ももんがあまんさんへのコメント一覧(31ページ)全724件
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新鮮
ももんがあまんさん、
最新号の旅行記にお邪魔しました。私が存じ上げているのは自転車の旅でのももんがあまんさんですからとても新鮮にうつりました。旅されているのはももんがあまんさんで読んでいる方は同じなのでこんなことを言うのも変ですが、皆さんもそのように思われているようですね(笑)。確かに数ヶ月旅をしていて、今年は2週間ならここはパァーっ…と豪勢にとなりそうなところ、やはりパリのホテル料金表の前でひるむ気持ちがわかります。私もパリでは(金銭的に)身を切る思いで3つ星ホテルに宿泊させてもらいましたが、確かにパリのホテルはコスパがよろしくないと思いました。私は調度品とかアメニティとかブランドとか全然こだわらないのですが、せめてこんだけお金出しているんだから防音のために改装したんなら壁くらい厚くつくってよ、と思いました。
ところで初めて?ももんがあまんさんのところで、バッチリカメラ目線の人物写真(レストランでの1枚)を拝見しましたよ。いい笑顔されていますね。モンパルナス界隈いいですね。タワーも楽しまれたようですし最近のホットスポットらしいですね。便利だし色々なものがあるし。
公園も素敵ですね。普通に見るとどこかのお金持ちの庭園にしか見えません。それにしても色々な女性たちがいらっしゃるのですね。ももんがあまんさんの美人論も読ませていただきました(笑)。ところでパリ・チュルフの中に「日本の夢」と書いてありましたが、そんなに日本の馬や騎手の方や育てる方って有名なのですね? 知りませんでした。
ではまたちょっと毒舌?なももんがあまんさんの旅行記を期待していまーす(笑)!RE: 新鮮
dankeさん、こんばんは。
> 最新号の旅行記にお邪魔しました。私が存じ上げているのは自転車の旅
でのももんがあまんさんですからとても新鮮にうつりました。旅されてい
るのはももんがあまんさんで読んでいる方は同じなのでこんなことを言う
のも変ですが、皆さんもそのように思われているようですね(笑)。
ハハ・・リタイアする前は、何時も鉄道とバスでしたし、ワタクシも、なんとなく、懐かしかったですね・・・ハハ・・
> 確かに数ヶ月旅をしていて、今年は2週間ならここはパァーっ…と豪勢に
となりそうなところ、やはりパリのホテル料金表の前でひるむ気持ちがわ
かります。私もパリでは(金銭的に)身を切る思いで3つ星ホテルに宿泊
させてもらいましたが、確かにパリのホテルはコスパがよろしくないと思
いました。私は調度品とかアメニティとかブランドとか全然こだわらない
のですが、せめてこんだけお金出しているんだから防音のために改装した
んなら壁くらい厚くつくってよ、と思いました。
そうなんですよね、110ユーロだしても。部屋に、お茶のセットも無い、お風呂にはバスタブも無いという事で、パリの宿は、ホント、コスパが落ちますね、少しは、イギリスを見習ってほしい・・・とは言っても、フランス人ですから・・・変わらんでしょうね。
> ところで初めて?ももんがあまんさんのところで、バッチリカメラ目線
の人物写真(レストランでの1枚)を拝見しましたよ。いい笑顔されてい
ますね。モンパルナス界隈いいですね。タワーも楽しまれたようですし最
近のホットスポットらしいですね。便利だし色々なものがあるし。
なかなか愛想の良い女性で、カメラを持ってるだけで、ポーズをとってくれました・・ハハ・・でも、確かに、ワタクシの旅行記では、カメラ目線の写真は有りませんね(動物は、タマにいますけど・・・)・・・まあ、これはワタクシが恥ずかしがり屋なもので、あまり知らない方に、カメラを向けられないのですね・・・失礼ながら、遠くから、黙って撮ったりしますけどね・・・ハハハ。
小林旭さんの歌に「さすらい」と言うのが有って、その歌詞に
♪ 知らぬ他国を 流れ流れて
♪ 過ぎていくのさ 夜風のように
と言うのが有りますけど、ワタクシの旅は、常にこういうスタイルなのですね (風のように、通り過ぎたい?)・・ハハ・・・旅人は、やはり旅人ですのでね、心が残りすぎても寂しくなりますのでね・・人生もまたしかり・・・ハハ・・・?
> 公園も素敵ですね。普通に見るとどこかのお金持ちの庭園にしか見えま
せん。それにしても色々な女性たちがいらっしゃるのですね。ももんがあ
まんさんの美人論も読ませていただきました(笑)。ところでパリ・チュ
ルフの中に「日本の夢」と書いてありましたが、そんなに日本の馬や騎手
の方や育てる方って有名なのですね? 知りませんでした。
有名ですよ、騎手はともかく、生産者(社台ファームやノーザンファーム)は、結構有名です、昔は考えられなかったことですけど、日本の若馬の競り市に、アラブの富豪や外国のバイヤーが来て馬を買っていくのは、最近では、当たり前の風景になってますし、そういう馬の中から、外国の大レースを勝つ馬も、最近は、ポツポツ出ている位なんですよ。
> ではまたちょっと毒舌?なももんがあまんさんの旅行記を期待してい
まーす(笑)!
「毒舌?旅行記」頑張ります!
by ももんがあまん2014年12月06日21時19分 返信する -
最近にはないスタイルで・・・
ももんがあまんさん、こんにちは。
今年は2週間の旅行で、しかも電車とバスと・・・わが家の旅スタイルと同じような感じなので、新鮮!
