ももんがあまんさんへのコメント一覧(25ページ)全724件
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祝100ケ所目!
ももんがあまんさん、Bonsoir!
おぉ〜! 今回が、「美しい村」99&100ケ所目だったのですね〜!!
おめでとうございます〜〜〜♪
久々に「美しい村」の本を開いてみました! サレールとトゥルヌミールの位置確認・・ なるほどここが前回穴になっていた部分だったんですね〜。 たしかに、この2つの西南には「美しい村」が固まっている感じですが、この2つが少し離れている感じなんですね。
昨日、dankeさんとちょうど「フランス人の好きな村」の話していたんですけど、今年は、ブルターニュ地方の プルーマナック Ploumanac'h という村が1位だったようですね〜。 サレールは2012年の4位だったみたいだけど・・ ももんがあまんさんが行かれた地名がたくさん載っていますね!
https://fr.wikipedia.org/wiki/Le_Village_pr%C3%A9f%C3%A9r%C3%A9_des_Fran%C3%A7ais
サレールの教会のタンパンのない入口を見ていたら、(ロマネスクの本で見た)ル・ドラ( Le Dorat, Limousin )というところの入口が頭に浮かびました。。
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Le_Dorat_portail_coll%C3%A9giale_St_Pierre.jpg
次は、列車でToulouseなんですね・・楽しみです〜!
wizRE: 有難うございま〜す。
Bonsoir! wizさん
> おぉ〜! 今回が、「美しい村」99&100ケ所目だったのですね〜!!
> おめでとうございます〜〜〜♪
有難うございま〜〜す。
漸くの100ヶ所目です、始めてから、五年がかりです・・全部は無理かな?・・・まあ、世界遺産みたいに、やたらと、ボコボコ増えてないから・・・いつか何とか、なりそうな気もしてるのですけどね・・ハハハ・・?
> 久々に「美しい村」の本を開いてみました! サレールとトゥルヌミールの位
置確認・・ なるほどここが前回穴になっていた部分だったんですね〜。
たしかに、この2つの西南には「美しい村」が固まっている感じですが、こ
の2つが少し離れている感じなんですね。
あと残ってるのは、みんなバラバラなんですね、諦めて、行きそびれた所が多くて・・・自転車では無理かも?・・・いつか、列車と併用で計画すれば、なんとかなるかも・・・です?
> 昨日、dankeさんとちょうど「フランス人の好きな村」の話していたんですけ
ど、今年は、ブルターニュ地方の プルーマナック Ploumanac'h という村が
1位だったようですね〜。 サレールは2012年の4位だったみたいだけ
ど・・ ももんがあまんさんが行かれた地名がたくさん載っていますね!
ざっくり見せて頂いたところ、大体、七〜八割がたは、行ってるようです・・ハハ・・物好き・・プルーマナックというのは、「美しい村」には加盟してないようですね・・・でも毎年、違う村がランクインしてますね・・・どういう基準なんでしょうね・・・これまでランクしたのは、どうなったんでしよう? そんなに人気が落ちるとも思えないんですけどね、観光客も来てるし・・・?
> サレールの教会のタンパンのない入口を見ていたら、(ロマネスクの本で見
た)ル・ドラ( Le Dorat, Limousin )というところの入口が頭に浮かびま
した。
ル・ドラのほうが、貫録ありますね、一応デザインも考えてるようです、サレールのは、15世紀の建て替えですからね・・・元は、タンパンがあったのかも? そのあたりは、解りませんけど?
> 次は、列車でToulouseなんですね・・楽しみです〜!
次の旅行記は、「トゥールーズ」と「モワサック」の、二つの教会がメインになります・・・ただ今制作中・・・写真選びに悩んでます・・・
by ももんがあまん2015年10月16日01時16分 返信するRE: RE: 有難うございま〜す。
ももんがあまんさん、Bonjour!
> ざっくり見せて頂いたところ、大体、七〜八割がたは、行ってるようです・・ハハ・・物好き・・プルーマナックというのは、「美しい村」には加盟してないようですね・・・でも毎年、違う村がランクインしてますね・・・どういう基準なんでしょうね・・・これまでランクしたのは、どうなったんでしよう? そんなに人気が落ちるとも思えないんですけどね、観光客も来てるし・・・?
先日、フランス観光開発機構からメールマガジンが届いて、
「フランス人の好きな村2015」の記事がりその記事を見たんですけど・・
http://jp.france.fr/ja/discover/87281
ちなみに2012年の時の記事を見ると、
http://jp.france.fr/ja/events/36755
dankeさんとも話していたのですが、全地方から均等に選出されるようにやっているみたい・・ですよね〜。 ももんがあまんさんも気づかれたように「美しい村」とは必ずしもイコールでないですよね。 最近、毎年 France2 で6月に放送されるらしく、毎年バカンス前のフランス人にあちこち紹介したい意味もあるのかなぁ(だから毎年あちこちから選出される)などと勝手に思っています。 いずれにしても参考程度に順位を見るのは中々おもしろいですよね! France 2の今年のサイトはココみたいです。
http://www.france2.fr/emissions/le-village-prefere-des-francais
wiz2015年10月16日08時24分 返信するRE: RE: RE: 有難うございま〜す。
Bonjour! wizさん。
> dankeさんとも話していたのですが、全地方から均等に選出されるようにやって
いるみたい・・ですよね〜。 ももんがあまんさんも気づかれたように「美しい
村」とは必ずしもイコールでないですよね。 最近、毎年 France2 で6月に放
送されるらしく、毎年バカンス前のフランス人にあちこち紹介したい意味もある
のかなぁ(だから毎年あちこちから選出される)などと勝手に思っています。
いずれにしても参考程度に順位を見るのは中々おもしろいですよね! France 2
の今年のサイトはココみたいです。
> http://www.france2.fr/emissions/le-village-prefere-des-francais
なーるほど、意図的に、あちこち、観光振興に努力している・・・と言う感じですね・・・さすが、バカンス大国。
ところで、wizさんに教えていただいた、この↓のサイトを見ると、最後のほうに、各地域の人気ランキングが出てますけど、これがとっても面白かったです。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Le_Village_pr%C3%A9f%C3%A9r%C3%A9_des_Fran%C3%A7ais
一位ミディ・ピレネー 二位アルザス 三位ブルターニュも納得ですけど・・・ビリの「ロレーヌ」には大笑い・・・なんというか、あの、ボロで、ビンボー臭い(失礼)町や村を思い出して・・・大納得です・・・ハハ・・・でもマアそれも、田舎っぽくて、ワタクシは嫌いじゃないんですけど、宿が無くて困ったです・・・観光客、少なそう・・ハハハ・・・
by ももんがあまん2015年10月16日10時11分 返信するRE: RE: RE: RE: 有難うございま〜す。
Merci! ももんがあまんさん。
> なーるほど、意図的に、あちこち、観光振興に努力している・・・と言う感じですね・・・さすが、バカンス大国。
ほんとほんと!
バカンス前のタイミングで放送するところもさすが、ですよね^^;
> 一位ミディ・ピレネー 二位アルザス 三位ブルターニュも納得ですけど・・・ビリの「ロレーヌ」には大笑い・・・なんというか、あの、ボロで、ビンボー臭い(失礼)町や村を思い出して・・・大納得です・・・ハハ・・・でもマアそれも、田舎っぽくて、ワタクシは嫌いじゃないんですけど、宿が無くて困ったです・・・観光客、少なそう・・ハハハ・・・
あはは、ほんとだロレーヌ最下位ですね! この間ヴァレンヌの話をしていた時にももんがあまんさんが惜しいところまで行っていたというので、ロレーヌの旅行記(ももんがあまんさんの旅ルート)を見返していたんですけど、たしかに「田舎〜」と書かれてましたね^^; ブルゴーニュは15位なんだぁ。 ブルゴーニュはロマネスクの見所は多いけれど! ももんがあまんさんのブルゴーニュもすごく楽しみです。 行きたいところ色々あるんですよね・・。 そういえば、コルシカ島もけっこうロマネスクあるようですね! 今年の旅行分が来年の出発まで間に合いますように♪
wiz2015年10月16日12時45分 返信するRe: 祝100ケ所目!
ももんがあまんさん&wizさん、
私からもおめでとうございます♪
すごいです、しかも殆ど(全て?)自転車で美しい村巡りとは〜。大体僻地にありますよね、すごい。
表紙のお写真もいいですね、かっこいい自転車を草むらに倒して遠くの村(サレール?)と。さすが構図も上手なももんがあまんさん。私もこんなかっこいい自転車に乗りたかった。まぁ本体だけで中古車で600ユーロと貸自転車は比べられませんね。失礼しました。
そういえばちらりと書かれていましたが、サント マリー ドゥ ラ メールで黒い聖母は見られたのでしょうか?
黒い村というのもなかなか渋みがあって面白いですね。
ランキングも面白いですね。(*^_^*)アルザスってフランス人よりドイツ人に人気があるのかとも思うくらいドイツ人観光客多くなかったですか?まぁでもランキングによってはまだプロヴァンスも上位だったりしますよね、それぞれといったところなのかな。
2015年10月18日06時39分 返信するRE: Re: 祝100ケ所目!
