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8/14 ボルツァーノでレンタカーを借りて、ドロミテ街道をコルチナ・ダンペッツォに向かいました。<br />カーナビゲーターをオプションで申し込むのを忘れたために、道中だいぶ苦労しましたが、なんとかコルチナ・ダンペッツォのホテルに着きました。<br />辿り着いたホテルではまるでウエルカム・パーティーのような軽食・ドリンクなどのサービスがあり、ドライブの疲れも一気に吹き飛びました。<br /><br />最高地点のポルドイ峠など雄大なドロミテの自然が印象的でした。<br /><br /><br />翌日はミズリーナ湖を横に見て、トレ・チーメ(ドライ・チンネ)へと向かいました。

アルプス紀行 4・ドロミテ街道 (mistral夫の山旅の記録)

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2024/08/14 - 2024/08/15

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8/14 ボルツァーノでレンタカーを借りて、ドロミテ街道をコルチナ・ダンペッツォに向かいました。
カーナビゲーターをオプションで申し込むのを忘れたために、道中だいぶ苦労しましたが、なんとかコルチナ・ダンペッツォのホテルに着きました。
辿り着いたホテルではまるでウエルカム・パーティーのような軽食・ドリンクなどのサービスがあり、ドライブの疲れも一気に吹き飛びました。

最高地点のポルドイ峠など雄大なドロミテの自然が印象的でした。


翌日はミズリーナ湖を横に見て、トレ・チーメ(ドライ・チンネ)へと向かいました。

  • 8/14 朝、ホテルでバスの便を聞いて、ボルツァーノの駅前まで移動しました。<br />ここからバスに乗って、レンタカー・ショップまで移動。<br />レンタカー・ショップは集合ビルの3階にあり、見つけにくいのも当然だと思いました。<br />借りる車を見て、なんとカーナビが付いていないことに初めて気づきました。<br />なんとうかつなことか。いつも妻に任せきりにしていたっけか。<br />(彼女ならカーナビ付きを選ぶか、ガーミンを持参したのでした。)<br /><br />ロード・マップが欲しいというと、グーグル・マップを使えば良い、<br />とそっけない返事。自分が不注意なので文句も言えません。<br />渡されたフィアットの6速マニュアルで出発することになりました。<br /><br />久しぶりのマニュアル車で、バックもままなりません。<br />(恐らく2019年のスペイン旅のドライブ以来か?春のフランス旅は<br />オートマだったし。)<br />うっかり6速に入れて前の壁にぶつかりそうになる始末。<br />近くのおじさんにバックしてもらいスタート。<br />シフトレバーのノブを引き上げてバックに入れることすら忘れていました。外に出ても、まるで迷子状態。どちらに走り始めたら良いかすら分からない。小一時間、運転の練習と方向を調べる事を兼ねて走っては路肩に停まり、マップを見ることの繰り返しでした。<br />やっと目星をつけてカレッツァ湖を目指しました。<br /><br /><br /><br />

    8/14 朝、ホテルでバスの便を聞いて、ボルツァーノの駅前まで移動しました。
    ここからバスに乗って、レンタカー・ショップまで移動。
    レンタカー・ショップは集合ビルの3階にあり、見つけにくいのも当然だと思いました。
    借りる車を見て、なんとカーナビが付いていないことに初めて気づきました。
    なんとうかつなことか。いつも妻に任せきりにしていたっけか。
    (彼女ならカーナビ付きを選ぶか、ガーミンを持参したのでした。)

    ロード・マップが欲しいというと、グーグル・マップを使えば良い、
    とそっけない返事。自分が不注意なので文句も言えません。
    渡されたフィアットの6速マニュアルで出発することになりました。

    久しぶりのマニュアル車で、バックもままなりません。
    (恐らく2019年のスペイン旅のドライブ以来か?春のフランス旅は
    オートマだったし。)
    うっかり6速に入れて前の壁にぶつかりそうになる始末。
    近くのおじさんにバックしてもらいスタート。
    シフトレバーのノブを引き上げてバックに入れることすら忘れていました。外に出ても、まるで迷子状態。どちらに走り始めたら良いかすら分からない。小一時間、運転の練習と方向を調べる事を兼ねて走っては路肩に停まり、マップを見ることの繰り返しでした。
    やっと目星をつけてカレッツァ湖を目指しました。



