2014/10/14 - 2014/10/15
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ももんがあまんさん
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今回は、「2014年 ゴージャス?旅行」の最後の旅行記です、マア、ホテルにしても、食事にしても、たいして「ゴージャス」では無かった気もしますけど・・・・看板に偽りあり・・まるで「自由民主党?」みたい・・ハハ・・でもマア、ワタクシの場合、実害は無いかと?・・・・結局、なかなか、お金を使う度胸が無いのですね・・・・情けないですけど、マア、身の丈に合わない事をしても仕方ないし、こんなモノで良いかと・・・・
最後の旅行記は、シャルトルの午後、「大聖堂」の見物を終えて、町の散策に出かけます、お天気も良くて、気持ちの良い午後です・・・表紙の写真は、その「シャルトル」の町、運河(ウール川)沿いの閑静な街並み、特別、旧い街並では無いですけれど、旧いものも生かしながら、新しいものを作る・・・センスの良さが覗える、シャルトルは、そんな街です。
そのあとは、パリのモンパルナスの最後の一夜、せめて最後は、ホントに「ゴージャス」に・・・と思ってのホテル探しですけれど・・・さて、どうなりますことか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月14日(火) シャルトル
「大聖堂」の見物を終えて、先ずは「レストラン」を探します、「ゴージャス?」な昼食・・・だったかな?
何を食べたか忘れてしまった・・・ハハ。 -
シャルトル
レストランのトイレの案内です・・・日本語もあるけれど・・・意味わからん??? -
シャルトル
食事を終えて、街歩きです・・・プチ・トランが走ってるくらいなので、街並みも、それなりに美しいのです・・・20年前に来た時も、お洒落な街並みには魅かれたものです。 -
シャルトル Qffice de Tourism Maison du Saumon
先ずは、町の地図を戴きに、「オフィス・ド・ツーリズム」へ、なかなか綺麗な「コロンバージュ」のハウスです。鮭の家 史跡・遺跡
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イチオシ
シャルトル Office de Tourism Maison du Saumon
「鮭の家」呼ばれている建物なのだとか、お魚屋さんだったんでしょうか?
こんな建物で、働けるなんて、楽しいでしょうね。鮭の家 史跡・遺跡
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シャルトル Office de Tourism
木彫りのお魚・・・確かに「鮭」・・・「魚屋」だったかどうかは解りません。鮭の家 史跡・遺跡
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シャルトル
路地の向こうに「大聖堂」・・・ -
シャルトル
坂道を降りて・・・丘の下の町へ・・・町全体としては、「コロンバージュ」の建物は、それほどありませんけれど、街並みは、十分に美しいです。 -
イチオシ
シャルトル Escalier de la Reine Berthe
「Escalier」とは「階段」、「Reine」とは「王妃」、「Berthe」とは、シャルルマーニュの母君にして、カロリング朝の創始者「ピピン三世」の妻の名前なのだとか・・・・直訳すると「Berthe王妃の階段」と名前の付いている「ハウス」・・・、意味は良く解りませんですけれど、ずいぶん、旧い事は旧いようです。
因みに、「Berthe王妃」の彫像(リュクサンブール庭園)は↓。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=36193232 -
シャルトル Escalier de la Reine Berthe
「王妃様の階段」の「窓」・・・花の無いのが淋しい・・・もう、10月ですからね。 -
シャルトル Escalier de la Reine Berthe
白と黒のコントラストの美しい建物ですけど・・・「王妃様」の名前の付くほど立派でも無いですけど。 -
シャルトル Escalier de la Reine Berthe
裏側には、こんなのがくっ付いてます・・・「Escalier」とは、「らせん階段」と言う意味もあるとかで・・・これの事なのかも? -
シャルトル
坂道を降りて、「ウール川」沿いの細い路地へ向かいます。 -
シャルトル
緑の垣根の中で涼む「猫」・・・気持ちよさそう・・・ -
シャルトル Rue de la Planche
「ウール川」沿いの散歩道(プロムナード)・・・歴史のある街並みですけれど、何処か「アート」な感じの「ハウス」も有ります。 -
シヤルトル ウール川
河沿いの散歩道・・・「ウール川」は、たいした川では無いですけれど、シャルトルの町なかで二本に別れ、とても静かに流れる、細い「運河」となります、これは、その内側の流れ、外側より、一層静かな流れとなってます。 -
シャルトル ウール川
静かな水面に、姿を映す、白亜のハウス・・・
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イチオシ
シャルトル
「運河」の向こう側は、二本の川に挟まれた「中洲」になってます・・・これが元々の「シャルトルの旧市街」でしょうね・・・多分? -
シャルトル ウール川
多分昔は、交易に使われていたであろう事をうかがわせる、穏やかな「運河」です。 -
イチオシ
シャルトル ウール川
暖かな日差しに、穏やかな川の流れ、緑の木立が水面に映えて、自然と微笑みの出る、そんな、嬉しくなる景色・・・左の家屋の足元に「ボート」が繋がれています。 -
シャルトル
こちらのハウスには、張り出したベランダに階段が付いてます・・・ボート遊びがお好きなようですね。
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イチオシ
シャルトル ウール川
「運河」の両側のあちこちに、チラホラと繋がれたボートが見えます・・・あまり日本の川では見られない風景・・・こんなに、豊かな水が、こんなに、ゆっくり流れる川も余りないですしね・・・街中で「ボート遊び」なんて余裕もないし、やってたら、変人だと思われます・・・ -
シャルトル
二股に分かれた「運河」に挟まれた、中洲の町並みです、この辺りも一応、旧市街の内だと思いますけれど? それほど旧い街並には見えません。 -
シャルトル 旧市街?
