frau.himmelさんへのコメント一覧(130ページ)全1,434件
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楽しみにしていました!
frau.himmelさん、こんにちは
ドイツの語学学校のこと、楽しみにしていました!
そうですか~、最初にクラス分けのテストがあるんですね。私はどっちも全然ダメだな、きっと。
学校は素敵なところにありますね。私も写真を見させていただいて、ちょっと通った場所かも知れないと思いました。まさにあのあたりに住んでみたいなと思っていたのです。
私はいつになったら、そんなことができるんだろう…と思ったりもしましたが、いつかはきっと!と心に決めました。
ご夫婦で一緒にドイツ語留学なんて、素敵ですね!
このあとも、ベルリン旅行記、楽しみにしています!
ペコリーノRE: 楽しみにしていました!
ペコリーノさん こんにちは♪
> ドイツの語学学校のこと、楽しみにしていました!
わぁー、ありがとうございます。
> 学校は素敵なところにありますね。私も写真を見させていただいて、ちょっと通った場所かも知れないと思いました。まさにあのあたりに住んでみたいなと思っていたのです。
このお話、前にお聞きしたような気がしてペコリーノさんのベルリンを再訪してまいりました。
思い出しました。アレキサンダー広場まで歩いたり、エーベルヴァルダーシュトラーセ駅の手前で電車を降ろされたりと、何か同じような経験をしていましたね。
そして、すごい大発見をしました!
ペコリーノさんのミッテ地区を歩いていらっしゃる旅行記の中に、モーレンシュトラーセ駅の重厚な大理石の写真が写ってますね。
実はあれはヒトラーの執務室にあった大理石を使ってあったものだとか…!
GWにドイツ旅行の計画を立てていますが、やはりベルリンはもう一度行きたいと思っておりまして、
行ったら絶対、ヒトラーの大理石を見たいーと思っていました。
思いがけなく見つけて興奮しています。
本物を見てきますね!!
> 私はいつになったら、そんなことができるんだろう…と思ったりもしましたが、いつかはきっと!と心に決めました。
そんなことはありません。こんなおばあちゃんが行っているのですから…。
それに語学留学と組み合わせて旅行するのも、なかなか楽しいですよ♪
それにはベルリンは最適な地ではないかと思います。
himmel2012年03月05日15時51分 返信するRE: RE: 楽しみにしていました!
frau.himmelさん
> そして、すごい大発見をしました!
> ペコリーノさんのミッテ地区を歩いていらっしゃる旅行記の中に、モーレンシュトラーセ駅の重厚な大理石の写真が写ってますね。
> 実はあれはヒトラーの執務室にあった大理石を使ってあったものだとか…!
へぇ〜そうだったんですか。
とても貴重な情報、ありがとうございます!
思わず、自分の旅行記をもう一度見直してしまいました!
私は多分、あそこの駅だけ雰囲気がちょっと違っていたので、電車の窓から写真を撮ったんだと思います。
ヒトラーの執務室の大理石も、地下鉄工事に使っちゃったりするんですね。
東ベルリンってなかなか興味があるところですね。
また、絶対再訪したいと思います。
ありがとうございました!
ペコリーノ2012年03月05日16時58分 返信する -
参考にさせていただいています。
himmelさん、
今晩は。
今春の北ドイツ旅行にあたりhimmelさんの”2008年春、北ドイツ漫遊”を参考に町ごとの散策ルートを考えています。有難うございます。
ベーム
RE: 参考にさせていただいています。
ベームさん おはようございます。
私もまさに昨日、ベームさんの旅行記をいろいろ見せていただいて、コピーをとらせていただいていました。
ベームさんのご推奨のボーデン湖あたり、特にライヒェナウ島、それからドレスデン近郊のモーリッツブルク城…、その他いろいろ.
