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 今回は、ポール・ニューマン主演で有名な映画「栄光のル・マン」で知られた町「ル・マン」の町を観光します・・・とは言っても、モーター・スポーツには、まるで関心の無いワタクシ、むしろ、排気ガスは嫌いだし、五月蠅いのも嫌いですので、レース場なんかには行ったことなし・・・そんなわけで、これまでは、どちらかと言えば、敬遠していた町でした。<br /><br /> ところが、「ル・マン」の街には、「シテ・プランタジネット」という、有名な「旧市街」があるとのことを知り、今回の旅のスケジュールに、追加しました・・・表紙の写真は、その「旧市街」、旧いティンバー・ハウスもたくさんありますけれど、凸凹の石畳が、一層の歴史を感じさせます・・・この凸凹の石畳、感じとしては、パリの北50kmほどのところにある、初期カペー朝時代の王都「サン・リス」の町に似てますね。

2014年 ゴージャス?旅行 その11 ル・マン シテ・プランタジネット

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2014/10/13 - 2014/10/13

3位(同エリア43件中)

16

77

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 今回は、ポール・ニューマン主演で有名な映画「栄光のル・マン」で知られた町「ル・マン」の町を観光します・・・とは言っても、モーター・スポーツには、まるで関心の無いワタクシ、むしろ、排気ガスは嫌いだし、五月蠅いのも嫌いですので、レース場なんかには行ったことなし・・・そんなわけで、これまでは、どちらかと言えば、敬遠していた町でした。

 ところが、「ル・マン」の街には、「シテ・プランタジネット」という、有名な「旧市街」があるとのことを知り、今回の旅のスケジュールに、追加しました・・・表紙の写真は、その「旧市街」、旧いティンバー・ハウスもたくさんありますけれど、凸凹の石畳が、一層の歴史を感じさせます・・・この凸凹の石畳、感じとしては、パリの北50kmほどのところにある、初期カペー朝時代の王都「サン・リス」の町に似てますね。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
日本旅行

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  •  10月13日(月) ラヴァル<br /><br /> 「サント・スザンヌ」から「ラヴァル」への朝のバスは、六時と九時、九時のバスを待って、もし来なかったら悲惨なので・・・・朝早く起きて、眠い目をこすりながら、六時のバスを待ちました・・・不思議なことに?、時間通り到着・・・まだまだ真っ暗・・・「ラヴァル」の駅までは、一時間以上かかったけれど、たつた2.50ユーロ、タクシーに比べれば、50分の1、むちゃくちゃ安いですね・・・

     10月13日(月) ラヴァル

     「サント・スザンヌ」から「ラヴァル」への朝のバスは、六時と九時、九時のバスを待って、もし来なかったら悲惨なので・・・・朝早く起きて、眠い目をこすりながら、六時のバスを待ちました・・・不思議なことに?、時間通り到着・・・まだまだ真っ暗・・・「ラヴァル」の駅までは、一時間以上かかったけれど、たつた2.50ユーロ、タクシーに比べれば、50分の1、むちゃくちゃ安いですね・・・

  •  ラヴァル 駅のホーム<br /><br /> フランスの朝は、意外と早いです・・・もっとのんびりしてるのかと思ったけれど、バスの乗客も、駅が近くなるにつれて「満員すし詰め」・・・まだ、高校生くらいの、学生とか、スーパー勤務のお姉ちゃんらしき人も、たくさん乗り込んできて、立すいの余地もないという感じになってきました・・・・まあ、このバスの後は、三時間後ですからね・・・・実質、一本しかないようなものですからね・・・もう少しお金を取って、本数を増やせば?と思うけど・・・?

     ラヴァル 駅のホーム

     フランスの朝は、意外と早いです・・・もっとのんびりしてるのかと思ったけれど、バスの乗客も、駅が近くなるにつれて「満員すし詰め」・・・まだ、高校生くらいの、学生とか、スーパー勤務のお姉ちゃんらしき人も、たくさん乗り込んできて、立すいの余地もないという感じになってきました・・・・まあ、このバスの後は、三時間後ですからね・・・・実質、一本しかないようなものですからね・・・もう少しお金を取って、本数を増やせば?と思うけど・・・?

  •  Le Mans ル・マン 鉄道駅<br /><br /> 「ル・マン」に到着です・・・・駅舎の中の「壁絵」に注目、左に「シテ・プランタジネット」、右側に「レーシング・カー」・・・中世と現在、両方の顔を持つ街・・・と言う事ですね。

     Le Mans ル・マン 鉄道駅

     「ル・マン」に到着です・・・・駅舎の中の「壁絵」に注目、左に「シテ・プランタジネット」、右側に「レーシング・カー」・・・中世と現在、両方の顔を持つ街・・・と言う事ですね。

  •  ル・マン<br /><br /> 駅前の風景です・・・フランスらしい、お洒落な、ロワール風の家屋が目につきますけれど、その向こうに見えるのは、巨大なビル・・・このあたりは、現在風ですね。

     ル・マン

     駅前の風景です・・・フランスらしい、お洒落な、ロワール風の家屋が目につきますけれど、その向こうに見えるのは、巨大なビル・・・このあたりは、現在風ですね。

  •  ル・マン<br /><br /> あまり、フランスの街らしくない、清潔な感じの街です・・・トラムも走ってます・・・やっぱり、都会なんですね。

     ル・マン

     あまり、フランスの街らしくない、清潔な感じの街です・・・トラムも走ってます・・・やっぱり、都会なんですね。

  •  ル・マン<br /><br /> 駅前で見かけた「看板」、今年のフランスの「ギャル」・・・あちこちで見かけた、今年イチオシの「看板・ギャル」・・・唇がそそります、リップ・スティツクの宣伝なのでしょうか?

     ル・マン

     駅前で見かけた「看板」、今年のフランスの「ギャル」・・・あちこちで見かけた、今年イチオシの「看板・ギャル」・・・唇がそそります、リップ・スティツクの宣伝なのでしょうか?

  •  ル・マン<br /><br /> とまれ、町の中心らしき方向に向かって、トラムの線路沿いを歩きます、でも、町がデカいので、どちらへ行ったら良いかは、あまり自信なし・・・?

     ル・マン

     とまれ、町の中心らしき方向に向かって、トラムの線路沿いを歩きます、でも、町がデカいので、どちらへ行ったら良いかは、あまり自信なし・・・?

  •  ル・マン<br /><br /> 途中で見つけた、デカい「ホテル」・・・今年は、「ゴージャス?旅行」なので、一日くらいは、こんなデカいホテルに泊まろうか?と思ったんですけれど・・・高そうですねえ〜・・・あとで考える事にします。

     ル・マン

     途中で見つけた、デカい「ホテル」・・・今年は、「ゴージャス?旅行」なので、一日くらいは、こんなデカいホテルに泊まろうか?と思ったんですけれど・・・高そうですねえ〜・・・あとで考える事にします。

  •  ル・マン Eglise<br /><br /> 「ル・マン」の新しい街並みの中にあった、ひときわ古い教会・・・せっかくですから、入ってみます。

     ル・マン Eglise

     「ル・マン」の新しい街並みの中にあった、ひときわ古い教会・・・せっかくですから、入ってみます。

  •  ル・マン Eglise<br /><br /> 正面入り口の「タンバン」・・・かなり、消耗してます・・・古い教会のようですね。

     ル・マン Eglise

     正面入り口の「タンバン」・・・かなり、消耗してます・・・古い教会のようですね。

  •  ル・マン Eglise<br /><br /> 教会の中です・・・雰囲気有ります・・・相当に、年季が入ってます・・・実は、この教会は、修道院の付属教会のようなのですけれど、名前は良く解りません・・・天井などを見ると、スタイルは「ゴシック」だと思いますけど、この暗さは、かなり、初期のものでしょうか・・・?

     ル・マン Eglise

     教会の中です・・・雰囲気有ります・・・相当に、年季が入ってます・・・実は、この教会は、修道院の付属教会のようなのですけれど、名前は良く解りません・・・天井などを見ると、スタイルは「ゴシック」だと思いますけど、この暗さは、かなり、初期のものでしょうか・・・?

  •  ル・マン Eglise<br /><br /> 祭壇の「十字架」・・・なかなか色鮮やかな「紫」・・・宝石でしょうか?

     ル・マン Eglise

     祭壇の「十字架」・・・なかなか色鮮やかな「紫」・・・宝石でしょうか?

