2024/08/07 - 2024/08/08
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mistralさん
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イタリアまでのフライトを、妻はマイレージを使って取ろうとしていましたが、なかなか難しそうな様子だった。そのうちにミュンヘンからイタリアへ列車で入るルートなど検討しているのを横で見ていて、途中のヨーロッパアルプス、ドロミテなどが目について気になりだした私。
長めの休みも取れるし、無性に行きたくなって、ヨーロッパアルプス紀行となりました(妻のイタリア行きは中断している様子)。
シャモニ、ツェルマット、ドロミテを繋ごうかと思っていたのですが、さすがに盛り込みすぎと思い直し、シャモニ、ドロミテ紀行に落ち着きました。
最終的にシャモニ、ボルツァーノ、コルチナ・ダンペッツォへと廻り、列車でヴェネツィアに行き、帰国しました。
いろんな失敗もあり、大変な思いもしましたが、無事帰ってみると懐かしさとともに素晴らしい景色の数々が蘇ってきます。山ばかりの写真でうんざりされるかもしれず、ここにアップするのに躊躇するところはあるのですが、折角の充実した旅でしたのでアップしてみます。
旅の概略
8/7 9:05 羽田発 CDG 経由. GVA 19:50着
8/8 10:00 発 ジュネーブからバス、11:40 Chamonix-Mont-Blanc着
8/9 モンタンベールからプラン・デ・エギィーユ
8/10 ランデックスからラック・ブラン~フレジエール
8/11 バスでミラノへ、そこから列車でボルツァーノへ
8/11、12 、13ボルツァーノ周辺
8/14 ボルツァーノからレンタカー、ドロミテ街道~コルチナ・ダンペッツォ
8/15、16 コルチナ・ダンペッツォ周辺
8/17 コルチナ・ダンペッツォ~ボルツァーノ 列車でヴェネツィアへ
8/18 ヴェネツィアからパリ経由で帰国
18:00 VCE 発 CDG 19:50着 22:00 発 羽田 18:30着
-
8月7日
羽田9:05-CDG16:50 18:40-GVA19:50
シャルル・ドゴール空港で乗り継ぎ、ジュネーブ国際空港へ降り立ちました。
入国もスムーズに済み、eSIMも正常に作動開始。
便利な時代になったものです。
当日は空港近くのホテルに1泊して、またシャトルで空港に戻ってきました。
翌8日は、バスでシャモニ・モンブランまで行きます。
シャトルの運転手は行き帰りとも同じ人で、日本企業で働いていたこともあったそうで、こんばんは、おはようございます、と挨拶をかわしました。気の良い人でした。 -
バスはジュネーブ市内を目指します。有名な大噴水も見えます。
レマン湖の近くにバス・ターミナルがあり、かつてはここからバスに乗ってシャモニに向かったことでした。
街にはトロリーバスも走っています。 -
バスは市内を抜けると、あっという間に国境を通過しました。
田園風景の続く高速道をひた走ります。
昔(半世紀前)は峠道を越えて結構な時間がかかったようなおぼろげな記憶があります。
今は2時間弱で着いてしまいます。 -
山裾の牧草地には家々が点在し、牛や羊たちも見られました。
伸びやかな田園風景が続いていました。
高速道は次第に登り道となり、シャモニに近づいていきます。 -
登り坂を過ぎると、バスは見覚えのあるシャモニの谷に入っていきました。
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車窓に次第にモンブラン山群の山並みがみえるようになってきました。
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バスはシャモニ・ズッドに到着しました。
アパートはすぐ近くのはずなのによくわからない。
じつは正面の大きなビルの2階の一室がそうでしたが、建物全体が大きすぎて当初目指すアパートとは思わなかったのです。 -
正面左側の2階の一室がアパートでした。
こんなにロケーションが良い部屋とは思いませんでした。
ロープウェイの駅もすぐ近くだし、正面にはモンブランが見えます。
当日はチェックインが4時からで、荷物を預けるところはないかと、メールで何度かやり取りをしていたのですが、(特別に?)着いたらすぐ入っていい、との返事があり、助かりました。これで直ぐにロープウェイに乗れました。
実は当初4泊の予約をしていたのが、1日早く出発することにしました。デポジットは還ってくるかと聞きましたが、Booking.comに聞いてくれ、ということでやはり返金は無理そうでした。それもあったのかも、と思いました。 -
部屋はそれほど大きくはありませんが、キッチンにはIHコンロ、食洗器、冷蔵庫があり、バスタブはないけれど洗濯機つきでした。
