frau.himmelさんへのコメント一覧(134ページ)全1,434件
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☆ハプスブルク家もビックリの政略結婚 コーブルク城塞☆ をみて。
はじめまして、frau.himmelさま。私はryujiと申します。この度の訪問&投票も頂きありがとうございます。
タイトルの件、拝見させて頂きました。frau.himmelさんの旅行記、ひと言で今までに無い(意外性)タイプに驚きと感心を持って見ました。欧州列強王室の政略結婚、すざましいものですね。(こうゆうの、小生少しばかり興味がありました。それ故改めてページを捲りました。) この旅行記をfrau.himmelさんが詳しくまとめ上げられ、実に素晴らしい出来と私は思います。(つぶやき・・・frau.himmelさん、あなたは世界史の歴女です。・・失礼だったかなぁー。) あっ!それと写真も素敵です。
改めて、いい旅行記を見させて頂きました。ありがとう。
ryuji2011年10月02日16時09分返信するRE: ☆ハプスブルク家もビックリの政略結婚 コーブルク城塞☆ をみて。
ryujiさん こんばんは。
先ごろから何度か足跡にお名前をお見かけしておりましたのに、ご挨拶のきっかけを失してしまい申し訳ありませんでした。改めましてよろしくお願いいたします。
また、私のパソコンからはどなたが投票してくださったか見えないようになっていますが、お名前があった日は票が増えていましたので投票もしていただいていたのですね、ありがとうございます。
さて、今日はまた、私にとっての最大級のお褒めの言葉をいただき、恥ずかしい限りです。
歴女なんて可愛いいものではありません。言うならば、にわか歴老婆…(笑)。
還暦をとっくに過ぎて、老化防止、ボケ防止のために旅行記を書いています。
ですから、コメントは出来るだけつけるように心がけていますが、くどいのがたまに傷です。
> (こうゆうの、小生少しばかり興味がありました。それ故改めてページを捲りました。)
ryujiさんも歴史がお好きなんですね。
歴史って面白いですね、特にヨーロッパの諸国は歴史の宝庫ですね。
旅をしていて、今自分は、過去に世界史を賑わせた地に立っているんだと、感激で鳥肌が立つ思いをすることがあります。
今後ともよろしくお願いいたします。
ryujiさんのお部屋にもまたお邪魔させてくださいネ。
himmel
2011年10月02日23時02分 返信する -
北ドイツの建物
frau.himmel様
ハンブルクのお写真、有り難うございます。南ドイツやオーストリアの建物と違って、簡素な感じがしますが。旅行記にお書きになった、他のドイツの町とは、違うような。まだ、ドイツに行ったこともないので、木を見て森を見ずかも知れませんが。
言葉も低地ドイツ語で、日本人が習う高地ドイツ語とは、違うとか。オーストリアの町は、同じハプスブルク帝国だったウクライナのリビウと、似ているように、伺えますが。ハンブルクの町並みとは、違いますね。
私は一度、ドイツ北部のフレンスブルクに行きたいです。フレンスブルクは、デンマーク系住民が結構いるみたいです。
姓の末尾にセンがつくのが、デンマーク系のようですが。「リリー・マルレーン」を歌って有名になった歌手の名前は、ラーレ・アンデルセンでした。あと、高速魚雷艇の指揮官で有名な人に、ルドルフ・ペテルセンという人がいました。Uボート(ドイツではダス・ボウト)という映画では、トムセンという艦長が出てきます。ドイツ海軍は、北ドイツ出身の人が、多かったようです。
一つの国に色々な民族がいるのは、やはり陸続きだからですね。アウシュヴィッツの聖者コルベ神父の祖先は、ドイツ人でしたし。またクラウゼヴィッツは、ポーランド系のようですし。