  •   ル・マン Eglise<br /><br /> 旧い教会です、地下に「クリプト」があったので、入ってみました・・・ソコソコ広いですし、未だに使用されているのか、椅子がずらっと並んでます。

      ル・マン Eglise

     旧い教会です、地下に「クリプト」があったので、入ってみました・・・ソコソコ広いですし、未だに使用されているのか、椅子がずらっと並んでます。

  •  ル・マン Eglise<br /><br /> 「サン・ベルトラン」のお墓なんだそうです、紀元550年〜616年の人、「ル・マン」の町の司教で、この地に修道院を設立した人なのだそうです。

     ル・マン Eglise

     「サン・ベルトラン」のお墓なんだそうです、紀元550年〜616年の人、「ル・マン」の町の司教で、この地に修道院を設立した人なのだそうです。

  •  ル・マン Eglise<br /><br /> 歴史を感じる、地下の礼拝所「クリプト」・・・シャルトルなんかにも有りますし、旧い教会には良くあるのですけれど・・・何故「地下」に、礼拝所なんか作ったんでしょうね・・・弾圧を怖れて、隠れていたころの名残なのか、其処の処は、イマイチわからず・・・?

     ル・マン Eglise

     歴史を感じる、地下の礼拝所「クリプト」・・・シャルトルなんかにも有りますし、旧い教会には良くあるのですけれど・・・何故「地下」に、礼拝所なんか作ったんでしょうね・・・弾圧を怖れて、隠れていたころの名残なのか、其処の処は、イマイチわからず・・・?

  •  ル・マン<br /><br /> 教会から眺めた「ル・マン」の街並みです、新市街ですけれど、この辺りは、19世紀頃の、フランスらしい街並みです・・・

    イチオシ

     ル・マン

     教会から眺めた「ル・マン」の街並みです、新市街ですけれど、この辺りは、19世紀頃の、フランスらしい街並みです・・・

  •  ル・マン<br /><br /> 「ル・マン」は大きな町です、勿論「現代建築」もたくさんあります・・・このあたりの町並みは、世界のどこにでもありそう・・・?

     ル・マン

     「ル・マン」は大きな町です、勿論「現代建築」もたくさんあります・・・このあたりの町並みは、世界のどこにでもありそう・・・?

  •  ル・マン<br /><br /> ガラスを使った、現代風の「アート」な建物と、旧い「石づくり」の建築が、組み合わさってます・・・この建物は「オフィス・ド・ツーリズム」の建物・・・町の地図を戴いて、「シテ・ド・プランタジネット」の町を目指します・・・

     ル・マン

     ガラスを使った、現代風の「アート」な建物と、旧い「石づくり」の建築が、組み合わさってます・・・この建物は「オフィス・ド・ツーリズム」の建物・・・町の地図を戴いて、「シテ・ド・プランタジネット」の町を目指します・・・

  •  ル・マン<br /><br /> その前に、アートな建物の中の「ショッピングセンター」を見物・・・

     ル・マン

     その前に、アートな建物の中の「ショッピングセンター」を見物・・・

  •  ル・マン<br /><br /> 「アート」のお店も有ります・・・ワタクシなんかの世代にとっては、とても懐かしい「アラン・ドロン」に「ジャン・ギャン」の写真も・・・「ドロン」の胸に顔をうずめている女性は、確か「ロミー・シュナイダー」ですよね・・・? 実生活でも、「ドロン」の恋人であり、友人であった女優、若いころに「シシィ」(皇后エリーザベト)を演じて、大スターになった、ドイツの女優サンだったとか、ドイツ人らしい、きりっとした、品のあるお顔をされてます・・・写真は、映画「太陽が知っている」かな・・・?

     ル・マン

     「アート」のお店も有ります・・・ワタクシなんかの世代にとっては、とても懐かしい「アラン・ドロン」に「ジャン・ギャン」の写真も・・・「ドロン」の胸に顔をうずめている女性は、確か「ロミー・シュナイダー」ですよね・・・? 実生活でも、「ドロン」の恋人であり、友人であった女優、若いころに「シシィ」(皇后エリーザベト)を演じて、大スターになった、ドイツの女優サンだったとか、ドイツ人らしい、きりっとした、品のあるお顔をされてます・・・写真は、映画「太陽が知っている」かな・・・?

  •  ル・マン<br /><br /> 新市街は、ほどほどにして・・・「シテ・プランタジネット」と呼ばれる、「旧市街」へと向かいます・・・

     ル・マン

     新市街は、ほどほどにして・・・「シテ・プランタジネット」と呼ばれる、「旧市街」へと向かいます・・・

  •  ル・マン Place dela Repablique<br /><br /> 「トラム」の停留所のある「共和国広場」、教会もあって、ソコソコ良い広場でした・・・駅前で「トラム」に乗ると、この広場に付きます。

     ル・マン Place dela Repablique

     「トラム」の停留所のある「共和国広場」、教会もあって、ソコソコ良い広場でした・・・駅前で「トラム」に乗ると、この広場に付きます。

  •  ル・マン<br /><br /> 「共和国広場」を過ぎて、坂道を下ります・・・だんだん、雰囲気が出てきました。

     ル・マン

     「共和国広場」を過ぎて、坂道を下ります・・・だんだん、雰囲気が出てきました。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 突然、一気に「旧市街」・・・・まるで、ここだけ「タイム・スリップ」しております・・・「シテ・プランタジネット」と称される、アンティークな街並みです。

     ル・マン Cite Plantagenet

     突然、一気に「旧市街」・・・・まるで、ここだけ「タイム・スリップ」しております・・・「シテ・プランタジネット」と称される、アンティークな街並みです。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 「ハーフ・ティンバー」の古い建物がいっぱい・・・どちらかと言えば、「ノルマンディー」の田舎スタイル」でしようか?<br /> 「プランタジネット朝」と言うのは、海の向こうの「イングランド」の王朝の事で、「ヘンリー2世」(在位1154年〜)を始祖としていますけれど、「ヘンリー2世」は、同時に「アンジュー伯」でもあり、妻は、「アリエノール・ダキテーヌ」(アキテーヌ・ポワティエ・ガスコーニュ領の女相続人)なので、二人の領土を合わせると、当時は、フランスの南西部の殆どを支配していた有力貴族だったのです・・・「ル・マン」の町も、当時は、「ヘンリー2世」の町だったようですね。

     ル・マン Cite Plantagenet

     「ハーフ・ティンバー」の古い建物がいっぱい・・・どちらかと言えば、「ノルマンディー」の田舎スタイル」でしようか?
     「プランタジネット朝」と言うのは、海の向こうの「イングランド」の王朝の事で、「ヘンリー2世」(在位1154年〜)を始祖としていますけれど、「ヘンリー2世」は、同時に「アンジュー伯」でもあり、妻は、「アリエノール・ダキテーヌ」(アキテーヌ・ポワティエ・ガスコーニュ領の女相続人)なので、二人の領土を合わせると、当時は、フランスの南西部の殆どを支配していた有力貴族だったのです・・・「ル・マン」の町も、当時は、「ヘンリー2世」の町だったようですね。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 「ティンバーハウス」は、「ノルマンディー風」ですけれど、「ドーヴィル」なんかの、巨大で、華やかな感じは有りません、どちらかと言えば、田舎風味の「質朴」な感じ・・・

     ル・マン Cite Plantagenet

     「ティンバーハウス」は、「ノルマンディー風」ですけれど、「ドーヴィル」なんかの、巨大で、華やかな感じは有りません、どちらかと言えば、田舎風味の「質朴」な感じ・・・

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> この辺りは、「カテドラル」へと通じる「メイン・ストリート」で、「店舗」等も多い通りとなっています。

     ル・マン Cite Plantagenet

     この辺りは、「カテドラル」へと通じる「メイン・ストリート」で、「店舗」等も多い通りとなっています。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 大通りに面した建物の一つです、旧い事は旧いですけれど、「ルーアン」の旧市街ほど、建物は傾いてません・・・2階以上でも、暮らせそうですね・・・建物の角には、「聖人像」が鎮座していたのだと思うけれど、首がちぎれているようでス・・・

     ル・マン Cite Plantagenet

     大通りに面した建物の一つです、旧い事は旧いですけれど、「ルーアン」の旧市街ほど、建物は傾いてません・・・2階以上でも、暮らせそうですね・・・建物の角には、「聖人像」が鎮座していたのだと思うけれど、首がちぎれているようでス・・・

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 通りの雰囲気、石畳の凸凹さ加減などは、「サン・リス」の町を思わせますね・・・店舗だけでなく、実際に人が住んでいる「生活感」と言う点でも、「サン・リス」の町と、よく似てるような「慨視感」に囚われます・・・この町でも、十分に、時代劇のロケが出来そうですね。

