2025/02/11 - 2025/02/13
14位(同エリア224件中)
mistralさん
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- 旅行記284冊
- クチコミ23件
- Q&A回答19件
- 388,623アクセス
- フォロワー111人
前回の台湾旅後、次回には、、、と様々なことを計画していたけれど
あっという間に5年半近くが経過。
個人的なことだけれど、ボランティアで関わっている行事に追われて、なかなか予定が立てられず、思い切って隙間をつくって行ってみた。
真っ先に目指したのは、高雄から更に鉄道で屏東(ピントン)まで行き、そこからはバスに揺られて1時間半の山中にある霧台(ウータイ)という村。
一応民宿を予約し、1日に3便あるというバスの時刻も調べ、用意万端。
出発の前日に現地の天気予報を確認したら前後はお天気なのに、滞在中の前半はずっと雨、ということがわかった。
すでに宿の無料キャンセル期間は過ぎてしまっていた。
ここまできたら仕方ない、行くしかない、と思いきった。
地名通り、霧にけむる中、広場で出迎えてくれたのは少数民族の、おそらくルカイ族の方々のお人形たち。
2月11日
成田発 13:15 高雄着 16:45
China Airline CI103
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月11日
国鉄 高雄駅
ここから屏東駅まで乗車。
折から、ちょうどの帰宅時間帯となった。
駅でプリペイドカード(iPASS)にチャージをしようとしていたら、大学生ぐらいの男性グループが声をかけて下さり、手助けして下さった。彼らとは英語で会話ができた。
山奥までバスで入るので、手持ちの1000元の紙幣をチャージしようと思っていたけれど、それでは多すぎると止められてしまった。
どこまで行くのか聞かれたけれど、地名の現地での発音ができず、目的地をうまく伝えられなかった。
では300元にすると紙幣をだしたら、納得された。 -
屏東駅までは30分ぐらいで到着。
写真はホテルまで向かっている周囲の様子。 -
滞在したホテルは
「Weifeng Boutique Business Hotel」
入口に掲げられていた漢字のホテル名は、全く別物かのようだった。
そしてすでにチェックインを済ませての内部の写真。
レセプションには日本語がわかるという若い女性がおられた。
アサインされたお部屋は、結構広かった。 -
更に奥の小部屋にはもう一台ベッドがあって
1人ひと部屋確保できた。 -
トイレで座っていて、目の前の壁に貼られているプレートを
google 翻訳で訳してみたら、
トイレットペーパーや異物を入れないで下さい、と書かれている。
綺麗なトイレだったけれど、ちょっと残念。
でもこれはホテルのせいではないから仕方ない。 -
一休みしたのち、夜の屏東の街のお散歩。
駅までの途中にある華やかな一画。
ここは「廟」慈鳳宮
媽祖(航海の女神)を祀る明代創建の施設らしい。 -
そして目指したのは夜市。
レセプションで、夜市までの道も教えていただいた。
自転車も使ったら、と勧めて下さった。
もう一泊できたなら、自転車で街めぐりをしたかった。
古い建物をリノベして、新しい街づくりが進んでいるようだった。 -
この中の一軒に入り、夕ご飯にした。
近くで食べていた人のお皿を指さし
同じものを注文。
夫は漢字のメニューから想像した一品を注文。 -
翌2月12日
朝ご飯をいただきに一階のロビーへ。 -
ロビー、そのそばにある食堂のテーブル、椅子など
巨木(古木?)がゴロゴロと置かれていた。 -
台湾らしい(と勝手に思ったけれど?)金魚が泳ぐ水槽。
-
屏東のホテルは残念ながら一晩すごしただけで
チェックアウトし、駅に向かっています。
通りかかった小学校の校舎。 -
「屏東国民小学校」
カラフルで楽しそうな雰囲気が漂っている。 -
前夜やってきた屏東駅。
モダンなデザインの駅舎だった。 -
ここからバスに乗って1時間半ほどの山中にある
霧台の民宿に一泊するため
余分な荷物を預けようと向かっている。
「行李房」がそれを表していて西口にあるようだった。
コインロッカーはあるのだが、一泊して引き出す際に
心配だったから有人の預り所へ向かった。 -
