2014/10/12 - 2014/10/12
8位(同エリア70件中)
ももんがあまんさん
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今回は、この旅唯一の「フランスの美しい村」に登録されている村「サント・スザンヌ」のご紹介です、地域としては、ロワール地方になるらしいのですけれど、ロワール川の流域からは、だいぶ離れてます。
本日は日曜日、バスも通わぬ陸の孤島のような村です・・・本当を言えば、前日に「バス」で来て、日曜の午前中に観光して、午後には「タクシー」を呼んで、「ル・マン」に行く予定だったのですけれど、待てど暮らせど「バス」が来ず、仕方がないので、前日に「タクシー」を使ってしまいました・・・片道100ユーロ・・・さすがに二日連続で「タクシー」を使う気もしないので、本日は、この、ほぼ完ぺきに「ど田舎」のこの村で、終日ノンビリするつもり (観光に飽きたら、本も読めます)・・・月曜になったら、「バス」も動くらしいので・・・まあ、あまり信用できないフランスの「路線バス」ですけれど、月曜の朝くらいは、まともに動くかも・・・?
表紙の写真は、そんな、ど田舎の村「サント・スザンヌ」の風景・・・・今はマア、牛やロバの似合う寒村ですけれど、世が世ならば、立派な「城塞都市」であったことを伺わせる・・・そんな、丘の上の村です・・・?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
10月12日(日) サント・スザンヌ ペイ・ド・ロワール地検圏
「フランスの美しい村」累計98ヶ所目・・・朝です、本日は、終日、この田舎の村で過ごします・・・狭い村なので、退屈するかも知れないけれど、マア、今回は、骨休めの旅なので、こういう一日が有っても良いです・・・ -
サント・スザンヌ 旧市街 Manoir de la Butte Verte
遅い朝食をノンビリとって、今夜の宿泊代も支払って、村の見物に出かけます、日曜の夜は、ホテルにも、誰もいなくなるし (フランスの田舎では、よくある事で)、近くには何処にも、レストランも無し (さすが、田舎です)、宿の人は居なくなるけれど、夜食用のお弁当を作って、部屋に置いておいてくれるとか・・・勿論有料ですけれど・・・楽しみにして、村見物に出かけます。 -
イチオシ
旧市街 Manoir de la Butte Verte
先ずは、「緑の丘の家」と呼ばれているらしい、お屋敷、元貴族かお坊さん、お金持ちのお屋敷跡のようです・・・真ん中の芝生の庭が、少し盛り上がってます。 -
旧市街 Manoir de la Butte Verte
建物の壁に、こんな看板が・・・「La Papesse」と書かれてますけど、「女教皇」との意味なのだそうです、頭に、三重の教皇冠を被ってます・・・どうやらこれは、「タロットカード」の絵柄のようですけれど、一般には、「反ローマ」を表すとか? どういう意味なのでしょう・・・?
因みに、歴史上には、9世紀中ごろに「ヨハンナ」と言う「女教皇」が居たとの「伝説」があるそうですけれど(小説も有り)、真偽のほどは怪しいのだとか・・・? -
サント・スザンヌ 旧市街
旧市街の石造りの町並みです・・・この村が「フランスの美しい村」に登録されたのは、2009年と、最近のようですけれど、その分、村興しに熱心なので、旧市街には、あまり車の姿は有りません (駐車場は、旧市街の外に造られたのだとか)・・・このあたり、努力が見られて、なかなか好感度は高いです。 -
サント・スザンヌ 旧市街
またありました「LERMITE」と書かれてますけれど・・・辞書で引いても、意味解らず・・・これも、「タロットカード」なのでしょうか? -
サント・スザンヌ 旧市街
村の町並みです・・・メインストリート、右側に、「ミュージアム」が有ります。 -
サント・スザンヌ 旧市街
「IVSTICE」と書かれた看板、これも「不明」、「秤」を持ってるので、裁判にかかわる家なのか・・・?
