2024/08/11 - 2024/08/13
28位(同エリア177件中)
mistralさん
- mistralさんTOP
- 旅行記283冊
- クチコミ23件
- Q&A回答19件
- 385,000アクセス
- フォロワー111人
8/11 7:00 バスでシャモニーからミラノに向かう。バスターミナル10:40着。
地下鉄でミラノ中央駅へ。12:15発 15:30 ボルツァーノ着、ホテルへ。街歩き。
8/12 ロープウェイでソプラボルツァーノへ。
レノン鉄道で終点のコッラルポへ。道を歩いて奇岩群の見えるピラミッデ・ディ・テッラへ。
コッラルポに戻り、バスでレノン山裾のロープウェイ乗り場へ。リットナー山腹を散策。
8/13 バスでソプラボルツァーノの渓谷の反対側に位置するシウジへと向かう。
途中のカステルロットで下車。リフトで高台へ。カステルロットからバスでシウジへ。
シウジからロープウェイでコンパッチョへ。
その上のアルペ・デ・シウジのなだらかな草原を散策しました。
8/14 レンタカーでドロミテ街道をコルチナ・ダンペッツォへ。
-
8月11日
早朝から良い天気。
名残惜しいけれど、ミラノに向かいます。 -
朝早くに起きて、Jonathanから言われた市の指定のゴミ捨て場までゴミ出しに。
アパートからほんの数分の距離。
ロープウェイ乗り場に行く途中なので何度も通っている道。
黒、黄色、緑の大きなボックスに仕分けするみたい。
ガラス類は緑色、黄色と黒はよく判らず。
前日捨てにきていたフランス人に聞いたけど、何だかちんぷんかんぷん。
でも、室内はすっかり綺麗にして旅立ちました。
バスは例のバス乗り場。いつもこんなに近くていいのだろうか、
と思いながら乗車。
そういえば、アパートのオーナーのJonathanとは何回かメールでやりとりして、結構気に入ったと書いたら、自分のブログ・サイトがあるからそこに記事を書かないか、と言ってきました。書いていませんが。ただ、ここでアップした記事を参考にして泊まってみたい人がいたらお勧めです。
(あくまで個人的な印象ですが。アパート名はAu Pied Du Mont-Blanc-Chamonix) -
バスはまもなくトンネルに入りました。
かつてシャモニからミラノに向かった時の記憶とえらい違い。
思えば、小生のシャモニ初見参は1976年のことでした。
あまり思い出したくもない残念な記憶ですが・・・ -
その年、卒業旅行を兼ねて友人にシャモニーの山スキーに誘われました。
シャモニーからツェルマットを山スキーと登山で結ぶオート・ルートです。
ベテランのT君はすでにヨーロッパの山もスキーも知っているようでした。
大丈夫だよ、ということで誘われて3人で行ったのですが、
グラモンテからアルジャンティエール氷河に下る斜面ですぐに
ボロが出てしまいました。
シュテム・ボーゲンしかできない上に重荷を背負っていて
転倒ばかりしてしまい、ガイドに君は無理だ、といわれ
小生だけ泣く泣くアルジャンティエール小屋から引き返しました。
その後彼等とはツェルマットで再会したのですが。
悄然として、一人ミディの展望台にいると、何と偶然別の友人と
ばったり会ったのです。そんなウソのような本当の話があったのです。
彼は友人の車でこれからミラノに行くそうで、暇なら一緒に来ないか、
と誘われついていったのです。
国境のトンネルを越えてアオスタの青々とした山波がとても
きれいだったこと。
つづら折りの山岳道路が素晴らしかった思い出があります。
ところが、今回のバスはずっとトンネルの中を走ってばかりで
たまに一寸山間部に出るだけです。
半世紀の間にすっかり山岳道路も変わってしまったのでしょうか。
記憶はおぼろげでよく思い出せないまま乗っていました。 -
バスは谷沿いの道に下って進んでいきました。
アオスタの駅前。
バスは小さな町をつなぎながら、結構狭い道を進んでいきます。
時間通りにミラノに着くのか心配しましたが、途中から高速道に入り、予定より少し遅れてバスターミナルに着きました。 -
ターミナル駅のメトロ。
前もってよく調べもしていなかったため、切符を買うのにも一苦労。
ボルツァーノ行きの列車はどこから乗るのか、メトロの切符をどこで買うのか、から始まってメトロの乗車券は券売機でやっとゲットでき、
その為に大分時間を使いました。
ここで詐欺師にでもひっかかったらいいカモになっていたかもしれません。
親切そうな旅行者に聞いたりしながらのひと苦労。
(後で日本語のネットを調べたら、しっかりメトロの切符の買い方、路線図まで書いてありましたね。)
-
どうにか、ミラノ中央駅に到達、目指す列車に乗りました。
-
Trenitaliaの列車はeconomy-standardながらゆったりして快適でした。