google翻訳を駆使し、こちらの意図を伝え
預り所の若い男性も、ご自分の携帯の翻訳アプリを使ってのやり取り。
一日30元、翌日引き取りに来た際に、翌日の分を更に30元お支払いする。
窓口の時間で、写真のように記載された時間は休憩中となるから、その間の時間帯に来て引き取ってほしいとの説明を受けた。
この通知の写真を撮っておいたら、と言われたので、撮影。
翌日の引き取りの際に役立った。 -
そしてバスターミナルへ。
ここでも、案内係(?)と思われる男性をつかまえて
霧台へのバスの時間(2便目はホテルで11時47分と聞いてきていた)と発着所を確認していただき
更に料金も聞いていただき(片道145元とのこと。)
夫のカードは残金が足りなそうなので、チャージをコンビニでするのを同行までしていただき助けてもらった。
様々な手助けを受けながら、旅は進行していく。 -
待ち時間があったので、コンビニのイートインで軽食を済ませてきた。
バスの発車時間が近づいてきたら、3番線に8233便、11時47分と表示されたので、目的のバスがあることを確認して、ひと安心。 -
一応路線バスのようで
最初は10人ぐらいは乗っていたが、途中でポツポツ降りて
1時間ぐらい経過する頃から山間部へとさしかかっていった。
このバスに乗車するには、途中で検問所のようなところで
運転者さんがパスポートの番号など書き入れた乗客名簿を
提出する、と聞いていた。
霧台に入るには、少数民族による自治区の扱いの為の措置だそう。
名簿には記入したけれど、提出することもなくバスは通過した。
最終地点の一つ前で1人降りられ(彼とは英語でやり取り。次が終点だからと教えて下さった。)終点では2人だけとなった。 -
バス内部
-
こんな小さいバスだった。
最後の30分ぐらいはつづら折りの山道だった。
ドライバーは2人体制なのか?往復とも同じ男性2人が
乗務されていた。 -
途中から天気予報どおり雨が降り出した。
下車ごはGoogleマップの案内どおりに坂道を上がっていった。
そしてどうやら目的地の宿に到着。
写真の右手はオウナーの住まいへの入り口で、そこに隣接して宿がある。(黄色系の建物部分が宿)
一応宿泊の予約サイトを通して予約しているのに
名前を伝えてもオウナーはピンときていない様子。
更に、予約したのは料金はどれほどの部屋だったのか、と質問してきたので伝えると、ならこの部屋だ、と言って部屋まで案内された。
民宿の割には、エアコン、浴室などの設備は揃っているようなので、安心して予約をしたのに、後で期待はすっかり裏切られる事となった。
まずエアコン、
リモコンを操作しても作動しない。オウナーに言って電池を交換してもらっても変わらず。その後オウナーに見てもらってもはかばかしい変化はない。
ついには、暖房はこの辺では使うことがないから動かないと言い出す始末。
他にもテレビもつかず、浴室はトイレのすぐそばにシャワーがついているけれど、実際に使用したら水浸しになりそうで使う気になれなかった。
サイトにそんな記述がなければ、期待もせず、山中の民宿だからと最初から諦めていたのに、残念な結果となった。
宿泊料も屏東のホテルと同等のものだった。
雨の中を歩いてきて、衣服もすっかり濡れてしまったので、せめてヒーターはないのか聞いたら、「木でできている家だから火事が心配で、熱を発するものはない。」と。
流石にこの言葉から「日本の家も木ばっかりよ。」と怒って言ったら、どうやら伝わったみたいだった。やり取りはお互いの翻訳アプリを使ったりしていたが、最後の言葉は日本語のみ。それでも怒りの感情は伝わるものだと思った。 -
部屋に篭っていても仕方ないので、歩いて来ることにした。
出かけようとしたら、オウナーがヒーターを持ってきてくれた。
気を取り直して外出。
巨大な石に彫られた男性像。
良く見るとカタカナの文字が彫られている。 -
傍らには女性像。
やはりカナ文字が。 -
当目家屋
(The Leader's House) -
更に坂道を上がって行くと
-
ひときわ高い地点に建つ
霧台基督長老教堂
(Wutai Presbyterian Church)
17世紀にスペインやオランダの宣教師が布教活動を
行ったのが始まりだそう。 -
勇ましい様子で立つのはルカイ族の戦士?
-
皆で力を合わせてなにやら作業をしている?
