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ももんがあまんさんへのコメント一覧(23ページ)全724件

ももんがあまんさんの掲示板にコメントを書く

  • ニーム、懐かしいですね...

    ももんがまんさん、もう30年以上前になりまるでしょうか、ニームの町で滞在したのは。フランスレールパスを使って、1ヶ月周遊しました。どこで下りるか決めずに、気に入ったところで下車して、歩き廻っていました。その後、ニーム辺りに大洪水があり、宿のご主人に「大丈夫でしたか?」とメールを出したことがあります。メゾン・カレも洪水に飲み込まれていました。
    近年も南フランスに洪水がありましたが、30年前程ではなかったと思います。天候異変は世界中で起こっているので、来年はどうなりますか。
    旅行記を毎回楽しみに読んでいます。またお邪魔します。
    2015年11月26日09時03分返信する 関連旅行記

    RE: ニーム、懐かしいですね...

     今晩は、belleduneさん。

     > ももんがまんさん、もう30年以上前になりまるでしょうか、ニームの町
     で滞在したのは。フランスレールパスを使って、1ヶ月周遊しました。どこ
     で下りるか決めずに、気に入ったところで下車して、歩き廻っていました。
     その後、ニーム辺りに大洪水があり、宿のご主人に「大丈夫でしたか?」と
     メールを出したことがあります。メゾン・カレも洪水に飲み込まれていまし
     た。
     > 近年も南フランスに洪水がありましたが、30年前程ではなかったと思います。
     天候異変は世界中で起こっているので、来年はどうなりますか。
     > 旅行記を毎回楽しみに読んでいます。またお邪魔します。

     コメントありがとうございます、コメントを頂くと、「旅行記」を書くことの励みになります。

     30年前にフランスですか、ワタクシも、初めて個人旅行をしたのは、その頃になります、1988年なので、正確には、27年前ですね・・・ユーレイルパス二枚とブリットレイルパスを使って、約八か月、ヨーロッパ中を駆けずり回りました・・・五年前に、リタイアしてからは、時間はたっぷりあると思い、自転車で、のんびりまわっております・・・昔行ったヨーロッパを各国、再度まわるつもりなのですけれど・・・のんびりしすぎて・・・命とお金と体力が続きますかどうか・・・その上に、政治&経済状況も危ういし・・・?

     できる限り、毎年頑張るつもりなのですけれど、宜しくお付き合いくださいませ・・・お願いしま〜す。

                           by ももんがあまん
    2015年11月26日18時56分 返信する
  • そっかぁ!

    ももんがあまんさん、Bonsoir!

    そっかぁ〜!
    ノストラダムスの故郷はサン・レミ・ド・プロヴァンスだったんですね!

    以前、印象的だったので、クチコミに書いてみたのですが・・
    アンリ2世の死(アンリ2世の落命の原因となったパリでの馬上槍試合)は、当時の占星術師ノストラダムスが4年も前に予言していた、という説も有名らしく・・

      老いたる獅子に、若きは打ち勝たん。
      いくさの庭のなか、一騎討のはてに、
      黄金の檻のなかにて、双眼をえぐり抜かん、
      二つの破片の一つは。 しかして死せん、酷き死。・・

    現在、ノストラダムスの生家は、記念のプレートを残すのみなんですね〜。

    ももんがあまんさんの☆付けをいつも楽しみにしていますが、今回はタラスコンが5つ星ですね! 聖女マルトとタラスク伝説の町! たしかに、コスパが良いというのは、お得感がありますもんね〜♪

    ももんがあまんさん、昨日がお誕生日だったんですね! おめでとうございます〜! ももんがあまんさんのバースデー・セイントは聖女カエキリア(フランス語:セシル)ですね!

       wiz
    2015年11月23日20時58分返信する 関連旅行記

    RE: そっかぁ!

     Bonsoir! wizさん。

     > そっかぁ〜!
     > ノストラダムスの故郷はサン・レミ・ド・プロヴァンスだったんですね!
     >
     > 以前、印象的だったので、クチコミに書いてみたのですが・・
     > アンリ2世の死(アンリ2世の落命の原因となったパリでの馬上槍試合)
     は、当時の占星術師ノストラダムスが4年も前に予言していた、という説
     も有名らしく・・
     >
     >   老いたる獅子に、若きは打ち勝たん。
     >   いくさの庭のなか、一騎討のはてに、
     >   黄金の檻のなかにて、双眼をえぐり抜かん、
     >   二つの破片の一つは。 しかして死せん、酷き死。・・

     この件は、五島勉さんの本にも書かれておりましたね・・・多分、これが彼を有名人にした、最大の原因かも・・・?
     でも、詩の解釈なんて、普通の詩でもアバウトなものですからね・・・ノストラダムスの「預言詩」をあれこれ解釈すること自体、馬鹿馬鹿しいと、今は、思うのですけれど・・・昔は、結構、好きだったのですね・・・今は全く、時間の無駄だと思います・・・ハハハ。

     > 現在、ノストラダムスの生家は、記念のプレートを残すのみなんですね〜。

     マア、世界はそれだけ「マトモ」なのかも・・・立派な「博物館」が出来ていたとすれば・・・その方が怖いかも・・・?

     > ももんがあまんさんの☆付けをいつも楽しみにしていますが、今回は
     タラスコンが5つ星ですね! 聖女マルトとタラスク伝説の町! たしか
     に、コスパが良いというのは、お得感がありますもんね〜♪

     「レ・ボー」も五つ星でも良かったですけどね・・・人気が有る観光地なので、ワタクシが推薦しなくても大丈夫ですね。

     > ももんがあまんさん、昨日がお誕生日だったんですね! おめでとうご
     ざいます〜! ももんがあまんさんのバースデー・セイントは聖女カエキ
     リア(フランス語:セシル)ですね!

     有難うございます・・・ワタクシにはもったいない「聖女」様ですね・・・ハハハ・・・三年前に、アルビの「サント・セシル大聖堂」に行きました、凄い豪華な「祭壇」に、可憐な「セシル」が祭られておりましたです↓。
       http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27641950

                          by ももんがあまん
    2015年11月23日22時06分 返信する

    RE: RE:

    >  有難うございます・・・ワタクシにはもったいない「聖女」様ですね・・・ハハハ・・・三年前に、アルビの「サント・セシル大聖堂」に行きました、凄い豪華な「祭壇」に、可憐な「セシル」が祭られておりましたです↓。
    >    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27641950

    そういえば、この話したことありましたっけ〜? 書きこんでから、前にも書いたかもなぁ?・・ なんて思い出しました^^; ハイハイ・・ このアルビのセシルは、コクリコさんともお話したことがあって、よーく覚えていま〜すよ〜!
    2015年11月23日22時23分 返信する
  • おめでとうございます!

    ももんがあまん様

     「 お誕生日 おめでとう ございます 」


     知らない美しい街、廃墟を見せていただき有難うございます。

     自転車でのゆっくりした旅は実に色々なものを見せてくれますね。勿論、見るべき目もありますが。

     これからもお元気で旅をなさり、私に楽しみと勇気を与えてください。


     ずっと外れ馬券ばかり買っているアホな「たぽじい」より。
    2015年11月22日15時35分返信する 関連旅行記

    RE: ありがとうございます!

