2013/09/22 - 2013/09/22
106位(同エリア991件中)
ももんがあまんさん
- ももんがあまんさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ65件
- Q&A回答26件
- 667,181アクセス
- フォロワー95人
今日の旅は、アルザス・ワイン街道沿いの「美しい村々」と、この辺りで一番有名な「オー・クニクスブール城」を訪ねながら、コルマールまでの一日となります。
但し、この日の一日は、少し写真を撮りすぎて、とても一編の旅行記では収まりきれず・・・・没にするには、ちと惜しい写真も多いので・・・仕方なく、一日を二編に分けることに致します。
前編は、先ず、表紙の写真、丘の上に建つ、アルザスで一番有名な、中世の古城「オー・クニクスブール城」を中心に、街道沿いの村を巡ります、特に有名な村は無いですけれど、元・城砦都市「ベルグハイム」の村は、なかなかに風情が有ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月22日(日) D 35号線 アルザス
今日は、「ワイン街道」沿いを、「フランスの美しい村」にも登録されている、アルザスの村を巡りながら、コルマールの町へ走る予定ですけれど・・・・先ずは、最初に、アルザスのドイツ風の城「オー・クニクスブール城」へ・・・ -
D 35号線
道路の両側は、勿論「ブドウ畑」・・・行けども行けども、尽きることは有りません、さすが「ワイン街道」です。 -
D 35号線 Chatenois
丘の上の城「オーク・ニクスブール城」を眺めながら、自転車を走らせます、今日もまた、昨日と同じ良い天気、サイクリングには最適ですね。 -
シャテノワ Mairie
この日最初の、小さな村、建物は、この村の「Mairie」(役場)、ついついとってしまいます、可愛いくセンスの良い「お役所」。 -
シャテノワ アルザス
小さな、名も無い村ですけれど、「コロンバージュ」の建物の「ホテル」も有り、それなりの「観光施設」も揃ってます・・・さすが、「アルザス」です。 -
シャテノワ
村を抜けると「朝もや」が、たなびいてます・・・もう九月です、秋の早い「北フランス」の朝・・・・ -
D 159号線 アルザス
朝もやの中を、「オー・クニクスブール城」へ・・・少しずつ、登り道を登ります・・・・ -
D 159号線
えっちらおっちら・・・かなり登ったところに「看板」が有りました・・・モンキーセンターが有る様子、コクリコさんの旅行記に依れば、約300匹のお猿さんがいて、日本の凶暴な猿と違って、みんなおっとりしているのだとか・・・・猿好きの方は、是非どうぞ・・・因みにわたくしは、猿がちと苦手、あまりに、人に似すぎているせいでしょうか?
も一つ、因みに、日本の猿が凶暴で、こちらの猿がノンビリしているのは、多分、日本人が凶暴で、この土地の人々がノンビリしているせいではと、ワタクシは思います・・・・日本人には余裕が無いのかも?・・・日本では「猫」も一般に、何処へ行っても、ピリピリしてますしね・・・一般に、ヨーロッパでは少なくとも、田舎の猫は、ノンビリしてるような、そんな気がします・・・? -
D 159号線
クネクネとした坂道を上り、森を抜けて、お城が見えてきました。 -
Haut-Koenigsbourg アルザス
「オー・クニクスブール城」です、12世紀初頭、ホーヘフェンシュタウフェン家のシュヴァーベン公・フレデリク(隻眼公)の頃に建てられたらしい中世の山城です、このフレデリクは、後に神聖ローマ帝国皇帝となる「フリードリッヒ一世」(赤ひげ王・バルバロッサ)の父、その意味で、この城は、ドイツにとって、とても、由緒ある「城」なのだそうです。
因みに、ホーフェンシュタウフェン家と言うのは、旧くローマ時代から「アラマンニ族」として知られた、ゲルマンの有力部族の、有力貴族だったらしい・・・? -
Haut-Koenigsbourg アルザス
山の上に建つ城です、眺めも「Good」、この城は、ホーフェンシャタウフェン家の没落(13世紀中頃)の後は、隣のロレーヌ公のものと成ったり、イロイロ、所有者が変わったのち、15世紀後半には、ハプスブルグ家の領地となり、1479年には、ティエルシュタイン家に下げ渡されたのだとか・・・・ -
オークニクスブ゛ール城
残念ながら、天守閣 (キープ) は、ただ今工事中。 -
オークニクスブール城
いかにも「ドイツ風」、いかにも「中世風」の「山城」・・・工事中以外の処は、「Good Looking」です・・・・柔らかな「砂岩」と、木造の「城塞」。 -
オークニクスブ゛ール城
最初の「城門」を入ります、入り口の「紋章」は、15世紀に、この城を手に入れた「ティエルシュタイン家」のモノだそうです。
因みに、ドイツ30年戦争(1618〜1648)の時代、城はスウェーデン軍の攻撃に、一か月以上持ちこたえたものの、最後には落城、略奪にあい焼け落ちたとか・・・ -
オークニクスブ゛ール城
最初の「城門」を入って、振り返ったところ・・・・焼け落ちたはずなのに、木造の建物が・・・・見張り小屋でしょうか?