いいですねー。
いきたいところが増えてきて困ります。
今日ものちほどお邪魔させてくださいね。
himmel2012年02月17日08時43分 返信する -
はじめまして
蛇足かもしれませんが、ちょっと気になったので・・・
マルクトプラッツで開かれているのは、残念ながらクリスマスマーケットではありません。青空市です。
売っているものもクリスマスにはあまり関係のない、普通の食料品がメインだったのではないでしょうか?RE: はじめまして
kawakoさん おはようございます。
コメントありがとうございました。
そうだったのですか、あそこはクリスマス市ではなかったのですね。
写真を見返してもそういえばクリスマス関係は並んでいませんねー。
早速訂正しておきました。ありがとうございました。
これからも間違い、勘違いなどありましたら、教えてください。
himmel2012年02月11日10時03分 返信する -
私も今年訪ねます、ルクセンブルク。
himmelさん、こんばんは。
ルクセンブルク、このGWに訪ねようとしているところです。
先日のバーゼルといい、himmelさんは私の行きたい街をすでにお訪ねになっているので、
たくさん勉強させていただけます!ありがとうございます。
私の滞在は恐らく2時間ほどの短いものになると思われるので、himmelさんご夫妻のように
ミニトラムを楽しむこともきっとできませんが、私なりの街歩きができればと思います。
またお邪魔させていただきます。
ハッピーねこRE: 私も今年訪ねます、ルクセンブルク。
ハッピーねこさん、こんばんは。
GWのスケジュールも着々と固まりつつあるようですね。
ルクセンブルクにもいらっしゃるとのこと、ほんとに行きたい街がお互いに似通っていますね。
ハッピーねこさんがいらっしゃった街に私が行ってみたーい!と思ったり、
逆だったり。
ルクセンブルク、残念ながら私達が行ったときは雨が降っていて、あんまりいい状態ではありませんでした。
仕方なくミニトレインに乗ったのですが、これが正解でした。
何しろ、下調べを何もしていなかったので、これがないと何を見てきたことか…?(笑)。
旅行記を書くに当たって調べたら、こんなステキな街だったのーー。
どうか楽しんできてください。
私も5月の旅行、よっぽどのことがない限り行くことにしました。
ちょっと出遅れたので、行き先がまだ決まっていませんが、ハッピーねこさんや他の方の旅行記で、これから計画作りを楽しみます。
himmel2012年02月09日21時23分 返信するRE: RE: 私も今年訪ねます、ルクセンブルク。
himmelさん、こんばんは。
お返事をありがとうございます。
5月のご旅行、行かれるのですね。
お母様のご様子が落ち着いてらっしゃるのですね。よかったです。
旅行は出かけてからはもちろんですが、計画段階がまた楽しいですよね。
どうぞ、プランニングを楽しまれて下さい。
本当に、私とhimmelさんの行きたい街は似通っていて、でもhimmelさんのご旅行歴の方が
はるかに豊かでいらっしゃいますから、私は勉強させていただくばかりです。
お互いいい旅になりますように。
何よりお天気と体調に恵まれたいものですね。
ハッピーねこ
2012年02月10日00時34分 返信する -
ありがとうございます
ドイツ旅行記への訪問&投票ありがとうございます。
初ドイツはハプニングもありましたがとても良いところで楽しめました。
いつかまた行きたいです。2012年02月05日20時09分返信するRE: ありがとうございます
花琳さん こんばんは。
あれっ、昼間お返事書いたつもりでしたが、どこかに消えたみたいです。
書き込みありがとうございます。
私はドイツ大好き人間です。ドイツの新着旅行記を見ていましたら、ダルムシュタットというマイナーなところに行かれた方がいらっしゃる…。
そう思って見せていただきました。
ところがなんとなんと、大寒波で飛行機が飛ばず、代替のホテルがそこだったのですね。
しかもツアーでの延泊だったものとは…。それは大変な思いをしましたね。
同じ思いをした者として、ドキドキしながら読ませていただきました。
実は私も2008年にツアーでドイツ巡りをした際、帰国日を延長して一人残りました。
最終日、フランクフルト空港に行ったら、「あなたの席はないわよー」って言われたのです。
その時の心細かったことと言ったら…、きっと花琳さんなら解かっていただけますよね。
その時の旅行記をアップしておりますので、良かったら見てください。
「2008春 ヴィースバーデン編」です。(貼り付ければいいのでしょうけどやり方知らないのです・泣)