  • カレッツァ湖を目指したはずがどうも違う道へ進んでいるようです。<br />見覚えのあるソプラボルツァーノの山と前日通った渓谷のような風景が広がってきます。<br />ひょっとして、オルティセイへ向かっているのか。でも北へ向かっても、南へ向かってもポルドイ峠、カナツェイに通じるはずです。ドロミテ街道を走ることに変りはないと思い直し先へ進みます。<br />ガイドブックもない、ルートマップもない、というのがこれほど心細いことなのか、としみじみ思い知りました。<br />カーナビがあれば十字路でも三叉路でも迷うことはないでしょう。<br />しかし、当たり前ですが、道は一筋ではないのです。<br />分岐点ごとにどっちへ進むかを決めなくてはなりません。<br />大体の目安をつけてエイヤッとハンドルを切ります。<br />しばらく進んで路肩に停まり、グーグル・マップで確認します。<br />しまった、やはり逆方向だった、というのが何回あったでしょうか。<br />やっとシウジの近くまでやってきました。<br />でもシウジに行くのではない。<br />観光地の渋滞の列に巻き込まれたり、散々な目にあいながらも<br />やっとオルティセイ近くまでやってきました。

    カレッツァ湖を目指したはずがどうも違う道へ進んでいるようです。
    見覚えのあるソプラボルツァーノの山と前日通った渓谷のような風景が広がってきます。
    ひょっとして、オルティセイへ向かっているのか。でも北へ向かっても、南へ向かってもポルドイ峠、カナツェイに通じるはずです。ドロミテ街道を走ることに変りはないと思い直し先へ進みます。
    ガイドブックもない、ルートマップもない、というのがこれほど心細いことなのか、としみじみ思い知りました。
    カーナビがあれば十字路でも三叉路でも迷うことはないでしょう。
    しかし、当たり前ですが、道は一筋ではないのです。
    分岐点ごとにどっちへ進むかを決めなくてはなりません。
    大体の目安をつけてエイヤッとハンドルを切ります。
    しばらく進んで路肩に停まり、グーグル・マップで確認します。
    しまった、やはり逆方向だった、というのが何回あったでしょうか。
    やっとシウジの近くまでやってきました。
    でもシウジに行くのではない。
    観光地の渋滞の列に巻き込まれたり、散々な目にあいながらも
    やっとオルティセイ近くまでやってきました。

  • セルヴァ・ディ・ガルディーナ<br />もう知らないうちにオルティセイは通り過ぎていたようです。<br /><br />ここで、またびっくりすることがありました。<br />小生の知人が家族旅行でオルティセイに来ていることが<br />フェースブックで判ったのです。<br /><br />でも、こちらにゆっくり会うような心の余裕はありません。<br />ニア・ミスですね、とメールすると先方もびっくりして<br />ニア・ミスですね、と返してきました。<br />世の中意外と狭いものですね。

    セルヴァ・ディ・ガルディーナ
    もう知らないうちにオルティセイは通り過ぎていたようです。

    ここで、またびっくりすることがありました。
    小生の知人が家族旅行でオルティセイに来ていることが
    フェースブックで判ったのです。

    でも、こちらにゆっくり会うような心の余裕はありません。
    ニア・ミスですね、とメールすると先方もびっくりして
    ニア・ミスですね、と返してきました。
    世の中意外と狭いものですね。

  • 次第に山道を上る道へと変わっていきました。

    次第に山道を上る道へと変わっていきました。

  • いかにもドロミテ風の岩山も現れてきました。<br />セッラ峠周辺

    いかにもドロミテ風の岩山も現れてきました。
    セッラ峠周辺

  • 背後の雲と空とのコントラストが素晴らしい景観。<br />

    背後の雲と空とのコントラストが素晴らしい景観。

  • セッラ峠周辺

    セッラ峠周辺

  • やっとドロミテ街道の最高地点といわれるポルドイ峠(Passo Pordoi)<br />にやってきました。

    やっとドロミテ街道の最高地点といわれるポルドイ峠(Passo Pordoi)
    にやってきました。

  • ここで初めてルートが間違っていなかったこと、<br />コルチナ・ダンペッツォへの道筋がはっきりしてきたことが分かり、<br />一安心して大休止となりました。<br /><br />かつては浦松佐美太郎もこの地を訪れてガイドと一緒にセラ峠<br />、ポルドイ峠、カナツェイ周辺の岩山を登っています。<br />(たった一人の山 浦松 佐美太郎 著)