「冠」を被ってる感じですけれど、何の「冠」なのかは不明です。 -
サント・スザンヌ 旧市街
見張りの「塔」が見えます・・・中世の名残りの「塔」。 -
サント・スザンヌ 城壁
かなり崩れてますけれど、まだまだ原形は残っている「城壁」・・・11世紀には、ノルマンディー公でもある征服王ウィリアム1世に責められて、これに耐え抜いたとか・・・これが、その時代の「城壁」かどうかは解りませんけれど、由緒のある村なのですね。 -
サント・スザンヌ 城壁
城壁の外側は、プロムナードになってます・・・左側は崖ですけれど、道は、整備されて、しっかりしているので、危険は無いです・・・此処にも、村の、努力の跡がうかがえますね。 -
サント・スザンヌ 城外の風景
絶壁の向こう側の風景です・・・見渡す限り、町らしい町は、何処にもありません・・・・正真正銘の「ど田舎」・・・昨日のラヴァルの町からは、タクシーで、100ユーロもかかりましたしね。 -
サント・スザンヌ 城外の風景
城壁の外の遊歩道を、お散歩です・・・今日は少し、お天気が悪い・・・晴れ男の神通力で、かろうじて雨を抑えております・・・それでも、時々は、ポツポツ・・・・ -
サント・スザンヌ 城壁
遊歩道のあちらこちらには、ベンチが置かれてます・・・サービス精神が有りますね・・・これも好感度★ひとつオマケ・・・天気が良ければ、もっと良かったのですけれど。 -
サント・スザンヌ 城壁とシャトー
「シャトー」が見えます・・・この「シャトー」は、1608年に建てられたものなのだそうです、石の色が新しいし、修復の跡がうかがえます、中では、地元の物産が売られてるようです・・・因みに元々の゜城」は、11世紀に建てられていたとかで、同じ敷地に、「ドンジョン」の跡が残っていますけど・・・それは、旅行記の後ほどで・・・ -
サント・スザンヌ 城壁
雰囲気のある「プロムナード」ですね・・・ -
サント・スザンヌ 城外の風景
崖の下には、村が見えます・・・あそこまで行ってみましょうか・・・どうせ、今日は終日、この村泊まりですし・・・時間はたっぷり・・・ -
サント・スザンヌ 城外の風景
二股道が有ったので、左の道を、下へ降ります・・・真ん中の小さなハウスがユニーク、何もこんな狭い処に建てなくても良いのにと思うけど、旧い、中世の「城砦都市」では、良く見かけるパターンです。 -
サント・スザンヌ 城壁外
坂道を降りて、こんもりとした茂みを抜けて、先ほど見えた、城壁下の村を目指します・・・・ -
サント・スザンヌ 城外の風景
茂みを抜けると、牧場が有りました・・・ホルスタインじゃなくて、肉牛な感じ・・・ -
サント・スザンヌ 城外の風景
牧場から眺めた、「サント・スザンヌ」の「城砦都市」。 -
サント・スザンヌ 城外の風景
馬もいます・・・これも、サラブレッドじゃないですね・・・ポニーと言うほど小さくないですけど・・・地元原産馬でしょうか? -
サント・スザンヌ 城外の風景
人に馴れてますし、人懐こいです・・・可愛いですね・・・鉄条網が少し無粋。 -
サント・スザンヌ 城外の風景
丘の上の「サント・スザンヌ」を眺めながら、村の方へ歩きます・・・雨がポツポツ・・・大したことは無いけれど、これ以上降らない様に・・・ -
イチオシ
サント・スザンヌ 城外の村
ささやかな村です・・・長閑でいいです・・・な〜んにも無い村だと思うけど、こういう旅も、やっぱり一応「観光旅行」なんでしょうね? -
サント・スザンヌ 城外の村 La Riviere Erve
小川(エルヴ川)沿いの細い小路を歩いてます・・・何処か懐かしい小路です・・・何しろ元々田舎生まれの田舎育ちなもので、こういう風景を見ると、なんとなく嬉しくなるのですね・・・ハハハ・・・田舎者の性(サガ)ですね。 -