こんにちは、dankeさん。
「祝100ヶ所目」のお祝い、ありがとうございま〜す。
> 表紙のお写真もいいですね、かっこいい自転車を草むらに倒して遠くの村(サ
レール?)と。さすが構図も上手なももんがあまんさん。私もこんなかっこい
い自転車に乗りたかった。まぁ本体だけで中古車で600ユーロと貸自転車は比
べられませんね。失礼しました。
いえいえ、ワタクシも、この手の自転車に乗るのは久しぶりで、結構、楽しかったです・・・確かに、日本で買っても、軽く10万超えだと思うのですけど、新車を、欲しくなってしまいました・・・今、日本で乗ってるのは、安物の「クロスバイク」タイプで、マア、これでも、悪くはないんですけどね・・・
> そういえばちらりと書かれていましたが、サント マリー ドゥ ラ メー
ルで黒い聖母は見られたのでしょうか?
見てきましたよ、「サラ」さんですね、マグダラのマリアたちの召使いだという事らしいですけど・・・今は、ジプシーの「守護聖人」だとか・・・?
> 黒い村というのもなかなか渋みがあって面白いですね。
火山性の「玄武岩」のようですね、オーヴェルニュは火山地帯なので、この色の石を使った村や町は、オーヴェルニュのあちこちに在りそうです・・・イギリスのウェールズ地方にも、有りました→http://4travel.jp/travelogue/10655707
> ランキングも面白いですね。(*^_^*)アルザスってフランス人よりドイツ人に
人気があるのかとも思うくらいドイツ人観光客多くなかったですか?まぁで
もランキングによってはまだプロヴァンスも上位だったりしますよね、それ
ぞれといったところなのかな。
もともと「アルザス」や「ロレーヌ」はドイツ語圏で、今もドイツ語が、普通に話されているのだそうです (特にアルザスは)、「ロレーヌ」はドイツ語で、「ロートリンゲン」と言うらしいです・・・・でも、「アルザス」はあんなに人気があるのに「ロレーヌ」はビリ?・・ハハハ・・やっぱり「ワイン」のおかげでしょうか?
by ももんがあまん2015年10月18日17時19分 返信する -
超越のロマネスク
Bonsoir、ももんがあまんさん!
なんと、ブリーヴから自転車でボーリューだったんですね〜!
いよいよ、本来のももんがあまんさん的、自転車旅行記に入ってきましたね!!
ボーリュー(シュル・ドルドーニュ)へは公共交通機関だと、ブリーヴから曜日限定(それでもボーリューで1泊しなきゃならない)のバスに乗るような感じで行けるらしいのですが・・。
ボーリューのタンパンは建築文化財博物館やロマネスクの本で何度も見ていたけれど、タンパン廻りはモワサックのようなつくりになっているんですね〜。 ももんがあまんさんの少し広角に写した写真でよ〜く分かりました♪
前にも、ももんがあまんさんに書きましたが・・ このボーリューのタンパンが(パリ近郊の)サン・ドニのタンパンへと受け継がれていった(サン・ドニではゴシックになりましたが)と、中世美術の本には書かれていたりしますが・・ 放送大学でも言ってましたが、造形の表現、思想が、ロマネスクでは「超越」がキーワードなのかなぁと思いました。 それが、「プラトン的」、となるそうですが・・ それは、また第4〜6回、見てみてくださいね〜! ゴシックはアリストテレス的だそうです。 自分が100%理解できているとは思いませんが、言わんとしていることはなんとなく分かってきました〜。
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H26/kyouyou/B/ippan_jinbun/1110918.html
フォートラでは、fevrier a-claireさんとおっしゃるトラベラーさんのボーリューの旅行記だけしかなかったので、次は私〜!なんて・・ ”秘かに” 思ってたんですけど^^; ももんがあまんさんにすんなり先を越されてしまいましたわん^^ まさか、ももんがあまんさんが、今回の日程に組み込んでくれるとは思わないでメッセージを書いたんですもん〜!
コロンジュのタンパンも、ロマネスクならではの造形のおもしろさがありますね!
この後の予定の、モワサック(放送大学では第4回で出てきます!)の「黙示録のキリスト」や「回廊」、トゥールーズのミエジュヴィル門の「昇天」 (トゥールーズのオーギュスタン美術館やジャコバン修道院付属教会行かれましたか? こちらも放送大学第4〜6回で出てきます! 第4回はモワサックの回廊からシトー派のベルナールからクリュニー派の柱頭彫刻などについての批難の文が読まれてます。 この批難の文がまたロマネスクの魅力を十分に表しているのですが! 第5回はけっこう柱頭彫刻を取り上げてておもしろく、第6回は私の言ってほしい視点から話してくださっているので満足してます^^) の方も楽しみにしていま〜す。
wizRE: 超越のロマネスク
Bonsoir wizさん。
> なんと、ブリーヴから自転車でボーリューだったんですね〜!
> いよいよ、本来のももんがあまんさん的、自転車旅行記に入ってきました
ね!!、
>
> ボーリュー(シュル・ドルドーニュ)へは公共交通機関だと、ブリーヴから
曜日限定(それでもボーリューで1泊しなきゃならない)のバスに乗るような
感じで行けるらしいのですが・・。
「ボーリュー」って、公共交通機関は、かなり不便なようなんですけど、でも「ユース・ホステル」があったと思いますよ・・・かなり早くからオープンしてる「キャンプ場」もあるし・・・結構、観光客は多くて、フランスでは、ポピュラーな田舎という感じがしました・・みんな「車」なんでしょうけどね。
> ボーリューのタンパンは建築文化財博物館やロマネスクの本で何度も見てい
たけれど、タンパン廻りはモワサックのようなつくりになっているんですね
〜。 ももんがあまんさんの少し広角に写した写真でよ〜く分かりました♪
そうですね。入口や、両サイドの彫刻なんかは、「ボーリュー」と「モワサック」は、とてもよく似てますね、でも、どちらかと言えば「モワサック」のほうが、よく保存されてるし、わかりやすいです、「ボーリュー」ちょっと磨滅が激しいです。
あと、「アルル」と「サン・ジル」も、わりとスタイルが似てます、「サン・ジル」のほうが、正面がワイドで、スケールは大きいのですけれど、保存状態は、「アルル」のほうが、ずっと良いですね。
> 前にも、ももんがあまんさんに書きましたが・・ このボーリューのタンパ
ンが(パリ近郊の)サン・ドニのタンパンへと受け継がれていった(サン・
ドニではゴシックになりましたが)と、中世美術の本には書かれていたりし
ますが・・ 放送大学でも言ってましたが、造形の表現、思想が、ロマネス
クでは「超越」がキーワードなのかなぁと思いました。 それが、「プラト
ン的」、となるそうですが・・ それは、また第4〜6回、見てみてくださ
いね〜! ゴシックはアリストテレス的だそうです。
「サン・ドニ」のタンパンハは、「ボーリュー」と構図は良く似てますけど、ずっと洗練されているという感じを受けました(旅の最終日に、もう一度、行ってきました)・・・何となく、「ボーリュー」のほうが、田舎っぽくて、素朴でワイルドな息吹が感じられるような、そんなレリーフだと思いました・・・「サン・ドニ」は修復されて、とても綺麗になってたので、よけいそう思ったのかも・・・?
アリストテレスって、中世の神学≒アリストテレスじゃなかったでしたっけ、確か、プトレマイオスの宇宙論は、アリストテレスから来ていると、どこかで読んだような?・・・ロマネスクは、プラトンなんですか・・・放送大学を見てみます・・・解るかな? ワタクシはドチラカというと、アリストテレスって苦手なんです・・・プラトンは少し読んだことがあるけれど・・・?
> フォートラでは、fevrier a-claireさんとおっしゃるトラベラーさんのボー
リューの旅行記だけしかなかったので、次は私〜!なんて・・ ”秘かに” 思
ってたんですけど^^; ももんがあまんさんにすんなり先を越されてしまい
ましたわん^^ まさか、ももんがあまんさんが、今回の日程に組み込んでく
れるとは思わないでメッセージを書いたんですもん〜!
すみませ〜ん・・・でも、ああ書かれると、ずいぶんと、ロマネスクを見て回ったつもりのワタクシとしては、捨ててはおけませんしね・・・ハハハ・・・ごめんなさいです。
> コロンジュのタンパンも、ロマネスクならではの造形のおもしろさがありま
すね!
わりと、味がありますよ・・・ロマネスクって、ゴシックに比べれば、教会も小さいですけど、造形も、ドチラカトいうと「チマチマしている」のですね (柱頭彫刻なんかは、特に)、この「チマチマ感」が、結構、細かいことの好きな、日本人の感性に合っているのでは?なんて・・・そんな気が、最近しております・・・あの派手で大げさなバロックなんかは、ちょっと、うんざりする時もあります・・・ハハ・・
> この後の予定の、モワサック(放送大学では第4回で出てきます!)の「黙示
録のキリスト」や「回廊」、トゥールーズのミエジュヴィル門の「昇天」
(トゥールーズのオーギュスタン美術館やジャコバン修道院付属教会行かれま
したか? こちらも放送大学第4〜6回で出てきます! 第4回はモワサックの回
廊からシトー派のベルナールからクリュニー派の柱頭彫刻などについての批難
の文が読まれてます。 この批難の文がまたロマネスクの魅力を十分に表して
いるのですが! 第5回はけっこう柱頭彫刻を取り上げてておもしろく、第6回は
私の言ってほしい視点から話してくださっているので満足してます^^) の方
も楽しみにしていま〜す。
モワサック&トゥルーズ、行ってきました、オーギュスタン美術館も・・・放送を楽しみにしておりま〜す・・・猫に小判かもしれないけど・・・ハハ?
by ももんがあまん
2015年10月11日01時06分 返信するRE: RE: 超越のロマネスク
ももんがあまんさん、おはようございます!