日本語のガイドによれば、焼け落ちた後、放置された「城塞」は、1865年に近くの町「セレスタ」のモノとなったのですけれど、普仏戦争(1870〜1871)の敗戦で、アルザスが「ドイツ領」となって後の 1899年、ドイツ皇帝ウィルヘルム二世に寄贈されたのだとか・・・・その後、比較的よく原形を保っていたこの城は、ウィルヘルム二世によって、某建築家に依頼され、修復されたのだとか・・・ -
オークニクスブ゛ール城
二つ目の「城門」です・・・鷲の紋章(ドイツ皇帝の印)とともに、ウィルヘルム二世の名前が刻まれています・・・新しく彫られた、修復記念ですね・・・
因みに、この城は、ベルサイユ条約(1919年)で、アルザスが「フランス領」へと復帰するとともに、自動的にフランスのモノとなりますけれど、ドイツ民族所縁の城として、今もたくさんのドイツ人の観光客を引き付けているとか・・・・ -
オークニクスブ゛ール城
二つ目の「城門」を潜って、更なる内側へと、ご案内いたします。 -
オークニクスブ゛ール城
この辺りは、12世紀〜15世紀に建てられた「住居棟」、多くの部分が「木造」で建てられています、この辺り、さすが「森林の国」ドイツの古城と言う感じです。 -
オークニクスブ゛ール城
中庭から見る「住居棟」の一つだと思いますけど・・・何故か、一番上の建物に「風車」が付いてるように見えます・・・これは何?・・・何かの動力源として使っていたのか? -
オークニクスブ゛ール城
中庭から見る「住居棟」の「コロンバージュ」建物です・・・いかにも「アルザス」・・・いかにも「ドイツ」ですね・・・ずいぶん昔に行ったことのある「ニュールンベルグ城」に、ちょっと雰囲気が似ています。 -
オークニクスブ゛ール城
さてでは、いよいよ、住居棟への階段を上がります・・・ -
オークニクスブール城
住居棟の入り口にも「門」があります。 -
オークニクスブール城
入口には「跳ね橋」。 -
オークニクスブール城
「跳ね橋」の上には、「穴」が開いています・・・敵が侵入してくると、こういう「穴」からはは、熱湯やら糞尿が注がれることもあるとか・・・考えるだけで、おぞましい・・・ハハハ・・・ -
オークニクスブール城
住居棟の「内庭」です・・・上の部屋に通じる「螺旋階段」があります。 -
オークニクスブール城
同じく、住居棟の「内庭」・・・・ドイツからの団体客が来て、説明してますけど、言葉がまるで分らない・・・英語でも、どうせ、まともには解らんけど・・ハハ。 -
オークニクスブール城
螺旋階段を上って「皇帝の部屋」へ・・・・ここにも、団体客がいます・・・・次から次へと、団体さんが来ます、大繁盛! -
オークニクスブール城
天井の「鷲」は、ドイツ皇帝の印し、ウィルヘルム二世により、修復された部屋のようです、・・・この部屋は「祝典の間」とも呼ばれていて、政治的意味合いのある部屋でもあるのだとか。 -
オークニクスブール城
壁の壁画です・・・中世風、騎馬の槍試合の図・・・綺麗です。 -
オークニクスブール城
こちらは、セント・ジョージとドラゴンの図、もともと書かれていたものを修復したのか、それとも、新たに描かれたのか、そこのところが、説明書でもよく解らないのが残念。 -
オークニクスブール城
こちらのデカいのは、陶器の「暖炉」なのだそうです、山城ですしね、寒いのです、部屋数はたくさんありますけど、それぞれの部屋に、こうした巨大な「暖炉」が置かれています・・・これらの陶器は、ほとんどが、破壊されていたものを、修復時に、元の形に作り直されたのだとか。 -
オークニクスブール城
こちらは、ドラゴンのいる部屋・・・住居棟は二階〜三階とあって、それぞれの部屋はそれほど広くはないけれど、数はそこそこあります。 -
オークニクスブール城
こちらは「寝室」のようです・・・公爵様の部屋としては、かなりに質素。。 -
オークニクスブール城
何の部屋かわ忘れましたけど、こちらも質素・・・・巨大な陶器の「暖炉」が目立ちます。 -