結局食洗器、洗濯機は失敗して壊したらやっかいかなと思い。使わずじまいでした。
一人には十分な広さで、自由に過ごせ、快適でした。 -
寝室からは外の景色も見えます。やや小ぶりなベッドながら一人には十分。ただ、予約サイトのコメントにもありましたが、マットレスはやや柔らかめでした。二人だと一寸小さ目かなー、と感じましたが、十分に快適に過ごせると思いました。
強いて難点をあげれば、朝食がつかないこと、毎日のリネンの交換がないこと、タオルがごわごわだったこと位ですが、これも自由に部屋を使え、洗濯機を使い、タオルは別に持参すれば済む事ですし。
何しろ、ロケーションが抜群で、便利でした。 -
部屋からモンブランがくっきりと見えます。
嘗て、モンブランに登り、手前に見えるボソン氷河を降りてきたことが懐かしく思い出されてきました。 -
部屋に荷物を置いて、早速ロープウェイ乗り場に向かいました。
空中のケーブルを目当てに歩くと10分足らずで乗り場に着きました。
MT BLANC MULTIPASS 3日間というのがあり、バス、登山電車も含めて何回も使え便利でした。
ただし100ユーロ位と高かったですが。 -
ロープウェイは途中のプラン・デ・ゼギーユの中間駅で乗り換えます。
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エギュイ・デュ・ミディの頂上駅は、大きな見晴らし台となっていて、エレベーターで塔の上に登れば、モンブランをはじめ周囲の山々が一望の元に見渡せました。
トンネルを抜けるとそこはもうアルピニストの世界。
絶壁と、そこを登攀している人も見えました。
メール・ド・グラスを眼前に、はるかに氷雪の山々が見渡せました。 -
ミディ南壁の頂上部。クライマーも見えます。
ミディ頂上駅からはイタリア側のポアン・エルブロンネルまでテレ・キャビン(Mont-Blanc gondola)があります。Multipassが使えるのか、と思いきや別料金とのことです。
多くの人はここからまたシャモニに戻るのですが、33.6ユーロの追加料金を払い先に進みました。 -
テレ・キャビンでポアン・エルブロンネルへ。
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ミディ南壁。
若かりし頃、ここを登ったこともありました。 -
ミディ南壁と左側はコスミック・バットレス、山稜。
こちらはミディ南壁よりやや易しいとされてはいますが、
結構苦労して登った記憶があります。 -
右の角状の山がダン・デ・ジュアン。
左の方に切り立ったグランド・ジョラスも見えます。 -
右の方からモンブラン、モン・モディ、モン・ブラン・ド・タキュル。
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モン・ブラン・ド・タキュルの側壁
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ポアン・エルブロンネルの近くには氷河を歩く登山者が見えました。
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ポアン・エルブロンネルからのモンブランのイタリア側。
フランス側と違って荒々しい岩稜。
ただ、パノラマ写真と違って雪がとても少ない感じです。
ブレンバ・フェースも氷雪稜というより、岩稜のよう。
左側に切れ落ちているのが、数々の困難な登攀の舞台となったプトレイ、フレネイ中央稜かな、と感慨深かったです。
この山域は、わが山々へ(ワルテル・ボナッティ著)、わが触れし岩膚(アンドレア・オッジョーニ著)、ザイルの二人(鴫 満則、鴫 秋子)などの著書の舞台となったところです。 -
帰りのテレ・キャビンでスイス人と一緒に乗り合わせました。
ハーネスをしているのでクライマーかと聞いたら、今岩登りをやってきた帰りとのことでした。50代半ばでしたが、時々ガイドと来て登攀やスキーを楽しんでいるとのことで、周囲の山々の名前、ルートなど教えてくれました。
ツール・ロンド北壁、ジェルバズッチ・クロワール、ミディなど登攀した共通の話題もあり、楽しいひと時でした。もう小生は眺めるだけ、といったら高齢でも結構楽しんでいる人もいる、とのことでした。
左にツール・ロンド、右にろうそく状のグラン・カピュサンが見えます。 -
ロープウェイからシャモニーの街並を見下ろしています。
対面にはブレヴァンからランデックスの山々が見渡せます。 -
シャモニーの街まで帰ってきて、少し街歩きをしました。
巷に有名なソシュールとパルマ(モン・ブランの頂きを指さしている)の像。
1786年8月8日水晶取りのジャック・パルマと医師のミッシェル=ガブリエル・パカールがモン・ブラン初登頂に成功した。