     こんばんは、たぼじいさん。

     誕生日を教えていただいて、ありがとうございます・・ハハ・・毎度ですけど、忘れておりましたです・・・・

     >  ずっと外れ馬券ばかり買っているアホな「たぽじい」より。

     いえいえ、アホなのは、ワタクシのほうが上かも?・・・・ただ今、年間累計−413,700円なり・・・−500,000万に届かぬよう・・・年末の競馬で、3連単で一発逆転狙うしかなし・・・傷が深くなるかも・・・?

     日本にいるときは、毎週、「G・C」と「netkeiba.com」で、競馬を楽しんでおります。

                           by ももんがあまん
    2015年11月22日17時49分 返信する
  • こんにちは

    ももんがあまんさん、こんにちは

    フランス旅行中に今回のようなテロ事件が起きたなら、不安に思いながらも
    旅行を続けたのだろうかと自問しました。
    来年は、今年周れなかった南仏へ行こうと思っていましたが、ちょっと
    様子見です。

    レ・ボーは、プロバンスではゴルドに次ぐ人気の村らしいですが
    お写真を拝見し、街並みやレ・ボー城からの遠景などとても魅かれました。
    訪問、決定です!(笑)

    自転車旅行では雨は大敵ですが、今年は晴れたら晴れたで猛暑でしたし
    ご無事にお帰りになられたことがわかってはいても、熱射病にならないように
    お気をつけて〜、と思わずエールを送りながら拝見してしまいます^^

    続きも楽しみにお待ちしております。

    sanabo
    2015年11月19日15時25分返信する

    RE: こんにちは

     今晩は、 sanaboさん。

     > フランス旅行中に今回のようなテロ事件が起きたなら、不安に思
     いながらも 旅行を続けたのだろうかと自問しました。
     > 来年は、今年周れなかった南仏へ行こうと思っていましたが、ち
     ょっと様子見です。

     ホントに、嫌な事件ですね・・・でもまあ、そもそもが、フランスやアメリカの、政治の過ちが「テロ」を生んでると思うので・・・それに追随しようとしている日本に、同じようなことが起こらないよう・・・早く安部晋三を、引きずりおろさねばと思う今日この頃です・・・ハハハ。

     > レ・ボーは、プロバンスではゴルドに次ぐ人気の村らしいですが
     > お写真を拝見し、街並みやレ・ボー城からの遠景などとても魅か
     れました。
     > 訪問、決定です!(笑)

     それはそれは、sanaboさんの参考になれば、とっても嬉しいです。

     > 自転車旅行では雨は大敵ですが、今年は晴れたら晴れたで猛暑で
     したし、ご無事にお帰りになられたことがわかってはいても、熱射
     病にならないように、お気をつけて〜、と思わずエールを送りなが
     ら拝見してしまいます^^

     有難うございます・・・道中イロイロ、トラブルも有りながら、猛暑の中を走りとおしましたです・・・めでたく、体重も10kg減少・・・この面でも、目標達成できました・・・ハハ・・・これからも宜しく、お願いしま〜す。

                        by ももんがあまん
    2015年11月19日23時50分 返信する
  • 懐かしい町の名前の思わずコメントします。

    レ・ボー、サンレミ、タラスコン、ポンデイュガール、アルル、ニーム、オランジュ、エクサンプロバンス、ビルヌーヴ・レ・ザビニヨンetc.

    50代に車で回った素敵な街たちやはりフランスは田舎が良いですね。
    プロバンス、コートダジュール,ミデイピレネー、オーヴェルニュ、ローヌアルプス、ブルゴーニュ、フラッシュコンテ、懐かしい!
    15年も前ですが、その時宿泊した、オーベルジュでは日本人は26年ぶりだよなんて言われました。
    フランス人はとても親切だと思いました。
    素敵な旅をされましたね。
    2015年11月19日11時51分返信する 関連旅行記

    RE: 懐かしい町の名前の思わずコメントします。

     今晩は、indijyonkoさん

     始めまして、旅行記へのコメント有難うございます。

     indijyonkoさンのおっしゃる通りで、フランスは田舎がいいですね、人も、田舎の方が親切だし・・・ワタクシは、今年で、五年連続のフランスになります・・・自転車旅行なので、時間がかかるのですね・・・ハハ。

     15年前に50代と言う事は、大体ワタクシと同世代・・・ワタクシは出来れば、あと10年くらいは頑張って外国へ行くつもり・・・お金が残ってて、生きてればですけれど・・・indijyonkoさんも、頑張ってくださいね。

                          by ももんがあまん
    2015年11月19日23時36分 返信する
  • いいですねぇ

    ももんがあまんさん、

    タラスコンはアルルからバスでアヴィニョンに行く途中で停車しただけで、行きませんでした。街の道のかんじとかなんとなくアルルに似たかんじをももんがあまんさんの写真から受けました。距離的にも近いですしね。。私もあまりにもきれいすぎる街より、こういう方が安心します。

    レ・ボーは1時間強でしたが、いそいで周りました。タクシーで行きましたが、ももんがあまんさんは自力でずっと坂をのぼられたのはすごいですね。確かに観光地バリバリですが、お城の手すりのあまりにないところとか、ぜったい子供やお年寄りや足腰が悪い方たちはのぼれないような城跡(廃墟)をのぼりたい人には自己責任でさせているところが、私は好きです。日本だったら危険、立ち入り禁止にすぐなりそうです。あとそこらへんに生えているオリーブの木。お土産にマルシェでオリーブオイルを買ってきましたが、ほんのり甘くて絶品です。

    サン レミは行きませんでしたが、こちらもいいですね。

    木はプラタナスかもしれません。私たちも不思議に思い、プロヴァンスドライブ中にタクシーの運転手にこの沢山ある木の名前はときいたところ「プラタン」と教えてくれました。

    ももんがあまんさんも今回のフランスのことで心をいためているでしょうが、やはり旅する者にとってフランスは魅力がたくさんありますね。
    2015年11月19日03時21分返信する 関連旅行記

    RE: いいですねぇ

     今晩は、dankeさん。

     > タラスコンはアルルからバスでアヴィニョンに行く途中で停車
     しただけで、行きませんでした。街の道のかんじとかなんとなくア
     ルルに似たかんじをももんがあまんさんの写真から受けました。距
     離的にも近いですしね。。私もあまりにもきれいすぎる街より、こ
     ういう方が安心します。

     アルル&サン・レミ&サン・ジル&タラスコンと、この辺りの旧市街の家屋の建て方や街並みは、大体、どこも似てる気はしますね、違うところと言えば、人気の観光地かどうかと言う事で、レストランやカフェ、ホテルや観光客の数でしょうか・・・有名な観光地は、やっぱり見所は多いんですけど、物価も高いし、お金もかかるという事で・・・一日、約50ユーロの旅人としては、ノンビリした穴場の町の方が、物価も安いし、心に余裕が出来るような・・ハハハ・・そんな感じですね。

     > レ・ボーは1時間強でしたが、いそいで周りました。タクシーで
     行きましたが、ももんがあまんさんは自力でずっと坂をのぼられた
     のはすごいですね。確かに観光地バリバリですが、お城の手すりの
     あまりにないところとか、ぜったい子供やお年寄りや足腰が悪い方
     たちはのぼれないような城跡(廃墟)をのぼりたい人には自己責任
     でさせているところが、私は好きです。日本だったら危険、立ち入
     り禁止にすぐなりそうです。あとそこらへんに生えているオリーブ
     の木。お土産にマルシェでオリーブオイルを買ってきましたが、ほ
     んのり甘くて絶品です。

