回は、ペルピニャンから海沿いを北へ向かい、ナルボンヌまで、地中海沿いを走ります、せっかく近くまで来たのだから、海を見ずに済ますわけには行きません、特に、有名な観光地が在るわけでは無いけれど、やっぱり、海は明るくて広くて美しい、気持ちも晴れ晴れですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月29日(日) ペルピニャン ラングドック・ビレネー
今日の午前中は、ペルピニャンの町を観光します。
こちらは町の脇を流れる「Canal」。 -
ペルピニャン ラングドック・ビレネー
先ずは、「オフィス・ド・ツーリズム」に行って、町の地図をもらいます、さすが都会、日曜でも開いてます。 -
ペルピニャン Castillet Place de Victoire
町が城塞都市だったころの城門の名残です、主たる部分は、ルイ11世の時代(14世紀末)に造られたとか、その後は、刑務所となり、北カタローニャの歴史博物館が入ってます(この町がスペインのカタロニア地方からフランス領となったのは、17世紀なのだとか)。
-
ペルピニャン Castillet
城門入り口のトンネルです。 -
ペルピニャン Castillet
城門の裏側?
小さな窓は。「Prison」の窓? -
ペルピニャン 旧市街
旧市街の街並みは、なかなか綺麗です、ゴミもあまり落ちてませんし、十分に、美しい街並みです、さすが、この地方の中心都市ではあります。 -
ペルピニャン 旧市街
今日は日曜日なので、お店は殆ど、開いてません。
マア、人通りも少ないので、のんびり歩けます。 -
ペルピニャン Place de Republic
共和国広場です、「共和国」であるという事は、フランスの誇りです、フランス中の、殆どの町に、この名前の広場が有ります。
広場とは、人々が集まるところ、けれど、人々が集まることを、権力機構は怖れる、広場という文化が、日本には無い事、これもまた、日本が「共和国」から遠い世界であることが覗える、国会前や、首相官邸前にさえ「広場」が無い・・・・と言うよりも、意図的に造っていないのだが・・・・・な〜んてことを、ふと考えてしまうのがワタクシの性分。 -
ペルピニャン 旧市街
「Hotel de Ville」(市役所)ですけど、今日はお休み、入り口は閉まってます。
役所や役場の前にも、殆どの町には「広場」が有ります、このペルピニャンの「Hotel de Ville」の前には、珍しく、広場が無い。 -
ペルピニャン Hotel de Ville
鉄格子の隙間から撮った、市役所の内庭です、由緒ありげな建物です。 -
ペルピニャン 旧市街
路地裏ですけど、十分清潔。
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ペルピニャン 旧市街
このお飾りは何? -
ペルピニャン Cathedrale Saint Jean Baptiste
「洗礼者ヨハネの教会」ですね、ファサードは、ちょっとユニークなスタイルで、入り口に、ポーチが有ります。
オリジナルの教会は、1324年の設立だそうです。 -
ペルピニャン Cathedrale saint Jean Baptiste
ステンドグラスの美しい祭壇です、あまり旨くは写ってませんけど。 -
ペルピニャン Palais des roi de majorque
旧市街の外れの、丘の上の宮殿です。
1.276年に構築された、マヨルカ王の王宮とか、「マヨルカ」は、多分、バルセロナの沖に浮かぶ島の事だと思いますけど、スペインの歴史は、フランス以上に知らないので、このあたりのいきさつは解りません。 -
ペルピニャン マヨルカの王宮
いかにもスペイン風、フランスの「城塞」とも「シャトゥ」とも、まるで違う建築です。 -
ペルピニャン マョルカの王宮
王宮の中庭です、この手の中庭のスタイルは、フランスでもイギリスでも、殆どありません、スペインのパティオ(中庭)、イスラム風の宮殿の匂いもする感じです。 -
ペルピニャン マヨルカの王宮
中央は、王宮の礼拝堂です。
