旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

frau.himmelさんのトラベラーページ

frau.himmelさんへのコメント一覧(138ページ)全1,449件

frau.himmelさんの掲示板にコメントを書く

  • ブラートヴルストホイスレ!

    himmelさん、こんばんは。
    ニュルンベルクの旅行記にお邪魔しました。
    私も昨年訪ねました。素敵な街ですよね〜。
    立派な教会がたくさんあって、街並みもきれいでかわいくて。

    私が訪ねた日は祝日だったのでお休みのお店が多くて、
    楽しみにしていた「ブラートヴルストホイスレ」もクローズしていました。
    お入りになれたhimmelさんがうらやましいです。
    でも、別のお店で食べたものも美味しかったので満足しましたが。
    ニュルンベルクソーセージはすごくテイスティーで美味ですよね。
    私もまた食べたくなりました。
    続きの街歩きも楽しみにしております。
    2011年08月06日21時08分返信する 関連旅行記

    こんばんは!

    ハッピーねこさん こんばんは。

    いつもご訪問と投票ありがとうございます。
    すごく画像の悪い旅行記ですみません。
    プラグの影響がまだ続いており、新しいカメラは充電できていなかったのです(泣)。

    ハッピーねこさんは「ブラートヴルストホイスレ」にお出でになれなくて残念でしたね。
    私もあそこにたどり着いたのは偶然なのです。ラッキーでした。
    確かに香ばしくて美味しいニュルンベルクソーセージでしたね。
    それよりも歩き疲れてフランケンワインがとても美味しかったー。
    結局あのボトルとうとう飲んでしまいました(笑)。

    次の旅行記、忘れないうちに早く書き上げなければ…、と思うのですが、
    身辺がいろいろ慌しくてなかなか進みません。
    それと齢には抗えませんね。

    明後日から10日間ほど九州に参りますので、ますます遅くなります(泣)。

    これから暑さがぶり返すそうですから、どうか御身ご自愛くださいませ。

    himmel
    2011年08月06日21時42分 返信する
  • 先を越されてしまいました(^^;)

    frau.himmelさん、こんにちは。
    近鉄バッファローズです。

    Nuernbergの旅行記を拝見致しました。有り難う御座いました。
    先日もお話ししましたように、私も全く同じところへ行きました。
    とても勉強になるところですよね。
    私は、オーディオガイドを借りて回りました。
    基本的には自分で番号を入力して聞くのですが、
    VTRがあるところへ行くと、自動でそのVTRの音声が聞こえてきます。
    NSDAPのプロパガンダ映画だったり、生き証人のインタビューだったり、
    再現3D映像だったりが音声入りで見ることが出来ました。

    私は時間の都合から、ドク・ツェントルムの周りは歩けませんでした。
    周りを一周すればTeichやZeppelinfeldや-tribueneも見れたのですが。

    私も出来るだけ早く拙旅行記を上梓したいと思っています。
    2011年07月31日10時08分返信する 関連旅行記

    返信遅くなり申し訳ありません。

    近鉄バッファローズさん、今晩は。

    コメントいただいていましたのに、ここ2,3日忙しくて4トラベルを覗く暇もなく返信が遅くなり申し訳ありませんでした。

    ドク・ツェントルム見ていただいたのですか?
    お恥ずかしいです。何か間違ったことを書いていませんでしたかしら?

    老骨(老頭?)に鞭打って、私としては渾身の思いで書き上げたものでしたが、歴史を写真から調べるのってホントに難しいですね。
    近鉄バッファローズさまのニュルンベルク編早く拝見したいです。

    私の方はここのところ忙しくてなかなか先に進まず、もどかしい思いをしております。
    忘れないうちに早く書き上げなければと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

    himmel
    2011年08月02日23時27分 返信する

    遅くありませんよ

    frau.himmelさん、こんにちは。
    近鉄バッファローズです。

    返信が遅いなんてことはありませんよ。
    私はもっと遅くなることが縷ので、恐縮してしまいます。

    Doku-Zentrumの旅行記を拝見しました。
    僭越ながら、私の拝見したところおかしなところはなかったと存じます。

    今、ニュルンベルグの前に行ったヴュルツブルグの旅行記を作成中です。
    それからになりますので、しばらくお待ち下さい。

    frau.himmelさんもお時間があまりないようですが、
    私も旅行記の作成がなかなか進みません。お互い頑張りましょう。
    2011年08月03日16時12分 返信する
  • メルヒェン街道。

