ももんがあまんさんへのコメント一覧(27ページ)全724件
-
D951から・・D611へ・・
ももんがあまんさん、Bonjour!
ポワチエに入られる前と後をもう1度見直しに来ました〜。 自分も訪問した後だと旅行記の内容もよりよく頭に入ってきます^ ^;
ももんがあまんさんはショーヴィニーからD951を走りポワチエに入り、D611でニオールへ向かったことを地図でも確認しました!
最後から2番目のこの写真を撮られているということは・・
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27228844
Google地図だとこの橋(ポン・ヌフ)を通られてポワチエに入られた感じ?!
→ http://bit.ly/1G4ATSV
ももんがあまんさんのこの写真に写っているのは・・
ももんがあまんさんが入られなかったというサント・ラドゴンド教会ですよね^ ^;
(展望台?に向かうため)私が通った橋は、このももんがあまんさんが通られたと思われるポン・ヌフのひとつ北側の橋(ポン・ジュベール)でした!
ちなみに・・私の展望台?からのこの写真の左に写っているのが(多分)ももんがあまんさんがポワチエに入る時に渡られた橋だと思いま〜す。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38546891
ポワチエのオテル・ド・ヴィルのすぐ横の安宿「Hotel au Chapon Fin」は39ユーロ、たしかにこの場所でこの値段なら安いですね!!
wizRE: D951から・・D611へ・・
Bonsoir wizさん。
> ポワチエに入られる前と後をもう1度見直しに来ました〜。 自分も訪問した
後だと旅行記の内容もよりよく頭に入ってきます^ ^;
>
> 最後から2番目のこの写真を撮られているということは・・
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27228844
> Google地図だとこの橋(ポン・ヌフ)を通られてポワチエに入られた感じ?!
> → http://bit.ly/1G4ATSV
正解ですね。
> ももんがあまんさんのこの写真に写っているのは・・
> ももんがあまんさんが入られなかったというサント・ラドゴンド教会ですよね^ ^;
そうですね、wizさんの旅行記の「サント・ラドゴンド教会」の写真を見ると、屋根の形がそっくりですし、間違いないですね・・・「ノートルダム・ド・グランド」の鐘楼かと思ったけれど、微妙に違いますね・・・
> ちなみに・・私の展望台?からのこの写真の左に写っているのが(多分)もも
んがあまんさんがポワチエに入る時に渡られた橋だと思いま〜す。
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38546891
そうですね。気が付かなかったですけど、遠目にはわりと良く、風景とマッチしてますね・・・
> 今見なおすと・・ポワチエからリュジニャン経由ニオールだったんですね
〜。 3枚ほどお写真載ってますけどリュジニャンはメリュジーヌ伝説という
ので有名なところなんですって。 数日前コクリコさんに教えてもらいました!
(旦那様が行きたかったらしいのですが曜日の関係で列車がないみたいです。)
「メリジューヌ伝説」で、Wikiで調べてみたら、面白い「伝説」ですね・・・どこかで聞いたような、頭の端で知っていたような気もしますけど・・・日本で言えば「雪女」、スコットランドで言えば「セルキー伝説」・・・世界中に似たような「伝説」は有るのですね・・・「C・G・ユング」は正しい?・・ハハハ・・でも、「リュジニャン」の町に「城跡」らしきものがあったかどうか・・・ちょっと記憶があいまいです?
> フォントネー・ル・コントの宿(ユース)は、一泊(食事付き) 19.05ユーロでバ
カ安く、しかもシングルルームだなんて大満足でしたね! 今年もこんな宿がみ
つかりますように!
フランスのユースは、田舎の気の利いたユースなんかだと、あんまり詰め込まずに、一人にしてくれるところも多いですね、二人部屋というのも多いし、パリなんかの都会とは、だいぶ違います・・・でも、今年は「テント」も持っていきますので、「キャンプ場」のあるところでは、出来るだけ「キャンプ」、「ホテル」は、週に一・二度、汗を流す程度でと考えてます・・・一番安上がりですのでね。
> Vouvant の教会のファサードをよく見たら上から2番目に横に並ぶのは「最
後の晩餐」みたいですね〜。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27281749
そうですね、これは間違いなく「最後の晩餐」みたいですね・・・でも、他の怪物や動物は、このあいだ教えていただいた「王道十二宮」や「月々の仕事」でもなさそうですし、「自由学芸七科」でもなさそうですけど・・何なんでしょうね?・・さすがに「エミール・マーレ」さんも、こんな田舎まではフォーローされていないでしょうね・・?・・いったい、この「びっくり仰天」したような「人物像」の群れは何なんでしょうね?
因みに「Vouvant」のWikipediaをのぞいてみたのですけど、教会については、殆ど何も書かれていませんでしたけど・・・代わりに、この村に「メリジューヌの塔」というのがあるのに気が付きました「↓」の下段のほうに写真が出てます、古い「リュジニャン城」の跡なのだとか・・・此処にも「メリジェーヌ」の建てたお城があったのかも?・・・因みにワタクシ、この「塔」に登ってます・・・なにらも知らなかったですけど・・ハハハ・・・
http://fr.wikipedia.org/wiki/Vouvant
ワタクシが撮ってきた「メリジェーヌの塔」の写真です「↓」、てっぺんまで登るにはお金がかかるので、登ったのは、途中までですけど・・・ハハ・・・「メリジェーヌ」は、この村とも、何かいわれがあるんでしょうね?・・コクリコさんは、知っておられるかなあ〜?
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27281658
by ももんがあまん2015年05月13日22時34分 返信するRE: Tour de la fee Melusine・・
Bonjour! ももんがあまんさん!
ポワチエの入る橋は正解だったんですね!
キャンプが多くなりそう・・ということで、お体気を付けて〜!
> 因みに「Vouvant」のWikipediaをのぞいてみたのですけど、教会については、殆ど何も書かれていませんでしたけど・・・代わりに、この村に「メリジューヌの塔」というのがあるのに気が付きました「↓」の下段のほうに写真が出てます、古い「リュジニャン城」の跡なのだとか・・・此処にも「メリジェーヌ」の建てたお城があったのかも?・・・因みにワタクシ、この「塔」に登ってます・・・なにらも知らなかったですけど・・ハハハ・・・
> http://fr.wikipedia.org/wiki/Vouvant
Tour de la fee Melusine ですよね〜。 私も同じくVouvantのwikiを見ていたのですが、同じく・・ Melusine の単語をみつけました^ ^;(ちなみにVouvantのwikiは教会の写真が一番上ですね!)
> ワタクシが撮ってきた「メリジェーヌの塔」の写真です「↓」、てっぺんまで登るにはお金がかかるので、登ったのは、途中までですけど・・・ハハ・・・「メリジェーヌ」は、この村とも、何かいわれがあるんでしょうね?・・コクリコさんは、知っておられるかなあ〜?
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27281658
コクリコさんに(ももんがあまんさんの旅行記に)リュジニャンの写真があるのに気付きました!・・と昨日メッセージしておいたので・・近々こちらに見に来られると思いますよ〜! リュジニャンにはほとんど何も残っていないことを調べたとのことでしたが・・。 コクリコさん家で何か情報が分かると楽しいですね! 情報待ち・・ですね!!
wiz
2015年05月14日07時48分 返信するRE: RE: D951から・・D611へ・・
wizさん、ももんがあまんさん、横から失礼しまーす。
> ワタクシが撮ってきた「メリジェーヌの塔」の写真です「↓」、てっぺんまで登るにはお金がかかるので、登ったのは、途中までですけど・・・ハハ・・・「メリジェーヌ」は、この村とも、何かいわれがあるんでしょうね?・・コクリコさんは、知っておられるかなあ〜?
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27281658
この旅行記私も見てましたね。
ももんがあまんさんが写したメリュジーヌの塔ですが、拡大してもてっぺんのシンボルがはっきり見えませんでした。
メリュジーヌは下半身が蛇なので、あのてっぺんのシンボルはメリュジーヌの姿をしていると思います。
メリュジーヌは一晩で城を建築する、という豊臣秀吉の一夜城のような伝説があり、ヴーヴァンにもお城を建て、その城を見張る塔だったようです。
ヴーヴァンに城があったことは、メリュジーヌの自分の建てた城への呪いの言葉
「プゾージュ、ティフォージュ、メルヴァン、シャトーミュール、ヴーヴァンは、年ごとに石一つずつ滅びてゆくのです」(『メリユジーヌ 蛇女=両性具有の神話』大修館書店)に書かれています。
彼女は夜一人で城を建てていて朝日に弱い(吸血鬼伝説にも似ている)ので、朝になってしまうと途中で仕事をやめてしまい未完成の建物があるようですよ。
wizさんがおっしゃっていた『ベリー侯のいとも豪華なる時禱書』にリュジニャンのお城が描かれていますが、その城の右上に蛇の姿のメリュジーヌが描かれていますよね♪
wizさんの所で話題のアリエノール・ダキテーヌもメリュジーヌ伝説にかかわっているのも面白いです。
日本の「鶴の恩返し」や「蛇女房」、世界中にある異類婚説話との共通点もあるし、ブルターニュ・ケルト、ドルイド教もかかわっているみたいです。
キリスト教ゴチゴチの中世と思われていますが、底の底は異教の妖精や怪物も活躍していて興味深いです。
明日から小旅行するので、これだけですみません。
またゆっくり見させていただきます。
ももんがあまんさんの自転車の旅はたった2,3枚の写真でもしっかりUPされていて見落とせませんね。
その時はさらっと読んでしまっても、後で興味を持った時にあらためて読み直すと、ちゃんと写真がある!