4人掛けの席は小生1人でくつろげました。
予約サイトでupgradeはできないのか聞いたら、そんなのはないとの返事
でしたが、その必要もなかったようです。
ベローナで乗り換え。トイレなど探しているうちに時間がたち、
ボルツァーノ行きの列車を探すも表示がなく焦りました。
ボルツァーノが終点ではないので、時間と列車番号を調べれば
すぐわかることなのですが、焦りました。
発車前に乗客に聞いて、これで良いと確認して乗り込みましたが、
今度は人が一杯で入口近くに立って乗る始末でした。 -
ボルツァーノの駅は閑散とした感じで田舎の駅といった風でした。
-
ボルツァーノの駅前から今宵の宿を探すべく、スーツケースを転がしながら歩きました。
小さな町で、10分足らずで宿の近くに到着しました。
しかし、表示されたアパートではなさそうです。
同名のビストロがあるのでホテルを聞くと、窓拭きをしていた人が
あっちの方だと指さします。
そちらの方にいってもよく分からず、通行人に聞いたり電話をかけて
もらったりするも分からず。
また戻って件の人に再度尋ねると、じゃ、と連れていってくれました。
アパートの一角にあって表示も小さく分かりにくかったです。
コード番号も入力してくれたのでお礼にチップを渡そうとしても
受け取らない。
無理やり渡しましたが、全ての外国がチップ文化ではないのですね。
あとで彼はアパートの掃除人で、最初の処は食事処とわかりましたが。
荷物を置いて探索を兼ねて街歩きをしました。
ヴァルター広場というのが町の中心でした。 -
翌日にそなえ、ロープウェイ乗り場、移動するホテルなども探索しました。
ボルツァーノは勿論イタリアの町ですが、南チロルで、オーストリアにもすぐ近く話している人も結構ドイツ語が多いようです。それに町や道路などの表記が、イタリア語とドイツ語で併記されていることが多く、名称も異なっていて、別のものかと戸惑ってしまうこともままありました。
(例 BolzanoイコールBozenなど) -
色々レストランもありましたが、やはりヴァルター広場が街の中心地で居心地もよさそうです。広場やドゥオーモを眺めながら食事をしました。
-
ヴァルター広場の一角に立つドゥオーモ(大聖堂)。ゴチック建築ですが、屋根にモザイクが入っています。入口部分はドゥオーモ全体がゴチック様式に整えられる前の、ロマネスク様式だそうです。
-
1泊目のアパートはエレベーターもなく、階段を上らなくてはならず、
おまけにエアコンは壊れていて扇風機で我慢してくれ、など当初の
印象はあまり良くなかったのです。
12日
お詫びに朝食をフリーで付けます、と言われたので、前日最初に行ったビストロで食しました。美味しかったし、お昼のランチの足しにもなったし、
おかげで印象が一転しました。
人間って食べ物に弱い、現金なものですね。
ボルツァーノへ1日早く到着することになった為、急遽探したアパートでしたがそれなりに良かったと今は思っています。
朝食を済ませて、歩いて次のホテルまで移動しました。そこで荷物を預かってもらいロープウェイ駅まで行きました。
ホテルではBolzano Bozen Card museumobilというこの地域の観光カードを頂きました。おかげで今日一日ロープウェイ、鉄道、バスにフリーで乗れました。 -
ホテルから直ぐ近くにロープウェイ乗り場がありました。
そこからソプラボルツァーノに上りました。一気に1000mも上ったレノンの町は台地上の小さな集落でここから100年以上の歴史を持つレノン鉄道が走っています。いってみれば小湊鉄道のような感じでしょうか。かつてのハプスブルグ家のオーストリア・ハンガリー帝が夏の別荘への交通機関として建設したそうです。森の木立や牧草地を抜けてゆっくりと走っていきます。 -
終点のコッラルポから小一時間道路を歩き、ピラミッデ・ディ・テッラへ進んでいきます。
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道の途中の瀟洒な塔。
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途中は何の変哲もない道路が続きます。
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綺麗な道端の蓮池。
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ガイドブックには20分程と書いてありましたが、もう少しかかったように思います。
まるで剣山のように櫛形に尖った奇岩群が現れました。 -
氷河時代からの自然の風化作用と浸食によって作り出されたものだそうです。
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ピラミデ・ディ・テッラの説明