    Frau Himmel さん、今晩は、ベームです。

    郁文堂から西村佑子さんという方が書かれた「ドイツメルヘン街道 夢街道」という本が出版されたのでアマゾンで取り寄せて読んでいました。

    するとそこに出てくる土地がHimmelさんの旅行記にもあったような気がしてプロフィールを拝見しました。有りました、有りました。

    ゲッティンゲン、赤ずきんちゃんのシュヴァルムシュタット、マールブルク、アルスフェルト、ハーメルン、ブレーメン。嬉しくなり投票いたしました。

    来年に一部メルヘン街道を含む北ドイツ旅行を考えています。その時の参考にさせていただくつもりです。、
    2011年07月30日22時20分返信する

    返信が遅くなり申し訳ありません。

    ベームさん こんばんは。
    ここ2,3日バタバタしていて、4トラベルを覗く余裕もありませんでした。
    コメントいただいていましたのに、返信が遅くなり大変申し訳ありませんでした。

    私のメルヘン街道を見ていただいたとのこと、ありがとうございました。
    メルヘン街道沿線に属する街々ってほんとにステキなところが多いですよね。中でも私のお気に入りはシュヴァルムシュタット、ただ、「赤頭巾ちゃん祭り(ザラートキルメス)」が開催されている時でないとちょっとつまらないかも知れません。
    平日でしたら、アルスフェルトからバスで行くことが出来ますので、抱き合わせでいらっしゃったら良いかもしれません。

    もう来年の旅行の企画ですか?
    次はどういう旅行になるのかしら、楽しみです。

    投票ありがとうございました。

    himmel
    2011年08月02日23時12分 返信する
  • ヴィリクトリア女王とドイツとの繋がり

    frau.himmelさん、初めてカキコだと思います。

    わたしは、学校で世界史に全く興味が無かったため、ドイツ史も全く知らないのですが、コーブルクのご旅行記中の、『エルンス木のト1世の妹はイギリス女王ヴィクトリアの母で、エルンスト1世の次男がアルベルト殿下』の点だけは知っていました。

    というのも、ドイツの白ワインが好きで、その歴史だけはごく僅かですが興味があるため、実は昨日、4トラベラーである、とんちゃんさんご夫妻と、ラインガウ地区の『ホッホハイム』の街の散策をご一緒しながら、「ヴィクトリア女王のお母さんはドイツ人で、ご主人もドイツ人で、ここの街にも来られて、ぶどう畑にケーニギン・ヴィクトリアベルクと名乗ることを英国王室から唯一許されたのが、ここホッホハイムだけなんだよねぇ〜。で、ドイツのラインガウ・ワインが英語でホックと呼ばれるのは、このようにヴィクトリア女王がホッホハイム・ワインを好んで飲んだことに発するんだよねぇ〜」と、話しながらぶどう畑の観察をしていたのです。
    お酒好きという切り口でも、歴史は重要なので、少しは世界史を勉強しておけば良かったです。

    ドイツワイン専門店、「シュピーレン・ヴォルケ」社のオンラインショップにも、この点が記載されています。
    『イギリスで最も輝かしい時代を作り上げた女王として知られるヴィクトリア女王。そしてその母はドイツ人で幼少時代はドイツ語のみ話しており、ヴィクトリア女王はもともとドイツを贔屓にしていたと言われます。ドイツ人の夫、アルベルト(アルバート)とともに、ワイン産地ラインガウのホッホハイム村を訪れたのが1845年のこと。ホッホハイム村の中で最も優れていると評価の高かった畑のワインを試飲し、その栄誉を記念して1850年にこの畑を「Konigin Victoriaberg」(ケーニギン・ヴィクトリアベルク)と命名することを許可されました。現在フープフェルト家が畑を所有しています。英語でラインガウ産のワインのことを「ホック」と呼びますが、これは「ケーニギン・ヴィクトリアベルク」が位置する「ホッホハイム村」の名前に由来します。』

    我が家は、ドイツのクマの縫いぐるみを集めています。まず何と言っても、Steiff、次にHermann Original社とHermann Spielwaren社、これが3大テディベアですが、Hermann Spielwaren社があるのが、実は、COBURGなんです。そういった意味でも、Neustadt bei CoburgではPuppenFestivalが開催されたりと、いつかは、この街のHermannの工場に直接買い付けに行かねばと思って、既に数年が経っています。(かなり遠いので、Erlangenやバンベルク辺りまでしか行けてません。)