この登山は近代登山の創始者といわれるオラス=ベネディクト・ド・ソシュールの主導のもとに行われた。彼はモン・ブランに登頂できるルートを発見した者に多額の報奨金を出すと宣伝した。(Wikipedia他より) -
ソシュールとパルマの像(正面)
-
パカールの像。
彼も初登頂者ながら、下山後になって、実は彼は落伍し、登頂していないといううわさがたった。
パルマは報奨金を独占したいがために貶める言質を広めたらしい。79歳になって文豪デュマの取材を受けたパルマは、その折、パカールは何度ももう歩けないと言っていた、と語ったそうだ。
また登頂に失敗した旅行家のマルク・ブーリーは、当然面白くなく、パカール人事不省となり無理やりパルマに引っ張り上げられた、などと町中に彼を貶める記事を発表した。
しかし、後にドイツ人科学者ゲルスドルフの、望遠鏡で登頂をみていた際の日記とスケッチが発見された。そこには二人が交互に先頭を交代しながら同時に登頂したという記録が記されていた。
またパカールの死後、実に143年後になって彼の登頂日記が発見され、登頂記録の詳細が判明した。
パカールも初登頂者として名誉が回復し銅像が建立された。それはごく近年のことだった。
(穂高健一ワールド、200 Snow reports より) -
アパートの小さなベランダの椅子に腰かけて、暮れなずむモンブランを
眺めながらワインを飲むひと時。
とても豊かな贅沢な時間が流れていくようでした。 -
ワインとナッツなどを食べながら暮れてゆく山並みをボーっと眺める。
-
至福の時が流れていく。
-
翌朝は、プラン・デ・ゼギーユからモンタンべールへの山歩きを予定していました。8時過ぎだからロープウェイも混んでいないだろうと思い駅に行くと、なんと渡された予約券の時間が15時10分となっています。何かの間違いかと思って聞き直すとそこまでは予約は一杯だとのこと。(軽くあしらわれた感じ。)唖然としました。
みんなネットで予約を取っていたのでした。そんなことも知らずのこのこ出かけた自分の脳天気さに呆然としました。昨日予約しておけば、と思っても後の祭り。後から調べると、日本語サイトですらミディに登るときは前もってネットで予約時間を取っておくこと、と書いてありました。
しばらく思案の後、それでは反対側から歩けばいいのでは、と思い直しました。気を取り直してモンタンベールへの電車の発車駅まで歩いていきました。さすがにこちらはそんなに時間待ちはありませんでした。 -
登山電車は森の間を縫うようにゆっくりと登っていきます。
-
モンタンベール駅に到着しました。
メール・ド・グラスの奥にはグランド・ジョラスも見えます。 -
ドリュの威容。
天空に聳えるような尖った岩山です。
ここも数々の登攀の歴史があります。
特にボナッティのドリュ南西岩稜の単独初登攀の記録は、
グラン・カピュサンのそれと共に瞠目するような記録です。 -
ルートは山道を登っていくコースと、谷沿いに下り気味にトラバースするコースに別れます。前者のほうが時間はかかるものの安全で、後者は中級者向きとのこと。
勿論、より安全な前者の方を選びました。 -
メール・ド・グラスを見下ろします。
それにしても雪の少ないこと。
2017年にガイドのジジと歩いた時は氷河は氷雪が深く積もっていたのですが。
季節の違いか。温暖化の影響もあるのでしょうか。 -
小一時間歩き、尾根筋に上がり、視界が開けてきました。
ここからはやや下り気味にプラン・デ・ゼギィーユに向かって歩を進めていきます。 -
道の所々には小さな花が咲いていて、心を和ませてくれます。
花を愛でながら休みながらゆっくりと歩きました。 -
ロープウェイに近くなって、家族連れが休んでいました。
お互いに写真を撮り合いました。 -
プラン・デ・ゼギーユからロープウェイでまたミディ頂上まで上りました。
前日ポアン・エルブロンネルから見えるはずのマッターホルンが雲に隠れていて見えなかったのでもう一度とおもったのでした。
ところが、テレ・キャビンは丁度最終便が出発するところでした。
残念ながら乗り遅れてまたそのまま帰ってきました。
その後の待ち時間の長いこと。2時間ばかり待たされました。 -
夕方、シャモニーに戻り、ぶらぶらと街の中心部へ行ってみました。
-
夕暮れの山を見ながら、ビールとサラダで疲れを癒す、心地良いひと時。
明日はランデックスからラック・ブランへの山歩きです。
アパートのオーナーのJonathanからいろいろと情報が送られてきて、360度の眺望を楽しみたいならPosettes hikeがいいよ、と勧められました。
でも昔行ったラック・ブランが懐かしく行ってみることにしました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- bonojunさん 2024/09/11 10:16:15
- ご主人様…筋金入りの山男だったんですね!