-
コッラルポに戻り、バスで更なる高みへと上ります。ロープウェイを上に上れば、レノン山の中腹の展望台に着きます。
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途中のロープウェイで、レバノンからパリに来ているというカップルと一緒になり、一寸世話話をして別れました。
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頂上には展望レストランが。ビールを飲み一休みしました。
件のカップルも入ってきて何か注文していたような。 -
ビールを飲みながら一休みして、ゆっくりと展望台の方に歩いていくとまた件のカップルが休んでいました。
3度も会うなんて奇遇ですね、食事はしなかったのですか、と聞くと、どうやら豚肉料理がダメだったようです。豚肉とアルコールはダメとのこと。
飲んだことないのですか、アルコールは人生を豊かに、楽しくするよ、と言っても飲まない、と。
少しくらい飲んでもわからないんじゃないの、というと、やおら隣の女性が神様は見ていらっしゃると。
余計なことを言ってしまいました。お見それしました。
パリで日本人の女性と友達だと言っていましたが、彼女は今日本に帰ろうかと思案していると。やはり英語だけで、フランス語ができないとパリで働いて暮らしていくのはキツイと言っていました。
レバノン人だからといってまさかゴーンさんやガザの空爆の話は重くなりそうで避け、オリンピックの話など世話話をして別れました。
ずっと会話をしていないと知らない人との触れ合いもいいものだなぁと思いました。 -
ベンチに腰かけて、朝の食事の残りのパン、ハム、それに道の途中で汲んだ飲料水での食事をとりました。
倖せなひと時でした。
空気は乾いていてそよ風が気持ち良い。
誰もいない草原を独り占めしたような気分でした。
遠くシラー山塊やセッラ山塊、マルモラーダなどのドロミテの山々の絶景が一望のもとに望めました。 -
道の所々には、遊具も設置してあり、子供たちが嬉しそうに遊んでいました。
道路は整備されているので、たまにマウンテン・バイクの若者も通ります。 -
コルノ・デル・レノン/リットナー・ホルン(Corno del Renon/Rittner Horn)山頂へのリフトは夏の間は止まっていますが、登っていく人もちらほら見受けました。
-
山頂の上空ではパラ・グライダーが舞っていました。 -
再び、ロープウェイでボルツァーノへと戻りました。
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夜はポルティチ通りなどのアーケードの目抜き通りも歩きましたが、やはりヴァルター広場に戻ってきました。
教会や広場の人々を眺めながらの食事。 -
全体に量が多いので、日本人のさらに食の細くなった高齢者にはサラダだけで十分です。
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ホテルは快適でしたが、ポットがありません。お茶を飲みたいんだけど、といったらポットとティーバッグを用意してくれました。
それなりに要望を言えば受付の若い女性は結構親切に対応してくれました。 -
翌朝の13日
バスでアルペ・ディ・シウジを目指しました。
周囲を谷に切り取られ、ぽっかり浮いたような広大な台地状の丘陵地帯です。
ヨーロッパ最大の放牧地で「ドロミテの展望台」と呼ばれているそうです。
全体像もわからず、170番のpullman長距離バスがいいと書いてあったのでそれに乗りました。
ロープウェイ乗り場まで行くのか、と思ったらそうでもないらしい。カステルロット(Castelrotto/Kastelruth)で皆おります。途中だけど時間も早いし、まあいいかと思い降車しました。
その町からもリフトがありました。
ガイドブックだと上に上れば先がシウジの高原まで続いているような気がしてこちらも見てみようとリフトに乗りました。(これが失敗の元でしたが。) -
天気もいいし、見晴らしもよかったです。
-
ふもとの町も小さく可愛らしく見晴らせます。
リフトの終点では家族連れが日光浴をしたり、遊具で遊んだり、皆楽しそうにシウジの休日を楽しんでいるようでした。
ここから歩いて高原に抜けられるかと思って片道切符を買っていましたが、どうも長距離の山道で無理そうで、しばらく休んでからまた町に戻ることにしました。
リフトに乗りながら、綺麗な町を見おろしつつ写真を撮ったりしていて、うっかり手元に置いたガイドブックを落としてしまいました。
そして、町に着いてから近いはずのシウジのロープウェイ乗り場までのアクセスが意外と悪く、バスの便数も少ないのに気づきました。いつもの場当たり的な癖がつい出てしまいました。 -