-
降りしきる雨の中、雑貨を並べている小さなお店があった。
見ると蜻蛉玉のアクセサリーがならんでいた。
そもそもかなり昔、2014年?台湾の周遊ツアーに参加した。
バスで南下して行って、山中のお店での小休止の折に蜻蛉玉のアクセサリーを見つけたので、一点購入した。蜻蛉玉を作っている少数民族の村があるということを知って、それ以来、その村へ行ってみたいと思っていた。
霧台までのバス路線で、山間部に入る前の村、三地門(サンティーメン)には工房があるようで、いつの日か行ってみたいと思っているが、実現できるのやら。
ひどい雨のなかで、一点一点手にとってみたかったが、手先も濡れていて、触るのも憚れるほどで、とりあえず一点、購入した。
500元だった。
かなりお買得な価格で、雨にも負けずにやってきたことが報われた想い。 -
渋い色合いに惹かれた。
-
壁面や
-
軒先などあちこちに
嘗てのルカイ族の暮らしぶりを表すような
レリーフが彫り込まれている。 -
雨の中、携帯をぶら下げて歩く夫。
翌日あたりから携帯内部へ湿気が入り込んでいて
ちょっと大変なことになった。 -
ルカイ族のラインダンス?の壁画。
-
この勇敢そうな男性は
イノシシを抱えている。 -
雨のため、食事が出来そうなところも早々に店仕舞い。
-
-
道路際の石の板にルカイ族の風俗などの
絵が描かれている。 -
下り坂を、バイク?に乗ってスイスイと通り過ぎる
おばあさん。 -
小学校が見えてきた。
-
霧台國小
(Wutai Elementary School)
シンボル的な百合の花。
ルカイ族にとっては大切な存在だそうで
英雄とされる男性や未婚の女性のみが身に着けることが
できるそうだ。 -
-
遠くのラインダンスをズームで。
-
小学校の入口の門。
-
広場にあったルカイ族の一団の像
魯凱(ルカイ)文化廣場の見晴らしの良い一画にある。
(Rukai Cultural Square) -
広場にあったMap
-
-
様々な髪飾りをかぶった肖像がずらりと並ぶ。
-
魯凱(ルカイ)族文物館
(Wutai Cultura Museum) -
雨が酷くて、入場することもなく通りすぎた文物館。
ちょっと残念だったけれど。 -
この後、バス停のそばにあった、お天気だったら見晴らしの良い食堂へ行ってみた。
5時ぐらいにはお店は閉まってしまうから、早めに夕食をとるようにと宿の人が言っていたので、それでも急いで行ってみた。
あいにくの雨で客足も遠のいているのか、食堂のおかみさんはすでに店仕舞いの支度をされていた。翻訳アプリで交渉の結果、炒飯を2人前作ってテイクアウトさせていただくことになった。一安心。
万が一、食事にありつけなかった場合を考えて、カップ麺を持参してきていたけれど良かった。
(写真はバイクが集まってきていた、広場) -
温かい炒飯を大事に抱えて、急いで宿へ。
幸いなことに、散歩に出る前にヒーターを貸して下さっていたので、部屋に戻ったらヒーターをかけて、すっかり濡れてしまったジャケット、バック、靴まで周辺に並べて乾かし始めた。
出かける前は、宿の人の不誠実な対応に怒ってしまったけれど、そのおかげでヒーターを持ってきてくれ、その夜は寒い思いをすることもなく過ごすことができた。 -
最初に泊まろうと思っていた民宿「夢想之家」
1月○日からネットで予約ができる、ということを知り
当日アクセスしてみたら、希望していた日はすでに満室だった。 -
2月13日
朝食にサンドイッチと豆乳の飲み物を持ってきてくださった。
9時37分発のバスに乗る予定で宿を出るつもりでいた。
出かけようとしていた時に、同じ民宿に泊まっておられた
お二人の女性から声をかけられた。
宿の台所で、青菜をゆでておられて、一緒に食べませんか、と。
宿の朝食は、そちらの分は餃子とスープだったようで
それも一緒にどうぞ、と言ってくださった。
嬉しかったけれど、これから宿を出てバスに乗りますから、
私たちも朝食をいただきましたから、とご辞退。
そうしたら餃子のパックを袋に入れて手渡そうとされた。
こんなふうなおもてなしのされ方には慣れておらず
それでもお二人の温かいお気持ちに感謝しながらお別れをした。
(写真は通り道にあった壁画) -
当日も霧雨だった。
-
-
バス通り近くまで下りてきた。
-
バス停前の壁画。
-
百合の花は小石をびっしりと埋め込んで
作られている。 -
-
バス停にあった立て看板。
-
バスの時刻が書かれていたので載せます。
右側、屏東→霧台ではなく
屏東←霧台ではないかと思います。 -
ルカイ族によるラインダンスの壁画も
バス停の目の前に。 -
来た時と同じように霧に煙るような景色の山中から
あっという間にミニバスは山を下り、
残りの1時間近くは長閑な田舎の街を揺られていった。 -
行李房からスーツケースを引き取り
屏東駅で駅弁を一つ買って電車を待つ間にいただき
