frau.himmelさんへのコメント一覧(26ページ)全1,431件
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嬉しい再会など。
himmelさん
こんにちは。
大塚国際美術館の旅行記のアップ、
ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
たいがい、皆さんの旅行記で拝見しますのは、中世以降の絵画が多かったように思いました。
なので、美術館のラインナップは有名どころの絵画?と思い込んでおりました。
今回、himmelさんのこの旅行記を拝見しなければ、ずっとそう思い込んでいたことでしょう。
特に、私の好きな中世の絵画、タピストリーなどまで、展示、再現されていることを知って驚きました。
また古代のモザイクまで。
これは一度は行かなくてはなりませんね。
未訪問のカタルーニャ美術館、聖マルティン聖堂の漫画チックな、棟方志功さん風の絵、
中世のキリストは悲壮感いっぱいのお顔でなく、目を大きく見開いていて本当に元気そうです。
他にもあちこちの美術館で出会った、ちょっとマニアックな作品も拝見できて嬉しかったです。
mistralRE: 嬉しい再会など。
mistralさん、こんばんは。
ここのところ、お天気はいいのに風が強い日が続いていますね。
さて、私の備忘録みたいなまとまりのない旅行記を見てくださって、コメントをありがとうございます。
もう少し有名なものだけに絞って、コンパクトにまとめたいのですが、有名じゃないほう(?)に魅力的なものが多くて、なかなかまとめきれないでいます。
調べれば調べるほど、古代・中世って面白いですね。mistraさんのお気持ちがわかるような気がしました。
mistralさんがお好きなモザイクにしろ、タピストリーにしろ、全く素材の異なる陶板で造られるものですが、本当にそっくりで驚きます。凄い技術だと思います。
あの漫画チックな作品、面白いですよね。
遠い昔にこんなキリストや十二使徒が描かれていたなんて、ロマンを感じます。
旅行記を書いていたここ数日間、芸術に満たされた日々でした。
このコロナ禍にあって、海外旅行ができない今、あの美術館は行った気にさせてくれる美術館だと思います。せめて、もう少し近くに、日帰りの距離にあれば、月1回くらいは通い詰めるのではないかと思うくらい魅力的な美術館です。
mistralさんもきっとお気に召すと思います。
いつもコメントありがとうございます。
お風邪など召されませんように。
himmel
2021年01月31日23時26分 返信する -
収容所の件
>frau.himmelさま
おはようございます&先日は自身の旅行記にお越し頂きまして、
誠にありがとうございます。
収容所の件ですが、『板東俘虜収容所』の様に極めて人道的な所も
あれば、アウシュビッツの様な、人を人とも思わない場所も
ありますよね。恐らく前者の様な場所って世界的に見ても極めて
稀な収容所であると推測致します。
(下手に捕虜に対して人道的な態度を取ると、場合によっては監視官自身の
命だって危ないと思います。)
『バルトの楽園』ですが、まだ観ていないのですよ。今度時間に余裕が
できた時にでも観たいと思います。
では、お邪魔しました。
失礼言あします。
RE: 収容所の件
rsさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
rsさんのプロフィールに「行ってみたいところ」で東ドイツと書いていらっしゃったので、ドイツがお好きな方なのだろうな〜と思っておりました。
そうですね。ドイツなどの特にナチスの収容所と、日本の俘虜収容所とはとても一緒にはできませんね。
第一次大戦の収容所は○○条約とかで保護されていて、捕虜であっても粗末に扱うことはできなかったようですから。
私もこの旅行記を書いて知ったのですが、日本にある俘虜収容所はほとんど人道的なところばかりだったようですね。これが日本だったことに誇りに思います。
映画「バルトの楽園」は、ドイツでワールドカップが開催された年の2006年制作の古いものです。
お時間がありましたらぜひご覧になってください。
rsさんの旅行記の方にもまたお邪魔させていただきますね。
himmel
2021年01月23日23時02分 返信する -
津田沼でも年に一度ドイツ祭が~
☆今年も、春から精力的なレポートが始まり、楽しみです。
☆ドイツーゲシュタポー捕虜収容所と来ると、何故か恐いドイツ人を想像しますが、千葉にも心ある日本人とドイツとの民間交流があったことを数年前に知りました。
☆音楽に関してはヨーロッパでもドイツ源流?とされるクラシック!だから、ドイツの民は根底に音楽を愛する気持ちが強いのですね。(良く判らないけど?)