このころ(13世紀)のフランスの城は、殆どが「城塞」というタイプが多いのですけれど、この城は、まさしく「王宮」という感じがします、特に豪華という事ではないけれど、いわゆる、居住の為の゜レジデンス」という感じなのです、フランスも、中央集権体制が確立された15世紀には、居住用の「シャトゥ」が出現するけれど、この時代は、まだまだだったように思います。 -
ペルピニャン マヨルカの王宮
王宮から眺めた、ペルピニャンの街並み。
遠くに見えるのは、ピレネーの山だと思うけど、ずいぶんと遠くに見えます。 -
ペルピニャン マヨルカの王宮
同じく、王宮からの、ペルピニャンの街並み。
-
ペルピニャン マヨルカの王宮
王宮の大広間。 -
ペルピニャン マヨルカの王宮
部屋の中には、調度品などは、特に何もありません。
入場料は、4ユーロと安いので、マア、値段相応ですね。 -
ペルピニャン マヨルカの王宮
中庭の回廊です。 -
ペルピニャン マヨルカの王宮
礼拝堂入口の、柱頭彫刻です。
ロマネスクという感じはしない、ドラゴンです。 -
ペルピニャン マヨルカの王宮
王宮の礼拝堂です。
町の印象 ★★★★ 明るくて、綺麗な町です、特別素晴らしい見所は「?」ですけど、他のフランスの町とは、色も雰囲気もだいぶ違うという事で、ユニークさに★一つオマケ、旧市街はソコソコ、ただ周辺の家並みは、やや貧乏くさいか?(失礼)。 -
D 31号線 ラングトック・ピレネー
ペルピニャンの町をざっと見て、お次は、海を見に行きます。 -
D 90号線 Le Barcares ラングドック・ピレネー
地中海です、ビーチです。
これで一応、大西洋から地中海へ、フランスを横断したことになります。 -
イチオシ
D 90号線 Le Barcares ル・バルカレ
フランスの地中海といえば「コート・ダ・ジュール」というイメージですけれど、こちらも同じ「地中海」、僕は、未だマルセイユ以外は見たことが無いのですけど、こちらはかなり、鄙びた感じ。 -
ル・バルカレ
ジミーな、ヨットハーバーです。 -
ル・バルカレ
バカンスの季節です。 -
ル・バルカレ
花がいっぱい咲いてます。 -
ル・バルカレ
フラワーボンボン、この花の名は何? -
D 90号線 ル・バルカレ
地中海のビーチリゾートという感じの町でした。 -
D 627号線 ラングドック・ビレネー
風車がズラリと並んでます。 -
D 627号線 Port Leucate
海沿いの道を北へ走ります。 -
D 627号線 Port Leucate ラングドック・ビレネー
丘の上の「リゾート・タウン」です。 -
D 6009号線 ラングドック・ビレネー
暑いけど、気持ちのいい「サイクリング」。 -
ナルボンヌ Canal de La Robine
ナルボンヌに到着です。
紀元前の時代からのローマの植民都市、カエサルの遠征後は「ガリア・ナルボネンシス」と呼ばれることとなった地域の、由緒ある首都。 -
イチオシ
ナルボンヌ Hotel de Ville
宿を確保してから、町へ出ます。
もうだいぶ、陽も暮れてきましたけど、一応ざっと、見て歩きます。
こちらは、町一番の、華やかな広場ですけど、明日また来ることにします。 -
ナルボンヌ Pont des Marchands
「商人橋」は橋の上の商店街です、今日は日曜日なので、橋の上のお店は、全て閉まってますけれど、雰囲気は悪くない商店街です、でも、ペルピニャンの旧市街で見たのと似たような、アクセサリーがたなびいてます。
フィレンツェのヴェッキオ橋と同しに、中世そのままの姿の残る橋のようです、でも、ヴェッキオ橋よりは、だいぶ短い感じです、下が、川でなくて、人口の運河ですから、マア、こんな程度? -
イチオシ
ナルボンヌ Pont des marchands Canal de La Robine
外から見て、こんな感じの橋と運河です。
本日の走行距離 69.5km/累計1,829km -
7月30日(月) ナルボンヌ Le Halles(1900年)
今日は朝のうちは、ナルボンヌの町を、もう一度歩きます。
先ずは、宿の近くにあった、町の「市場」を見物します、冷かすだけなので、申し訳ないのですけれど、カフェでもあれば、ティー・タイムを取るつもりですけど。 -
ナルボンヌ Le Halles
何だか知りませんけど、アートな絵がぶら下がってます。 -
ナルボンヌ Le Halles
食品の市場だと思うんですけど・・・・アートも売ってるようです?