     ル・マン Cite Plantagenet

     通りの雰囲気、石畳の凸凹さ加減などは、「サン・リス」の町を思わせますね・・・店舗だけでなく、実際に人が住んでいる「生活感」と言う点でも、「サン・リス」の町と、よく似てるような「慨視感」に囚われます・・・この町でも、十分に、時代劇のロケが出来そうですね。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 石造りの建物と、狭い「路地」です。

     ル・マン Cite Plantagenet

     石造りの建物と、狭い「路地」です。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 通りに面した「レストラン」も、たくさんあります、いずれも、かなり「アンティーク」な建物に入ってます。。

     ル・マン Cite Plantagenet

     通りに面した「レストラン」も、たくさんあります、いずれも、かなり「アンティーク」な建物に入ってます。。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /> 「Maison d`Adam et Eve 」(XVI siecle)<br /><br /> こちらは「アダムとイブの家」と呼ばれている「ハウス」、16世紀の建物なのだとか、ルネサンス様式ですね。

     ル・マン Cite Plantagenet
     「Maison d`Adam et Eve 」(XVI siecle)

     こちらは「アダムとイブの家」と呼ばれている「ハウス」、16世紀の建物なのだとか、ルネサンス様式ですね。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /> Maison d`Adam et Eve (XVI siecle)<br /><br /> 3階建ての「ハウス」です、壁の彫刻や窓枠の彫刻が「ルネサンス」してますね・・・16世紀の建物なので、「プランタジネット朝」とは関係ないようですけれど?・・・多分、フランソワ1世以降のヴァロワ朝の時代ですね。

     ル・マン Cite Plantagenet
     Maison d`Adam et Eve (XVI siecle)

     3階建ての「ハウス」です、壁の彫刻や窓枠の彫刻が「ルネサンス」してますね・・・16世紀の建物なので、「プランタジネット朝」とは関係ないようですけれど?・・・多分、フランソワ1世以降のヴァロワ朝の時代ですね。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /> Maison d`Adam et Eve (XVI siecle)<br /><br /> 「アダムとイブ」をアップしておきます・・・アダムとイブは林檎(知恵の実)を食べて、楽園を追われたのですけれど・・・神が最も恐れたのは、二人が、「知恵の実(リンゴ)」の次に、「命の木の実」を食べる事だったのだとか・・・それを食べると、人は「不死」となることが出来たのだとか・・・つまり、神は、「人が神に近いものと成り、自分に対抗する存在になる事を一番に怖れた」と言う事で、それが「楽園追放」の真の意味だとの説もあります・・・まあ、何にしても、「作り話」ではありますけど。

     ル・マン Cite Plantagenet
     Maison d`Adam et Eve (XVI siecle)

     「アダムとイブ」をアップしておきます・・・アダムとイブは林檎(知恵の実)を食べて、楽園を追われたのですけれど・・・神が最も恐れたのは、二人が、「知恵の実(リンゴ)」の次に、「命の木の実」を食べる事だったのだとか・・・それを食べると、人は「不死」となることが出来たのだとか・・・つまり、神は、「人が神に近いものと成り、自分に対抗する存在になる事を一番に怖れた」と言う事で、それが「楽園追放」の真の意味だとの説もあります・・・まあ、何にしても、「作り話」ではありますけど。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 年季の入った「ティンバーハウス」です、こういう「ハウス」が、ズラッと並んでます・・・凄い町です・・・、現在の建物の多くは、「プランタジネット朝」(1154年〜1399年)を持ち出すほど古くは無く、おおむね、16世紀の建物が多いようですけれど・・・十分に、アンティークな街並みです・・・お値打ちもの。

    イチオシ

     ル・マン Cite Plantagenet

     年季の入った「ティンバーハウス」です、こういう「ハウス」が、ズラッと並んでます・・・凄い町です・・・、現在の建物の多くは、「プランタジネット朝」(1154年〜1399年)を持ち出すほど古くは無く、おおむね、16世紀の建物が多いようですけれど・・・十分に、アンティークな街並みです・・・お値打ちもの。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 「ハウス」の足元に、石がズラッと並んでますけれど・・・家が傾くのを防いでいる訳でもないと思うけど・・・効果があるのかどうか・・・?

     ル・マン Cite Plantagenet

     「ハウス」の足元に、石がズラッと並んでますけれど・・・家が傾くのを防いでいる訳でもないと思うけど・・・効果があるのかどうか・・・?

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 街角の「ハウス」の柱・・・まるでどこかの、神殿の柱のようにも見えます・・・その足元の石は、柱が倒れないよう、土台を補強しているように見えます・・・?

     ル・マン Cite Plantagenet

     街角の「ハウス」の柱・・・まるでどこかの、神殿の柱のようにも見えます・・・その足元の石は、柱が倒れないよう、土台を補強しているように見えます・・・?

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 通りの雰囲気が、何処かしら、「サン・リス」の町に似ていると、先にも書きましたけれど、「サン・リス」の町が繁栄したのが、カロリング朝〜カペー朝の初期、その頃のフランスは、フランスの西南部の殆どを。イングランドの「プランタジネット朝」に支配されていたので・・・時代的には、「サン・リス」の町の繁栄時期と、この「旧市街」の築かれた時期とは、時代的には、被っているのかも・・・何処かしら似ていると感じるのは、そのせいなのかも知れません・・・?

     ル・マン Cite Plantagenet

     通りの雰囲気が、何処かしら、「サン・リス」の町に似ていると、先にも書きましたけれど、「サン・リス」の町が繁栄したのが、カロリング朝〜カペー朝の初期、その頃のフランスは、フランスの西南部の殆どを。イングランドの「プランタジネット朝」に支配されていたので・・・時代的には、「サン・リス」の町の繁栄時期と、この「旧市街」の築かれた時期とは、時代的には、被っているのかも・・・何処かしら似ていると感じるのは、そのせいなのかも知れません・・・?

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> でも、こんな感じの「ハウス」は、この町特有のモノでしょうか・・・「サン・リス」には無かったですね・・・プランタジネット朝の時代にも、多分、無かった建物・・・多分、これも16世紀?

    イチオシ

     ル・マン Cite Plantagenet

     でも、こんな感じの「ハウス」は、この町特有のモノでしょうか・・・「サン・リス」には無かったですね・・・プランタジネット朝の時代にも、多分、無かった建物・・・多分、これも16世紀?

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 木彫りの人物像・・・この衣装は、商人でしょうか? 良く解らず・・・<br /><br /> 中世のヨーロッパに、都市が出来はじめたのは、11〜12世紀頃、農村の生産高が増えて、人口が増え、ユダヤ人以外にも、遠隔地の商業を担うものが現れ、それ等の人々が住みつく事によって、都市(城壁に囲まれた町)が勃興してきたのだとか・・・昨年訪れた、市の開催で町となった「プロヴァン」とか、フランドル地方の町々とかなども、こうして発展したのですね・・・都市の発展にとって、「商業」「商人」の存在は、切っても切り離せないモノなのですね。

     ル・マン Cite Plantagenet

     木彫りの人物像・・・この衣装は、商人でしょうか? 良く解らず・・・

     中世のヨーロッパに、都市が出来はじめたのは、11〜12世紀頃、農村の生産高が増えて、人口が増え、ユダヤ人以外にも、遠隔地の商業を担うものが現れ、それ等の人々が住みつく事によって、都市(城壁に囲まれた町)が勃興してきたのだとか・・・昨年訪れた、市の開催で町となった「プロヴァン」とか、フランドル地方の町々とかなども、こうして発展したのですね・・・都市の発展にとって、「商業」「商人」の存在は、切っても切り離せないモノなのですね。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 一番上の屋根裏部屋の出っ張りがユニーク・・・見張り台のようにも見えます・・・木彫りの像も、なかなか・・・

     ル・マン Cite Plantagenet

     一番上の屋根裏部屋の出っ張りがユニーク・・・見張り台のようにも見えます・・・木彫りの像も、なかなか・・・

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 一番上まで、十分に住めそうな、かっちりとした「ハーフ・ティンバー」です・・・いや、絶対に、住めると思う・・・中に入って見たかったですね。

     ル・マン Cite Plantagenet

     一番上まで、十分に住めそうな、かっちりとした「ハーフ・ティンバー」です・・・いや、絶対に、住めると思う・・・中に入って見たかったですね。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 良く解りませんけど・・・ユニークな木彫り・・・誰か、説明していただけないでしょうか?

     ル・マン Cite Plantagenet

     良く解りませんけど・・・ユニークな木彫り・・・誰か、説明していただけないでしょうか?