2015年05月14日11時11分 返信するRE: RE: RE: D951から・・D611へ・・
こんにちは、コクリコさん。
> ももんがあまんさんが写したメリュジーヌの塔ですが、拡大してもてっぺん
のシンボルがはっきり見えませんでした。
> メリュジーヌは下半身が蛇なので、あのてっぺんのシンボルはメリュジーヌ
の姿をしていると思います。
> メリュジーヌは一晩で城を建築する、という豊臣秀吉の一夜城のような伝説
があり、ヴーヴァンにもお城を建て、その城を見張る塔だったようです。
「メリジェーヌ」って、「メリー・ジェーン」に似てますね・・・どこかにそんな「歌謡曲」があったような・・?・・多分、関係ないですね・・ハハ・・でも、「雪女」も「鶴の恩返し」も、この手の話は、何か、そそられますね、面白いです・・・SFのようでもあります・・・遺伝子改造が可能となった現在は、ホント、異種交配の「神話」や「伝説」が現実になるかも?・・・はたしてよいのか悪いのか・・・?
> キリスト教ゴチゴチの中世と思われていますが、底の底は異教の妖精や怪物
も活躍していて興味深いです。
人間の思考力や想像力を滅ぼしてしまえば、支配者としては楽なのでしょうけれど・・・キリスト教って、結構、「穴」が多いようで、色々な文化を、わりと自由に、取り込んでるのですね・・・イスラム教は、そのあたり、細かなことまでチマチマと、厳しすぎる気がして、思考力や想像力が、窒息してるような気がします・・・マア、イスラムについては、勉強不足なので、良くは解りませんけれど・・?
> 明日から小旅行するので、これだけですみません。
> またゆっくり見させていただきます。
行ってらっしゃい・・・今日は、お忙しいでしょうから・・・返信は「無し」で、お願いしますね。
by ももんがあまん2015年05月14日17時15分 返信する -
Zodiaque
ももんがあまんさん、Bonjour!
この間これを書こうと思っていたけれど、またあとで・・と思っているうちにすぐに時間が経ってしまうので、ご旅行前に! と思いまして・・。
シャルトル西正面の左のタンパンは「昇天」ですけど、その廻りの弧帯の部分は「黄道十二宮(ゾディアック Zodiaque)と月々の仕事」です。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=37990291
ももんがあまんさんが写されているこの写真の部分は、4月や7月のあたりですね〜。 4月の白羊宮=おひつじ座や、7月の巨蟹宮=かに座 はわりと分かりやすいですよね。
備忘録がわりの私の隠しブログ?!があるんですけど、今一旦解除したので普通に見れる(公開)にしたので、よかったら見てみてください〜。 ちょうど「黄道十二宮(ゾディアック Zodiaque)と月々の仕事」は文字入りにしておいたので分かりやすいかも・・ そのうちまた非公開に戻しま〜す^ ^;
http://blogs.yahoo.co.jp/mojojnk/32606711.html
(※写真の右下あたりをクリックすると写真が拡大します。)
ちなみに、多分、今年の旅で行かれるであろうヴェズレーの弧帯にも同じく「黄道十二宮(ゾディアック)と月々の仕事」が彫られていますので・・そんなことを思い出しながらでも見て頂くといいいかも・・?!
ヴェズレーはこんな感じの配置です(1〜12と1〜12の間)。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27136004
ももんがあまんさんのお好きなアミアンにも!(黄道十二宮(ゾディアック))
Zodiaque de la cathedrale d'Amiens
http://fr.wikipedia.org/wiki/Zodiaque_de_la_cath%C3%A9drale_d%27Amiens
「月々の仕事」は寒い地方は仕事が1カ月早かったりして必ずしも全部同じではないようで前後1か月位ずれているところもあるそうです。RE: Zodiaque
Bonsoir! wizさん。
> 備忘録がわりの私の隠しブログ?!があるんですけど、今一旦解除したので普
通に見れる(公開)にしたので、よかったら見てみてください〜。 ちょう
ど「黄道十二宮(ゾディアック Zodiaque)と月々の仕事」は文字入りにしてお
いたので分かりやすいかも・・ そのうちまた非公開に戻しま〜す^ ^;
> http://blogs.yahoo.co.jp/mojojnk/32606711.html
有難うございます、拝見いたしました・・・あの「シラミ」のような怪物が「かに座」だったとは・・・一つ利口になりました・・・とはいっても、過去にも、wizさんの旅行記(ヴェズレー)で拝見していたはずなんですけど、忘れておりました・・・ハハ・・・齢ですね・・・でも、もう忘れませんね、大丈夫。
> ヴェズレーはこんな感じの配置です(1〜12と1〜12の間)。
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27136004
>
> ももんがあまんさんのお好きなアミアンにも!(黄道十二宮(ゾディアック))
> Zodiaque de la cathedrale d'Amiens
> http://fr.wikipedia.org/wiki/Zodiaque_de_la_cath%C3%A9drale_d%27Amiens
「アミアン」に行く機会は、もう無いかもしれませんけれど、「ヴェズレー」今年行けると思いますので、しっかり見てきます・・・その他の教会でもしっかり見てきますね・・・特に、あの「シラミ」じゃない「かに座」はすぐわかりますね・・ははは・・・。
by ももんがあまん2015年05月10日21時34分 返信する -
考えさせられますね
ももんがあまんさん、
豪華な旅行記が終わってしまいましたね。寂しいのとまた新しいももんがあまんさんの旅行記を楽しみにしている両方の気持ちがあります。
ももんがあまんさんにお話したかわかりませんが、私は海外に住んでおります。外からだと見方も違いますし、生意気だと思われるかもしれませんがどうしても気になっているので書かせて頂きます。
最近よく聞くのが、日本の生活がどんどん便利になっている一方、不便や不自由を承知の上で日本から外国に行こう、とか、国内でも知らないところや人に出遭ってみたい、知らないことをやってみたい、と思う方が減っているということです。旅でも仕事でも勉強でも好きなことでも何でもいいのですが、自分の快適ゾーンから出たくない方が増えていると?不況だからとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、お金があってもらしいのです。
私はフランス語をだらだら長年学んでおりますが、通常の暗記やパターン化した詰め込みと全く逆です。いかに自分で考えてそれを論理立てて表現するか。そして自分の表現した意見を好いてもらおうとか賛同してもらおうとするのと逆に、自分を表現しきることに重点を置く、そして相手にも相手が言いたいことを言ってもらうことが一番大切という‥。私は慣れていないので、この勉強方で頭がパンクしそうに疲れます。何故なら考えなければならないからです。これまた自分の快適ゾーンをでなければならないし、適当では考えれば考えるほどすまされなくなるからです。でもこれが自由ということなんだって気付きました。どんな答えでもいい自由ですね、でも誰かが決めてくれる答えがあるわけでないから疲れるんです。正しいと教えられる妥当な答えを言いなさい、という日本と真逆ですね。そして考えることをやめてしまえば、ただの従い、ですね。表むきの自由を押し付けられていて、実はがんじがらめの世界にいることを気付いているのかいないのか。
ももんがあまんさんのおっしゃっていることと、表現の仕方は違うかもしれませんが、根底は一緒だと思います。長くなりましてすみません。今年の予定は決まりそうでしょうか? 私とコクリコさんはほぼ同じ時期にフランスに行くと先日判明しましたがもしかしてももんがあまんさんの時期も重なっているかも?