絵がみんな似てるので、個展をやってるようです。 -
ナルボンヌ Le Halles
何だろう「カンピョウ」かな?と思ったけど、「スイカ」のようです、日本のそれのように、シマシマが無いですね。 -
ナルボンヌ Le Halles
こちらは、オリーブの漬物屋さんのようです。 -
ナルボンヌ Canal de La Robine
次は、昨日の広場に、もう一度行ってみます。
朝早い「ロビーヌ運河」です、内陸部との交易の為、16世紀に建造された運河で、18世紀には、トゥールーズの「ミディ運河」等と接続されて、大西洋まで続く、重要な交易路であったとか、19世紀の鉄道の時代が訪れるまで、フランスの大動脈であったそうです、今は、夏のバカンスシーズンで、レジャー・ボートが走る道です。 -
ナルボンヌ Place de l`Hotel de Ville
「Hotel de Ville」前の広場。
向かって左の背の高いのが「ドンジョン」、中央が、元司教館の「オテル・ド・ヴィル」で、役所の他には、ナルボンヌの考古学博物館が入っています、入り口には、ロムルスとレムスを生んだオオカミ(ローマ神話)の像が有りました。
その更に奥の建物は、「サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂」。 -
ナルボンヌ Place de l`Hotel de Ville
フランスは、だいたい何処でもそうですけど、「オテル・ド・ヴィル」の広場には、「カフェ・テラス」が有ります、日本にこんな「県庁前広場」や「市役所前広場」が在るでしょうか?
共和国と、そうでない国との違いでしょうか?
思うに、日本の役所というのは、残念ながら、中央官庁の出張所なのです・・・県民や市民が、これでいいと考えているうちは、地方自治は生まれないし、役人は、憎悪か嫉妬の対象にしかならない、このあたりがまあ、役人いじめの言辞を弄する知事や市長が、国民に受ける理由でしょうけれど? けれど、其れさえどこまで本物かどうか?
まだまだ、建前だけの民主主義国家、日本の、これが寂しい現実ですけれど、ひょっとしたらそのうち、建前でさえ、雲散霧消してしまうかも・・・ -
ナルボンヌ Place de l`Hotel de Ville
広場には、観光トレインも居ります。 -
イチオシ
ナルボンヌ Pont des Marchands
昨日と同じ、橋の上です、まだ月曜の朝なので、開いてる店も少ないですけど。昨日よりはいくらか、華やいでます。 -
ナルボンヌ Canal de La Robine
昨日とは、反対側からの「商人橋」。 -
ナルボンヌ
町の「Office de Tourism」です。
観光地としては、日本では殆ど知られていない「ナルボンヌ」ですけど、わりと繁盛してました、人気のある町なのかもしれません・・・? -
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
広場の裏側に廻ります。
こちらは「Cathedrale St Just et St Pasteur」の入り口。 -
イチオシ
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
教会裏のフランス庭園。
なかなか良い感じの庭です。 -
イチオシ
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
同じく教会裏の庭園。
中世の紋章に、薔薇の花のカット。 -
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
同じく、白薔薇のカット。 -
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
庭園と、ナルボンヌの家並み。 -
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
大聖堂の中庭と回廊。
サン・ジュストとは、スペインで殉教した聖人(4世紀・ディオクレティアヌス帝時代の人)、サン・パストゥールは、まるで解りません。 -
イチオシ
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
回廊の風景です、教会は、1,272年のゴシック教会。 -
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
ゴシックの象徴、ガーゴイルが、中庭の周りにずらりと並んでます、素朴で、なんとなく微笑ましくも有るロマネスクの怪物たちと比べると、ちょっと不気味さが増えて、愛嬌が減った感じでしょうか?
ガーゴイルは嫌いじゃないのですけど、ロマネスクの怪物の方が、なんとなく温かみのあるような、そんな気もしますデスね、自然物に対する民衆の信仰が、ずっとリアルで、まだ生きていた時代だったからでしょうか? -
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
中庭から見た、教会の姿です。 -
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
ガーゴイルのアップですけど、長年の雨にさらされたせいか、ボロボロです。 -
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
ガーゴイルのイロイロです。 -
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
大聖堂の内部。
なかなかデカい、歴史を感じる「大聖堂」です。 -
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
同じく見事な、聖堂の内部風景。 -
ナルボンヌ サン・ジュスト&サン・パストゥール大聖堂
教会と司教館の間の通廊です。
なかなか雰囲気在ります、中世のままかも・・・? -
ナルボンヌ
こちらは、運河(Canal)の裏の商店街。
この飾りつけは、この地方の流行なのでしょうか?