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /> Cathedrale Saint Julien & Place de Saint Michel<br /><br /> 「シテ・プランタジネット」の端にある「サン・ジュリアン大聖堂」です、手前の広場は、「サン・ミシェル広場」・・・

     ル・マン Cite Plantagenet
     Cathedrale Saint Julien & Place de Saint Michel

     「シテ・プランタジネット」の端にある「サン・ジュリアン大聖堂」です、手前の広場は、「サン・ミシェル広場」・・・

  •  ル・マン Cathedrale Saint Julien<br /><br /> 上の写真、南側入口の「タンパン」・・・かなり、すり減ってます・・・中央に「キリスト」と福音書記を表す「四獣」、下段が十二使徒で、周辺に天使などと、多分、聖書物語でしょうか? ボロボロなのが残念。

     ル・マン Cathedrale Saint Julien

     上の写真、南側入口の「タンパン」・・・かなり、すり減ってます・・・中央に「キリスト」と福音書記を表す「四獣」、下段が十二使徒で、周辺に天使などと、多分、聖書物語でしょうか? ボロボロなのが残念。

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 教会の周辺の建物は、いかにも「中世」を思わせる、メルヘンチックな石造り、大きくは無いけれど、シャトー風の建物が多い・・・

     ル・マン Cite Plantagenet

     教会の周辺の建物は、いかにも「中世」を思わせる、メルヘンチックな石造り、大きくは無いけれど、シャトー風の建物が多い・・・

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> お洒落な建物です・・・ね! どんな人たちが住んでるんでしよう?

    イチオシ

     ル・マン Cite Plantagenet

     お洒落な建物です・・・ね! どんな人たちが住んでるんでしよう?

  •  ル・マン Cite Plantagenet<br /><br /> 教会の脇に建っていた「メンヒル」・・・実は、「ル・マン」のこの丘に、人が住んでいたのは、紀元前4000年に遡るのだそうです・・・・キリスト教の教会は、だいたいが、古代の神殿の跡に建てられたものが多いのだそうですけれど、この地にも、それが有ったのかもしれません・・・こうした「メンヒル」が残されているのは、珍しいと思いますけれど・・・なんとなく、坊さんが「法衣」を着ているようにも見えますけど・・・ねずみ男にも見えます・・ハハ? 壊してしまうには、気味が悪かったのかも・・・?

    イチオシ

     ル・マン Cite Plantagenet

     教会の脇に建っていた「メンヒル」・・・実は、「ル・マン」のこの丘に、人が住んでいたのは、紀元前4000年に遡るのだそうです・・・・キリスト教の教会は、だいたいが、古代の神殿の跡に建てられたものが多いのだそうですけれど、この地にも、それが有ったのかもしれません・・・こうした「メンヒル」が残されているのは、珍しいと思いますけれど・・・なんとなく、坊さんが「法衣」を着ているようにも見えますけど・・・ねずみ男にも見えます・・ハハ? 壊してしまうには、気味が悪かったのかも・・・?

  •  ル・マン Cathedrale Saint Julien<br /><br /> こちらは、西側入り口ですけれど、あまりパッとしません、多分、元々は、レリーフなどもあったのだと思いますけれど、風雨にさらされて、無くなってしまったのかも?

     ル・マン Cathedrale Saint Julien

     こちらは、西側入り口ですけれど、あまりパッとしません、多分、元々は、レリーフなどもあったのだと思いますけれど、風雨にさらされて、無くなってしまったのかも?

  •  ル・マン Cathedrale Saint Julien<br /><br /> 入り口上部には、わずかながら、レリーフが残ってます。

     ル・マン Cathedrale Saint Julien

     入り口上部には、わずかながら、レリーフが残ってます。

  •  ル・マン Cathedrale Saint Julien<br /><br /> 入り口横の、すり減った「怪物」・・・ガーゴイルの一種でしょうか? これらは、キリスト教以前の「異教」の名残で、それを教会の飾りの中に取り込むことにより、キリスト教会の勝利を顕しているものなのだそうです・・・でもマア、ワタクシは、キリストや聖人像なんかより、こちらの方が好きです。

     ル・マン Cathedrale Saint Julien

     入り口横の、すり減った「怪物」・・・ガーゴイルの一種でしょうか? これらは、キリスト教以前の「異教」の名残で、それを教会の飾りの中に取り込むことにより、キリスト教会の勝利を顕しているものなのだそうです・・・でもマア、ワタクシは、キリストや聖人像なんかより、こちらの方が好きです。

  •  ル・マン Cathedrale Saint Julien<br /><br /> 教会の外観は、ゴシックスタイルに見えます。

     ル・マン Cathedrale Saint Julien

     教会の外観は、ゴシックスタイルに見えます。

  •  ル・マン Cathedrale Saint Julien<br /><br /> 教会の向こうには、近代的な「ル・マン」の町が見えます、まさにこの「シテ・プランタジネット」の一角だけが、タイムスリップしてます・・・・

     ル・マン Cathedrale Saint Julien

     教会の向こうには、近代的な「ル・マン」の町が見えます、まさにこの「シテ・プランタジネット」の一角だけが、タイムスリップしてます・・・・

  •  ル・マン Cathedrale Saint Julien<br /><br /> 「大聖堂」の中も、一応、見物しておきます・・・天井は、まぎれもなく「ゴシック様式」です。

     ル・マン Cathedrale Saint Julien

     「大聖堂」の中も、一応、見物しておきます・・・天井は、まぎれもなく「ゴシック様式」です。

  •  ル・マン Cathedrale Saint Julien<br /><br /> でも、「薔薇の窓」は無く、わりと地味・・・・

     ル・マン Cathedrale Saint Julien

     でも、「薔薇の窓」は無く、わりと地味・・・・

  •  ル・マン Cathedrale Saint Julien<br /><br /> まだまだ、中世風、威厳のあるキリストさんでしょうか・・・パペットに見えますけど・・・ハハ・・・宝石で造られているようです・・・

     ル・マン Cathedrale Saint Julien

     まだまだ、中世風、威厳のあるキリストさんでしょうか・・・パペットに見えますけど・・・ハハ・・・宝石で造られているようです・・・

  •  ル・マン Cathedrale Saint Julien<br /><br /> 側郎です、ゴシックですので、ソコソコ明るい・・・

    イチオシ

     ル・マン Cathedrale Saint Julien

     側郎です、ゴシックですので、ソコソコ明るい・・・

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> 再び、「シテ・プランタジネット」をお散歩です・・・

     ル・マン Cite Plantagene

     再び、「シテ・プランタジネット」をお散歩です・・・

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> 階段を降ります・・・城壁の向こうは「La Sarthe」と言う、川が流れてます。

     ル・マン Cite Plantagene

     階段を降ります・・・城壁の向こうは「La Sarthe」と言う、川が流れてます。

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> 雰囲気のある、階段の風景・・・柳の木が植わってます、なかなか良いアクセントになってます・・・フランスには、わりと、柳の木が多いのですね・・・幽霊は出るのでしょうか・・・日本だけかな?

     ル・マン Cite Plantagene

     雰囲気のある、階段の風景・・・柳の木が植わってます、なかなか良いアクセントになってます・・・フランスには、わりと、柳の木が多いのですね・・・幽霊は出るのでしょうか・・・日本だけかな?

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> 階段と城壁・・・ソコソコ頑丈で、良く残ってます。

     ル・マン Cite Plantagene

     階段と城壁・・・ソコソコ頑丈で、良く残ってます。

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> 「シテ・プランタジネット」の城壁・・・「プランタジネット朝」は、同時に「アンジュー朝」とも言います、つまり、アンジュー伯でもあったのです・・・・城壁の下部に残るデザインは、アンジューの町で見た「お城」の「城壁」の紋様を思い出させます。

     ル・マン Cite Plantagene

     「シテ・プランタジネット」の城壁・・・「プランタジネット朝」は、同時に「アンジュー朝」とも言います、つまり、アンジュー伯でもあったのです・・・・城壁の下部に残るデザインは、アンジューの町で見た「お城」の「城壁」の紋様を思い出させます。

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> かなり戦乱の傷跡が覗えますね・・・

     ル・マン Cite Plantagene

     かなり戦乱の傷跡が覗えますね・・・

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> 下段の部屋(穴凹)は、何なんでしょう・・・?

    イチオシ

     ル・マン Cite Plantagene

     下段の部屋(穴凹)は、何なんでしょう・・・?