オークニクスブール城
フランスの城なんかでは、あまり見たことのない形状の「暖炉」です・・・ドイツでは、どこかで、見た記憶があるような・・・? 思い出せないです。 -
オークニクスブール城
騎士の人形が置いてあります・・・あまり良い出来では無いですね・・・? -
オークニクスブール城
次はは、15世紀、この城が、ハプスブルグ家から、ティエルシュタイン家に下げ渡されて後に、建て増しされた「砦」を見物に行きます、写真はその手前の、中庭と城壁。 -
オークニクスブール城
中庭の向こう側に、「砦」が築かれています、15世紀、戦争が、大砲を使用する時代となって、それに対処するために、建て増しされた[要塞」。 -
オークニクスブール城
心なしか、住居棟よりも、頑丈な気がします。 -
オークニクスブール城
砦(要塞)の内部の部屋です、、まだまだ中世の雰囲気もたっぷりの、木造の部屋です。 -
オークニクスブール城
大砲も。ゴロゴロ・・・・騎士道時代も終わって、戦争がだんだん、殺伐となって行く、そんな時代でしょうか?・・・でもまあ、戦争は元々、殺伐としたもので、中世の騎士道と言うもの自体が、そもそも、気楽な王侯貴族の幻想(お遊び)の産物だったのだとは思います、昔も今も、安部晋三のお友達連中も含めて、戦争を知らない連中、戦争に行かない連中が、勇ましい事を言って、手前勝手な、妄想を膨らませているだけなのです・・・これが、戦争と言うものの真実です・・・マア時々は、オッチョコチョイなのがいて、間違って死ぬ奴もいるけれど・・・・ハハハ。 -
オークニクスブール城
「砦」の外周。回廊になっています。 -
オークニクスブール城
この「砦」は、周辺の丘に、大砲が据え付けられて、攻撃されたりしないよう、それを、防御する為のものなのだとか。 -
オークニクスブール城
「砦」から、より下の、古い城壁(12世紀以降)の眺めです。 -
オークニクスブール城
工事中の「ドンジョン」・・・絵にならないなあ・・・・ -
オークニクスブール城
中世の、ドイツ風「山城」は堪能できます、「城砦」と言う意味では、規模は小さくて、木造部分も多くて、難攻不落というほどではない感じです・・・事実、落城してますのでね・・・・ベルギーの、ゴドフロワ・ド・ブイヨンの城(↓)のほうが、城としては、ずっと「勇壮」な城ではあります。
http://4travel.jp/travelogue/10867972 -
オークニクスブール城
最後に、振り返って、もう一枚・・・絵にはなります、工事中の「ドンジョン」以外は・・・・
城としてのランクは、まあ普通、★★★かな? -
D 181号線 アルザス
ブドウ畑だらけの、アルザスの田舎を次の村へと走ります。 -
D 181号線 アルザス
道は、アップダウンもあって、サイクリングコースとしては「中級クラス」・・・オー・クニクスブール城への登り道以外は、それほど大変でもありません。 -
D 181号線〜D 1B号線 St-Hippolyte
オー・クニクスブール城の山を、下りてきたところの麓の村です。 -
サン・ヒッポリィト
地味な村ですけど、やっぱり゜アルザス」の村です。 -
D 1B号線 アルザス
村を抜けて、ぶどう畑のど真ん中を・・・・走ってる人もいます。 -
D 1B号線 アルザス
快適な「サイクリング」です・・・・いい気もち・・・風景も良いし、適当にアップダウンがあって、適当に負荷がかかってます。 -
D 1B号線 Bergheim アルザス
ちょっと、よさそうな村が見えてきたので・・・ちょっと見物に行ってみます。 -
ベルグハイム
村の入り口に、城門があります、勝っての「城塞都市」ですね。 -
ベルグハイム
「石畳」もあって、遠目通りの、良い感じの村。 -
ベルグハイム
村の広場です・・・古い井戸(噴水)?があります。 -
ベルグハイム
広場の家並・・・特に、豪華ではないですけど、美しい「コロンバージュ」です・・・・広場の「レストラン」で、とりあえず「ビール」。 -