やっとシウジのロープウェイ乗り場について窓口でこれからオルティセイまで行きたいというと、It's a long way, it's too lateと言われてしまい、往復切符を買い、また戻ってくることになりました。
終点のコンパッチョからなだらかな道を歩きはじめました。 -
放牧地は広々としています。
-
牛は草を食んでおり、カウベルの音も軽やかに響き渡っていました。
-
山道というか、道路をゆっくりと上の方へ登っていきました。
晴れていたけれど、次第に雲が湧いてきて、風も吹いてきだしました。 -
どこまでも歩いていきたいような伸びやかな放牧地です。
-
遠くにはドロミテの山々も見晴せます。
-
心地よい散策でずっと歩いていたかったけれど、5時までには帰るように、と言われていたので戻ってきました。
その頃には雲が垂れ込めてきて、ぱらぱらと小雨も降ってきました。
降りのロープウェイに乗りしばらくすると雷鳴と共に土砂降りの雨。
このまま歩き続けていたら、と思うとゾッとしました。
この日はお天気で傘、雨具は宿に置いてきていました。
ロープウェイを降りるとあれほどの通り雨も上がっていました。
結果オーライながら反省しきりの日でした。
街に帰り、またヴァルター広場のカフェレストランで疲れを癒しました。
翌日はレンタカーでコルチナ・ダンペッツォに向かいます。 -
ホテルの朝食です。野菜、果物も豊富でハム類も美味しかったです。
-
パン類も豊富にありました。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- mariaさん 2024/09/19 14:48:15
- シャモニーからミラノまで
- mistralさま
はじめまして。
来年シャモニーからアルトアディジェへの旅を計画中です。
ほぼ同じ旅程を旅されたmistralさまの旅行記を発見し、嬉しく拝読しております。
一つお伺いしたいのですが、シャモニーからミラノまでバスで移動されたとの事ですが、どのバス会社で運行されているのでしょうか?
ミラノまでバスと鉄道と数回乗り換えしないとたどり着けないかな、と思っていたので、直通の手段があるのなら是非利用したいと思います。
お時間がある時にお返事頂けたら幸いです。
- mistralさん からの返信 2024/09/19 17:57:35
- Re: シャモニーからミラノまで
- mariaさま
初めまして。
mistralと申します。
夫の旅行記を見ていただき、お問合せをくださり
ありがとうございました。
今回の旅行記は、一人旅をしてまいりました夫が
記したものです。
同じ行程を辿られるとのこと。
どの程度詳しくお答えできるかわかりませんが、
後ほど、mistralの夫、とのトラベラー名でお返事させて
いただきます。
どうぞ宜しくお願いします。
mistral
- mistralさん からの返信 2024/09/19 18:37:42
- Re: シャモニーからミラノまで
- Mariaさま
mistral夫です。
小生の旅行記にお問い合わせいただき、ありがとうございます。
小生の利用したのはFlix Busです。Chamonix Sud、小生の泊まったアパートのすぐ前のバスターミナルから発車しました。かなりあちこちへのバスが発着します。7:00発、ミラノのバスターミナルには10:40過ぎに着きました。そこから中央駅まではメトロで行きますが、旅行記にも書きましたが事前にルート図、チケットの買い方など調べておいたほうが無難です。
30分位で着きますが、余裕持ったほうがいいです。
小生はOMIOのサイトから予約しましたが、直接Flix Bus Appからも予約はとれるかもしれません。
良い旅になりますように。また何かあればお問い合わせ下さい。
わかる範囲でお答えします。
- mariaさん からの返信 2024/09/19 18:53:59
- Re: シャモニーからミラノまで
- mistralさま
ご丁寧にメッセージを下さり、有難うございます。
急いでおりませんので、お時間のある時で…
こちらこそ宜しくお願いします。
- mariaさん からの返信 2024/09/19 18:55:20
- Re: シャモニーからミラノまで
- 同じタイミングでメッセージを投稿してしまいました。
- mariaさん からの返信 2024/09/19 19:01:16
- Re: シャモニーからミラノまで
- mistralさまのご主人さま
詳しい情報を有難うございます。
flixbusなのですね。何度か利用した事があります。
お言葉に甘えて質問させて下さい。
アオスタでの乗換はなく、ミラノのバスターミナルまて直通だったのでしょうか?