    ここで初めてルートが間違っていなかったこと、
    コルチナ・ダンペッツォへの道筋がはっきりしてきたことが分かり、
    一安心して大休止となりました。

    かつては浦松佐美太郎もこの地を訪れてガイドと一緒にセラ峠
    、ポルドイ峠、カナツェイ周辺の岩山を登っています。
    (たった一人の山 浦松 佐美太郎 著)

  • 峠の右手は高山植物が咲き乱れる緑の広い斜面で、<br />その上端にサッスポルドイの南壁が立ちはだかっており、<br />また頂にはロープウェイの駅があるのですぐそれとわかる。<br />取付点までは、峠から草地の斜面をたどり、さらにガレ場を<br />適当に登って行けば約1時間30分で、それぞれのルートの基部に達せられる。<br />下降はロープウェイを利用してもよし、また指導標にしたがって下っても<br />簡単に峠へ出られる。<br />ーーーヨーロッパの岩場 小森 康行 著 より

    峠の右手は高山植物が咲き乱れる緑の広い斜面で、
    その上端にサッスポルドイの南壁が立ちはだかっており、
    また頂にはロープウェイの駅があるのですぐそれとわかる。
    取付点までは、峠から草地の斜面をたどり、さらにガレ場を
    適当に登って行けば約1時間30分で、それぞれのルートの基部に達せられる。
    下降はロープウェイを利用してもよし、また指導標にしたがって下っても
    簡単に峠へ出られる。
    ーーーヨーロッパの岩場 小森 康行 著 より

  • 峠道を下って次第にコルチナ・ダンペッツォに近づいてきました。

    峠道を下って次第にコルチナ・ダンペッツォに近づいてきました。

  • コルチナ・ダンペッツォの街が見下ろせるところまでやってきました。<br />目的地が近づいてほっと一安心というところです。

    コルチナ・ダンペッツォの街が見下ろせるところまでやってきました。
    目的地が近づいてほっと一安心というところです。

  • コルチナから山道をミズリーナの方面へひと上りしたところが、<br />当日の目的地の宿です。

    コルチナから山道をミズリーナの方面へひと上りしたところが、
    当日の目的地の宿です。

  • ちびのフィアット、わが足となって今日一日よく頑張ってくれました。<br />感謝!

    ちびのフィアット、わが足となって今日一日よく頑張ってくれました。
    感謝!

  • ロビーでくつろいでいたら、夕方から一寸した軽食のサービスが<br />あるとのお知らせがありました。<br />毎日開催されるウエルカム・パーティーかと思ったら、3日いても<br />この日だけのことでした。<br />到着早々に、ラッキーなことでした。

    ロビーでくつろいでいたら、夕方から一寸した軽食のサービスが
    あるとのお知らせがありました。
    毎日開催されるウエルカム・パーティーかと思ったら、3日いても
    この日だけのことでした。
    到着早々に、ラッキーなことでした。

  • ラテン音楽の軽快なリズムと共に、ホテルの前に<br />シャンパン、カナッペ、オリーブなどがサーブされました。

    ラテン音楽の軽快なリズムと共に、ホテルの前に
    シャンパン、カナッペ、オリーブなどがサーブされました。

  • シャンパン、ジュースは飲み放題。<br />オリーブもお皿一杯、オニオン、ポテトのフライ、カナッペも<br />美味しかったです。<br />たらふく食べて十分夕食代わりになりました。

    シャンパン、ジュースは飲み放題。
    オリーブもお皿一杯、オニオン、ポテトのフライ、カナッペも
    美味しかったです。
    たらふく食べて十分夕食代わりになりました。

  • 写真撮ってブログにアップしてもいいか、と聞いたらOKとのこと<br />だったのでアップしました。<br />(次の写真も同様)

    写真撮ってブログにアップしてもいいか、と聞いたらOKとのこと
    だったのでアップしました。
    (次の写真も同様)