だい〜ぶ昔にエッフェル塔に上ったことがありますけれど、パリは上から見てもあまり感激しなかった印象があります。
今回は、チャネル諸島にも行かれたとかで・・・そちらも楽しみです。
こあひるRE: 最近にはないスタイルで・・・
こんにちは、こあひるさん。
> ももんがあ> 今年は2週間の旅行で、しかも電車とバスと・・・わが家
の旅スタイルと同じような感じなので、新鮮!
ハハハ・・新鮮?ですか、僕も昔は、いつもこうだったんですよ。
> だい〜ぶ昔にエッフェル塔に上ったことがありますけれど、パリは上か
ら見てもあまり感激しなかった印象があります。
と言う事は、登らなくても良いかも・・?・・ですね、モンパルナスタワーで十分ですよね。
> 今回は、チャネル諸島にも行かれたとかで・・・そちらも楽しみです。
チャネル諸島は、イギリス領では無く、英国王室領で「タックスヘイブン」(脱税天国)の島なんですよね、観光客は多い様ですけれど、ちょっと普通のリゾートじゃない・・・そんな感じがして、複雑な気もした五日間でした・・ハハ・・乞うご期待。
by ももんがあまん2014年12月05日21時36分 返信する -
いよいよ!
ももんがあまんさん、Bonjour!
いよいよ、ゴージャス?旅行編はじまりましたね〜!
今回はまずモンパルナス駅付近に泊まられたんですね〜。 私もエドガー・キネあたり(ももんがあまんさんのホテルのあたり)でも1件予約をしようか迷っていましたが今回はサン・ミッシェル界隈にしました。
やはり高いところからの景色は良いですね!
凱旋門賞、テレビで生放送見ていましたが、ももんがあまんさんいるかなぁ?と思いながら画面を見ていました♪
公園の女性像もたまにゆっくり見るのも良いですね。
wiz
RE: いよいよ!
Bonsoir! wizさん。
> 今回はまずモンパルナス駅付近に泊まられたんですね〜。 私もエド
ガー・キネあたり(ももんがあまんさんのホテルのあたり)でも1件予約
をしようか迷っていましたが今回はサン・ミッシェル界隈にしました。
モンパルナス界隈の、ワタクシの泊まったあたりの歓楽街、ホテルは300ユーロ以上の馬鹿高いのから、50〜60ユーロあたりの、パリとしては、信じられない格安まで、いろいろありますし、いろんな国の食べ物屋さんが有って、すし屋さんなんか、ざっと数えても20件くらい固まってました、街並みは、パリとしては新しいんですけれど、なかなか面白い処でしたよ。
> 凱旋門賞、テレビで生放送見ていましたが、ももんがあまんさんいるか なぁ?と思いながら画面を見ていました♪
結果はマア残念でしたけど、着飾った女性達もたくさんいましたし・・・お祭りだなあって雰囲気が楽しめて、十分に楽しかったです、そのうち旅行記にまとめますね。
> 公園の女性像もたまにゆっくり見るのも良いですね。
知らない方もたくさんいたのですけれど、フランス史の勉強のつもりで旅行記を書きました・・ハハ・・・。
by ももんがあまん2014年12月05日21時26分 返信する -
いつもよりゴージャス感が…
ももんがあまんさん、今晩は☆
お久しぶりです!
今回は出だしからエールフランスなんてゴージャスじゃありませんか?
パリのホテルは高いですもんね。
今回は野宿なしですよね?
モンパルナスタワーからの眺め、いいですね〜。
私も3度ほどパリには行きましたが、未だエッフェル塔には登った事がありません。
並ぶのが嫌いな性分で。高い所に登るのは大好きなんですが。
ももんがあまんさんの昨年の自転車旅行に影響され、
明日からアルザス→ベネルクスへ出発です。
2週間弱の電車とバスの旅行になりますが、ノエルを楽しんできますね☆
私は2週間弱とは言え、いつもの貧乏スタイルで50ユーロの宿に
屋台の夕食になりそうです。
続きは帰国後に拝見させて頂きます!
kayo
RE: いつもよりゴージャス感が…
今晩は、kayoさん。
> ももんがあまんさんの昨年の自転車旅行に影響され、
> 明日からアルザス→ベネルクスへ出発です。
> 2週間弱の電車とバスの旅行になりますが、ノエルを楽しんできますね☆
> 私は2週間弱とは言え、いつもの貧乏スタイルで50ユーロの宿に
> 屋台の夕食になりそうです。
明日からですか・・・では、このメールは、帰国後に・・・ですね。
アルザスとベネルクスの旅、元気で楽しん来てくださいね。
行ってらっしゃいませです。
> 続きは帰国後に拝見させて頂きます!