サント・スザンヌ 城外の村 エルヴ川
小川沿いの石造りのハウスが良い感じです。 -
サント・スザンヌ 城外の村 エルヴ川
小川がだんだん幅広くなってきて、池になってき感じ・・・突き当りに見えるのは、水車小屋でしょうか? -
イチオシ
サント・スザンヌ 城外の風景 エルヴ川
小川の向こうに見える「サント・スザンヌ」の丘。 -
サント・スザンヌ 城外の村 エルヴ川
多分?「水車小屋」だったかと思うけど、水車は見えず、穴が開いてます・・・ -
サント・スザンヌ 城外の村
静かな村の、渋い、石造りのハウスです・・・・有名な名所旧跡を訪ね歩くなんて旅も良いけれど・・・なんとなく、義務感にかられて旅をしているような気もするし?・・・有名なものなんて、何にも無い村で、魅力的な何かを見つける旅と言うのも、悪くは無いと思います・・・ -
サント・スザンヌ 城外の村 エルヴ川
「洗い場」、多分「洗濯場」でもあり、昔は、大根やニンジンやホウレンソウなどを、水洗いした、村の、共同の「洗い場」ですね・・・現在も使ってるかどうかは?ですけれど。 -
サント・スザンヌ 城外の村 エルヴ川
水は、澄みきっていて、美しい小川です・・・この村は、「サント・スザンヌ」の村の内なのかどうか? そこのところは不明です・・・? -
サント・スザンヌ エルヴ川
こちらも洗い場・・・多分、こちらは、後の家の、専用の洗い場ですね、扉が閉まっていて、これも、使用されているのかどうかは・・不明です? -
サント・スザンヌ 城外の村
小さいけれど、魅力的な「ハウス」、色合いもステキですけれど、この土地では、ピンク色の独特の「砂岩」が取れるのがそうです、この家に使われている石がそうなのかどうか解りませんけれど? 確かに、淡いピンクや、赤っぽい石がチラホラ見えてます。 -
イチオシ
サント・スザンヌ 城外の村
美しい、川沿いの風景・・・名も無い村にも、名も無い土地にも、「見る」に値するものは必ずあると、ワタクシは思う・・・ソモソモ、ワタクシが、自転車で旅を始めたのも、観光地や有名どころの、その間に、何が有るのか?と言う興味なので・・・・フランスにおける「美しい村」の運動も、元々が、そうした無名の「再発見」と言う、そんな動機が有ったのでは?と、ワタクシは思う・・・そういう意味で、「フランスの美しい村めぐり」をするようになったのは、必然の結果なのでしょうね・・・ -
サント・スザンヌ 城外の村
有名な観光地や、名所旧跡を巡る旅と言うのが、いわば「価値」や「意味」を求める旅だとすれば、ワタクシのような、殆ど無名の「田舎巡り」などと言うのは、多分、何の「意味」も「価値」も無い旅なのかも知れないけれど・・・視点を変えれば、窮屈な、「意味」や「価値」に縛られることのない旅だという事で・・・それこそが「自由」・・・それこそが、旅の「醍醐味」なのだと・・・ひそかに、信じております・・・? -
サント・スザンヌ 城外の村
では、丘の上の町へと戻る事に致します・・・空模様も少し怪しいし。 -
イチオシ
サント・スザンヌ 城外の風景
旧市街の中を歩くより、周りから眺めた方が絵に成る「美しい村」ですね・・・・時間の無い人には、お勧めできないかも? -
サント・スザンヌ 城外の風景
フランスの「田舎」ですね・・・ -
サント・スザンヌ 城外の風景
フランスの牛・・・美味しそう・・・ -
サント・スザンヌ
丘の上の村へと戻ってきました・・・あの「保塁」に登って見ます。 -
サント・スザンヌ
「保塁」に登っての、「サント・スザンヌ」の町並みです。 -
サント・スザンヌ