☆クラシックを囓ってた頃、「ドイツ祭に指揮を降るので来てみないか?」とレッスン老教師(私とは余り気が合わなかった)が誘ってくれたので、電車で30分の津田沼まで足を運びました処、びっくりするくらいの人出が~歌の方は閑散として、折角持参したプチ花束を無造作に受け取る老ピアニストでしたが~
☆驚いたのは、先月訪れた「宮古島」でも"花とドイツの文化村”の存在でした。
☆昔の日本人の気概と世界との交流(難破船の漂流民を助ける漁村の人々)にいたく感激しました。和歌山や沖縄でも聞く話ですが、人種を越え利害抜きで人助けをする心意気を持った日本人って嬉しい限りです。今もそうありたいよね~RE: 津田沼でも年に一度ドイツ祭が?
salsaさん、こんばんは。
えっ津田沼でもドイツ祭り!?
驚いて検索してみました。
ホントに毎年津田沼公園で開催されているのですね。それもドイツのビール祭り、オクトーバーフェストに合わせて10月に。
知らなかった〜〜。
ネットで見て、ビールとソーセージが美味しそうでした。
そしてsalsaさんのコメントで思い出したことが。
salsaさんの老教師(失礼!ママ)が津田沼でコンサートの指揮をなさったと聞いて、そう言えば私も前に友人に誘われて津田沼のホールにコンサートを聴きに行ったことがあったなーと。
今回検索しているうちにそれがモルシアという会場だったことを思い出しました。
千葉では何度かコンサートを聴きに行ってますので、あるいはsalsaさんにもお会いしているかも(笑)。
それにしても日本とドイツって結構いろいろと縁があるのですね。
私が知っていたのは、マザー牧場のドイツ村だけ。だけどあれってテーマパークみたいで食指が動かず、まだ行ったことはありません。
宮古島の人道的な話もそう言えば、きいたことがあったような。
salsaさん、いろいろよくご存知ですね。
本当にいつもコメントありがとうございます。
himmel2021年01月18日21時30分 返信する -
はじめまして
3人旅の旅行記、楽しく読ませていただきました。
和気あいあいとした感じが文章から伝わってきます。
私も昔友人と、ブタペスト、ウィーン、プラハと周ったので、その時の思い出がよみがえってきました。
カフェでの朝ごはんも優雅で楽しそうです。
ウィーンには2回行きましたが、世界一美しい図書館と言われているプルンクザールは見落してました。
またウィーンに行く機会があったらぜひ行ってみたいです。
frau.himmelさんというトラベラー名も素敵ですね。
ドイツ語圏に何度も行ってらっしゃるようですが、ドイツ語がお得意なんでしょうね。
フォローさせていただいたので、今後ともよろしくお願いします。
ムギーRE: はじめまして
Mugieさん、こんにちは。
今回は私の拙い旅行記に投票とコメント、それにフォローまでしてくださりありがとうございます。
ムギーさん(なんて読むのかなと思っていました)の素敵な旅行記は何度か拝見させていただいたように思います。
今回はお子様連れの心温まる旅行記を見せていただきました。
可愛いお子様たち、旅もきっと楽しかっただろうな〜と気持ちがほこっと温かくなりました。
でもこれは数年前のことなのですね。お子様も数年大きくなられ、ますます頼もしくなられたことでしょうね。
これからご一緒の旅ももっともっと楽しいものになるのに、このコロナ禍ではいつになったら海外に行けるのか、悔しいですね。
ウィーン、素敵なところですよね。
次回ウィーンにいらっしゃったらプルンクザールにぜひいらっしてください。
私のドイツ語!?(笑)。
なんとか旅のドイツ語が通じる程度です。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。
himmel
2021年01月17日17時18分 返信する -
今年もよろしくお願いいたします。
frau.himmmelさん、
寒中お見舞い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします^^
1編に纏めるつもりが3編に…(´艸`*)
如何に内容の濃い充実した旅だったかということですね。
プラハは近い将来、再訪したいと思っていましたが
ますますヨーロッパは遠くなるばかりですね…(涙)
プラハで召し上がられたシュバイネハクセを見て
ドイツ料理が恋しくなりました。
グラーシュズッペが大好きなのですが、こちらも旅行記に登場し
懐かしさでいっぱいになりました。
と、花より団子のコメントで新年早々申し訳ありません(^^ゞ
感染拡大が止まらず不安でいっぱいの年明けとなりましたが
今年もお健やかな良い一年を過ごされますよう
心よりお祈りいたしております☆
sanabo
RE: 今年もよろしくお願いいたします。
sanaboさん、こんばんは。
こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。
>1編に纏めるつもりが3編に…(´艸`*)
如何に内容の濃い充実した旅だったかということですね。
いえ、ただただ、コンパクトにまとめるのが苦手なだけです(泣)。
やはり旅に出たらお食事は大切な要素ですよね。
プラハでシュヴァイネハクセなんてね〜(笑)。
郷に入らば郷に従えの通り、極力地元の名物料理をいただきたいと思っているのですが、メニューが読めなくて勝手知ったるドイツ料理になってしまいました。
Sanaboさんの旅行記でもよくお料理を取り上げていらっしゃいますよね。
いつ見ても美味しそう。
よくよく見たら、お写真がとってもきれい。だからよけいおいしそうに見えるんでしょうね。
お写真といえば、sanaboさんのラベンナのモザイク画のきれいなこと!
またその一つ一つにコメントと言うか、説明をつけていらっしゃるのがまた凄い。
かなり時間をかけて丁寧に作っていらっしゃるのだろうなと思ったことでした。
楽しみに拝見させていただいています。
ほんとに何時になったらまた海外へ行けるのでしょうね。
このまま足腰が弱って、行けなくなったなんてことになったら、あまりにも可哀想すぎますから、外出自粛の隙間をかいくぐって散歩をしています。
sanaboさんにとっても良い1年でありますよう、お祈りいたします。
himmel
2021年01月16日19時58分 返信する -
素晴らしい活動があった収容所。
himmel さん
本年最初の旅行記のアップになるのでしょうか。
最初を飾る、素晴らしい旅行記ですね。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、坂東俘虜収容所、名前も存じ上げませんし、そこで行われていた
活動?!の事も知る由もありませんでした。
まだ日本の国力も充分にあった時代なんでしょうね。
himmelさんがテレビ番組をご覧になって、そこを訪問されることを決心され
こうして旅行記をアップされるに至って、更に多くの人も共有出来たこと、
意義が大きかったと思います。
一泊のご予定で鳴門まで、
普通でしたらうず潮などの見学で終わってしまいそうな旅程ですね。
私も収容所という言葉から連想されるイメージは悲惨なものばかりでした。
ところが坂東での収容所生活では、収容された方々が活気に満ちていて
色々な物を生産し日本人とも交流されている、
そしてなによりも感動的だったのは、日本で初めて演奏されたという
ベートーベンの第九ですね。
その後もこのイベントは続けられ、当時の俘虜だったかたのご子孫も参加
される一大イベントとなっているとか。
その番組を私も見たかった、と思いました。
世界の情勢は、日々ウィルスによって揺れ動いていますが
いつの日か安心して旅立てる日が来ることと思います。
その日まで、お互いに健康に気をつけて過ごしましょう。
mistral
RE: 素晴らしい活動があった収容所。
mistralさん。
おはようございますと書きそうになって、もうこんな時間!?と。
今日は昨日と一転してまた寒さがぶり返してまいりましたね。
こんな日は、コロナ籠もり生活の散歩も億劫で、さあどうしようかと。
いつもコメントありがとうございます。
私の読みにくい文章を、いつも丁寧に読んだくださり、恐縮しております。
私も四国に収容所があったことは何となく知っていましたが、たぶん全国にどこにでもある娯楽的なものとばかり思っていました。
映画「バルトの楽園」を見てから、ちょっと違うかなと、大好きなドイツ関係ですから興味をもって調べはじめました。
2018年のNHKテレビ、あれは面白かったですね。あれを見て、これはドイツファンだったら絶対行かなければと。
で、やっとあの時行くことができました。
しかしせっかく行っても、旅行記として陽の目をみるのは1年半以上も後ですから、本当に私のノロさ加減といったら・・・(泣)。
あの時は3か月後にドイツ旅行を控えていましたので、そんなに長く日程をとることができず、1泊2日になりました。たぶんそれ以上でしたら、運転手(笑)の夫が黙っていないでしょう。mistralさんと違って私は運転できませんから。
それに私たちの旅はいつもスポット観光ですから、結構満足できた旅でした。
第1次世界大戦後の俘虜収容所って、なんとか条約で保護されていて、捕虜と言えども粗末に扱うことはできなかったのですね。
それにしても私の認識と大きく隔たりがあったので、驚きました。
あの時の捕虜たちがバウムクーヘンやローマイヤ、またはソーセージの製法を持ちこんでくれたのですから。
鳴門ドイツ館、見ごたえがあります。四国方面にいらっしゃるときは、是非ご予定に入れてください。
mistralさんは運転をなさいますから、ウチのように険悪な関係にはならないでしょう(笑)。
旅行記、2日目は徳島と言えばあそこ!