    城塞がドイツで2番目の大きいとは知りませんでした。そういった意味でも、やはりいつかは行かないとならないと思います。

    ココア
    2011年07月26日04時52分返信する 関連旅行記

    RE: ヴィリクトリア女王とドイツとの繋がり

    ココアさま はじめまして。

    この度は私のつたない旅行記にご訪問、それにコメントありがとうございます。
    あのココアさまだ〜!、ってビックリしております。
    実を申せば、ずっと以前からココア様のかくれファンでした。
    流れるような詩情あふれる文章、きれいなお写真…、ココア様の旅行記を拝見いたしますと、私の大好きなドイツがますます輝いて感じられて嬉しくなります。

    > わたしは、学校で世界史に全く興味が無かったため、ドイツ史も全く知らないのですが、コーブルクのご旅行記中の、『エルンスト1世の妹はイギリス女王ヴィクトリアの母で、エルンスト1世の次男がアルベルト殿下』の点だけは知っていました。

    私も世界史は得意ではありませんでした。
    でも文章はつまらないし写真は下手だし…、せめて歴史のことでも調べなければ…、と思い調べ始めたのがキッカケなんです(笑)。ところがこれが面白いんですね。
    そうなんですね、ヴィクトリアとアルベルトはいとこ同士だったんですね。
    これも今回旅行記を書くにあたり調べていて判ったことなんです。そんなこんなが判ってくるともうワクワクしてしまいます。

    ホッホハイムとヴィクトリアのお話…、これもステキな因縁でワクワクしてしまいました。
    ワインがらみで歴史の探求、それもステキですね。
    私もワインは大好きなので、とても興味のあるお話ありがとうございます。
    今回とんちゃんさまご夫妻といらっしゃった『ホッホハイム』って一体どこにあるのだろう?って探したらマインツの近くなんですね。
    次回はホッホハイムで冷たーい白ワイン『ホック』で決まりです。

    テディベアの収集がご趣味とか? わあーステキなご趣味。
    そういえばコーブルクの人形博物館のショーウィンドーに飾ってありました。この博物館、街中にさりげなく建っていて入口は目立たない造りでしたが、とても有名だったのですね。入れば良かったと後悔しきり。

    コーブルクはとてもステキな街でした。近郊にもクルムバッハやクロナッハなど、今回予定していたのに行けなかった街がいくつかありますので、またいつかそこを絡めて行ってみたいと思います。
    ココア様の旅行記で、いろいろ勉強させていただきます。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    himmel
    2011年07月27日00時23分 返信する

    レスありがとうございます

    frau.himmelさん、ご丁寧なレス有難うございます。

    ココアさまだなんて、まったく恥ずかし限りで、穴があったら入りたい位です。プロフィールにも書いた通り、ナマケモノ科に属しておりますので。。。

    ほんとに、色々とドイツの事、よくご存じでいらっしゃるので、これからも、色々と教えて下さい。

    > 次回はホッホハイムで冷たーい白ワイン『ホック』で決まりです。

    ホッホハイマーのワインでしたら、無難なのはREWEやtoomのスーパーでも沢山並んでいる、(ヘッセン州立)エーベルバッハ修道院モノの中の、ホッホハイマー・トロッケンでしょうか。エーベルバッハ修道院の最高のものでは、ホッホハイムの優良畑の、ドームデカナイのエアステスゲヴェックスなんかもあります。また、キュンストラー醸造所は、『ゴーミヨ』で4房評価です。

    ココア
    2011年08月01日07時04分 返信する

    RE: レスありがとうございます

    ココアさま ではなくココアさん(失礼しますね)今晩は。
    レスありがとうございます。

    旅行記を読ませていただいて前から思っておりましたが、本当にワインにお詳しいんですね。

    何を申しましょう、私めは、フランケンワインに出合うまで、ドイツのワインって甘いだけでちっとも美味しくないと言う先入観を持っていたんです。
    ところが、フランケンのトロッケンをいただくようになって、何て美味しいの〜!と、いっぺんにドイツワインのファンになったのです。
    ただ、そんなに詳しくないのです。
    ドイツに行ったら、フランケン地方はもちろんのこと、モーゼル地方、ラインガウ地方のワインを味わうのを楽しみにしています。
    この5月に旅行した時には、バッハラッハの白ワインがとても美味しかったですね。
    お店の人に何と言うワインかと聞くと、確かバッカスとかバックスとか言っていました。