特に古さは感じないけれど、フランスらしくない、清潔で、瀟洒な街並みです・・・小さな「ホテル」が有ります。シャルトル歴史保存地区 (シャルトル旧市街) 旧市街・古い町並み
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シャルトル 旧市街
何の変哲もない「ハウス」に見えますけど・・・・わりと「アート」な家に見えます・・・実は・・・シャルトル歴史保存地区 (シャルトル旧市街) 旧市街・古い町並み
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シャルトル 旧市街
土台の部分には、旧い木彫りの「聖女バルバラ」・・・どうやら、旧い家屋の一部が残されているようです・・・・でも、「バルバラ」は、若い、絶世の美女だったはずなのですけれど、寄る年波のせいか、かなり草臥れてます。シャルトル歴史保存地区 (シャルトル旧市街) 旧市街・古い町並み
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シャルトル ウール川
こちらは二股に分かれた「ウール川」のもう一筋(外側)の流れ・・・・流れの雰囲気は、良く似てます。 -
イチオシ
シャルトル ウール川
古い石橋が、ゆったりと流れる小川に、良く似合っております・・・建物なんかは、特に古くは無いけれど、フランスのイメージ通りの、とても「お洒落」な建物なのです・・・「大聖堂」だけを見て「サヨナラ」っていうのは、少しもったいないと、ワタクシは、そう思いますデス。 -
イチオシ
シャルトル
運河沿いの小さな公園です、遠くに「大聖堂」の塔が見えます・・・なかなかの風情、なかなかの眺めです。 -
シャルトル Pont Bouju
二本に分かれたウール川の、外側に架かる旧い橋「ボージュ橋」からの「大聖堂」の眺めです・・・シャルトルのガイドブックでは良く登場する「カット」ですね・・・ウール川には、雰囲気の良い美しい石橋が、たくさん架かってますけれど、一番有名で、一番大きな橋がこの「ボージュ橋」・・・一番美しいかどうかは、人それぞれでしょうけれど、ここからの大聖堂の眺めは、間違いなく「絵」になります。シャルトル歴史保存地区 (シャルトル旧市街) 旧市街・古い町並み
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シャルトル 旧市街
「ボージュ橋」を渡ると、今度こそ、「旧市街」と言う街並みになります。シャルトル歴史保存地区 (シャルトル旧市街) 旧市街・古い町並み
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シャルトル 旧市街
「大聖堂」の尖塔を遠くに見て、旧市街を歩きます・・・少し、駐車中の車が邪魔なので、少し、上向きの写真を一枚。。 -
シャルトル
この辺りには、「コロンバージュ」の建物もたくさん並んでます。 -
シャルトル 旧市街
昔の古い「聖人像」ですね・・・・どなたかは存じませんが・・・何処かの誰かに似ているような・・・? -
シャルトル ウール川
二本目の「運河」です。 -
シャルトル ボージュ橋
「ボージュ橋」の内側の二本目の橋・・・橋の上の女性は、確か、「Office de Tourism」の前の路地で見かけた女性ですね・・・東洋風ですけれど、日本人でしょうか? 一人旅の女性は「日本人」と言うのが、ワタクシの経験則なのですけれど・・・どうでしょうね? わりとスタイルが良いので、違うかも? -
シャルトル
「橋」の上から眺めた、中洲に建てられた「要塞」の跡、何でも、第二次大戦の時代に破壊されたのだとか・・・この町も、戦場に成ったようです、それが無ければ、もっと素晴らしい「旧市街」が残ったのでしょうね・・・少し残念。 -
シャルトル
坂道を登り、丘を越え、元来た駅」に戻ります、そろそろ「パリ」に戻らねば・・・・ -
シャルトル
「シャルトル」の最後の一枚は、なかなか均整のとれた「シンメトリ」も美しい、シャルトルの「駅舎」です。シャルトル駅 駅
-
パリ モンパルナス 駅