これからも時々寄らせていただきますね。
himmel2012年02月06日20時00分 返信するRE: RE: ありがとうございます
こんばんは。
ドイツ、大好きなんですね♪
ドイツ語留学もされてるだなんてステキすぎます。
> ところがなんとなんと、大寒波で飛行機が飛ばず、代替のホテルがそこだったのですね。
> しかもツアーでの延泊だったものとは…。それは大変な思いをしましたね。
ダルムシュタット、超マイナーですよね。
日本のガイドブックには殆ど載っていないので・・・
出掛けようにも雪に閉ざされていたので隣にあったスーパーが唯一の観光名所でした(笑)
全てはLHがNHに変わってしまったことから始まりましたが、そのお陰で2延泊になったし、1日自由に過ごせたし、LHのA380にも奇跡的に乗れたし、LHの素晴らしさも実感できたので結果的には良い旅でした。
> その時の心細かったことと言ったら…、きっと花琳さんなら解かっていただけますよね。
わかりますわかります。
私も以前似たようなことがあったので・・・・
> 「2008春 ヴィースバーデン編」です。(貼り付ければいいのでしょうけどやり方知らないのです・泣)
早速読ませていただきました。(本当は他も全部読みたいのですが、次回のお楽しみにさせてください)
最後の方、もういちいち頷けてしまいました。
ちょっと長くなりますが引用させていただきます・・・
>今までドイツ人はみんな優しいと思ったけど、この時ばかりは彼女が魔女に見えました。
こういうこと、実際にありますね。私も大寒波の混乱の中グラウンドスタッフ総出で対応していることに感謝しましたし、アルバイトなのか学生のようなスタッフも沢山いて、荷物を運ぶのを手伝ったり飲み物や食べ物を配ったりして「ドイツって何て暖かい国なの!」って感激してしまいました。
それなのに「あなたYクラスじゃない」と鼻で笑った空港職員には猛烈に腹が立ち、「何このババァ!」(いや、実際には私よりも若そうだった)と思ってしまいました。
先日のドバイでのミスコネクションでも「中東のいい加減さは大っ嫌いだ!」と全ての良い思い出が吹っ飛んじゃいました。。。
あ、でもドバイは良い国でした♪
>でも、またその窓口で同じ扱いを受けて、今度は違う場所にタライ廻しにされたら…、本当に飛行機に乗れなくなってしまいます。
ともかく何と思われようとここでとことん頑張ることにしました。
ご立派です。ホント、その通りですよね。
諦めたら負けなんです。
日本だと諦めの早い私ですが、海外ではNever give up!な私です。
>「何故?」「だって…」のドイツ語単語の連発で粘りました(笑)。
うんうん、わかるわかる!もう笑っちゃうくらい!!!
先日の私も旅行者の特権、「I want」「I need」「Please」を連発してました。
恋人か!って言いたくなるほど(笑)
>若くて足の長い女性の後ろから、足の短い日本のオバチャンは、大きなスーツケースを引っ張って必死に追いかけます。
そうなんですよー
それだけは勝てない!!!もう、日宇必死で喰らい付くしかないですよね(笑)
>ともかく頑張ったおかげで、その女性が遠くの窓口で説明をしてくれて、どうにかチケットは再発行してもらえました。
おめでとうございます。
こういう達成感があるから個人旅行のドキドキって病み付きになっちゃうんですよー
>ところで、免税店でとても態度の大きい日本人のシニア男性のグループがいて傍若無人に振舞っていました。
恥ずかしい限りですね。。。
しかもグループですか〜
そういう人に限って日本に来ている旅行者の事をとやかく言いますが、人の振り見て・・・と思ってしまいます。
>だって、その時初めて200ユーロや500ユーロのお札があることを知ったのです。
私が初めて500ユーロ札を見たのはブリュッセルのイロサクレでした。
私達のテラス席の隣で食事をしている三つ揃えのオジ様2名がお食事中。
思いっきりウィークデーでどう見てもお仕事中、なのに一人1本ワインを飲んでゆったり食事していてそれだけでもビックリ。
更にお支払いの時に「私が」「いいやここは僕が」(もちろん言葉はわからない)なんてやり取りっぽいものが一通り終了して、年配の方が出したお札が見たことも無い色でビックリ。
まさかアレが500ユーロだったとは・・・・
その当時は1ユーロ=¥140ほどでした。
>その当時はユーロが一番強い時期(165円くらい)で、日本円への両替ではずいぶん目減りしたことと思います。
ふふふ。
ざまぁ御覧なさい(お下品)ですね☆
今じゃ更に・・・
旅って自分だけじゃなく、周りを見ても色々発見があって本当に面白いですね。
なので止められません!!
