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前日の歩きは,<br />予定ではかなりの長丁場となってしまうため<br />ガイドさんの判断で、当初の予定より手前の<br />ブレアまででお終いとなり、迎えに来た<br />バスでホテルへと戻った。<br />本来だったら更に4km歩くことになっていた!<br /><br />27日は楽しみにしていた一日。<br />歩くことは辛いことだが<br />メリデの名物、タコの料理が<br />歩き終わった地点で待っている!<br />鼻先にニンジンを吊り下げられた馬のように<br />プルポ!プルポ!(タコ)<br />と最後は唱えながら歩ききった。<br /><br />(表紙写真はメリデのサンロケ教会そばの<br />十字架)

サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼道、第三日目、ゴールにはメリデの名物が!(その4)

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2015/09/27 - 2015/09/27

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mistral

mistralさん

前日の歩きは,
予定ではかなりの長丁場となってしまうため
ガイドさんの判断で、当初の予定より手前の
ブレアまででお終いとなり、迎えに来た
バスでホテルへと戻った。
本来だったら更に4km歩くことになっていた!

27日は楽しみにしていた一日。
歩くことは辛いことだが
メリデの名物、タコの料理が
歩き終わった地点で待っている!
鼻先にニンジンを吊り下げられた馬のように
プルポ!プルポ!(タコ)
と最後は唱えながら歩ききった。

(表紙写真はメリデのサンロケ教会そばの
十字架)

旅行の満足度
4.5
  • 27日朝8時、前日のポイント、ブレアからふたたび<br />3日目の巡礼が始まった。<br />写真のような黄色い矢印はいたるところに<br />書かれていて、分岐点でも迷うことはない。

    27日朝8時、前日のポイント、ブレアからふたたび
    3日目の巡礼が始まった。
    写真のような黄色い矢印はいたるところに
    書かれていて、分岐点でも迷うことはない。

  • 8時ごろ<br />歩き始めのころは<br />いつも靄がかかっている<br />ことが多い。<br />先頭を歩くのは現地ガイドさん。

    8時ごろ
    歩き始めのころは
    いつも靄がかかっている
    ことが多い。
    先頭を歩くのは現地ガイドさん。

  • すぐに68?の<br />モハンに出会った。

    すぐに68?の
    モハンに出会った。

  • 教会に入りホッと一息つく。

    教会に入りホッと一息つく。

  • 入口近くにある<br />マリア様に心も体も<br />癒される。

    入口近くにある
    マリア様に心も体も
    癒される。

  • しばしの間<br />それぞれのやり方で<br />祭壇を前に<br />お祈りをする。

    しばしの間
    それぞれのやり方で
    祭壇を前に
    お祈りをする。

  • この教会をあとにして<br />坂道を降りると<br />

    この教会をあとにして
    坂道を降りると

  • 道路にはこのようなマークがあった。<br /><br />もしかしたら今の教会の方向を<br />示すための標識だったのかもしれない。

    道路にはこのようなマークがあった。

    もしかしたら今の教会の方向を
    示すための標識だったのかもしれない。

  • 一休みしたバールをはさんで<br />通りを渡ったところにある<br />古めかしい十字架。

    一休みしたバールをはさんで
    通りを渡ったところにある
    古めかしい十字架。

  • 街のなにげない一角に<br />このような<br />古い十字架が<br />立っていて<br />巡礼者の道案内と<br />なっている。

    街のなにげない一角に
    このような
    古い十字架が
    立っていて
    巡礼者の道案内と
    なっている。

  • 街を出て<br />ふたたび田園地帯に入っていくと

    街を出て
    ふたたび田園地帯に入っていくと

  • 壁にからまる<br />蔦の葉は<br />すでに紅葉が。

    壁にからまる
    蔦の葉は
    すでに紅葉が。

  • この村の<br />広場にも十字架が。

    この村の
    広場にも十字架が。

  • 古い教会が気になったが<br />止まることもなく<br />通り過ぎてしまった。<br />ちょっと心残りが。

    古い教会が気になったが
    止まることもなく
    通り過ぎてしまった。
    ちょっと心残りが。

  • オレオと呼ばれる<br />高床式の穀物倉庫が<br />このあたり、多く見られる。<br />脚の部分にはネズミ除けの<br />為のカーブが施されている。

    オレオと呼ばれる
    高床式の穀物倉庫が
    このあたり、多く見られる。
    脚の部分にはネズミ除けの
    為のカーブが施されている。

  • オレオと教会の間を<br />通り抜けて歩く。

    オレオと教会の間を
    通り抜けて歩く。

  • 日本だったら<br />さしずめ<br />道祖神かも?