     レ・ボーは、かなり小高い丘の上ですので、結構きつかったですけれど・・・プロヴァンス地方の内陸部は、何処もかしこも、丘の上の町が多くて・・・特にリュベロン地方・・・レ・ボーくらいは、まだまだ序の口と言う感じでありました・・ハハ・・まだまだ、これからです。

     > サン・レミは行きませんでしたが、こちらもいいですね。

     サン・レミは、日本人は、あまり行かないのかもしれませんけど、ソコソコの観光地と言う感じでした・・・タラスコンやサン・ジルよりは、観光地ですね。

     > 木はプラタナスかもしれません。私たちも不思議に思い、プロヴ
     ァンスドライブ中にタクシーの運転手にこの沢山ある木の名前はと
     きいたところ「プラタン」と教えてくれました。

     有難うございま〜す、あとで追記しておきますね。

     > ももんがあまんさんも今回のフランスのことで心をいためている
     でしょうが、やはり旅する者にとってフランスは魅力がたくさんあ
     りますね。

     確かに、ひどい事件なんですけれど・・・やっぱり、「何故、テロが起こるのか?」と言う事を、原点に戻って考えるべきだと思うのですね・・・政治家だけでなく、テレビやラジオに、その事の視点が全くない事・・・まるで、その事を語ることが「タブー」のような・・・そんな雰囲気が、ソモソモ「狂っている」と、ワタクシは思います・・・テロリストを非難するのは「簡単」です・・・でも、そんな事を何度言っても、戦争屋を喜ばせ、儲けさせるだけだし、テロは無くならないし、市民に犠牲者が出るだけなのですから・・・後で、ニタニタ笑ってる連中は、必ずいるのですから・・・そもそも、ブッシュのイラク戦争が間違いだし、そのあとの、イラク政策も間違いだし、そもそも、イスラエルがパレスチナで、何をやってきたのかが問題だし、アメリカやイスラエルだけでなく、フランスもまた、アフリカや中東で何をやっているのか・・・誰でも知っていることなのだから・・・犠牲となった市民は、テロの犠牲者であるとともに、そんな国家の犠牲者なのですから、犠牲者の遺族は、当の国家に「賠償」を求めるべきだと、ワタクシは思います・・・

     マア、旅人としては、そうした場面に、ぶち当たらないよう・・・ただ願うだけですね・・・安部政権が続けば、日本も十分に危なくなると思うし・・・旅の間に、そんな場面にぶち当たったら、運が悪かったと、アメリカやイスラエルを恨んで、諦めます・・・ハハハ・・・

                           by ももんがあまん
    2015年11月19日23時13分 返信する
  • アルル♪

    ももんがあまんさん、こんばんは〜☆

    アルルでどこが好きって、サン・トロフィーム教会の回廊が一番なのです。

    暑い夏の日に訪れましたが、コツコツ歩くのが良かったです。
    柱の像を眺めながらね。

    そして地下回廊ってこんなに広い空間なのですね。
    行ってみたかったのですが、時間がなくて諦めたのでした。
    内部がみれて良かったです^^

    雨のアルルもいいのでは思いました^^


    zun
    2015年11月12日21時58分返信する 関連旅行記

    RE: アルル♪

     今晩は、zunzunさん。

     > アルルでどこが好きって、サン・トロフィーム教会の回廊が一番なのです。
     > 暑い夏の日に訪れましたが、コツコツ歩くのが良かったです。
     > 柱の像を眺めながらね。

     「サン・トロフィーム」の「プロヴァンス・ロマネスク」・・・素晴らしいですね、なかなか、あれだけ良く残っている教会は少ないです、プロヴァンスでは、一番だと思いますね。

     > そして地下回廊ってこんなに広い空間なのですね。
     > 行ってみたかったのですが、時間がなくて諦めたのでした。
     > 内部がみれて良かったです^^
     > 雨のアルルもいいのでは思いました^^

     地下回廊は、全長で、70m近くあるのだとか・・・昔の人も、ここで涼んだのかも?・・・アルルは、暑いですからね・・・ハハ。

                          by ももんがあまん
    2015年11月12日23時06分 返信する
  • 雨のアルル

    ももんがあまんさん、Bonsoir!

    今回もプロヴァンス・ロマネスクを沢山載せて頂きありがとうございます!

    アルル訪問は、カンカン照りが続いた後の久々の雨の日だったんですね〜。

    アルルのサントロフィーム教会は、世界遺産としても登録されているから、きっと保存(改修含め?)状態が良いんでしょうね〜。 シャルトルも有名な世界遺産だけあって、一生懸命改修もしていますもんね。


    > 過っての「アルル」は、「モワサック」や「サン・ジル」よりも、格下の町だったのかもしれません・・・

    中世の時代、どうだったか、私も詳しく分かりませんが・・ サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路のフランスの巡礼路を4つ言う時に、一番南の道はサン・ジルの道(もしくはトゥールーズの道)と言いますね・・。

    ところで、ももんがあまんさんが写されていたこのような石棺・・
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=41224370
    ポワチエのノートルダム・ラ・グランド教会のファサードに、2段にわたって配された使徒たちには、「古代ローマ時代の石棺彫刻の影響の跡がある」・・ らしいのですが、この説明のある本を見た時、アルルの古代博物館にあるたしかこのような石棺を例にあげられていたのですが・・ でも、この写真の石棺は、初期キリスト教時代の石棺・・?! アルルのファサードにもこのような「仕切り」のある部分が見えますね!

    造形的にプロヴァンス・ロマネスクは、古代ローマ的(写実的)・・ なんていう話はこの間していましたが・・ このあたりの教会建築に使われた石自体も古代の遺跡の再利用が多いみたいですね!

       wiz
    2015年11月12日20時15分返信する 関連旅行記

    RE: 雨のアルル

     Bonsoir! wizさん。

     > アルルのサントロフィーム教会は、世界遺産としても登録されているか
     ら、きっと保存(改修含め?)状態が良いんでしょうね〜。 シャルトルも
     有名な世界遺産だけあって、一生懸命改修もしていますもんね。

     そうですね、アルルは、シャルトルより小さいし、シャルトルよりは、楽だったでしょうね・・・シャルトルは、まだ北側の入り口は、修復が終わってませんよね・・・でも、少し汚れていた方が、年月を感じられて良い面もあるんですけどね・・ハハ・・。

     > 中世の時代、どうだったか、私も詳しく分かりませんが・・ サンティア
     ゴ・デ・コンポステーラの巡礼路のフランスの巡礼路を4つ言う時に、一番南
     の道はサン・ジルの道(もしくはトゥールーズの道)と言いますね・・。

     「サン・ジルの道」って言ったんですか、、ワタクシの当てすっぼうも、結構、いけてるかも・・ハハハ。

     > ところで、ももんがあまんさんが写されていたこのような石棺・・
     > http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=41224370
     > ポワチエのノートルダム・ラ・グランド教会のファサードに、2段にわ
     たって配された使徒たちには、「古代ローマ時代の石棺彫刻の影響の跡が
     ある」・・ らしいのですが、この説明のある本を見た時、アルルの古代
     博物館にあるたしかこのような石棺を例にあげられていたのですが・・ 
     でも、この写真の石棺は、初期キリスト教時代の石棺・・?! アルルのフ
     ァサードにもこのような「仕切り」のある部分が見えますね!
     >
     > 造形的にプロヴァンス・ロマネスクは、古代ローマ的(写実的)・・ 
     なんていう話はこの間していましたが・・ このあたりの教会建築に使わ
     れた石自体も古代の遺跡の再利用が多いみたいですね!