ドイツに留学していた知人は、ハンブルクが一番良かったと言っていましたが。
RE: 北ドイツの建物
浦潮斯徳 さま おはようございます。
昨夜遅く、四国。中国旅行から帰ってきたもので、返信が遅くなって申し訳ありませんでした。
私のハンブルク編、見てくださってありがとうございます。
ハンブルクはドイツには珍しく港町なので、他の南ドイツの街とは違って見えたのかもしれません。
でも、アルスター湖の湖畔に建っている高級邸宅は素晴らしかったです。
> 言葉も低地ドイツ語で、日本人が習う高地ドイツ語とは、違うとか。
そうですね。毎日の挨拶も「モイモイ」(笑)と言うそうです。
> 私は一度、ドイツ北部のフレンスブルクに行きたいです。フレンスブルクは、デンマーク系住民が結構いるみたいです。
フレンスブルク、初めて聞く地名でしたので、地図で調べてみました。
キールのもっと先、本当にデンマークに近い街なのですね。ここも港町ですね。>
> 姓の末尾にセンがつくのが、デンマーク系のようですが。「リリー・マルレーン」を歌って有名になった歌手の名前は、ラーレ・アンデルセンでした。
童話作家のアンデルセンもそうでしたね。
> ドイツ海軍は、北ドイツ出身の人が、多かったようです。
たしか前に浦潮斯徳さまから教えていただいた 敗戦時のヒトラーの後継者(?でしたかしら)カール・デーニッツも北ドイツ出身でしたね。
> 一つの国に色々な民族がいるのは、やはり陸続きだからですね。アウシュヴィッツの聖者コルベ神父の祖先は、ドイツ人でしたし。またクラウゼヴィッツは、ポーランド系のようですし。
次回の旅行記はフランクフルトのゲットー地区をとりあげたいと思っています。
カメの歩みの私ですから、いつになるかわかりませんが、その時はまたご意見を聞かせてください。
himmel2011年10月02日10時37分 返信する -
こんばんわ!
遊びに来ました〜♪
コッヘム行かれていたんですね!着目点が似ていてびっくりしました(笑)
himmelさん、還暦過ぎって!パソコンで写真載せて日記を書くなんて、なんてお若い!!びっくりしてしまいました。
うちの母は今年還暦ですが、パソコンなんて全くです・・・
元気にご旅行に行かれているあたり、尊敬します!
私もhimmelさんに負けずに写真いっぱい載せて日記書くぞう♪
私も5月に甲府に行ったのでそのうち日記書きます〜♪2011年09月27日22時59分返信するRE: こんばんわ!
キラキラさん 遊びに来ていただいてありがとう。
何か私、キラキラさんのこと、うちの孫のような感じで見てました。
かわいい文章お書きになるんですもの。こんな孫がいたらいいなーって(笑)。
いろいろお伺いすると、とても親孝行なお嬢様なんですね。
なくなられたお父様の代わりにお母様を旅行に連れて行くなんて、またまたウルウルです。
> コッヘム行かれていたんですね!着目点が似ていてびっくりしました(笑)
そんなに言われて改めて自分のコッヘムの旅行記読み返しました。
ずいぶん前に書いたものなので忘れていました。
本当に同じようなところの写真を撮っていますね。
キラキラさんはワインはお飲みになりました?
モーゼルワイン美味しかったですね。
> himmelさん、還暦過ぎって!パソコンで写真載せて日記を書くなんて、なんてお若い!!びっくりしてしまいました。
最近ボケの傾向が出ているので、ボケ防止のために必死になっているだけです。
だから旅行記のコメントもクドくて、自分でもいやになることがあります。
キラキラさんのように、楽しい文章が書けたらどんなに良いかと…。
甲府の旅行記、お待ちしていますね。
私も明日から四国・山陰の美術館めぐりの旅に行ってきます。
himmel2011年09月28日21時34分 返信する -
おぉっ!Lorchが登場していますね
こんばんは、何と、Lorchの街を取り上げてくれているのですね。