こちらも、旅行記のアップ、楽しみに、お待ちしてますね。
by ももんがあまん2014年12月04日23時59分 返信する -
ポニーは綺麗にしてあげてね。
こんばんは、ももんがあまんさん。
旅行記が始まりましたね。
2週間の旅行で短いだなんて、べるは同じ10月に5日間で駆け巡って
きたんですよ。
凱旋門賞は日本のお馬さんが良い成績が出せず残念でしたね。
天気に恵まれて日本のお馬さんが優勝したら最高だったのに。
オーナーもわが子の晴れ姿を見にいらっしゃっているんですね。
ポニーは可愛いのにキレイニ手入れしてもらえず可愛そうですね。
小さな子供が触るのだし、衛星的に悪いですよね。
リュクサンブール庭園には行ったことがないのですが。女性の像がたくさ
んありますね。詳しく説明してくれるのでおべんきょうになります。
byまほうのべるRE: ポニーは綺麗にしてあげてね。
こんばんは、まほうのべるさん。
> 旅行記が始まりましたね。
> 2週間の旅行で短いだなんて、べるは同じ10月に5日間で駆け巡って
> きたんですよ。
五日間ですか、それはホントに、大変ですね・・・ホント、駆け回らないとって感じですね〜 マア、ワタクシはリタイアしてますので、お許しをですね・・・ハハ・・・でも最近は、少し忙しくて、なかなか旅行記が書き進みません。
> 凱旋門賞は日本のお馬さんが良い成績が出せず残念でしたね。
> 天気に恵まれて日本のお馬さんが優勝したら最高だったのに。
> オーナーもわが子の晴れ姿を見にいらっしゃっているんですね。
そうなんですよ・・・残念でした・です・・・でもまあ、場内は賑やかでしたし、雰囲気はたっぷり楽しめて、美しく着飾った女性たちの写真も、たっぷり撮ってきましたので、後の旅行記でご紹介しますね。
> ポニーは可愛いのにキレイニ手入れしてもらえず可愛そうですね。
> 小さな子供が触るのだし、衛星的に悪いですよね。
そうですね、多分、各家庭で飼ってるのじゃなくて、ポニー屋さんのポニーだと思いますけど、たまには洗ってやれば良いのにって、そんな感じでしたです。
> リュクサンブール庭園には行ったことがないのですが。女性の像がたくさ
> んありますね。詳しく説明してくれるのでおべんきょうになります。
ハハハ・・・旅行記を書くために調べながら、ワタクシも知らない事ばかりで、お勉強をしております・・ハハ・・女性の像は、この宮殿自体が、王妃「マリー・ド・メディシス」の為に改築された、女性の為の宮殿なので、彫像もすべて女性なのですね。
by ももんがあまん2014年12月05日00時18分 返信する -
Dinan
ももんがあまんさん、Bonsoir!
今やっと、佐藤賢一氏の「双頭の鷲」読み終わりましたよ〜!
というわけで、ディナン編を拝見しています^ ^
(とりあえず図書館で単行本の分厚いのを借りてきました)
戦の場面がなかなか読み進めるのに大変でしたが、ベルトラン・デュ・ゲクランのおしゃべりのところはすらすら読めました^ ^;
ももんがあまんさんが「フランスの美しい町」ランキングで1位にあげているだけあって、ディナン、流石に素敵な街ですね! モルレーも水道橋?のようなものがあっておもしろい町ですね〜。
≪故人の遺言は執行されていた。世の喧騒を逃れながら、かの大元帥の心臓だけは、安らかな日々を送っていた。・・≫ ベルトラン・デュ・ゲクランの心臓だけは、ディナンのサン・ソーヴール教会にある・・とのことですが、ももんがあまんさん、この教会の方へは行かれましたか?
私は、今回の旅で、サン・ドニ大聖堂の方へは行って、ちょっと写真を見なおしてみたのですが・・シャルル5世とジャンヌ・ド・ブルボンの横臥像はちゃんと写していましたが、その奥のベルトラン・デュ・ゲクランの横臥像が写っていませんでした・・。残念。。。
wizRE: Dinan
Bonjour wizさん。
> ももんがあまんさんが「フランスの美しい町」ランキングで1位にあげて
いるだけあって、ディナン、流石に素敵な街ですね! モルレーも水道橋?
のようなものがあっておもしろい町ですね〜。
古い旅行記に(とは言っても、三年前ですけど・・)ご投票、ありがとうございます・・・ブルターニュは、特徴のある田舎町が多いので、田舎好きのワタクシにとっては、心休まる土地です、木組みの建物も、アルザスやノルマンディーの海岸地帯の、コロンバージュの華やかさとは違い、より生活感のある素朴さがあって、傾き具合にも独特の味が有ります・・・モルニーやディナンは、その典型でしょうか?
> ≪故人の遺言は執行されていた。世の喧騒を逃れながら、かの大元帥の
心臓だけは、安らかな日々を送っていた。・・≫ ベルトラン・デュ・ゲ
クランの心臓だけは、ディナンのサン・ソーヴール教会にある・・とのこ
とですが、ももんがあまんさん、この教会の方へは行かれましたか?
そうだったのですか・・・「双頭の鷲」を読んだのは、もうずいぶん昔なので、すっかり忘れておりました・・・実は、今回のチャネル諸島への旅でも、帰りにこの町に立ち寄って、サン・ソーヴール教会は眺めてきたのですけれど・・・心臓の事は、気が付かなかったです・・・残念・・・
> 私は、今回の旅で、サン・ドニ大聖堂の方へは行って、ちょっと写真を
見なおしてみたのですが・・シャルル5世とジャンヌ・ド・ブルボンの横臥
像はちゃんと写していましたが、その奥のベルトラン・デュ・ゲクランの
横臥像が写っていませんでした・・。残念。。。
僕も、サン・ドニ大聖堂に入ってるんですけれど、確か、石棺の並んでいるところには、入場料金が要ったので、入らなかったのです・・・「デュ・ゲクラン」の石棺を見たかったのですけれど、入場料を払うと、夕食にホットミールが食べられなくなるという事で・・・・食欲に負けてしまいましたです・・・ハハ・・・
サン・ドニ大聖堂は、魅力的な建物なんですけれど、サン・ドニの町の方は、ちと、治安がよろしくない感じなので、あまり行きたくないのですね、来年は、フランスの旅の最後の年になる予定なのですけど・・・只今どうするか、思案しております。
by ももんがあまん2014年12月02日12時45分 返信するRE: Dinan
ももんがあまんさん、wizさん、
横から失礼しまーす。
> ≪故人の遺言は執行されていた。世の喧騒を逃れながら、かの大元帥の心臓だけは、安らかな日々を送っていた。・・≫ ベルトラン・デュ・ゲクランの心臓だけは、ディナンのサン・ソーヴール教会にある・・とのことですが、ももんがあまんさん、この教会の方へは行かれましたか?