ではまた。RE: 考えさせられますね
Bonsoir〜 dankeさん。
> 最近よく聞くのが、日本の生活がどんどん便利になっている一方、不便や不
自由を承知の上で日本から外国に行こう、とか、国内でも知らないところや人
に出遭ってみたい、知らないことをやってみたい、と思う方が減っているとい
うことです。旅でも仕事でも勉強でも好きなことでも何でもいいのですが、自
分の快適ゾーンから出たくない方が増えていると?不況だからとおっしゃる方
もいらっしゃるかもしれませんが、お金があってもらしいのです。
>
> 私はフランス語をだらだら長年学んでおりますが、通常の暗記やパターン化
した詰め込みと全く逆です。いかに自分で考えてそれを論理立てて表現する
か。そして自分の表現した意見を好いてもらおうとか賛同してもらおうとする
のと逆に、自分を表現しきることに重点を置く、そして相手にも相手が言いた
いことを言ってもらうことが一番大切という‥。私は慣れていないので、この
勉強方で頭がパンクしそうに疲れます。何故なら考えなければならないからで
す。これまた自分の快適ゾーンをでなければならないし、適当では考えれば考
えるほどすまされなくなるからです。でもこれが自由ということなんだって気
付きました。どんな答えでもいい自由ですね、でも誰かが決めてくれる答えが
あるわけでないから疲れるんです。正しいと教えられる妥当な答えを言いなさ
い、という日本と真逆ですね。そして考えることをやめてしまえば、ただの従
い、ですね。表むきの自由を押し付けられていて、実はがんじがらめの世界に
いることを気付いているのかいないのか。
仰っていることは、とても良く解ります・・・dankeさんは、とても貴重な経験をされていますね、日本では絶対できない経験かも? 特に「自分の頭で考えること」これこそが、西欧が「ルネサンス」や「宗教改革」によって勝ち得た、近代的「自由」の本質なのだと、ワタクシは思ってます (考える習慣のない人には、多分?「自由」の意味は解らない)・・・その点では未だ、日本社会と日本人の多くは「中世」のままなのです・・・
最近の日本人、特に若者が内向きなのは・・・まあ、私見ですけれど、多分、ここ20年以上の景気の低迷が、先ずあると思います、パプルの崩壊以来、20年間、景気が下がり続けているのは、世界中で日本だけなのだとか・・・日本人は、みんな、自信を失っているのですね。
でも、これも私見ですけれど、この永遠に続くかもしれない「景気の低迷」は、基本的には「ソビエトの崩壊=冷戦の終結」から始まっているのです、「冷戦の終了」と共に、日本の立ち位置が変わった事、アメリカにとっての日本の位置づけが変わったということに、殆どの日本人が気付いていないという事、これが致命的で、これが認識できていないため、日本は景気の低迷から抜け出せないのです。
簡単に言えば、「冷戦時代」は、アメリカにとって、日本は、共産主義の防波堤だったのですけれど(そのおかげで、日本は経済的繁栄を、アメリカから許されていたのです)、けれど「冷戦の終了」後は、アメリカにとっての最大の「敵」は「ソビエト」から「日本の経済力」と変わったのです・・・ですから、冷戦の終結以来、アメリカにとっての、対日本の政治的目的は、日本の富を、アメリカの為に「収奪」することとなりました・・・アメリカの「国債」を買わせること、「農産物」や「武器」を買わせること・・等々・・そして、日本が「競争者」とならないように、「中国」とケンカさせることだったのです・・・「TPP」は、その仕上げなのですね。
多くの日本人は、その事が解っていないのですけれど、知ってか知らずか、アメリカの手足となって、日本を貶めるために働いている日本人もいるというのが、現在の日本の現実だと、ワタクシは思っております ・・・たぶん、そういう人たち(政治家や官僚)は、アメリカに、よほどの弱みを握られているか、マア日本がさらに落ちぶれても、植民地の「管理者」の地位は保てると考えているのでしょう・・・?
一部の政治家や官僚は、中国を敵視することによって、もう一度「冷戦状態」を作り出したいと思っているようですけれど、中国は、もはや、過っての「ソビエト」のような「イデオロギー国家」ではないし、人的にも、経済的にも、日本以上に強く結びついているアメリカが、中国と絶縁することなど、あり得ません。
最近は、日本は素晴らしいとか、昔(明治)の日本人は立派だったとか、もっぱら、下品な「自画自賛」の「テレビ」や「書籍」が多いのですけれど、これもまた、「自信喪失」の裏返しでしょう・・・まして、近隣諸国を貶めることによって、自国を誇り得ると、本気で考えているとしたら・・・殆ど精神病の段階に来ていると、ワタクシは感じます・・・
とまれ、この「自信の喪失」にとらわれた人々は、とても「危険」でもあるので、この点は注意を要します、こうした人たちは、弱くて脆い自分自身を、「権威」や「権力」の側に立つことによって、「強くなった」と「錯覚」することを求めるものなのです・・・これが「国家主義」や「カルト宗教」などの「全体主義」の基礎となるのですから・・・とても危ないのです。
長文失礼いたしました・・・
by ももんがあまん2015年05月10日21時05分 返信する -
シャルトル旧市街
ももんがあまんさん、
以前聞いていたけれど、シャルトルはほんとうにお天気に恵まれましたね! 私は、この前々日訪問でしたが・・ポツポツ・・たまに大雨・・!でした。
「美しき絵ガラスの聖母」(南翼廊の近く、あの工事部分のすぐ右斜め前あたり)は、多分ももんがあまんさんも見られたと思いますよ! シャルトルの古いステンドグラス(12世紀)は上記と西のバラ窓の下の三連窓のステンドグラスなので(その他は全部13世紀〜らしい)、私は(ステンドグラスに関しては)特にこれらの部分に注目して見てきました。
シャルトルの町の散策は、ももんがあまんさんは大聖堂の南側から歩いていった感じですかね〜? 私は大聖堂の北側脇に素敵な石の階段がある写真(芸術新潮2006年03月号、中世のパリなどの特集でサンリスも出ています!)を見ていたので、その石の階段を降りてウール川沿いを歩きひとまわりしてきました。 あのウール川沿いの城壁の遺跡跡は、私も撮ったのですが、
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38143860
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38318072
この写真(絵)の
http://www.chartres.fr/typo3temp/pics/58a8b96084.jpg
手前側の(ウール川沿いの)城壁の一部かなぁと想像するのですが・・ どうでしょう?
Delambre(Jean-Baptiste Delambre)は人の名前みたいですね。 wikiの「Rue Delambre」に書いてありました!
http://fr.wikipedia.org/wiki/Rue_Delambre
私の方は、パリ以外の旅行記がすっかり止まっていますが・・(と言ってもパリもまだ少しあるんだけれど)いつ再開するやら^ ^;
wizRE: シャルトル旧市街
Bonsoir〜 wizさん。
> 以前聞いていたけれど、シャルトルはほんとうにお天気に恵まれました
ね! 私は、この前々日訪問でしたが・・ポツポツ・・たまに大雨・・!でした。
> 「美しき絵ガラスの聖母」(南翼廊の近く、あの工事部分のすぐ右斜め前あ
たり)は、多分ももんがあまんさんも見られたと思いますよ! シャルトルの古
いステンドグラス(12世紀)は上記と西のバラ窓の下の三連窓のステンドグラ
スなので(その他は全部13世紀〜らしい)、私は(ステンドグラスに関して
は)特にこれらの部分に注目して見てきました。
もう少し、事前に下調べをしておくべきでした・・・まあ、いつもの反省の弁ですけど・・ハハ・・目には入っても、脳みそが気が付いていなかったのかも? wizさんの旅行記、楽しみにお待ちします・・・ハハ。
> シャルトルの町の散策は、ももんがあまんさんは大聖堂の南側から歩いてい
った感じですかね〜? 私は大聖堂の北側脇に素敵な石の階段がある写真(芸
術新潮2006年03月号、中世のパリなどの特集でサンリスも出ています!)を見て
いたので、その石の階段を降りてウール川沿いを歩きひとまわりしてきまし
た。 あのウール川沿いの城壁の遺跡跡は、私も撮ったのですが、
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38143860
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38318072
> この写真(絵)の
> http://www.chartres.fr/typo3temp/pics/58a8b96084.jpg
> 手前側の(ウール川沿いの)城壁の一部かなぁと想像するのですが・・ ど
うでしょう?
>
> Delambre(Jean-Baptiste Delambre)は人の名前みたいですね。 wikiの「R
ue Delambre」に書いてありました!
> http://fr.wikipedia.org/wiki/Rue_Delambre
ワタクシの写真の場所を、wizさんの古地図で見ると、どうやら、地図の左下、大聖堂から見て、斜め左下の城門のある場所の手前になると思います、二枚目の写真の崩れた要塞跡は、多分、城門の丁度前の、小さな「小島」の要塞ですね。城壁の一部では無いと思います・・・? ワタクシの記憶では、城壁自体は、殆ど残っていなかったような、そんな記憶が・・・あてになりませんけど・・・?
> 私の方は、パリ以外の旅行記がすっかり止まっていますが・・(と言っても
パリもまだ少しあるんだけれど)いつ再開するやら^ ^;
ハハ・・・気長にお待ちします、・・・催促無しです・・・でも、ワタクシの記憶のあいまいさを補完していただけると有難いです・・・北側の、美しい石段も、気が付かなかったので・・・・よろしくお願いしま〜す。
by ももんがあまん2015年05月06日22時36分 返信する -
Cite Plantagenet
私も気になっていた・・ル・マンの旧市街。 ももんがあまんさんの旅行記でたっぷりり見せて頂きありがとうございます! 実際、ここの旧市街ではけっこう映画の撮影あるみたいですよ。 サンリスも映画撮影に使われていましたね!