ここは、日本人にはとっても有名です。そうです!日本人女性初のケラーマイスターである「栗山朋子」さんのアルテンキルヒ醸造所がありますよね。
(もし、ご存知でなければ、下記ご参照下さい。http://chanterives.blog138.fc2.com/)
栗山さんも、(リューデスハイムのちょっと東方にあるErbachのSchloss Reinhartshausenのケラーマイスター貝瀬さん同様、)(リューデスハイムの東隣の街にある)ガイゼンハイム大学に行かれたそうです。東端のホッホハイムから、西端のロルヒまでがラインガウですが、何故かしら、4トラで扱っている人が居ないラインガウの終点の地「ロルヒ」をここで取り上げて頂き、嬉しい限りです。
私は、いつも通り過ぎる事が多く、街に立ち寄った時も、写真を撮っていないので、アップ出来ません。実は、この街には、私のライフワークである、木組みの家が無いのです。ヴィースバーデンの西の街から、アスマンスウハウゼンまでは、ずっと美しい木組みの街が続くのに、ロルヒから突如消えてしまいます。で、バッハラッハだけに、木組みの家が多く残り、川の対岸をドライブしていてもそれが判ります。他の街は、ライン川ドライブでは、全く確認出来ません。細かく言うと、ライン川流域渓谷エリアで、最も美しい容姿のBurgである、Marksburgがある街、Braubachには結構木組みの家々がありますが、それらは、ライン川からは見えません。唯一、確認出来ているのが、Braubachの対岸南側にあるSpayだけが、ロルヒからコブレンツの間で、川沿いに木組みの家を形成しています。(Google Mapで、写真をクリックすると、川の中の写真が幾つか現れます。)
話が長くなりましたが、ラインガウ(つまり平野部)では、あれ程、素敵な中世の木組みの街がライン川に沿って並んでいるのに、ミッテルラインになると、いきなり無くなります。その中で、唯一、川沿いから沢山の木組みの家々が見える、美しい街がバッハラッハですので、それだけ、思い入れも強いので、しげしげとご旅行記を拝見しました。
ワインのBacchus(バフース)種は、ミッテルラインでは滅多に見つけられません。Riesling 67%、Pinotnoir(Spätburgunder) 9%、Muller-Thurgau 6%だからです。でも、このアルテスハウスでは、扱っていたと記憶します。フランケンならば、Bacchus 12%だから、簡単に手に入りますが。ただ、今まで飲んだ限りでは、Bacchusは正直安ワインなので、美味しく無かったです。何とか、Bacchusも美味しく醸造してくれるWiengutを見つけたい限りです。
ココアRE: おぉっ!Lorchが登場していますね
ココアさん こんばんは。
> 何と、Lorchの街を取り上げてくれているのですね。
私勘違いして、ロルシュかと思っていました。でも、読んでいくうちになんかおかしいと…(笑)。
ロルヒ…、あのライン川から見える、教会のステキな街…、いつもステキだステキだと思いながら、名前が分からなかった街でした。
> ここは、日本人にはとっても有名です。そうです!日本人女性初のケラーマイスターである「栗山朋子」さんのアルテンキルヒ醸造所がありますよね。
> (もし、ご存知でなければ、下記ご参照下さい。http:
この街に日本人の女性マイスターがいらっしゃるんですか。わぁー知りませんでした。早速ホームページをざっと読ませていただきました。
二人のお子様を連れて渡独なさって、日本女性の頑張りでマイスターを取得なさったようですね。とても面白そうなのでのちほどゆっくり見せていただきます。
ロルヒに行けば、栗山さんのワインをいただくことが出来るのですね。
ぜひ、次回の旅の候補に入れたいと思います。
ところでココアさんは木組みの家の研究をライフワークになさっているんですか?