シャルトルから乗ってきた「TGV」です、これは「サントル地方」の列車・・・「シャルトル」の町は、バリに近いのですけれど、「サントル地方」だったのですね。 -
パリ モンパルナス 駅
こちらは「自転車」OKの車両のようです・・・・来年は使ってみるつもり、パリからブルゴーニュあたりまでは、これを使うと、前にも走った道中はパスできるし、少し便利かも・・・? -
パリ モンパルナス 駅
「モンパルナス駅」の構内です、特にどうということもないですけど、一応、撮っておきます・・・まあ普通に近代的で、あまりパリらしくない駅? -
パリ モンパルナス 駅
「エール・フランス」のコマーシャル・パネルですね・・・「ダカール」まで、498ユーロ、変な頭巾を被ってますけど、アフリカの「ダカール」でしょうか? 「パリ・ダカ」のラリーは、もう、アフリカではやってなくて、南米あたりを走ってるのだとか・・・? 何処の「ダカール」なんでしょう? -
パリ モンパルナス 駅
「トーキョー」まで738ユーロ・・・安いけど・・・この日本髪は、似合ってないと思う・・・・ -
パリ モンパルナス
明日乗って「シャルル・ド・ゴール」まで行くバスの停留所を確認しておきます・・・わりと良いバス・・・チケットは、「オン・ライン」でもかえるけど、運転手さんから直接買うこともできます・・・ワタクシはいつも直接。 -
パリ モンパルナス
さて、あとは、ゆっくりと、良さそうなホテルを探します・・・きょうは最後の一日なので、少しは「ゴージャス?」に・・・先ずは「メルキュール・ホテル」ですけど、やっぱり高いなあ・・・300ユーロを軽く超えます、日本円にしたら、軽く4万円超えですね・・・・さすがに「パス」・・・・メルキュール パリ ガール モンパルナス ホテル ホテル
-
パリ モンパルナス
手ごろな「プチ・ホテル」かと思ったら、これも結構高い(300ユーロ超)四つ星ホテル・・・やっぱり、四つ星ホテルは手も足も出ませんね・・・いくらなんでも、お風呂に入って寝るだけに、4万円も5万円も払う気にはなりません・・・ -
パリ モンパルナス
一階が大衆的レストランの安ホテル・・・でも、こういうところは大体「バスタブ」が無いのでね・・・きょうは久々「バスタブ」で、旅の垢を流したい・・・ -
パリ モンパルナス
前にもご紹介しましたけれど、このあたりには「日本料理店」の洪水です・・・あまり外国で、日本料理を食べない (高いので) ワタクシですけれど、今日は、お寿司でも食べるつもりです・・・出きれば、本物の、日本人の経営してるお店を希望なんですけど・・・どの店がそうかは、外見では解らない・・・大体、今まで、そんな店に入ったこともないですし、感が働きません・・・? -
パリ モンパルナス
こちらは「焼鳥屋」さんのようです・・・鉄板焼きだったかな?・・・「すし店」以外にも、最近は増えてます。 -
パリ モンパルナス
こんな店もあります・・・でも、繁華街とか歓楽街と言っても、ヨーロッパではあまり、この手の店は数は多くありません、特に地方の小さな町では、ほとんど見かけないです・・・さすがパリ・・・ -
パリ モンパルナス
「ホテル・ルノアール」っていうのも有ります・・・でも、ワタクシはあまり「ルノアール」は好みじゃない・・・ -
パリ モンパルナス
いろいろ当たったところ・・・結局、今日はこの宿「Hotel Delambre」に・・・パッと見は、それほどでも、でも、値段は高い (一泊160ユーロ)、パリのホテル恐るべしです・・・この旅一番の「ゴージャス」なお値段・・・? -
パリ モンパルナス Hotel Delambre
「Delambre」の意味は解らないけれど、窓枠の上の「ギリシャ風の人物像」は、誰なんでしょ・・・? -
パリ モンパルナス Hotel Delambre
160ユーロのベット・・・日本円だと22,000円以上・・・寝心地は、良くて当然・・・ -
パリ モンパルナス Hotel Delambre
値段の割には、部屋は特別広くは無いけど・・・壁紙は、お上品です。 -
パリ モンパルナス Hotel Delambre
久々の「バスタブ」つきのお風呂、旅の汗を流したかったので、これが決め手になりました・・・パリでは、100ユーロ出してもシャワーだけと言う場合も多いのです。 -