ところで、「サン・○○」って日本語で書く時、フランス語は「Saint ○○」だと思うのですが・・ サンリスはSenlis。。
エミール・マール(ロマネスクの図像学)によれば、ル・マンのサン・ジュリアン大聖堂のタンパン「☆黙示録のキリスト( 四福音書記者の象徴の動物に囲まれた荘厳のキリスト)」は、シャルトルから(西正面中央)着想を得て浸透したみたいです。 エミール・マールいわくは、モワサック(ミディ・ピレネー)などの芸術家がサン・ドニのシュジェールによって北フランスに呼び寄せられ、シャルトル☆→ル・マン☆→ブールジュ☆→アルル☆など浸透していったようです。 ここで面白いのは、フランスの南(モワサック)から北へ、そしてまた最後に南(アルル)へ、という流れですよね〜。
それと、ル・マンのサン・ジュリアン大聖堂の身廊南側廊にあるステンドグラス「昇天」はステンドグラスとしては、一番古い部類で1140〜45年頃のものだそうです。 それと西の側廊部分はロマネスクみたいですが・・ももんがあまんさんのお写真で載ってなくて残念です。
ところで、ポワチエのサン・ピエール大聖堂は、プランタジュネ(プランタジネット)様式ゴシックというので有名らしく、特に東端のステンドグラス(1165〜70年頃)が有名で、そこの最下部にステンドグラスをささげる姿で寄進者像(=プランタジュネ家のアンリ2世<ヘンリー2世>とアリエノール・ダキテーヌであろうとされている)が描かれているそうで、一生懸命見ようとしましたが、下から見ていると全然見えなくて残念でした。
なんだか長々書いてしまいすいません。RE: Cite Plantagenet
Bonsoir〜、wizさん。
> 私も気になっていた・・ル・マンの旧市街。 ももんがあまんさんの旅行記
でたっぷりり見せて頂きありがとうございます! 実際、ここの旧市街ではけっ
こう映画の撮影あるみたいですよ。 サンリスも映画撮影に使われていましたね!
> ところで、「サン・○○」って日本語で書く時、フランス語は「Saint
○○」だと思うのですが・・ サンリスはSenlis。。
「サンリス」の町の名前って・・・「リス」っていう名前の「聖人」なんていたかなあって思って「Wikipedia」で調べたら、「町の名前の由来は「Selcaros」というケルト人の名前からきている」と書いてました、「サン・リス」ではなくて「サンリス」のようですね。
> エミール・マール(ロマネスクの図像学)によれば、ル・マンのサン・ジュ
リアン大聖堂のタンパン「☆黙示録のキリスト( 四福音書記者の象徴の動物に
囲まれた荘厳のキリスト)」は、シャルトルから(西正面中央)着想を得て浸
透したみたいです。 エミール・マールいわくは、モワサック(ミディ・ピレ
ネー)などの芸術家がサン・ドニのシュジェールによって北フランスに呼び寄
せられ、シャルトル☆→ル・マン☆→ブールジュ☆→アルル☆など浸透してい
ったようです。 ここで面白いのは、フランスの南(モワサック)から北
へ、そしてまた最後に南(アルル)へ、という流れですよね〜。
ということは、あの、フランスじゅうにみられる、恐るべき「ワンパターン」の発祥は、モワサックなどの南フランスの「ロマネスク」と言う事なんですね・・・今のところ、この「パターン」は、フランスの教会に、特に著しい特徴だと感じているのですけれど (イギリスやベネルクスのの教会なんかでは、あまり見た記憶が無いのです・・・気が付かなかっただけかも知れませんけど?)・・・フランス以外の国では、どうなんでしようね・・・これから、注目しておきます。
> それと、ル・マンのサン・ジュリアン大聖堂の身廊南側廊にあるステンドグ
ラス「昇天」はステンドグラスとしては、一番古い部類で1140〜45年頃のもの
だそうです。 それと西の側廊部分はロマネスクみたいですが・・ももんがあ
まんさんのお写真で載ってなくて残念です。
そうなんですか、一番古い「ステンドグラス」ですか・・・事前に知っていたら・・・ですね、何処かに写ってないかと思い、アップしてない分も調べてみなしたけど、それらしいのは無かったです・・・残念。
> ところで、ポワチエのサン・ピエール大聖堂は、プランタジュネ(プランタ
ジネット)様式ゴシックというので有名らしく、特に東端のステンドグラス
(1165〜70年頃)が有名で、そこの最下部にステンドグラスをささげる姿で寄
進者像(=プランタジュネ家のアンリ2世<ヘンリー2世>とアリエノール・ダキ
テーヌであろうとされている)が描かれているそうで、一生懸命見ようとしま
したが、下から見ていると全然見えなくて残念でした。
アンリ二世にアリエノール・ダキテーヌですか、アンリはともかく、アリエノールは、ワタクシも見たかったです・・・ポワティエには行ったけど、当時は全く、考えも付きませんでした。
by ももんがあまん2015年05月06日22時15分 返信するRE: RE:
ももんがあまんさん、Bonsoir!
> ということは、あの、フランスじゅうにみられる、恐るべき「ワンパターン」の発祥は、モワサックなどの南フランスの「ロマネスク」と言う事なんですね・・・今のところ、この「パターン」は、フランスの教会に、特に著しい特徴だと感じているのですけれど (イギリスやベネルクスのの教会なんかでは、あまり見た記憶が無いのです・・・気が付かなかっただけかも知れませんけど?)・・・フランス以外の国では、どうなんでしようね・・・これから、注目しておきます。
またまたエミール・マールの本などによれば・・の話ですけど・・ 今回の話題のモワサック型から派生の「黙示録のキリスト」、トゥールーズの「昇天」、ボーリュー・シュル・ドルドーニュの「最後の審判」・・のだいたい3パターンがあり・・それぞれから着想を得てあちこち派生していったようなのですが・・ 「昇天」はあまりなく「黙示録のキリスト」と「最後の審判」が広がり・・ゴシック時代になるにつれ「最後の審判」・・となっていったようです。 それから後には(タンパンとして)聖母子や聖人伝の図像も増えていったみたいです。
つまり! あのパリの建築文化財博物館の初めの展示室!・・あの展示室にすべてあったんですよ・・3パターンの初期型が^ ^ 多分、博物館もエミール・マールの言葉を説明で引用していたから(どこかで見たけどどこだったか忘れました・・公式HPだったかも・・)、マールの著書も吟味しながらの展示がされているような気がしますけどね! 私は展示室に入って、一番目に入ったのがモワサックだったのでこれが一番印象に残っています。
というわけで、モワサックもトゥールーズも列車で行けるから良いとして・・南西部に行った際には、ボーリューにも行きたいのですが・・これがまたアクセスが悪い悪い・・コンクもバスの本数少ないけれど・・でもコンクは最近4traでの旅行記も少し増えたけど・・ ボーリューの公共交通機関でのアクセス・・どころか、旅行記自体1つか2つしかないみたいです。。
ももんがあまんさんは、今年はブルゴーニュから南仏に下ってコルシカ島まで行かれるんですよね・・ 今度の旅行はなかなか長期になりそうですが健康に気を付けて頑張って楽しんできて下さいね! それと自転車のトラブルもないように祈っていますね。
wiz2015年05月06日23時32分 返信するRE: RE: RE:
Bonjour! wizさん。
> またまたエミール・マールの本などによれば・・の話ですけど・・ 今回の
話題のモワサック型から派生の「黙示録のキリスト」、トゥールーズの「昇
天」、ボーリュー・シュル・ドルドーニュの「最後の審判」・・のだいたい3
パターンがあり・・それぞれから着想を得てあちこち派生していったようなの
ですが・・ 「昇天」はあまりなく「黙示録のキリスト」と「最後の審判」が
広がり・・ゴシック時代になるにつれ「最後の審判」・・となっていったよう
です。 それから後には(タンパンとして)聖母子や聖人伝の図像も増えてい
ったみたいです。
う〜ん、ということは、「ボーリュー」と「モワサック」は行ってないし、「トゥールーズ」は行けども、「昇天」が何処の教会にあったのか、記憶にないし・・・ワタクシは、黄金の「スリー・パターン」の、いずれも、元ネタを見損なっておるのですね・・・エミール・マレさんに依れば・・・
ウ〜ン、どうしようかな、今回は、ほぼ、フランスのラストだし・・・思い切って、旅の初めに、列車と自転車を併用して、ボーリュー〜モワサックからトルーズと、一気に回ってしまおうかと・・・悩みが増えてしまいました・・・・もう一度、旅程を考え直します・・・ハハハ・・・これもまた楽し・・・
とまれ、病気をしないよう、二年前のように「日射病」にならぬよう・・・まあ最初だけ注意すれば、暑さにも慣れると思いますので・・・・頑張って、行ってまいります・・・でも、その前に、スケジュールの練り直し・・・?
by ももんがあまん2015年05月07日15時53分 返信するRE: RE: RE: RE:
ももんがあまんさん、Bonsoir!
> う〜ん、ということは、「ボーリュー」と「モワサック」は行ってないし、「トゥールーズ」は行けども、「昇天」が何処の教会にあったのか、記憶にないし・・・ワタクシは、黄金の「スリー・パターン」の、いずれも、元ネタを見損なっておるのですね・・・エミール・マレさんに依れば・・・
> ウ〜ン、どうしようかな、今回は、ほぼ、フランスのラストだし・・・思い切って、旅の初めに、列車と自転車を併用して、ボーリュー〜モワサックからトルーズと、一気に回ってしまおうかと・・・悩みが増えてしまいました・・・・もう一度、旅程を考え直します・・・ハハハ・・・これもまた楽し・・・
あはは・・すいません。 悩みを増やしてしまって^ ^;
私の建築文化財博物館にも写真ありますけど・・wikiのリンク貼っておきますね!