角度を変えて、もう一枚・・・ハウスは殆ど「石づくり」、ティンバー・ハウスは、あまり見当たらない村ですね・・・多分、この旧市街の町並みは、18世紀前後の頃のものかと・・・? -
サント・スザンヌ 新市街
保塁の上からの「新市街」方面の眺めです、フランス、ペイ・ド・ロワール地方の田舎・・・ -
サント・スザンヌ 旧市街
再び、旧市街の町歩き・・・どう世今日一日は、この村の滞在です、ポツポツト雨が降ってますけれど、強くなった時には、カフェに入って一休み・・・ -
イチオシ
サント・スザンヌ 旧市街
なかなか印象的なカラーの「ハウス」もあります。 -
サント・スザンヌ 旧市街 町役場
この建物は、村の「Mairie」、まあ、特別美しくはないですけど、田舎の小さな村としては、そこそこ立派な「村役場」でしょうか? -
サント・スザンヌ 旧市街
石造りの、渋い街並み・・・勿論、石造りと言っても、「サン・マロ」の様に立派ではないけれど・・・「サンマロ」より、ずっと小さな村ですしね・・・ -
サント・スザンヌ 旧市街
村の「路地」。 -
サント・スザンヌ 旧市街
重厚な石造りの「お屋敷」もあります。 -
サント・スザンヌ 旧市街
渋めの「ハウス」に、青い窓扉が印象的で、可愛ゆい「ハウス」です。 -
サント・スザンヌ 旧市街
村の教会です、わりと地味ですね・・・ -
村の教会 Eglise
「祭壇」です、これも地味・・・ -
村の教会 Eglise
かなり、年季の入った「聖母子像」です、ロマネスクという感じではないですけれど、古いことは古そうです。 -
村の教会 Eglise
「聖アンナ」と少女時代の「聖母マリア」・・・フランスでは、よく見られる「聖アンナ」像ですけれど、聖アンナ信仰は、もともとカソリックではなく、東方教会に於いて信仰されていたもので、何故か?アイルランドに飛び火し、ケルト人の間に広まったものなのだとか・・・フランスへは、ケルト人のブルターニュへの移住とともに伝わったものなのだそうです。 -
サント・スザンヌ シャトウ ドンジョン
サント・スザンヌの「シャトウ」です、勿論、貴族のお屋敷跡なんでしょうね、左に見えるのは、11世紀に建てられたらしい、旧い「ドンジョン」(天守)・・・兵どもが夢のあと・・・ -
シャトウ ドンジョン (廃墟)
同じく、お城の「廃墟」・・・わりとよく原形が残ってますので、古日の雰囲気は、それなりに解る気も致します・・・でも、こんな田舎の小さな村にも、「ご領主様」・・・何処でもそうですけれど、世界には、何故、王様とかご領主様とか、いわゆる「君主」と言うものが存在するのか・・・そこのところを少し考えてみます・・? -
サント・スザンヌ シャトウ (廃墟)
角度を変えて、もう一枚。
・・・・例えば、旧訳聖書によれば、最初、ユダヤ人の共同体には、王様や君主と言うものは存在しなかったとか・・・イスラエルの最初の王は「サウル」と言って、彼は、人々に求められて「王」となったとされていますけれど (サムエル記)・・・ -
イチオシ
シャトウ Donjon (廃墟)
・・・聖書は所詮「神話」です・・・現実はやはり、「力」や「軍事」が決定するものではと思いますし、ヤクザなんかのグループが、「親分」を求めることは有っても、一般の庶民が「君主」を求めるものなのかどうか?、そこのところは、イマイチ疑問です・・・
ただし、仮に、「戦時」に、それを求めたとしても、その地位や権力が、平和時にも持続するためには、多分、「神話」や「物語」が必要とされるのだと思う・・・ -
シャトウ ドンジョン (廃墟)