パリ モンパルナス Hotel Delambre
左の建物が、ワタクシの部屋の入口・・・何故か、一部屋だけ、別棟になってます・・・テーブルのある通路は、ワタクシだけの専用「テラス」になってます・・・面白い造りですね。 -
パリ モンパルナス Hotel Delambre
せっかくですから、テーブルに座って、暫し読書・・・ -
パリ モンパルナス Hotel Delambre
「テラス」からの眺め・・・・お隣が見えます・・・ -
パリ モンパルナス Hotel Delambre
本館の階段・・・真っ赤な絨毯・・・・ゴージャスですね・・・さすが160ユーロ。 -
パリ モンパルナス Hotel Delambre
窓の向こうに、パリの街並み・・・・「絵」ですけど・・・・ -
イチオシ
パリ モンパルナス
荷物を置いて、夜の町に夕食にいきます・・・ -
パリ モンパルナス
此処にします、「レストラン・タイッセイ」・・意味が解らないし、なんとなく怪しげな「日本料理店」ですけど・・・・ -
パリ モンパルナス
招き猫が居たので・・・日本人の店なのかなあ〜と思って入ったのですけれど・・・・? -
パリ モンパルナス
やっぱり騙された・・・チャイニーズのお店でした・・・でもまあ、パリの日本料理店のほぼ90&はチャイニーズの経営らしいので、普通に入れば、チャイニーズのお店に当たります・・・・仕方ないですね・・・・でも、商売としては「利巧」・・・「好き」や「嫌い」で、「政治」や「外交」をやってる、極東の島国の、幼稚な総理大臣とは違って、彼等はたくましいのです・・・・お客としては、美味しければ良いです。
とりあえず「ビール」とお味噌汁・・・「ビール」は「アサヒ」でしたけど、日本から輸入しているわけでは無いらしい・・・ -
パリ モンパルナス
メインディッシュはなかなか良いお味・・・立派にお寿司の味になってます、サビも効いてるし・・・日本の回転ずしよりは、ネタも新鮮かも・・・合格ですね・・・まあ、ワタクシはグルメじゃないので、もっと美味しいものを食べてる方々には物足りないかもしれないけど・・・ワタクシとしては、十分満足。 -
パリ モンパルナス
食後の「緑茶」です・・・これも熱くて、香りも良し・・・心得てますね。 -
パリ モンパルナス
夜の「モンパルナス」です・・・庶民的なお店が多いですね。 -
パリ モンパルナス
「日本料理」だけじゃなく、いろんな国の食べ物が食べられます・・・こちらも、世界中どこにでもある「ピッツァ」やさん、イタリア代表・・・こちらは、寿司ほど高くないし、大衆的「食文化」の代表でしょうか・・・日本のピッツァは、高すぎますね。 -
パリ モンパルナス
「韓国料理」も頑張ってます・・・・まだまだ、「日本料理店」ほど数は多くないけれど、最近は良く見かけます・・・・評判は、どうなんでしょうね・・・? -
パリ モンパルナス
名残惜しいパリの夜ですけれど・・・また来年(2015年)、来られますように・・・お別れに「シャンソン」を一つ・・・・この歌は、フランス映画「将軍達の夜」の主題歌だったのですね・・・だんだん暗くなる日本にも・・・いつか、夜明けが来ますように・・・・
♪ Toi qui marche tête basse
♪ Dans un désert sans mirage
♪ Un jour un jour il faudra dire
♪ Adieu à la nuit
「Adieu a la Nuit」 Mireille Mathieu
https://www.youtube.com/watch?v=H7uXdNLdDPc
http://www.vagalume.com.br/mireille-mathieu/adieu-a-la-nuit.html -
パリ モンパルナス
同じ歌の、金子ゆかりさんパージョンもご紹介しときます・・・だいぶ歌詞の内容が違うような気もするけど、日本語訳は、完全に「ラブ・ソング」ですね・・・フランス語は、訳すのも面倒なので、良く解りません・・・解る方宜しく・・・
♪ あゝこの世の果ての 遥かな旅路を
♪ 一人つらい過去を抱き 歩くあなたは
♪ 夜の影におびえ 望みの影もなく