     アルルの正面のファサードの、パウロなんかの彫像の上の、仕切り部分の人物像のレリーフ、確かに、中にあった「ローマ時代の石棺」の人物像に似てますね、頭がデカくて、三頭身〜四頭身の漫画チックな感じです・・・ボワチェの「ラ・グランド教会」は、もう少し、頭が小さくて、人間的でしょうか?・・・ちなみに、wikiで調べたんですけれど、この石棺、「Saint Honoratus」という、四世紀末〜五世紀にかけてのアルルの司教さんの「聖遺物」が入っているのだとか・・・マア、昔の事なので、ワタクシは、あまり信じてないですけど・・神話を創るために、近くのローマ時代のお墓(アリスカン)から、カッパラッテきたのかも?・・ハハハ・・

                           by ももんがあまん
    2015年11月12日22時55分 返信する

    RE: RE: 雨のアルル

    Bonsoir、ももんがあまんさん!

    >  ・・・でも、少し汚れていた方が、年月を感じられて良い面もあるんですけどね・・ハハ・・。

    同感〜〜〜!!!


    >  「サン・ジルの道」って言ったんですか、、ワタクシの当てすっぼうも、結構、いけてるかも・・ハハハ。

    あはは・・ あと、これは私の当てずっぽうですけど・・
    この間の領土の関係で・・

    例えば、
    このwikiのフランスの領土地図(右上)とか、
    https://fr.wikipedia.org/wiki/Formation_territoriale_de_la_France_m%C3%A9tropolitaine
    このwikiの神聖ローマ帝国の右上の地図とか、
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E8%81%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%B8%9D%E5%9B%BD
    を見ていると、南仏あたりは、一応ローヌ川あたりが「境」になると思いますが・・  例えば、アルル(プロヴァンス)とサン・ジル(ラングドック)、アヴィニョン(プロヴァンス)とヴィルヌーヴ・レザヴィニョン(ラングドック)、タラスコン(プロヴァンス)とボーケール(ラングドック)あたりが「境」かと思いますが・・(上に書いた対岸の町の関係が気になる!・・)、  巡礼が盛んな中世の頃、巡礼路の(フランスの)一番南側の道を「サン・ジルの道」と言うのは、サン・ジルがフランスの領土(の端)だったからかなぁ?・・ などと、当てずっぽうで考えています^^;

       wiz
    2015年11月12日23時31分 返信する

    RE: RE: RE: 雨のアルル

    ももんがあまんさん、wizさん、失礼します!

    恵みの雨、ですね。でも私がプロヴァンスに行った9月上旬、カシでは「もう7月以来まとまった雨が降っていなくて、深刻な水不足よ」と地元の人がいっていました。それでもももんがあまんさんのおっしゃるように、スペインの南部よりまだずっと緑が多いし乾いていないと思いました。

    この教会の石棺、私もなぜかひかれたものがあったので、ものすごく写真に撮ってきました。wizさんがおっしゃるようにアルル県立博物館には多くの石棺、まさに葬儀に使われたもののセクションまであって、とても興味深かったです。聖人だけでなくて夫婦とか家族も彫られていたので、いいなぁと思いました。 

    ドーデの風車を次の日見に行かれましたか?

    2015年11月13日02時38分 返信する

    RE: RE: RE: 雨のアルル

     Bonjour、wizさん!

     > 例えば、
     > このwikiのフランスの領土地図(右上)とか、
     > https://fr.wikipedia.org/wiki/Formation_territoriale_de_la_France_m%C3%A9tropolitaine
    > このwikiの神聖ローマ帝国の右上の地図とか、
    > https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E8%81%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%B8%9D%E5%9B%BD
     > を見ていると、南仏あたりは、一応ローヌ川あたりが「境」になると思い
     ますが・・  例えば、アルル(プロヴァンス)とサン・ジル(ラングドッ
     ク)、アヴィニョン(プロヴァンス)とヴィルヌーヴ・レザヴィニョン(ラ
     ングドック)、タラスコン(プロヴァンス)とボーケール(ラングドック)
     あたりが「境」かと思いますが・・(上に書いた対岸の町の関係が気にな
     る!・・)、  巡礼が盛んな中世の頃、巡礼路の(フランスの)一番南側の
     道を「サン・ジルの道」と言うのは、サン・ジルがフランスの領土(の端)
     だったからかなぁ?・・ などと、当てずっぽうで考えています^^;

     この地図、面白いですね・・増えたり減ったり・・色だけじゃなくて、地域名も解るようにしてくれたら、もっと有難いのですけど・・ハハ・・
     一番大きく、増えたり減ったりしているのは、やっぱり、百年戦争の時代ですね、ホント、ジャンヌ・ダルクの時代が、いかに、フランスの危機的時代だったか (北フランスが、ほぼ全滅) 良〜く解ります・・・
     また逆に、ナポレオンの時代のフランスと、神聖ローマ帝国の消滅(1806年)の時代も・・・こうしてみると、激動の時代だったことが、よく解りますね。

     有難うございま〜す、とても面白い、地図でした。

                           by ももんがあまん
    2015年11月13日11時23分 返信する

    RE: RE: RE: RE: 雨のアルル

     Bonjour dankeさん。

     > 恵みの雨、ですね。でも私がプロヴァンスに行った9月上旬、カシでは「も
     う7月以来まとまった雨が降っていなくて、深刻な水不足よ」と地元の人がい
     っていました。それでもももんがあまんさんのおっしゃるように、スペイン
     の南部よりまだずっと緑が多いし乾いていないと思いました。

     このあたりは、やっぱり「ローヌ川」が有りますからね、緑がまだ豊かなのは、アルプスの雪解け水のおかげでしょうか?・・・水量が豊富で、真夏でも枯れそうにないですよね・・・それに比べれば、スペイン南部のアンダルシアは、殆ど川らしい川が無いし、有っても(コルドバに、ビアダルキビール川というのがありました)、夏は、ほぼ枯れてますよね・・・ちょっと、昔の記憶ですけど・・・

     > この教会の石棺、私もなぜかひかれたものがあったので、ものすごく写真
     に撮ってきました。wizさんがおっしゃるようにアルル県立博物館には多くの
     石棺、まさに葬儀に使われたもののセクションまであって、とても興味深か
     ったです。聖人だけでなくて夫婦とか家族も彫られていたので、いいなぁと
     思いました。 

     dankeさんの「プロヴァンス」、まだこれからでしたよね・・・楽しみにお待ちしてますね・・・「カシ」には行かなかったし・・視点の違う旅行記、楽しみにしてます。

     ドーデの風車は、見れませんでした・・・「フォンヴィエイユ」 は結局、雨にたたられて・・・縁が無かったと、あきらめました・・・翌日は、戻らずに「レ・ボー」&「サン・レミ・ド・プロヴァンス」へ向かいました・・・