ベルグハイム
「L`Eglantine de Bergheim」「Confitures Artisanales」だそうです、「ベルグハイムの花」という名前の、「自家製ジャム屋」さんですね・・・それにしても、「花」が凄い、名は体を表す、看板に偽りなし・・・ジャムが美味しいかどうかは知りません。 -
ベルグハイム 村の広場
村の「Hotel de Ville」、小さい村だと、普通は「Mairie」なのですけど、この村は、由緒のある村のようです、元「城塞都市」ですのでね・・・なかなか、良い建物です。。 -
ベルグハイム
「Hotel de Ville」の中に入っている「オフィス・ド・ツーリズム」です、可愛い女の子とコウノトリが迎えてくれてます。 -
ベルグハイム
知らなかった、無名の村ですけど、雰囲気良いです。 -
ベルグハイム
石畳に味のあるハウスが並んでます、右手前のハウスは「ワイン屋」さん。 -
ベルグハイム
こちらは「レストラン」でしょうか? -
ベルグハイム
最後に、入口の「城門」の裏側です。
村の印象 ★★★★ 観光客はそれほどいませんけど、この村も、アルザスらしい村です、レストランもホテルもあります、時間があれば、もう少し、ゆっくり見て廻りたかった気もしますけど・・・今日はまだまだ、これからが本番なので・・・・次の村へと急ぎます。 -
D 1B号線 アルザス
天気が良くて、だんだん、暑くなってきましたけど、午後は、「リクヴィル」「リボヴィレ」、フランスの美しい村「Hunawhir」を巡って「コルマール」に向かいます・・・・とりあえず、前編(午前)はこれまで。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- キャッツアイさん 2015/03/20 17:36:34
- ツール・ド・エウロパ 2013 フランス編 ? ワイン街道の一日・・・・前編
- ももんがあまんさん、こんばんは
自転車で走って、お城に行き、
そしてまた・・走り遠めで気になった村に寄り
・・そしてまた気持ち良さそうに自転車を走らせ次の町へ・・・
ここまでが午前中だとは・・・
凝縮した時間を過ごされていますね(羨ましそうに言ってます)
生まれ変わって男性であったら、こんな旅をしてみたいと
つくづく思い憧れます。
赤ひげとして有名なのは、イスラムの海賊の頭領だけだったんじゃないんですね。(塩野七海さんの本しか読んでいないし、しかも1つのシリーズしか読んでいないので・・知識貧弱。)
オー・クニクスブール城
真っ青な空に浮かぶようにみあげるお城・・
イタリアではお城よりも教会ばかり見ていたので
おお!っと圧倒されました。そのイカツサに・・
自転車だからこのようなお城にも行けるんだ?っと思いきや
あれま!そろぞろと観光客が・・なんだ、有名な観光地なんだ・・
じゃ、普通にツアーで組まれる場所なんですね???
でも
イタリアでもそうでしたが
どこに行っても(それほど観光地として日本で有名でなくても)
ドイツ人は必ず、かならずツアーで来ていましたっけ。
ドイツ人は、情報が行き渡っているんだと思いました。
で、イタリア人に聞いてみたら
ドイツ人はお金に余裕があるから、リタイアすると旅行ばかりするからだと。そして、ドイツはイタリアとう国が好きだから(移住する人もいて)
・・でもイタリア人を馬鹿にしているから本当はお互いに仲良くはないと。
あ・・もっと仲が良くないのはイタリアとフランスだとは言ってました。
(フランス人の旅行者との遭遇はドイツ人の20分の1くらい。たしかに割合では少なかったと思います。お隣同士で仲が良いのも珍しいですけれどね・・あ、中国とロシアは仲がいい?隣国なのに羨ましい・・。
。。脱線。。もとい。。
お城の木造のところや薄暗いところ、飾り気がなくて質素なところ
なにか、日本のお城を思い出しちゃいました。似てません?