(ボーリューとモワサック)たしかに、「モワサック」の方がより古いのもあり知名度もあるし、より「超越」の感じしますよね。 だから、建築文化財博物館でも入って一番目に入る場所に飾ってあるのだと感じました。 保存度も重要度に比例しているのかな?
「サン・ジル」と「アルル」とかは、古代ローマ芸術が強く残っていた地域ならではの造形が感じられますよね・・ 実際そうらしいし、石材も古代ローマのものを再利用したりとかもあったり。 写真で見ていても「サン・ジル」はすごく大きいなと思っていました。 でも写真で見る限りで言えばあんまり魅力を感じない、というのが正直なところですが・・ 実際行かれたももんがあまんさんの旅行記楽しみにしています!
ももんがあまんさん、「サン・ドニ」もまたまた最後に寄ったんですね!! わぁ〜それも楽しみです。 修復が終わってやたらと白くなったのをクチコミで書いておきましたが・・ 放送大学の第6回でも紹介されていて、ゴシックの重要な精神を表している言葉が、中央のタンパンの下の扉に書かれています(愚鈍なる精神/愚かなる心 は 物質 を通し 真実 に達する)。 私はこれもとても見たかった部分で去年は修復で隠れていてとても残念でした。
> ロマネスクって、ゴシックに比べれば、教会も小さいですけど、造形も、ドチラカトいうと「チマチマしている」のですね (柱頭彫刻なんかは、特に)、この「チマチマ感」が、結構、細かいことの好きな、日本人の感性に合っているのでは?なんて・・・そんな気が、最近しております・・・あの派手で大げさなバロックなんかは、ちょっと、うんざりする時もあります・・・ハハ・・
ハハハ、、これは同感〜! ”ロマネスクに親しむ”と、ゴシックを超え、バロックあたりにくるとゴテゴテしすぎに見えてきますよね。 ルネサンスはきれいすぎに見えたり^^;
そういえば、ヴェズレーに行く時、列車の中に縦に自転車を置くのを見ておもしろくて写真を撮ったけれど、ももんがあまんさんもそうして列車に自転車を載せたんですね〜! 600ユーロの自転車、最後にパリでなるべく高く引き取ってもらえますように・・と願いながら拝見しちゃいました。 結果は・・最後に出てくるかな?! それも楽しみ^^
そうそう、自転車走行中の道路に亡くなってる動物はちょっと苦手!・・ですが、欠伸する猫ちゃんはのどかでいいですね♪
wiz
2015年10月11日09時04分 返信する -
旅は宝探し似ている!
こんにちは!
カルチェ・ラタンからいきなりボーリューと来ましたか!
旅行記序文の「旅は宝探しに似ている・・・」のくだりは全く同感。
言いたかったことがそっくりそのまま書いてあって、やられた〜と思いました。
「言葉の通じない、知らない土地だからなおさら面白い」ですよね!
パリの建築美術博物館を見学してからよりいっそうロマネスク美術に興味を持ったので、あの美術館は私にとってはかけがえのない美術館です。
行ってみたいなぁ〜公共の交通を使ってどこなら行けるだろうと調べるのも楽しいことでした。
ボーリューのサン・ピエール修道院教会もそのひとつ!
首をかしげ、重そうにタンパンをささえている中央柱に彫られた青年。
美しいかはわかりませんが、可愛いお顔ではありませんか♪
最も古い『最後の審判』と言われている南扉口のタンパンに描かれたキリストはももんがあまんさんが書かれているようにその後の『最後の審判』と違ってまだワンパターン化されてないのが興味深いですね。
両手を広げたキリストと背後の十字架が水平になってる!
磔にされたキリストのようですよね。
衣から透けて見えるおみ足の細いことったら!
扉口の左サイドに描かれているレリーフもモワサックに似ていますよね!
ボーリューがトゥールーズ、モワサックの影響を受けていることが明らかにわかってワクワクします。
モワサックのキリストの降誕や淫欲の罪人のレリーフと構図も似てる!
足がやたら長くてひょろんとしてるモワサックのエレミアやスーイヤックのイザヤとまるで兄弟みたいなレリーフも!
教会内にある洗礼盤も、ももんがあまんさんの今回の旅行記で初めて意識してしっかり見ました。
というのも、クチコミには書きましたけどポワティエのサン・ジャン洗礼堂を見学して初期キリスト教の洗礼堂というものを初めてみたからです。
あのお風呂のような洗礼堂からコンパクトな洗礼盤に移行するんだなぁと、しかと拝見いたしましたよ!
ルネサンスの家の入口の彫刻ですけれど、真ん中にいる人は聖母マリア?
全裸の聖母が踊ってるなんてことありうるのでしょうか?
『最も美しい村』の元祖コロンジュ・ラ・ルージュは以前テレビで紹介されていましたね。
4トラの旅行記も少しですがあって見ましたけれど、ちょっと赤すぎますよね。
でも、この村を観光地にするために赤く塗ったのではなく昔から赤いのだからまあ良いでしょう〜
ちゃんとロマネスクの教会もありましたね。
そうそう、トゥールーズのサン・セルナン教会の扉口の写真撮るの忘れました。
特に重要(?)なミエジュヴィルの門のタンパンの『キリストの昇天』を!
wizさんに教えていただいた放送大学の講義にも取り上げられていましたが、
自分の旅行記にはその写真がなく撮り忘れ、つまり見るの忘れたみたいです(残念)
旅のパートナーの赤い自転車オシャレで絵になってますね♪
RE: 旅は宝探し似ている!
今晩は、コクリコさん。
> カルチェ・ラタンからいきなりボーリューと来ましたか!
> 旅行記序文の「旅は宝探しに似ている・・・」のくだりは全く同感。
> 言いたかったことがそっくりそのまま書いてあって、やられた〜と思いまし
た。
> 「言葉の通じない、知らない土地だからなおさら面白い」ですよね!
なんていうか、ゲーム感覚で旅をしてると思うことが、度々有ります・・・良く他人には、「ナビ」を使えば便利なのに・・・なんてことを言われることもありますけど、旅というのは、能率よく行けば良いってものでもないですしね、パックツアーじゃないんだし、ナビに連れて行ってもらっても、面白くないような?・・・ハラハラ・ドキドキが面白いのですし、困ったなあ〜なんて言う事も、あとになれば、良い思い出なのですよね。
> パリの建築美術博物館を見学してからよりいっそうロマネスク美術に興味を
持ったので、あの美術館は私にとってはかけがえのない美術館です。
> 行ってみたいなぁ〜公共の交通を使ってどこなら行けるだろうと調べるのも
楽しいことでした。
「建築美術美術館」は素晴らしいですね、勿論、現物を、その場所で見るのが一番なことは言うまでもないですけど・・・あの美術館に関して言えば、単なる予備知識を得るだけではなく、感覚的に訴えるものがあります・・・なかなか、建築について、あれだけの「美術館」は、世界的にも無いのでは・・・?
> ボーリューのサン・ピエール修道院教会もそのひとつ!
> 首をかしげ、重そうにタンパンをささえている中央柱に彫られた青年。
> 美しいかはわかりませんが、可愛いお顔ではありませんか♪
ハハハ・・・確かに・・・教会の人物像と言えば、とかく、ひげ面の聖人が多いんですけど、若いし、「異色」ですね・・・誰なのか、製作者の意図が、イマイチ解らないのが残念です。
> 最も古い『最後の審判』と言われている南扉口のタンパンに描かれたキリス
トはももんがあまんさんが書かれているようにその後の『最後の審判』と違
ってまだワンパターン化されてないのが興味深いですね。
> 両手を広げたキリストと背後の十字架が水平になってる!
> 磔にされたキリストのようですよね。
> 衣から透けて見えるおみ足の細いことったら!
そうなんです、明らかに、良くある「最後の審判」の「パターン」とは、違っているのですね、これに良く似ているのは、wizさんも仰っているように「サン・ドニ」ですけど、「サン・ドニ」は、ずっと洗練されていて、これよりも、新しいものだということは、良く解ります。
> 扉口の左サイドに描かれているレリーフもモワサックに似ていますよね!
> ボーリューがトゥールーズ、モワサックの影響を受けていることが明らかに
わかってワクワクします。
> モワサックのキリストの降誕や淫欲の罪人のレリーフと構図も似てる!
> 足がやたら長くてひょろんとしてるモワサックのエレミアやスーイヤックの
イザヤとまるで兄弟みたいなレリーフも!
ひげとか。髪型とか、衣装とか、とてもよく似てますね、同時代に、多分、同じ職人衆団が作ったんじゃないでしょうかね・・?