「王」や「君主」というものは、「戦乱」の世には必要なものと言えるかもしれないけれど、逆に言えば、「王」や「君主」の「権力欲」が、「戦乱」を引き起こすとも言えると、ワタクシは思うので、この点での「メリット」と「デメリット」は、結構「イーブン」・・・少なくとも、近世以降、最近では、「内政」の不首尾を、敵を「外部」に求めることによって「ごまかそう」というタイプの統治者の方が、ずっと多い気もします・・・こんな「君主」は、「百害あって一利なし」ですね。 -
シャトウ ドンジョン (廃墟)
最後に、「君主制」という政治制度の、一般庶民にとっての「メリット」とは何なのかということについて考えてみます、それは、「君主」が良き「君主」で、一般庶民の「生命」や「財産」を守ってくれる「力」と「能力」を持っているという事ではないでしょうか・・・これは、もちろん「近代国家」の場合も同じだと思うけれど・・・ろくでもない「君主」で、「能力」も無くて、庶民を犠牲にして、「財産」(税金)を掠め取るだけならば、そんな君主は、理屈の上では、当然、殺しても良いということになる・・・もちろん「国家」も同じで、そんな「国家」は、革命で倒すべきなのですけれど・・・ -
シャトウ ドンジョン
その当然の「革命」を恐れる「君主」や「国家」は、それ故に、「権威」を持ち出し、「神話」を作る、例えば、「王権神授説」とか、「神の国」という「神話」、例えば、アメリカ人が何かと言えば、「God Bress America」と言いたがるように、「君主」や「国家」自体を「神格化」したがるわけですね・・・勿論それらは、全て、権力が作った「物語」であり、「嘘」なのですし・・・こんな「神話」や「物語」に頼った「君主」や「国家」など、先ずもって、ろくな代物ではありません・・・近代国家と言われる処にも「立憲君主制」等と言うものが、未だ、中世の「残滓」として残っていますけど・・・いずれは、こうした制度も「廃止」した方が良いのかも・・・? -
サント・スザンヌ シャトウ
「ドンジョン」から眺めた、「シャトウ」の「内庭」です・・・
もう一つ最後に、一般庶民にとっての「君主制」の「メリット」とは、ひょっとしたら「お任せ」の気楽さにあるのかも?・・と、思ったりもします、つまり、「政治」を他人に任せてしまう事・・・あるいは、「政治」だけでなく、何かにつけて、他人に任せてしまえば、その結果に、自分に責任は無いということになりますし・・・その「無責任さの心地よさ」のために、人々は、「王」や「君主」や「代表」を求めるのでしょうか?・・・でも、これが、「メリット」と言えるのかどうか、絶望的な気分になりますけれどね・・・さて? -
サント・スザンヌ
「ドンジョン」から眺めた、村の教会です・・・お城と教会は、ヨーロッパの町の「ワンセット」ですけれど、ともに、今の世としては、無用の長物とは言わないけれど・・・いわゆる「博物館」であり、「歴史」の記憶なのだと、ワタクシは思う・・・ -
サント・スザンヌ
今も人々の住む「旧い街並み」ですけれど、こうした街並みもまた、言ってみれば、「路上の博物館」と呼ばれるべきものでしょうか・・・? でも、「シャトウ」に比べれば、まだまだ「現役」ですね・・・・ -
サント・スザンヌ
「美しい村」の「骨董品屋」さん、日曜ですけど、開いているお店・・・写真を撮っていたら、「とらないで」って言われた・・・減るもんじゃないと思うけど・・・何か不都合なものでも、売ってるんでしょうか? -
サント・スザンヌ
観光バスが来たと思ったら、何と、日本人の団体さんでした・・・まあ、団体さんのメンバーとは、言葉を交わすことは無いですけど・・・こんな、「美しい村」のツアーもあるのですね・・・でも、行くなら。もっと良い村は沢山あるかも・・・?