- mistralさん からの返信 2024/09/19 20:06:44
- RE: Re: シャモニーからミラノまで
- Mariaさま
mistral夫
お問い合わせの件ですが、小生の乗ったバスはシャモニーミラノ間直通でした。
しかし、妻が調べたところ、直通はみつからない、と。
よく分かりませんが、小生が申し込んだ季節、時間がたまたま直通便があったのかもしれません。
詳しくは、会社などに問い合わせてみて下さい。
- mariaさん からの返信 2024/09/20 07:49:42
- RE: RE: Re: シャモニーからミラノまで
- mistralご夫妻様
わざわざお調べ頂き、お手数をおかけしました。
そうなんです、今検索しても直通はない様なので。。。
仰せの通り時期やFlixbusの気分(笑)によるものなのかもしれませんね。
もし直通が現れたらラッキーと思う事とし、とりあえずそれ以外の方法を探してみます。
私はいつもアルトアディジェを中心に滞在をしており、
旅行記を拝見しながら、自分の体験を思い出し楽しませて頂いています。
改めて、4トラさん、素敵な旅の交流場所だな、と有難く思います。
今後、又質問させて頂く事があるかもしれませんが、
宜しくお願いします。
- mistralさん からの返信 2024/09/20 08:19:21
- RE: RE: RE: Re: シャモニーからミラノまで
- maria さん
おはようございます。
> わざわざお調べ頂き、お手数をおかけしました。
> そうなんです、今検索しても直通はない様なので。。。
> 仰せの通り時期やFlixbusの気分(笑)によるものなのかもしれませんね。
何度もバスをご利用されておられるとのことでしたから、私も調べてみましたら、、、
見事に乗り換え、しかもかなりの時間もかかってミラノへ到着する、
とわかり驚きました。
たまたま夫の乗ったバスは、おそらく夏のシーズンに備えての臨時便?だったのかもしれませんね。ラッキーなことでした。
> もし直通が現れたらラッキーと思う事とし、とりあえずそれ以外の方法を探してみます。
>
> 私はいつもアルトアディジェを中心に滞在をしており、
> 旅行記を拝見しながら、自分の体験を思い出し楽しませて頂いています。
どんな旅?ご滞在をされておられるのか、いつか旅行記でお知らせくださることでしょう。
楽しみにお待ちします。
> 改めて、4トラさん、素敵な旅の交流場所だな、と有難く思います。
>
> 今後、又質問させて頂く事があるかもしれませんが、
> 宜しくお願いします。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
mistral
- mariaさん からの返信 2025/01/31 10:40:03
- Re: シャモニーからミラノまで
- こんにちは。
その後、上記バス路線が復活しており、無事に予約ができましたので、ご報告です :)
色々とありがとうございました。
- mistralさん からの返信 2025/01/31 21:48:06
- Re: シャモニーからミラノまで
- marlaさん
お久しぶりです。
直通のバスの予約がお出来になったのですね。
良かったです。
旅行記を楽しみにお待ちしております。
mistral
- mariaさん からの返信 2025/02/23 09:00:35
- ジュネーブ空港からシャモニーまで
- mistral様 ご主人様
おはようございます。
又質問をさせて下さい。
ジュネーブ空港からシャモニーまでバスを利用予定です。
空港到着からバス出発時刻まで40分しかなく、予約をするか迷っております。
当日窓口で購入可能であれば、それが安心と思うのですが...