♪ 一人生きていくのか この夜の闇に
「夜よさようなら」 歌 金子ゆかり 元歌 ミレィユ・マチュー
http://www.dailymotion.com/video/xw15gh_%E9%87%91%E5%AD%90%E7%94%B1%E9%A6%99%E5%88%A9-%E5%A4%9C%E3%82%88%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89_music -
11月15日(水) パリ モンパルナス
今日は、「エール・フランス」で、日本へ帰るだけです・・・モンパルナス駅のすぐ近くから、バスに乗ります・・・途中「リヨン駅」でを経由して、あとは「シャルル・ド・コール空港」まで、直行です。 -
11月15日(水)
バイバイ「パリ」・・・来年必ずまた来るからね・・・来年は、なんとしてでも、今年出来なかった「自転車旅行」を再開したいです・・・でも・・さて、どうなりますか・・・今のところ、明日のことは解らないけれど・・・とりあえず、今は、憂鬱な日本国に帰ります・・・ -
空の上
雲の上に出ました・・・せっかくの窓際の席なので、一応、撮っておきます…別にまあ、ナンテことのない雲海・・・
飛行機は、だんだんと日本に近づきますけれど・・・今の日本は、だんだんと、ジョージ・オーウェルの「1984」の世界に近づいているようです・・・因みに、オーウェルの描く、未来の超管理国家の三つの標語を紹介しておきます・・・
① 戦争は平和である
② 自由は服従である
③ 無知は力である
なんだか、「安部政権」の「標語」みたいです、言葉の遣い方が似てますね・・・「積極的平和」とか・・・「平和支援法」とか・・・言葉の意味が、まるで平気で、逆さまに使われています・・・そのうち、憲法が改悪されて・・・国家への「服従」こそが「自由」であると、言い出すことは間違いないかと (過って福沢諭吉が、国家への、一命を投げ出す「忠誠」こそが、一身(個人)の「独立自尊」であると説いた事を思い出させます) ・・・
ワタクシは、時々「安部政権」を「カルト政権」と書くけれど、このような、世界のどこにも通用しない「言葉」と「意味」が、或る「閉鎖的な世界」では成立してしまう事・・・・これこそが「カルト」の本質なのです・・・・間違いなく、安部晋三の一派は、「国家」を「神」と信ずる「カルトの宗教団体」なのですね。 -
空の上
だんだん暗くなってきたので・・・ひと眠り・・・日本も、だんだん暗い国となり、希望のない国になったなあと感じる今日この頃です・・・・でもまあ、考えようによっては、これまでの「戦後の日本」というモノが、所詮「イカサマ」であり「ゴマカシ」の国家であっただけなのだとも考えております・・・・
封建的で前時代的な「差別主義者」で、権力亡者の「国権主義者」でしかなかった、「福沢諭吉」を、「平等」を志向した、近代的「民主主義者」や「自由主義者」として、多くの知識人が、誤って宣伝してきたのと同じ様に、マスコミやテレビや、学校教育に騙されて、多くの日本人は、この日本という国を、普通の「民主主義国」であり「法治国家」であり「先進国」だと思い込んできたのですけれど・・・真実は、「民主国家」や「法治国家」である以前に、「主権」もなければ、まともな「独立国」でさえ無かったのです・・・全ては、単なる「建前」と「願望」のもたらす「幻」だったのです・・・・
最近の日本は、「自由」にも「民主主義」にも「法治国家」にも「先進国」にも背を向けて、いよいよ、先祖返りの「大日本帝国=カルト国家」への道を、戻り出してるようですけれど、むしろ、日本と言う国の「正体」が、明らかに見えてきた分だけ、長い目で見れば、希望が見えてきたのかも・・・?
もともとが「嘘」と「建前」と「ゴマカシ」で、戦後70年を世渡りしてきた様な「日本国」なのだから、今度こそ、己の「真実」に向き合う「チャンス」なのだと、前向きにとらえたい・・・・
思い返せば、民主党政権の出現と小沢一郎の事件により、日本という国の「実相」が、多くの、見る目のある人々には見えるようになったのですけれど、その意味では、民主党の大失敗も、また、歴史的意味はあったのかも知れない・・・?