に、行ってまいりました。
私の好きな分野ですから、きっとまた長くなるだろうな〜と。
良かったらみてください。
ほんとにこのままだと海外どころか国内旅行もままなりませんね。
早く終息してほしいです。
himmel
2021年01月15日11時55分 返信する -
素晴らしい旅行記
himmelさん
私のいい加減な旅行記とは正反対のヒューマニズム、思わずもらい泣きしそうです。撮影禁止を乗り越えたバイタリティーもさすが!
こんなドツボな時期にもぴったりの前向きなメッセージと思いました。例のウイルス感染拡大がなければ、昨年のベートーベン生誕250年はもっと盛り上がったでしょうね。
昨春の緊急事態宣言下で、N響の桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットが「こういうときはベートーベンが特にお薦め」と仰ってました。Re: 素晴らしい旅行記
ねもさん、ご挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。
ねもさんの山の旅行記、いつも楽しみながら拝見しています。
雪山の美しさもさることながら、それに彩を添えてくれるのが、息子さんやお嬢様を含めた家族愛。いいですね~~。それとほっと心が温かくなるのが、お食事の写真。贅沢ではないけれど(それがいいのです)、ほんとに美味しそう。
コメントありがとうございます。
お褒めに与りまして、お恥かしい。
実は今回の旅行記はほとんど説明付きの写真資料でしたし、それと調べるのも日本語ですから、そんなに褒めていただくことでも・・・。なんて照れ隠しです。確かに時間はかかりましたので、素直にうれしいです。
そうですね。ボンやウィーンではベートーヴェン生誕250年で、いろいろな企画を立てていたようですが、全滅でしたね。
私もあんなことさえなければ、今年もヨーロッパに行ってその中の一つくらいは見ることができたのにと残念です。
ヘルベルト・ブロムシュテットさん、いいことを仰いますね。
ヨーロッパには行けなかったけれど、テレビでもベートーヴェンの特集をいろいろやっていて、今年ほどベートーヴェンを聴いた年はなかったのではないかしらと思いました。
それにしても、このコロナ禍、いつまで続くのでしょうね。
早くマスクを外して外出したい思いに駆られます。
himmel
2021年01月13日22時06分 返信するRe: 素晴らしい旅行記
himmelさん ご返信ありがとうございます。
また過分なお言葉ありがとうございます。私は好きなことをしているだけで、妻や子どもたちは迷惑してるかも!?