それとも、バカンスシーズンに向けての、フランスの習慣なの? -
ナルボンヌ
さて、今日はこれから、またまた、内陸部へ向けて、舵を切ります、いよいよ「フランスの美しい村」のメッカと言われる、中部山岳地帯です・・・・また疲れそうですね・・・ハハ。
町の印象 ★★★★ 有名な町の割には、ガイドブックなどには、あまり紹介されていない町です、でも、フランスの歴史ある町なので、訪れてみて、それほど外れではないと思います、お金が有ったら、考古学博物館に、入るべきでした・・・チト、ケチりすぎたかも・・・?(反省)。
キリスト曰く「ケチが天国に入るのは、ラクダが針の穴を通るよりも難しい」とか・・・・・
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この旅行記へのコメント (7)
-
- dankeさん 2014/09/23 22:34:15
- ぶどう畑
- ももんがあまんさん
こんばんは。お久しぶりです!突然のフランス旅行、しかも突発的にアルザスに行ってしまいました(笑)。ももんがあまんさんの行かれたところも少し周れて、とても楽しかったです。今作成中の旅行記はプチサイクリングあり、出会いありで、ぜひももんがあまんさんに見ていただきたいと思います。レンタサイクルですが本当に楽しくてこの旅のハイライトになりました。
質問があります。ナルボンヌあたりに行かれたときに、ぶどう畑は見られましたか?南仏訪問を考えていて、プロヴァンスかラングドッグのぶどう畑(あとワイナリー一つくらい)を散歩、またはレンタサイクルがあれば最適なのですが。アルザスみたいに好きなときにぶどう畑にふらりと行って、ベンチに座って、疲れない程度に散策できるのが理想です。高いお金を出せばワインツアーなどもありますが、近くの村に滞在して自分でちょこっと行けるのが好きです。きくこところによるとナルボンヌからカルカッソンヌにかけてのモントルドン デ コルピエールのエリアのぶどう畑はフランスでもワイルドでかつその歴史で知られているといいますが、ももんがあまんさんはぶどう畑目になさりましたか?
ももんがあまんさんのナルボンヌを拝見していて、いい田舎町だなぁと思いました。運河の周りの風景はカルカッソンヌよりきれいな気がしました。
- ももんがあまんさん からの返信 2014/09/24 00:01:30
- RE: ぶどう畑
- 今晩は、dankeさん。
> こんばんは。お久しぶりです!突然のフランス旅行、しかも突発的にア
ルザスに行ってしまいました(笑)。ももんがあまんさんの行かれたとこ
ろも少し周れて、とても楽しかったです。今作成中の旅行記はプチサイク
リングあり、出会いありで、ぜひももんがあまんさんに見ていただきたい
と思います。レンタサイクルですが本当に楽しくてこの旅のハイライトに
なりました。
サイクリングは楽しいですよね・・・続きの旅行記、楽しみに待ってますね。
> 質問があります。ナルボンヌあたりに行かれたときに、ぶどう畑は見ら
れましたか?南仏訪問を考えていて、プロヴァンスかラングドッグのぶど
う畑(あとワイナリー一つくらい)を散歩、またはレンタサイクルがあれ
ば最適なのですが。アルザスみたいに好きなときにぶどう畑にふらりと
行って、ベンチに座って、疲れない程度に散策できるのが理想です。高い
お金を出せばワインツアーなどもありますが、近くの村に滞在して自分で
ちょこっと行けるのが好きです。きくこところによるとナルボンヌからカ
ルカッソンヌにかけてのモントルドン デ コルピエールのエリアのぶど
う畑はフランスでもワイルドでかつその歴史で知られているといいます
が、ももんがあまんさんはぶどう畑目になさりましたか?
ナルボンヌ〜カルカッソンヌへ向かう、D 60号線には「ブドウ畑」が有りましたね、カルカッソンヌの周辺も、昔は、一面の「ブドウ畑」だったので (2012年に行った時には、見当たらなかったですけど)、この辺りは、「ワイン」の産地なのかも知れませんね? ナルボンヌの「オフィス・ド・ツーリズム」は、明るくて広くて、わりと繁盛してましたので「ワイナリー」の一つや二つは、すぐ教えてくれるでしょうね・・・多分?