    日本だったら
    さしずめ
    道祖神かも?

  • のどかな<br />田園地帯を歩く。

    のどかな
    田園地帯を歩く。

  • 干し草を丸めたもの。<br />これからビニールで覆うのか?

    干し草を丸めたもの。
    これからビニールで覆うのか?

  • 巡礼道であることを<br />示すモハン。<br />キロメートルの標示はない。

    巡礼道であることを
    示すモハン。
    キロメートルの標示はない。

  • 巡礼道沿いには<br />たくさんの栗の木があり<br />丁度実がついている。<br />実をとって食べる習慣は<br />あまりないのか<br />見事に太った実があちこちに<br />ちらばっている。<br />一度、その実を茹でて<br />皮をむき、少量づつカップにいれて<br />販売しているところがあった。<br />日本の栗と同じような味がして<br />美味しかった。

    巡礼道沿いには
    たくさんの栗の木があり
    丁度実がついている。
    実をとって食べる習慣は
    あまりないのか
    見事に太った実があちこちに
    ちらばっている。
    一度、その実を茹でて
    皮をむき、少量づつカップにいれて
    販売しているところがあった。
    日本の栗と同じような味がして
    美味しかった。

  • ホタテのオブジェが壁に<br />ついていて<br />アルベルゲ(巡礼宿)なの<br />かもしれない。

    ホタテのオブジェが壁に
    ついていて
    アルベルゲ(巡礼宿)なの
    かもしれない。

  • ルーゴ県から<br />ア・コルーニャ県に<br />入ったことを示す道標。

    ルーゴ県から
    ア・コルーニャ県に
    入ったことを示す道標。

  • 黄色の矢印が<br />このように貝を使って<br />作られているところも。

    黄色の矢印が
    このように貝を使って
    作られているところも。

  • レボレイロの村にはいり<br />ここでも古い教会が<br />迎えてくれる。

    レボレイロの村にはいり
    ここでも古い教会が
    迎えてくれる。

  • 古めかしい<br />タンバン部分。

    古めかしい
    タンバン部分。

  • このあたりの<br />保存庫は<br />鳥かご状のようだ。

    このあたりの
    保存庫は
    鳥かご状のようだ。

  • 55kmのモハン。<br />随分歩いて来た。<br />ア・コルーニャ県に入り<br />ホタテは黄色に変わっていた。

    55kmのモハン。
    随分歩いて来た。
    ア・コルーニャ県に入り
    ホタテは黄色に変わっていた。

  • 道端には小鳥が枝に<br />とまっていて<br />巡礼者が通りかかっても<br />逃げ出すこともない。

    道端には小鳥が枝に
    とまっていて
    巡礼者が通りかかっても
    逃げ出すこともない。

  • フレイロスの石橋を渡ると<br />当日の目的地、メリデ<br />に近い!と聞いていたので<br />あと少しの頑張り。

    フレイロスの石橋を渡ると
    当日の目的地、メリデ
    に近い!と聞いていたので
    あと少しの頑張り。

  • このように<br />古めかしい石の橋。

    このように
    古めかしい石の橋。

  • 当日のゴール地点、メリデの名物<br />お昼はタコ料理と聞いていた。<br />Pulperia a Garnacha<br />というお店。<br />有名店ということで<br />中は大賑わい。

    当日のゴール地点、メリデの名物
    お昼はタコ料理と聞いていた。
    Pulperia a Garnacha
    というお店。
    有名店ということで
    中は大賑わい。

  • 一番奥まった席に<br />案内された。

    一番奥まった席に
    案内された。

  • 店員さんの<br />シャツの背中には<br />タコが。

    店員さんの
    シャツの背中には
    タコが。

  • オードプルの<br />盛り合わせ。

    オードプルの
    盛り合わせ。

  • シシトウの素揚げ。<br />なかなかのお味。

    シシトウの素揚げ。
    なかなかのお味。

  • 名物料理<br />タコのタパス。<br />絶妙な塩味で<br />オリーブオイルとパプリカとで<br />美味くいただいた。<br />冷えたワインがお腹に<br />沁みわたる。

    名物料理
    タコのタパス。
    絶妙な塩味で
    オリーブオイルとパプリカとで
    美味くいただいた。
    冷えたワインがお腹に
    沁みわたる。

  • デザート。

    デザート。

  • リキュール?<br />グラスをキンキンに冷やして<br />出してくださった。<br />かなり強かったような記憶が!

