2018/09/15 - 2018/09/18
7位(同エリア136件中)
mistralさん
- mistralさんTOP
- 旅行記284冊
- クチコミ23件
- Q&A回答19件
- 388,384アクセス
- フォロワー111人
9月15日、パリを後にしてTGVでディジョンへやって来た。
駅からはレンタカーを借りだし、まず念願だったオータンまで一走り。
(詳細は前旅行記にて
https://4travel.jp/travelogue/11410171
目的を果たしディジョンへやって来た。
3日間滞在する間に、更にベズレーとソリューまで、
そしてワイナリー観光ツアー参加とボーヌでの自由行動
(それぞれの旅行記は別に作成します。)
などの予定を組んでいた。
ディジョンでは夫とmistralの友人と3人での旅。
3人での宿泊って、どんなところが良いのか?と考え、最初は
アパートメントなどを探していたが、3人の宿泊・可となっている
シャンブル・ドット(フランスでの民泊のような宿)を見つけた。
この旅行記は3泊した宿での滞在と、ほとんど出かけてしまっていた
のでディジョンの街のわずかの紹介を致します。
(表紙写真はリベラシオン広場のライトアップ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オータンからはカーナビを宿のアドレスで設定。
一方通行などもあって複雑そうな街だったけど
宿の真ん前に到着した。
大体は目的地近くへ来てから、さんざん探し回るのに
最後は意外な感じがした。
宿の名前は
シャンブル・ドット・ル・プティ・テルトル。 -
到着予想は19時頃とお伝えしていたが18時前には着いて
しまった。
指示されていたのでインターフォンを鳴らしてみると
すぐ出てきてくださった。
車は幸いのことに道路上の駐車区域に停めることができた。
折りから土曜日19時以降から月曜9時までは無料になるとのことで
(平日は9~12時半、14~19時までは有料)
そぐそばにある駐車券の自動発券機で2時間分のティケットを購入
して車の中へ入れた。
(写真は中庭から階段を上がったところにある部屋を見上げている。) -
道路側にある建物のメインドアを入り、おそらくロの字型に
なっている建物の中庭にあたるところから
更に階段を上がったところが、私たちの宿となるお部屋。
写真は玄関のドアから中庭を見下ろしている。
オーナーご夫妻はこの建物内に更に数カ所の宿泊用の部屋を
所有され、ご自身も最上階に居住、オーナーのアトリエ?作業所
もあるようだ。 -
写真はリビングの様子。
上階にあがる階段から見下ろしている。
左側に外へのドアがある。 -
リビングの一部。
右手に上階への階段がある。
中央奥の衝立の奥には一人用のベッドが
置かれている。 -
リビングの右側半分。
黒いボックスは、中に衣類がかけられ
半分は引き出しになっている。
アンティーク家具のようだ。 -
左ドアが玄関ドア。
-
窓の手前に置かれているデスクには
ディジョンに関する各種パンフ、
レストラン案内やらが置かれている。
中にオーナーご夫妻のご紹介の文章も。
ピアノ調律師のオーナーと日本人のご夫妻でやっておられるこのお宿。
オーナーのご趣味はアンティーク家具を買ってきて、よみがえらせること。
そうした数々の家具があちこちに置かれている。 -
プティ・テルトルという名前の由来は
イギリス人のご友人がノルマンディーで経営されていた
シャトーホテル、シャトー・ド・テルトルに由来するそう。
そのホテルが洪水の被害にあった折には、オーナーが駆けつけて
内装工事を手がけたとのこと。
そのシャトーホテルが閉鎖されることになり、その名前にちなみ
プティ・テルトルと命名されたようだ。
宿泊施設としてオープンされるには、オーナーご自身とともに