道理で…。
ココアさんの旅行記を拝見していると、木組みの家に対する思い入れが半端ではないような気がしていました。
ステキですね。
私のような素人は、木組みの家の中にも、ゴシック様式とかロマネスク様式、ルネッサンス様式とかがあるのが不思議な気がしていました。
だって、日本の田舎の茅葺家にはそんなシャレた様式の家なんかありませんでしょ?田舎家は田舎家だと。
木組みの家だって所詮、田舎の家でしょう、って思っていたんですが、そうではないんですね、ドイツの木組みの家は。
そういえば、メルヘン街道にある素晴らしい彫刻を施したヴェーザールネッサンスというんですか、あれもたしか木組みでしたね。奥が深いんですね、とても勉強になりました。
バッハラッハってホントにキレイな街でした。ココアさんがお好きな街だと聞くとなおさら素晴らしい街に思えます。
あそこでいただいたワインも美味しかったー。もう一度いきたい街です。
> ワインのBacchus(バフース)種は、ミッテルラインでは滅多に見つけられません。
あれはバフーフって読むんですか?バックスかとばかり…(笑)
himmel2011年09月27日21時35分 返信するRE: RE: おぉっ!Lorchが登場していますね
早速のレス有難うございます。
ロルヒは、よく、山の葡萄畑の斜面から、教会とライン川を見下ろす写真があちこちで掲載されています。一度トライして、登ろうとしましたが、遂に路を発見できませんでした。
ロルヒの情報は、下記を見て下さい。ここでは、ライン川沿いの各街の素晴らしい写真が次々と観れるから、イチオシです。
http://www.welterbe-mittelrheintal.de/index.php?id=269&L=0
> この街に日本人の女性マイスターがいらっしゃるんですか。わぁー知りませんでした。早速ホームページをざっと読ませていただきました。
> 二人のお子様を連れて渡独なさって、日本女性の頑張りでマイスターを取得なさったようですね。とても面白そうなのでのちほどゆっくり見せていただきます。
> ロルヒに行けば、栗山さんのワインをいただくことが出来るのですね。
> ぜひ、次回の旅の候補に入れたいと思います。
栗山さんのHPによりますと、『ブルゴーニュでギヨーム・ボットと起こしたネゴシアンSARL Chanterives』の活動に専念するため、アルテンキルヒは夏にお辞めになられたそうなので、ロルヒに行かれても、もういらっしゃりませんが、彼女が手掛けた良質のワインは(2010年のヴィンテージまでは)手に入る筈です。
また、アルテンキルヒ醸造所のお隣には、オッテス醸造所があります。ここにも日本人女性がおりました。下記参照下さい。で、両方の醸造所が、例のワイン評価本『ゴーミヨ』に、二房評価で掲載されているから、凄いものです。
http://www.bon-repas.jp/wine/kikaku/1391
http://www.newsdigest.de/newsde/content/view/2007/97/
残念ながら、この方ももういらっしゃらないみたいですが。
ちなみに、ガイゼンハイム大学卒の成功された最も有名な日本人の一人は、この方でしょね。 http://www.kusudawines.com/japanese/index.htm
http://www.adv.gr.jp/cat/column/10.html
この大学は、醸造だけでなく、葡萄栽培も学ぶのがポイントみたいですね。
> 私のような素人は、木組みの家の中にも、ゴシック様式とかロマネスク様式、ルネッサンス様式とかがあるのが不思議な気がしていました。
> だって、日本の田舎の茅葺家にはそんなシャレた様式の家なんかありませんでしょ?田舎家は田舎家だと。
わたしも、建築は全くのど素人です、ただ、自分のマンション購入に際しては
、躯体構造を真剣に勉強して選びましたが。。。
木組みの家のメンテ現場を観ると面白いですよ。木組みの部分以外は(モルタルや土壁の部分は)全てとっぱらって、木の骨だけのスカスカになります。多分、あれならば、いま流行の、日本のマンションのスケルトン・インフィルみたいに、水周りも移動できて、風呂やトイレ位置も変更出来るかもしれないなぁと思って観ています(実際は、大工さんに聞いていないから定かではないですが)。
ですから、木組み以外の、壁の建築、装飾、木彫りなど、後から、幾らでも思うままに変えられます。だから、木組みの家の角の柱の、木彫りは結構後から付け加えられたものが見かけられるのかなぁと思っています。
昔は、山陰の山間部へ、古びた萱葺きの家を撮りに行きました。イギリスは、結構萱葺きの家が、日本よりも沢山ありますよね。
> あれはバフーフって読むんですか?バックスかとばかり…(笑)