    ドイツではその辺のスーパーでも美味しいワインが安く手に入るのでとてもうれしいです。
    ホッホハイマーに行ったら、ホッホハイマー・トロッケン、必ず試してみたいと思います。エーベルバッハ修道院にもまだ行ってないし…。

    ありがとうございました。

    himmel
    2011年08月02日23時54分 返信する
  • なるほど

    frau.himmelさん、おはようございます。
    近鉄バッファローズです。

    そうですか。これが「変圧器を忘れた」お話しの顛末だったんですね。
    ただ余計なお世話ですが、写真の品は変圧器でなく、
    コンセントの変換器だと思います。電圧は220Vのままのはずです。
    だから、100V専用の機器を接続すると、壊れてしまうと思います。

    そういう細かいことはさておき、
    Coburgだけでも御覧になれてよかったですね。
    Sachsen-Coburg-Gotha家と言えば、近世の欧州で大変重要な貴族ですね。
    調べてみると、今も続くベルギー王家はこの家の流れですし、
    ポルトガルやブルガリアの王も輩出しているんですね。

    次は城塞の旅行記も拝見致します。
    2011年07月20日11時20分返信する 関連旅行記

    プラグでした(汗…)

    近鉄バッファローズさま こんばんは。

    そうなんです。これが「変圧器を忘れた(笑)」お話なんです。
    変圧器ではないんですね。なにしろ電気関係に疎いものですから…。
    要するに日本のコンセントとドイツのコンセントをつなぐ役目のものなんです。
    最近のものは、カメラも携帯もipodも220Vあるので、昔のように重たい変圧器を持っていかなくてすみますが、軽いだけについ軽い扱いになってしまうのですね。
    それに、近鉄バッファローズ様もご存知のように、ドイツのコンセントは凹んでいますよね、だからあんな小さなものは埋もれてしまって忘れてしまうのです。ホントに気をつけなければいけませんね。

    > Coburgだけでも御覧になれてよかったですね。
    > Sachsen-Coburg-Gotha家と言えば、近世の欧州で大変重要な貴族ですね。
    > 調べてみると、今も続くベルギー王家はこの家の流れですし、
    > ポルトガルやブルガリアの王も輩出しているんですね。

    せっかくバッファローズ様にクルムバッハ、クローナッハのこともお聞きして出かけたのに、コーブルクでのんびりしすぎました。
    でも、歴史的見地から考えても、のんびりするだけの価値がある町だと思いました。エーレンブルク城の見学をしなかったことがホントに悔やまれます。

    いつかきっと、クルムバッハ、クローナッハはリベンジいたします。

    himmel
    2011年07月21日22時31分 返信する
  • どうなったのでしょう!?

    プラグの運命は・・・??

    こんばんは。
    コーブルクは素敵な街ですね。
    お天気も最高で何よりでしたよね。
    私も「地球の歩き方」を使っているので記載がなく、
    初めて聞く名前の街でした。
    古城街道沿いにはいい街が多いのですね。
    私も訪ねてみたいです。

    途中で通られたバンベルクは、私は去年行きましたが、
    ここも素敵でしたよ。
    himmelさんも、是非次の機会に。

    ところで、プラグはどうなったのでしょう?
    気になって眠れません。(笑)

                         ハッピーねこ
    2011年07月07日23時45分返信する 関連旅行記

    RE: プラグの運命は!?

    ハッピーねこさん、こんにちは。

    本当にやきもきさせましたね。すみません。
    この旅行記、書いているうちにあの時のいやーなことが思い出され、途中で投げ出してしまいました。
    そして、読み返してみると、間違いだらけの誤字だらけ…、恥ずかしくなりました。

    さて、ハッピーねこさんがおやすみになれないと申し訳ないので(笑)その後の顛末を。
    実はニュルンベルクのホテルのフロントの方に、ミュンヘンのホテルに電話してもらい、ミュンヘンにあることが確認できたので、次の日、バイエルンチケットを使って取りに行ってきました。

    半日以上の時間のロス、ほんとうに勿体なかったです。
    失敗続きでめげてしまいました。
    この件は次回、旅行記に掲載します。

    himmel
    2011年07月09日11時43分 返信する

    よかったです!

    himmelさん、こんにちは。

    私の住む北部九州は本日梅雨明けしたようです。
    朝から晴れており、夏雲がもりもり出ています。暑いです。
    いよいよ真夏ですね。himmelさん、お体ご自愛下さい。