  • 大変な一日でしたが、終わりには美味しい飲食をいただき、<br />美しい山々にも取り囲まれた満ち足りたひと時を過ごせました。

    大変な一日でしたが、終わりには美味しい飲食をいただき、
    美しい山々にも取り囲まれた満ち足りたひと時を過ごせました。

  • ホテルの近くには、草花がちらほらとみられました。<br />面白そうだったので上から取ってみました。

    ホテルの近くには、草花がちらほらとみられました。
    面白そうだったので上から取ってみました。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • yunさん 2024/09/18 18:26:32
    ミストラルファミリーさんへ
    もし再び 欧州アルプス訪問が叶うならドロミテへ…と願っているので、ワクワクしながら、素晴らしい青空に映える景色を拝見しています。

    久々のマニュアル車の件も、思わず感情移入してしまいました。
    天部の赤が可愛いフィアットですね。
    欧州ドライブ再挑戦への本気モードにギアを入れたくなりました。

    モンブランの町でご利用された宿は、バス停前で立地至極便利ですね。
    ゴミ処理場は、私も「そこ」を利用しました。
    2020年秋、徳澤園に同じ日に滞在したり、何かとご縁があります。
    欧州アルプスの雪山までこなされた本格山男さんの旅、
    続きも楽しみにお待ちしております。
    (夏山ハイキング専のヤワな山女ですが、山行の魅力からは離れ難いです)

    mistralさん
    レンタカー予約のくだり、さりげなく感謝の意が込められているようですね。
    おふたりの連携プレーが旅の推進力のひとつなのでしょうね。
    では、また

    yun

    mistral

    mistralさん からの返信 2024/09/18 20:02:11
    RE: ミストラルファミリーさんへ
    yunさん

    こんばんは。
    mistralの旅行記に紛れ込んでの夫の旅行記に、ご丁寧にコメントまでいただきましてありがとうございました。
    これまでも、夫はyunさんの旅行記を覗きながら、こんな旅がしたいよね、と憧れていたようです。
    ところが実際は、yunさんはおそらく周到な準備をされて旅立たれているのを良く理解せずにいたようです。
    今回、夫はフライトと宿と列車のみ、あとカーナビなしのレンタカーも予約、あとは現地に行けばなんとかなる、とのズサンな旅を決行。旅行記にも書かれていますように、あちこちでそのツケが回ってきたことが発覚しています。
    何はともあれ、帰りのフライトには乗り込み、無事に帰ってきたことだけでも良しとしなくてはなりませんね。

    > もし再び 欧州アルプス訪問が叶うならドロミテへ…と願っているので、ワクワクしながら、素晴らしい青空に映える景色を拝見しています。

    そんな計画がおありなんですね。
    きっといつの日か実現することでしょうね。

    > 久々のマニュアル車の件も、思わず感情移入してしまいました。
    > 天部の赤が可愛いフィアットですね。
    > 欧州ドライブ再挑戦への本気モードにギアを入れたくなりました。

    yunさんは、レンタカーを借りると、颯爽とスタートされているご様子。
    相棒のガーミン君?との相性もバッチリのようですね。
    私は一時ガーミンを持参しましたが、ご機嫌斜めの様子のガーミンと仲良しになれていません。

    > モンブランの町でご利用された宿は、バス停前で立地至極便利ですね。
    > ゴミ処理場は、私も「そこ」を利用しました。

    同じゴミ処理場を使われたんですね。
    yunさんのお宿もきっと立地の良い場所にあったことでしょう。

    > 2020年秋、徳澤園に同じ日に滞在したり、何かとご縁があります。

    えっ、そうでしたか!すれ違っていたかも、ですね。
    それはご縁がありましたね。

    > 欧州アルプスの雪山までこなされた本格山男さんの旅、
    > 続きも楽しみにお待ちしております。
    > (夏山ハイキング専のヤワな山女ですが、山行の魅力からは離れ難いです)
    >
    > mistralさん
    > レンタカー予約のくだり、さりげなく感謝の意が込められているようですね。
    > おふたりの連携プレーが旅の推進力のひとつなのでしょうね。

    感謝があるのかは別にして、二人での旅の時には計画段階ではほとんどの予約を私が済ませてしまい、そこに当日から夫は参加するというパターンでした。これからは計画段階からの参画を促すことに致します。

    以下は夫からのコメントを。
     yunさんのブログ、いつも女性一人ですごいなーと思いながら拝見しています。その行動力といい、歩きは昔は別として、今はyunさんのほうが逞しいかも、ですね。
    ドロミティ良かったですよ。是非ぜひ、いらして下さい。
    ところで、小生の知人夫妻が、ルピュイを出発して、西へ向かっています。今出発から18日目とのこと。
    yunさんのブログを思い出しながらフォロー中です。

    mistralの夫とmistralより

    yun

    yunさん からの返信 2024/09/18 21:35:10
    RE: RE: ミストラルファミリーさんへ
    おふたりから返信をいただき嬉しいyunです。