高雄行のローカル電車に乗った。
高雄からは新幹線で台中へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- トロピカルおやじさん 2025/03/02 17:41:38
- ほとんどヨーロッパの旅ばかりぃぃぃ~ 絶句
- この度は田舎オヤジの拙い旅行記を読んで頂き
おまけに いいね&お便りありがとうございます 私も二度ほど霧台を訪れました
二回とも天気に恵まれて高い峰々に突き抜ける様な青空が忘れられません
最初に訪れたのが たまたま8月15日で
この日は毎年霧台や付近の集落の人が集う
運動会と文化祭を兼ねたお祭りの日でした
民族衣装で着飾り 聞き慣れないルカイの
言葉を話す御老人達に会えたのは
貴重な体験でした もう一度8月15日に
霧台に行ってみたいのですが
中々予定が合わず やり残した様で心残りです
ヨーロッパですか、、 凄いですね
きっと語学も堪能なんでしょうねー
私の従姉がノルウェーにいるんですけど
夏場のシーズンに北欧旅行に来いと
(全てアテンドするから) 言ってくれるんですが
鹿児島弁しか話せんオヤジに 一人でヨーロッパは絶対無理な話です
鹿児島の旅行記拝見しました
義理のお父さんが出水市に所縁との事
私の所から出水までは車で30分くらいで
勝手に親近感を感じてます
今日は鹿児島マラソンです
皆んなそれぞれのモチベーションで走ってます
注 私は出ませんが!^ ^
- mistralさん からの返信 2025/03/02 22:10:54
- RE: ほとんどヨーロッパの旅ばかりぃぃぃ~ 絶句
- トロピカルさん
こんばんは。
コメントを有難うございます。
フォローもしていただきまして感謝しています。
> この度は田舎オヤジの拙い旅行記を読んで頂き
> おまけに いいね&お便りありがとうございます 私も二度ほど霧台を訪れました
> 二回とも天気に恵まれて高い峰々に突き抜ける様な青空が忘れられません
旅行記を拝見しましたが、霧台の旅行記は、本当に素晴らしい青空が背景になっていて
印象的なものでした。
雨模様の霧に煙ったような霧台の景色とはえらい違いで、うらやましい限りでした。
> 最初に訪れたのが たまたま8月15日で
> この日は毎年霧台や付近の集落の人が集う
> 運動会と文化祭を兼ねたお祭りの日でした
> 民族衣装で着飾り 聞き慣れないルカイの
> 言葉を話す御老人達に会えたのは
> 貴重な体験でした もう一度8月15日に
> 霧台に行ってみたいのですが
> 中々予定が合わず やり残した様で心残りです
きっとそんなお祭りの日があって、その折にはとっておきの民族衣装を着て
村中の人々が集まるんだろうなぁと想像していましたが、その日が8月15日なんですね。
真夏の旅は、暑さに弱いせいもあって、ひたすら夏が終わるのを待っているような状況ですので、出かけられるのかは大いに疑問ですが、
それでもお話しを伺うと一度は見てみたいなあ、と思ってしまいます。
> 鹿児島弁しか話せんオヤジに 一人でヨーロッパは絶対無理な話です
鹿児島弁も標準語も、変わりません。
今は翻訳アプリもあって、多分どこの国へ行っても困ることはない、と段々思うようになりました。実際、今回の台湾旅行では、そのアプリに大いに助けられました。
> 鹿児島の旅行記拝見しました
> 義理のお父さんが出水市に所縁との事
> 私の所から出水までは車で30分くらいで
> 勝手に親近感を感じてます
親近感を感じていただきまして光栄です。
先祖代々のお墓もありました出水市ですが、数年前に墓仕舞いをしました。
墓仕舞いはしましたが、やはり夫は懐かしいようで、鹿児島にいくとお墓のあったあたりをうろつくことがあります。
そこまでもお近くの地にお住まいとのこと。
トロピカルさんの旅行記のどこかで、ちんがら?などといった言葉が使われていて、
ああ、この言葉、夫がいつか言ってたなぁ、と思い出しました。
たくさんご投票いただきまして有難うございました。
mistral
-
- 川岸 町子さん 2025/02/26 20:29:19
- 地名
- mistralさん、おばんでした(^-^)
お天気の悪いなか、ローカルバスに揺られ、山道を登って行かれたのですね。
お疲れ様でした(^o^)
ヒーターで室内を暖められ、本当に安心しました。
少数民族の村
なんて旅情あふれる地なのかと、想像を掻き立てます。
ルカイ族は初めて知りました。
少数民族は、自分達の生活を表現なさりたい民族と、閉鎖的な民族、両方のような気がします。
私が訪問した少数民族の村は、入村料を徴収してまして、途中にもチェックされました。
静かに暮らしたいけど、現金収入も必要なのでしょうね。
お写真拝見すると、男性達のラインダンスがユニークです。
頭に白いお花を飾り、百合とは違うような?