> 教会内にある洗礼盤も、ももんがあまんさんの今回の旅行記で初めて意識し
てしっかり見ました。
> というのも、クチコミには書きましたけどポワティエのサン・ジャン洗礼堂
を見学して初期キリスト教の洗礼堂というものを初めてみたからです。
> あのお風呂のような洗礼堂からコンパクトな洗礼盤に移行するんだなぁと、
しかと拝見いたしましたよ!
洗礼盤というのも、かなり巨大なものも有れば、小さな手洗いの、お皿のようなものも有るということで、イロイロありますよね・・・より古い時代のもののほうが、巨大で豪華な気がします。
> ルネサンスの家の入口の彫刻ですけれど、真ん中にいる人は聖母マリア?
> 全裸の聖母が踊ってるなんてことありうるのでしょうか?
正直言って、あれは良く解らないんです・・・でも、右側の人物には、羽が生えてるように見えるし・・・左が「蛇」だとしたら「イブ」かもしれないですね・・・?
> 『最も美しい村』の元祖コロンジュ・ラ・ルージュは以前テレビで紹介され
ていましたね。
> 4トラの旅行記も少しですがあって見ましたけれど、ちょっと赤すぎますよ
ね。
> でも、この村を観光地にするために赤く塗ったのではなく昔から赤いのだか
らまあ良いでしょう〜
> ちゃんとロマネスクの教会もありましたね。
コロンジュのロマネスク教会の「タンバン」、小さいですけど、なかなか味がありますよ・・・村はちょっと赤すぎな気もしますけど・・まあ、個性的ではあります。
> そうそう、トゥールーズのサン・セルナン教会の扉口の写真撮るの忘れまし
た。
> 特に重要(?)なミエジュヴィルの門のタンパンの『キリストの昇天』を!
> wizさんに教えていただいた放送大学の講義にも取り上げられていましたが、
> 自分の旅行記にはその写真がなく撮り忘れ、つまり見るの忘れたみたいです
(残念)
サン・セルナンの「キリストの昇天」、しっかり見てきました、写真にも撮ってきたので・・・次々回の旅行記で・・・・乞うご期待。
> 旅のパートナーの赤い自転車オシャレで絵になってますね♪
ちょっと高級すぎて、予算オーバーになってしまいました、バッグとか、キーとか、イロイロ付属品をつけて、全部で800ユーロ・・・中古にしては、高すぎですよね・・・でもまあいいです・・・パリで自転車を買うのも、多分これが最後かもしれないので・・・大判ふるまい・・・大サービス?
by ももんがあまん2015年10月11日00時11分 返信する -
自転車カッコイイです!
ももんがあまんさん、
今回の書き出しはとても爽やかで、前回の鋭い出だしとは全く異なりますね。緩急をつけられましたね(笑)。
wizさんからの宿題ってこのことだったのですね。wizさん、もももんがあまんさんのこちらの旅行記拝見するの楽しみでしょうねぇ。
自転車、カッコイーぃです!
ヨーロッパは存じませんが、カナダでは自転車は新品はものすごく高いです。こんなにかっこいいのだったら軽く10万はこえそう。でももももんがあまんさんの足、ですものね、大切大切。
ところで暑い中20キロも自転車で走ったら普通の人(私)は倒れます。2年間グータラされてたとは、旅行前に自転車を全く乗らなかった、運動しなかったのですか?それで毎日こんなにフランスで走るなんてすごいです。でもそんなこんなで素敵な宿と美味しそうなステーキの夕食にありつけたのてすね(^o^)!添付して頂いたトリップアドバイザーの宿の評価を見てみましたが、21件レビューの全てが5ってすごいと思います。しかも20ユーロって巡礼地の宿の基準では高いのですか?
私の知人は新婚旅行で ドルドーニュ川一帯に行ったくらい、イングランド人をはじめ人気なことがあり、風光明媚なところばかりですね。いいなあ〜行ってみたいなあ〜。RE: 自転車カッコイイです!
Bonsoir dankeさん。
> 今回の書き出しはとても爽やかで、前回の鋭い出だしとは全く異なります
ね。緩急をつけられましたね(笑)。
ハハ・・・あまり考えてないのですけど・・・怒ってばかりだと、疲れますのでね・・・ハハハ・・・
> wizさんからの宿題ってこのことだったのですね。wizさん、もももんがあま
んさんのこちらの旅行記拝見するの楽しみでしょうねぇ。
次の次辺りで「モワサック」の教会に行きます、宿題とは「ボーリュー」と「モワサック」と、「トゥルーズ」の教会の「タンバン」を見ることなのですね・・・ロマネスクのタンバンの三つの絵柄「最後の審判」「黙示録の四獣」「キリストの昇天」という有名な、三つのパターンがあるのですけれど・・・実は、この三つのパターンの、最古の作品が、この三つの町の教会の「タンバン」なのだと、wizさんに教えていただいたのですね・・・ずいぶんと、あちこちのロマネスク教会を見てきたワタクシですけれど・・・その一番、原点というのを見ていない・・・と言うことが解ったので・・・最後のフランスの旅で、見ておかないと・・・と言うわけなのです・・・
> 自転車、カッコイーぃです!
> ヨーロッパは存じませんが、カナダでは自転車は新品はものすごく高いで
す。こんなにかっこいいのだったら軽く10万はこえそう。でももももんがあ
まんさんの足、ですものね、大切大切。
格好も良いんですけど、すごく軽量なんですね、今まで乗っていた「クロスパイク」タイプも、そこそこ軽いんですけれど、それよりはるかに軽いんです。
> ところで暑い中20キロも自転車で走ったら普通の人(私)は倒れます。2年間グ
ータラされてたとは、旅行前に自転車を全く乗らなかった、運動しなかった
のですか?それで毎日こんなにフランスで走るなんてすごいです。でもそん
なこんなで素敵な宿と美味しそうなステーキの夕食にありつけたのてすね
(^o^)!添付して頂いたトリップアドバイザーの宿の評価を見てみましたが、
21件レビューの全てが5ってすごいと思います。しかも20ユーロって巡礼地の
宿の基準では高いのですか?
巡礼宿っていうのは、「サンチャゴ・で・コンポステーら」へ向かう、巡礼路には、結構、当たり前にある宿で、結構たくさんお世話になりました、普通の民家で、信仰深い人たちが、ボランティアでやっているというのが基本らしいのですけれど、商売でやっているのも、そこそこあります・・・ボランティアの場合だと、宿代は「心づけ」ということもあり、その場合は、5ユーロ程度という宿もあります、でも普通は、10〜15ユーロ前後ですね、コロンジュは、「フランスの美しい村」発祥の村なので、観光客も多いし、20ユーロなら、十分に良心的だと思います。
> 私の知人は新婚旅行で ドルドーニュ川一帯に行ったくらい、イングランド
人をはじめ人気なことがあり、風光明媚なところばかりですね。いいなあ
〜行ってみたいなあ〜。
ドルドーニュ川流域は、フランスの夏のバカンスとしては、結構、ポピュラーな土地のようです、3年前のフランス旅行では、このあたりをたくさん廻りましたけど、「美しい村」も多いし、穏やかな川では、ボート遊びに興じる人々が、とてもたくさんいました・・・良いところですよ〜。
by ももんがあまん2015年10月09日19時19分 返信する -
色々思いますね。。
Bonjour ももんがあまんさん!
フランス全体が連続猛暑でね、大変と、もももんがあまんさんのことを心配していました。やっぱり大変でしたね。
今回は初編がいつもの最終編のような、ももんがあまんさんの思うこと、を最初に持ってこられましたね。初球直球ど真ん中(笑)。これなら皆さん避けられないでしょう。
父がボソッとパリに今回いる時に、「ここから世界中の若者が学生運動だのに感化されたんだよなぁ」と言っていました。ネットもテレビも今ほど国際的になかった当時、翻訳だのも難しかったはず、それなのにCartier Latinがそれほど世界を揺るがしたことを、私は聞くばかりで体験していませんから、想像できないのです。
ももんがあまんさんの言われるように、ただ果たしてその声をあげることが意味があったのか、声をあげて街を歩き同士とあうことでなんだか"何かをした気持ちで、実は何もなかった"のではないかという疑問。世界はちっとも良くなっていない現実。考えますときりがありませんね。人々は様々な発見をして便利を手に入れてきましたが、貧富の差はさらに広がり、平和とはうらはらな欲の闘いがあちこちで広がり、ちっとも大昔と変わっていないではないのかと私は思います。
ともあれ、続編を楽しみにしています。:)RE: 色々思いますね。。
dankeさん、Bonjour・・
> 今回は初編がいつもの最終編のような、ももんがあまんさんの思うこ
と、を最初に持ってこられましたね。初球直球ど真ん中(笑)。これなら
皆さん避けられないでしょう。
ハハ・・・変化球が投げられないんです・・・不器用なんです・・・ハハハ。
> 父がボソッとパリに今回いる時に、「ここから世界中の若者が学生運動
だのに感化されたんだよなぁ」と言っていました。ネットもテレビも今ほ
ど国際的になかった当時、翻訳だのも難しかったはず、それなのにCartier
Latinがそれほど世界を揺るがしたことを、私は聞くばかりで体験してい
ませんから、想像できないのです。
元々カルチェラタンは、パリの中心地のひとつですし、昔から観光地ではあったんでしょうけれど・・・ワタクシなんかの世代にとっては、やっぱり、「パリ五月革命」の記憶と結びついてるんですね・・・この翌年、1969年の3月30日には、フランシーヌと言う女性が、ベトナムやアルジェリアの戦争に抗議して、パリで焼身自殺をしました (日本でも、新谷のり子さんの「フランシーヌの場合」と言う歌が有って、当時、大流行しました)・・・彼女の行動も、「「パリ五月革命」の残照だったのかも?と思います。
歴史の上では、あっという間に敗北してしまった「パリ五月革命」を憶えておられる、sanaboさんの父上は、ひょっとしたら、ワタクシと同世代かも・・・・?
by ももんがあまん2015年10月06日10時59分 返信する -
お待ちしていました♪
ももんがあまんさん、お久しぶりです。
今年の旅行記、いつ始まるのかなーと首を長くしてお待ちしていました^^
パリを起点に、南仏、イタリア、コルシカ島、そしてパリまで北上された
動線を、私も頭の中で描いてみました。
かなりの移動距離でしたね。
自転車は、現地調達なさったのですね。旅行後はどうなさったのでしょうか?