    リキュール?
    グラスをキンキンに冷やして
    出してくださった。
    かなり強かったような記憶が!

  • お店の入口で<br />おじさんがパフォーマンスを<br />している。<br />かなりぶつ切りのようだった。

    お店の入口で
    おじさんがパフォーマンスを
    している。
    かなりぶつ切りのようだった。

  • ガイドのエヴァさん。

    ガイドのエヴァさん。

  • ホテルに向かう途中<br />通りかかった<br />サンロケ教会。

    ホテルに向かう途中
    通りかかった
    サンロケ教会。

  • 14世紀に遡る<br />ガリシア地方では<br />最も古いもののようだ。

    14世紀に遡る
    ガリシア地方では
    最も古いもののようだ。

  • 教会のそばには<br />広場があって<br />やはり十字架が。

    教会のそばには
    広場があって
    やはり十字架が。

  • 十字架上のキリスト像は<br />素朴なお顔で、目を見開いていて<br />少しも悲しげな様子でない。<br />フェニックスを背に<br />青空をバックにしていると<br />別世界のキリストに見えてくる。

    十字架上のキリスト像は
    素朴なお顔で、目を見開いていて
    少しも悲しげな様子でない。
    フェニックスを背に
    青空をバックにしていると
    別世界のキリストに見えてくる。

  • 中央あたりにあるのが<br />当日のゴール、メリデ。<br />右手の先にあるブレアから<br />歩き始めた。<br />27日の歩いた距離 17キロ<br />35000歩

    中央あたりにあるのが
    当日のゴール、メリデ。
    右手の先にあるブレアから
    歩き始めた。
    27日の歩いた距離 17キロ
    35000歩

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この旅行記へのコメント (8)

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  • ねんきん老人さん 2024/09/07 16:09:06
    お接待文化?
     mistral さん、こんにちは。 ひたすら歩くという過酷な日を重ねても、まだまだお元気で歩かれていますね。
     ニンジンならぬタコにそれほどの効果があるとは知りませんでしたが、写真を見てビックリ! 何人分か知りませんが、すごい量ですね。 それに色も真っ赤で、調理法が違うとはいえ、日本でタコという言葉からくるイメージとずいぶん違います。

     道筋を示す矢印や目印がいたる所にあり、土地の人々が遠来の巡礼者をさりげなく守っている空気を感じます。 日本では四国八十八霊場の巡礼が知られており、やはり土地の人々が道標を守ったり休憩所を作ったりしていますが、そういうお接待文化はいつまでも残ってほしいものですね。

     その一環でもあるのでしょうが、いたる所に十字架が。 最後に出てくるキリスト様はmistral さんによれば別世界のキリスト様に見えるということですが、なんと、腰掛けていらっしゃるのですね。 初めて見ました。
     遠い国で知らない道を歩いていて、そういうものに出遭うと、なにか自分が格別な旅をしているという実感が沸いてくることと思います。
     
     なにからなにまで羨ましいmistral さんのご旅行記ですが、お陰様で、昨今の猛暑で今日死ぬか明日死ぬかとため息をついている老人にも少し元気が出てきました。 さすがに明日明後日というわけにはいきませんが、少しでも暑さが収まったら、近場の神社仏閣を訪ねてみようかという気になりました。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人

    mistral

    mistralさん からの返信 2024/09/07 21:37:08
    RE: お接待文化?
    ねんきん老人さま

    こんばんは。

    その後も、mistralの巡礼道の旅行記を丁寧にお読みいただきまして、嬉しく思っております。

    > ひたすら歩くという過酷な日を重ねても、まだまだお元気で歩かれていますね。

    歩き始めたら、何がなんでも歩き遠さなくてはならない、そんな気持ちでひたすら歩いていました。
    実は足の指先がずっと痛くて、これには悩まされていました。
    当日の予定が終わり宿に入り、自室で靴を脱いで足を解放した時が、一番幸せな時でした。