現在も村の行事には、ダンスが欠かせないかもしれませんね。
百合はマリア様のお花というイメージでしたが、こちらでも大切なお花なのですね。
英雄と未婚の女性が対象とは、面白いです。
様々なその土地独特のことを感じられながら、歩かれたと察します。
霧台、屏東、という地名ですが、漢字は良いですね。
イメージを膨らませ、どんな所かと想像できます。
まさに霧に包まれる高台!
お宿から出発なさる時に、朝食のお誘い、嬉しい出来事でしたね。
mistralさんご夫妻が穏やかな雰囲気で、ご一緒したいなと思われ、声をかけられたと思います(^_-)
ご自分の朝食を分けて、持たせようとなさる優しさ、なかなか出来ないこと。
心に残る思い出でしたね。
町子
- mistralさん からの返信 2025/02/27 12:56:13
- RE: 地名
- 町子さん
こんにちは。
いつもコメントをお寄せいただき、有難うございます。
以前台湾に行った折に、少数民族の方がかなりおられるということを初めて知りました。
これまであまりアジアの国々を旅することが少なかったので、ある意味驚きました。
台北の博物館で、その展示などをじっくり見ることがなかったのなら、今だにわからなかったと思います。
旅するって、様々なことに触れる機会が満載なことに、改めて驚きます。
> 少数民族は、自分達の生活を表現なさりたい民族と、閉鎖的な民族、両方のような気がします。
> 私が訪問した少数民族の村は、入村料を徴収してまして、途中にもチェックされました。
> 静かに暮らしたいけど、現金収入も必要なのでしょうね。
町子さんはアジアの村の奥深く(?)まで分け入って旅をされていますから、きっとそういった方々の村に入られる経験もたくさんおありだったことでしょうね。
入村料を徴収されるところもあるんですね。
もちろんそういったことも必要でしょうし、更に、お邪魔させていただくことで、彼らの日常生活をかき乱さないというモラルも必要となることでしょう。
> お写真拝見すると、男性達のラインダンスがユニークです。
> 頭に白いお花を飾り、百合とは違うような?
> 現在も村の行事には、ダンスが欠かせないかもしれませんね。
>
私もそう思います。
お祭りなどの折には、きっとそんなラインダンスなどが拝見できるのかもしれません。
台湾をツアーで旅した友人が話していましたが、どこかで少数民族の方々の踊りを見た(舞台上でと思いますが)と言っていました。
> 百合はマリア様のお花というイメージでしたが、こちらでも大切なお花なのですね。
> 英雄と未婚の女性が対象とは、面白いです。
そうみたいですね。このあたりでも、野生の百合は、霧台のあちこちの壁面で見かけた鉄砲百合と良く似ています。きっとあちらでも季節になるとあちこちの草むらに咲き競うことと想いました、
> 霧台、屏東、という地名ですが、漢字は良いですね。
> イメージを膨らませ、どんな所かと想像できます。
> まさに霧に包まれる高台!
そうですね。
漢字は表意文字ですから、漢字一文字からその意味が想像できる。。。
すばらしい文化だと思います。
私の霧台のイメージは表紙の写真とはだいぶ違っていました。それまで、ネットに掲載される写真を見ると、すべてが晴天の中、でのバス旅、山中の景色ばかりでしたから。青い空ばかりを想像していました。ところが実際は現地は霧にかすむ中でしたがら、まさに霧にかすむ高台、だったわけです(笑)
> お宿から出発なさる時に、朝食のお誘い、嬉しい出来事でしたね。
> mistralさんご夫妻が穏やかな雰囲気で、ご一緒したいなと思われ、声をかけられたと思います(^_-)
> ご自分の朝食を分けて、持たせようとなさる優しさ、なかなか出来ないこと。
> 心に残る思い出でしたね。
旅先での見知らぬ方との出会いには、こころが癒されるときがありますね。
素敵な景色以上に、旅で味わえる醍醐味だと思います。
町子さん、有難う。
mistral
-
- arfaさん 2025/02/26 03:35:33
- 霧台(ウータイ)
- こんばんは、arfaと申します。
台湾では高雄が好きでここをベースにしてあちこち行ったりしていますがどこか面白いところと探していると台湾にコーヒーの産地があり霧台という村だということでコーヒー好きの私はよしコーヒーを飲みに行ってみようと出かけました。
ルートはmistralさんと同じで屏東まで電車で行ってバスで霧台へ行きました。当時は1日に1本しかなく朝10時に屏東を出発12時着でした。 三地門を過ぎると乗客は私一人になり、これでは1日1本での赤字だろうけど地域の交通として補助でも出てるんだろうと思っていました(笑) それが3往復まで増えてるんですね、観光客が増えたのかな。