    さて、プラグの件、安心致しました。
    これでゆっくり眠れます。(笑)
    ニュルンベルクからのミュンヘン往復時間は確かにちょっと
    もったいなかったかもしれませんが、家電屋さんやホテルの方の
    アドバイスや協力があってお手元に戻り、よかったではありませんか。
    小さいものなのでうっかり置き忘れそうなものですものね。
    私も気をつけます。

    続きの旅行記を楽しみにしております。

                             ハッピーねこ


    2011年07月09日14時43分 返信する
  • アエロフロートとは、雲泥の差です

    frau.himmel様
    アエロフローの客室乗務員と、大韓航空の客室乗務員とでは、雲泥の差です。勿論、乗り心地も大韓航空の方が、はるかにいいです。

    でも、私はアエロフロートの方が好きなのです。
    飛行機に入ると、でっぷりした無愛想なロシア人の客室乗務員が、目に飛び込んできます。飛行機に入った瞬間から、もうロシアなのです。
    帰りも成田に着くまでロシアにいる感じです。

    ロシアでは、ホテルのフロントで、大柄なロシアのおばちゃんが、足を組んでタバコを吸い、週刊誌を読んでいたり、テレビを見ています。お客が来ても、ニコリともしません。

    ただロシア語でこの町が綺麗だというと、本当にうれしそうな表情をします。根はとても人懐っこいです。細かいことには、こだわらないです。車のフロントガラスにヒビが入っていても、平気です。呼子自動車学校という文字の入った市バスが走っていたりもします。ドライバーの方は、動けばいいと、また日本の文字は気に入っているから残しているとも。



    日本では、お客が無理難題を言っても、店員は謝っています。ロシアなら「ニェット」一言で済みます。
    シベリア鉄道の車掌に、いつ出発するかと聞いても、「ニ・ズナーユ(知らない)」で終わりです。働くことが、嫌いなんです。

    バザールでも、ロシア人は売る気もなく、嫌そうに座っています。一方、タタール人やグルジア人は、きれいに果物を並べ、愛想もよく、当然お客もそちらで買います。

    お話は変わりますが、知覧の特攻隊の美談ばかりが、伝わっていますが、「振武寮」という存在を知ると、お考えが変わるのではと、思います。
    飛行機の不具合で内地に引き返してきた、特攻隊員を福岡の振武寮に収容します。

    ここで、死んで英霊になっていたはずの人間が、戻ってきたのは臆病風にふかれたからだと、竹刀で精神をたたきのめされ、再び特攻に出されました。
    ここにいた参謀は、最後の出撃で必ず出撃すると言って、生き延びています。

    旧式の戦闘機どころか練習機まで、引っ張り出して、特攻に向わせました。あと酷いのが、人間ロケットミサイル「桜花(おうか)」です。ミサイルに人間が入って、敵艦に発射されるというものです。

    ただ桜花を吊るすので、飛行機そのものが重くスピードが遅くなります。アメリカ軍は、桜花を吊るした飛行機のみでなく、護衛の戦闘機まで、一網打尽に撃墜させていました。それで、アメリカ軍は、この人間ミサイルを「バーカ」と呼んでいました。

    2011年07月07日13時24分返信する 関連旅行記

    RE: アエロフロートとは、雲泥の差です

    浦潮斯徳さま、こんにちは。

    大韓航空編を見ていただいてありがとうございます。
    いつもは早くから旅程を組むので、比較的安いヨーロッパ系か日系の航空会社のチケットが取れるのですが、あの時は出発まで間がなく、背に腹は変えられないと大韓航空を選んだのです。

    乗客の国民性のマナーの違いを大いに感じた機内でした。
    でも、客室乗務員さんは美人で、サービスもよく、あなどれないなーと思った次第です。


    > でも、私はアエロフロートの方が好きなのです。
    > 飛行機に入ると、でっぷりした無愛想なロシア人の客室乗務員が、目に飛び込んできます。飛行機に入った瞬間から、もうロシアなのです。
    > 帰りも成田に着くまでロシアにいる感じです。

    わかります、わかります、その気持ち!
    私も機内に搭乗したときからヨーロッパにいる気分になれるので、できればヨーロッパ系の航空会社を選びます。特にルフトハンザが大好きです。

    ドイツの客室乗務員さんも結構体格のいい方が多いです。おっドイツ人だなーって一人で盛り上がります。それに、カタコトのドイツ語でも喋ると次回からにサービスのときにニコッとしてくれるんですよね。