多くのご友人のお力添えもあったようだ。 -
水回り。
ここはおそらく増築したようだ。
窓を少し開けただけで、心地よい風が
入ってくる。 -
上階へあがる階段の踊り場におかれた
古そうな鏡と衣装ハンガー。 -
勾配天井の下だけど
うまくベッドが置かれている。 -
到着早々、宿の奥さまに
当日の夜の食事のご相談をした。
いくつかお薦めのお店をご案内くださり、その中で
日本人オーナーシェフのお店が予約可能かを聞いて
下さったところ、21時から予約が入っているけど
それまでだったらOKとのこと。
お店のオープン時間の19時少し前に大急ぎで向かった。
お店の名前は レストランSO。 -
時間にも制限があることだし
メインが一つのコースに決めた(基本のコースで27ユーロ)
アントレ:
リゾットの上にエスカルゴ、シャンピニョンが。 -
お薦めの赤ワインを
デキャンタで。 -
オーナーシェフはディジョンの星付き
レストランで長年研さんされたようだ。
オープンは2012年。
メインにお魚を選ぶと
マッシュポテトの上に乗ったホタテが。 -
お肉を選ぶと
こちらは小鴨とエンダイブ、イチジク
の取り合わせで絶妙なお味。 -
デザート:
ピスタチオのアイスクリーム
下にリンゴが隠れている。 -
デザート:
別のチョイスはクレムブリュレ -
時間とともに混んできて、
私たちが終わるころには
ほとんど満席となっていた。
(3人で、ワイン、コーヒーも頼み125.5ユーロだった。) -
しばらく夜の街を散歩。
-
旧ブルゴーニュ公宮殿と
リベラシオン広場 -
-
この先の路地をまっすぐ進んだところに
宿がある。 -
三日間楽しみだった朝食のご紹介を。
16日分。
奥さまがトレイにそれぞれ三人分をセットされて
運んできてくださった。 -
17日の朝食。
ナプキンの色、カップなどなど
コーディネートも前日とは変わっている。 -
18日の朝食。
毎日お手製のジャムもあり
もちろんパン類、付け合わせなどなど
3日間、楽しませていただいた。 -
17日、車で出かけるところ。
折角、日曜日は終日無料で駐車できるとのことだったが
ベズレーに出かけてしまうので、
空きスペースはすぐに誰かに停められてしまうことだろう。
駐車スペースがない場合は、すぐ近くに公共の駐車場も
あるとのことだった。
(Parking Tremouille,
BD Tremouille / rue de la prefecture)
当日、帰ってきたときには想定通り駐車スペースはなく
ご案内通りに一方通行の道を進み左折、突き当たりを
右折して駐車場へ停めた。 -
宿まではトラムだと
1番線 Direction Quetigny に乗車。
4つ目の Place de la republique 下車。
J J Rousseau 通りをまっすぐ進み
2つ目の角(rue d'Assas) でまがり
まっすぐ行って一つ目を左に曲がると
rue verrerie になる。
宿はその通り、41番地にある。 -
Place de la republique にて。
駅までトラムに乗ろうとしているところ。 -
17日
レンタカー返却後
ディジョン駅からも近くの
サン・ベニーニュ大聖堂へ向かった。
外見は13世紀ゴシック様式。 -
内部には人の気配もなく
ひっそりとした空間が広がる。 -
-
-
-
特にクリプト (地下墳墓) が
必見とあったので入場。
これから入場するロトンダ(円形建物)は
ロマネスク芸術の傑作とされる。 -
3世紀、この地にキリスト教を伝えた
聖ベニーニュの名を冠するクリプト。
6世紀には聖ベニーニュの墓の上に聖堂が作られた。
1001年、先の教会の廃墟の上に、3階建てのロトンダを
後陣に持つ大バジリカが建てられた。
教会の地下はロトンダの下の階とつながっており、巡礼者