ベルグハイムの村
なんてかわいいでしょ!お花が美しく飾られて、石畳の道が綺麗で
遠めで見て・・立ち寄られたんですものね。
イイモノをかぎ分ける勘が働きますね!
無名の村・・でもホテルもレストランもある・・
いつか・・いつか・・
車で(本当は季節や町の雰囲気を感じる道路を自転車で肌に感じながらが一番ベスト!)行って滞在してみたいな・・夢。
そのときはももんがあまんさんの旅行記を傍らに
行くんだろうな。
素敵な旅行記、楽しませていただいています。
ありがとうございます!!
abeさんのことは・・まさに同感です。
いずれは軍隊持ちたいんだろうな。
日本人に自由民主主義って体質的に理解できない?向いていない?
とほほ・・・日本人に得意な諦めの術でドロン、、
ではまた
楽しい素敵な旅行記に、お邪魔させていただきま〜す。
ちゃおちゃお〜
キャッツアイ
- ももんがあまんさん からの返信 2015/03/21 21:41:37
- RE: ツール・ド・エウロパ 2013 フランス編 ? ワイン街道の一日・・・・前編
- 今晩は、 キャッツアイさん。
コメントとご投票、ありがとうございます。
> 赤ひげとして有名なのは、イスラムの海賊の頭領だけだったんじゃない
んですね。(塩野七海さんの本しか読んでいないし、しかも1つのシリーズ
しか読んでいないので・・知識貧弱。)
ドイツの赤ひげ王、「フリードリッヒ1世・バルバロッサ」さんは、結構有名なんですよ、神聖ローマ皇帝でもあり、第三次十字軍では、主役になり損ねた人(遠征途中で、死んじゃったので・・)、そのあと、イングランドの「師子王・リチャード」が大活躍したので、影が薄くなってしまいましたけど・・・死んだのは、嘘で、今も、ドイツの山の中で、眠っているだけで、ドイツの存亡の危機に目覚めるとの伝説があるそうです。
> オー・クニクスブール城
> 真っ青な空に浮かぶようにみあげるお城・・
> イタリアではお城よりも教会ばかり見ていたので
> おお!っと圧倒されました。そのイカツサに・・
いろんな国のお城を見てきましたけれど、ドイツの場合は、どちらかと言えば、メルヘンチックなお城も多いです、この、オークニスブール城も、どちらかと言えばドイツ系の山城で、山の上のお城と言うのは、敷地が狭いので、ちんまりとして、可愛いのが多いのです・・・・私見ですけど、ヨーロッパでも、一番頑丈で、「戦争」を感じさせるのは、イングランドの城ですね、特に、エドワード1世が、ウェールズ征服の為に、平地に建てまくったお城は、全てが頑丈な石造りで・・・世界を征服した「アングロ・サクソン」の、容赦のない野蛮な血を感じます・・・その癖イギリス人は、ヨーロッパでも、一番親切な人たちなんですけれどね・・・不思議です?
> イタリアでもそうでしたが
> どこに行っても(それほど観光地として日本で有名でなくても)
> ドイツ人は必ず、かならずツアーで来ていましたっけ。
ずいぶん昔(1988年)の事ですけれど、当時から、世界中どこにでもいる「ドイツ人」と言うのは、有名だったんですよ、当時は、世界で一番、旅行しているのは、一番が「ドイツ人」で、2番目が「日本人」と言われていました・・・・でも、最近は、「中国人」の方が、日本人より、ずっと多いですね、マア、まだまだ、中国人には、一人旅と言うのは少ないですけれど・・・・特に、女性の一人旅と言うのは、殆どが、日本人ですね (ワタクシの感じですけれど・・)・・・これが、どういう事なのかは、いろんな見方が有ると思いますけれど、ある意味で、日本女性は、目覚めているのだと。ワタクシは、良い風に考えております・・・?