                            by ももんがあまん
    2015年11月13日11時46分 返信する

    RE: RE: RE: RE: 地図好き

    >  Bonjour、ももんがあまんさん!
    >
    >  > 例えば、
    >  > このwikiのフランスの領土地図(右上)とか、
    >  > https://fr.wikipedia.org/wiki/Formation_territoriale_de_la_France_m%C3%A9tropolitaine
    > > このwikiの神聖ローマ帝国の右上の地図とか、
    > > https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E8%81%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%B8%9D%E5%9B%BD

    >  この地図、面白いですね・・増えたり減ったり・・色だけじゃなくて、地域名も解るようにしてくれたら、もっと有難いのですけど・・ハハ・・
    >  一番大きく、増えたり減ったりしているのは、やっぱり、百年戦争の時代ですね、ホント、ジャンヌ・ダルクの時代が、いかに、フランスの危機的時代だったか (北フランスが、ほぼ全滅) 良〜く解ります・・・
    >  また逆に、ナポレオンの時代のフランスと、神聖ローマ帝国の消滅(1806年)の時代も・・・こうしてみると、激動の時代だったことが、よく解りますね。 有難うございま〜す、とても面白い、地図でした。

    おもしろいですよね、この地図! 私ももっと細かく(境目とか)分かるともっとおもしろいと思うのですが・・! 百年戦争時代、ジャンヌ・ダルクの時代の地図は、佐藤賢一の百年戦争の新書でもよく見ましたが、オルレアンをまもらなくては・・というのは領土地図を見てもよく分かりました!

    たしか何かの地図で見たのですが・・ ル・ピュイ(オーヴェルニュ)と少し東にサンテティエンヌ(ローヌ・アルプ)がありますけど・・ このあたりも歴史的には「境」になっていたと思います。 サン・ジルとともに、(サンティアゴへの巡礼路のフランス巡礼路の南から2番目の道は)ル・ピュイの道、とも言いますが、ル・ピュイも当時(中世)、フランスの東端に近かったのかも?
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%B7%A1%E7%A4%BC%E8%B7%AF#.E3.83.95.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.B9

    あとは、フランス関係となると、ブルゴーニュ公国の地図もちょっと気にしたりして・・
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5%E5%85%AC%E5%9B%BD
    (ご存知かと思いますが・・地図はクリックすると大きくなります! これは、減ったり増えたりしないですが・・)

    ところで、地図と言えば!、ももんがあまんさん、自転車旅行の際に、ミシュランの地図を携えて行かれるのですか〜?

       wiz
    2015年11月13日12時39分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: 地図好き

     Bonjour、wizさん。

     > あとは、フランス関係となると、ブルゴーニュ公国の地図もちょっと気にし
     たりして・・
     >  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5%E5%85%AC%E5%9B%BD
     > (ご存知かと思いますが・・地図はクリックすると大きくなります! これ
     は、減ったり増えたりしないですが・・)

     フールゴーニュは、今年の旅の後半ですね・・・お隣のフランシュ・コンテ地方も、行ってまいりました・・・ジェットコースターのように、うねうねと登ったり下ったりの、ジュラ山脈のふもとで、とても、風声明媚な土地でした・・・元々は、ブルゴーニュ公領だったのですね。

     > ところで、地図と言えば!、ももんがあまんさん、自転車旅行の際に、ミシ
     ュランの地図を携えて行かれるのですか〜?

     フランスを旅しているときは、大体ミシュランのビニールの地図を使ってます、紙だと、すぐに破れてしまいますのでね・・・このビニール地図は、疲れたら、草原に敷いて、少し、横になったり、キャンプ場では、夕食のテーブルの代わりになったりと、使い勝手がとてもいいので、とても重宝なのですね・・・あと、景色の良い道路に緑の印が付いていたり、宿のある町は太字だったりと、いろいろ工夫が有ります・・・あてにならない時も、時々ありますけど・・ハハ。

                            by ももんがあまん
    2015年11月13日14時13分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: 義人の魂

    Bonsoir、ももんがあまんさん!

    >  フランスを旅しているときは、大体ミシュランのビニールの地図を使ってます、紙だと、すぐに破れてしまいますのでね・・・このビニール地図は、疲れたら、草原に敷いて、少し、横になったり、キャンプ場では、夕食のテーブルの代わりになったりと、使い勝手がとてもいいので、とても重宝なのですね・・・あと、景色の良い道路に緑の印が付いていたり、宿のある町は太字だったりと、いろいろ工夫が有ります・・・あてにならない時も、時々ありますけど・・ハハ。

    あはは・・それは、いろいろ役に立って良いですね^^; ビニールの地図というのがあるんですね〜! 便利ですね♪ 景色の良い道路に印、というのも良いですね♪

    ところで、ももんがあまんさんの今回のアルルのこのお写真、天国行きの魂・・
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=41224368
    これを見て、以前ブールジュのお写真で見た(エミール・マールのゴシックの本でもブールジュのアブラハムの写真が出ていました!)「アブラハムの懐に運ばれる義人の魂」、を思い出したのですが・・
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=40891062

    今、『ロマネスクの旅 中世フランス美術探訪』という本を見ていたら、アルルのこの「擬人化された天国」は、アブラハム、イサク、ヤコブと三人の旧約聖書中の人物(ももんがあまんさんのお写真の正面の2人+その右の1人)が坐り、天使が差し出す人間の魂を受け取っている・・ しかし、フランス美術においては、天国を象徴化する特権を持っているのは、アブラハムただ一人だけであり、三人で表現されていない・・らしく・・、 三人で表現されているのはビザンティン美術であるのだそうで、ギリシャのアトス山のフレスコ画などではそのように表現されているんですって〜!

       wiz
    2015年11月13日20時27分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: 訂正

    ももんがあまんさん、すいませ〜ん!

    今ほど、上↑に書いたブールジュのリンク間違えていました!

    こちらでしたね^^;
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=27109676

    モワサックのアブラハムも一緒に見ていたもので・・!

       wiz
    2015年11月13日20時30分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 義人の魂

     Bonsoir、wizさん。

     > ところで、ももんがあまんさんの今回のアルルのこのお写真、天国行きの魂・・
     > http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=41224368
     > これを見て、以前ブールジュのお写真で見た(エミール・マールのゴシック
     の本でもブールジュのアブラハムの写真が出ていました!)「アブラハムの懐
     に運ばれる義人の魂」、を思い出したのですが・・
     > http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=40891062
     >
     > 今、『ロマネスクの旅 中世フランス美術探訪』という本を見ていたら、ア
     ルルのこの「擬人化された天国」は、アブラハム、イサク、ヤコブと三人の旧
     約聖書中の人物(ももんがあまんさんのお写真の正面の2人+その右の1人)
     が坐り、天使が差し出す人間の魂を受け取っている・・ しかし、フランス美
     術においては、天国を象徴化する特権を持っているのは、アブラハムただ一人
     だけであり、三人で表現されていない・・らしく・・、 三人で表現されてい
     るのはビザンティン美術であるのだそうで、ギリシャのアトス山のフレスコ画
     などではそのように表現されているんですって〜!