ところで、私も今夏フランス北西部をぐるっと周ってきました。
ももんがあまんさんの旅行記で触発された(?笑)、ディナンやサン・シュリアックへも
行ってきましたよ〜
今年のヨーロッパは、異常な暑さでしたね。
軟弱な私は、予想外の暑さに気力も体力も奪われてしまい、何でもっと
根性出して頑張らなかったのかと帰国後後悔したほどです(笑)
ももんがあまんさんは、ご体調を崩されたりなさいませんでしたか?
旅行記をこれからも楽しみにしております♪
sanabo
2015年10月02日23時20分返信するRE: 有難うございます♪
今晩は、sanaboさん。
> 今年の旅行記、いつ始まるのかなーと首を長くしてお待ちしていました^^
有難うございます、初回はかなり面倒な旅行記になりましたけ、すみません・・・書きたい事がいっぱいあったので、まとめて書いてみました・・ハハ・・・次からは、本格的に、普通の旅行記になる予定で〜す・・・ホントかな??
> パリを起点に、南仏、イタリア、コルシカ島、そしてパリまで北上された
> 動線を、私も頭の中で描いてみました。
> かなりの移動距離でしたね。
今回は、全部で4300km走りました、一日、約55km位ですね、前半はホントに暑くて暑くて、参りました、ほぼ二年間、グータラしてたし・・・途中からは、結構頑張りましたけどね。
> 自転車は、現地調達なさったのですね。旅行後はどうなさったの
でしょうか?
自転車は、毎回現地調達で、最後は毎年、バリの中古の自転車屋さんに、買っていただいてました・・・今年は、ちょっとトラぶってしまったのですけれど・・・どうなったかは、最後の旅行記で書きますね・・・ハハ・・もったいぶるほどの事じゃないですけど・・ハハ。
> ところで、私も今夏フランス北西部をぐるっと周ってきました。
> ももんがあまんさんの旅行記で触発された(?笑)、ディナンや
サン・シュリアックへも、行ってきましたよ〜
アミアンへも行ってこられたんですね、ワタクシが、フランスのゴシックの聖堂で、一番好きかも?の大聖堂、気に入っていただけたようで、うれしいです、しかも、素晴らしいライトショーまで・・・また行きたくなりましたけど、自転車旅行では、夜中の23時なんて、絶対無理ですね・・・くたびれてますから・・・起きてられない・・・ハハハ。
> 今年のヨーロッパは、異常な暑さでしたね。
> 軟弱な私は、予想外の暑さに気力も体力も奪われてしまい、何でもっと
> 根性出して頑張らなかったのかと帰国後後悔したほどです(笑)
> ももんがあまんさんは、ご体調を崩されたりなさいませんでしたか?
暑かったですね〜、6月の2日から行ったのですけれど、まさか、まだ7月でもないのに、こんなに暑いとは・・・しかも、ほぼ二か月間、ず〜と、気が狂うほど、暑かったです・・・なのに、八月は、急に寒くなりました・・・朝なんか、寒さで目が覚めるほど・・・テントですのでね・・・いったい、どうなってるのやら? なんとかまあ、風邪もひかずに、無事に、旅も終わりましたけど・・・
> 旅行記をこれからも楽しみにしております♪
宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん2015年10月03日01時53分 返信する -
いよいよ!
ももんがあまんさん、Bondoir!
いよいよ、2015年の旅行記はじまりましたね♪
写真整理たいへんだったと思います。
旅の疲れもだいぶとれましたか?
ところで、クリュヌー・ラ・ソルボンヌ駅の近くのクリュニー美術館の・・と書かれている1枚は、ガロ・ローマ時代の浴場跡ですよ〜。 (クリュニー美術館内に、冷水浴場 フリギダリウム Frigidarium 跡が残っていて、サン・ミシェル通り側は、 微温浴場 (テピダリウム Tepidarium)跡、ソムラール通り側は、 温浴場 (カルダリウム Caldarium) 跡だそうです。 私も2008年のクリュニー美術館の旅行記に1枚だけ写真を載せています^^;
それと、「droite」は、英語で「右、右手」にあたるright。 「右」の他に、「正しさ、正義、権利」などの良い意味となり、フランス語でも「右」にあたるdroit(e)は、「正しい、権利、法律」などの意味を持っているそうで、ヨーロッパ言語では、古来、言語的には「左は悪い方向」であり、「右は良い方向」だったそうで・・ タンパンでおなじみの「最後の審判」のキリストから見て右に天国があるのはそのためだそうです。
パンテオンのサント・ジュヌヴィエーヴの生涯の壁画の、「オーセールのサン・ジュリアンに可愛がられ」は「オーセールのサン・ジェルマン」の間違い・・?! ちなみに、ルーヴル宮殿(美術館)東隣にある、サン・ジェルマン・ロクセロワ教会は、オーセールのサン・ジェルマン(聖ジェルマン)に捧げられた教会だそうです〜!
ももんがあまんさん、カルチエ・ラタンのお隣、サン・ジェルマン地区にあるクール・デュ・コメルス・サンタンドレ(Cour du Commerce-Saint-Andre)や医学校通り(Rue de l'Ecole de Medecine)は行かれましたか? 去年、スキピオさんとお話していたのですが、革命ゆかりの場所で・・。 前者は、ギロチンの実験部屋や、革命家マラの「人民の友」誌の印刷所があった処、後者は、コルドリエ・クラブやマラがシャルロット・コルデーに暗殺された自宅のあった通り(旧コルドリエ街)です。。。
それでは、これからの旅行記のつづき、楽しみにしています〜♪
wizRE: いよいよ!
Bonsoir! wizさん。
もう、お休みの時間ですね・・・
> ところで、クリュヌー・ラ・ソルボンヌ駅の近くのクリュニー
美術館の・・と書かれている1枚は、ガロ・ローマ時代の浴場跡
ですよ〜。 (クリュニー美術館内に、冷水浴場 フリギダリウム
Frigidarium 跡が残っていて、サン・ミシェル通り側は、 微温浴
場 (テピダリウム Tepidarium)跡、ソムラール通り側は、 温浴
場 (カルダリウム Caldarium) 跡だそうです。 私も2008年の
クリュニー美術館の旅行記に1枚だけ写真を載せています^^;
>
> それと、「droite」は、英語で「右、右手」にあたるright。
「右」の他に、「正しさ、正義、権利」などの良い意味となり、
フランス語でも「右」にあたるdroit(e)は、「正しい、権利、
法律」などの意味を持っているそうで、ヨーロッパ言語では、
古来、言語的には「左は悪い方向」であり、「右は良い方向」
だったそうで・・ タンパンでおなじみの「最後の審判」のキ
リストから見て右に天国があるのはそのためだそうです。
早速ありがとうございま〜す、あとで追記で書いておきますね・・・
> パンテオンのサント・ジュヌヴィエーヴの生涯の壁画の、
「オーセールのサン・ジュリアンに可愛がられ」は「オーセー
ルのサン・ジェルマン」の間違い・・?! ちなみに、ルーヴル
宮殿(美術館)東隣にある、サン・ジェルマン・ロクセロワ教会
は、オーセールのサン・ジェルマン(聖ジェルマン)に捧げられ
た教会だそうです〜!
すみませ〜ん「ジェルマン」で〜す・・・訂正しときますね。
> ももんがあまんさん、カルチエ・ラタンのお隣、サン・ジェルマ
ン地区にあるクール・デュ・コメルス・サンタンドレ(Cour du
Commerce-Saint-Andre)や医学校通り(Rue de l'Ecole de
Medecine)は行かれましたか? 去年、スキピオさんとお話して
いたのですが、革命ゆかりの場所で・・。 前者は、ギロチンの
実験部屋や、革命家マラの「人民の友」誌の印刷所があった処、
後者は、コルドリエ・クラブやマラがシャルロット・コルデーに
暗殺された自宅のあった通り(旧コルドリエ街)です。。。
いや〜、知らなかったです、マラーの殺された「コルドリエ街」、サン・ジェルマンにあったのですか・・・シャルロット・コルデー・・美人だったそうですね〜・・・ハハ・・・でも、「フランス革命」ゆかりの土地巡りってのも面白いかも? 以前、ルイ16世一家が捕まった町って、探したんですけど、良く解らなかったです・・・たぶん、来年からは、イタリアかスイス・・北欧なんかを考えてるので出来そうにないですね〜・・・・wizさん、「フランス革命」に興味有りますよね? お願いしたいです・・・ハハ、すみません催促して。
> それでは、これからの旅行記のつづき、楽しみにしています〜♪
よろしくお願いしま〜す。
by ももんがあまん2015年10月03日00時54分 返信するRE: RE: いよいよ!