英語圏の人ならば、バッカスと読んじゃいますよね。でも、リースリングに比べたら、味にコクが足りない。。。普通の白ワインです。一本10ユーロ以下だから、リースリングの高級な味わいを求めるのがそもそも間違いですが。ミッテルラインとラインガウは、斜面が急で、全て手作業だから、安いものを育てて安値で売るとペイしないから、高級リースリングだけに特化するのも当然でしょうね。その分、高級ワインだけの生産だと、天候が悪ければ赤字リスクはかなり高いでしょうね。葡萄の出来が悪い俊だからといって、単価を下げれば赤字になるし、出来が悪くて高いと、誰も買わないし。。。
ココア2011年09月27日23時04分 返信する -
それぞれの視点で
frau.himmelさん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
他の方のBad Wimpfenの旅行記もいくつか拝見しておりますが、
私の趣味的には、frau.himmelさんの旅行記が合ってるように思います。
Bad Wimpfenと言えば、やはり初期の神聖ローマ皇帝家(Hohenstaufen家)が
居城とした場所ですから。ただ、当時の神聖ローマ皇帝は定住せず、
frau.himmelさんのおっしゃるように領内を点々としていた訳ですが。
私が以前お世話になった方の住む街の近くにHohenstaufen家に
ゆかりの地があったので、それまではよく知らなかったのですが、
Hohenstaufen家に親近感を覚えるようになりました。
有名なFriedlich Barbarossa(赤髭王)もこの家の出身ですよね。
あと、釈迦に説法でしょうが、「Alligator」はアリゲーターですね。
おっしゃるように「アリガトウ」に読めます。
いつかHohenstaufen家ゆかりのBad Wimpfenも訪れてみたいです。
何かの御参考になれば幸甚です。
RE: それぞれの視点で
近鉄バッファローズさん こんばんは。
バート・ヴィンプフェンの旅行記見てくださってありがとうございます。
> 他の方のBad Wimpfenの旅行記もいくつか拝見しておりますが、
> 私の趣味的には、frau.himmelさんの旅行記が合ってるように思います。
バファローズさんにそんなに言っていただくなんて光栄です。
> Bad Wimpfenと言えば、やはり初期の神聖ローマ皇帝家(Hohenstaufen家)が
> 居城とした場所ですから。ただ、当時の神聖ローマ皇帝は定住せず、
> frau.himmelさんのおっしゃるように領内を点々としていた訳ですが。
> 私が以前お世話になった方の住む街の近くにHohenstaufen家に
> ゆかりの地があったので、それまではよく知らなかったのですが、
> Hohenstaufen家に親近感を覚えるようになりました。
> 有名なFriedlich Barbarossa(赤髭王)もこの家の出身ですよね。
そうなんですね。シュタウフェン家がバート・ヴィンプフェンの皇帝居城を造ったことは分かっておりましたが、それがバルバロッサだったとは…。
私も今回の旅行記を書くにあたり、自分の写真でそれを発見して驚いています。
石の家の前にあった六角柱のモニュメント、それにバルバロッサ フリードリヒ1世と見えたので調べていたら、あの城はもともと彼が造ったものでした。
いろんなことが分かってくるとホントに面白いですね。
> あと、釈迦に説法でしょうが、「Alligator」はアリゲーターですね。
> おっしゃるように「アリガトウ」に読めます。
そうですよね−。最近どうしてもドイツ語読みになってしまって…。
異郷の地で、日本語の「アリガトー」って見えた時はすごく嬉しかったんです。
それまでずーっと一人で、日本語に飢えていたんでしょうか(笑)。
ぜひ、バート・ヴィンプフェン いらっしてください。お気に召すと思います。
himmel2011年09月27日20時36分 返信する -
青の搭の番人
frau.himmelさん、こんにちわ。
はじめまして、になるでしょうか?
とても興味深い旅行記をたびたび拝見させていただいています。詳しく調べては書いてくださっているのに感嘆し、ありがたく参考にさせていただいています。
私は年々ものぐさになっていると自覚著しいのですが、気力を振り絞り(おおげさでなくこんな感じでやっと計画する昨今)今初夏の南ドイツに行くことができました。南ドイツは何度か行ってるのに8割がた自力で鉄道旅をしたことがなく、行ってない所や思い残した所を巡る旅をしました。
そのうちの一つがバートブンプフェンで、私も同じBSを見て顔を知った搭の番人に会いました。いいなぁ、と何度も見直していましたので、「日本のテレビで見てあなたを知っている、何度も見ました」というと、「ねぇねぇ、この人テレビで私を見たんだって!」(多分そんな感じ?)と嬉しそうに奥にいた人に話してました。写真はとらなかったので懐かしいです。
しばらくいた搭の上は誰も来なかったので暇だったのでしょう、帰りは窓口には見えずそのまま降りてきました。うろうろしてるうち、お昼になりテレビのようにトランペットが聞こえました。
いい町でしたね。
maki
RE: 青の搭の番人
maki5963さん、こんばんは。
メッセージありがとうございます。
> はじめまして、になるでしょうか?