たちは殉教者の墓を参拝に訪れていた。(当地はトレーヴから
コンポステーラに至る巡礼道沿いにあったため)
1270年、バジリカが崩壊し現在のゴシック様式の教会
に建て替えられた。
ロトンダはそのままフランス革命時まで残っていたが
1789~1793年の間に一部は破壊され、地下階のみ
残されたが埋もれてしまったまま、忘れられてしまっていた。
1860年ごろになって、その地下部分の再建がなされた。 -
クリプト内部は
初期ロマネスク様式の建築が
良い状態で保存されている。
(当時再利用された柱頭も交じっているようだ。) -
階段を下りて行ってまず着くのは
当時の中央後陣の端あたり。 -
柱頭彫刻が見られるのは、すべての柱ではないが
どのような意味を表しているのかは
わからない。 -
どなたかの石棺(?)の
横にも彫刻が、 -
と思って写真を撮ってみると
意外にもアヴァンギャルドなもので
驚かされる。 -
床のモザイク模様は
一体いつの時代のものか? -
この地方の最初の殉教者
聖ベニーニュのものと思われる
2世紀の石棺の一部 -
そのことを示している。
-
石棺が発見されたことによって
このロトンダの建設が
ある有名な人物の墓を守るためだったということが
わかるそうだ。 -
聖ベニーニュ
このお墓の先、
クリプトの大部分は未だ教会の下にあるまま
発掘作業が続けられている。 -
腕を上げ空を仰いでいる人、らしい。
祈りをささげる人を表現したという。 -
Vision d'Ezechieとあった。
(エゼキエル つまり 預言者のvision、
ますます難解!) -
-
-
-
クリプト中央部
初期ロマネスク様式のもの。
墓の前に、8 ,16 ,24本の柱からなる
3つのリング状の回廊 で構成されるロトンダがある。 -
地下にいるはずなのに
空を仰ぎ見ているかのような感覚に
陥る。
(もしかしたら円天井は地上に出ていたのかも) -
聖堂内部に戻った。
-
-
-
改修中のようで
養生シートがかけられていたためか
全景を見たか?記憶がなかった。
(画像をネット上からお借りしました。) -
レンタカーを返却し身軽になって、
ディジョンの街歩きを。
時間がたっぷりあれば
フクロウのプレートを辿りながらの
街歩き、楽しそう。 -
マスタードで有名なマイユへやってきた。
-
ポンプからポットに直接入れてくれる
フレッシュマスタード。
味も香りもフレッシュ。
(生ビールを注ぐ蛇口のようなものがこの後ろにある。)
フレッシュな味わいは、半年ほどたつと熟成した
味になるとのこと。
マスタードを選び、ポットも選び、ポットへ絞りだし
コルクで蓋をしてギフト用のボックスに入れてくれる。 -
他にもマスタードはいろいろの種類があり
それぞれスティックにつけて
味見ができるのが嬉しい。
・クラシックタイプ
・シャルドネの白ワインが入ったもの
・シャブリの白ワインが入ったもの
の中から、上の写真の右側、クラシックタイプを
2つ、白と黒のポットに入れていただいた。 -
-
沢山の種類のマスタードやワインビネガーの
ボトルが並んでいるので迷ってしまう。 -
このポットは次回
パリとかディジョン店へ持っていくと再利用ができるようだ。
1個は息子世帯へのお土産に。
(ポットともで1個、15.5ユーロと割高、
すでに瓶詰されているものは4~5ユーロなどお手頃価格もあり、
小瓶の詰め合わせなども多数ある。)
17日はこの後、ワイナリー巡りのツアーに参加した。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018秋、パリ〜ディジョン〜ナンシー
-
前の旅行記
中世に出会う旅、その2.オータンで出会った彫刻たち
2018/09/15~
ブルゴーニュ地方
-
次の旅行記
中世に出会う旅、 その4. ヴェズレーの丘に立った 1.