次回もまたゆっくり旅行記読ませてくださいね。
2012年02月06日23時06分 返信するRE: RE: RE: ありがとうございます
花琳さん こんばんは。
花琳さんの心温まるお返事、とっても嬉しくニヤニヤしながら読ませていただきました。
言葉の一つ一つがとっても実感があって、読んでて楽しかったです。
私のつたない旅行記を、あそこまで深く突っ込んで読んでくださると、
投稿者冥利につきます。
それもこれも同じ体験を味わったからこそですね。
でも、花琳さんは延泊の上にまたまた延泊が出来て、本当はとてもラッキーでしたね。
これからも楽しい旅行記、お待ちしています。
himmel
2012年02月07日21時20分 返信する -
美山苗代川
frau,hinmmelさま、こんにちは。
薩摩焼の里、美山の旅行記を拝見させて頂きました。
小生も薩摩美山に1度訪れております。
実は、焼き物が目当てでは無く、旅行記の中に登場する、東郷茂徳元外務大臣の史跡を訪ねたものでしたが、記念館を訪問した際に、小生が1ヵ月半ぶりの来訪者たる事を知り唖然とさせられました。
知られている様に、東郷大臣は東條内閣で外務大臣だった為に素人は対英米戦賛成論者の如く解している者が少なくありませんが、少なくとも、ハルノート到着まで東郷大臣は開戦に関し、閣僚としては賀屋大蔵大臣と共に絶対反対だった少数人物で、昭和天皇が開戦反対たる事から拠りどころにしていた事は確実です。
鈴木貫太郎内閣で外務大臣に再任された際には、米内光政海軍大臣と共に終戦に向かい協力し、暗殺の可能性たる生命の危機すら乗り越え戦争を終えたのは我が国にとって重大な決断でした。
東郷氏は巣鴨収監中に手記を残しており、それは現在「時代の側面」という表題で公刊されております。
自己弁護が多かった戦犯者の自伝の中に於いて、内容は専門的且つ冷静に判断され、資料を参考にしなければ読み下すのは困難な内容ですが、資料としては1級クラスです。
横浜臨海公園RE: 美山苗代川
おはようございます、横浜臨海公園さま。
早速、薩摩焼の里 美山編を見ていただいてありがとうございます。
> 小生も薩摩美山に1度訪れております。
> 実は、焼き物が目当てでは無く、旅行記の中に登場する、東郷茂徳元外務大臣の史跡を訪ねたものでしたが、記念館を訪問した際に、小生が1ヵ月半ぶりの来訪者たる事を知り唖然とさせられました。
1ヵ月半ぶりのー!?
そんなにマイナーな記念館だったのですか?
私は、東郷重徳元外相が当地出身ということを知らなかったので、記念館の名前を見たときはビックリしました。
何分にも車窓からチラッと見ただけでしたので、写真にも撮れず…。
本来なら旅行記にも記載すべきでなかったのでしょうが、余りにも思いがけないお名前の登場にすっかり興奮してしまいました。
結果として、こうやって横浜臨海公園様のお目に留まって、嬉しい限りです。
実は、ずいぶん以前のNHK大河ドラマで彼が登場していたのを見ていたのです。
私が覚えていたのは、ドラマの中で、外相として戦争終結に奔走するけれどうまくいかず苦悩する姿と、東京裁判での彼の姿でした。
ドラマの中ではとても好意的に描かれていて、とても印象に残っていました。
かなり前のドラマですので、先ほどちょっと調べてみました。
山崎豊子さんの「二つの祖国」が原作で、1984年に放映された「山河燃ゆ」というドラマでした。鶴田浩二さんが東郷重徳外相の役をやっていました。
私には何故だか、他の有名な東郷さんや東条さんより東郷重徳外相が好きでしたね。何かでドイツに縁が深いと書いてあったのも影響しているのかもしれません。
> 知られている様に、東郷大臣は東條内閣で外務大臣だった為に素人は対英米戦賛成論者の如く解している者が少なくありませんが、少なくとも、ハルノート到着まで東郷大臣は開戦に関し、閣僚としては賀屋大蔵大臣と共に絶対反対だった少数人物で、昭和天皇が開戦反対たる事から拠りどころにしていた事は確実です。
>
> 鈴木貫太郎内閣で外務大臣に再任された際には、米内光政海軍大臣と共に終戦に向かい協力し、暗殺の可能性たる生命の危機すら乗り越え戦争を終えたのは我が国にとって重大な決断でした。
>
> 東郷氏は巣鴨収監中に手記を残しており、それは現在「時代の側面」という表題で公刊されております。
> 自己弁護が多かった戦犯者の自伝の中に於いて、内容は専門的且つ冷静に判断され、資料を参考にしなければ読み下すのは困難な内容ですが、資料としては1級クラスです。
上記の横浜臨海公園さまの説明でますます好ましい人物に思えます。
また美山町に行く機会があったら、東郷記念館を訪ねてみたいと思います。
ただ、交通の便が悪いのが困ったものです。