> お城の木造のところや薄暗いところ、飾り気がなくて質素なところ
> なにか、日本のお城を思い出しちゃいました。似てません?
そうですね、日本のお城は、みんな「木造建築」ですし、特に、彦根城なんかの山城は、ドイツの山城(木造が多いです)と、似てる感じは有りますね。
> いつか・・いつか・・
> 車で(本当は季節や町の雰囲気を感じる道路を自転車で肌に感じながら
が一番ベスト!)行って滞在してみたいな・・夢。
ヨーロッパは、自転車の旅行者が、わりと多い様です、イギリスなんかで、ツーリストインフォメーションで、サイクリング・ルートの地図をもらったことが良くあるし、少し大きな町なら、レンタルの自転車屋さんが必ずあると思うので (インフォメーションで教えて頂けるかも?)・・・いつか必ず、やってみてください・・・同好の士が増えるのは、大歓迎です。
> abeさんのことは・・まさに同感です。
> いずれは軍隊持ちたいんだろうな。
> 日本人に自由民主主義って体質的に理解できない?向いていない?
> とほほ・・・日本人に得意な諦めの術でドロン、、
「自由」にも「民主主義」にも、何の興味も持たない政党が「自由民主党」ですからね・・ハハ・・お隣には、「朝鮮・民主主義・人民・共和国」と言う国も有りますけれど・・似た者同士で・・「名は体を表さず」の代表選手ですね・・・「戦争は平和である」と言っているのと同じ・・・何が何やら、さっぱり解らない・・・ABEチンが、平気で嘘が付けるのも、こうした、言葉に対する「鈍感さ」の故でしょうか・・・?・・・こんな国で育つ子供たちが、まともに育ったら、それこそが「奇跡」・・・神様のお恵みかも・・ハハ・・?
はやく夏が来て、日本から逃げ出したいです・・ハハ・・・
BY ももんがあまん
-
- コクリコさん 2014/06/13 16:06:17
- メリが貶してますね〜
- ももんがあまんさん、
先ほどはこちらの旅行記にいらしてくださりありがとうございました。
自転車で快適にアルザスの村々を回ってますね。
オー・クニクスブール城まで自転車で上って大したことないとは凄いです!
アルザスのこれでもか!と可愛すぎる村々ばかりで飽きてしまったので(贅沢?)お口直しにごっついオー・クニクスブール城に行きました。
新鮮ではありお城からの景色は良かったのですが城内はおっしゃる通りもうひとつですね〜
手元にある『ヨーロッパ古城物語』にメリメの旅行メモの一部が紹介されていて、
この巨大な建物の中には芸術に捧げられたものはなにひとつないように見える。
安全性のために楽しみや便利さまでもが犠牲になっている・・・その粗野な建築とあらゆる部分のひどいいびつさには驚かされる・・・などけちょんけちょんですね。
ドイツにはお城少ないのですかね?
わざわざ行くなんて。
オー・クニクスブールへのバスにはドイツ人だらけでしたよ(モンキーセンターでも下りてたけれど)。
フランス人もロワールの優雅なお城ばかりでは物足りないとか?
オー・クニクスブールから見下ろすと可愛い村が見えたりしましたけれどそこが可愛いベルグハイムだったのかも。
モンキーセンターのモンキーが日本のモンキーに比べ凶暴ではなくおっとりしてると書いたけれど私は実際行ったわけではなく、実際行った日本人のご家族のHPに書いてあったものでして。
私もニホンザル恐くてダメですよ。
チンパンジーなども残酷性がありますよね。
動物は人間に近づくほど残酷になるのでは?
ライオンなんて生きるために草食動物を食べるだけですもんね。
ABEちゃんがウィルヘルム二世のように勘違いしなければ良いのですが。
- ももんがあまんさん からの返信 2014/06/13 20:38:02
- RE: メリが貶してますね〜
- 今晩は、コクリコさん。
ゲドロンのホームページのご紹介、ありがとうござします、おかげで場所が解ったので、地図に印を落としておきました、でも、オーセールとヴィズレーから等距離で、かなり西側の外れと言う感じで、ビミョ〜な距離にありますね、周囲は、森と湖が多くて、地図で見る限り、わりと風光明媚な感じですけれど、ついでと言うわけには逝かない程度には、遠い感じです・・・まあ、今年は行けそうもないし・・・またゆっくりと、計画を。練り直しですね。
> 自転車で快適にアルザスの村々を回ってますね。
>
> オー・クニクスブール城まで自転車で上って大したことないとは凄いです!