    >  ニンジンならぬタコにそれほどの効果があるとは知りませんでしたが、写真を見てビックリ! 何人分か知りませんが、すごい量ですね。 それに色も真っ赤で、調理法が違うとはいえ、日本でタコという言葉からくるイメージとずいぶん違います。

    おかしいですよね。
    お昼にタコを食べるー休憩ができる、とのイメージにつながっていました。
    タコのガルシア風、というお料理は、茹でたタコに赤いパプリカ粉をまぶして軽く炒めたものですから、一層タコが赤くなっていたようです。

    >  道筋を示す矢印や目印がいたる所にあり、土地の人々が遠来の巡礼者をさりげなく守っている空気を感じます。 日本では四国八十八霊場の巡礼が知られており、やはり土地の人々が道標を守ったり休憩所を作ったりしていますが、そういうお接待文化はいつまでも残ってほしいものですね。

    ねんきん老人さんも四国八十八カ所を歩かれましたよね。
    洋の東西を問わず、お接待文化は今に残っていますね。

    >  その一環でもあるのでしょうが、いたる所に十字架が。 最後に出てくるキリスト様はmistral さんによれば別世界のキリスト様に見えるということですが、なんと、腰掛けていらっしゃるのですね。 初めて見ました。

    そうでした。
    腰掛けて、明るい笑顔をされている。
    後ろにはソテツでしたか、フェニックスでしたか、緑豊かな葉っぱが見えていて
    暗いお顔で十字架にかけられているイエス様とはイメージがとても違っていました。

    >  遠い国で知らない道を歩いていて、そういうものに出遭うと、なにか自分が格別な旅をしているという実感が沸いてくることと思います。

    全くおっしゃる通りの巡礼道歩き、
    非日常の格別な体験となった日々でした。

    >  なにからなにまで羨ましいmistral さんのご旅行記ですが、お陰様で、昨今の猛暑で今日死ぬか明日死ぬかとため息をついている老人にも少し元気が出てきました。 さすがに明日明後日というわけにはいきませんが、少しでも暑さが収まったら、近場の神社仏閣を訪ねてみようかという気になりました。

    こちらこそ。
    ねんきん老人さんのあたたかいコメントをいただきまして、歩いた日々のことを思い返すことが出来ました。
    最初で最後となった、格別の日々でした。

    暑さもそういつまでもは続かないことでしょう。
    神仏の前で手を合わせてお祈りを捧げること、それは不思議に心鎮まる時となります。
    私もどこかお詣りに行こうかとの気持ちをいだきました。
    ありがとうございました。

    mistral
  • churros さん 2019/10/22 21:56:00
    !Hola!amiga,
    !Hola!mistralさん

    偶然ですね同じ店でプルポ・デ・ガジェゴを食べましたね、店の入り口右側にプルポの茹でる釜が在り、オジサンが茹でていましたでしょ。

    10月でしたが寒くてプルポ・デ・ガジェゴとカリエンテのソパを飲んだのを思い出しました、私が歩いた年は雨が多くてアジサイが咲いていました、辛いカミーノでしたがparaiso(天国)に行けますよね!、今熊野古道に挑戦ちゅうです。

    churros

    mistral

    mistralさん からの返信 2019/10/22 23:02:32
    RE: !Hola!amiga,
    churossさん


    > 偶然ですね同じ店でプルポ・デ・ガジェゴを食べましたね、店の入り口右側にプルポの茹でる釜が在り、オジサンが茹でていましたでしょ。

    そうです。
    道路からも、その様子が良く見えて宣伝になってましたね。
    そのお店が1番の人気店とか

    > 10月でしたが寒くてプルポ・デ・ガジェゴとカリエンテのソパを飲んだのを思い出しました、私が歩いた年は雨が多くてアジサイが咲いていました、辛いカミーノでしたがparaiso(天国)に行けますよね!、今熊野古道に挑戦ちゅうです。