     へ〜え・・・ということは、このアルルの三人の「レリーフ」は、ビザンチンの影響を受けているという事なんですか・・・な〜るほどですね、ワタクシも、最初は、アブラハムかと思ったんですけど、普通は、一人だし、袋のようなのを持ってる場合も多いので・・・膝に乗せてるように見えるし・・・そこまでは、思い至りませんでした・・・あとで、追記で書いておきますね。

                           by ももんがあまん
    2015年11月14日01時51分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE:

    ももんがあまんさん、おはようございます!

    ももんがあまんさんのミシュランのビニール地図、ちょっと気になるので検索してみたいんですけど、地図のところに、フランス語で何という「地図の名前」が書かれていますか・・? 宜しければ教えて頂きたいです!

    話は変わりますが・・、レ・ミゼラブルゆかりの地巡りで、今回はディーニュ(・レ・バン)に行かれてると思いますが・・ こちらも楽しみにしていま〜す。 wikipediaなどで見ていると景観が良さそう!

       wiz
    2015年11月14日07時27分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE:

     Bonjour! wizさん。

     > ももんがあまんさんのミシュランのビニール地図、ちょっと気になるので検
     索してみたいんですけど、地図のところに、フランス語で何という「地図の名
     前」が書かれていますか・・? 宜しければ教えて頂きたいです!

     「Michelin」のマークの横に、「Carte indechirable」(裂けない地図) と書かれてますね、ワタクシの買うのは、各地域ごとの地図で、「Ile de France」とか「Midi Pyrenees」とか「Bourgone」とかに、わかれています。

     > 話は変わりますが・・、レ・ミゼラブルゆかりの地巡りで、今回はディーニ
     ュ(・レ・バン)に行かれてると思いますが・・ こちらも楽しみにしていま
     〜す。 wikipediaなどで見ていると景観が良さそう!

     今回の「レ・ミゼラブルゆかりの土地」は、「ディーニュ・レ・バン」と「トゥーロン」(刑務所のあったところ) の二か所になります・・・よろしく、お願いしま〜す。

     by ももんがあまん
    2015年11月14日08時37分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE:

    ももんがあまんさん、Merci!


    >  「Michelin」のマークの横に、「Carte indechirable」(裂けない地図) と書かれてますね、ワタクシの買うのは、各地域ごとの地図で、「Ile de France」とか「Midi Pyrenees」とか「Bourgone」とかに、わかれています。

    ありがとうございま〜す♪ 私は「Michelin France A4 Spiral Atlas」のような大きな地図は1つ持ってるのですが・・ 手頃な大きさのが欲しいと思っていたのです!


    >  今回の「レ・ミゼラブルゆかりの土地」は、「ディーニュ・レ・バン」と「トゥーロン」(刑務所のあったところ) の二か所になります・・・よろしく、お願いしま〜す。

    ジャン・ヴァルジャンが服役していたトゥーロンの刑務所ですね。。 ジャン・ヴァルジャンやミリエル司教を思い出しながら・・トゥーロンやディーニュ拝見致します・・。。。

    ところで、パリでいやな事件が発生しましたね。。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3066596?cx_part=topstory_1
    公共建築物閉鎖、国境閉鎖、オルリー空港閉鎖・・とかになっているそうです。。

       wiz
    2015年11月14日09時17分 返信する
  • モンペリエ、エーグ・モルト

    こんにちは!

    モンペリエの芋虫さん、私が行った時より車体のデザインが増えていますね。
    派手になったけれど、以前のブルー&白や可愛い花柄が健在で安心しました。

    19世紀の水道橋ですが100年もたつとローマ時代の水道橋と見分けがつかなくなるほど貫禄が出てきますね。

    モンペリエはラングドック、エーグ・モルトはプロヴァンスとは言えどちらも南仏の抜けるような青い空ですね。

    エーグ・モルトは↓でwizさんの書き込みに書いたと思いますが、数年前のBSの番組「世界わが心の旅」でヨーロッパ中世史研究家の木村尚三郎さんが訪れている回が録画してあるのでまた見ていますが、番組では城壁内には入っていないのです(コンクやエクスアンプロヴァンス、カルカソンヌなどは時間をさいていましたが)。
    残念に思っていましたが、ももんがあまんさんの旅行記で見られました!
    カルカソンヌを小規模にした感じ。
    無骨で素朴な城壁に囲まれて内部は現在ではしゃれた観光地になっているのですね。

    十字軍の船に兵士たちは一人ずつ自分のトランク兼寝床兼お棺にもなる大きな箱と飲料水用の小樽、食料、尿瓶を持って乗船し、船中で死ねばその箱に入れられて海に投げ捨てられたという、まさにももんがあまんさんがおっしゃる中世の闇の部分ですね。

    アングレームの旅行記を書く時に読んだ本にアングレームの大聖堂の大きな装飾的ファサードはサン・ジルに共通していると書いてありましたが、サン・ジルもいらっしゃったのですよね。
    アルルは20年以上前に行ったのですが、その頃は特にロマネスクに興味なかったのでサン・トロフィーム教会には行きましたが、行ったということしか覚えていません。
    ももんがあまんさんのアルルじっくり見せていただきます。

    ロマネスクに興味なかった頃とはいえ、アルルは大変気に入った町でした!

    2015年11月10日17時39分返信する 関連旅行記

    RE: モンペリエ、エーグ・モルト

     今晩は、コクリコさん。

     > モンペリエの芋虫さん、私が行った時より車体のデザインが増えてい
      ますね。
     > 派手になったけれど、以前のブルー&白や可愛い花柄が健在で安心しました。

     とても派手で、印象的な「イモムシ」でした、コクリコさんの乗られた「イモムシ」も健在でしたね・・ハハ・・

     > 19世紀の水道橋ですが100年もたつとローマ時代の水道橋と見分けがつか
      なくなるほど貫禄が出てきますね。

     ただの石ですのでね・・・100年も、1000年も、あまり関係ないのかも・・・彫り物でもあったら、磨滅の仕方で、多少は違うのかもしれないけど・・・でも、コクリコさんの旅行記を読んだので・・・恥をかかなくて、良かった〜・・ハハ・・・


     > モンペリエはラングドック、エーグ・モルトはプロヴァンスとは言えど
      ちらも南仏の抜けるような青い空ですね。

     「エーグ・モルト」も、まだ「ラングドック」なんですよ・・・お隣の、「サント・マリー・ド・ラ・メール」からが「プロヴァンス」・・・「サン・ジル」がまた「ラングドック」で、「アルル」が「プロヴァンス」・・・ややこしいのですね・・・しばらくは、「ラングドック」とプロヴァンス」を行ったり来たりの旅行記になります・・・・でも、気候は、何処も「地中海性気候」って感じですね、北フランスとは、かなり違います。

     > エーグ・モルトは↓でwizさんの書き込みに書いたと思いますが、数年前の
      BSの番組「世界わが心の旅」でヨーロッパ中世史研究家の木村尚三郎さん
      が訪れている回が録画してあるのでまた見ていますが、番組では城壁内に
      は入っていないのです(コンクやエクスアンプロヴァンス、カルカソンヌ
      などは時間をさいていましたが)。
     > 残念に思っていましたが、ももんがあまんさんの旅行記で見られました!
     > カルカソンヌを小規模にした感じ。
     > 無骨で素朴な城壁に囲まれて内部は現在ではしゃれた観光地になっている
      のですね。