    そしていま現在、ル・ピュイからの道を歩いているご夫妻のこと。
    出発から18日目、私は記録をめくるとカオールの辺りだったよう。
    9月、現地の天候が爽やかだと良いのですが。
    交信される事があったら、私からもエールをお伝えください。

    あの美しい道や思いやりある人達を思い出すだけでも、泣けてきそうです。

    yun

    mistral

    mistralさん からの返信 2024/09/18 21:55:03
    RE: RE: RE: ミストラルファミリーさんへ
    yunさん

    ご返信を有難うございます。
    巡礼道を歩いておられる方へは、いつでも応援のエールを送りたくなりますね。
    100キロを歩いた私でさえそうですから、ましてやyunさんはル・ピュイからコンポステーラまでの道を延々と歩かれたのですから。

    まさに順調な進み具合のようですね。
    確か昨夜のFBは、カオールからだったように思います。
    ただそのご夫妻は途中で一旦中断して、所用のあるスペインへ向かわれるようでした。
    多分、再びいつか巡礼道をたどられるのではないかしら、と思っています。

    mistral



    > おふたりから返信をいただき嬉しいyunです。
    >
    > そしていま現在、ル・ピュイからの道を歩いているご夫妻のこと。
    > 出発から18日目、私は記録をめくるとカオールの辺りだったよう。
    > 9月、現地の天候が爽やかだと良いのですが。
    > 交信される事があったら、私からもエールをお伝えください。
    >
    > あの美しい道や思いやりある人達を思い出すだけでも、泣けてきそうです。
    >
    > yun

    mistral

    mistralさん からの返信 2024/10/02 20:51:28
    RE: RE: RE: RE: ミストラルファミリーさんへ
    > yunさん
    >
    > ご返信を有難うございます。
    > 巡礼道を歩いておられる方へは、いつでも応援のエールを送りたくなりますね。
    > 100キロを歩いた私でさえそうですから、ましてやyunさんはル・ピュイからコンポステーラまでの道を延々と歩かれたのですから。
    >
    > まさに順調な進み具合のようですね。
    > 確か昨夜のFBは、カオールからだったように思います。
    > ただそのご夫妻は途中で一旦中断して、所用のあるスペインへ向かわれるようでした。
    > 多分、再びいつか巡礼道をたどられるのではないかしら、と思っています。
    >
    > mistral
    >
    >
    >
    > > おふたりから返信をいただき嬉しいyunです。
    > >
    > > そしていま現在、ル・ピュイからの道を歩いているご夫妻のこと。
    > > 出発から18日目、私は記録をめくるとカオールの辺りだったよう。
    > > 9月、現地の天候が爽やかだと良いのですが。
    > > 交信される事があったら、私からもエールをお伝えください。
    > >
    > > あの美しい道や思いやりある人達を思い出すだけでも、泣けてきそうです。
    > >
    > > yun

    mistral

    mistralさん からの返信 2024/10/02 21:06:17
    RE: RE: RE: RE: RE: ミストラルファミリーさんへ
    ル・ピュイから歩き始めたご夫妻ですが、無事Pamplonaに到着したそうです。
    牛追い祭りで有名な街だそうですね。
    また来年はサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指すそうです。凄いですね。yumさんも。
    小生も行ってみたいですが、体力、気力的に無理かなー、と思ってしまいます。
    でも、可能なら行きたい!

    Mistral 夫

    yun

    yunさん からの返信 2024/10/03 09:45:31
    懐かしのパンプローナ
    パンプローナからサンディエゴ・デ・コンポステーラを来年とされたご夫妻、熟慮された歩き方と感じています。
    規模が大きく活気に溢れた街で、再開時のアクセスも容易な地点。

    私は無我夢中で一気に歩きましたが、2度に分ければ前半の経験が翌年の行程に活かせますから。
    挑戦の気力も維持出来ますし、楽しみが続くのが何より。

    登坂移動より、ひたすら平行移動の日々が多い巡礼路。
    山男さんには物足りない位かも知れませんが、良き路です。
    私も一部だけでも再挑戦を考え中です。

    yun

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