2025/09/20 - 2025/09/20
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mistralさん
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旅先でコンサートやバレエ、オペラなど鑑賞したいと思っても、なかなか短期滞在だと思うような演目に出会えないことが多かった。あと一日長く滞在していたなら、と思うようなことも多かった。
今回、一応念のためにと思って検索をしてみたら、ロイヤル・アルバートホールで「The Ninth」と書かれている演目を見つけた。
「第九」と思っても、日本では年末恒例の演目で、9月の時期にはピンと来ていなかったが、とりあえず予約した。
広い会場内で、料金設定が幅広くあったが、オーケストラを横から見る、指揮者のお顔は正面から見られる、ピアニストの手先の動きももしかしたら見えるかも、何よりも料金がお安かった、などなどの理由から、いつもと変わった席を予約してみた。
そして、現地で当日となった。
一旦アパートに戻り、しばらく休憩をして、二人で多少のドレスアップをしてバスで再び向かったのです。
mistralは母の絽の着物を、アオザイ風に仕立て直しした長めの丈の上着を着てバスに乗ったら、丁度後ろの席に座っておられたマダムから「素敵なお洋服ねぇ」とお褒めのお言葉をいただいた。
(表紙写真は第九、第四楽章が終わり、鳴りやまない拍手に応える指揮者とソリストの方々。活躍されたティンパニ奏者にも拍手を、と。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月20日、朝
アールズコート駅前通りまでやってきたのは、地下鉄でビクトリア駅まで行ってみるつもりだったからだが、丁度その時、ビクトリア駅へ行くバスが目の前を通り過ぎたのです。
下調べもしていなかったので、バスでビクトリア駅まで行けるんだ!とわかったのです。
前の建物は、先日来、食料品を買っているスーパー。
その斜め前にあるバス停で次のバスがやってくるのをしばらく待ったのです。
翌21日にはビクトリア駅近くのVictoria Coach StationからバスでOxford まで行く予定だった。Oxford 行きバスの発着は、どうもCoach Stationからではないようだったので、確かめておきたかった。 -
なんといってもスーツケースを持って地下鉄駅の階段を上り下りするのは体力的にはきついので(幸いアールズコート駅にはエレベーターが設置されていることが分かっていた。)バスでの移動の方が嬉しかった。
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Victoria Coach Stationは、終点のVictoria駅の一つ前ということも分かった。
バスの発着も、前の大通り沿いということもわかり、ひと安心。 -
Coach Station前に停まっているOxford行きのバス。
そばにいた係官の方に聞いてみたら、そんなに混むこともないとのこと。 -
いろいろ確認できたので、引き返すことに。
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途中通っていったSloane Street.
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この通り沿いにはブランドショップが軒を連ねていた。
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気になった曲がり角にあった建物。
(Mandarin Oriental Hyde Park Hotelということがあとで判明) -
Harrodsの前を通り過ぎて。
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Victoria駅まで向かう時、バスはV&A美術館(Victoria & Albert Museum)前を通り過ぎて行った。それならば帰りには途中下車して、美術館内部でランチをしようと思っていたので、途中下車。
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ここは予約は必要ないことをたまたま調べていたのでそのまま入場。
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ドーム下、吊り下げられたガラス製のオブジェも健在だった。
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記憶では、中庭(ジョン・マデイスキー・ガーデン)を通り抜けた向かい側の建物内部にカフェがあったはず。