2018/09/16~
ヴェズレー
-
中世に出会う旅、パリからディジョンへ。 そしてナンシーのアールヌーヴォー。
2018/09/12~
パリ
-
中世に出会う旅、その9. パリ、毎回新たな出会いのあるルーブル美術館、サントシャペルなど。
2018/09/12~
パリ
-
中世に出会う旅, 番外編.ノートルダム・ド・パリの塔に上った。
2018/09/12~
パリ
-
中世に出会う旅、その2.オータンで出会った彫刻たち
2018/09/15~
ブルゴーニュ地方
-
中世に出会う旅, その3. ブルゴーニュの旅の基点・ディジョンのシャンブル・ドットにて
2018/09/15~
ディジョン
-
中世に出会う旅、 その4. ヴェズレーの丘に立った 1.
2018/09/16~
ヴェズレー
-
中世に出会う旅、その5. ヴェズレーの丘~ソーリューまで 2.
2018/09/16~
ヴェズレー
-
中世に出会う旅、その6. この辺で一息ついて、ブルゴーニュワインを。
2018/09/17~
ブルゴーニュ地方
-
中世に出会う旅、その7. ちょっと寄り道して、アールヌーヴォーの街、ナンシーへ 1.
2018/09/18~
ナンシー
-
中世に出会う旅、その8. アールヌーヴォーを満喫したナンシー 2.
2018/09/19~
ナンシー
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (10)
-
- マリアンヌさん 2020/07/28 11:55:06
- 素晴らしい地下聖堂
- mistralさん 再び
まずは、シャンブル・ドット良いですね~♪
まだ泊まったことないのですよ。
ピアノ調律師のオーナーと日本人のご夫妻でやっておられるこのお宿。
オーナーのご趣味はアンティーク家具を買ってきて、よみがえらせること。
→私好みのお部屋だわ。おまけに日本人夫妻なら日本語も通じる。
フランスって何が困るって仏語は勿論、英語がダメな私にはキツイ。
何より聖ベニーニュの名を冠するクリプトが素晴らしい。
ロトンダというのもいいですね。
イタリアでもローマのサンタ・コスタンツァの霊廟やペルージャのサンタンジェロ聖堂などを思い浮かべます。
柱頭も摩訶不思議でそそられます。
ロマネスクな空間にいざなって下さってありがとうございました。
マリアンヌ
- mistralさん からの返信 2020/07/28 15:18:12
- Re: 素晴らしい地下聖堂
- マリアンヌさん
こちらにもコメントをありがとうございました。
昨夜は久しぶりで楽しかった(ちょっと違うかしら?)ですね。
コロナ禍は思いがけない所にも及んでいると実感しました。
長期にわたってテレワークをされているご家族にとっても
また別のご苦労がある事を実感したひと時でした。
さてディジョンでの滞在、
シャンブル・ドットというスタイル、良かったですよ。
オーナーご夫妻は他にも幾つかお部屋を所有されている
ようで、利用人数によって選べるみたいです。
私達は3人でしたので多分、一番広いお部屋となりました。
奥様が日本の方というのも嬉しい事で
本当に働き者の奥様で、多分ご主人よりも
お忙しいのでは?と想像しました。
街歩きは充分な時間は取れず、
それでもサン・ベニーニュのクリプトへは行きました。
ロマネスク初期の柱頭彫刻という事で
オータンあたりの綺麗な彫刻とはひと味もふた味も
違うもので、逆に前衛的な印象をもちました。
どこを訪れても、充分な時間は取れず
再訪の思いばかりが積もり積もるのですが
一体いつになったら安心して旅が再開できるのでしょうね。
mistral
-
- sanaboさん 2018/11/14 15:39:12
- マイユのポットが素敵☆彡
- mistralさん、こんにちは
いつもありがとうございます^^
市街地のホテルですと、場所はすぐそこなのに一通でぐるっと回ったりすると方向感覚が分からなくなり…などと、やはりナビは必須ですよね。 今回は難なく到着されホッとしました(笑)
お泊りになられたシャンブルドットは、オーナーご夫妻とは別の日本人ご夫妻が切り盛りしていらっしゃるということなのでしょうか? 土地の方のお勧めだとレストランも間違いありませんね。