トゥールーズ(昇天)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Basilique_Saint-Sernin_de_Toulouse
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/54/Tympan_-_Porte_Mi%C3%A9geville_-_Basilique_Saint-Sernin.jpg
モワサック(黙示録のキリスト《四福音書記者の象徴の動物に囲まれたキリスト》)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Abbaye_Saint-Pierre_de_Moissac
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Abadia_de_Saint-Pierre_de_Moissac_-_Portalada_Sud_de_Moissac.JPG?uselang=fr
ボーリュー・シュル・ドルドーニュ(最後の審判)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Abbatiale_Saint-Pierre_de_Beaulieu-sur-Dordogne
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Beaulieu-sur-Dordogne_south_portal.JPG?uselang=fr
ところで、ももんがあまんさん、ボーリューの近くのドルドーニュ川沿いの美しい村Carennacって行かれてましたっけ? 建築文化財博物館の展示やマールの本で、Carennac(のロマネスク教会のタンパン)も出ていました!
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/2c/Tympan_de_Carennac.JPG
> とまれ、病気をしないよう、二年前のように「日射病」にならぬよう・・・まあ最初だけ注意すれば、暑さにも慣れると思いますので・・・・頑張って、行ってまいります・・・でも、その前に、スケジュールの練り直し・・・?
ほんとうにそれが一番大事! 無事に楽しく健康に旅行されること祈っていますね〜〜〜!!
wiz2015年05月07日20時02分 返信するRE: RE: RE: RE:
ももんがあまんさん、Bonsoir!
> う〜ん、ということは、「ボーリュー」と「モワサック」は行ってないし、「トゥールーズ」は行けども、「昇天」が何処の教会にあったのか、記憶にないし・・・ワタクシは、黄金の「スリー・パターン」の、いずれも、元ネタを見損なっておるのですね・・・エミール・マレさんに依れば・・・
> ウ〜ン、どうしようかな、今回は、ほぼ、フランスのラストだし・・・思い切って、旅の初めに、列車と自転車を併用して、ボーリュー〜モワサックからトルーズと、一気に回ってしまおうかと・・・悩みが増えてしまいました・・・・もう一度、旅程を考え直します・・・ハハハ・・・これもまた楽し・・・
あはは・・すいません。 悩みを増やしてしまって^ ^;
私の建築文化財博物館にも写真ありますけど・・wikiのリンク貼っておきますね!
トゥールーズ(昇天)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Basilique_Saint-Sernin_de_Toulouse
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/54/Tympan_-_Porte_Mi%C3%A9geville_-_Basilique_Saint-Sernin.jpg
モワサック(黙示録のキリスト《四福音書記者の象徴の動物に囲まれたキリスト》)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Abbaye_Saint-Pierre_de_Moissac
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Abadia_de_Saint-Pierre_de_Moissac_-_Portalada_Sud_de_Moissac.JPG?uselang=fr
ボーリュー・シュル・ドルドーニュ(最後の審判)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Abbatiale_Saint-Pierre_de_Beaulieu-sur-Dordogne
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Beaulieu-sur-Dordogne_south_portal.JPG?uselang=fr
ところで、ももんがあまんさん、ボーリューの近くのドルドーニュ川沿いの美しい村Carennacって行かれてましたっけ? 建築文化財博物館の展示やマールの本で、Carennac(のロマネスク教会のタンパン)も出ていました!
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/2c/Tympan_de_Carennac.JPG
> とまれ、病気をしないよう、二年前のように「日射病」にならぬよう・・・まあ最初だけ注意すれば、暑さにも慣れると思いますので・・・・頑張って、行ってまいります・・・でも、その前に、スケジュールの練り直し・・・?
ほんとうにそれが一番大事! 無事に楽しく健康に旅行されること祈っていますね〜〜〜!!
wiz2015年05月07日20時11分 返信するRE: RE: RE: RE:
ももんがあまんさん、ついでに?参考まで・・
上で書いていたモワサック(ミディ・ピレネー)→(サン・ドニ)→シャルトル→ル・マン→ブールジュ→アルルも貼っておきますね!
以下全部(黙示録のキリスト《四福音書記者の象徴の動物に囲まれたキリスト》)
モワサック
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/72/Abadia_de_Saint-Pierre_de_Moissac_-_Portalada_Sud_de_Moissac.JPG?uselang=fr
シャルトル
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e0/Chartres_Portail_central_Tympan_270309_1.jpg
ル・マン
http://architecture.relig.free.fr/images/mans/tympan.jpg
ブールジュ
http://architecture.relig.free.fr/images/bourges/portail_sud_tympan.jpg
アルル
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/53/Portail-Saint-Trophime-Tympan.jpg
最後の審判の方は、ボーリューの他コンクとかオータン(ブルゴーニュ)とかよくロマネスク本に出てくるようです。 最後の審判はゴシック時代も多いですけど。
http://architecture.relig.free.fr/jugement_exemples.htm
あ! それと、ロマネスク巡りとしては・・ モワサックのサン・ピエールはタンパンやタンパンまわりの彫刻だけでなく回廊の方も有名で、トゥールーズは先にリンクを書いたサン・セルナンの他オーギュスタン美術館(と建物)も有名です!
2015年05月07日20時31分 返信するRE: RE: RE: RE: RE:
Bonsoir! wizさん。
> 私の建築文化財博物館にも写真ありますけど・・wikiのリンク貼っておきますね!
有難うございます、参考にさせていただきますね。
> ところで、ももんがあまんさん、ボーリューの近くのドルドーニュ川沿いの
美しい村Carennacって行かれてましたっけ? 建築文化財博物館の展示やマー
ルの本で、Carennac(のロマネスク教会のタンパン)も出ていました!
> http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/2c/Tympan_de_Carennac.JPG
「Carennac」行きましたよ、この特徴的な「タンバン」は、きっちりと目に入っておりましたよ・・・↓これです、とても印象にに残ってます。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=28153749
今回は、アルルも行きますし、建築文化財博物館に有ったものとしては、印象の強かった「サン・ジル」とか「オータン」なども、訪れるつもりでおります、帰ったら、頑張って「アップ」しますので、またよろしく、お願いしま〜す。
by ももんがあまん
追記、メールいただきました、片方消しておきます。2015年05月07日20時46分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE:
> 「Carennac」行きましたよ、この特徴的な「タンバン」は、きっちりと目に入っておりましたよ・・・↓これです、とても印象にに残ってます。
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=28153749
ももんがあまんさん、カレンナックは行かれてましたね〜! 星4つ★★★★でしたね! なんか行かれていた気がしたけれど確認せず書いちゃいました。 いいね!を押したら既にいいね!していたみたいで、やっぱりちゃんと見ていたようです。 多分、見た時に、あ〜カレンナックまで行ったのにボーリューはなかった〜と個人的に残念がってたような^ ^;
ところで、何ヶ月か前に、このあたりを(主にアクセスに関して詳しめに)調べていた時、美しい村ナジャックは列車で行けるんだ〜!と思ったら、ももんがあまんさんのクチコミどおり列車の本数がかなり少ないですね。 列車があれば途中下車で見れそうなのに、列車がないから泊まらなきゃ・・みたいになりそうなアクセス・・(公共交通機関利用だと)。
> 今回は、アルルも行きますし、建築文化財博物館に有ったものとしては、印象の強かった「サン・ジル」とか「オータン」なども、訪れるつもりでおります、帰ったら、頑張って「アップ」しますので、またよろしく、お願いしま〜す。
サン・ジルってアルルから近いのになんか直接行けないような交通網だったような・・。 ももんがあまんさんは大丈夫ですね♪2015年05月07日21時07分 返信するRE: RE: RE: RE: RE:
wizさん、ももんがあまんさん、横から失礼します。
wizさんの噂していたらももんがあまんさんの掲示板にwizさんの書き込みがたくさん、なんだか嬉しいです。
> あ! それと、ロマネスク巡りとしては・・ モワサックのサン・ピエールはタンパンやタンパンまわりの彫刻だけでなく回廊の方も有名で、トゥールーズは先にリンクを書いたサン・セルナンの他オーギュスタン美術館(と建物)も有名です!
ももんがあまんさん、もしかしたらモワサックもいらっしゃることに!?
もし行けたら是非是非!
サン・ピエールはロマネスク好きにはたまらないですよ。
「おそるべきワンパターン」と言ってもおっしやるように『黄金』のパターンです。
wizさんに指摘されたのですが、無意識に撮った「貧しきラザロと金持ちの罪人」のレリーフには以前話題になった「アブラハムの懐」もあったのですよ。
貧しきラザロの魂がアブラハムの懐に迎えられた場面があります。
見落とさないでね〜ロマネスク彫刻の真髄わくわくするようなユーモラスで素朴な彫刻がたくさんありますから。
私は回廊を見なかったので(時々なぜか思考が止まって「見なくていいか」と思って後で後悔することがある)、見て欲しいです。
建築文化財博物館で私もモワサックの彫刻は一番印象的でした。2015年05月07日22時33分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE:
こんばんは、コクリコさん。
> ももんがあまんさん、もしかしたらモワサックもいらっしゃることに!?