そんな細かいところまでご覧いただいて(^^) しょっちゅう遊び歩いているので豪華なディナーでは身が持ちません(笑)
ブロムシュテット指揮のN響は第7交響曲をやってました。私が大好きな曲です。第5や第9は言いようがないほどの傑作ですが、寝転がって聴く音楽ではないような気がします。
いつになったら海外を歩けるのでしょうね。こんなことなら一昨年、無理しても行っておけば良かったと後悔(><)2021年01月14日22時19分 返信するRE: Re: 素晴らしい旅行記
ねもさん、おはようございます。
前回のコメントで、ベートヴェンの生誕250年のことで、今年今年と2度書いていますが昨年の間違いです。どうもコロナのせいで、年が改まったという意識にかけていますね。
それからすみません。私も海外旅行記の写真は、食事は質素なものばかりなもので。
皆様の豪華なコース料理など見せていただきますと、凄いなー、あれみんな完食なさるのかしら?とそれが心配で・・(笑)。
私も7番好きです!。あの旋律がたまりません。
私がかな〜〜り若い10代のころ、音楽好きの仲間と、ベートーヴェンでは何が好き?って話になり、皆それぞれに運命だの英雄だの田園だのと言っていましたが、私が「7番」というと、何それ、題名は?って言われたことを思い出しました。
田舎の乙女たちですから、すべて題名が付いていると思っていたのですね。
ねもさんのコメントで遠い昔を思い出しました。
本当に早く海外に行けるようになって欲しいですね。
himmel2021年01月16日11時44分 返信するRe: 素晴らしい旅行記
himmelさん 再返信ありがとうございます。
ほぼ同感! 貧乏性なもので、そんなに食事にお金をかけなくて良いから、もう1回旅行に行こうよ(笑)と思ってしまいます。
himmelさんはベートーベンの交響曲をすべて聴いたのは何歳くらいですか? 私はもう20歳代なかばだったと思います。
大人になって初めて聴いた名曲ってホントに感激します(単純すぎ?、笑) ベートーベンの第7とかドボルザークの第8とかブラームスの第2とか……2021年01月16日21時29分 返信するRE: Re: 素晴らしい旅行記
ねもさん、こんばんは。
>himmelさんはベートーベンの交響曲をすべて聴いたのは何歳くらいですか?
えっベートーベンの交響曲全曲?
果たして全曲聴いているのかしら。
有名どころは判りますが、2番はどんなだった?8番は?
なんて、お恥ずかしながら私の音楽歴ってそんなものです。
高校のころ音楽部に入っていまして、音楽室に行けばいつも名曲のレコードがかかっていました。そのころはよく聴きました。
また、授業でも先生が名曲のさわりだけ数秒聴かせて、誰が早く曲名を答えられるか、ということもやっていました。
テレビでもやっていましたね、クイズ番組「ドレミファドン!」でしたか。負けず嫌いの私は最初だけ覚えて、人より早く答えて、喜んでいたものでした。クイズで音楽をおぼえたようなものですね。(笑)
今はゆっくり優雅に音楽を聴く時間も少なくなりました。
このコロナ禍、ステイホームですからベートーヴェン、久しぶりに聴いてみようかな。
ねもさん、ほんとにお詳しいですね。
また教えてください。
himmel2021年01月17日20時51分 返信する -
ドイツさんと板東俘虜収容所について
himmelさん、
今晩は。いつもありがとうございます。
本年も宜しくお願いします。
ドイツさんと板東俘虜収容所の事や会津人松江大佐などについては、(NHKやバルトの映画を知りませんが)以前より認識していました。その認識以上に今回のたいへん詳細な旅行記を拝読し、さすがhimmelさんならではのものと感心した次第です。
やや第九とか、ベートーヴェンに乗っかり過ぎな鳴門市は気に入りませんが、ともあれ松江大佐の収容所所長としての対処は人道的で嬉しい話、むしろ会津の武士道精神(私は会津好き)を感じさせてくれました。
こうした良い事績は高橋さんという女性の事も含めて、日本人の良さをもっと多くの方々や、国々に知って頂きたいものです。
第一次大戦では勝者側にいた事もあり、国としても余裕があった時期でもあり、こうした事が可能であったのでしょう。残念ながら、第二次大戦では敗者となり、戦時下では経済的にも余裕はなかったから、米兵捕虜への対応で問題も生じたようです。
それもあって、様々な施設や記念碑も新しく、それまで良い事績も時代の陰に隠れていたように思います。
さて、第九の本邦初演については週刊「ドイツさんと久留米」(全8回)をお読み頂くと、別の面もあるようです。久留米は遠慮がちですが、高等女学校での出来事なので、もっと世に知らしめても良さそうに思います。
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1080kankou/2015bunkazai/3030shuuzoukan/2019-1024-1155-280.html
ではまた。
jijidarumaRe: ドイツさんと板東俘虜収容所について
jijidarumaさん、ご挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
>・・・その認識以上に今回のたいへん詳細な旅行記を拝読し、さすがhimmelさんならではのものと感心した次第です。
とんでもありません、私の認識の低さはどうしようもないくらい低いもの、お恥ずかしいです。
収容所と言ったら、過酷な労働、虐待、劣悪な環境、人体実験などの、あのドイツの収容所のことを思い出しますし、
いつぞやjjijidarumaさんからコメントいただいた、ブーヘンバルトのゲーテの樫の木、あれもたしか虐待のために囚人を吊るした木ではなかったかしら(記憶がアヤフヤです)なんてそんな残酷な想像しかしていませんでした(笑)。その程度です。
しかし、今回の収容所はほっと心に灯がともる温かい収容所でした。やはり会津の武士道精神ですね。
貼り付けてくださった久留米俘虜収容所をさきほどざっと拾い読みしました。
久留米でも同じようなことがあったのですね。
そして久留米でも「日本初の第九」が演奏された。
えっ!?