Bonjour、ももんがあまんさん!
ルイ16世が逃亡したのって、ロレーヌ地方のヴァレンヌ(現在の正式名称はVarennes-en-Argonne)ですよね? 探したのというのは、ベルギーの方に行かれてまたフランスに戻ってきたご旅行の時でしょうか・・?
クール・デュ・コメルス・サンタンドレ(Cour du Commerce-Saint-Andre)や医学校通り(Rue de l'Ecole de Medecine=旧コルドリエ街)の写真は、去年の城壁跡巡りの左岸6区編に載せているのですけど、前者はクチコミの中身には(革命関連のことを)書いたのですが・・旅行記に書いていたかな・・? ^^; とにかく写真は載せていて、コルドリエ街のところに城壁のコルドリエ門があったんですね・・ この「コルドリエ門」という言葉に反応されて、スキピオさんが取り上げて下さり、それについてお話していたら、医学校通り=旧コルドリエ街で(これは調べているうちに自分で発見!)、コルドリエ・クラブやマラが暗殺された家があった処なんだ、と帰国後に、分かったんですよね〜。 ともかく、クール・デュ・コメルス・サンタンドレや医学校通りの写真は、一応、旅行記に載せてありま〜す。
来年からは、来年からは、イタリアかスイス、北欧・・のご予定・・なんですね? フランスがなくなるのはちょっと寂しけれど、ももんがあまんさんが細かく廻られるイタリアも見たいかなぁ〜。 ^^
そういえば、ブリーヴまでの(自転車を載せての)列車の切符を買ったということは、次は、ボーリューかしらん? たのしみ〜♪
wiz2015年10月03日08時50分 返信するRE: RE: RE: いよいよ!
Bonsoir、wizさん!
> ルイ16世が逃亡したのって、ロレーヌ地方のヴァレンヌ
(現在の正式名称はVarennes-en-Argonne)ですよね?
探したのというのは、ベルギーの方に行かれてまたフラ
ンスに戻ってきたご旅行の時でしょうか・・?
ええそうなんです、どの辺りなのかなと思って、ベルギーへ行った時に、「ヴァレンヌ逃亡事件」と言う名前だけのを覚えていたので、地図で、それらしい名前を探したんですけれど、何処だかわかりませんでした・・・ロレーヌだったんですか・・・今地図を見て、見付けました、パリからだと約200km位・・・・結構、頑張ったんだなあと確認いたしました・・・惜しい、あと一息!。
> クール・デュ・コメルス・サンタンドレ(Cour du Commerce-
Saint-Andre)や医学校通り(Rue de l'Ecole de Medecine=
旧コルドリエ街)の写真は、去年の城壁跡巡りの左岸6区編に
載せているのですけど、前者はクチコミの中身には(革命関連
のことを)書いたのですが・・旅行記に書いていたかな・・?
^^; とにかく写真は載せていて、コルドリエ街のところに
城壁のコルドリエ門があったんですね・・
旅行記、再度、拝見しました・・・確かに「コルドリエ門」、書かれてました、前にも見てるはずなんですけど・・・忘れてますね・・・やっぱり齢ですね・・・すでに「いいね!」も押しておりました。
> 来年からは、イタリアかスイス、北欧・・のご予定・・なんで
すね? フランスがなくなるのはちょっと寂しけれど、ももんが
あまんさんが細かく廻られるイタリアも見たいかなぁ〜。
今年は暑かったですからね・・・北欧あたりの、少し涼しい処に行きたくなりました・・・でも来年の七月は確か「参議院選挙」ですしね・・・投票はしたいので、出発は遅れそうだし、何処へ行くか悩んでます。
> そういえば、ブリーヴまでの(自転車を載せての)列車の切符
を買ったということは、次は、ボーリューかしらん? たのしみ〜♪
旅の前半に、「ボーリュー」と「モワサック」と「トゥールーズ」を、廻ってます、とりあえず、宿題を済ませてから・・・と言う感じですね・・・二年間グータラしてましたし、ボチボチ走ります・・ハハ。
by ももんがあまん2015年10月03日23時03分 返信するRE: RE: RE: RE: いよいよ!
Bonjour、ももんがあまんさん!
> ええそうなんです、どの辺りなのかなと思って、ベルギーへ行った時に、「ヴァレンヌ逃亡事件」と言う名前だけのを覚えていたので、地図で、それらしい名前を探したんですけれど、何処だかわかりませんでした・・・ロレーヌだったんですか・・・今地図を見て、見付けました、パリからだと約200km位・・・・結構、頑張ったんだなあと確認いたしました・・・惜しい、あと一息!。
ももんがあまんさんには簡単すぎて何これ?となってしまうユルイ本ですけど、図書館で「マリー・アントワネットの生涯/藤本 ひとみ著」を借りてみたら、色々関連の地図が付いていて、ヴァレンヌ付近の大まかな地図も出ていたので覚えていました! 同じ著者の「ジャンヌ・ダルクの生涯」の方にも関連地図色々付いていました。 これも図書館にあったので借りたんですけどね〜!
> 今年は暑かったですからね・・・北欧あたりの、少し涼しい処に行きたくなりました・・・でも来年の七月は確か「参議院選挙」ですしね・・・投票はしたいので、出発は遅れそうだし、何処へ行くか悩んでます。
たしかに、今年はフランスの暑さの(パリ40度とか)ニュース、日本でも見ていて、ももんがあまんさん、今、どこにいるのだろう・・と心配してましたよ^^; そうなるとたしかに涼しいところに行きたくなりますよね・・。 来年は少し遅めの出発予定なのですね。
> 旅の前半に、「ボーリュー」と「モワサック」と「トゥールーズ」を、廻ってます、とりあえず、宿題を済ませてから・・・と言う感じですね・・・二年間グータラしてましたし、ボチボチ走ります・・ハハ。
ハイ! まずは、これが楽しみ〜♪
ももんがあまんさんのプロヴァンスやブルゴーニュもすごく楽しみです。
そういえば、ももんがあまんさん、テレビの放送大学は見られますか? 以前、コクリコさんには夏の集中放送のことを伝えていたのですが、10月からまた再放送があるらしく・・毎週木曜日17:30〜「芸術史と芸術理論'10」という番組の第4回、第5回、第6回がロマネスク美術とゴシック美術、なんですが、今週10/1(木)に第1回がはじまったようです。 ポワチエやサン・サヴァン、プロヴァンスの三姉妹(シトー派)、トゥールーズ、モワサック、アルル、ヴェズレー、サン・ドニ、アミアンなどの映像が出てきます。 私は録画してあるのでたまに見返しています。
参考まで・・10月からの番組表を。
http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi/nenkan/bangumi_2/h27/pdf/bangumihyo.pdf#page=2
wiz2015年10月04日08時40分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: 芸術史と芸術理論
ももんがあまんさん、wizさん、
横から失礼します。
> > 旅の前半に、「ボーリュー」と「モワサック」と「トゥールーズ」を、廻ってます、とりあえず、宿題を済ませてから・・・と言う感じですね・・・二年間グータラしてましたし、ボチボチ走ります・・ハハ。
>
> ハイ! まずは、これが楽しみ〜♪
> ももんがあまんさんのプロヴァンスやブルゴーニュもすごく楽しみです。
宿題って、wizさんと私が課題を出した宿題?
ボーリュは行ったことないので私も凄く楽しみにしています。
もちろん、コルシカやブルゴーニュ、プロヴァンスも!
> そういえば、ももんがあまんさん、テレビの放送大学は見られますか? 以前、コクリコさんには夏の集中放送のことを伝えていたのですが、10月からまた再放送があるらしく・・毎週木曜日17:30〜「芸術史と芸術理論'10」という番組の第4回、第5回、第6回がロマネスク美術とゴシック美術、なんですが、今週10/1(木)に第1回がはじまったようです。 ポワチエやサン・サヴァン、プロヴァンスの三姉妹(シトー派)、トゥールーズ、モワサック、アルル、ヴェズレー、サン・ドニ、アミアンなどの映像が出てきます。 私は録画してあるのでたまに見返しています。
>
> 参考まで・・10月からの番組表を。
> http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi/nenkan/bangumi_2/h27/pdf/bangumihyo.pdf#page=2
wizさん、ありがとう〜〜感謝感謝。
実はwizさんに教えていただいた夏の集中講義(9月25日〜26日)に録画予約した時に5回を予約するの忘れてしまって物凄く落胆してたんです。
5回はサン・サヴァン、ポワティエ、ショーヴィニーのロマネスク彫刻の講義ですよね?