> もし行けたら是非是非!
そうですね、数時間かかって、スケジュールを練り直したところ、上手く鉄道と自転車を組みあわせれば、なんとかなりそうです・・・ブルゴーニュは、帰り道にして、アヌシーなど、スイスとの国境地帯は、何時かそのうち、スイス旅行の時に(今回はパス)・・・と、いろいろ、組み替えると、なんとか、「モワサック」と「ボーリュー」「トゥールーズ」と、あと、2012年に行きそびれた「美しい村」を何か所か・・・・75日間(実質73日)の行程に、収まりそうです・・・ただ、自転車を列車に積み込むのは、今回が初めてなので、そのあたりが、少し未知数なのですけど(どのくらい、それの可能な列車があるのかが不明なので?)・・・でも、一度やっておけば、これから先、何かと、旅のスタイルが広がりますのでね・・・
> wizさんに指摘されたのですが、無意識に撮った「貧しきラザロと金持ちの罪
人」のレリーフには以前話題になった「アブラハムの懐」もあったのですよ。
> 貧しきラザロの魂がアブラハムの懐に迎えられた場面があります。
> 見落とさないでね〜ロマネスク彫刻の真髄わくわくするようなユーモラスで
素朴な彫刻がたくさんありますから。
> 私は回廊を見なかったので(時々なぜか思考が止まって「見なくていいか」と
思って後で後悔することがある)、見て欲しいです。
ご指摘の点、忘れないよう、スケジュール帳にメモしておきます、トゥルーズの「オーギュタン美術館」も、時間があれば、入場料をケチらないように・・・ハハハ・・・
by ももんがあまん2015年05月08日00時05分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE:
ももんがあまんさん、コクリコさん、Bonjour!
お! ももんがあまんさん、スケジュール練り直されちゃったんですね!^ ^;
いまのところ、ボーリューは車かタクシー利用の記事しか目にしたことがないので、ももんがあまんさんバージョン楽しみに待っていますね! (ブリーブ・ラ・ガイヤルドから少ないけどバスがあるみたい・・)
wiz2015年05月08日07時39分 返信するRE: RE: RE: RE:
Bonjour wizさん、ももんがあまんさん、
長くなってごめんなさい。
>「トゥールーズ」は行けども、「昇天」が何処の教会にあったのか、記憶にないし・・・ワタクシは、黄金の「スリー・パターン」の、いずれも、元ネタを見損なっておるのですね・・
「キリストの昇天」はサン・セルナン聖堂ですよ〜
私も大ばか者で、サン・セルナンに行ったのにタンパンの「昇天」見損なってしまいました。マグサも。
もうこれから何回も海外に旅行はできないと思うので、またトゥールーズに行くことはあるのだろうか?
と思っていたところ、ももんがあまんさんが旅程を練り直しトゥールーズにいらっしゃるとのこと。
しっかり見て、写真も忘れずにお願いします。
オーギュスタン美術館は見学料ケチらずに是非。
柱頭彫刻が林立している部屋もあって見飽きないです。
エミール・マール本を読み込んでいるwizさんなら、ひとつひとつわかって興味深いと思いまーす。
2015年05月09日11時13分 返信するRE: RE: RE: RE: RE:
Bonsoir コクリコさん。
> 「キリストの昇天」はサン・セルナン聖堂ですよ〜
> 私も大ばか者で、サン・セルナンに行ったのにタンパンの「昇天」見損なってし
まいました。マグサも。
しっかり撮ってまいります・・・うまく撮れるかどうかは未知数ですけれどね。
> オーギュスタン美術館は見学料ケチらずに是非。
> 柱頭彫刻が林立している部屋もあって見飽きないです。
オーギュスタンも時間があれば・・ですけれど・・wizさんのように詳しくはないので、どれを撮るべきか、選択を間違えるかもしれませんけど・・ハハ・・マア、良くあることなので・・・シャルトルの「青の聖母のステンドグラス」も撮り忘れたし・・・ハハハ・・・
ともあれ、無事に出発できるよう、自分で、お祈りしてます・・・行ってしまえば、簡単に帰れないので「セーフ」なんですけどね・・・
by ももんがあまん2015年05月09日20時35分 返信する -
の〜んびりサント・スザンヌ
ももんがあまんさん、
10月12日は美しい村サント・スザンヌでの〜んびりだったのですね〜。
私は、この日、午前はモンマルトルの葡萄畑訪問、午後にシャルトルに行きました。 うんうん・・たしかにシャルトルはこういう天気の日でしたよ^ ^;
それにしてもラヴァルからバスがあればサント・スザンヌまで(次の旅行記によれば)2.5EUR、タクシーは100EURなんて・・やっぱりバスに乗りたくなりますね!!
旅の途中にのんびり読書・・なんて、すごく良い時間ですね。 したいけど中々出来ないことなんですよね〜ついつい、忙しい旅人になってしまうので・・。
「ソモソモ、ワタクシが、自転車で旅を始めたのも、観光地や有名どころの、その間に、何が有るのか?と言う興味なので・・・・」・・これはとてもよく分かります。 これもなかなか出来ないけれど・・。 点で見ていたものが線で繋がるような。
それにしても、こんな場所で、日本人の団体さんに会うなんてすごいですね。
ももんがあまんさん、「小説フランス革命」読まれましたか? 掲示板でマリアンヌさんがサン・ジェルマン教会(修道院)にあったアベイ監獄の話を書いてくれたりしたので、読む気が起きてきて、最近まで図書館で次々に借りて読んだのですが、図書館に途中までしかなくて、ない分を今リクエスト中です。 今は山之口洋さんの「われはフランソワ」を読んでますが、けっこう面白いかも・・の最中です。 佐藤さんの「カルチエ・ラタン」もそうだったけど、パリ大学の学生のてんやわんや?はパリの街にあった古い通りの名前が出てきたり、昔あった教会やコレージュの名前が出てきたり、古地図を見ながら楽しんでいます。RE: の〜んびりサント・スザンヌ
Bonsoir〜 Wizさん。
> 10月12日は美しい村サント・スザンヌでの〜んびりだったのですね〜。
ホントは、バスで「サント・スザンヌ」に入って、翌日(日曜)はタクシーで、午後に「ル・マン」へ・・・と、思っていたんですけれど・・・そうすれば、もう一つ二つ、町か村を回れそうだったのですけれど・・・タクシー代が二日で200ユーロというのが、貧乏性のワタクシにとっては耐え難かったので・・・ハハハ・・・情けない・・・
> 私は、この日、午前はモンマルトルの葡萄畑訪問、午後にシャルトルに行き
ました。 うんうん・・たしかにシャルトルはこういう天気の日でしたよ^ ^;
> それにしてもラヴァルからバスがあればサント・スザンヌまで(次の旅行記
によれば)2.5EUR、タクシーは100EURなんて・・やっぱりバスに乗りたくなり
ますね!!
もう少し値段を高くして、本数を増やせばって思うんですけれどね・・・日本でこれだけの時間(一時間超)乗れば、最低でも、1000円くらいは払うと思いますけど・・・公共財と言う事で、これだけ安いのか・・・住んでいる人にとっては、この方が良いのかも・・・?
> 旅の途中にのんびり読書・・なんて、すごく良い時間ですね。 したいけど
中々出来ないことなんですよね〜ついつい、忙しい旅人になってしまうの
で・・。
マア、たまたま、今回は「ケガの功名」みたいなものですけど・・・一応、毎回、何冊か、本は持っていくことにしてます・・・今年は、未だ思案中・・・
> それにしても、こんな場所で、日本人の団体さんに会うなんてすごいですね。
「サント・スザンヌ」は「フランスの美しい村」としては、比較的最近、認定された村なんだそうですけど、最近見た、何かの(忘れました)ランキングでは、結構、人気の村として、上位ランクだったです・・・パリにも比較的近いですし、ピレネーなんかの「美しい村」に比べれば、行きやすいんでしょうね。
> ももんがあまんさん、「小説フランス革命」読まれましたか? 掲示板でマリ
アンヌさんがサン・ジェルマン教会(修道院)にあったアベイ監獄の話を書い
てくれたりしたので、読む気が起きてきて、最近まで図書館で次々に借りて読
んだのですが、図書館に途中までしかなくて、ない分を今リクエスト中で
す。 今は山之口洋さんの「われはフランソワ」を読んでますが、けっこう面
白いかも・・の最中です。 佐藤さんの「カルチエ・ラタン」もそうだったけ
ど、パリ大学の学生のてんやわんや?はパリの街にあった古い通りの名前が出
てきたり、昔あった教会やコレージュの名前が出てきたり、古地図を見ながら
楽しんでいます。
「古地図」を見ながらなんて、すごいですね・・・パリもずいぶん様変わりしてるんでしょうね・・・ワタクシなんて、今のパリの地理だとて、何度行っていても、未だに、頭に入りません・・ハハ・・ワタクシが、小さな町や村を好むのは、この「地理音痴」のせいかも? 自転車旅行だとて、田舎道のほうが迷いませんからね・・・都会は大変で、いつも出入り口で迷います・・・ハハハ・・・
とまれ、「小説・フランス革命」まだ読んでません、今年は行く前に読みたかったのに・・・あいにく、行きつけの本屋さんになかったので、そのままになってしまいました・・・でも、最後のフランス旅行は、やっぱり「革命」について考えたいので、ハンナ・アーレントの「革命について」でも持っていこうかと・・・少し、歯ごたえのありそうなのを物色してます・・・「小説フランス革命」は、冊数が多すぎて、重すぎますしね・・・
by ももんがあまん2015年05月06日18時29分 返信する -
朝靄のディナン
ももんがあまんさん、Bonjour!