himmel2012年01月29日10時30分 返信する拝復
frau,hinmmelさま、こんにちは。
東郷茂徳氏は本姓を「朴」と言い彼の父代まで朝鮮姓を名乗っていたのですが、東郷氏が県立中学校(現在の鹿児島県立鶴丸高校)に入学が決まり朴姓では都合が悪いと思われた為に、士族株を手にし苗字を東郷姓にしたものです。
また、東郷氏は東京帝國大学では法学部では無く文学部入学でドイツ文学を専攻していた経緯がございます。
更に、東郷氏の妻はエディータ(Edeieta)氏はドイツ人で、東郷氏がドイツ大使館3等書記官時代に知り合って結婚された方です。
然し、東郷氏はドイツ大使ににんめいされましたがナチスドイツを嫌悪し、ドイツ大使時代にはリッペンドリップをやり込め、結果的に陸軍武官の大島浩陸軍少将に大使を乗っ取られるカタチで放逐されました。
鶴田浩二の演技のドラマは小生も見ておりますが、実の東郷氏は、あんな惰弱な人物像では無い事は確かなようです。
横浜臨海公園2012年01月29日11時42分 返信するRE: 拝復
横浜臨海公園さま
たびたびのコメントありがとうございます。
先ほどの私のレス、東郷茂徳外相の名前がすべて「重徳」になっておりました。申し訳ありません。
さて、東郷茂徳氏の生い立ちといい、ドイツ時代のエピソードといい、
とても興味深い情報をありがとうございました。
東郷姓の方は、外務大臣にまで上り詰めた人物なのだから、しかるべき薩摩藩士の出ではないかと思っておりました。
豊臣秀吉時代に朝鮮から連れて来られた陶工の子孫だったのですね。
またドイツとはほんとに深い関係があった方なのですね。
奥様がドイツ人でしたか。
東郷氏がナチスドイツを嫌悪して、同盟を結びたくなかったという話は聞いたことがあります。
それでも時の外相だったというだけで、東京裁判ではA級戦犯になってしまうのですね。
今回鹿児島を旅して、本当に鹿児島って歴史の宝庫なのだと思いました。
機会があれば、ゆっくり歴史散策をしたいと思います。
himmel2012年01月29日14時06分 返信する -
薩摩鹿児島
frau.himmelさま、こんばんは。
何時も拙稿にお立寄りを賜りまして誠に有難うございます。
さて、件の公爵とは海軍少将で侍従武官も勤めた島津忠義氏の事と思われます。
また、鹿児島中央公民館は当時の上野篤鹿児島市長が西郷隆盛自害50年祭にあわせるべく大正15年(1926年)に着工した鉄骨鉄筋建築です。
不幸にして、上野市長は内務省の50年祭打ち合わせで上京し帰路、大正15年(1926年)9月26日に安芸中野-海田市間で発生した特別急行列車脱線転覆事故で長男と共に事故死し、該車輌で乗客25名中23名が即死し安芸中野に慰霊碑が建っております。
また、大東亜戦争末期の鹿児島大空襲で付近の勤惰建築物と共に全焼しており、戦後復旧した建物が該建築です。
鹿児島市内では鹿児島大空襲被災建築物は、何故か全部ピンク色に外壁が塗られており、鹿児島公民館のみ例外的な存在です。
横浜臨海公園RE: 薩摩鹿児島
横浜臨海公園さま
情報をありがとうございます。
早速追記して修正いたしました。
> さて、件の公爵とは海軍少将で侍従武官も勤めた島津忠義氏の事と思われます。
ということは明治天皇が行幸なさった記念碑なのですね。
> また、鹿児島中央公民館は当時の上野篤鹿児島市長が西郷隆盛自害50年祭にあわせるべく大正15年(1926年)に着工した鉄骨鉄筋建築です。
この件もヒントを元に、鹿児島中央公民館前の碑をもう一度調べましたら、
「西郷南洲翁終焉百年之碑」と読めました。
脱線事故でなくなられた上野市長より50年後に改めて建立されたのですね。
いろいろと興味深い情報、ありがとうございました。
himmel2012年01月23日21時24分 返信する -
大塚国際美術館のテレビ放映。
himmelさん、
標記の件、下記の放送があります。もうご存知で余計なことかもしれませんが。
BS朝日
1月28日。夜7:00〜7:54。
川井郁子が奏でる西洋の名画。徳島 大塚国際美術館。
人気バイオリニストの川井郁子がバイオリンを奏でながら美術館の名画を紹介します。
BS朝日のホームページに詳細が載っています。
私はDVDに撮るつもりです。
ベーム2012年01月21日22時22分返信するRE: 大塚国際美術館のテレビ放映。
おはようございます。
> BS朝日
> 1月28日。夜7:00〜7:54。
> 川井郁子が奏でる西洋の名画。徳島 大塚国際美術館。
ありがとうございます。
私もDVDに撮って残しておきます!。
川井郁子さんのバイオリンの音色にのせて名画鑑賞…、ステキですね。
himmel2012年01月22日13時50分 返信する -
バーゼル!!