今年も、旅に出るけれど、そのわずかの旅の間にも、この日本がどれほど「醜く」変貌しているか・・・それがとても心配で、今、とても、気にかかりマス・・・・
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この旅行記へのコメント (6)
-
- パルファンさん 2015/05/15 19:21:14
- しめっくりも最高!
- ももんがあまんさん
お久しぶりです〜
相変わらず魅力的な写真の数々・・
写真の切り取りが(構図の取り方)センスいいのですね。
モンパルナスでホテル探しをしながらのコメントも面白い〜
結果希望のホテルが見つかって、おいしいものも食べて・・
旅のしめっくりは上々の様子、想像できました。
では、またおじゃまします。
パルファン
- ももんがあまんさん からの返信 2015/05/17 21:27:37
- RE: お久しぶりです。
- 今晩は、ご無沙汰です、パルファンさん。
ご返事が遅れましてすみません。
> お久しぶりです〜
> 相変わらず魅力的な写真の数々・・
> 写真の切り取りが(構図の取り方)センスいいのですね。
お褒め頂き、有難うございます、これからも良い写真を撮れるよう、頑張りま〜す。
> モンパルナスでホテル探しをしながらのコメントも面白い〜
> 結果希望のホテルが見つかって、おいしいものも食べて・・
> 旅のしめっくりは上々の様子、想像できました。
旅行記が終わったばかりですけど、六月にはまたフランスとイタリアに出かけます・・・帰ってきたらまた、コツコツと悪態をつきながら旅行記を書いて、楽しみたいと思ってます・・・その時はまた、おいでくださいませね。
by ももんがあまん
-
- dankeさん 2015/05/10 04:31:14
- 考えさせられますね
- ももんがあまんさん、
豪華な旅行記が終わってしまいましたね。寂しいのとまた新しいももんがあまんさんの旅行記を楽しみにしている両方の気持ちがあります。
ももんがあまんさんにお話したかわかりませんが、私は海外に住んでおります。外からだと見方も違いますし、生意気だと思われるかもしれませんがどうしても気になっているので書かせて頂きます。
最近よく聞くのが、日本の生活がどんどん便利になっている一方、不便や不自由を承知の上で日本から外国に行こう、とか、国内でも知らないところや人に出遭ってみたい、知らないことをやってみたい、と思う方が減っているということです。旅でも仕事でも勉強でも好きなことでも何でもいいのですが、自分の快適ゾーンから出たくない方が増えていると?不況だからとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、お金があってもらしいのです。
私はフランス語をだらだら長年学んでおりますが、通常の暗記やパターン化した詰め込みと全く逆です。いかに自分で考えてそれを論理立てて表現するか。そして自分の表現した意見を好いてもらおうとか賛同してもらおうとするのと逆に、自分を表現しきることに重点を置く、そして相手にも相手が言いたいことを言ってもらうことが一番大切という‥。私は慣れていないので、この勉強方で頭がパンクしそうに疲れます。何故なら考えなければならないからです。これまた自分の快適ゾーンをでなければならないし、適当では考えれば考えるほどすまされなくなるからです。でもこれが自由ということなんだって気付きました。どんな答えでもいい自由ですね、でも誰かが決めてくれる答えがあるわけでないから疲れるんです。正しいと教えられる妥当な答えを言いなさい、という日本と真逆ですね。そして考えることをやめてしまえば、ただの従い、ですね。表むきの自由を押し付けられていて、実はがんじがらめの世界にいることを気付いているのかいないのか。
ももんがあまんさんのおっしゃっていることと、表現の仕方は違うかもしれませんが、根底は一緒だと思います。長くなりましてすみません。今年の予定は決まりそうでしょうか? 私とコクリコさんはほぼ同じ時期にフランスに行くと先日判明しましたがもしかしてももんがあまんさんの時期も重なっているかも?