お久しぶりです。 ちゃんと読もうと思っているうちに早5月になってしまいました。 すいません。
ももんがあまんさんが、ディナン〜ラヴァル〜サント・スザンヌと移動されたこの10月11日は、私は朝はサン・ドニ、その後モンマルトル〜パリ右岸の城壁跡散歩〜再度モンマルトル(パレード・花火)という日程の日でした。
ディナン、やっぱりいいですね! 靄がかかる景色もとても素敵です。
私はこの前日(10月10日)にポワチエに行ったのですが、やはりTGVの中からの田舎の景色やポワチエに着いてしばらくするまでずっと靄がかかった感じだったので、車窓からも寒いんじゃないかなぁ?なんて思いながら眺めていました。 靄が濃くかかっていたので私も印象に残っています。
私も、(どちらかというと女性好みに?魅せている?!より)ショーアップしていない生活感のある感じの木組みの家の町並みや石畳の町並みが好きです。 朝のテーブルが片付けられたレストラン街の写真もいいですね。
コクリコさんが言われていた絵、私もコンコルド広場だと思いました〜。 噴水とオベリスクで!RE: 朝靄のディナン
Bonjour! wizさん。
コメントありがとうございます、今回の「ゴージャス?シリーズ」は、ずいぶんのんびり書いてきて、半年以上かかって、漸く終了いたしました・・・旅行期間が短かったので、ネタがあまりなくて、旅とは直に関係の無いことも、いろいろと書いてしまいましたけれど・・・ハハハ・・・ともあれ、やっと終わりました・・・wizさんの旅行記も、気長に待っております。
> ディナン、やっぱりいいですね! 靄がかかる景色もとても素敵です。
>
> 私はこの前日(10月10日)にポワチエに行ったのですが、やはりTGVの中から
の田舎の景色やポワチエに着いてしばらくするまでずっと靄がかかった感じだ
ったので、車窓からも寒いんじゃないかなぁ?なんて思いながら眺めていまし
た。 靄が濃くかかっていたので私も印象に残っています。
2011年に、ブルターニュからノルマンディーを回ったのも、ちょうどこの季節(10月初旬〜中旬)だったのを思いだしました、その時もやっぱり、毎朝、殆どの日は、お昼近くまで、朝靄がかかっていて、寒かったです・・・北フランスのこの季節は、大体こうなんでしようね。
> 私も、(どちらかというと女性好みに?魅せている?!より)ショーアップ
していない生活感のある感じの木組みの家の町並みや石畳の町並みが好きで
す。 朝のテーブルが片付けられたレストラン街の写真もいいですね。
この、テーブルの片づけられている通りの写真、我ながら気に入っております・・・まあ、ガイド本なんかには、ふつう、出てきませんよね・・・ハハ・・
> コクリコさんが言われていた絵、私もコンコルド広場だと思いまし
た〜。 噴水とオベリスクで!
すみません、やっぱりそうでしたか・・・あとで、訂正しておきます・・・
by ももんがあまん2015年05月06日17時22分 返信する -
ディナン〜ラヴァル
こんにちは!
今頃来月からの旅程を練っているところでしょうか?
ディナンは数時間しか滞在しなかったのですが、私もお気に入りの町です。
ブルターニュは広いので同じブルターニュでもカンペールとディナンって違いますよね。
さらにブルターニュ半島の先端に行ったらどんな風景になるのかしら。
ケルト色が濃くなるのか?
城壁からの眺めもグレーがかった石造りがとても落ち着いていて良いですね。
ラヴァルという町は初めて知りました。
アンリ・ルソーの故郷だったのですね。
マイヨンヌ川沿いに建つ町並みなかなか良いではありませんか。
予備知識のない知らない町に降り立って、そこが意外と良い町だったりすると嬉しいですよね。
シャトー・ヌフ・ミュゼに展示されている絵は私もルソー以外知りませんが、日本で言うと山下清ですか、、、なるほどそうかも。
私も三途の川の渡し守のような絵があの中では一とコメントされている絵ですが、私には古代エジプトと言うより、パリのコンコルド広場に見えましたけど。
あれはコンコルド広場の噴水とオベリスクでは?車も通ってるし。
↓で話題にしたロクブリュヌ・カップ・マルタンですけれど、ももんがあまんさんもおでぶねこさんの旅行記で知ったのですか?
私もですが、お気に入りトラベラーさんたちも次々とロクブリュヌを訪れ、隠れたブームになってますよね。
鷲巣村ではあるけれどエズやサン・ポールのような観光地ではないので、訪れてもピンとこなかった人もいるようです。
おでぶねこさんや気ままな黒猫さんのように思い入れが深いトラベラーさんは何回も訪れていますね!
古城からの眺めや、ル・コルビュジェのお墓のある海の見える眺めの良い墓地などのんびりぶらつくと良いと思います。
私は行きませんでしたけれど麓のカップ・マルタン(マルタン岬)にはコルビュジェ夫妻が夏に過ごした休暇小屋があってそこも良いらしいです。
来月からの旅は自転車なので小回りがききそうですよね。
今年の夏はももんがあまんさんやwizさんの後を追っかけポワティエに行きますが、ポワティエからサン・サヴァン・シュル・ガルタンプまでのバスも本数少なくて(^^;)、まあ不便ですがバス待ちも楽しいのでのんびり行ってきます。RE: ディナン〜ラヴァル
こんばんは、コクリコさん。
> 今頃来月からの旅程を練っているところでしょうか?
> ディナンは数時間しか滞在しなかったのですが、私もお気に入りの町です。
> ブルターニュは広いので同じブルターニュでもカンペールとディナンって違
いますよね。
> さらにブルターニュ半島の先端に行ったらどんな風景になるのかしら。
> ケルト色が濃くなるのか?
ブルターニュは、その田舎っぽさが、とても好きな土地です、観光立国フランスでも、まだまだ未開発な感じで、4traの旅行記も、まだまだ数が少ないですよね・・・・ブルターニュは、ブレスト方面の半島の端には行っていないので、今も少々、心が残ってます・・・いつか行ければと願ってます・・・
> 城壁からの眺めもグレーがかった石造りがとても落ち着いていて良いですね。
ディナンの城壁からの眺めは、外も内も素晴らしいですね、こういう城壁は、なかなか他には記憶が無いです・・・
> ラヴァルという町は初めて知りました。
> アンリ・ルソーの故郷だったのですね。
> マイヨンヌ川沿いに建つ町並みなかなか良いではありませんか。
> 予備知識のない知らない町に降り立って、そこが意外と良い町だったりする
と嬉しいですよね。
そんな意外性に出会うのが、自由旅行や自転車旅行の醍醐味だと思います。
> 私も三途の川の渡し守のような絵があの中では一とコメントされている絵で
すが、私には古代エジプトと言うより、パリのコンコルド広場に見えましたけど。
> あれはコンコルド広場の噴水とオベリスクでは?車も通ってるし。
そうですね、確かに、コンコルド広場かも? 車が走ってるの、気が付かなかったです・・・注意力散漫ですね・・・
> ↓で話題にしたロクブリュヌ・カップ・マルタンですけれど、ももんがあま
んさんもおでぶねこさんの旅行記で知ったのですか?
> 私もですが、お気に入りトラベラーさんたちも次々とロクブリュヌを訪
れ、隠れたブームになってますよね。
> 鷲巣村ではあるけれどエズやサン・ポールのような観光地ではないので、訪
れてもピンとこなかった人もいるようです。
> おでぶねこさんや気ままな黒猫さんのように思い入れが深いトラベラーさん
は何回も訪れていますね!