村の印象 ★★★★ どちらかと言えば、町の中よりも、遠くから眺めた姿の方が、ずっと美しい村かと・・・美しい村としては、マア水準だと思いますけど・・・でも、努力の跡が、好感を持てるので、★一つオマケ。 -
イチオシ
サント・スザンヌ Hotel Beausejour
今宵の宿、わりとお洒落な「プチ・ホテル」・・・日曜日は、午後から、誰もいなくなりますけど、出入りの鍵を預かって、今日は独り占め・・・ -
サント・スザンヌ Hotel Beausejour
宿の人が用意してくれた、本日の「夕食」・・・味はマア、贅沢は言えないけど、・・・まあ、それなりに、美味しかったです・・・感謝! -
サント・スザンヌ Hotel Beausejour
地ビールのようです・・・? ラベルに「La Suzannaise」と書かれてますけど、あまり見かけない銘柄です。
宿の評価、★★★★ 土曜日のレストランは賑わっておりましたし、地元では、結構、有名なのかも・・・誰も居なくても、泊めてくれたし、融通を利かせてくれる親切なホテルです。
http://www.hotelstesuzanne.fr/ -
サント・スザンヌ Hotel Beausejour
食後は、ノンビリ、本でも読んですごします・・・明日は「ル・マン」に向かうつもりですけれど、朝のうちにバスで、「ラヴァル」の町へ帰って、鉄道で行くつもり・・・でも、バスが来るでしょうか? 昨日の事も有りますし、ちと不安ですね・・・?
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この旅行記へのコメント (6)
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- wiz さん 2015/05/06 13:41:07
- の〜んびりサント・スザンヌ
- ももんがあまんさん、
10月12日は美しい村サント・スザンヌでの〜んびりだったのですね〜。
私は、この日、午前はモンマルトルの葡萄畑訪問、午後にシャルトルに行きました。 うんうん・・たしかにシャルトルはこういう天気の日でしたよ^ ^;
それにしてもラヴァルからバスがあればサント・スザンヌまで(次の旅行記によれば)2.5EUR、タクシーは100EURなんて・・やっぱりバスに乗りたくなりますね!!
旅の途中にのんびり読書・・なんて、すごく良い時間ですね。 したいけど中々出来ないことなんですよね〜ついつい、忙しい旅人になってしまうので・・。
「ソモソモ、ワタクシが、自転車で旅を始めたのも、観光地や有名どころの、その間に、何が有るのか?と言う興味なので・・・・」・・これはとてもよく分かります。 これもなかなか出来ないけれど・・。 点で見ていたものが線で繋がるような。
それにしても、こんな場所で、日本人の団体さんに会うなんてすごいですね。
ももんがあまんさん、「小説フランス革命」読まれましたか? 掲示板でマリアンヌさんがサン・ジェルマン教会(修道院)にあったアベイ監獄の話を書いてくれたりしたので、読む気が起きてきて、最近まで図書館で次々に借りて読んだのですが、図書館に途中までしかなくて、ない分を今リクエスト中です。 今は山之口洋さんの「われはフランソワ」を読んでますが、けっこう面白いかも・・の最中です。 佐藤さんの「カルチエ・ラタン」もそうだったけど、パリ大学の学生のてんやわんや?はパリの街にあった古い通りの名前が出てきたり、昔あった教会やコレージュの名前が出てきたり、古地図を見ながら楽しんでいます。
- ももんがあまんさん からの返信 2015/05/06 18:29:22
- RE: の〜んびりサント・スザンヌ
- Bonsoir〜 Wizさん。
> 10月12日は美しい村サント・スザンヌでの〜んびりだったのですね〜。
ホントは、バスで「サント・スザンヌ」に入って、翌日(日曜)はタクシーで、午後に「ル・マン」へ・・・と、思っていたんですけれど・・・そうすれば、もう一つ二つ、町か村を回れそうだったのですけれど・・・タクシー代が二日で200ユーロというのが、貧乏性のワタクシにとっては耐え難かったので・・・ハハハ・・・情けない・・・
> 私は、この日、午前はモンマルトルの葡萄畑訪問、午後にシャルトルに行き
ました。 うんうん・・たしかにシャルトルはこういう天気の日でしたよ^ ^;
> それにしてもラヴァルからバスがあればサント・スザンヌまで(次の旅行記
によれば)2.5EUR、タクシーは100EURなんて・・やっぱりバスに乗りたくなり
ますね!!