ディジョンとお聞きしマスタードしか思い浮かばない私でしたが、由緒ある大聖堂があるのですね。 初期ロマネスク様式のクリプトはmistralさんにとっては興味の宝庫のような場所ですね。 知識のない私でも柱頭彫刻の面白さにとても魅かれました。
マイユのフレッシュマスタードは香りも新鮮でお料理も引き立ちそうですね。 マイユの名入りポットも風格があってとても素敵です☆彡
朝晩寒くなりましたので、ご自愛下さいませ。
sanabo
- mistralさん からの返信 2018/11/14 19:52:17
- RE: マイユのポットが素敵☆彡
- sanaboさん
こんばんは。
メッセージを有難うございました。
> 市街地のホテルですと、場所はすぐそこなのに一通でぐるっと回ったりすると方向感覚が分からなくなり…などと、やはりナビは必須ですよね。 今回は難なく到着されホッとしました(笑)
そうですね。
近くまで来ているはずなのに、なかなかたどり着けない、ということが常のように思いますが
今回はあっさりと目的地に着きました。
レンタカーも新しかったので、ナビも最新のもので、きっと一通の情報もバッチリだったのでしょう。
> お泊りになられたシャンブルドットは、オーナーご夫妻とは別の日本人ご夫妻が切り盛りしていらっしゃるということなのでしょうか? 土地の方のお勧めだとレストランも間違いありませんね。
コメントが分かりにくかったですね。
オーナーご夫妻は、ピアノの調律が本職のフランス人と、日本人のご夫妻です。
奥さまがお宿の切りもりなど一切をされていて、ご主人はお宿のメンテナンス?やら
アンティーク家具を加工などされて蘇らせた物を、設置されたりして、多分ご趣味が実益を兼ねておられるようです。
お宿の名前は、ご主人のご友人がノルマンディーに所有されていて、今は無くなっているホテルの名前にちなんでいるとのことでした。
> ディジョンとお聞きしマスタードしか思い浮かばない私でしたが、由緒ある大聖堂があるのですね。 初期ロマネスク様式のクリプトはmistralさんにとっては興味の宝庫のような場所ですね。 知識のない私でも柱頭彫刻の面白さにとても魅かれました。
> マイユのフレッシュマスタードは香りも新鮮でお料理も引き立ちそうですね。 マイユの名入りポットも風格があってとても素敵です☆彡
お土産のマスタードはとっても好評のようでした。
ディジョン市内は十分に歩けず、残念でした。
機会があれば再訪して、同じお宿に泊まりたいと思っていますが、、、
> 朝晩寒くなりましたので、ご自愛下さいませ。
ありがとうございます。
sanaboさんの新しく始まった旅行記、続きを楽しみにしています。
mistral
-
- frau.himmelさん 2018/11/07 11:30:10
- 教会の詳しい説明、たいへん参考になりました
- mistralさん、こちらでもこんにちは。
再度コメントくださいましてありがとうございます。
あちらでも申し上げましたが、丁寧なご旅行記なのに、2篇もアップされていらしてビックリいたしました。
それにいつ拝見してもmistralさんのご旅行記は素晴らしい。
私たち誰もが肩を並べて投稿できる旅行記だということを忘れて、上等な紀行文を読んでいる感覚に襲われます。
その上本当にいろいろお詳しい。
教会の彫像や頭柱など、一つ一つ調べて区別地図を作り、撮られた写真を聖書や神話の物語に当てはめたり、聖人などを特定していく・・・。かなり大変な作業だったことでしょうね。
私もヨーロッパの教会では一応物語を考えながら見ていますが、有名なものしか知りません。わからなくなったら手っ取り早く、mistralさんのご旅行記を参考にさせていただこうかしら(笑)。
ディジョンでお泊りになったシャンブル・ドットって言うのですか、素敵なお宿(という名前がピッタリ)ですね。
私もよく3人で旅をしますが、いつも一人部屋×3。時にはこういうお宿もいいですね。
続きを楽しみにしています。
himmel
- mistralさん からの返信 2018/11/08 16:22:28
- Re: 教会の詳しい説明、たいへん参考になりました
- himmelさん
こちらにもメッセージを有難うございました。
旅から帰り、残された課題、旅行記に仕上げること、