サン・サヴァンは世界遺産の番組で取り上げられていましたが、ポワティエ周辺は旅番組ではなかなか取り上げられてない(日本人観光客にとってはメジャーじゃないからなぁ)し、このような講義してくれる番組なんてないですものね。
また再放送してくれるので良かった!
忘れないようにしなくては。
取り急ぎお礼のみにて失礼します。
また来ますね!2015年10月04日13時38分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: 芸術史と芸術理論
ももんがあまんさんのレスがある前に失礼いたします^^;
コクリコさん、Bonjour!
ところで、今このスレッドの頭を見たら、私、Bondoir!と書いていますね〜。 dとsの打ち間違い・・ お恥ずかしい〜!
http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi/nenkan/bangumi_2/h27/pdf/bangumihyo.pdf#page=2
> wizさん、ありがとう〜〜感謝感謝。
> 実はwizさんに教えていただいた夏の集中講義(9月25日〜26日)に録画予約した時に5回を予約するの忘れてしまって物凄く落胆してたんです。
> 5回はサン・サヴァン、ポワティエ、ショーヴィニーのロマネスク彫刻の講義ですよね?
> サン・サヴァンは世界遺産の番組で取り上げられていましたが、ポワティエ周辺は旅番組ではなかなか取り上げられてない(日本人観光客にとってはメジャーじゃないからなぁ)し、このような講義してくれる番組なんてないですものね。
> また再放送してくれるので良かった!
> 忘れないようにしなくては。
良かった! 平日に忙しすぎて直前にご連絡できなくて・・コクリコさん、見られたか(録画できたか)そのうち聞いてみようと思っていました!
そうです、そうです。 今日もちょっと見なおしましたが、第5回は、ポワチエ、ショーヴィニー、サン・サヴァン、アルル、ヴェズレー、トゥールーズ(オーギュスタン美)、この順番で映っていま〜す♪
10/1(木)から数えて4(ロマネスク)、5(ロマネスク)、6(ゴシック)週目だから、10/22、10/29、11/3でしょうか、おそらく! トゥールーズは、4回でサン・セルナン、6回でドミニコ会(ジャコバン)修道会付属聖堂が出ています。
wiz
2015年10月04日17時16分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: いよいよ!
Bonjour、wizさん!
> そういえば、ももんがあまんさん、テレビの放送大学は見られますか?
以前、コクリコさんには夏の集中放送のことを伝えていたのですが、10
月からまた再放送があるらしく・・毎週木曜日17:30〜「芸術史と芸術
理論'10」という番組の第4回、第5回、第6回がロマネスク美術とゴシッ
ク美術、なんですが、今週10/1(木)に第1回がはじまったようです。
ポワチエやサン・サヴァン、プロヴァンスの三姉妹(シトー派)、
トゥールーズ、モワサック、アルル、ヴェズレー、サン・ドニ、アミ
アンなどの映像が出てきます。 私は録画してあるのでたまに見返して
います。
>
> 参考まで・・10月からの番組表を。
> http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi/nenkan/bangumi_2/h27/pdf/bangumihyo.pdf#page=2
有難うございます、放送大学は、ケーブルテレビを契約してるので。見られます・・・普段、あんまりのぞかないのですけれど・・・早速、「芸術使徒芸術理論」を「探して毎回で」、予約しておきました・・・・ついでに、「ヨーロッパの歴史」も・・・中国など東洋系も、日本の古代史も有りますね・・・まあ、これはいいか・・・キリが無いですしね。
また宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん2015年10月04日17時18分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: ヨーロッパの歴史
Bonjour、ももんがあまんさん!
今、ちょうど私も書きこんだところでした!
http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi/nenkan/bangumi_2/h27/pdf/bangumihyo.pdf#page=2
>
> 有難うございます、放送大学は、ケーブルテレビを契約してるので。見られます・・・普段、あんまりのぞかないのですけれど・・・早速、「芸術使徒芸術理論」を「探して毎回で」、予約しておきました・・・・ついでに、「ヨーロッパの歴史」も・・・中国など東洋系も、日本の古代史も有りますね・・・まあ、これはいいか・・・キリが無いですしね。
私も「ヨーロッパの歴史?」を予約してあります^^
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H27/kyouyou/B/ippan_jinbun/1118170.html
この間第1回を録画したのですが・・なんか以前見たような・・
中世担当の、甚野 尚志氏は、中世の異端者たち、を書かれた方ですよね。
私、まだ読んでないんですけど、読んでみようと思っている1冊です。
ももんがあまんさん、読まれたことありますか?
wiz2015年10月04日17時28分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: ヨーロッパの歴史
Bonsoir、wizさん!
> 私も「ヨーロッパの歴史?」を予約してあります^^
> http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H27/kyouyou/B/ippan_jinbun/1118170.html
> この間第1回を録画したのですが・・なんか以前見たような・・
> 中世担当の、甚野 尚志氏は、中世の異端者たち、を書かれた方ですよね。
> 私、まだ読んでないんですけど、読んでみようと思っている1冊です。
> ももんがあまんさん、読まれたことありますか?
いえいえ・・・甚野さんの名前も知らなかったです・・・授業を聞いてみて、面白かったら、本を探してみます・・・中世のキリスト教の異端って、カタリ派とか、ワルド派とか、ドイツやオランダの神秘主義(エックハルトetc)とか、思想的にも、面白そうですね・・・異端について、特に、詳しくはないのですけれど・・・昔読んだ「グノーシス・古代キリスト教の異端思想」(講談社選書・筒井賢治著)という本は、解りやかくて、面白かったです・・・古代キリスト教のグノーシス派というのが、中世のカタリ派に影響を与えているのだそうです。
by ももんがあまん2015年10月04日18時02分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: ヨーロッパの歴史
Bonsoir、ももんがあまんさん!
> いえいえ・・・甚野さんの名前も知らなかったです・・・授業を聞いてみて、面白かったら、本を探してみます・・・中世のキリスト教の異端って、カタリ派とか、ワルド派とか、ドイツやオランダの神秘主義(エックハルトetc)とか、思想的にも、面白そうですね・・・異端について、特に、詳しくはないのですけれど・・・昔読んだ「グノーシス・古代キリスト教の異端思想」(講談社選書・筒井賢治著)という本は、解りやかくて、面白かったです・・・古代キリスト教のグノーシス派というのが、中世のカタリ派に影響を与えているのだそうです。
ありがとうございます!
とりあえず、amazonでチェックしておきました!
先ほど見たかも・・と言っていたのは、「ヨーロッパの歴史と文化(’09)」という講義だったかも・・。
去年だったか、放送大学の番組を何気なくチェックしていたんですけど、放送大学は、講義によって、現地ロケが多い講義と少ない講義とある感じなんですね・・。 その中で、先に書いた、ロマネスク、ゴシックのある講義は全15回とも現地ロケが多かったので、普通の放送ではなかなか見られない現地の映像がたくさん見られた点は良かったと思ってます。
wiz2015年10月04日19時27分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: ヨーロッパの歴史
Bonsoir!
wizさん、情報ありがとうございました。
4回のトゥールーズのサン・セルナン見て、タンパン見てなかった!と。
6回のジャコバンも「私たち何見てたんだろう」と思ったヶ所が多々。
6回のサン・ドニやアミアン見たらまた行きたくなってしまいました。
サン・ドニやアミアンならパリから日帰りできるのでまた行けそうですが、サン・セルナンやモワサックはもう行けないなぁ。
ももんがあまんさん、私も「芸術史と芸術理論」のイタリアルネサンスの回や日本史の中世史の回など録画しましたよ。
日本史は見ましたけれど、やはり現地ロケがあって良かったです。
家にいながら無料で講義を聴けるのを放っておくのはもったいないですよね。2015年10月04日22時35分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: ヨーロッパの歴史
Bonsoir! コクリコさん。
> ももんがあまんさん、私も「芸術史と芸術理論」のイタリアルネサンスの回や日
本史の中世史の回など録画しましたよ。
> 日本史は見ましたけれど、やはり現地ロケがあって良かったです。
> 家にいながら無料で講義を聴けるのを放っておくのはもったいないですよね。
日本史は、近・現代史が有ったら見てみたいですね・・・ややこしい、政治が絡んでいて難しいんでしょうけど・・・近・現代史を専門にしている学者もたくさんいるのですけれど、あまりテレビや、表の世界には出てこない気もするのですけど・・・気のせいでしょうかね・・・?