なるほど納得しました。状況が違う日本初ですね。
久留米は1919年12月3日、日本で初めて『市民向け』に演奏された。
板東の場合はそれより1年半前の1918年6月1日でしたが、第九が全曲演奏されたのは、『収容所内』のことでした。
>久留米は遠慮がちですが、高等女学校での出来事なので・・・
板東では成しえなかった第4楽章の女性合唱の部分を女学生たちがドイツ語で歌ったのかしら、凄いな~と思いました。ちょっと勘違いでした。
でも、久留米の演奏会は写真を見る限り大演奏会ですね。
あの当時、収容所(笑)で、あんなことがあった、と言うことに驚きました。
板東俘虜収容所の第九の指揮者ヘルマン・ハンゼンは、jijidarumaさんもよくご存知のフレンスブルク(グリュックスブルク)出身なのですね。
第1次大戦が終わった後、フレンスブルクやシュレスヴィッヒ地方のドイツ領だった付近は、ドイツに残るか、デンマークに復帰するか、どちらの国民になるかの大事な住民投票が行われるということで、彼は他の捕虜たちより早く1919年8月に帰国したのだそうです。
旅してきた中で、歴史的に知っている事実に出合うとうれしくなります。
「ドイツさんと久留米」、面白そうですね。ゆっくり拝見させていただきます。
コロナ感染の拡大は全く目も当てられませんね。
jijidarumaさんは、今年のドイツのご旅行は中止なさったのですね。本当に何時になったら終息するのでしょうか。
お互いに若くはない身、気を付けましょう。
himmel
2021年01月13日21時31分 返信するRe: ドイツさんと板東俘虜収容所について=>久留米=>習志野俘虜収容所長
himmelさん、追加です。
「習志野・ドイツ兵捕虜がオーケストラ活動について」、てくてくさんが口コミに本日掲載されておられたので、拝見しました。
以下は習志野市のHPからの引用です。勿論、その他の地区でも似たような事があった事でしょうね。
他の地区は知りませんが、板東にしても習志野にしても、収容所長には然るべき方を選んだようですね。
・・・・
習志野俘虜収容所長は、西郷寅太郎(さいごうとらたろう)大佐でした。彼は西郷隆盛の嫡子(ちゃくし)であり、父が反逆者として敗死した後、明治天皇の思召(おぼしめ)しでドイツの士官学校に留学していた経験を持ち、ドイツに深い理解を持っていました。そればかりでなく、戦争の悲惨さや敗れた者のみじめさも、身をもってよく知っていたのです。
大正8年(1919年)6月22日 演奏会プログラム ◇
単調な捕虜生活を彩ったのは、音楽をはじめとする文化活動とスポーツでした。習志野捕虜オーケストラは、所内でたびたび演奏会を開き、ベートーヴェン、モーツァルト、シューベルトそれにヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」までが演奏されていました。(右の演奏会プログラムの7曲目に「美しく青きドナウ」があります。)草深い習志野原に、望郷(ぼうきょう)の思いを乗せてウィンナ・ワルツが流れていたのです。
<第一次世界大戦と習志野―大正8年の青きドナウ―>
https://www.city.narashino.lg.jp/smph/citysales/kanko/bunkahistory/rekishi/Narashino_POW_camp_1915.html
以上ご参考に。
jijidaruma2021年01月15日14時00分 返信するRE: Re: ドイツさんと板東俘虜収容所について=>久留米=>習志野俘虜収容所長
jijidarumaさん、コメント再度ありがとうございます。
前回コメントをいただいた後に習志野のことも調べた折、貼り付けてくださったサイトを見ました。
驚きました。板東と同じことがあったのですね。
そしてもっと驚くことが。
夫に「習志野にも俘虜収容所があったのね?」と訊ねましたら、「なに言っているんだ。昨年講演会を聞きにいったでしょう!?」と。
ちょうど1年前、コロナが問題になる前でしたが、習志野市役所で「ドイツ捕虜解放100周年」という展示会と講演会をやると、NHKのテレビで案内していたので、実は講演会を聞きに行ったのでした。
あの時は説明もよく理解できず、それに展示も板東の比ではなく、私の記憶からすっかり抜け落ちていました。齢ですね〜。
しかも西郷隆盛の長男が所長をしていた?