     「エーグ・モルト」は、なんといっても、フランス王としては、ただ一人の聖人「ルイ」の街ですのでね、結構人気があると見ました・・・それに、町の敷地自体は、「カルカッソンヌ」よりも、大きいように感じました?・・・でも、「カルカッソンヌ」ほど、大きな建物は無いし、城も無ければ、教会もショボイ、堀も埋まってて無いので、城壁も貧弱に見えます、それに、平たんな土地なので、「カルカッソンヌ」のようには、見た目が、かっこよくないのですね・・ハハ、ボロクソですね・・でも、南フランスの日差しは明るいし、広々とした土地なので、見晴らしは、とてもいいです・・ハハ、良いところも有ります・・・

     > 十字軍の船に兵士たちは一人ずつ自分のトランク兼寝床兼お棺にもなる
      大きな箱と飲料水用の小樽、食料、尿瓶を持って乗船し、船中で死ねば
      その箱に入れられて海に投げ捨てられたという、まさにももんがあまん
      さんがおっしゃる中世の闇の部分ですね。

     いつの時代にも、光があり、影があるのでしょうし、人も社会も、進歩しているようで、決して、この世の問題を、解決できない生き物だとは思うのですけれど (それは、いやでも問題が生じてくるから・・・) でも、過去の過ちや愚かさは、過去を顧みて、学びさえすれば、解ることだと思うし、同じ過ちをしないよう改めることは、出来ることだと思うのですね (それは、一人一人の人生でも同じだから・・・) 今の日本と日本人の過ちは、歴史(過去)に目をつぶり、歴史(過去)から学ばないこと・・・都合の悪いことには、全てに目をつぶり、何一つ責任を取らず、ただひたすらに、日本(己れ)を美化し、妄想していることだと思いますね・・・一人の人間としても、こんなナルシストの、気持ちの悪い奴は、信用できないし、付き合いたいとは思わない・・・そうなんじゃないでしょうか・・・こうして日本は、過って「孤立」の道を歩んだし・・・今も、世界が日本をどう見ているか・・・外国への、旅を愛するものとしては、うすら寒くなる思いです・・・

     > アングレームの旅行記を書く時に読んだ本にアングレームの大聖堂の大き
      な装飾的ファサードはサン・ジルに共通していると書いてありましたが、
      サン・ジルもいらっしゃったのですよね。

     「アングレーム」の旅行記拝見しました・・・でも、「サン・ジル」との共通点は・・・?・・・という感じに見えました・・・建物も、遥かに「アングレーム」が大きそうですし・・・「アングレーム」は、見た感じ、確かに「装飾的」ですね・・・確かに、「サン・ジル」にも、一部に、そんな「レリーフ」が無いことも無いけれど、スケールは、ずっと小さいですね・・・

     > アルルは20年以上前に行ったのですが、その頃は特にロマネスクに興味な
      かったのでサン・トロフィーム教会には行きましたが、行ったということ
      しか覚えていません。
     > ももんがあまんさんのアルルじっくり見せていただきます。
     > ロマネスクに興味なかった頃とはいえ、アルルは大変気に入った町でした!

     「アルル」の「サン・トロフィーム教会」は、想像以上に素晴らしかったです・・・教会のスケールは、驚くほど小さな教会ですけれど、入口の「彫像群」は、良く保存されているし、綺麗に修復されていましたし、回廊の「柱頭彫刻」や柱側面の「彫像」や「レリーフ」は、他に比べても、かなり上位ランクの出来栄えでした・・・乞うご期待!ですね。

                            by ももんがあまん
    2015年11月10日23時48分 返信する

    RE: 新・映像の世紀

    こんばんは!
    旅行記とは関係ない事ですが、

    >  いつの時代にも、光があり、影があるのでしょうし、人も社会も、進歩しているようで、決して、この世の問題を、解決できない生き物だとは思うのですけれど (それは、いやでも問題が生じてくるから・・・) でも、過去の過ちや愚かさは、過去を顧みて、学びさえすれば、解ることだと思うし、同じ過ちをしないよう改めることは、出来ることだと思うのですね (それは、一人一人の人生でも同じだから・・・) 今の日本と日本人の過ちは、歴史(過去)に目をつぶり、歴史(過去)から学ばないこと・・・都合の悪いことには、全てに目をつぶり、何一つ責任を取らず、ただひたすらに、日本(己れ)を美化し、妄想していることだと思いますね・・・一人の人間としても、こんなナルシストの、気持ちの悪い奴は、信用できないし、付き合いたいとは思わない・・・そうなんじゃないでしょうか・・・こうして日本は、過って「孤立」の道を歩んだし・・・今も、世界が日本をどう見ているか・・・外国への、旅を愛するものとしては、うすら寒くなる思いです・・・

    ももんがあまんさんの↑のコメントを読んで思い当たったもので。。。
    10月からNHK総合で月に1回放映される『新・映像の世紀』ごらんになりました?
    すでに見てたらごめんなさい。
    10月25日に放映された第1回は「百年の悲劇はここから始まった(第1次世界大戦)」でした。
    録画したので見たのですが、身震いするほどでした。

    百年前のカメラが捉えていた第1次世界大戦とそれに関係のある世界の出来事・・・ヨーロッパ、ロシア、オスマン帝国・・が残酷で悲惨なシーンもありますが偏りなく、冷静に淡々と語られています。
    私たちの良く知っているあの時代の有名人たちが動いている(変な言い方?)、語っている場面も興奮しました。
    現在の難民、中東問題の根は第1次世界大戦から始まったと言っても良いですね。
    ノーベル物理学賞なんて、一歩間違えれば恐ろしい。
    イギリスやアメリカの英雄「アラビアのロレンス」のアラブへの裏切り、、、ロレンスはイギリスに最後は絶望してたようですが。
    共産主義の英雄レーニンの残虐性。
    ドイツは今、難民問題で大変ですが、第1次世界大戦からして多くの難民を出したドイツなので、ドイツが難民問題で先頭にたつのは当然なのですね。
    第1次世界大戦の反省する間もなく第2次大戦に突入した各国の思惑・・・もんがあまんさんの書かれたように過去の過ちから学ぶということの難しさがわかったような気がしました。
    第1次世界大戦後ヨーロッパを視察した当時の日本の皇太子は、その悲惨さを目にし、このようなことを起こしてはいけないという内容の歌を詠んでいましたが、それを防ぐことはできませんでしたね。

    「新・映像の世紀」2回は11月29日(日)でテーマは『グレートファミリー(超大国アメリカの出現)』です。
    番組のHP貼っておきますね。
    http://www.nhk.or.jp/special/eizo/

    私は1995年に放映された「映像の世紀」も見ていました(録画したり、するの忘れたりしましたが)。
    1995年版も今回も加古隆さん作曲のテーマ曲が流れていて、それもとても番組に相応しい素晴らしい曲だと思っています。
    同じ曲で良かった!
    2015年11月11日21時42分 返信する

    RE: RE: 新・映像の世紀

     こんばんは! コクリコさん。

     ワタクシの面倒くさい「独り言」に、お付き合いいただきまして、有難うございます・・・ハハ・・・無視していただいて、良いんですよ・・ハハハ・・

     > 「新・映像の世紀」2回は11月29日(日)でテーマは『グレートファミリー
      (超大国アメリカの出現)』です。
     > 番組のHP貼っておきますね。
     > http://www.nhk.or.jp/special/eizo/