私はずーっと前からmakiさんのことはよーく存じ上げていました。
ドイツ旅行記のカリスマのような方だと思っておりました。
私なんぞひよっこ(齢はかなりいってますが、4トラベルのひよっこという意味です)が、おいそれと近寄れないような方だと…。
前から旅行記拝見させていただいてましたので、足跡はどこそこで残しているかと思います。
> とても興味深い旅行記をたびたび拝見させていただいています。詳しく調べては書いてくださっているのに感嘆し、ありがたく参考にさせていただいています。
そんな方からそういう風に言っていただけるなんて恥ずかしい限りです。
ありがとうございます。
この夏、makiさんもバートヴィンプフェンにいらっしゃったのですね。
私のあとに行かれたんですね。そして、塔の女番人とお会いになり、「日本でテレビで見たわよ」って仰ったのですね。
きっと、その番人さん、日本では私有名人なんだ…、と思ったことでしょうね(笑)。
でも、バート・ヴィンプフェン、ステキな街でしたね。
正午のトランペット演奏をお聞きになったんですって?
あのステキな街を散策していると、どこからともなく聞こえてくるトランペットの演奏…、わぁー 考えただけで絵になります。
羨ましいー!
> 私は年々ものぐさになっていると自覚著しいのですが、気力を振り絞り(おおげさでなくこんな感じでやっと計画する昨今)
私はmakiさん、まだお若い方かと思っていましたが、もしかして私と同じくらい?
私はアラカンはかなり前にすぎ、四捨五入すると70です。もしもっとお若かかったらごめんなさい。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。
南ドイツの旅行記楽しみにしています。
himmel2011年09月27日20時15分 返信する -
100回目の訪問を賜りまして誠に有難うございます
frau.himmelさま、こんばんは。
何時も拙稿にお立寄りを賜りまして誠に有難うございます。
さて、本日、frau.himmelさまが小生のページを訪問されまして100回目を記録致しました。
重ね重ね深謝しております。
frau.himmelさまの独逸の旅行記を楽しみにしております。
横浜臨海公園2011年09月22日23時13分返信するRE: 100回目の訪問を賜りまして誠に有難うございます
横浜臨海公園 さま。
えっ、もうそんなになりますか?
それだけ、私が臨海公園さまにお世話になった数ですね。
こちらこそ、いつも私のつたない旅行記にお訪ねくださり、とても励みになっています。
これからも、横浜臨海公園さまの旅行記を勉強させていただいて、素晴らしい旅行記が作成できるよう頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします。
himmel2011年09月23日13時44分 返信する -
ドイツ
お早うございます。
今日は、frau.himmelさんのご旅行記で気になっていた、ニュルンベルクでの美術館等の情報を勉強させて頂きました。気になっていたのですが、なかなか以前、精読出来なくて。。。ドイツ国内では、どこの街も、時間的に協会も含めて中に入る機会が無いので、どのご旅行記もためになります。有難うございます。
聖セバルドゥス教会のところで、パッヘルベルに言及されていますね(^^)お好きです?わたしは、かつて、イ・ムジチのCDがお気に入りでした(日本に置いてきちゃいました)。いつも車内では、リストやショョパンばかりですが、バロックもいいですよね(^^)
ココア2011年09月19日13時27分返信するRE: ドイツ
ココアさん。
先ほど、ココアさんのニュルンベルク「街の表情」見せていただきました。
私のニュルンベルク編なんか恥ずかしい〜。穴があったら入りたいと正直思いました。
> 聖セバルドゥス教会のところで、パッヘルベルに言及されていますね(^^)お好きです?
バッヘンベルは名前を聞くだけで「バッヘンベルのカノン」のメロディーが出てきます。
実はその他の彼の曲はあんまり知らないのです(笑)。
でも、クラッシックは好きです。
ドイツを旅していると、いろんな街で音楽家に触れることが出来るので素晴らしいですね。
今の時期ドイツでは、リストの生誕200周年行事がどこかしこで開催されているのではないですか?