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中央には池があって、
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今回は池の手前にフワフワした布地で作られた(?)ようなオブジェが沢山並べられていた。
そばに行って、触ってみたら硬かったのでびっくり。 -
小さな女の子が池の中をパシャパシャと歩き出したので思わずパチリと。
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記憶通りの場所にランチをいただける場所があった。
セルフサービスでランチを購入してきて、好みのお部屋でランチができるシステム。
(ウィリアム)モリス・ルームと名付けられたお部屋でランチをいただきたいと思っていた。
さまざまなメニューがあったが、Hot Mealと書かれているコーナーのお料理が美味しそうだったのでチョイス。最初は良くわからなかったが、メインを選ぶと、更に付け合わせを2品選べることが分かった。
サンドウィッチにジャガイモのソテーとラタトゥィユ -
もう一品は、サーモンのソテーに、サラダとレンズ豆などの煮込んだものを選んだ。
1人分20£だったので高めのお昼だったが、美味しかった。
トレイもモリスのデザインの絵柄が使われている。 -
モリスが31歳で、当時まだ駆け出しのデザイナーだった頃にデザインした「The Morris Room」
設立当時は「The Green Dining Room」と呼ばれた。
1861年に設立したモリス商会初期の作品だそう。
建築家のフィリップ・ウェッブと画家のエドワード・バーン・ジョーンズとの共同制作。
お隣には「The Gamble Room」「The Poynter Room」があり、それぞれコンセプトの異なる部屋が作られている。 -
これらは世界で初めて美術館の中につくられたカフェになるのだそう。
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細部も見逃せない美しさ。
-
ステンドグラス。
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拡大してみたら、はじめて可愛らしい絵が描かれていることが分かった。
-
天井のデザイン。
-
落ち着いたグリーンの壁紙にオリーブのレリーフが立体的に描かれている。
中段の小さなパネルの中の植物模様も美しい。 -
ゴシック様式の空間がテーマとされていて、中世の優雅な雰囲気が感じられるダイニングルームとなっているそうだ。
そこで再びランチができて満足だった。 -
これは上階への階段。
本当はもう少し内部を見学していたかったけれど、体力のセーブを。
再びバスでアールズコート駅まで戻ってきた。 -
アパートで暫く休憩しておいて良かった。
夕方からのコンサートのため、再びバスでV&Aミュージアムで下車して会場へ向かってます。
強風の中を、結構歩いた記憶が。 -
ロンドン滞在中、コンサートがないかしらと探していて見つけたロイヤル・アルバート・ホールでのコンサート。
当日の演目はベートーヴェンの「皇帝」と「第九」 -
会場内にあるレストランの予約もしてあった。
17:30の開場に合わせて入場。その折はまだ待っている人は少なかった。恐らくレストランでの食事の予約をしている方々だったのだろう。
主なレストランは2つあるが、名前を告げると行き方を案内して下さった。 -
私たちが予約してあったレストランは「Elgar」という名前。
もう一か所はよりフォーマルな雰囲気がしたが、そちらの予約はすでに出来なかった。
むしろカジュアルな方で良かったのかも。
予約時にDepositとして20£お支払い。 -
コンサート前の時間で、手早く食事ができるように
セットメニューが用意されていて一人49£で2品チョイスができる。
更に2人でMix Leaf Salad とワインをそれぞれに注文した。
Starterは上品な感じのイカのリング揚げ「Salt and pepper squid」 -
もう一つは
「Chicken & Smoked Ham hock Terrine」roasted baby beetroots,chickory,smoked cyutneyとあった。 -
メインの
「Braised Pork Shoulder」baked celeriac & remoulade, apple compote,
mustard jus, crackling, fried sageと書かれてあった。