もう少し値段を高くして、本数を増やせばって思うんですけれどね・・・日本でこれだけの時間(一時間超)乗れば、最低でも、1000円くらいは払うと思いますけど・・・公共財と言う事で、これだけ安いのか・・・住んでいる人にとっては、この方が良いのかも・・・?
> 旅の途中にのんびり読書・・なんて、すごく良い時間ですね。 したいけど
中々出来ないことなんですよね〜ついつい、忙しい旅人になってしまうの
で・・。
マア、たまたま、今回は「ケガの功名」みたいなものですけど・・・一応、毎回、何冊か、本は持っていくことにしてます・・・今年は、未だ思案中・・・
> それにしても、こんな場所で、日本人の団体さんに会うなんてすごいですね。
「サント・スザンヌ」は「フランスの美しい村」としては、比較的最近、認定された村なんだそうですけど、最近見た、何かの(忘れました)ランキングでは、結構、人気の村として、上位ランクだったです・・・パリにも比較的近いですし、ピレネーなんかの「美しい村」に比べれば、行きやすいんでしょうね。
> ももんがあまんさん、「小説フランス革命」読まれましたか? 掲示板でマリ
アンヌさんがサン・ジェルマン教会(修道院)にあったアベイ監獄の話を書い
てくれたりしたので、読む気が起きてきて、最近まで図書館で次々に借りて読
んだのですが、図書館に途中までしかなくて、ない分を今リクエスト中で
す。 今は山之口洋さんの「われはフランソワ」を読んでますが、けっこう面
白いかも・・の最中です。 佐藤さんの「カルチエ・ラタン」もそうだったけ
ど、パリ大学の学生のてんやわんや?はパリの街にあった古い通りの名前が出
てきたり、昔あった教会やコレージュの名前が出てきたり、古地図を見ながら
楽しんでいます。
「古地図」を見ながらなんて、すごいですね・・・パリもずいぶん様変わりしてるんでしょうね・・・ワタクシなんて、今のパリの地理だとて、何度行っていても、未だに、頭に入りません・・ハハ・・ワタクシが、小さな町や村を好むのは、この「地理音痴」のせいかも? 自転車旅行だとて、田舎道のほうが迷いませんからね・・・都会は大変で、いつも出入り口で迷います・・・ハハハ・・・
とまれ、「小説・フランス革命」まだ読んでません、今年は行く前に読みたかったのに・・・あいにく、行きつけの本屋さんになかったので、そのままになってしまいました・・・でも、最後のフランス旅行は、やっぱり「革命」について考えたいので、ハンナ・アーレントの「革命について」でも持っていこうかと・・・少し、歯ごたえのありそうなのを物色してます・・・「小説フランス革命」は、冊数が多すぎて、重すぎますしね・・・
by ももんがあまん
-
- コクリコさん 2015/04/21 16:17:07
- 不思議な村ですね
- ももんがあまんさん、こんにちは!
サント・スザンヌって、
タロットカードのような看板が並び、女教皇?
不思議な村ですね!
白と茶色の肉牛はわかりますが、白と黒の牛みたいな模様の馬も不思議、初めてみました。
物語の村に迷い込んだような?感じがしますが、実際はそうでもない?
そろそろ旅の準備が整いましたか?
今年は南仏もいらっしゃるとのことですが、るなさんが大変気に入って私も大のお気に入りのマントンは予定されているのかしら。
イタリアとフランスの良い所取りの南仏、また行きたいです。
- ももんがあまんさん からの返信 2015/04/21 19:10:08
- RE: 不思議な村ですね
- こんばんは、コクリコさん、お元気ですか。
> サント・スザンヌって、
> タロットカードのような看板が並び、女教皇?