そういう空気にどっぷり浸かっていらっしゃるココアさん 羨ましいです。
himmel2011年09月19日22時44分 返信する -
ししかわすけまささん
frau.himmelさん
急遽エーベルバッハに立ち寄ることになるとは、ちょっと
慌てますね。でもそれが旅の楽しいところでしょうか。
少佐は金田一少年の事件簿には、猪川将佐(すけまさ)
警部名で友情出演してますよ〜。
青池さんがこの地を訪れて以来、日本人が増えたそうですが、
まるでフランダースの犬のようですね。
ノミの市から凱旋したおばあちゃん。
地元の人との交流があってこそ、その街の印象は格段に
良くなるものですよね。
ぼくも大好きな、バートヴィンプフェン。
次回は豚ですね。楽しみにしてます♪
ももであRE: ししかわすけまささん
ももであさん こんばんは。
エーベルバッハの旅行記を読んでいただいて、投票をありがとうございました。
> 急遽エーベルバッハに立ち寄ることになるとは、ちょっと
> 慌てますね。でもそれが旅の楽しいところでしょうか。
そうですね、今回の旅では最初からトラブル続きで、少しくらいのアクシデントでは驚かなくなりました。
後になれば、仰るようにそれが旅の楽しい思い出として残りますものね。
> 少佐は金田一少年の事件簿には、猪川将佐(すけまさ)
> 警部名で友情出演してますよ〜。
ビックリしました。その名前で検索したら、いくつもヒットしました。
私が知らなかっただけで、本当に有名な人なんですね、猪川警部は。
バッハが小川さんだから、エーベルバッハは猪川さんなんだーって思ったら、物語の中であれ実際にいらしたとは…(笑)。
それに、私が気にしていた「エロイカ」って怪盗の名前だと言うのも驚きでした。どうしても引っかかるんですね。
凄い美人のスパイがエロイカだったらまあ許せるかな…って。
> 青池さんがこの地を訪れて以来、日本人が増えたそうですが、
> まるでフランダースの犬のようですね。
あ、フランダースの犬もそうですねー。
そういえば、アントワープの教会で、ガイドさんが「ネロ、ヤーパン」と説明をしてる横を日本人の私が通ったらいっせいに私の方を見てましたね(笑)。
ところで、ももであさん たしかベルギーに近々いらっしゃるんでしたね。
これからの季節、ツタの真っ赤な色がすばらしくキレイでしょうね〜。
羨ましいー。
> ぼくも大好きな、バートヴィンプフェン。
> 次回は豚ですね。楽しみにしてます♪
バートヴィンプフェン いらっしゃったのですか?
ホントに可愛い街でした。
ただ、残念なのはこの旅のために新しいカメラを新調したのに、使い方が判らなくて見るに耐えない写真のオンパレード…。泣きたくなります。
せっかくのキレイな街並みだったのに…。
仕方がないので、私の旅行記はエピソードで何とか格好をつけようと思います。
大先生のももであさんの旅行記を少し見習わなければ…。
himmel2011年09月19日21時01分 返信するベルギーまた走りたい♪
himmelさん、こんばんは。
カネボウ エロイカ・オードトワレって昔良く宣伝してましたね。
「エロイカ」って怪盗の名前だったんですか。
元々、イタリア語で「英雄」の意味だそうですが…
あれ?ベルギーに行く予定はありませんよ〜
誰か別の方でしょうね。
でも、ぼくの初ヨーロッパがオランダ・ベルギーでした。
多分に漏れず、ネロとパトラッシュの銅像も見てきました。
(二度と行きません…)
うわぁ。バート・ヴィンプフェンの写真は残念でしたね。
しかし旅のエピソードこそが何よりの財産。
色あせないうちに、是非ご紹介下さい♪
ももであ2011年09月19日21時39分 返信するエロイカ
ももであさんへ
べルキーは別の方でした。ごめんなさい。
ところで「エロイカ」、イタリア語で「英雄」と仰ったので思い出しました。
ベートーベンの交響曲3番は「エロイカ」でしたね。
ほんとうにエロだなんて、一昔前のダジャレで申し訳ありません。
恥かしいです。
himmel2011年09月19日22時32分 返信する -
Eberbachの旅行記を拝見しました
frau.himmelさん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