    > 呼子自動車学校という文字の入った市バスが走っていたりもします。ドライバーの方は、動けばいいと、また日本の文字は気に入っているから残しているとも。

    そうなんですか? 日本語の文字入りの自動車がロシアの街中を走っているのですか…。そんな風景に出会うと、日本人はうれしくなりますね。
    ただ、ロシア政府は日本の中古車を輸入規制しているそうなので、そんな風景も年々少なくなるのでしょうね。

    > お話は変わりますが、知覧の特攻隊の美談ばかりが、伝わっていますが、「振武寮」という存在を知ると、お考えが変わるのではと、思います。
    > 飛行機の不具合で内地に引き返してきた、特攻隊員を福岡の振武寮に収容します。
    >
    > ここで、死んで英霊になっていたはずの人間が、戻ってきたのは臆病風にふかれたからだと、竹刀で精神をたたきのめされ、再び特攻に出されました。
    > ここにいた参謀は、最後の出撃で必ず出撃すると言って、生き延びています。

    知覧は武家屋敷と特攻記念館に行きましたが、あの昔からの屋敷街と特攻隊の悲しい物語…、それだけを見ると、確かにロマンティックだと感じますね。
    そんな悲しい出来事があったのですか?
    「振武寮」の存在は知りませんでしたが、調べてみたいと思います。
    >
    > あと酷いのが、人間ロケットミサイル「桜花(おうか)」です。ミサイルに人間が入って、敵艦に発射されるというものです。

    人間ミサイル、最初、この意味するところが判りませんでした。
    想像してみて、それは酷い!、ダッハウの人体実験とそんなに違いはないではないかと思いました。
    しかも確実性があるのならともかく「バーカ」と呼ばれるほどの戦闘機なんでしょ。まるで犬死ではないですか。
    ミサイルに入って発射させられる特攻隊員のことを考えたら…、悔しくてたまりません。
    それに「桜花」ですって? 日本人の心の花であるサクラをそんな戦闘機の名前に使って欲しくないですね(ちょっと的外れですが)。

    ほんとにいろいろな興味ある話題ありがとうございます。

    himmel
    2011年07月09日13時46分 返信する
  • 東京は花の都ですね

    お便りありがとうございます。
    厚木にいたときには、台東区、江東区、江戸川区、葛飾区、ばかり行っていました。特に、江東区は歩き尽くしました。

    英国大使館、懐かしいです。私立大学を受検のために、麹町のダイヤモンド・ホテルに泊まりました。そばに、綺麗な建物があり、一目で感動しました。ああ、こんな家に住めたらと。

    厚木時代に、ここへ行きましたが、この一等地に、こんな家を建てるなど、できるはずがないと、笑ってしまいました。

    小学生の頃ですが、ガダルカナルに行っていたという方から、現地では食べ物がなくて、ヘビやカエルを食べたと。火を起こすと、敵にばれるから、蝋燭で焼いて食べたとか、聞きました。あと上官のいじめとか。

    そんなこともあり、戦記には興味がありました。あと、学生時代には、沖縄出身の人と仲良くしていましたが、沖縄の子たちは、学校で先生たちが、日本軍のことを、本土の人が知らないことまで、教えています。びっくりです。

    あと、延吉の町に行ったのですが、石原さんが、「日韓併合は、韓国にもメリットがあった」と発言したらしく、大学生のガイドさんは
    憤慨していました。

    あと、水木しげるさんがお書きになった昭和史や戦記マンガは全て読みました。これを読むと、旧日本軍のデタラメぶりに、驚きます。部下に玉砕を命じた参謀は、生き延びようとしたり。

    同じ同盟国でも、ドイツ将校とは、違いすぎます。ケーニヒスベルクから西方に、海路で撤退する船に乗って出発しようとしたときに、難民が波止場に押し寄せてきたときには、将校は全員下船させられました。そして難民を乗船させたりしていました。身分高き者の負う義務、というものです。

    鹿児島知覧の特攻記念館も、生き残りの特攻隊員のなかには、自らの意思で沖縄に飛び立ったという記述に憤慨している方もいます。特攻を推進した参謀の責任が、触れられていないと。最後の特攻で出撃するといって、のうのうと戦後を、生き延びています。
    2011年07月06日08時32分返信する 関連旅行記

    RE: 東京は花の都ですね

    浦潮斯徳さま こんばんは。

    コメントありがとうございました。
    千鳥が淵の花見、毎年行っているものですから、今年はどうしようかなと迷ったのですが、結局行ってまいりました。
    その頃はまだ皆さん、花見どころでは?という雰囲気でしたから人も少なかったです。
    やはり千鳥が淵は、花見客でごった返していないと寂しいです。来年はきっと例年の千鳥が淵に戻ってくれると信じています。