目当てのコーヒーをお店で飲んで自分用のお土産にコーヒー豆を買いたかったのですがもう無い、欲しかったら 三地門まで行けばあるかもという返事で高尾に帰って探そうと諦めました。
少し村を歩いてみましたが石で造った家の集落で民宿が数軒と食堂とかありましたね。
帰りのバスは13時1本なのでこれしかなかったんですが乗客は30代~40代前半くらいの
日本人女性が増えて2人になりました(笑)
結局高雄に戻ってからコーヒー専門店で100gしかないという霧台コーヒーを自分用に買えました。生産量がたいへん少なく入手しにくいと言われていました。
毎回高雄では地下鉄三多商圏駅のホテルに泊まって、旗津に海鮮料理を食べに行くのがお決まりになっています。
- mistralさん からの返信 2025/02/26 09:16:56
- RE: 霧台(ウータイ)
- Alfaさん
はじめまして。
コメントをおよせいただきましてありがとうございました。
アジア圏の旅は珍しいmistralですが、最初はおそるおそるの旅でしたが、だんだん慣れてきてやっと霧台まで行くことができました。
> 台湾では高雄が好きでここをベースにしてあちこち行ったりしていますがどこか面白いところと探していると台湾にコーヒーの産地があり霧台という村だということでコーヒー好きの私はよしコーヒーを飲みに行ってみようと出かけました。
そんな旅には私も惹かれます。
私も、霧台へのきっかけは少数民族の方が蜻蛉玉を作っているらしい、からでしたから。
現地情報を調べている際に、コーヒーが良質なもので美味しいらしい、と知りました。
でも現地では雨降りとなり、お店じまいも早々に、だったようです。めぼしいお店はほとんど閉まっていたようでした。
> ルートはmistralさんと同じで屏東まで電車で行ってバスで霧台へ行きました。当時は1日に1本しかなく朝10時に屏東を出発12時着でした。 三地門を過ぎると乗客は私一人になり、これでは1日1本での赤字だろうけど地域の交通として補助でも出てるんだろうと思っていました(笑) それが3往復まで増えてるんですね、観光客が増えたのかな。
3便に増えているだけでも、きっと行きやすくなったことでしょうね。
そもそも知った最初の頃は、霧台に入山する際には、台湾在住の方の証明書?が必要とされていたように思いますから。それが無くなっただけでも、大きな前進のように思いました。
ある民泊のサイトを見ると、西欧系の方々の写真が載っていたり、、、
> 目当てのコーヒーをお店で飲んで自分用のお土産にコーヒー豆を買いたかったのですがもう無い、欲しかったら 三地門まで行けばあるかもという返事で高尾に帰って探そうと諦めました。
三地門、麓の村ですね。
蜻蛉玉の制作工房もそこにあるようです。惹かれます。
> 少し村を歩いてみましたが石で造った家の集落で民宿が数軒と食堂とかありましたね。
> 帰りのバスは13時1本なのでこれしかなかったんですが乗客は30代~40代前半くらいの
> 日本人女性が増えて2人になりました(笑)
> 結局高雄に戻ってからコーヒー専門店で100gしかないという霧台コーヒーを自分用に買えました。生産量がたいへん少なく入手しにくいと言われていました。
100g, かなり貴重なものということが伝わります。
ご自宅で豆をひいて飲まれたコーヒーは、きっと格別だったことでしょうね。
> 毎回高雄では地下鉄三多商圏駅のホテルに泊まって、旗津に海鮮料理を食べに行くのがお決まりになっています。
旗津には前回行って、海鮮店で食事してきました。大賑わいのお店でしたが、満足した食事でした。
旅行記がたくさんおありのことと思います。
拝見させていただきますね。
今後ともどうぞよろしく宜しくお願い致します。
mistral
-
- ももであさん 2025/02/24 09:31:50
- トンボ
- おはようございます、mistralさん
5年半越しの台湾がついに叶ったのですね! 諦めずに挑戦し続ける姿勢、本当に素晴らしいです。
あぁ、ウータイ! 名前は聞いたことがありましたが、行ったことはありません。屏東の夜市までは足を運んだことがあるんです。レンタカーだから簡単にアクセスできたのに……。mistralさんが訪れた場所、ますます気になります!
iPASSのチャージに始まり、荷物預け、バスでの移動と、旅のハードルはいくつもありましたね。でも、その苦労の先にジモピーとの温かい交流があったのは、何よりのご褒美だったのではないでしょうか? 旅の醍醐味ですね!