ではまた。
- ももんがあまんさん からの返信 2015/05/10 21:05:00
- RE: 考えさせられますね
- Bonsoir〜 dankeさん。
> 最近よく聞くのが、日本の生活がどんどん便利になっている一方、不便や不
自由を承知の上で日本から外国に行こう、とか、国内でも知らないところや人
に出遭ってみたい、知らないことをやってみたい、と思う方が減っているとい
うことです。旅でも仕事でも勉強でも好きなことでも何でもいいのですが、自
分の快適ゾーンから出たくない方が増えていると?不況だからとおっしゃる方
もいらっしゃるかもしれませんが、お金があってもらしいのです。
>
> 私はフランス語をだらだら長年学んでおりますが、通常の暗記やパターン化
した詰め込みと全く逆です。いかに自分で考えてそれを論理立てて表現する
か。そして自分の表現した意見を好いてもらおうとか賛同してもらおうとする
のと逆に、自分を表現しきることに重点を置く、そして相手にも相手が言いた
いことを言ってもらうことが一番大切という‥。私は慣れていないので、この
勉強方で頭がパンクしそうに疲れます。何故なら考えなければならないからで
す。これまた自分の快適ゾーンをでなければならないし、適当では考えれば考
えるほどすまされなくなるからです。でもこれが自由ということなんだって気
付きました。どんな答えでもいい自由ですね、でも誰かが決めてくれる答えが
あるわけでないから疲れるんです。正しいと教えられる妥当な答えを言いなさ
い、という日本と真逆ですね。そして考えることをやめてしまえば、ただの従
い、ですね。表むきの自由を押し付けられていて、実はがんじがらめの世界に
いることを気付いているのかいないのか。
仰っていることは、とても良く解ります・・・dankeさんは、とても貴重な経験をされていますね、日本では絶対できない経験かも? 特に「自分の頭で考えること」これこそが、西欧が「ルネサンス」や「宗教改革」によって勝ち得た、近代的「自由」の本質なのだと、ワタクシは思ってます (考える習慣のない人には、多分?「自由」の意味は解らない)・・・その点では未だ、日本社会と日本人の多くは「中世」のままなのです・・・
最近の日本人、特に若者が内向きなのは・・・まあ、私見ですけれど、多分、ここ20年以上の景気の低迷が、先ずあると思います、パプルの崩壊以来、20年間、景気が下がり続けているのは、世界中で日本だけなのだとか・・・日本人は、みんな、自信を失っているのですね。
でも、これも私見ですけれど、この永遠に続くかもしれない「景気の低迷」は、基本的には「ソビエトの崩壊=冷戦の終結」から始まっているのです、「冷戦の終了」と共に、日本の立ち位置が変わった事、アメリカにとっての日本の位置づけが変わったということに、殆どの日本人が気付いていないという事、これが致命的で、これが認識できていないため、日本は景気の低迷から抜け出せないのです。
簡単に言えば、「冷戦時代」は、アメリカにとって、日本は、共産主義の防波堤だったのですけれど(そのおかげで、日本は経済的繁栄を、アメリカから許されていたのです)、けれど「冷戦の終了」後は、アメリカにとっての最大の「敵」は「ソビエト」から「日本の経済力」と変わったのです・・・ですから、冷戦の終結以来、アメリカにとっての、対日本の政治的目的は、日本の富を、アメリカの為に「収奪」することとなりました・・・アメリカの「国債」を買わせること、「農産物」や「武器」を買わせること・・等々・・そして、日本が「競争者」とならないように、「中国」とケンカさせることだったのです・・・「TPP」は、その仕上げなのですね。
多くの日本人は、その事が解っていないのですけれど、知ってか知らずか、アメリカの手足となって、日本を貶めるために働いている日本人もいるというのが、現在の日本の現実だと、ワタクシは思っております ・・・たぶん、そういう人たち(政治家や官僚)は、アメリカに、よほどの弱みを握られているか、マア日本がさらに落ちぶれても、植民地の「管理者」の地位は保てると考えているのでしょう・・・?