- 世界の山々…観る側によって名前が違い、その姿も又天候や時間によって様々に変化し…その魅力に取り憑かれると、何度でも訪れたくなってしまうんですね。
ご主人様の穂高登頂記での、mistralさんがつけた❓タイトルとコメントを見て「やっと、ご主人様を安心して山に送り出せますね」と声をかけたくなりました。
ご主人様が、かつて登頂し頂きから眺めた風景…これからは、鳥のさえずりや高山植物を愛でながら、小川のせせらぎ・静かな湖と共に聳え立つ山々を、麓から眺めて…
なんて素敵で、贅沢なひとときでしょうか。
どうぞ気をつけて、これからはトレッキングを思う存分楽しんでいただきたいと思います。
- mistralさん からの返信 2024/09/12 08:19:21
- RE: ご主人様…筋金入りの山男だったんですね!
- bonojunさん
おはようございます。
夫の旅の記録に、ご投票とコメントまで有難うございました。
以下、bonojunさんを少し存じ上げている夫からのコメントです。
投稿ありがとうございます。
筋金入り程ではありませんが、かつては結構山に入れ込んでいました。
今は散歩の歩きさえも皆に追い抜かれる始末です。
これからは仰せの通りゆっくり麓の散策など楽しみたいと思います。
mistral 夫より。
> 世界の山々…観る側によって名前が違い、その姿も又天候や時間によって様々に変化し…その魅力に取り憑かれると、何度でも訪れたくなってしまうんですね。
> ご主人様の穂高登頂記での、mistralさんがつけた❓タイトルとコメントを見て「やっと、ご主人様を安心して山に送り出せますね」と声をかけたくなりました。
>
> ご主人様が、かつて登頂し頂きから眺めた風景…これからは、鳥のさえずりや高山植物を愛でながら、小川のせせらぎ・静かな湖と共に聳え立つ山々を、麓から眺めて…
> なんて素敵で、贅沢なひとときでしょうか。
> どうぞ気をつけて、これからはトレッキングを思う存分楽しんでいただきたいと思います。
-
- Amalfi-whiteさん 2024/09/09 13:46:21
- 懐かしかったです
- mistralさん こんにちは♪
ステキな旅行記、ゆっくり拝見させていただきました。
20年程前に研修でジュネーブに数日滞在し、休日に友達とシャモニーを訪れ、
ロープウェイに乗り到着して具合が悪くなったこと(おそらく高山病)
下山したら元気になってビールを飲んだことを思い出しました(^^;)
シャモニーのかわいらしい街並み、そして世界に誇るモンブラン
素晴らしい空中散歩でしたね。
山歩きも至福のひと時だったことと思います。
アルプス旅行記、初日から最高です!!
続きも楽しみにしておりますね^^
Amalfi-white
- mistralさん からの返信 2024/09/09 23:07:46
- RE: 懐かしかったです
- Amalfi-whiteさん
ご無沙汰しておりました。
夫の旅行記にコメントまでいただき、ありがとうございました。
> ステキな旅行記、ゆっくり拝見させていただきました。
> 20年程前に研修でジュネーブに数日滞在し、休日に友達とシャモニーを訪れ、
> ロープウェイに乗り到着して具合が悪くなったこと(おそらく高山病)
> 下山したら元気になってビールを飲んだことを思い出しました(^^;)
20年ほど前のジュネーブご滞在、研修でいらっしゃったなんて羨ましい限りです。
その折にシャモニーにいらっしゃったんですね。
急激に高所に上がり、体調を悪くされ、下山されたら復活、
なんて人間の身体は精巧に作られていることでしょう。
下界で飲み干されたビールはさぞかし美味しかったことと想像。
> シャモニーのかわいらしい街並み、そして世界に誇るモンブラン
> 素晴らしい空中散歩でしたね。
シャモニーにはmistralはツアーで行ったことしかありませんが
夫はどうやら通い慣れた街のようです。
写真で見る限り、おっしゃる通りの可愛らしい街並み、ハイセンスなショップも
ありそうな印象。
そんなお土産は一度もありませんが、、、
> 山歩きも至福のひと時だったことと思います。
> アルプス旅行記、初日から最高です!
至福の時を過ごし、一人旅で大変なことも多くあったようでしたが
リフレッシュして帰ってきました。
> 続きも楽しみにしておりますね^^
まだまだ続編があるようです。
どうぞ宜しくお願い致します。
mistral
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