私、2006年にサン・ソーヴール教会でゲクランの心臓が祭られているお墓(というのでしょうか?)写してきましたよ。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=11430654
私もディナンは好きな町の上位です。
テレビや4トラの旅行記で拝見したベルギーのディナンよりずっと良いと思います。
ブルターニュ良いですよ〜(私はノルマンディーも好きですけど!)
公共の交通機関ではなかなか半島の先まで行けないけれど、もしまた行けたらもっと奥まで行ってみたいです。2014年12月02日18時20分 返信するRE: RE: Dinan
ももんがあまんさん、そしてコクリコさん、merci!
コクリコさんの旅行記でゲクランの心臓が納められているという石碑?拝見しました! (ディナンもサン・ドニもネットでは確認はできたのですが)ご紹介ありがとうございます!
お二人がおすすめ!ということでますます行ってみたくなりました。
たしかにももんがあまんさんのおっしゃるとおり、ノルマンディやアルザスと違う素朴な生活感のあるコロンバージュ・・というのが写真からも伝わってきましたよ♪
> そうだったのですか・・・「双頭の鷲」を読んだのは、もうずいぶん昔なので、すっかり忘れておりました・・・実は、今回のチャネル諸島への旅でも、帰りにこの町に立ち寄って、サン・ソーヴール教会は眺めてきたのですけれど・・・心臓の事は、気が付かなかったです・・・残念・・・
私は、今読んだばかりなので、記憶も鮮やかですが、だいぶ経っていれば私も忘れてしまっているかもですよ〜。 でも今回も行かれたのにちょっと残念なことをしてしまいましたね・・。
今は(以前これも図書館で借り読もうとして読まずに返した^ ^;)「オクシタニア」を読んで途中ですが・・カタリ派のは「聖灰の暗号」の方がどんどん読み進められた感触です。。 ちなみに、この間読んだ「カルチエ・ラタン」はどんどん読み進められました。 16世紀のカルチエ・ラタンの学僧たちってこんな感じだったのかな?と結構想像力を掻き立てられ面白かったです。 えぐい場面もありましたが・・。
> 僕も、サン・ドニ大聖堂に入ってるんですけれど、確か、石棺の並んでいるところには、入場料金が要ったので、入らなかったのです・・・「デュ・ゲクラン」の石棺を見たかったのですけれど、入場料を払うと、夕食にホットミールが食べられなくなるという事で・・・・食欲に負けてしまいましたです・・・ハハ・・・
たしかに! あそこに入るのは有料でした。 私は内陣の放射状祭室にある(当時の大修道院長)シュジェールの案による12世紀のステンドグラスと、(特に)地下礼拝堂を見たかったので中に入ることにしました・・。 王家の横臥像とデュ・ゲクランの横臥像の位置をちゃんと書いていったのに! 私も注意不足でした〜。
> サン・ドニ大聖堂は、魅力的な建物なんですけれど、サン・ドニの町の方は、ちと、治安がよろしくない感じなので、あまり行きたくないのですね、来年は、フランスの旅の最後の年になる予定なのですけど・・・只今どうするか、思案しております。
メトロで行ったのですが、とりあえずメトロの出口から大聖堂までは治安に関して特にどう?とは感じなかったのですが、たしかに治安は良くないエリアですもんね・・。 ももんがあまんさんは特に自転車で走られているから肌で感じるものも大きかったでしょうね。。
「双頭の鷲」の中のデュ・ゲクランの描写は、とても魅力的なキャラクターですが、だいたいのところは信じてよいのでしょうかね〜。
wiz2014年12月02日20時08分 返信するRE: RE: Dinan
今晩は、コクリコさん。
> 私、2006年にサン・ソーヴール教会でゲクランの心臓が祭られているお
墓(というのでしょうか?)写してきましたよ。
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=11430654
おかげさまで、見忘れた「デ・ゲクラン大元帥」のお墓、拝見できました、でも、「いいね」をクリックしたら、すでに投票済みでした・・・ずっと前に見たはずなのに、このお墓、忘れておりましたのですね。
> 私もディナンは好きな町の上位です。
> テレビや4トラの旅行記で拝見したベルギーのディナンよりずっと良いと
思います。
ハハ・・・ベルギーのディナンは、断崖の上の要塞と教会はカッコいいですけど、街並みや家屋自体は、どうと言う事は無いですしね。
> ブルターニュ良いですよ〜(私はノルマンディーも好きですけど!)