    そうでしたか。
    私の折には、晴天に恵まれた道中でした。
    2度も行かれたのでしたら、間違いないですよ、パライソは。
    私は???です。
    2021年、聖年とのことで、いつもは閉まっている門が開くそうです。
    その年に、そこをくぐって免罪を(笑)、と考えています。

    mistral

  • yunさん 2015/12/05 22:17:18
    つぶらな瞳
    mistralさん こんばんは

    朝もや、日中の陽射し、蔦の紅葉に出会い、タコで体と心に栄養補給。
    順調に巡礼道を進まれていますね。

    2日目は21キロ越え、3日目は17キロ。
    一日単発なら想像が及ぶのですが、連日この距離を歩き続けるというのは大変・・・。
    mistralさんが事前にトレーニングに励んだ意味が判りました。
    毎日の予定ゴールに気持ちを馳せながら、一歩一歩前進ですね。

    その道中に心休まる小さな教会のタンバン、ピエタ像、そして何ともつぶらな瞳のキリスト像。座っているように見えますね。とても自由な発想で、当時の人々の暮らしを垣間見る様な気がします。

    是非見てみたいと思っていた高床式の倉庫「オレオ」を拝見できました。
    この形が何故だか好きです。

    いつの日か歩ける時到来となったら
    私もプルボとシシトウの素揚げを楽しみに歩こう♪

    yun

    mistral

    mistralさん からの返信 2015/12/08 18:49:14
    RE: つぶらな瞳
    yunさん

    こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    > 朝もや、日中の陽射し、蔦の紅葉に出会い、タコで体と心に栄養補給。
    > 順調に巡礼道を進まれていますね。
    > 2日目は21キロ越え、3日目は17キロ。
    > 一日単発なら想像が及ぶのですが、連日この距離を歩き続けるというのは大変・・・。

    そうなんです。
    連日歩くということは、人生の初体験でした。
    当日の予定を終了し、一旦靴を脱いでしまったら
    もう靴は履きたいと思いませんでした。
    ホテルのお部屋に引きこもっていました。
    そんな折は、持参の食料、カップラーメンなどで済ませました。

    > mistralさんが事前にトレーニングに励んだ意味が判りました。

    成果は登りには発揮したようです。
    ただ下りはダメでしたね。
    足の爪がやられました。

    > 毎日の予定ゴールに気持ちを馳せながら、一歩一歩前進ですね。
    > その道中に心休まる小さな教会のタンバン、ピエタ像、そして何ともつぶらな瞳のキリスト像。座っているように見えますね。とても自由な発想で、当時の人々の暮らしを垣間見る様な気がします。

    ハイ
    mistralも何故か惹かれる、ロマネスク様式の教会!
    本当に癒されつつの道中でした。

    > 是非見てみたいと思っていた高床式の倉庫「オレオ」を拝見できました。
    > この形が何故だか好きです。

    そうなんですね〜
    オレオは道中、たくさん出会いました。

    > いつの日か歩ける時到来となったら
    > 私もプルボとシシトウの素揚げを楽しみに歩こう♪

    そうですね。
    鼻先の人参は絶対に必要です。

    mistral

    yun

    yunさん からの返信 2022/07/03 02:01:37
    明日以降の道を予習してます
    mistralさん

    時の流れは速く、この旅行記を拝見して6年以上…
    拝見した時は、行きたいと思っても行ける望みは薄かった。
    それが不思議な事に今、mistralさんの後を追っています。

    願えば叶う、努力すれば続く、そんなふうに思えます。

    そして、明日メリデに到達予定。
    数日前からプルボ! プルボ!と頭の中で声が…。
    本日パラス デ レイ泊にて、明日は15キロ予定。早めに到着して、弱いワインと共にプルボ味わう予定です。

    この先にも、見落としたくない教会等多数にて
    予習でちょこちょこお邪魔してますが、どうぞお許しを。

    足が8本有ったら速く歩ける? yun

    mistral

    mistralさん からの返信 2022/07/03 07:51:16
    Re: つぶらな瞳
    yunさん

    おはようございます。
    この旅行記から、はや6年以上ですか。
    本当に時の流れは早いですね。
    私が歩いた道は、yunさんが歩いてこられた道の
    ほんの一部分!
    でもお陰様で、ここまで旅行記を通してですが
    ご一緒できて嬉しかったです。
    この先、同じような体験はできないだろうなあ、と思う
    日々です。
    でも、今このときを大切に、
    自分にとって何が大切なことなのかをこころに問いかけ
    その道を歩みたい、
    と想っています。

    念願かなって、6年越しのプルポとご対面ですね。
    Buen Camino!

    mistral

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