ハハ・・・前年の「ピレネー」の事を思えば、何のこれしきと言うところですね・・・何事も「経験」です・・・ハハハ。
> アルザスのこれでもか!と可愛すぎる村々ばかりで飽きてしまったので
(贅沢?)お口直しにごっついオー・クニクスブール城に行きました。
> 新鮮ではありお城からの景色は良かったのですが城内はおっしゃる通りもうひとつですね〜
> 手元にある『ヨーロッパ古城物語』にメリメの旅行メモの一部が紹介されていて、
> この巨大な建物の中には芸術に捧げられたものはなにひとつないように見える。
> 安全性のために楽しみや便利さまでもが犠牲になっている・・・その粗
野な建築とあらゆる部分のひどいいびつさには驚かされる・・・などけ
ちょんけちょんですね。
へえ〜、メリメは、そんなに「ボロクソ」に書いてるんですか・・・でも、メリメらしい言いぐさですね、この人の小説も、結構「シビア」ですしね・・・まあこの当時、フランスとドイツは「犬猿の仲」でしたし、この言葉を、100%額面通りには受け取れないでしょうけれど、観光客が押し寄せるほどには・・・それほどでも・・・と言う城ではあります、ゴドフロワ・ブイヨンの城の方が、絶対に、雰囲気は良いし、貫録も有ります。
> ドイツにはお城少ないのですかね?
> わざわざ行くなんて。
> オー・クニクスブールへのバスにはドイツ人だらけでしたよ(モンキーセ
ンターでも下りてたけれど)。
> フランス人もロワールの優雅なお城ばかりでは物足りないとか?
アルザスは、ドイツ人にとっては、ドイツ語が普通に通じる、気軽な「外国」ってこともあるのかも、そんな気がしました、この城だけでなく、どの町でも村でもユースでも、ドイツ語が良く聞こえましたし、それにまあ、ドイツ人には今でも人気のあるらしい「フリードリッヒ・バルバロッサ」のご先祖の城と言う事で、ドイツ人の愛国心をくすぐるのかもしれませんね・・・一種の「聖地」なのかも?
> オー・クニクスブールから見下ろすと可愛い村が見えたりしましたけれ
どそこが可愛いベルグハイムだったのかも。
>
> モンキーセンターのモンキーが日本のモンキーに比べ凶暴ではなくおっ
とりしてると書いたけれど私は実際行ったわけではなく、実際行った日本
人のご家族のHPに書いてあったものでして。
> 私もニホンザル恐くてダメですよ。
> チンパンジーなども残酷性がありますよね。
> 動物は人間に近づくほど残酷になるのでは?
> ライオンなんて生きるために草食動物を食べるだけですもんね。
一説によれば、チンパンジーよりも人間に近い「ボノ」と言うのがいて、これは結構「助け合いの精神」が豊かなのだとか、チンパンジーは、食べ物を奪い合うけれど、ボノは分け合うのだそうです・・・詳しく走りませんけれど、人間には、チンパンジー的性格とボノ的性格が混在しているようで、それほど悲観することは無いかと・・・でも、チンパンジーの方が、圧倒的に繁栄してるので、そこのところは、少し悲観的になりますけど・・・ハハ。
> ABEちゃんがウィルヘルム二世のように勘違いしなければ良いのですが。
アベチャンは、もうすでに、十分に感違いがしてるかと・・・多分、もう手遅れだと、ワタクシは思います、もう良い齢だし、彼の脳みそに、新しい考えや、他者のモノの見方を受け入れる余地は、もうないかと・・・昔、山田洋二さんの映画に「バカが戦車でやってくる」と言う映画が有りましたけど、まさしく、この「タイトル」どおりの現実が、今の日本に訪れているのだと、ワタクシは思います・・・ハハ・・・アベちゃんは、脳ミソコチコチの、「バカ」ですけど、「バカ」ほど怖いものは無いのです、甘く見てはいけ無いかと・・・ハア(溜息)。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2014/06/13 22:54:59
- RE: RE: メリが貶してますね〜
> 一説によれば、チンパンジーよりも人間に近い「ボノ」と言うのがいて、これは結構「助け合いの精神」が豊かなのだとか、チンパンジーは、食べ物を奪い合うけれど、ボノは分け合うのだそうです・・・詳しく走りませんけれど、人間には、チンパンジー的性格とボノ的性格が混在しているようで、それほど悲観することは無いかと・・・でも、チンパンジーの方が、圧倒的に繁栄してるので、そこのところは、少し悲観的になりますけど・・・ハハ。
ボノボですよね!