> 公共の交通機関ではなかなか半島の先まで行けないけれど、もしまた行
けたらもっと奥まで行ってみたいです。
ブルターニュは、ブレストの先までは行った事がないのですね、その点が少し心残りですね・・・・
by ももんがあまん2014年12月02日20時27分 返信するRE: RE: RE: Dinan
こんにちは、wizさん。
> 今は(以前これも図書館で借り読もうとして読まずに返した^ ^;)「オ
クシタニア」を読んで途中ですが・・カタリ派のは「聖灰の暗号」の方が
どんどん読み進められた感触です。。 ちなみに、この間読んだ「カルチ
エ・ラタン」はどんどん読み進められました。 16世紀のカルチエ・ラタ
ンの学僧たちってこんな感じだったのかな?と結構想像力を掻き立てられ面
白かったです。 えぐい場面もありましたが・・。
ハハハ・・・確かに、佐藤賢一氏の小説には、確かにちょっとえぐいところが有りますね・・・「カエサルを撃て」とか「赤目のジャック」とか、あまり読まない方が良いかも・・・ハハ、中学生。高校生にはエグすぎですね・・・でもまあ、この、生臭くて、あまり、格調の高くない感じが、佐藤賢一氏の作家としての個性でしょうね・・・昔読んだ有名な作家、遠藤周作さんの「王妃。マリー・アントワネット」とか、辻邦生の「背教者ユリアヌス」なんて純文学系の作品だと、ワタクシなんかには上品すぎて、感情移入が出来ないです・・・ハハ・・・佐藤氏くらいが、丁度良いかも?
「オクシタニア」読みづらいですか? ワタクシは結構好きですけどね・・・なんか、思いつめた感じが、純愛ぽくて・・・ハハ・・・「聖杯の暗号」って、確か、「ダビンチ・コード」の元ネタでしたっけ? 読んでないですけど、面白かったですか?
> 「双頭の鷲」の中のデュ・ゲクランの描写は、とても魅力的なキャラク
ターですが、だいたいのところは信じてよいのでしょうかね〜。
どうでしょうね〜〜? 小説ですからね〜〜? ただ、当時の傭兵隊長とか、地方の代官なんて、日本でいえば、地場のヤクザか、愚連隊の親分みたいなもんでしょうし、あまり上品では無かったでしょうね、「傭兵ピエール」はそんな感じで描かれてますね・・・ただ、シャルル七世との信頼関係と言うのは、かなり本物のようで、何度も何度も捕えられては、莫大な身代金を支払うというようなことを繰り返しているので、二人とも、仁義に篤く、友情以上のもので結ばれていたのでしょうね、いわば、騎士道の残滓が、まだ生きていた時代で、日本で言えば、「ヤクザ」と言うよりは「侠客」の部類だったのかも???・・・・このあたり、シャルル七世とジャンヌ・ダルクとは大違い。
来年は、何とか三か月のフランスの自転車旅行を実現させたいと思っているのですけれど・・・持っていくべき本を、現在、思案しております・・・出来れば、中世を少し離れて、フランス最後の旅として、やっぱり、フランスと言えば、「フランス革命」ですので、これをテーマの一つにしたいのですけれど、持ち運びやすくて、「読みごたえのありそうな本」、何か、ご存知なもの有ります?・・・・佐藤賢一氏の「小説フランス革命」と言うのも、単行本と、一部、文庫でも出ているようなのですけど、これはマア、小説なので、出発前に読んでしまおうかと考えております。
by ももんがあまん2014年12月03日16時13分 返信するRE: Bonsoir!
ももんがあまんさん、Bonsoir!
> ハハハ・・・確かに、佐藤賢一氏の小説には、確かにちょっとえぐいところが有りますね・・・「カエサルを撃て」とか「赤目のジャック」とか、あまり読まない方が良いかも・・・
え〜、そうなんですね! 「カエサルを撃て」読んでみようかなぁと思っていたのですが・・。 男女間のえぐいはまあ別にいいんですけど^ ^; 戦の中でのえぐさの方がどうも読みすすまないんです・・。 歴史を知るには均等にまんべんなく読むのがよいと思うのですが・・。
> 「オクシタニア」読みづらいですか? ワタクシは結構好きですけどね・・・なんか、思いつめた感じが、純愛ぽくて・・・ハハ・・・「聖杯の暗号」って、確か、「ダビンチ・コード」の元ネタでしたっけ? 読んでないですけど、面白かったですか?
「オクシタニア」はまだ途中ですけど・・たぶん今の私の感想としては、「聖灰の暗号」の方が、よりsoulを感じられる、という感じですかね・・ 読んでいる最中、読後も、正統と異端、宗教や信仰についてちょっと考えさせられる感じでした。 書評とか見るとまあ色々書いてありますけど、私は面白かったです。 ダ・ヴィンチ・コードとは全く別物だと思いますけどね〜。
> どうでしょうね〜〜? 小説ですからね〜〜? ただ、当時の傭兵隊長とか、地方の代官なんて、日本でいえば、地場のヤクザか、愚連隊の親分みたいなもんでしょうし、あまり上品では無かったでしょうね、「傭兵ピエール」はそんな感じで描かれてますね・・・
そうなんですよね〜小説ですもんね〜。 佐藤氏はかなり史実は調べられて書いておられるみたいだからある程度信じても良いのかなぁ?なんて考えたりもしますが・・やはり小説というのは念頭に置きながら読んでおきます^ ^;
> 来年は、何とか三か月のフランスの自転車旅行を実現させたいと思っているのですけれど・・・持っていくべき本を、現在、思案しております・・・出来れば、中世を少し離れて、フランス最後の旅として、やっぱり、フランスと言えば、「フランス革命」ですので、これをテーマの一つにしたいのですけれど、持ち運びやすくて、「読みごたえのありそうな本」、何か、ご存知なもの有ります?・・
ももんがあまんさん、来年はフランス最後の旅なんですか? なんかまだのことだけど、ちょっとさびしい〜! 次はプロヴァンスとかブルゴーニュの方でしょうか? ももんがあまんさんの自転車旅行はほんとうに凄いです! 今から体に気を付けていてくださいね♪ ブルゴーニュというと、ブルゴーニュ・ロマネスクとかブルゴーニュ家とかを思い浮かべますが・・ フランス革命の本は私も知りたいです。 コクリコさん家に聞くといいかも〜!
wiz2014年12月03日19時29分 返信するRE: RE: Bonsoir!