    さて、「美しき野獣」のイルマ・グレーゼ、検索して片っ端から読みました。
    あんな可愛い顔をした若い女性なのに、結構残虐なことをやったのですね。
    サディスティックな性格もあるのでしょうね。興味深かったです。

    戦記がお好きなのですね。道理でとてもお詳しい…。
    私は特別に戦争ものが好きというわけではないのですが、現代史を調べていると、どうしても戦争は避けては通れない…。そこでいろんな知識を得ることはとても楽しいです。

    > あと、水木しげるさんがお書きになった昭和史や戦記マンガは全て読みました。これを読むと、旧日本軍のデタラメぶりに、驚きます。部下に玉砕を命じた参謀は、生き延びようとしたり。
    >
    > 同じ同盟国でも、ドイツ将校とは、違いすぎます。ケーニヒスベルクから西方に、海路で撤退する船に乗って出発しようとしたときに、難民が波止場に押し寄せてきたときには、将校は全員下船させられました。そして難民を乗船させたりしていました。身分高き者の負う義務、というものです。

    水木しげるさんのNHKの朝ドラは毎日見ていました。
    日本とドイツの将校はそんなに違いますか。
    たしかにヨアヒム・パイパーもその立派な将校の誉れですね。

    > 鹿児島知覧の特攻記念館も、生き残りの特攻隊員のなかには、自らの意思で沖縄に飛び立ったという記述に憤慨している方もいます。特攻を推進した参謀の責任が、触れられていないと。最後の特攻で出撃するといって、のうのうと戦後を、生き延びています。

    私も知覧には参りました。特攻で飛び立った隊員の最後の手紙、みんな文章が素晴らしくて達筆で…、それに涙してしまいました。

    himmel
    2011年07月06日22時56分 返信する
  • 一人旅

    frau.himmelさんへ

    お邪魔します。
    アクシデントが何度かあったようですが、
    一人旅をされる frau.himmelさん!!を尊敬します。
    私は一人でお出かけする事は出来ません。
    (夜独りで寝る事が出来ないです)

    フラウエン教会の入り口、わかりにくいですよね。
    特に今、工事をしているので。

    続きの旅行記楽しみに拝見させて頂きます♪
    2011年07月04日13時58分返信する 関連旅行記

    RE: 一人旅

    とんちゃん健康一番さまへ♪

    コメントありがとうございます。
    いよいよドイツ旅行間近にせまりましたね。

    それにしても、

    > 私は一人でお出かけする事は出来ません。
    > (夜独りで寝る事が出来ないです)

    ごちそうさまです。これってオノロケですよね(笑)。

    私の今回の旅は、とんちゃんさまの足跡を辿るような形になってしまって、
    バッハラッハ、バートヴィンプフェン、エーベルバッハなど、旅行記の参考にさせていただきたい場所がいろいろあります。
    よろしくお願いいたします。

    himmel
    2011年07月05日21時26分 返信する
  • 歴史に学ぶ

    frau.himmelさん こんにちは〜(^^)

    しばらくご無沙汰してしまいましたが、ダッハウの旅行記が載せられていましたね(^^)
    お話をお聞きし、御写真を拝見していますと、frau.himmelさんの真剣なお姿が目に浮かぶようです。

    私のダッハウの思い出はだいぶ薄れてしまいましたが、そこで買ってきた英文資料が私の思い出の支えとなっていました。
    今回のfrau.himmelさんのとっても詳細な旅行記で、あの時のことを思い出させていただき、嬉しい限りです。また、お話を聞かせていただくほどに、改めて歴史に学ぶことの大切さを教えていただきました。

    あの「人体実験」をした博士が、ヒムラーの愛人を押しつけられ?結局は収容所で夫婦共々処刑されたという狂気!!そういう意味でも、恐ろしい時代でしたね。

    あの戦争とホロコーストが終わって半世紀が過ぎようとした頃から、「ホロコーストはなかった」とか、「戦争慰安婦は女性が自ら行った」というような議論が増えてきて、「戦争への過程と戦争そのものから何を学び、再び戦争を起こさないために、何をするのか」という議論に水をかける状況がありますね(-_-;)
    また、ナチ時代を反省するドイツの姿勢を、キリスト教とかの別の角度から揶揄する話もありますが、誰がどうであれ「戦争を許さない」という観点からかけ離れているような気がしてなりません(>_<)