Eberbachの旅行記を拝見致しました。
とんちゃん健康一番さんなどいろんなトラベラーの方が訪れている街ですよね。
私はまだ行ったことがないですが。
市壁とか塔とか、歴史的な建造物もたくさんあるんですね。
戦争記念碑の像は、普仏戦争の戦勝記念だと思います(以下Wikipediaより)。
1870年7月19日に開戦、1871年5月10日に終結した戦争で、
第二帝政期のフランスとプロイセンを中心とするドイツ諸領邦連合軍の戦いで、
ビスマルクが仕組んだエムス電報事件でフランス世論を挑発し、
激昂したフランス国民の支持を得たフランス軍が宣戦布告したが、
準備万端で野戦砲や鉄道輸送を巧みに駆使したドイツ軍が圧勝したそうです。
1871年1月にはフランスのパリが占領され、そこでヴィルヘルム一世の
ドイツ皇帝としての戴冠式が行われたそうです。
ナポレオン三世は捕虜となり、フランスは第三共和政へ移行し、
またフランクフルト講和条約ではアルザス・ロレーヌを割譲されたそうです。
フランス国民には反独感情が残り、以降の因縁が続くことになったそうです。
EberbachからBad Wimpfenへは直通がないので難しいですよね。
Mosbach-NeckarelzやBad Friedrichshall-Jagstfeldで
乗り換えないといけないみたいですね。
DBの自動券売機でもホームページみたいに便を検索してくれます。
しかもその結果をプリントアウトしてくれるので便利ですよ。
御存知でしたら蛇足ですが。
楽しませていただき、有り難う御座いました。
RE: Eberbachの旅行記を拝見しました
近鉄バッファローズさん こんばんは。
エーベルバッハの旅行記を読んでいただいてありがとうございます。
今回の旅では、せっかく購入したおニューのカメラの設定を間違えてしまい、泣きたくなるような写真ばかりで、旅行記アップが大変遅れてしまいました。
もう少し写真がしっかりしていたら、もっと街の雰囲気をお伝えできたのにと残念です。
> 戦争記念碑の像は、普仏戦争の戦勝記念だと思います(以下Wikipediaより)。
> 1870年7月19日に開戦、1871年5月10日に終結した戦争で、
そうですか。普仏戦争だったんですか。
私はてっきり、エーベルバッハが戦場になったか何かだと思い、そちら関係ばかり調べておりました。
バファローズさんより普仏戦争だとのヒントをいただいて調べなおしたら、確かに当時のエーベルバッハのバーデン大公領もプロイセン軍に加担しておりますね。これですっきりしました。ありがとうございました。
> またフランクフルト講和条約ではアルザス・ロレーヌを割譲されたそうです。
> フランス国民には反独感情が残り、以降の因縁が続くことになったそうです。
ストラスブルクの「最後の授業」の小説の題材となったことですね。
> EberbachからBad Wimpfenへは直通がないので難しいですよね。
> Mosbach-NeckarelzやBad Friedrichshall-Jagstfeldで
> 乗り換えないといけないみたいですね。
そうです、そうです。エーベルバッハの親切な人たちが私にああでもない、こでもないと教えてくれたのはそのことでした。
モスバッハだとか、バートなんたらと長ったらしい名前の駅とか、挙句にはシュツッツガルトの名前が出てきたりと、皆さん一貫してなくてどうしようかと思いました。
結局何もないエーべルバッハの駅で1時間近く待ちました。
でも、フローマルクト帰りのおばあちゃまにお相手していただいて助かりました。
> DBの自動券売機でもホームページみたいに便を検索してくれます。
> しかもその結果をプリントアウトしてくれるので便利ですよ。
そうなんですね。そのやり方を熟知していないもので、日本で印字した時刻表か或いは駅においてある小さなペラペラの時刻表に頼っています。
今度ドイツ旅行をする際は、プリントの方法をもう少し勉強します。
次回の旅行記では、バート・ヴィンプフェンに参ります。
ここも可愛くて、それにとても歴史のある街です。
ありがとうございました。
himmel2011年09月19日20時25分 返信する