Bonsoir! wizさん。
> 「オクシタニア」はまだ途中ですけど・・たぶん今の私の感想として
は、「聖灰の暗号」の方が、よりsoulを感じられる、という感じですか
ね・・ 読んでいる最中、読後も、正統と異端、宗教や信仰について
ちょっと考えさせられる感じでした。 書評とか見るとまあ色々書いてあ
りますけど、私は面白かったです。 ダ・ヴィンチ・コードとは全く別物
だと思いますけどね〜。
そうなんですか、「聖杯の暗号」チョット読みたい気分が湧いてきました・・・・と言うのは、「宗教や信仰について、ちょっと考えさせられる感じ・・・」と言う言葉が気に成ったので・・・・ワタクシの旅行記を読んで頂くと解ると思うんですけれど、「宗教や信仰」と言う事については、ワタクシの場合、普通の日本人よりは、かなり関心度が強いので・・・・これは、実をいうと、中学生〜高校生の間、某宗教関係の学校に通っていたもので、否応なしに植え付けられた「関心」であり「抵抗感」なので・・・・敢えて言えば、宗教や神様の「害毒」と言う事に、とても敏感になってしまったのですね・・・ハハハ・・・ワタクシはマア、若いころからの「競馬依存症」なのですけれど、それでも、「神様依存症」の人達よりは、よっぽどマシだと考えております・・・ハハハ。
> ももんがあまんさん、来年はフランス最後の旅なんですか? なんかま
だのことだけど、ちょっとさびしい〜! 次はプロヴァンスとかブルゴー
ニュの方でしょうか? ももんがあまんさんの自転車旅行はほんとうに凄い
です! 今から体に気を付けていてくださいね♪ ブルゴーニュというと、
ブルゴーニュ・ロマネスクとかブルゴーニュ家とかを思い浮かべます
が・・ フランス革命の本は私も知りたいです。 コクリコさん家に聞く
といいかも〜!
そうですね、今度、コクリコさんに聞いてみますね、旦那さんが、わりとインテリみたいですのでね・・・ハハ??・・・?
来年は、パリからブルゴーニュ〜プロヴァンスを経て、出来ればナポレオンの生まれた島「コルシカ島」まで行くつもりです・・・それまでは、身内に、何とか、トラブルのない事を、自分でも祈っております・・・ハハハ。
by ももんがあまん2014年12月03日21時44分 返信するRE: RE: RE: Bonsoir!
> Bonsoir! ももんがあまんさん!
> そうなんですか、「聖杯の暗号」チョット読みたい気分が湧いてきました・・・・と言うのは、「宗教や信仰について、ちょっと考えさせられる感じ・・・」と言う言葉が気に成ったので・・・・ワタクシの旅行記を読んで頂くと解ると思うんですけれど、「宗教や信仰」と言う事については、ワタクシの場合、普通の日本人よりは、かなり関心度が強いので・・・・これは、実をいうと、中学生〜高校生の間、某宗教関係の学校に通っていたもので、否応なしに植え付けられた「関心」であり「抵抗感」なので・・・・敢えて言えば、宗教や神様の「害毒」と言う事に、とても敏感になってしまったのですね・・・ハハハ・・・ワタクシはマア、若いころからの「競馬依存症」なのですけれど、それでも、「神様依存症」の人達よりは、よっぽどマシだと考えております・・・ハハハ。
聖杯じゃなく聖灰です!(←単なる漢字変換の間違いかもしれませんが・・ここ大事なので!) そういえば、学校のことは、どなたかと掲示板で書かれていたのを拝見したことがあったような気がします^ ^ 私の場合は、昔から美術が好きだったので、宗教美術の色々な背景を本で読んだりしているうちに「宗教や信仰」についての関心度が高まりました・・。
> 来年は、パリからブルゴーニュ〜プロヴァンスを経て、出来ればナポレオンの生まれた島「コルシカ島」まで行くつもりです・・・それまでは、身内に、何とか、トラブルのない事を、自分でも祈っております・・・ハハハ。
あ〜だんだん南に向かうんですね! コルシカ島まで頑張るんですね! ご家族にもももんがあまんさんにもトラブルがありませんように祈っております!!!
今年の旅行記も楽しみですが、今から来年も楽しみにしております〜。
(ところで、フランスのあと・・再来年は?ドイツとかイタリアとか・・?)
wiz
2014年12月03日22時56分 返信する -
おめでとうございます
ももんがあまんさま
こんばんは。
まずは
「 お誕生日 おめでとう ございます 」
昨年は惜しくない2着、今年は完敗でしたが、どうしてこう立て続けに日本馬を阻む馬が出てくるのでしょうか?