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> なかなか、勇壮な「城砦都市」だったんだなあ・・・と言う雰囲気です・・・

     ル・マン Cite Plantagene

     なかなか、勇壮な「城砦都市」だったんだなあ・・・と言う雰囲気です・・・

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> また、「シテ・プランタジネット」を歩いてます・・・結構広くて、歩きごたえが有るのです。

     ル・マン Cite Plantagene

     また、「シテ・プランタジネット」を歩いてます・・・結構広くて、歩きごたえが有るのです。

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /> Place Sainte Pierre Hotel de Ville<br /><br /> 「サン・ピエール]広場の「市庁舎」です、この市庁舎の裏側は、新市街となります・・・このあたりが境界・・・

     ル・マン Cite Plantagene
     Place Sainte Pierre Hotel de Ville

     「サン・ピエール]広場の「市庁舎」です、この市庁舎の裏側は、新市街となります・・・このあたりが境界・・・

  •  ル・マン サン・ピエール広場<br /><br /> この広場にも、木組みの「ハウス」は、たくさん並んでます・・・でも、駐車場になってるので、車が少し邪魔です。

     ル・マン サン・ピエール広場

     この広場にも、木組みの「ハウス」は、たくさん並んでます・・・でも、駐車場になってるので、車が少し邪魔です。

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> お腹が空いてきたので、旧市街にたくさんある「レストラン」を探して歩きます・・・まだまだ予算は有るので、ゴージャスな昼食を・・・

     ル・マン Cite Plantagene

     お腹が空いてきたので、旧市街にたくさんある「レストラン」を探して歩きます・・・まだまだ予算は有るので、ゴージャスな昼食を・・・

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> 可愛い窓飾り・・・

     ル・マン Cite Plantagene

     可愛い窓飾り・・・

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> レストランを探しながらも、ついつい、カメラを構えてます・・・どの街角も、雰囲気が有って、美しいのです・・・

     ル・マン Cite Plantagene

     レストランを探しながらも、ついつい、カメラを構えてます・・・どの街角も、雰囲気が有って、美しいのです・・・

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> 「内庭」のある「ハウス」・・・

     ル・マン Cite Plantagene

     「内庭」のある「ハウス」・・・

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> ひときわ高くそびえる「塔」は、「Eglise Saint Benoit」の「塔」です、「Benoit」は「聖ベネディクト」の事で、フランスでは、「ブノワ」と発音して、「聖ブノワ」と呼ばれる聖人が、二人おられるのでしたね・・・昔、お勉強しましたね・・・ハハハ・・・この教会が、どちらの名を付けてるのか?、入らなかったので解りません・・・入っても、解らないかも・・?

     ル・マン Cite Plantagene

     ひときわ高くそびえる「塔」は、「Eglise Saint Benoit」の「塔」です、「Benoit」は「聖ベネディクト」の事で、フランスでは、「ブノワ」と発音して、「聖ブノワ」と呼ばれる聖人が、二人おられるのでしたね・・・昔、お勉強しましたね・・・ハハハ・・・この教会が、どちらの名を付けてるのか?、入らなかったので解りません・・・入っても、解らないかも・・?

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> 此処にします、お昼のランチ・・・建物が素晴らしい、年季の入った「ティンバー・ハウス」です、中もなかなか、繁盛しておりました・・・食事中に、写真を撮るのも恥ずかしいので、中の写真は有りません・・・従って、何を食べたかも忘れてしまいましたけど・・・味はマアマアだったかな??

     ル・マン Cite Plantagene

     此処にします、お昼のランチ・・・建物が素晴らしい、年季の入った「ティンバー・ハウス」です、中もなかなか、繁盛しておりました・・・食事中に、写真を撮るのも恥ずかしいので、中の写真は有りません・・・従って、何を食べたかも忘れてしまいましたけど・・・味はマアマアだったかな??

  •  ル・マン Cite Plantagene<br /><br /> この建物も、レストランです・・・良い建物です、こちらにすればよかったかなあ〜・・・?

    イチオシ

     ル・マン Cite Plantagene

     この建物も、レストランです・・・良い建物です、こちらにすればよかったかなあ〜・・・?

  •  ル・マン<br /><br /> 街角の「カフェ」・・・食後の「カプチーノ」・・・ソコソコ、クリームたっぷりですけれど、昔、「サンマロ」で頂いた、シュワシュワ山盛りの「カプチーノ」が懐かしい・・・

     ル・マン

     街角の「カフェ」・・・食後の「カプチーノ」・・・ソコソコ、クリームたっぷりですけれど、昔、「サンマロ」で頂いた、シュワシュワ山盛りの「カプチーノ」が懐かしい・・・

  •  ル・マン 今宵の宿<br /><br /> 途中で見つけた「デラックス・ホテル」は止めて、やっぱり、駅前の「プチ・ホテル」にしました・・・度胸が無いなあ・・・この日のうちに、最後の目的地「シャルトル」まで行こうかと思っていたのですけれど、少し風邪気味で、体調も一息なので、早めにベッドで眠る事にします・・・<br /><br /> 町の印象 ★★★★ 「シテ・プランタジネット」は、噂に違わぬ「お値打ち品」でした・・・新市街も、フランスらしくなく、ソコソコ清潔で良い街並みです。<br /><br /> 明日は、今回の旅の最終日ですけど、フランスの四大・大聖堂の一つ、「シャルトル大聖堂」と「シャルトル」の町を見物します。

     ル・マン 今宵の宿

     途中で見つけた「デラックス・ホテル」は止めて、やっぱり、駅前の「プチ・ホテル」にしました・・・度胸が無いなあ・・・この日のうちに、最後の目的地「シャルトル」まで行こうかと思っていたのですけれど、少し風邪気味で、体調も一息なので、早めにベッドで眠る事にします・・・

     町の印象 ★★★★ 「シテ・プランタジネット」は、噂に違わぬ「お値打ち品」でした・・・新市街も、フランスらしくなく、ソコソコ清潔で良い街並みです。

     明日は、今回の旅の最終日ですけど、フランスの四大・大聖堂の一つ、「シャルトル大聖堂」と「シャルトル」の町を見物します。

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この旅行記へのコメント (16)

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  • wiz さん 2015/05/06 13:44:40
    Cite Plantagenet
    私も気になっていた・・ル・マンの旧市街。 ももんがあまんさんの旅行記でたっぷりり見せて頂きありがとうございます! 実際、ここの旧市街ではけっこう映画の撮影あるみたいですよ。 サンリスも映画撮影に使われていましたね!

    ところで、「サン・○○」って日本語で書く時、フランス語は「Saint ○○」だと思うのですが・・ サンリスはSenlis。。

    エミール・マール(ロマネスクの図像学)によれば、ル・マンのサン・ジュリアン大聖堂のタンパン「☆黙示録のキリスト( 四福音書記者の象徴の動物に囲まれた荘厳のキリスト)」は、シャルトルから(西正面中央)着想を得て浸透したみたいです。 エミール・マールいわくは、モワサック(ミディ・ピレネー)などの芸術家がサン・ドニのシュジェールによって北フランスに呼び寄せられ、シャルトル☆→ル・マン☆→ブールジュ☆→アルル☆など浸透していったようです。 ここで面白いのは、フランスの南(モワサック)から北へ、そしてまた最後に南(アルル)へ、という流れですよね〜。

    それと、ル・マンのサン・ジュリアン大聖堂の身廊南側廊にあるステンドグラス「昇天」はステンドグラスとしては、一番古い部類で1140〜45年頃のものだそうです。 それと西の側廊部分はロマネスクみたいですが・・ももんがあまんさんのお写真で載ってなくて残念です。

    ところで、ポワチエのサン・ピエール大聖堂は、プランタジュネ(プランタジネット)様式ゴシックというので有名らしく、特に東端のステンドグラス(1165〜70年頃)が有名で、そこの最下部にステンドグラスをささげる姿で寄進者像(=プランタジュネ家のアンリ2世<ヘンリー2世>とアリエノール・ダキテーヌであろうとされている)が描かれているそうで、一生懸命見ようとしましたが、下から見ていると全然見えなくて残念でした。

    なんだか長々書いてしまいすいません。

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2015/05/06 22:15:38
    RE: Cite Plantagenet
     Bonsoir〜、wizさん。

     > 私も気になっていた・・ル・マンの旧市街。 ももんがあまんさんの旅行記
     でたっぷりり見せて頂きありがとうございます! 実際、ここの旧市街ではけっ
     こう映画の撮影あるみたいですよ。 サンリスも映画撮影に使われていましたね!
     > ところで、「サン・○○」って日本語で書く時、フランス語は「Saint
     ○○」だと思うのですが・・ サンリスはSenlis。。