お肉の上に覆いかぶさっていたものを避けていただいたので、なんだったのかは?だった。(crackling: 豚の皮などを揚げたものらしい。食べなくて良かった、と思った。)(celeriac: セロリの仲間らしい。左側、大きなカブかと思っていただいていた。)
-
「Josper grilled beef burger」BBQ brisket, Applewood smoked cheese,
sweet pepper relish, honey mustard mayo, skin on fries
牛肉のパテがパテ以上のお肉だったようで、美味しかったそう。
いただいているうちに開演時間の19時半も迫ってきているので、レストランを退室。 -
広い会場内で
予約してあった席にたどり着くまでにひと苦労。
入るドアが違うと、その席にはたどり着くことが出来なかった。
予約席は「Choir East Row 8 Seats 29,30」
オーケストラを上方の横から見下ろすような位置にある席だった。
もともとそんな席を選んで購入していた。
正面からコンサートを聴くのではないので珍しい体験ができそうだった。
料金も二人で50£(他に諸々の手数料、寄付などなどが加わり、62£となった。) -
入場して初めて、会場内の広さと観客数に驚いた。
青くライティングされているのはパイプオルガン。 -
-
-
演目は第九だけと思っていたが、最初に「皇帝」の演奏があった。
ピアニストが退場された後で、ピアノはステージから移動。 -
第九、第四楽章になってコーラスの方々が入場。
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終演。
遠目だが指揮者の方が一緒に歌いながら、全力で指揮される様子に感動。
終わった時には髪の毛がびっしょりと汗をかかれて、濡れたようになっていることがわかった。 -
指揮者と4人のソリストへ花束の贈呈
-
第九、第四楽章 終盤で大活躍をしたティンパニー奏者に拍手を、と指揮者が。
-
-
オーケストラのメンバーの方々からも拍手が贈られた。
-
会場内からの拍手も、いつまでも鳴りやまなかった。
素晴らしいコンサートだった。 -
パンフレットより
Piano Concerto No.5 in E-Flat Major 「Emperor」
Symphony No.9 in D Minor 「Choral」
Royal Philharmonic Orchestra
Piano : Daniel Lebhardt
Conductor : Lee Reynolds
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この旅行記へのコメント (10)
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- マリアンヌさん 2025/10/20 10:16:17
- ロイヤル・アルバートホール
- mistralさん こんにちは。
ロイヤル・アルバートホールで音楽鑑賞とは素敵でしたね🎵
旅先での観劇や音楽鑑賞は、まさに脱日常な瞬間ですよね。
また、今回のお席はオーケストラを横から見る、指揮者のお顔は正面から見られるお席とのこと、より印象に残ったことでしょう。
最近はすっかりご無沙汰ですがバレエ好きなので、パリオベラ座、ロンドンサドラーズウェルズでバレエを見たことがあります。ウィーンではバレエは見れずオペラを見ました。生きている劇場は夢心地の思い出となりました。
そしてロイヤル・アルバートホール、11年前にバレエを見たのですが、私にとっては永年の推しレッド・ツェッペリンのライヴが行われた聖地なんです。
バレエ鑑賞よりDVDで何度も見たステージを思い出し、あのステージで推しがギターを!と感動しました。
V&A博物館、モリスカフェなど懐かしく拝見し、好きなものが詰まった英国に再訪したくなりました。続編も楽しみにしています。
マリアンヌ
- mistralさん からの返信 2025/10/21 10:56:31
- RE: ロイヤル・アルバートホール
- マリアンヌさん
こんにちは。
コメントを有難うございました。
長きにわたったフランス旅の旅行記、あっという間に完成されましたね。。
間でコメントをと思う間もなく、次の地へ(これは書けなかったことの言い訳です)。
どこへ行かれても充実した旅をおくられているご様子です。
>
> ロイヤル・アルバートホールで音楽鑑賞とは素敵でしたね🎵
> 旅先での観劇や音楽鑑賞は、まさに脱日常な瞬間ですよね。
> また、今回のお席はオーケストラを横から見る、指揮者のお顔は正面から見られるお席とのこと、より印象に残ったことでしょう。
これまで、舞台側に座る席はどうかなぁと遠慮していました。