それだけ奥が深いのでしょうか欧州勢は。そんなに強い馬がいないときにオルフェーヴルが出ていたら完勝だったのではと、つい、考えてしまいますが、それでは面白くもないかなと……。
それにしても2年続けて凱旋門賞が見られるなんて羨ましい限りです。私なんぞ近くであろうとも海外渡航禁止状態です。
毎週、下手な予想で外れまくっています。私の競馬の師匠は数少ない「競馬で黒字」の人です。でも、こうなるまでに相当つぎ込んでいるとのことで、儲けることなぞ考えるものではありませんね。
でも、時々、とんでもない馬が勝って「データも推理もあるものか」とくさるときも多々あります。
末尾になりましたが、これからもお元気で大いに(私の分も)旅をなさってください。
平成26年11月22日 たぽじい拝
*蛇足 ももんがあまんさまの誕生日はゾロ目ですね。RE: 有難うございます
今晩は、たぼじいさん。
> それにしても2年続けて凱旋門賞が見られるなんて羨ましい限りで
す。私なんぞ近くであろうとも海外渡航禁止状態です。
>
> 毎週、下手な予想で外れまくっています。私の競馬の師匠は数少ない
「競馬で黒字」の人です。でも、こうなるまでに相当つぎ込んでいるとの
ことで、儲けることなぞ考えるものではありませんね。
競馬で黒字の人と言うのは凄いですね、僕も、学生時代は黒字でしたけど、毎週毎週、朝から最終レースまで、のべつ幕なしにやってますと、やっぱり負けます、多分勝つには、レースを選択する事だと思いますけれど、なかなか、競馬中毒ですので、それが出来ません・・ハハ・・マア、その分、楽しんでいると思えば、元は取れているかと・・・?
今年の旅は、わずか二週間でしたけど、「凱旋門賞」に合わせて、英仏海峡の「チャネル諸島」に行ってきました、自転車旅行に比べると、少し物足りないですけれど、そろそろまた旅行記を書き始めます・・・たぼじいさんは、海外渡航禁止とか・・・残念ですね、何時か「禁止」が解ければ良いですね。
by ももんがあまん2014年11月23日22時03分 返信する -
投票ありがとうございました
熱海には行かれたことありますか。私は20年ぶりに行きましたがまえよりなんだかさびれている気がしました。熱海と言えば昔は新婚旅行のメッカだったのに。ももんがあまんさんのヨーロッパ旅行は70日ぐらいなんですね。私は去年50日でしたが最後は少し疲れました。そんなことなかったですか2014年10月21日18時44分返信するRE: 投票ありがとうございました
今晩は、ポインセチアさん。
> 熱海には行かれたことありますか。私は20年ぶりに行きましたがまえよ
りなんだかさびれている気がしました。熱海と言えば昔は新婚旅行のメッ
カだったのに。
熱海ですか、観光旅行で行ったのは、中学生の頃の修学旅行ですね(約50年前)、仕事で行ったのは、約20年前、二度ばかり行ってます、昔は「お宮の末」と言うのが、温泉以外では一番の観光名所だったのですけれど・・ハハ・・「金色夜叉」最近の若い人は、知らないでしょうねえ、寛一・お宮の話?・・・ポインセチアさんの旅行記にも無かったですね・・・松はもう枯れたのかも?・・・昔は観光旅行のメッカと言われた土地ですけれど、イロイロと工夫の跡が見て取れて、ポインセチアさんの旅行記が興味深かったです・・・でも、あまり成功してはいないようですね・・・
> ももんがあまんさんのヨーロッパ旅行は70日ぐらいなんですね。私は去
年50日でしたが最後は少し疲れました。そんなことなかったですか
ワタクシの旅て一番長いのは、約215日(1988年)、その次が200日(2011年)、さすがに、これ位長いと疲れますけど、マア、2〜3カ月はワタクシにとっては、適度な旅ですね・・・・でも、昔、旅した時には、世界を何カ月も旅しているという若者もたくさんいて、日本人も元気が有ったのですけれど、最近は、ロングの旅人はほとんど見かけません(留学や、ワーホリの若者は時々いますけど)・・・やっぱり、全体としては、日本の若者が内向的になってる気もして、残念な気がしますね。
by ももんがあまん2014年10月21日20時03分 返信するすごいですね
200日以上の旅行とはすごいですね。こうなると旅行というより住んでいることになりますね。体力もすごくいるでしょう?おひとりで旅行ですか?
来年の7月ぐらいに北欧4か国を1か月ぐらいで回るつもりです。ご助言をオネガイシマス。2014年10月23日23時36分 返信するRE: すごいですね
こんにちは、ポインセチアさん。
> 200日以上の旅行とはすごいですね。こうなると旅行というより住んでい
ることになりますね。体力もすごくいるでしょう?おひとりで旅行ですか?