     有難うございます、新作でしょうか? 昔、BSで見た記憶があるのは、前作の「映像の世紀」でしょうね?・・・最近、NHKは、全く見ないので (地上波自体を全く見ないのです)・・目が潰れて、脳が腐る気がするので・・ハハ・・

     でも、これは面白そうなので、見てみますね・・・NHKは、時々、良い番組も作るらしいけれど、日本の事となると、まったく、過去の「批判的検証」を、しようとしないのですね・・・ずいぶん昔に「地上の星」という、評判の良い番組があったですけど・・・ワタクシは、あの「ナルシズム」には耐えられなかったです (中島みゆきの歌は良い歌だと思うけど・・ハハ)・・・あの番組の「ナルシズム」が、もうすでに、日本の「病状」を先取りして表していたのですね・・・今は、そう見えます。

     ヘーゲルによれば、「失敗は、二度しなければ、人は過去から学ばない」らしいのですけれど、その伝でいけば、今日のドイツは、二度の失敗のおかげということになるので、日本も、もう一度、失敗しないと解らないかもしれないのですけれど・・・ワタクシは、もうすでに、二度失敗していると思います・・・一度目は、今上天皇の言い方に従えば、「満州事変に始まる15年戦争」、そして、二度目は、「福島原発の被災」ですね (ともに、「神話」を作り出し、その「神話」に、騙された)・・・ともあれ、今度失敗したら、もう日本は「国破れて山河なし」ということになるかも?・・・体に巻きつけた原発が、もう一つ二つ爆発すれば (事故だけでなく、戦争で、電源が喪失することは、十分にあり得るので)・・・そうなれば、もう、この日本列島は、「核のゴミ捨て場」にするしか、利用価値がなくなるかも・・?・・今でも、福島を中心とした「関東地方」は、世界基準で言えば「放射能管理地域」で、普通なら、人は住めない土地なのですから・・・もう、二度・三度、失敗するような余裕は、日本には無いと、ワタクシは思うのです。

     悲観的過ぎると、思われるかもしれないけれど・・・今の日本の政治家や官僚の、知性と理性のお粗末さは、尋常ではないと思うので・・・このままでは、間違いなく、日本は滅ぶと思います・・・

                           by ももんがあまん
    2015年11月12日00時19分 返信する
  • Parc Ornithologique du Pont De Gau

    Bonjour ももんがあまんさん、

    ギャーと叫んでしまいそう!このParc Ornithologique du Pont De Gauは、私が数ヶ月悩んだ末行かなかった公園です(泣)。ゎーん、フラミンゴも他の鳥も素敵だなぁ!やっぱり行きたかった。ただバスであそこで降りずにSainte Marie de la Merに行っちゃったのです。まぁこれは自業自得ですけど、さらにあのSainte Marie de la Merの教会が9月1日から改装工事中で入れなかったんです!これには泣きそうになりました。ももんがあまんさんの写真でやっぱり見たかったなぁと悔しくなるばかりです。

    しかも親にフラミンゴを見せたかったのに、結構歩くと遠くて、結局私だけが見てきたという‥トホホ。

    私、この辺りの地域、不思議な感じがして好きです。なんかフランスに思えないし、かといってスペインでもないし、プロヴァンス、そうかな?みたいな、個性的な所。私達はしぼりたて生ピンクグレープフルーツジュースをカフェで楽しみました。ももんがあまんさんのレモネードも美味しそう。simple is the bestですよね。

    ほとんど愚痴になってしまってゴメンナサイ。続きも楽しみにしています。
    2015年11月10日10時02分返信する 関連旅行記

    RE: Parc Ornithologique du Pont De Gau

     Bonjour dankeさん。

     > ギャーと叫んでしまいそう!このParc Ornithologique du Pont De Gauは、
      私が数ヶ月悩んだ末行かなかった公園です(泣)。ゎーん、フラミンゴも他
      の鳥も素敵だなぁ!やっぱり行きたかった。ただバスであそこで降りずに
      Sainte Marie de la Merに行っちゃったのです。まぁこれは自業自得ですけ
      ど、さらにあのSainte Marie de la Merの教会が9月1日から改装工事中で入
      れなかったんです!これには泣きそうになりました。ももんがあまんさんの
      写真でやっぱり見たかったなぁと悔しくなるばかりです。
     >
     > しかも親にフラミンゴを見せたかったのに、結構歩くと遠くて、結局私だけ
      が見てきたという‥トホホ。

     それはそれは・・ホント・・トホホな一日でしたね・・・カマルグは広いし、よほど健脚でないと、歩くのは辛いですしね・・・「ポン・デュ・ガウ」は、それを考えると、とてもお手軽・・お手軽すぎるかもしれないけど・・でも、フラミンゴを見るだけなら、ここでも十分かも・・・?

     あの「要塞教会」、九月から「改装工事」になっちゃったんですか・・・ついてなかったですね・・・そういえば、ワタクシが行った時も、少し改装中のようでした・・ご愁傷様です・・ハハ・・失礼・・ぺこぺこ。

     > 私、この辺りの地域、不思議な感じがして好きです。なんかフランスに思
      えないし、かといってスペインでもないし、プロヴァンス、そうかな?みた
      いな、個性的な所。私達はしぼりたて生ピンクグレープフルーツジュースを
      カフェで楽しみました。ももんがあまんさんのレモネードも美味しそう。
      simple is the bestですよね。

     wizさんが、書いてられたですけれど、この「プロヴァンス」というのは、もともとは、フランス王じゃなくて、ドイツの「神聖ローマ帝国」に臣従していたのだとか・・・プロヴァンス伯というのは、同時に、アンジュー伯でもあり、ロレーヌ伯でもあるという大貴族だったので、アンジュー伯としてはフランスに、プロヴァンス伯としては、神聖ローマ帝国(ドイツ)にと、二股をかけながらも、実態としては、完全な独立国だったのだとか・・・結局は、フランス王(シャルル七世)の義弟となる「ルネ・ダンジュー」(善良王)が、子孫を残さずに死亡し(1480年)、遺言で、フランス王にすべてを委ねたことで「フランス領」となったのだとか・・・でもまあ、歴史的なことはともかく、北フランスとは気候も違うし、空気が違いますね・・・

     > ほとんど愚痴になってしまってゴメンナサイ。続きも楽しみにしています。

     いえいえ、ワタクシの旅行記も、毎度、愚痴と怒りのオンパレードですので、全然、問題なしです・・・ハハハ・・・

                           by ももんがあまん
    2015年11月10日19時07分 返信する

ももんがあまんさん

ももんがあまんさん 写真

29国・地域渡航

3都道府県訪問

ももんがあまんさんにとって旅行とは

日本からの逃亡??  ヨーロッパへの憧れ?? 

または、現代文明の、源流としてのヨーロッパ文明の、過去・現在・未来への興味&好奇心・・・そして、何かを考える事。

自分を客観的にみた第一印象

たぶん、普通な人?

大好きな場所

ヨーロッパ

大好きな理由

歴史・文化・社会・政治の、重層性と多様性。

行ってみたい場所

あまり有名でない、生活の場としての、小さな村や町。

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