    ダッハウ強制収容所をはじめ、あれほど多数の強制収容所があったという事実。虐殺であれ栄養失調や感染症による死であれ、強制収容所であったればこそ起き得た「殺人」には変わりないですね。人が追い詰められていった事実そのものと、真剣に向き合いたいものと思っています。

    強制収容所や無差別爆撃、補給無き作戦の強行と玉砕という名の地獄・・
    あの戦争から学ぶものは、尽きることが無いと思います。

    なんか、ついつい真剣になってしまいました。 お許しくださいね。
    それでは、また・・
    カメちゃん
    2011年07月03日18時20分返信する 関連旅行記

    RE: 歴史に学ぶ

    カメちゃんさま こんばんは。
    お久しぶりです。

    さて、ダッハウ強制収容所の大先生であるカメちゃんさまに、私のつたない旅行記を読んでいただき恥ずかしい限りです。
    今回は、かめちゃんさまの旅行記をずいぶん参考にさせていただきました。ありがとうございます。

    内容が内容だけに、真剣に取り組んで旅行記にしたつもりなのですが、悲しきかな、文才がないものですから、思うことの半分も表せなかったことが悔しいです。
    せめてカメちゃんさまの半分でも表現能力が備わっていたら…、カメちゃんさまの旅行記を拝見させていただいていつも思っています。

    それでも、調べていくうちに、本題にはない隠されたいろんなことが解かってくるに従って、本当に歴史って面白いな…と思います。

    例えば、
    > あの「人体実験」をした博士が、ヒムラーの愛人を押しつけられ?結局は収容所で夫婦共々処刑されたという狂気!!そういう意味でも、恐ろしい時代でしたね。

    これも展示写真の中に場違いなタイツ姿の写真があり、これは誰だろう?と疑問を持つことから始まりました。

    > あの戦争とホロコーストが終わって半世紀が過ぎようとした頃から、「ホロコーストはなかった」とか、「戦争慰安婦は女性が自ら行った」というような議論が増えてきて、「戦争への過程と戦争そのものから何を学び、再び戦争を起こさないために、何をするのか」という議論に水をかける状況がありますね(-_-;)

    これとて、歴史を勉強していないと、こういう議論も反論も理解出来ないわけですよね。

    > また、ナチ時代を反省するドイツの姿勢を、キリスト教とかの別の角度から揶揄する話もありますが、誰がどうであれ「戦争を許さない」という観点からかけ離れているような気がしてなりません(>_<)

    カメちゃんさまのダッハウ旅行記を拝見したときにも感じましたが、この1文にカメちゃんさまの「戦争を許さない」という悲痛な叫びが聞こえてくるようです。

    > ダッハウ強制収容所をはじめ、あれほど多数の強制収容所があったという事実。虐殺であれ栄養失調や感染症による死であれ、強制収容所であったればこそ起き得た「殺人」には変わりないですね。人が追い詰められていった事実そのものと、真剣に向き合いたいものと思っています。

    本当にそうですね。虐殺であれ、栄養失調や感染症による死であれ、または追い詰められた自殺であれ、そこに強制収容所がなかったら起りえなかったことですね。あれほど大量の死者は出なかった、あれほどまでの残虐な行為はなされなかった、人間としておぞましい狂気はなかった、はずですね。

    > なんか、ついつい真剣になってしまいました。 お許しくださいね。

    いえいえ、大変うれしかったです。私のつたない旅行記を真剣に読んでいただいたと思うと…。

    これからもよろしくお願いいたします。

    himmel
    2011年07月05日21時18分 返信する

frau.himmelさん

frau.himmelさん 写真

18国・地域渡航

11都道府県訪問

frau.himmelさんにとって旅行とは

4トラベル会員になりいつの間にか15年以上経ちました。
私の拙い旅行記でも多くの方が読んでくださり、大変励みになっております。
齢をとりますとだんだん文章も書けなくなり、また投稿頻度も遅くなってまいりましたが、これからも老化防止・ボケ防止、そして自分自身の旅の備忘録として、この4トラベルを利用していきたいと思います。

自分を客観的にみた第一印象

………?

大好きな場所

ヨーロッパ。特にドイツ語圏

大好きな理由

歴史ある落ち着いた雰囲気が最高。

行ってみたい場所

広く浅くは好みませんので、やはりヨーロッパをもっと極めたいですね。

現在18の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在11都道府県に訪問しています