     「サンリス」の町の名前って・・・「リス」っていう名前の「聖人」なんていたかなあって思って「Wikipedia」で調べたら、「町の名前の由来は「Selcaros」というケルト人の名前からきている」と書いてました、「サン・リス」ではなくて「サンリス」のようですね。

     > エミール・マール(ロマネスクの図像学)によれば、ル・マンのサン・ジュ
     リアン大聖堂のタンパン「☆黙示録のキリスト( 四福音書記者の象徴の動物に
     囲まれた荘厳のキリスト)」は、シャルトルから(西正面中央)着想を得て浸
     透したみたいです。 エミール・マールいわくは、モワサック(ミディ・ピレ
     ネー)などの芸術家がサン・ドニのシュジェールによって北フランスに呼び寄
     せられ、シャルトル☆→ル・マン☆→ブールジュ☆→アルル☆など浸透してい
     ったようです。 ここで面白いのは、フランスの南(モワサック)から北
     へ、そしてまた最後に南(アルル)へ、という流れですよね〜。

     ということは、あの、フランスじゅうにみられる、恐るべき「ワンパターン」の発祥は、モワサックなどの南フランスの「ロマネスク」と言う事なんですね・・・今のところ、この「パターン」は、フランスの教会に、特に著しい特徴だと感じているのですけれど (イギリスやベネルクスのの教会なんかでは、あまり見た記憶が無いのです・・・気が付かなかっただけかも知れませんけど?)・・・フランス以外の国では、どうなんでしようね・・・これから、注目しておきます。

     > それと、ル・マンのサン・ジュリアン大聖堂の身廊南側廊にあるステンドグ
     ラス「昇天」はステンドグラスとしては、一番古い部類で1140〜45年頃のもの
     だそうです。 それと西の側廊部分はロマネスクみたいですが・・ももんがあ
     まんさんのお写真で載ってなくて残念です。

     そうなんですか、一番古い「ステンドグラス」ですか・・・事前に知っていたら・・・ですね、何処かに写ってないかと思い、アップしてない分も調べてみなしたけど、それらしいのは無かったです・・・残念。

     > ところで、ポワチエのサン・ピエール大聖堂は、プランタジュネ(プランタ
     ジネット)様式ゴシックというので有名らしく、特に東端のステンドグラス
     (1165〜70年頃)が有名で、そこの最下部にステンドグラスをささげる姿で寄
     進者像(=プランタジュネ家のアンリ2世<ヘンリー2世>とアリエノール・ダキ
     テーヌであろうとされている)が描かれているそうで、一生懸命見ようとしま
     したが、下から見ていると全然見えなくて残念でした。

     アンリ二世にアリエノール・ダキテーヌですか、アンリはともかく、アリエノールは、ワタクシも見たかったです・・・ポワティエには行ったけど、当時は全く、考えも付きませんでした。

                            by ももんがあまん

    wiz

    wiz さん からの返信 2015/05/06 23:32:15
    RE: RE:
    ももんがあまんさん、Bonsoir!

    >  ということは、あの、フランスじゅうにみられる、恐るべき「ワンパターン」の発祥は、モワサックなどの南フランスの「ロマネスク」と言う事なんですね・・・今のところ、この「パターン」は、フランスの教会に、特に著しい特徴だと感じているのですけれど (イギリスやベネルクスのの教会なんかでは、あまり見た記憶が無いのです・・・気が付かなかっただけかも知れませんけど?)・・・フランス以外の国では、どうなんでしようね・・・これから、注目しておきます。

    またまたエミール・マールの本などによれば・・の話ですけど・・ 今回の話題のモワサック型から派生の「黙示録のキリスト」、トゥールーズの「昇天」、ボーリュー・シュル・ドルドーニュの「最後の審判」・・のだいたい3パターンがあり・・それぞれから着想を得てあちこち派生していったようなのですが・・ 「昇天」はあまりなく「黙示録のキリスト」と「最後の審判」が広がり・・ゴシック時代になるにつれ「最後の審判」・・となっていったようです。 それから後には(タンパンとして)聖母子や聖人伝の図像も増えていったみたいです。

    つまり! あのパリの建築文化財博物館の初めの展示室!・・あの展示室にすべてあったんですよ・・3パターンの初期型が^ ^ 多分、博物館もエミール・マールの言葉を説明で引用していたから(どこかで見たけどどこだったか忘れました・・公式HPだったかも・・)、マールの著書も吟味しながらの展示がされているような気がしますけどね! 私は展示室に入って、一番目に入ったのがモワサックだったのでこれが一番印象に残っています。

    というわけで、モワサックもトゥールーズも列車で行けるから良いとして・・南西部に行った際には、ボーリューにも行きたいのですが・・これがまたアクセスが悪い悪い・・コンクもバスの本数少ないけれど・・でもコンクは最近4traでの旅行記も少し増えたけど・・ ボーリューの公共交通機関でのアクセス・・どころか、旅行記自体1つか2つしかないみたいです。。

    ももんがあまんさんは、今年はブルゴーニュから南仏に下ってコルシカ島まで行かれるんですよね・・ 今度の旅行はなかなか長期になりそうですが健康に気を付けて頑張って楽しんできて下さいね! それと自転車のトラブルもないように祈っていますね。

       wiz

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2015/05/07 15:53:55
    RE: RE: RE:
     Bonjour! wizさん。

     > またまたエミール・マールの本などによれば・・の話ですけど・・ 今回の
     話題のモワサック型から派生の「黙示録のキリスト」、トゥールーズの「昇
     天」、ボーリュー・シュル・ドルドーニュの「最後の審判」・・のだいたい3
     パターンがあり・・それぞれから着想を得てあちこち派生していったようなの
     ですが・・ 「昇天」はあまりなく「黙示録のキリスト」と「最後の審判」が
     広がり・・ゴシック時代になるにつれ「最後の審判」・・となっていったよう
     です。 それから後には(タンパンとして)聖母子や聖人伝の図像も増えてい
     ったみたいです。

     う〜ん、ということは、「ボーリュー」と「モワサック」は行ってないし、「トゥールーズ」は行けども、「昇天」が何処の教会にあったのか、記憶にないし・・・ワタクシは、黄金の「スリー・パターン」の、いずれも、元ネタを見損なっておるのですね・・・エミール・マレさんに依れば・・・
     ウ〜ン、どうしようかな、今回は、ほぼ、フランスのラストだし・・・思い切って、旅の初めに、列車と自転車を併用して、ボーリュー〜モワサックからトルーズと、一気に回ってしまおうかと・・・悩みが増えてしまいました・・・・もう一度、旅程を考え直します・・・ハハハ・・・これもまた楽し・・・

     とまれ、病気をしないよう、二年前のように「日射病」にならぬよう・・・まあ最初だけ注意すれば、暑さにも慣れると思いますので・・・・頑張って、行ってまいります・・・でも、その前に、スケジュールの練り直し・・・?

                          by ももんがあまん

    wiz

    wiz さん からの返信 2015/05/07 20:02:39
    RE: RE: RE: RE:
    ももんがあまんさん、Bonsoir!

    >  う〜ん、ということは、「ボーリュー」と「モワサック」は行ってないし、「トゥールーズ」は行けども、「昇天」が何処の教会にあったのか、記憶にないし・・・ワタクシは、黄金の「スリー・パターン」の、いずれも、元ネタを見損なっておるのですね・・・エミール・マレさんに依れば・・・
    >  ウ〜ン、どうしようかな、今回は、ほぼ、フランスのラストだし・・・思い切って、旅の初めに、列車と自転車を併用して、ボーリュー〜モワサックからトルーズと、一気に回ってしまおうかと・・・悩みが増えてしまいました・・・・もう一度、旅程を考え直します・・・ハハハ・・・これもまた楽し・・・

    あはは・・すいません。 悩みを増やしてしまって^ ^;

    私の建築文化財博物館にも写真ありますけど・・wikiのリンク貼っておきますね!