こちらから客席が見えるということは、客席からも同時に見えているわけで。
居眠りなんて出来そうもない、あくびだってちょっと・・・と思ってました。
今回のホールは巨大なホールだったので、多分目立たない?と思いました。
> 最近はすっかりご無沙汰ですがバレエ好きなので、パリオベラ座、ロンドンサドラーズウェルズでバレエを見たことがあります。ウィーンではバレエは見れずオペラを見ました。生きている劇場は夢心地の思い出となりました。
バレエ、いいですよね。
以前に、パリオペラ座でのバレエ、当日分の売り出し席を並んでゲットしたことが。
その時には良い席が出てきて、ゲットできました。
またレニングラードでも、ミハイロフスキー劇場で、こちらはかなり舞台からも遠い席だったのですが、雰囲気は充分味わえました。
> そしてロイヤル・アルバートホール、11年前にバレエを見たのですが、私にとっては永年の推しレッド・ツェッペリンのライヴが行われた聖地なんです。
> バレエ鑑賞よりDVDで何度も見たステージを思い出し、あのステージで推しがギターを!と感動しました。
レッド・ツェッペリン、懐かしいですね。私は押しとまではいかなかったけれど。あとピンク・フロイドとか。
> V&A博物館、モリスカフェなど懐かしく拝見し、好きなものが詰まった英国に再訪したくなりました。続編も楽しみにしています。
あと、うさわんを含めたロマネスクの物件、2か所も旅行記の予定にあります。
イギリスはなかなか当初の目的地として候補にあがることが少なかったのですが、
今回はマイレージを使って取ったために、ロンドン往復便しか取れなかったという理由からのロンドン行きとなりました。
それでも計画の段階から、さまざまな候補地がでてきて、楽しめそうとの予感がありました。行ってみて良かったと、今では思っています。
多分、私たち(ごめんなさいね、マリアンヌさんも含めてしまい)は、どこに行ったとしても、それなりに魅力をみつけだしてきて、楽しめるんだと思いました。
mistal
-
- しにあの旅人さん 2025/10/19 11:49:42
- お相撲とオーケストラ
- ここは現在大相撲ロンドン場所をやっている会場ですね。
収容人員5~6千人とか。国技館なみだ。こんな大きな音楽ホールはあんまりないのではないですか。
国技館でクラシックのコンサートは聞きませんね。
四方に観客席があるので、お相撲にはうってつけです。
舞台の後ろに観客席があるのはほかの音楽ホールにありますか。
モーツアルトのころ、オペレッタでは舞台の後ろにも客を入れたという話を聞いたことはあります。
江戸時代の歌舞伎も似たようなものだったらしい。
イギリスの料理はお口にあったようですね。
私たちの場合は、ちょっと・・・でした。かの有名なフィッシュ・アンド・チップスを2回食べました。最初はまあ常識的にこんなもんだろう。2回目は、外側のころもがものすごく硬くてびっくりしました。
これでぶたれたら痛いだろうなと思いました。
思い切ってカラ割ったら、中はふんわり、けっこうおいしかったです。
ああいうモンなんですかね。
イギリスで食べ物に期待してはいけないと言われていたので、それほどがっかりしなかった記憶があります。
- mistralさん からの返信 2025/10/21 10:38:24
- RE: お相撲とオーケストラ
- しにあさん
こんにちは。
早々にコメントをいただいていましたのに、お返事が遅くなりました。
> ここは現在大相撲ロンドン場所をやっている会場ですね。
> 収容人員5~6千人とか。国技館なみだ。こんな大きな音楽ホールはあんまりないのではないですか。
ロイヤルアルバートホールでの大相撲、ニュースでも見かけました。
あのホールに土を運び入れて土俵を作ったとか。
連日の大賑わいだったそうで、来年はパリだとか。
サイズ的には国技館と同じ大きさだったんですね。
> 国技館でクラシックのコンサートは聞きませんね。
そういえばそうですね。
国技館は利用目的は大相撲限定なんですね。
> 四方に観客席があるので、お相撲にはうってつけです。
> 舞台の後ろに観客席があるのはほかの音楽ホールにありますか。
サントリーホールにもあったような。
あとベルリンのコンサートホールなどなど結構あるようです。
それでもこれまで敢えて舞台側、後ろの席で、とは考えませんでした。
こちらから観客席を見るということは、同時に観客席からも見えているわけで。
あくびをしたり居眠りなどはちょっとまずいですよね。
今回、大ホールということで選んでみました。
特別耳が良いわけではないので、多少の音響上の心配はあまりしていませんでしたから。
> モーツアルトのころ、オペレッタでは舞台の後ろにも客を入れたという話を聞いたことはあります。
> 江戸時代の歌舞伎も似たようなものだったらしい。