お宿の件は、うーん……ちょっと残念でしたね。でも、kummingさんとイスタンブールB&Bのオーナーとのやりとりも思わず笑ってしまいました(笑)。大変だった分、今となってはいいネタになりましたね!?
アブルガン タカナオ ラバオソ
確かに記録は曖昧なようですが、ルカオの頭目として語り継がれているのですね。他の部族からの侵略を防ぎ、領土を守った英雄(ラバオソ)との情報がありました。そして前にしか進まない蜻蛉が、勝利の象徴や魔除けとしてルカオに根付いているのですね。意味を知ると、そこに込められた誇りや精神を感じます。
> ここまできたら仕方ない、行くしかない、と思いきった。
この言葉通り、雨の中、不退転の覚悟で不便な山岳地帯へと進撃したmistralさん。まさに蜻蛉のような旅だったのではないでしょうか。本当にお疲れさまでした!
ボランティア活動の間隙を縫っての旅だったとか。その社会貢献でいずれは石碑が立ちそうです。フォートラ ミストラル ラバオソ
- mistralさん からの返信 2025/02/24 23:08:33
- トンボ
- ももであさん
こんばんは。
早速コメントをいただきまして有難うございます!
> 5年半越しの台湾がついに叶ったのですね! 諦めずに挑戦し続ける姿勢、本当に素晴らしいです。
再訪したいと思う地は、年々積み重なっています。。
体力・知力の衰えは加速していて、溜まっている訪問希望地を消化するのは容易ではありません。もうほとんどあきらめているかも。そんな中で、台湾は近いということから候補にあがりました。
> あぁ、ウータイ! 名前は聞いたことがありましたが、行ったことはありません。屏東の夜市までは足を運んだことがあるんです。レンタカーだから簡単にアクセスできたのに……。mistralさんが訪れた場所、ますます気になります!
屏東までいらっしゃってるなんて、流石、地方都市にも目がないももであさん。
夜市までいらっしゃったんですね。屏東の夜市は、高雄などの夜市とはだいぶ趣が違いましたね。どちらかというと、お店が連なっているような感じだった?屏東はさ~っと通りすぎただけで、もう一度じっくりと滞在してみたく思っています。(また積み重なった!)ウータイ、地名はお聞きになっておられたんですね。レンタカーでしたらアクセスも楽ちんだったことでしょう。是非トライなさってください。
> iPASSのチャージに始まり、荷物預け、バスでの移動と、旅のハードルはいくつもありましたね。でも、その苦労の先にジモピーとの温かい交流があったのは、何よりのご褒美だったのではないでしょうか? 旅の醍醐味ですね!
台湾は想像しているよりもずっと英語が通じない、ということは経験済み。それでも漢字文化ですから、漢字からだいたいの感じが想像できますね。それでもやはり手助けが必要となります。お尋ねすると、たいがいの方はご親切に応じてくださり、ありがたかったです。翻訳アプリは結構皆さんが使っておられて、随分普及していることを感じました。
そのおかげで旅が続けられた、と言っても言い過ぎではないかもしれません。
> お宿の件は、うーん……ちょっと残念でしたね。でも、kummingさんとイスタンブールB&Bのオーナーとのやりとりも思わず笑ってしまいました(笑)。大変だった分、今となってはいいネタになりましたね!?
確かに、旅行記作成にはおあつらえ向きのネタでした。
そういうたぐいのネタは、書き始めるとついつい力が入ってしまいます。
まあ、それでストレス解消をしているのかも。
> アブルガン タカナオ ラバオソ
> 確かに記録は曖昧なようですが、ルカオの頭目として語り継がれているのですね。他の部族からの侵略を防ぎ、領土を守った英雄(ラバオソ)との情報がありました。
貴重な情報!ありがとうございます。
なにやら強そうな方、との印象を受けました。それを日本語表記されたことが、面白いです。
そして前にしか進まない蜻蛉が、勝利の象徴や魔除けとしてルカオに根付いているのですね。意味を知ると、そこに込められた誇りや精神を感じます。
蜻蛉玉は自身の身を守る魔除けの意味や、がらゆきによって他の意味もあるようです。
トンボは前にしか進まない、、、確かに。トンボがバックしていたら変ですものね。
蜻蛉玉はトンボの目玉の様を表している、とされていますから、そこに前にのみすすむトンボの勇敢さともかけたんですね。
> > ここまできたら仕方ない、行くしかない、と思いきった。
> この言葉通り、雨の中、不退転の覚悟で不便な山岳地帯へと進撃したmistralさん。まさに蜻蛉のような旅だったのではないでしょうか。本当にお疲れさまでした!