数年前NHKスペシャルだかで見て笑っちゃいました。
傍にいる仲間と、それが同性同士でもすぐ擬似交尾しちゃうでしょ。
喧嘩になりませんよね。
猿ってボス猿の周りに雌猿がいるというハーレム状態ですけれどボノボは多夫多妻なんですってね。
ですからチンパンジーより繁殖しているのでは?と思うのですけれどどうなんでしょうか。
人間同士も喧嘩しようと近づいたとたんにふにゃふにゃしたら戦争は起こりませんよね。
>「バカが戦車でやってくる」と言う映画が有りましたけど、まさしく、この「タイトル」どおりの現実が、今の日本に訪れているのだと、ワタクシは思います・・・ハハ・・・アベちゃんは、脳ミソコチコチの、「バカ」ですけど、「バカ」ほど怖いものは無いのです、甘く見てはいけ無いかと・・・ハア(溜息)。
アベちゃんも世界各国訪問する時にボノボのように男であろうと女であろうとすぐベタベタくっつけば相手は驚いて戦争しようなんて気が起こらないでしょうね。
- ももんがあまんさん からの返信 2014/06/14 00:10:47
- RE: RE: RE: メリが貶してますね〜
- 今晩は、コクリコさん。
> ボノボですよね!
ハハ・・ボノボでした・・・
> 数年前NHKスペシャルだかで見て笑っちゃいました。
> 傍にいる仲間と、それが同性同士でもすぐ擬似交尾しちゃうでしょ。
> 喧嘩になりませんよね。
> 猿ってボス猿の周りに雌猿がいるというハーレム状態ですけれどボノボ
> は多夫多妻なんですってね。
> ですからチンパンジーより繁殖しているのでは?と思うのですけれどどう
なんでしょうか。
> 人間同士も喧嘩しようと近づいたとたんにふにゃふにゃしたら戦争は起
こりませんよね。
テレビは見てないんです・・・何処かから聞こえてきたような・・・?
多夫多妻なんですか ・・・へ〜え、徹底してますね・・・なんか、ずいぶん昔の「ヒッピー」の理想郷見たいですけど・・・昔は、「夜這い」なんて文化もあったし、人間社会だって、もっとおおらかだったようですし、愛人、お妾さんも、OKでしたし、若いツバメもたくさんいたようで・・・ハハ・・・その気になったら可能かも?
> アベちゃんも世界各国訪問する時にボノボのように男であろうと女であ
ろうとすぐベタベタくっつけば相手は驚いて戦争しようなんて気が起こら ないでしょうね。
アベちゃんは、外国へ行くたびに、バカの一つ覚え宜しく、二言目には「価値観を同じくする」とか、「自由と民主主義と言う価値」とか言いだしますのでね・・・・マア、中国を孤立させたいとの意図が有って言ってるんでしょうけれど、「価値観の違う人とはお付き合いできない」と言っているようなもので、自分の方が、孤立するだけだと言う事に、気がついてないようです・・・・大体、「価値観」なんて、ソモソモ当てにならないもので、時代と共に変わるものですし、政治の世界なら尚の事、「価値観」や「イデオロギー」などで、動いてはおりません・・・・
オマケに、日本国内でやっていることは、自分の言っている「自由」とも「民主主義」とも真逆の事ばかりですから・・・このおバカには、人としての誠実さが、完全に欠落していることが良く解ります、ニタニタ笑いが不愉快なので、テレビに出てきたら、即座に消します・・・まあ大体、地上波テレビは、最近、見たことないですけどね・・・インターネットテレビとケーブルが有れば十分かと・・・・
by ももんがあまん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ももんがあまんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
66