恐らく、シェークスピアの舞台も、周りを観客席が囲んでいたように思います。
> イギリスの料理はお口にあったようですね。
> 私たちの場合は、ちょっと・・・でした。かの有名なフィッシュ・アンド・チップスを2回食べました。最初はまあ常識的にこんなもんだろう。2回目は、外側のころもがものすごく硬くてびっくりしました。
> これでぶたれたら痛いだろうなと思いました。
> 思い切ってカラ割ったら、中はふんわり、けっこうおいしかったです。
> ああいうモンなんですかね。
>
> イギリスで食べ物に期待してはいけないと言われていたので、それほどがっかりしなかった記憶があります。
昔はそのように言われて、私もそんなものかな、と思っていました。
11年前の旅ではフレンチをいただいた記憶があります。
その前のロンドン滞在では、知人に紹介していただき、伝統的なイギリス料理のお店で食事をしたので、それなりには美味しかった記憶が。
量はとても多かったですが。
今回の旅で、お料理は随分様変わりしていた印象を持ちました。
街のフレンチ、イタリアンなどのお店にも入りましたが、特にまずいという感じは抱かなかったです。
ただ街の普通のレストランでもお値段は結構していましたので、
外国からの旅行者が日本の食事は美味しい、リーズナブルだということが良くわかります。
フィッシュ・アンド・チップス、夫が一度食べたいと言ってましたが、なかなか機会がありませんでしたが、最後の頃、チャンスがあり二人で一人分をシェアしました。
アツアツの揚げたてで、結構おいしく頂きました。
皮もそれほど固くはなかったと思います。
しにあさんは、カラ状態のも召し上がったんですね。
それはちょっと固すぎたのかもしれません。
毎日外での食事は身体に負担がかかりそうで、間ではホテルで粗食、持参のカップラーメンやありあわせの物、で済ませたりしていました。
朝、食べきれず、持ち帰りたいといって容器をいただき、お昼にそれらをいただいたりして。
高齢者の旅はそんなこんなで、食事もトータルとしては食べすぎることもなく終わりました。
今回の旅、イギリスはたまたま行くことになってしまったのですが、行ってみたらそれなりに充実した旅となりました。
しにあさんは来年にフランス滞在をされるご予定とか。
お楽しみなことと思います。
mistral
-
- 横浜臨海公園さん 2025/10/16 04:04:49
- 管弦楽団員はたいへん
- mistralさま、おはようございます。
ロイヤルアルバートホール、あそこはホール容積が大きい為にmistralさまも驚かれた事でしょう。
ピアノ協奏曲第5番皇帝と交響曲第9番を演奏されたロイヤルフィルハーモニー管弦楽団員の方々、途中休憩を挟んでいるとは申せ、以前では考えられない曲目を演奏され、さぞお疲れだったと思います。
小生など、皇帝1曲聴くだけでヘトヘトです。
横浜臨海公園
- mistralさん からの返信 2025/10/16 14:03:21
- RE: 管弦楽団員はたいへん
- 横浜臨海公園さん
こんにちは。
大変長い間ご無沙汰しております。
その後、ご体調はいかがでしょうか。
今年の夏は殊更の酷暑がつづきました。
近頃になってやっと秋も深まってきて、ホッと一息ついています。
> ロイヤルアルバートホール、あそこはホール容積が大きい為にmistralさまも驚かれた事でしょう。
はい、あまりの巨大さに、びっくりしました。
予約席にたどりつくまでが大変でした。
> ピアノ協奏曲第5番皇帝と交響曲第9番を演奏されたロイヤルフィルハーモニー管弦楽団員の方々、途中休憩を挟んでいるとは申せ、以前では考えられない曲目を演奏され、さぞお疲れだったと思います。
思いがけない、2曲の組み合わせでした。
第九のみと思っておりましたら、更に皇帝も入っていて、それは驚きました。
> 小生など、皇帝1曲聴くだけでヘトヘトです。
皇帝一曲だけでもそれは大変なことですよね。
終わった!と思ったら、更に、これからが本番の第九。
第五番の皇帝がなんだか前座みたいな印象でした。
とってもすばらしい演奏でしたのに。
会場内、おわってブラボーの連呼でした。
mistral
- 横浜臨海公園さん からの返信 2025/10/16 21:38:13
- 恐るべきコンサート
- mistralさま、こんばんは。
ピアノ協奏曲と言えば、小生、40年以上前に恐るべきコンサートに遭遇した体験を有しております。
ピアノ: マウリツォ・ポリーニ
指揮: カルロ・マリア・ジュリーニ
ヴィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ムジークフェライン-ザールに於いて、シューマンのニ短調協奏曲とブラームス協奏曲第2番変ホ長調という曲目でしたが、御存じと思いますが、シューマンのコンチェルトの第3楽章の演奏には、異常とも言うべき体力と極端な集中力が要求され、演奏会であの第3楽章をミスタッチが無く演奏したのは、小生の体験ではポリーニとアシュケナージだけ。