> 不思議な村ですね!
そうなんですね、あれは「謎」でした、ネットで調べてみたのですけれど、フランス語を、辞書を片手に読むのも、なかなか難儀なので、ついつい、そのままになっております。
> 白と茶色の肉牛はわかりますが、白と黒の牛みたいな模様の馬も不思議、初
めてみました。
ポニーにしてはデカすぎるし、馬車馬にしては小さすぎる馬でした、大人しいし、多分、繁殖用の牝馬だと思いますけれど・・・「ブチ」の馬は珍しいですね・・・でも、最近は、日本のサラブレッドでも、「ブチコ」とか「マーブルケーキ」とかっていう、「ブチ」模様の馬が走っていて、人気があるんですよ・・・コクリコさん、ご存じでした・・・?
> 物語の村に迷い込んだような?感じがしますが、実際はそうでもない?
遠くから見た村のたたずまいは、ホント、「おとぎ話」に出てくるような村でした・・・城壁の中は、ワタクシの感想としては、ソコソコでしたけれど・・・新しく「フランスの最も美しい村」に登録された村の割には、人気のある村なんだそうです。
> そろそろ旅の準備が整いましたか?
> 今年は南仏もいらっしゃるとのことですが、るなさんが大変気に入って私も
大のお気に入りのマントンは予定されているのかしら。
残念ながら、未だに、日程が決まらず、チケットもまだ買えてないのですけれど、なんとか、80日以上は確保したいと思ってます・・・・そうすれば、コート・ダシュール〜リビエラ海岸へと回って、イタリア〜コルシカ島まで渡れるのですけれど・・・?
勿論「マントン」楽しみにしてます、その近くの「ロクブリュヌ」も、「美しい村」のグループには入ってないけれど、絶対はずせないですね・・・リュベロン地方の「ルールマラン」にも行って、「アルベール・カミュ」のお墓参りもしたいし・・・
これだけは、絶対見るべき、行くべきの、コクリコさんのお勧めがありましたら・・・よろしく。
> イタリアとフランスの良い所取りの南仏、また行きたいです。
プロヴァンスとコート・ダジュールの南フランスは、フランスでも、最も華やかな観光地の一つですし、フランスの旅の、最後を飾るにはふさわしいかも? 「美味しいものは後にとっておく」という感じですね・・・あ、それと、ブルゴーニュも、とても楽しみにしております。
by ももんがあまん
-
- ゴエモンさん 2015/04/21 07:55:22
- これが旅!
- ももんがあまん様
これぞ旅ですね。ぶらり!気に入ったところでゆっくり過ごす。学生の頃、ドイツの田舎でこのようにしていました。フランスの田舎もまたいいですね。行ってみたくなりました。
- ももんがあまんさん からの返信 2015/04/21 16:50:19
- RE: これが旅!
- こんにちは、初めまして、ゴエモンさん。
フォローをいただき、ありがとうございます。
ゴエモンさんの旅行記も、フォローさせていただきますね。
学生のころ、ドイツに留学されてたんですか、素晴らしいですね、ワタクシの若いころには (1?=360円時代)、想像もつかなかったですね・・・田舎から、東京の大学に行くだけでも、結構な出費でしたし、十分に冒険だったので、それだけで満足してたかも?・・・でも、同級生には、外国語を学んで、留学した人もいましたけどね・・・ワタクシが未熟で、ボンクラだっただけですね・・・ハハ・・・反省してます。
ドイツの田舎は、バイエルンが好きですね・・・27年前に行ったことがありますけど、あの美しい土地が、「ナチス」を育てたということが、ちょっと信じられない感じを持ちました・・・まあ、ドイツ語は全く出来ないので、土地の人情までは解らないし、ミュンヘンは、結構都会ですけれどね。
またよろしく、お願いします。
by ももんがあまん
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