    トゥールーズ(昇天)
    http://fr.wikipedia.org/wiki/Basilique_Saint-Sernin_de_Toulouse
    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/54/Tympan_-_Porte_Mi%C3%A9geville_-_Basilique_Saint-Sernin.jpg

    モワサック(黙示録のキリスト《四福音書記者の象徴の動物に囲まれたキリスト》)
    http://fr.wikipedia.org/wiki/Abbaye_Saint-Pierre_de_Moissac
    http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Abadia_de_Saint-Pierre_de_Moissac_-_Portalada_Sud_de_Moissac.JPG?uselang=fr

    ボーリュー・シュル・ドルドーニュ(最後の審判)
    http://fr.wikipedia.org/wiki/Abbatiale_Saint-Pierre_de_Beaulieu-sur-Dordogne
    http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Beaulieu-sur-Dordogne_south_portal.JPG?uselang=fr

    ところで、ももんがあまんさん、ボーリューの近くのドルドーニュ川沿いの美しい村Carennacって行かれてましたっけ? 建築文化財博物館の展示やマールの本で、Carennac(のロマネスク教会のタンパン)も出ていました!
    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/2c/Tympan_de_Carennac.JPG


    >  とまれ、病気をしないよう、二年前のように「日射病」にならぬよう・・・まあ最初だけ注意すれば、暑さにも慣れると思いますので・・・・頑張って、行ってまいります・・・でも、その前に、スケジュールの練り直し・・・?

    ほんとうにそれが一番大事! 無事に楽しく健康に旅行されること祈っていますね〜〜〜!!

       wiz

    wiz

    wiz さん からの返信 2015/05/07 20:11:20
    RE: RE: RE: RE:
    ももんがあまんさん、Bonsoir!

    >  う〜ん、ということは、「ボーリュー」と「モワサック」は行ってないし、「トゥールーズ」は行けども、「昇天」が何処の教会にあったのか、記憶にないし・・・ワタクシは、黄金の「スリー・パターン」の、いずれも、元ネタを見損なっておるのですね・・・エミール・マレさんに依れば・・・
    >  ウ〜ン、どうしようかな、今回は、ほぼ、フランスのラストだし・・・思い切って、旅の初めに、列車と自転車を併用して、ボーリュー〜モワサックからトルーズと、一気に回ってしまおうかと・・・悩みが増えてしまいました・・・・もう一度、旅程を考え直します・・・ハハハ・・・これもまた楽し・・・

    あはは・・すいません。 悩みを増やしてしまって^ ^;

    私の建築文化財博物館にも写真ありますけど・・wikiのリンク貼っておきますね!

    トゥールーズ(昇天)
    http://fr.wikipedia.org/wiki/Basilique_Saint-Sernin_de_Toulouse
    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/54/Tympan_-_Porte_Mi%C3%A9geville_-_Basilique_Saint-Sernin.jpg

    モワサック(黙示録のキリスト《四福音書記者の象徴の動物に囲まれたキリスト》)
    http://fr.wikipedia.org/wiki/Abbaye_Saint-Pierre_de_Moissac
    http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Abadia_de_Saint-Pierre_de_Moissac_-_Portalada_Sud_de_Moissac.JPG?uselang=fr

    ボーリュー・シュル・ドルドーニュ(最後の審判)
    http://fr.wikipedia.org/wiki/Abbatiale_Saint-Pierre_de_Beaulieu-sur-Dordogne
    http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Beaulieu-sur-Dordogne_south_portal.JPG?uselang=fr

    ところで、ももんがあまんさん、ボーリューの近くのドルドーニュ川沿いの美しい村Carennacって行かれてましたっけ? 建築文化財博物館の展示やマールの本で、Carennac(のロマネスク教会のタンパン)も出ていました!
    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/2c/Tympan_de_Carennac.JPG


    >  とまれ、病気をしないよう、二年前のように「日射病」にならぬよう・・・まあ最初だけ注意すれば、暑さにも慣れると思いますので・・・・頑張って、行ってまいります・・・でも、その前に、スケジュールの練り直し・・・?

    ほんとうにそれが一番大事! 無事に楽しく健康に旅行されること祈っていますね〜〜〜!!

       wiz

    wiz

    wiz さん からの返信 2015/05/07 20:31:13
    RE: RE: RE: RE:
    ももんがあまんさん、ついでに?参考まで・・

    上で書いていたモワサック(ミディ・ピレネー)→(サン・ドニ)→シャルトル→ル・マン→ブールジュ→アルルも貼っておきますね!

    以下全部(黙示録のキリスト《四福音書記者の象徴の動物に囲まれたキリスト》)

    モワサック
    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/72/Abadia_de_Saint-Pierre_de_Moissac_-_Portalada_Sud_de_Moissac.JPG?uselang=fr
    シャルトル
    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e0/Chartres_Portail_central_Tympan_270309_1.jpg
    ル・マン
    http://architecture.relig.free.fr/images/mans/tympan.jpg
    ブールジュ
    http://architecture.relig.free.fr/images/bourges/portail_sud_tympan.jpg
    アルル
    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/53/Portail-Saint-Trophime-Tympan.jpg

    最後の審判の方は、ボーリューの他コンクとかオータン(ブルゴーニュ)とかよくロマネスク本に出てくるようです。 最後の審判はゴシック時代も多いですけど。
    http://architecture.relig.free.fr/jugement_exemples.htm

    あ! それと、ロマネスク巡りとしては・・ モワサックのサン・ピエールはタンパンやタンパンまわりの彫刻だけでなく回廊の方も有名で、トゥールーズは先にリンクを書いたサン・セルナンの他オーギュスタン美術館(と建物)も有名です!

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2015/05/07 20:46:44
    RE: RE: RE: RE: RE:
     Bonsoir! wizさん。

     > 私の建築文化財博物館にも写真ありますけど・・wikiのリンク貼っておきますね!

     有難うございます、参考にさせていただきますね。

     > ところで、ももんがあまんさん、ボーリューの近くのドルドーニュ川沿いの
     美しい村Carennacって行かれてましたっけ? 建築文化財博物館の展示やマー
     ルの本で、Carennac(のロマネスク教会のタンパン)も出ていました!
     > http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/2c/Tympan_de_Carennac.JPG

     「Carennac」行きましたよ、この特徴的な「タンバン」は、きっちりと目に入っておりましたよ・・・↓これです、とても印象にに残ってます。
      http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=28153749

     今回は、アルルも行きますし、建築文化財博物館に有ったものとしては、印象の強かった「サン・ジル」とか「オータン」なども、訪れるつもりでおります、帰ったら、頑張って「アップ」しますので、またよろしく、お願いしま〜す。

                            by ももんがあまん

     追記、メールいただきました、片方消しておきます。

    wiz

    wiz さん からの返信 2015/05/07 21:07:05
    RE: RE: RE: RE: RE: RE:
    >  「Carennac」行きましたよ、この特徴的な「タンバン」は、きっちりと目に入っておりましたよ・・・↓これです、とても印象にに残ってます。
    >   http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=28153749

    ももんがあまんさん、カレンナックは行かれてましたね〜! 星4つ★★★★でしたね! なんか行かれていた気がしたけれど確認せず書いちゃいました。 いいね!を押したら既にいいね!していたみたいで、やっぱりちゃんと見ていたようです。 多分、見た時に、あ〜カレンナックまで行ったのにボーリューはなかった〜と個人的に残念がってたような^ ^;

    ところで、何ヶ月か前に、このあたりを(主にアクセスに関して詳しめに)調べていた時、美しい村ナジャックは列車で行けるんだ〜!と思ったら、ももんがあまんさんのクチコミどおり列車の本数がかなり少ないですね。 列車があれば途中下車で見れそうなのに、列車がないから泊まらなきゃ・・みたいになりそうなアクセス・・(公共交通機関利用だと)。


    >  今回は、アルルも行きますし、建築文化財博物館に有ったものとしては、印象の強かった「サン・ジル」とか「オータン」なども、訪れるつもりでおります、帰ったら、頑張って「アップ」しますので、またよろしく、お願いしま〜す。

    サン・ジルってアルルから近いのになんか直接行けないような交通網だったような・・。 ももんがあまんさんは大丈夫ですね♪

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2015/05/07 22:33:03
    RE: RE: RE: RE: RE:
    wizさん、ももんがあまんさん、横から失礼します。

    wizさんの噂していたらももんがあまんさんの掲示板にwizさんの書き込みがたくさん、なんだか嬉しいです。


    > あ! それと、ロマネスク巡りとしては・・ モワサックのサン・ピエールはタンパンやタンパンまわりの彫刻だけでなく回廊の方も有名で、トゥールーズは先にリンクを書いたサン・セルナンの他オーギュスタン美術館(と建物)も有名です!