休憩を挟んで、ブラームスのコンチェルトはピアノつき大交響曲とも言うべき作品で、聴者も興奮して疲れ切ってしまい、演奏終了と共に直ぐに鳴るべき拍手が鳴らないという特異な状況でした。
因みに、西欧ではベートヴェンの第9は日本の如く年末に演奏されるのでは無く、新年を迎える意味を込めて元旦に演奏されます。
特に、日本駐在となったドイツ人が日本で驚かされるのが、年末に第9が演奏される事と、日本人の結婚式に招待された際に、ワーグナーの楽劇ローエングリーン第1幕の結婚行進曲が流れる事に強い違和感を抱く様です。
横浜臨海公園
- mistralさん からの返信 2025/10/21 11:17:40
- RE: 恐るべきコンサート
- 横浜臨海公園さん
こんにちは。
お返事が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
> ピアノ協奏曲と言えば、小生、40年以上前に恐るべきコンサートに遭遇した体験を有しております。
>
> ピアノ: マウリツォ・ポリーニ
> 指揮: カルロ・マリア・ジュリーニ
> ヴィーン・フィルハーモニー管弦楽団
40年以上前といいましたら、横浜臨海公園さんもまだお若き頃のことでしょうね。
おそらく当時の円熟期を迎えていたポリーニさんのピアノは、熱情あふれる演奏だったことと想像します。
しかも会場は学友協会のメインホール。
一度、そのホールのコンサートに行ったことがありますが、そんな「恐るべきコンサート」とまでは言い表すことが出来ないことで、記憶の彼方にしまい込まれてしまいました。
シューマンの二短調協奏曲、と伺って、すぐ、ああ、あの曲と想像できるほどのクラシック通ではありませんので、私としましてはとっても残念に思われますが、
その折のポリーニの演奏がどれほど素晴らしいものだったかが、お言葉などから充分に想像だけはできます。
もうお1人、横浜臨海公園さんのご記憶に残る方が、アシュケナージさんなんですね。
横浜臨海公園さんは、そんなすばらしいコンサートをたまたまお聴きになる機会がおありだったということは、かなりの頻度でも海外のコンサートに足を運ばれておられたんですね。そんな体験は、きっと一生涯にわたって全身の記憶として残っておられることでしょうね。
> ムジークフェライン-ザールに於いて、シューマンのニ短調協奏曲とブラームス協奏曲第2番変ホ長調という曲目でしたが、御存じと思いますが、シューマンのコンチェルトの第3楽章の演奏には、異常とも言うべき体力と極端な集中力が要求され、演奏会であの第3楽章をミスタッチが無く演奏したのは、小生の体験ではポリーニとアシュケナージだけ。
> 休憩を挟んで、ブラームスのコンチェルトはピアノつき大交響曲とも言うべき作品で、聴者も興奮して疲れ切ってしまい、演奏終了と共に直ぐに鳴るべき拍手が鳴らないという特異な状況でした。
mistral
-
- 唐辛子婆さん 2025/10/15 21:38:30
- 横から
- mistralさん
横からで上からの席、大正解でしたね!
1枚1枚がとてもpicturesqueで感動しました。
ティンパニ奏者がカッコいいし
最後から2番目の写真のやうに斜め半分に分けるの大好きでとても素敵です。
唐辛子婆
- mistralさん からの返信 2025/10/16 13:52:04
- RE: 横から
- 唐辛子さん
こんにちは。
コメントを有難うございました。
> 横からで上からの席、大正解でしたね!
> 1枚1枚がとてもpicturesqueで感動しました。
予約した時には、果たしてどうかしら?と思いながらでしたが
演奏が始まってみると大正解と思いました。
結構危ないようなところに席があったんですよ。
私たちの2席はちょっとはみ出したところにあって
足元がすぐに届かないような感じ(?うまく説明ができない)
で危なげでした。
> ティンパニ奏者がカッコいいし
> 最後から2番目の写真のやうに斜め半分に分けるの大好きでとても素敵です。
ティンパニ、後半はかなりの迫力で頑張っておられました。
普通に見ていたら、そんな頑張りが充分に伝わってこなかったかもしれませんね。
写真をお褒めいただき、有難うございます。
picturesque, と言っていただけましたのは、何よりも陣取った席の効力でしたね。
普通の席で撮っていたら、オーケストラの面々は
自然に斜めのアングルになり、半分に分けるように撮れていました。
mistral
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