> ももんがあまんさんのナルボンヌを拝見していて、いい田舎町だなぁと
思いました。運河の周りの風景はカルカッソンヌよりきれいな気がしました。
ナルボンヌは、ローマの植民都市が起源の町なので、カルカッソンヌよりも、ずっと古い、由緒ある町だと思うのですけれど、ガイドブックには、あまり乗ってませんね・・・でも町は、意外と良い町だと思います、僕が行った時(2012年)には、運河沿いは片側が工事中だったのですけど、もう片方は、テラスのレストラン街になっていて、それなりに賑やかでした・・・工事が終わってれば、もっと綺麗になってるかも?ですね。
by ももんがあまん
- dankeさん からの返信 2014/09/24 00:03:40
- RE: ぶどう畑
- ももんがあまんさん
度々失礼します。今プロヴァンスのですが、色々な自転車のルートのサイトを見つけました。ももんがあまんさんは自転車のプロですからご存知かもしれませんが、こういうものが旅行者にはとても役立ちますね。
http://www.provence-cycling.co.uk/
- ももんがあまんさん からの返信 2014/09/24 10:55:19
- RE: RE: ぶどう畑
- こんにちは、dankeさん。
> 度々失礼します。今プロヴァンスのですが、色々な自転車のルートのサ
イトを見つけました。ももんがあまんさんは自転車のプロですからご存知
かもしれませんが、こういうものが旅行者にはとても役立ちますね。
>
> http://www.provence-cycling.co.uk/
「自転車のプロ」・・・? 買いかぶりすぎですね・・・ハハハ・・・自転車についても、旅の仕方についても、トラブルが起きるたびに、イロイロと、少しずつ解ってきた気もしますけど、根っからの「ど素人」なんですよ。
土地の「ツーリスト・インフォメーション」によっては、「サイクリングコース」のガイドをくれたりもしますけど、なかなか行きたいところとは重ならなくて、こうしたルートは、あくまで参考までと言う場合が多いですね・・・あくまで、行きたいところ(町や村)へ行くのが目的なので、自転車は移動の手段ですのでね。
プロヴァンスの「リュベロン地方」は、かなり凸凹の「丘陵地帯」だと聞いてます、結構サイクリングコースとしては、上級者向きらしいので、今から楽しみですね・・・ハハハ。
by ももんがあまん
- dankeさん からの返信 2014/09/24 22:40:31
- RE: RE: RE: ぶどう畑
- こんばんは ももんがあまんさん
ヴォクリューズ県のサイクリングは無理(はやっ!)と判断致しました。移動は電車の旅で、ある一箇所でぶどう畑を途中みながら初級レベルレンタル自転車が少しできればいいという軽い考えです。オランジュから南下してシャトーヌフ・デュ・パプのコースをぐるっとするものとか見ましたけれど、私にしては結構距離と標高差があるので難しいかなぁと。ラングドッグ地方もひかれますがあちらもワイルドで標高差が大変なところですよね、今ブルゴーニュ地方のワインルートサイクリングを見ています。ワインとか言っていますが味の違い等あまりわからないので、ぶどう畑とその風景を楽しんでボトルの1本でも買えればいいかなぁというかんじです。ブルゴーニュとロワールのサイクリング ワインルートは整備もきちんとされていて走りやすいそうですね。ただブルゴーニュの方が今回行きたい南仏に電車のつながりもいいのでブルゴーニュもいいなぁと思っている次第です。ただももんがあまんさん他の方の旅行記を見てどうも秘境とか鄙びた村に惹かれる自分ですが、次回は一人の旅ではないので鄙びた村一人旅の構想はさらに時間をかけて練りたいと思います(笑)。もう少し検討していきたいと思います。また質問させていただきます。だらだらと書いてしまいました。
-
- 一歩人さん 2013/01/01 08:27:13
- 盛りだくさんで、見ごたえがありました
- ももんがあまんさんへ
ふ、ふ、素敵ですよね。
城壁に囲まれた硬囲な町並みって印象でしょうか。
それにしても、一通りが少なくてね。
かえって、石づくりが静かで印象的でした。
多彩な風景で、とても、よかったです。
ありがとうございました。
失礼します〜♪
- ももんがあまんさん からの返信 2013/01/01 10:26:14
- RE: 盛りだくさんで、見ごたえがありました
- オメデトウございます、一歩人さん。
新年早々、ご投票いただき、有難うございます。
今年も宜しく、お願いしま〜す。
by ももんがあまん
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