昔は、ユーレイルパスやブリットレイルパスの鉄道パスを使って、夜行電車の二等に乗って、宿代を節約したり、結構ハードで、草臥れる旅行でしたけど、若かったし体力も有りました、今は、電車の旅の方が疲れる気がするので、自転車でマイペースの方が、良いかも・・・? キャンプ場の野宿も、結構爽やかで良いものですね。
> 来年の7月ぐらいに北欧4か国を1か月ぐらいで回るつもりです。ご助言を
オネガイシマス。
北欧は、歴史的には物足りないところもありますけれど、青い空に白樺の林の風景は、とても爽やかで、是非もう一度行ってみたい土地なのです、今のところ「歴史の旅」が中心なのですけれど、自転車旅行にとっては、キャンプ場が多くて、大自然の豊かな北欧は、何としでも走ってみたいところです・・・・歴史的には、人類の有るべき未来を指し示しているような、そんな気もしますので、買い被りすぎかもしれないけれど、気になる国々です。
行ったところもあるし、まだ行ってないところもありますけど、お勧めどころは、以下・・・ですね。
? ダーラナ地方(スウェーデン) ストックホルムの北、白樺の森と真っ青な湖の土地です、七月なら、「夏至祭」と言うお祭りに当たるかも? キャンプ場もたくさん有りますし、バンガローを借りて自炊することもできる、とても良い処、ノンビリするのが一番。
? ロフォーテン諸島(ノルウェー) ナルヴィク(Narvik)の西、ボード(Bodo)の北、まだ行ったことは無いですけれど、「写真家のメッカ」と言われている美しい処なのだとか、次回、北欧へ行くときには、真っ先に行ってみたいところです、緯度から見て、七月なら、真夜中の太陽が見れますね、多分。
? カレリア地方(フィンランド) ロシアとフィンランドの国境地帯で、昔流行った、スプートニクスの「霧のカレリア」と言う楽曲で有名な土地、中心都市のひとつ「サヴォーリンナ」には、「ドラクエ」のモデルになったと言われる?「お城=要塞」が有りますし、昔行った時は、四月の頭だったので、雪景色ばかりだったのですけれど、夏だったら「さぞや気持ちよさそうな」、そんな感じの土地でした。
? スコーネ地方(スウェーデン) マルメ・ルンド・イスタなど、魅力的な町もあって、多分、北欧では一番の歴史豊かな土地、何度もデンマークとスウェーデンで、戦争を繰り返して、奪い合った土地です、北欧らしい武骨で素朴なお城もたくさんあるし、北欧で一番歴史のある教会(ルンド)も有りますし、イスタの街からは、テンプル騎士団の教会が残るという「ボーンホルム島」に、船で渡る事も出来ます。
こんなところでしょうか? 好みも有りますし、参考になりますかどうか?
by ももんがあまん2014年10月24日10時54分 返信する -
自転車旅行は楽しそう
スカイ島より西の島へ行くことは全く考えに無い私でしたが、これは一度訪ねても面白いかもと思わせる旅行記でした。
スカイの語り方も車と自転車ではこんなにも違うのかと思う写真でちょっと驚き。
楽しかったです。RE: 自転車旅行は楽しそう
今晩は、幸ちゃんさん。
> スカイ島より西の島へ行くことは全く考えに無い私でしたが、これは一
度訪ねても面白いかもと思わせる旅行記でした。
> スカイの語り方も車と自転車ではこんなにも違うのかと思う写真で
ちょっと驚き。
> 楽しかったです。
古いスコットランドの旅行記に、たくさんの「いいね」を戴き、ありがとうございます、この時(2011年)は、スコットランドへの、三回目の訪問だったのですけれど、「スカイ島」には、行くたびに、自転車でサイクリングをやりました・・・ワタクシの現在の旅のスタイル(自転車旅行)の原点ですね・・・・その意味でも、「スカイ島」は、懐かしい島です。
スカイ島からオークニー島へ、スコットランドの島は、訪れるたびに興味深く、ついに、この時(2011年)は、スコットランドの「島めぐり」を、テーマの一つとして走りました (なんとか8島に到達)・・・・それぞれの島が、町も自然も、両方ともに個性的で、似たような島があまりなく、とても楽しい旅になりました・・・・お勧めですね。
これからも宜しく。
by ももんがあまん2014年10月16日22時03分 返信する -
リエージュってこんな街なのですね!
こんばんわ。
また遊びに来ています。
サイクルロードレースの春先のクラシックをCS放送で毎年
見ています。
リエージュ バストゥーニュ リエージュというレースが行われるの
ですが、こんな街なんですねぇ!
やっぱり坂が多いんですね。
いつも私は絶対行けないところに連れていっていただけるので
楽しみです♪
旅行記たくさんあるので、まだ楽しみはいっぱいです。
では、また。
マリアンヌRE: リエージュってこんな街なのですね!
今晩は、マリアンヌさん。
ワタクシにとっては、かなり短期の、二週間のフランスとチャネル・アイランドの旅から帰ってきて、只今、二週間分のメールを覗いております・・・返事が遅れましたけど、そういう事ですので、ご容赦ください。
> サイクルロードレースの春先のクラシックをCS放送で毎年
> 見ています。
> リエージュ バストゥーニュ リエージュというレースが行われるの
> ですが、こんな街なんですねぇ!
> やっぱり坂が多いんですね。
リエージュは「谷底の町」と言う感じの町で、どちらから入っても、どちらから出ても、かなりの急坂の街でした、もう少し考えれば、景観的にも良い町になると思うのですけれど、あまり都市計画と言うものの無い感じの町でした・・・ロードレースが少しでも町興しの種になれば良いんですけれどね・・・ベルギーの都会らしい、黒人ありアラブありの、多人種都市ですし、彼等が町への愛着を持つようになるのは、まだまだ、かなり先かもしれませんね。
> いつも私は絶対行けないところに連れていっていただけるので
> 楽しみです♪
> 旅行記たくさんあるので、まだ楽しみはいっぱいです。
また少しして、写真の整理が付いたら、今回の旅行記も書くつもりですので、宜しくお願いしま〜す・・・今年はホントに短期だったので、ゆっくり書きます。
by ももんがあまん2014年10月16日20時11分 返信する