こんばんは、himmelさん。
himmelさんの足跡と同じく、今年はコルマールからバーゼルに入ってみようかと
計画しているところでした。
1泊だけですぐに翌日はドイツへ戻ってフライブルク方面へ、そしてボーデン湖まで
行ってみようかと。
まだまだ企画段階ですが、調べていると行きたい街がどんどん出てきてしまって、
欲張りなハードな旅になってしまうかもしれません。
それはさておき、バーゼル行きは確定しそうなので、旅行記は大変参考になりました。
ありがとうございます。
2つの国と国境を持つ街なんて、大陸ならではで魅力的ですよね。
今年もGWに渡航予定です。
まだまだ時間がありますので、しっかり調べてプランニングしたき所存です。
またいろいろ教えて下さい。
RE: バーゼル!!
はっぴーねこさん こんにちは。
またまたコメントありがとうございます♪。
旅行記のバーゼルはツアーでしたからあんまりお役に立たなかったのでは…。
2005年に行ったときはあの赤い市庁舎広場ではマルクトが開かれていました。
市庁舎の中庭のフレスコ画はステキでしたよ。ぜひご覧になってください。
私達もバーゼルからドイツに入りました。
DBのバーゼル駅はメッセの方にありました。
面白いですよね。スイス駅とフランス駅は同じところなのに、ドイツ駅は別だなんて…。
さて、GWにご旅行なさるとのこと、今計画の真っ最中で、一番楽しい頃ですね。
実は私も特典航空券の期限ギリギリでGWの予約が取れているのですが、九州の親が入院しておりどうなることか…。
一応変更が出来る航空券なので、臨機応変に考えたいと思っていますが、旅計画も消極的にならざるを得ない状況です。
ボチボチといろんな方の旅行記を見せていただいて、計画だけは立てておきたいと思っています。
ハッピーねこさんのところにもたびたびお邪魔しますので、ヨロシクお願いいたします。
himmel2012年01月18日13時21分 返信する -
冬のコルマール★
himmelさん、こんばんは。
コルマールのクリスマスにお邪魔しました。
クリスマスシーズンのコルマールは一層ロマンチック、メルヘンチックで素敵ですね〜。
しかし、マイナス15度とは!
私はこれまでの人生では未体験の気温です。
でも寒いからこその空気や水の澄みで、一層美しいのでしょうね。
私は「サンマルタン教会」の中に入ることができなかったのですが、素晴らしいですね。
次回は是非とも入らなければ!
このあとはバーゼルなのですね。
私は今年訪ねてみようと思っていますので楽しみにさせていただきます。
ハッピーねこRE: 冬のコルマール★
ハッピーねこさん こんにちは。
コルマールのクリスマス編見ていただいてありがとうございます。
ツアーで行ったので、見るところは限られましたが、夏とは違ったメルヘンの世界でステキでした。
でも私も未体験のマイナス15度には驚きました。
マスクが凍ってしまうんですものね。
今回もハッピーねこさんのコルマール編を参考にさせていただきました
ありがとうございます。
やっぱりヨーロッパは夏がいいですね。
そうそう、今年バーゼルにいらっしゃるんですって?
今回はどんなコースを回られるのかしら、旅行記が楽しみです。
さっきやっとバーゼル編が仕上がりました。
お暇な折に見ていただけると嬉しいです。
himmel2012年01月16日13時38分 返信する