そんな展示があったかな?あれば前年鹿児島で西郷隆盛の追っかけをして、旅行記も何冊か出していますので、覚えているはず。
そしてオーケストラのことも。???。
恥ずかしいです。その時はその程度の興味だったのですね。
それにしても第1次大戦の日本での俘虜収容所は全国にあったのに、なぜ板東だけが特に取り上げられるのか?
やはり、もと捕虜たちや関係者が資料を提供して立派なドイツ館ができたことと、その後の地元民と元捕虜たちの交流の輪が広がったこともあるのでしょうね。
たしか、習志野の展示会では写真を取ったはずなので(笑)、探したらもう少し勉強してみたいと思います。
ドイツに行くことが儘ならない今、面白い案件を教示してくださってありがとうございます。
himmel
2021年01月16日13時46分 返信する -
抜群な記憶(記録)力~
☆2021年に突入しました~未だに世界中がcovid-19に翻弄されっぱなし=~
☆来年どころか、もう海外旅行は。。。と諦めムードの昨今ですが、himmmelさんの尽きない行動力に励まされる記録量!に驚かされました。
☆鴨葱狙いのドライヴァー~百塔(百害と勘違いしそうな)プラハの街~
☆我が家も同じ頃(多分2018年秋頃だったと思う)プラハを巡ったけれど、カレル橋の説明とヤン。ネポンスキーの台座に手が届かなかった記憶!しか残ってない。
☆何はともあれ、明けない夜は無い!とガースー総理も信じてるらしい年初の挨拶代わりに訪れました。日本のトップの優柔不断さには愛想が附きそうだけど、米国の元?大統領が民衆をそそのかす危険な思想を吹き込まれるより増しですかね?~see you~RE: 抜群な記憶(記録)力?
salsaさん、
新年のご挨拶には間が空きすぎましたが、昨年中は旅行記を見てくださり、度々コメントをありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。
コロナ禍からそろそろ1年経とうとしていますが、終息するどころかここに来て爆発的に増えて、とうとう緊急事態宣言発令へ。
海外旅行も遠のきました。私にはまだその機会が残っているのか?それが気がかりです。
今回の旅行記は記憶(記録)力ではなくて、前の旅行記をなぞっているだけですから、こんな楽なことはありませんでした。
と言いながら最近記憶力低下、文章力低下のせいで、旅行記の間隔が長くなり過ぎています。
salsaさんは私たちよりちょっと後にプラハにいらっしゃいましたね。あの頃はまだコロナもなくて良い時期でしたね。
今年もちゃんと成田山に初詣にいらっしゃったのですね。
私は食っちゃ寝正月。私だって目の前に鰻がぶら下がっていたら喜んでいくのですが、私の周りにはそんな気の利いた人はいないし〜。
これから世の中どうなっていくのでしょう。
今年は私もsalsaさんのように、しっかりニュースに目を通し、salsaさんのように気の利いたコメントを連発できるよう、脳トレに励みたいと思います。
salsaさんの楽しい旅行記も待っています。
himmel
2021年01月08日22時09分 返信する