ご購入方法について教えていただけたら助かります。
よろしくお願いします。
- mistralさん からの返信 2025/02/23 10:56:32
- Re: シャモニーからミラノまで
- ご連絡ありがとうございます。
ジュネーブ空港からシャモニーまでのバスの予約は国内から事前にOMIO経由で行いました。詳細は分かりませんが、空港到着から40分しか時間がなく、しかもその間にチケットを購入し、バス乗り場を探して、というのはかなり無理、リスクがあると思います。そもそも飛行機が遅延したら一発アウトですし。ジュネーブ空港の出入りはかなりスムーズではありますが。
お問い合わせの内容をよく理解していないかもしれませんが、感想を書きました。
mistral夫
- mariaさん からの返信 2025/02/23 11:17:14
- Re: シャモニーからミラノまで
- 早速のお返事ありがとうございます。
説明不足で申し訳ありません。
当日、窓口等現地で購入が可能であれば、到着してから可能な出発時間の便を購入したいと思い、質問させて頂きました。
そうですよね、40分ではリスクが大きいと私も思います。。。
やはり事前予約をされていらっしゃったのですね。
事前予約で時間に余裕を持った便を予約するか、検討してみます。
重ねて、お返事ありがとうございました。
-
- マリアンヌさん 2024/09/16 12:26:20
- 懐かしのカステルロット
- mistralさん こんにちは。
お若い頃からご夫妻でアルプスに行かれていらっしゃっていたのですね。
昨年旅したチロル地方、懐かしく拝見しました。
もともとハプスブルグ家傘下だった地方、私にとってはイタリアっぽくないので後回しになっていた地方でした。アルプスの雄大な自然のトレッキング、少し憧れますが一人では心細くて出来ませんし・・・yunさんもスゴイ。
ボツツァーノ、ロープウェイでソプラボルツァーノに行けるのですね。氷河で出来た奇岩があったり、気持ちの良い高原もあるのですね。
mistralさんがシウージへ行く途中、乗られたカステルロットからのロープウェイ、私の泊まったホテルの脇にあって乗ったものだと思います。懐かしく拝見しました。
本来は、シウジからトレッキング予定だったのですね。
この地方、教会の様子といいスイス的で景色が素晴らしいですね。
続きも楽しみです。
マリアンヌ
- mistralさん からの返信 2024/09/17 19:54:50
- RE: 懐かしのカステルロット
- マリアンヌさん
こんばんは。
夫の旅行記にコメントを頂きましてありがとうございました。
> お若い頃からご夫妻でアルプスに行かれていらっしゃっていたのですね。
結婚する前から夫は、国内だけに留まらず、ヨーロッパアルプスにも足を踏み入れていたようです。
私はといえば、暑い季節は苦手で(12月生まれのせい?)ひたすら秋の訪れを待つ日々です。
> 昨年旅したチロル地方、懐かしく拝見しました。
マリアンヌさんの旅行記、羨ましく拝見していました。
チロル城も訪問され、ロマネスクの彫像などのお写真、じっくりと見せて頂きました。
その折には最近はお見かけしないタピオカさんのことなども思い出していました。
> もともとハプスブルグ家傘下だった地方、私にとってはイタリアっぽくないので後回しになっていた地方でした。アルプスの雄大な自然のトレッキング、少し憧れますが一人では心細くて出来ませんし・・・yunさんもスゴイ。
yunさん、お一人で最近ではトレッキングにも挑戦されてましたね。
元々は山ガールだったみたいです。
今回の夫の立ち寄り先、チロル城の方角とは別方向のようでしたから、一緒に行ったとしても
お互いに不自由な想いをすることになりそうで、早々にあきらめ、夫は一人旅となったんです。
以下は、私は地理がよくわからないので、夫に代わって書いてもらいますね。
> ボツツァーノ、ロープウェイでソプラボルツァーノに行けるのですね。氷河で出来た奇岩があったり、気持ちの良い高原もあるのですね。
> mistralさんがシウージへ行く途中、乗られたカステルロットからのロープウェイ、私の泊まったホテルの脇にあって乗ったものだと思います。懐かしく拝見しました。
> 本来は、シウジからトレッキング予定だったのですね。
> この地方、教会の様子といいスイス的で景色が素晴らしいですね。
> 続きも楽しみです。
以下mistral夫です。
コメントありがとうございます。
あんな田舎のカステルロットまでも行かれたなんて驚きです。
マリアンヌさんは、イタリア専門なのですね。
かつて塩野さんのローマ人の物語は面白く、古代ローマには惹かれます。
ボルツァーノっていい町ですよねー。
特に小生はヴァルター広場が気に入って、暇ができる度にカフェの席に座り、ビールを飲みながらボーっとしていました。相当暑かったですから。
小生は気持ちが上の方(山)ばかりで最後にドゥーオーモにはお礼に行きましたが、博物館もお城も行きませんでした。妻のブログでいつも後からついていくだけの影の薄い相方でほぼほぼ素性はバレバレだと思います。一旦失敗談を書き出したら、ストッパーが外れたようです。これからも珍道中が続きますが、ご容赦のほどを。
とのことです。
どうぞ宜しくお願いします。
mistral
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