「宿題」は、「ボーリュー」と「モワサック」と「トゥールーズ」の三か所、それと「美しい村」を二つですね、「宿題」を終えてから、本格的に、真夏の自転車旅行です・・・それにしても暑かったです・・・思い出すだに、熱気の記憶がよみがえります・・・ハア・・・
by ももんがあまん2015年10月04日23時13分 返信する -
大変勉強になりました
ももんがあまん様
お久しぶりです。旅行記を拝見しました。
「革命」「主権在民」について解かりやすく説明していただき有難うございます。
いよいよ日本も抜き差しならぬところへ来てしまったという感じですが、微力ながら「なんとかしなければ」と焦っていたところです。
ももんがあまん様の勇気ある(こんな事を思うほど「きな臭い」世相になっています)発言に敬意を表します。
「革命」も「主権在民」「3権分立」も日本には存在しないですね。
次の国政選挙でどう変わるか?変わらなければもうこの国の人に期待は持てません。
憂鬱な気分を吹っ飛ぶような旅行記を楽しみしております。RE: お元気ですか。
お元気ですか、たぼじいさん、お久しぶりです。
> いよいよ日本も抜き差しならぬところへ来てしまったという感じですが、
微力ながら「なんとかしなければ」と焦っていたところです。
ほんとに、ひどい時代になってしまいました、昔、自民党の某長老が、「安部晋三だけは、総理大臣にしてはいけない」と語っていたのを思い出しますけれど・・・・小泉によって、旧田中派が潰されたためか・・・ついに、悪夢の政権が生まれてしまったのですね・・・・
> 「革命」も「主権在民」「3権分立」も日本には存在しないですね。
「民主主義」「主権在民」「三権分立」そうしたことは、日本国憲法に書かれてはいるのですけれど、それを実現する為の、法制度やシステムが、この日本には無いのですね・・・・そうした制度を作ることに無関心で有ったこと、そのことの必要性に無知だったことが、今日の、急激な、阿部政権の暴走を可能にしているのだと、ワタクシは思うのですね・・・自民党の右派は、意図的にそういう制度を作らせなかったのでしょうけれど、ある意味、リベラルと言われる人々が、鈍感だったのです・・・今も、気付いているかどうか? 憲法の条文を守るだけでは、何も守れないし、必要な制度(例えば、大統領制の実現など)を作るために、必要ならば、憲法の改正もすべきだつたのだと、ワタクシは思うのです。
> 次の国政選挙でどう変わるか?変わらなければもうこの国の人に
期待は持てません。
ワタクシの私見では、今の安部政権とか自公政権は、論理も無ければ知性もない、中身の空っぽの、アメリカの傀儡政権なのだと思っているので (アメリカの傀儡政権であり続けることで、独裁国家を作ろうとしているのです・・・大昔の中南米のバナナ共和国と同じですね)・・・本当を言えば、極めて脆い政権だと思っているのです・・・きちんとした論理と事実で攻めれば、こんな政権は、簡単につぶせると思っているのですけれど・・・厄介なのは、NHKを筆頭とする、巨大マスメディアなのですね・・・これが現在日本の、最大の「癌」です。
> 憂鬱な気分を吹っ飛ぶような旅行記を楽しみしております。
なるべく、楽しい旅行記にしたいと思いますので・・・よろしくお願いしま〜す。
byももんがあまん2015年10月02日22時54分 返信する -
お久しぶりです
ももんがあまんさんへ
ご旅行中だったようですね〜
また、壮大な旅行記の始まりですね!楽しみにお待ちしております。
いつも微細に綴られていらっしゃる、ももんがあまんさんの旅行記を拝見していながら、見落としてしまったわ〜と反省(^^)
次回は何時いけるか分からないですが、ももんがあまんさんの旅行記で
候補を絞る事といたしましょう。。
*実は12月にいくのですが、チェック済み(笑)
でも、時期が違うので雰囲気が違いすぎて・・・残念なのです。
急に寒くなりました・・ご自愛くださいませ。
rinnmama2015年10月01日16時42分返信するRE: お久しぶりです
こんばんは、rinnmamaさん。
ディナンやバイヨンヌに行って来られたんですね・・・バイヨンヌは、あまり良い印象じゃなかったようですけど、同感ですね・・・街並みも、川沿い以外はイマイチでしたし、駅前なんか、特に雰囲気は悪いですよね・・・そんなところで、朝まで野宿したのですけれど、無事でした・・・ハハハ・・・無謀ですね。
帰ってきて、ひと月以上過ぎましたけれど、今日ようやく旅行記を一つ仕上げました・・・かなり。厄介な旅行記で、書きたいことを、沢山書きましたけど・・・まあ、面倒くさいところは、読み飛ばしていただければ良いかと・・・ハハ・・・またよろしくお願いしま〜す。
by ももんがあまん2015年10月02日00時18分 返信する -
お礼
ネパールの旅に投票ありがとうございました。今年は1月から2月にかけて長いことネパールへ行きました。毎年のように行っているのであまり写真を撮らなかった、ダルバールスクエアを今年に限ってたくさん撮り、4トラにもアップしました。そのダルバールスクエアの壊滅的な写真が何度も報道され本当にショックを受けました。ネパール中が壊れてしまったかのような報道だったからです。支援している子どもたちの事も気になり、すぐにでも駆けつけたいところでしたが、安全も考え、7月末に出かけました。行ってみると、日本で考えていたほどひどくはなくて、カトマンズなどはどこがこわれたのかと思うほどでした。たしかにたくさんの家が壊れていましたが、その割には死者が少ないと思いました。8000人とか言われていますが、それはかなり山の奥の方たちかもしれません。ネパールの家はもともとあまり大きくないので全壊しても死者が出ることはあまりないみたいでした。
子どもたちは元気でしたが、殆どの子どもたちの家が壊れたり、使えなくなったりしていました。学用品や制服、靴などが使えなくなった子どもたちもいました。日本から子どもの古着をたくさん持って行ったので子どもたちにこれから配る予定です
2015年09月09日18時12分返信するRE: ボランティア旅行
こんばんは、ポインセチアさん。
ポインセチアさんのネパールの旅は「ボランティア旅行」とでも言えばよいのか・・?・・4traの他の旅行記とは、一味違うので、いつも感心しています。
以前もどこかで書いたかもしれないのですけど、アジアやアフリカというところは、ワタクシにとってはなかなか「観光旅行」というのを気楽に出来ないところというイメージがあって (偏見かも知れないけど・・?)、行くならやっぱり「ボランティア」だなあと思いながらも・・・手に何の技術もなく、教えられることも、出来ることも、何もない「能無し」なもので・・・ポインセチアさんのような方の行動力には、「尊敬」の一語なのですね・・・アフガニスタンの中村さんとか、イラクの高遠菜穂子さんとか、ワタクシにとっては、ホント、雲の上の「ヒーロー」です。
昔「シルクロード」がブームだったころに、本を読んで、行ってみたいと思っていた「カトマンズ」の「ポカラ宮」、やっぱり壊れてしまったんでしょうね・・・まだまだ当分、ヨーロッパを走りたいので、アジアに行くことは、当分、無いと思うのですけれど・・・昔、ロマンを感じていた建物なので、やっぱり一度、無事な姿を見てみたかったですね。
by ももんがあまん2015年09月12日01時21分 返信するRE: RE: ボランティア旅行
コメントありがとうございます。ネパールは旅行というより第二の故郷という感じです。もうネパール歴は40年以上になりました。子どもたちの輝く瞳に惹かれて支援を始めたんですが、なかなか国の発展が進まず 40年前とあまり変わっていないところもあります。今回の地震でまた10年ぐらい遅れるかもしれません。カトマンズのポカラ宮というのはどこのことでしょうか。なかったようにおもいますが。 ポカラはカトマンズからかなり離れたところにある観光地ですけど。私が知らないだけかもしれませんね。11月にもう一度訪れます。今度は観光が主で チトワンという国立公園に行って像にのったりするんですよ。お金を落とすのも大事な貢献だと思いながら。2015年09月14日14時18分 返信するRE: RE: RE: ボランティア旅行
こんばんは、ポインセチアさん。
間違いを訂正しますね、「ポカラ宮」というのは、チベットのラサにある、チベット仏教の「宮殿」でした・・・ネパールだとばかり思ってました、ずいぶん昔の記憶なので、勘違いしておりました、すみません。
それにしても、ボランティア歴・40年というのはすごいですね、なかなか出来ないことです・・・昔、知人の女性が、フィリピンの子供達が学校に行けるよう「足長おばさん」をしているという事で、ワタクシも誘われたことがありました (確かに、教育は大事なことですし、少し、心が動きました)・・・でも、こうしたことは、一度始めると、中途で放り出すことが出来ないだろうとも思い、結局、一歩も踏み出すことは、出来ませんでした・・・余裕のない人生を送っておりましたしね・・ハハ・・・。
今は、少しは余裕があるので、「ボランティア」とは違いますけれど、「IWJ」や「Day`s Japan」等の会員をしながら、情報鎖国のこの国の、どうしようもない「メディア」状況が、少しでも良くなるよう、少額の「寄付」などをしながら、頑張っている人たちを、応援しております。
> 11月にもう一度訪れます。今度は観光が主で チトワンという国立公園に行
って像にのったりするんですよ。お金を落とすのも大事な貢献だと思いながら。
そうですね、「お金を落とすことも」十分に喜ばれますよね・・・それは解っているのですけれど・・・貧乏性なもので、なかなか、気前の良い旅行者になれないし・・・アジアやアフリカで、ケチケチするのは嫌だし、逆に、パッバと金をばらまけば、いかにも成金という感じだし・・・ハハ・・・まあ、相手は、そんなこと気にしていないのでしょうけれど・・・日本人としての、自意識過剰なんですね・・・・ヨーロッパなんかでは、殆ど気にしないのですけれどね。
楽しいご旅行になりますよう・・・Bon Voyage!
By ももんがあまん2015年09月14日23時43分 返信する