一部の政治家や官僚は、中国を敵視することによって、もう一度「冷戦状態」を作り出したいと思っているようですけれど、中国は、もはや、過っての「ソビエト」のような「イデオロギー国家」ではないし、人的にも、経済的にも、日本以上に強く結びついているアメリカが、中国と絶縁することなど、あり得ません。
最近は、日本は素晴らしいとか、昔(明治)の日本人は立派だったとか、もっぱら、下品な「自画自賛」の「テレビ」や「書籍」が多いのですけれど、これもまた、「自信喪失」の裏返しでしょう・・・まして、近隣諸国を貶めることによって、自国を誇り得ると、本気で考えているとしたら・・・殆ど精神病の段階に来ていると、ワタクシは感じます・・・
とまれ、この「自信の喪失」にとらわれた人々は、とても「危険」でもあるので、この点は注意を要します、こうした人たちは、弱くて脆い自分自身を、「権威」や「権力」の側に立つことによって、「強くなった」と「錯覚」することを求めるものなのです・・・これが「国家主義」や「カルト宗教」などの「全体主義」の基礎となるのですから・・・とても危ないのです。
長文失礼いたしました・・・
by ももんがあまん
-
- wiz さん 2015/05/06 13:49:00
- シャルトル旧市街
- ももんがあまんさん、
以前聞いていたけれど、シャルトルはほんとうにお天気に恵まれましたね! 私は、この前々日訪問でしたが・・ポツポツ・・たまに大雨・・!でした。
「美しき絵ガラスの聖母」(南翼廊の近く、あの工事部分のすぐ右斜め前あたり)は、多分ももんがあまんさんも見られたと思いますよ! シャルトルの古いステンドグラス(12世紀)は上記と西のバラ窓の下の三連窓のステンドグラスなので(その他は全部13世紀〜らしい)、私は(ステンドグラスに関しては)特にこれらの部分に注目して見てきました。
シャルトルの町の散策は、ももんがあまんさんは大聖堂の南側から歩いていった感じですかね〜? 私は大聖堂の北側脇に素敵な石の階段がある写真(芸術新潮2006年03月号、中世のパリなどの特集でサンリスも出ています!)を見ていたので、その石の階段を降りてウール川沿いを歩きひとまわりしてきました。 あのウール川沿いの城壁の遺跡跡は、私も撮ったのですが、
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38143860
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38318072
この写真(絵)の
http://www.chartres.fr/typo3temp/pics/58a8b96084.jpg
手前側の(ウール川沿いの)城壁の一部かなぁと想像するのですが・・ どうでしょう?
Delambre(Jean-Baptiste Delambre)は人の名前みたいですね。 wikiの「Rue Delambre」に書いてありました!
http://fr.wikipedia.org/wiki/Rue_Delambre
私の方は、パリ以外の旅行記がすっかり止まっていますが・・(と言ってもパリもまだ少しあるんだけれど)いつ再開するやら^ ^;
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2015/05/06 22:36:25
- RE: シャルトル旧市街
- Bonsoir〜 wizさん。
> 以前聞いていたけれど、シャルトルはほんとうにお天気に恵まれました
ね! 私は、この前々日訪問でしたが・・ポツポツ・・たまに大雨・・!でした。
> 「美しき絵ガラスの聖母」(南翼廊の近く、あの工事部分のすぐ右斜め前あ
たり)は、多分ももんがあまんさんも見られたと思いますよ! シャルトルの古
いステンドグラス(12世紀)は上記と西のバラ窓の下の三連窓のステンドグラ
スなので(その他は全部13世紀〜らしい)、私は(ステンドグラスに関して
は)特にこれらの部分に注目して見てきました。
もう少し、事前に下調べをしておくべきでした・・・まあ、いつもの反省の弁ですけど・・ハハ・・目には入っても、脳みそが気が付いていなかったのかも? wizさんの旅行記、楽しみにお待ちします・・・ハハ。
> シャルトルの町の散策は、ももんがあまんさんは大聖堂の南側から歩いてい
った感じですかね〜? 私は大聖堂の北側脇に素敵な石の階段がある写真(芸
術新潮2006年03月号、中世のパリなどの特集でサンリスも出ています!)を見て
いたので、その石の階段を降りてウール川沿いを歩きひとまわりしてきまし
た。 あのウール川沿いの城壁の遺跡跡は、私も撮ったのですが、
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38143860
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38318072
> この写真(絵)の
> http://www.chartres.fr/typo3temp/pics/58a8b96084.jpg
> 手前側の(ウール川沿いの)城壁の一部かなぁと想像するのですが・・ ど
うでしょう?
>
> Delambre(Jean-Baptiste Delambre)は人の名前みたいですね。 wikiの「R
ue Delambre」に書いてありました!
> http://fr.wikipedia.org/wiki/Rue_Delambre
ワタクシの写真の場所を、wizさんの古地図で見ると、どうやら、地図の左下、大聖堂から見て、斜め左下の城門のある場所の手前になると思います、二枚目の写真の崩れた要塞跡は、多分、城門の丁度前の、小さな「小島」の要塞ですね。城壁の一部では無いと思います・・・? ワタクシの記憶では、城壁自体は、殆ど残っていなかったような、そんな記憶が・・・あてになりませんけど・・・?
> 私の方は、パリ以外の旅行記がすっかり止まっていますが・・(と言っても
パリもまだ少しあるんだけれど)いつ再開するやら^ ^;
ハハ・・・気長にお待ちします、・・・催促無しです・・・でも、ワタクシの記憶のあいまいさを補完していただけると有難いです・・・北側の、美しい石段も、気が付かなかったので・・・・よろしくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
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