が控えていると、
それはそれで楽しくもあり、億劫なことでもあります。
私にとりまして、旅行記作成は記録を残すことと共に、himmelさんがおっしゃるように老化防止もありますし、
書きながら調べている時に初めて知ったことなどもたくさんあり、その事を書き留めておくのは、自分のためになっています。
今回旅しましたブルゴーニュ地方のロマネスク寺院につきましては、4トラも含めて沢山の先輩がたがブログなどに載せておられ、その写真や解説などがおおいに役立ちました。
そして、写真撮影の際には、柱の柱頭彫刻を順番に撮っていくこと、なども事前に学んだことでした。
更に、その彫刻は、聖書からの出典は〇〇と明記されていたり、追いかければどこまでも、、、
でも私はそこまでは気力がなくて、中途半端で終わりそうです。
流石に同じ主題を取り上げている彫刻は、だんだんわかってきたのですが、
それだけでも今回の旅の収穫があったと思いました。
ディジョンのお宿、レストランもそうですが
海外で日本の方が活躍され、しかも評判も良く、賑わっていることがわかるのは、同じ日本人としても嬉しいことですね。
mistral
-
- Jacarandaさん 2018/10/25 02:39:33
- デイジョン
- デイジョンでの歩かれた道を地図上でたどり楽しみました。私の過去20年以上のデジョンでの滞在先はRue FevretでRue Verrerieからはそれほど遠くはありません。デジョンの街歩きはパリとは違った楽しさがあり、ますます日本人の観光客が増えるのではないでしょうか? 毎朝散歩したCours General de Gaulle近くに住めたら最高なのですが?!
- mistralさん からの返信 2018/10/25 09:11:55
- Re: デイジョン
- Jacarandaさん
おはようございます。
コメントを有難うございました。
あまりディジョンの街歩きが出来なくて残念でした。
古い歴史のある落ち着いた街ですね。
本当に、パリとはひと味もふた味も違った
こじんまりしているけど、品のある街、という印象
でした。
今回のお宿、いつも滞在された地、とも近かったんですね。
街の中心部あたりですよね。
旧市街をのんびりと毎朝、お散歩できたら素晴らしいですね。
mistral
-
- 川岸 町子さん 2018/10/24 19:29:22
- 日本人
- mistral さん、おばんでした(^-^)
素敵なお宿ですね。
アンティークの家具が置かれたり、階段の途中も利用されたり、普通なのに普通でない(変な表現で、スミマセン)温かさが伝わりますね。
日本人が関わっておられ、居心地良さそうです。
日本人シェフのレストランは、どれも皆美味しそうで、お席が空いていて良かったです!
マスタードのお店では目移りして迷われたご様子、わかりますぅ~(^_-)
美味しいマスタードでお料理がぐんと美味しくなりますね。
町子
- mistralさん からの返信 2018/10/25 09:00:54
- Re: 日本人
- 町子さん
おはようございます。
いつもコメントまでいただき、有難うございます。
今回の旅、想像以上に海外で頑張っておられる日本の方々
との出会いが多くありました。
そのことを知らずに予約したディジョンのお宿の方は
日本の方だった、ということを知ってまずびっくり。
朝食は、ご自分のお住まいからトレイにセットして人数分
運び下ろし、そして運び上げられ
お客さまがチェックアウトされるとお部屋のお掃除、
そして夕食のご案内などなど
オーナーも昼間は、窓の手すりのペイント、ある折には
工具を使っての作業の音などもしていました。
好きだからこそできるお仕事、そしてお宿での滞在を、
ステキなものに、との心遣いが感じられました。
ディジョンは時間が足りず、見落としの地がたくさん!
できるなら再訪したいと思っています。
mistral
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ディジョン(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018秋、パリ〜ディジョン〜ナンシー
10
65