おでぶねこさんが4traから去られたのは残念ですね、おでぶねこさんの旅行記では、今思えば、ずいぶんと知らない町や村を教えていただいたんですけれど、ロクブリュヌもその一つだったかも?・・・確かなことは、忘れて舞いましたけど・・・でも、確かに、マントンを訪れているトラベラーの皆さんは、殆どみんな、ロクブリュヌを訪れてるみたいですね・・・偉大なり「おでぶねこ」さん。
> 古城からの眺めや、ル・コルビュジェのお墓のある海の見える眺めの良い墓
地などのんびりぶらつくと良いと思います。
> 私は行きませんでしたけれど麓のカップ・マルタン(マルタン岬)にはコルビ
ュジェ夫妻が夏に過ごした休暇小屋があってそこも良いらしいです。
> 来月からの旅は自転車なので小回りがききそうですよね。
ル・コルビュジェって、有名な建築家の方ですよね、安藤さんとか若尾綾子の旦那のナントカさんとか、日本人の建築家というと、何となく胡散臭い気がして、あまり興味が無いのですけど・・・・ル・コルビジェさんは、チェックしときます「カップ・マルタン」ですね。
> 今年の夏はももんがあまんさんやwizさんの後を追っかけポワティエに行きま
すが、ポワティエからサン・サヴァン・シュル・ガルタンプまでのバスも本数
少なくて(^^;)、まあ不便ですがバス待ちも楽しいのでのんびり行ってきます。
ポワティエとサン・サヴァンですか・・・そう言えば、wizさんのポワティエ、まだアップされてなかったですね・・楽しみにしていたんですけれど・・まあ、wizさんは、寡作なので、仕方ないかも?
他ではなかなか見られない、不思議な不思議な、ロマネスクの柱頭彫刻・・・じっくり楽しんで、良い写真を撮ってきてくださいね・・・
by ももんがあまん2015年05月05日19時52分 返信するRE: RE: ディナン〜ラヴァル
ももんがあまんさん、たびたび失礼しまーす。
> > あれはコンコルド広場の噴水とオベリスクでは?車も通ってるし。
>
> そうですね、確かに、コンコルド広場かも? 車が走ってるの、気が付かなかったです・・・注意力散漫ですね・・・
左がクリヨン館、真ん中の建物がマドレーヌ、右が海軍省ですね。
> おでぶねこさんが4traから去られたのは残念ですね、おでぶねこさんの旅行記では、今思えば、ずいぶんと知らない町や村を教えていただいたんですけれど、ロクブリュヌもその一つだったかも?・・・確かなことは、忘れて舞いましたけど・・・でも、確かに、マントンを訪れているトラベラーの皆さんは、殆どみんな、ロクブリュヌを訪れてるみたいですね・・・偉大なり「おでぶねこ」さん。
色々あったんだと思いますが残念ですよね。
公共の交通機関を使った旅というのも心強かったです。
語り継がれる伝説のトラベラーさんですよね。
きっとどこかヨーロッパを旅されていると思うのでどこかですれ違ってるかも。
ロクブリュヌは今でも行ってるんじゃないかと。
> ル・コルビュジェって、有名な建築家の方ですよね、安藤さんとか若尾綾子の旦那のナントカさんとか、日本人の建築家というと、何となく胡散臭い気がして、あまり興味が無いのですけど・・・・ル・コルビジェさんは、チェックしときます「カップ・マルタン」ですね。
ふふふ、日本の有名な建築家はル・コルビュジェに一度は傾倒してたような。
安藤氏も丹下氏も黒川氏も若い頃はともかく大御所になったら胡散臭くなりましたよね〜〜日本の大御所連には期待してませんけど。
一時流行したコルビュジェの「コンクリート打ちぱなし」は私の趣味ではありません。
でもコルビュジエのお墓のあるロクブリュヌ・カップ・マルタンの墓地は地中海が見渡せて気持ちが良かったです。
> ポワティエとサン・サヴァンですか・・・そう言えば、wizさんのポワティエ、まだアップされてなかったですね・・楽しみにしていたんですけれど・・まあ、wizさんは、寡作なので、仕方ないかも?
wizさんのシャルトルの旅行記はもうUPされたんでしたっけ?
ももんがあまんさんのと比べてみたいのですが。2015年05月05日21時56分 返信するRE: RE: RE: ディナン〜ラヴァル
もう一度、こんばんは、コクリコさん。
> wizさんのシャルトルの旅行記はもうUPされたんでしたっけ?
> ももんがあまんさんのと比べてみたいのですが。
ワタクシも、wizさんの「シャルトル」を読んでみたいのですけれど、まだのようですね・・・でも、気長に待ちます・・・コクリコさんの旅行記も、気長に待ってますね・・・
ワタクシの今年の旅は、「ブルコーニュ」から南へ下り、「プロヴァンス」と「コート・ダジュール」からイタリア「リビエラ海岸」という、地中海で、多分一番有名な「観光地帯」を行きます (帰りは、コルシカ島からニースへ戻って、ナポレオン街道に沿って、北上です、予定は全73泊)、夏ですし、物価もかなり高そうなルートですけれど、何とか、キャンプ場を探して、なるべく、安く上げたいと思ってます・・・・
by ももんがあまん2015年05月05日22時56分 返信する -
お礼
ニュージーランドの旅にご投票ありがとうございました。ニュージーランドは結構旅行代金も高く、オーストラリアより行きにくい感じでした。でもパンフレットに掲載されている写真はとてもきれいでいつかは行きたいと思っていたのです。
時期が違えばまた違う感想かもしれません。
特に目立った資源もないのに なぜか人々の生活は豊かに見えました。家が広々としているせいでしょうか。中欧で見られたような 物乞いの人を見ることが全くなかったです。
子どもたちは14歳までは家に一人でおいておくと虐待になるらしく、友人もそのために孫の長期休暇の時に行っているのです。下校後も一人ではおいておけないので、母親が働いている人は、そのあと 習い事に行かせているそうです。
たばこもすってはいけないみたいで、免税店も表には出していませんでした。またひと箱が1000円以上するそうです。
ホームステイを3日したのでニュージーランド人の生活を少し味わえました。それにしてもどこへ行くのも車で行かないといけないというのは大変です。車に乗れなくなったらどうするのでしょうね。
2015年05月02日13時09分返信するRE: お礼
こんばんは、ポインセチアさん。
ニュージーランド旅行、同じ景色ばかりで、少し退屈だったのですね・・・ワタクシは、オーストラリアには、ひと月ほど居たことがあるのですけれど、ニュージーランドは未踏の土地です・・・ニュージーランド・ドルで、「NISA」をやってますので、儲かったら、羊の顔を見に行クつもりです・・・ハハ・・・
> 特に目立った資源もないのに なぜか人々の生活は豊かに見えました。家が広々
としているせいでしょうか。中欧で見られたような 物乞いの人を見ることが全く
なかったです。
日本と同じほどの面積の土地に、500万人ですからね・・・最近の日本は、だんだん、変な国になってきたので、出来れば、こんな国に移民するか、亡命したいですね・・・英語圏でも、イギリスよりは治安も良いかも・・・?
> それにしてもどこへ行くのも車で行かないといけないというのは大変です。車に乗れなくなったらどうするのでしょうね。
大丈夫です、「自転車」があります・・・キャンプ場が無くても、何処へでも「テント」の張れそうな土地ですしね・・・「自転車」と「テント」があれば、楽しい旅の出来そうな国ですね。
by ももんがあまん2015年05月02日22時32分 返信する -
有難うございます。
ももんがあまん様
おはようございます。
いつも、ご投稿拝見させて戴きまして有難うございます。
この度は、いつもながらの私の拙い投稿をご覧下さり恐縮です。
更にご投票賜り有難うございます。
また、先日より沢山の投票を頂戴致しながらお礼もせず申し訳ございません。
セブパシフィック航空のプロモで\1000円の格安セールを知り衝動予約してしまいました。
今回のセブパシフィックの破格運賃もメールマガジン等で告知されますので、
ご興味が有りましたら、メール会員になられますと便利かと思います。
私は、FBの「友達作って、みんなで安くマニラへ行こう!!」
https://www.facebook.com/groups/gomanila/?pnref=lhc
に登録しておりまして情報を知りました。
今後共宜しくお願い申し上げます。
今後のご投稿も楽しみにしております。
それでは失礼致します。
jmb_sr
2015年05月02日07時52分返信するRE: 有難うございます。
こんばんは、jmb_srさん。
ご丁寧な「メッセージ」、ありがとうございます。
「娘」さん、可愛いですね、ワタクシも、犬や猫が大好きです・・・馬も鳥も・・・動物は大体何でも好きですけど・・・いつか一緒に暮らしてみたい。
> セブパシフィック航空のプロモで\1000円の格安セールを知り衝動予約してし
まいました。
> 今回のセブパシフィックの破格運賃もメールマガジン等で告知されますので、
> ご興味が有りましたら、メール会員になられますと便利かと思います。
マニラまで「¥1000」ですか・・・凄いですね・・・ヨーロッパ版があればいいんですけどね・・・
ワタクシの今年は、六月ころから、約三か月のフランスからイタリアへの旅を計画しております、もう予定日まで、日数も、一か月を切っているのですけれど、未だ、予定で、行けるかどうか当てにならない状態なのですけれど・・・、上手く行けて、無事に帰ってこれたら、また、旅行記を書いて楽しみたいと思ってます・・・その時は、また、ご覧くださいませ。
by ももんがあまん2015年05月02日22時16分 返信する