そのように映っていたのでしたら、とても光栄なことです。
山の中に分け入ったわけですけれども、もっとのどかな山中の旅を想像していました。
ところが折からの悪天候で、ちっとひどいことになってしまいました。
> ボランティア活動の間隙を縫っての旅だったとか。その社会貢献でいずれは石碑が立ちそうです。フォートラ ミストラル ラバオソ
と仮名文字で書かれるのでしょうか。
社会貢献、ひとの為と思って始めたボランティアでしたが、かなりの部分で、自分の為になっていることを自覚する、今日この頃です。
ももであさん、ありがとうございました。
購入した蜻蛉玉のネックレスの写真、掲載を忘れていたため追加しました。
mistral
-
- salsaladyさん 2025/02/24 09:30:43
- 阿里山的小人。。。よんぷうふんな。。。
- ☆チャレンジャーなmistralさん!台湾の山岳民族の地へ!しかも地球的寒気の中で~
☆中国語を習っていた頃、上記の歌をよく歌いました。若い男女が踊りながら仲良くなれそうな哀愁を帯びた旋律が好きだったなあ~
☆台湾は、表向き日本よりITが進んでいるし英語も堪能な孫正義風金持ちが多いけれど、実態は東南アジアの中流以下って感じで、「トイレも紙を流すな!が現実~
☆2015年長男が赴任してた頃、遊びに行った『烏来』も発展途上というより懐かしささへ感じる日本の故郷的雰囲気がそのまま。。。川の中の♨に入ってみたいと言う母親を何とかなだめようと、長男が焦った記憶(全く素のままの川端で大勢の中年太り軍団が湯あみしてた!というお笑いも経験して、足湯の未体験~真面目な長男は何かと冷や汗をかいたらしい。
☆まだまだ冒険心旺盛なmistralさんに色々体験してもらったことを教えてもらおうね。
- mistralさん からの返信 2025/02/24 22:20:27
- RE: 阿里山的小人。。。よんぷうふんな。。。
- salsaladyさん
こんばんは。
早速コメントをいただきまして有難うございました。
> ☆チャレンジャーなmistralさん!台湾の山岳民族の地へ!しかも地球的寒気の中で。
山岳地帯に行こうと決めてから、台湾南部だし、山の上としても結構あたたかいことだろう、と勝手に思っていました。そうしましたら、天気予報は雨、それも歩いているときには結構などしゃぶり、おまけに肌寒い、、、などで想定外の気候となりました。
なので、室内のエアコンは暖房が必要となったわけです。
> ☆中国語を習っていた頃、上記の歌をよく歌いました。若い男女が踊りながら仲良くなれそうな哀愁を帯びた旋律が好きだったなあ~
どんな意味の歌なんでしょうか?結構流行っていたのかしら?聞いてみたら、わかるのかもしれませんね。
> ☆台湾は、表向き日本よりITが進んでいるし英語も堪能な孫正義風金持ちが多いけれど、実態は東南アジアの中流以下って感じで、「トイレも紙を流すな!が現実~
日本のトイレに慣れてしまっていると、トイレ問題は悩ましいことですね。
それでも都会では水洗トイレはまったく問題ないのですが、やはり地方都市に行くと、下水道の整備はまだまだなんでしょうね。トイレに座って、前のプレートを訳してみたら、まさかのお知らせでした。
> ☆2015年長男が赴任してた頃、遊びに行った『烏来』も発展途上というより懐かしささへ感じる日本の故郷的雰囲気がそのまま。。。川の中の♨に入ってみたいと言う母親を何とかなだめようと、長男が焦った記憶(全く素のままの川端で大勢の中年太り軍団が湯あみしてた!というお笑いも経験して、足湯の未体験~真面目な長男は何かと冷や汗をかいたらしい。
ウーライと読むんでしょうか。台湾は地方都市がおもしろい、とこのごろは思い始めました。息子さんはかつて台湾に赴任されていたんですね。salsaさんももちろんご訪問されたんですね。まだ息子さんもずっとお若かったことでしょう。お母さまが露天の温泉に入るのはとんでもない、と焦られたお気持ち、わからなくはないですね。
足湯ぐらいだったら許される?
>
> ☆まだまだ冒険心旺盛なmistralさんに色々体験してもらったことを教えてもらおうね。
このあとは、大した冒険ではなくて、普通の街歩きの旅行記となります。
mistral
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旅行記グループ 2019 暮れからの台湾
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