    ももんがあまんさん、もしかしたらモワサックもいらっしゃることに!?
    もし行けたら是非是非!
    サン・ピエールはロマネスク好きにはたまらないですよ。
    「おそるべきワンパターン」と言ってもおっしやるように『黄金』のパターンです。

    wizさんに指摘されたのですが、無意識に撮った「貧しきラザロと金持ちの罪人」のレリーフには以前話題になった「アブラハムの懐」もあったのですよ。
    貧しきラザロの魂がアブラハムの懐に迎えられた場面があります。
    見落とさないでね〜ロマネスク彫刻の真髄わくわくするようなユーモラスで素朴な彫刻がたくさんありますから。
    私は回廊を見なかったので(時々なぜか思考が止まって「見なくていいか」と思って後で後悔することがある)、見て欲しいです。

    建築文化財博物館で私もモワサックの彫刻は一番印象的でした。

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2015/05/08 00:05:18
    RE: RE: RE: RE: RE: RE:
     こんばんは、コクリコさん。

     > ももんがあまんさん、もしかしたらモワサックもいらっしゃることに!?
     > もし行けたら是非是非!

     そうですね、数時間かかって、スケジュールを練り直したところ、上手く鉄道と自転車を組みあわせれば、なんとかなりそうです・・・ブルゴーニュは、帰り道にして、アヌシーなど、スイスとの国境地帯は、何時かそのうち、スイス旅行の時に(今回はパス)・・・と、いろいろ、組み替えると、なんとか、「モワサック」と「ボーリュー」「トゥールーズ」と、あと、2012年に行きそびれた「美しい村」を何か所か・・・・75日間(実質73日)の行程に、収まりそうです・・・ただ、自転車を列車に積み込むのは、今回が初めてなので、そのあたりが、少し未知数なのですけど(どのくらい、それの可能な列車があるのかが不明なので?)・・・でも、一度やっておけば、これから先、何かと、旅のスタイルが広がりますのでね・・・

     > wizさんに指摘されたのですが、無意識に撮った「貧しきラザロと金持ちの罪
     人」のレリーフには以前話題になった「アブラハムの懐」もあったのですよ。
     > 貧しきラザロの魂がアブラハムの懐に迎えられた場面があります。
     > 見落とさないでね〜ロマネスク彫刻の真髄わくわくするようなユーモラスで
     素朴な彫刻がたくさんありますから。
     > 私は回廊を見なかったので(時々なぜか思考が止まって「見なくていいか」と
     思って後で後悔することがある)、見て欲しいです。

     ご指摘の点、忘れないよう、スケジュール帳にメモしておきます、トゥルーズの「オーギュタン美術館」も、時間があれば、入場料をケチらないように・・・ハハハ・・・

                           by ももんがあまん

    wiz

    wiz さん からの返信 2015/05/08 07:39:01
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE:
    ももんがあまんさん、コクリコさん、Bonjour!

    お! ももんがあまんさん、スケジュール練り直されちゃったんですね!^ ^;

    いまのところ、ボーリューは車かタクシー利用の記事しか目にしたことがないので、ももんがあまんさんバージョン楽しみに待っていますね! (ブリーブ・ラ・ガイヤルドから少ないけどバスがあるみたい・・) 

       wiz

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2015/05/09 11:13:18
    RE: RE: RE: RE:
    Bonjour wizさん、ももんがあまんさん、

    長くなってごめんなさい。

    >「トゥールーズ」は行けども、「昇天」が何処の教会にあったのか、記憶にないし・・・ワタクシは、黄金の「スリー・パターン」の、いずれも、元ネタを見損なっておるのですね・・

    「キリストの昇天」はサン・セルナン聖堂ですよ〜
    私も大ばか者で、サン・セルナンに行ったのにタンパンの「昇天」見損なってしまいました。マグサも。
    もうこれから何回も海外に旅行はできないと思うので、またトゥールーズに行くことはあるのだろうか?
    と思っていたところ、ももんがあまんさんが旅程を練り直しトゥールーズにいらっしゃるとのこと。
    しっかり見て、写真も忘れずにお願いします。
    オーギュスタン美術館は見学料ケチらずに是非。
    柱頭彫刻が林立している部屋もあって見飽きないです。
    エミール・マール本を読み込んでいるwizさんなら、ひとつひとつわかって興味深いと思いまーす。

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2015/05/09 20:35:24
    RE: RE: RE: RE: RE:
     Bonsoir コクリコさん。

     > 「キリストの昇天」はサン・セルナン聖堂ですよ〜
     > 私も大ばか者で、サン・セルナンに行ったのにタンパンの「昇天」見損なってし
     まいました。マグサも。

     しっかり撮ってまいります・・・うまく撮れるかどうかは未知数ですけれどね。

     > オーギュスタン美術館は見学料ケチらずに是非。
     > 柱頭彫刻が林立している部屋もあって見飽きないです。

     オーギュスタンも時間があれば・・ですけれど・・wizさんのように詳しくはないので、どれを撮るべきか、選択を間違えるかもしれませんけど・・ハハ・・マア、良くあることなので・・・シャルトルの「青の聖母のステンドグラス」も撮り忘れたし・・・ハハハ・・・

     ともあれ、無事に出発できるよう、自分で、お祈りしてます・・・行ってしまえば、簡単に帰れないので「セーフ」なんですけどね・・・

                          by ももんがあまん
  • dankeさん 2015/04/04 00:29:25
    しっとりとした古都
    Bon soir ももんがあまんさん、

    ル・マンの街歩き、楽しませていただきました。写真からして本当にノルマンディーのお家のような木組みが並んでいるのですね。場所的にもノルマンディーに近いですものね。

    ももんがあまんさんの行かれた教会はカテドラル サン ジュリアン、英語のウィキペディアだと何故かル・マン教会とありますが、だと思います。タンパンはおっしゃるようにとても古くてかつてはシャルトル大聖堂のものとライバル関係にあったようです。でも今やシャルトル大聖堂は世界遺産で有名に、ル・マンの大聖堂は世界的に知名度はどうか存じませんが、初めて見ました。ありがとうございます。wizさんに聞けば一発でおわかりになりそうです(^o^)。

    ウィキペディア、日本語版がありませんが、フランス語版の「ギャラリー」欄にももんがあまんさんの撮られた写真と似た角度から撮影されたものが数枚見られました。

    http://fr.m.wikipedia.org/wiki/Cathédrale_Saint-Julien_du_Mans

    ではシャルトル編も楽しみにしています。

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2015/04/05 00:31:04
    RE: しっとりとした古都
     Bon soir dankeさん、

     > ル・マンの街歩き、楽しませていただきました。写真からして本当にノ
     ルマンディーのお家のような木組みが並んでいるのですね。場所的にも
     ノルマンディーに近いですものね。

     ノルマンディーも、ドーヴィルなんかの海沿いのリゾートだと、アルザスより、ピックリするほど派手で、豪華な「コロンバージュ」の建物が多いですけど、普通の「木組み」の町は、あまり飾り気も無くて、生活感のある、渋い町も多いです。

     > ももんがあまんさんの行かれた教会はカテドラル サン ジュリアン、
     英語のウィキペディアだと何故かル・マン教会とありますが。

     「カテドラル・サンジュリアン」と書いたのは、「ル・マン」の「オフィス・ド・ツーリズム」でもらった「地図」にあったからなのです・・・確かに、「Wiki」で調べても、「カテドラル」としか書いてないし、他を調べても「サン・ジュリアン」とは書いてないので、自信は無かったのですけれど、一応、「ル・マン」の地図に敬意を表して、「サン・ジュリマン」と書いておきました・・・けれど・・・再度、調べたところ、、「サン・ジュリアン」と言う聖人は、三人ほどいるようです、いずれも「マイナー」な聖人さんですけど・・・「ル・マン」の町にも、「サン・ジュリアン」と言う司教さんが居たようなので、多分、この教会の名前は、この人の名前ですね・・・・他に、「サン・ジェリアンン」の名前の付いた教会は、「パリ」と、オーヴェルニュの「ブリウード」と言う町に「有名なロマネスク教会」が有りますけど、いずれも別人のようです。

     > タンパンはおっしゃるようにとても古くてかつてはシャルトル大聖堂
     のものとライバル関係にあったようです。でも今やシャルトル大聖堂は世
     界遺産で有名に、ル・マンの大聖堂は世界的に知名度はどうか存じません
     が、初めて見ました。ありがとうございます。wizさんに聞けば一発でおわ
     かりになりそうです(^o^)。

     「ル・マン」と「シャルトル」の大聖堂は、時代的には被ってますからね、場所的にも近いですし、ライバル関係も納得ですね・・・でも今の、「ル・マン」の入口の彫刻は、磨滅がひどすぎますからね・・・世界遺産には、少し無理ですね・・・残しようがない・・・ハハ。

     > ではシャルトル編も楽しみにしています。

     シャルトルの大聖堂は、パリのノートルダムの次くらいに有名な大聖堂なので、写真をたっぷりとってきました、現在写真を選択して、旅行記の製作中です・・・・乞うご期待で〜す。

                        by ももんがあまん

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