M9さんのクチコミ(59ページ)全1,498件
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投稿日 2019年05月18日
総合評価:4.0
福岡市内最古の喫茶店とはテレビや書き込みで知りましたが・・・
同じことを50年以上も3代にわたって継承し続けるというのは素晴らしい~なかなか簡単に出来ることではありませんね!
これからも100年を目標に頑張ってほしいものです。
さて、伺ったのはお昼時前です。
外見は、一瞬入りにくそうなイメージが漂っていますが・・・
昨今の喫茶店が少なくなって馴染みが薄くなっているというのと、
「自家焙煎のコーヒー」などの本格志向は万人には避けられる一つになるかもです。本物のコーヒーの味を麻痺させられる海外チェーンカフェなどがこの原因の一つですね~
店内は1Fと2Fとあり「お好きなところにどーぞ」との
スタッフの声に2Fを選択して窓際に鎮座しました。
1Fも2Fも昔ながらの喫茶店雰囲気を漂わす満載な店内です~
店内はすべて喫煙可能です。(これが今と違うところ)
タバコが吸えるお店が少なくなっているので喫煙者には嬉しいお店でしょうね。
2Fにあがると「予約者ですか?」と尋ねられます。
この前のTV取材を受けて問い合わせ予約電話が多いんだろ~なと想像しながら・・・ランチメニューを見て迷わずTVで紹介された2品にしました。「ミンチカツレツランチ」「ハンブルグステーキ(トマトバジル)」
後から入店してきたお客さん達もほとんどが「ミンチカツレツランチ」でした。
あまり待つことなく配膳されてきました。
確かに人気の秘密は美味しさもあるんでしょうが・・・
この「ミンチカツレツランチ」のビジュアルは写真撮りたくなりますね!セクシーというか超クールな出で立ちにクオリティーの高さを感じさせます。中を割ってみると鳥と豚のひき肉がギッチリと詰まった様相です~この形状を輪切りにするようにして肉厚目でデミソースたっぷりつけて食す・・・う~ん!包み込まれたミンチにはあまり濃い味付けはされていませんのでデミソースが要となってきます。
デミソースなしで食すと何か足りないと感じますがデミソースがしっかりと纏めてくれます!
続いて、「ハンブルグステーキ(トマトバジル)」もイタリアンなビジュアルがイイね!盛り付けも美しくマット白な磁気皿にトリコーロールカラーがとてもお似合いです。ハンバーグ自体は、ふっくらと肉厚に仕上がっています。半部にナイフを入れてみると「肉汁」がじわっと出てきます。トマトソースと絡めて頂くと・・・
粗挽きされたミンチと玉ねぎなどのお野菜たちのコラボレーションがとてもイイです。デミソースとイタリアンバジルソースと選べるのですがイタリアンバジルが優位かなぁ~まあ人それぞれの好みでしょうが!
どちらのランチも外見とのギャップを裏切る美味しい仕上がりに満足させられました。またアフターコーヒーはさすがな渾身な一杯でした。
ごちそうさまでした。
Enjoy Caffe Life☆- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
福岡エリアで「濃厚」「重厚」な豚骨スープの美味しいお店ですね~
投稿日 2019年05月17日
総合評価:5.0
福岡県春日市若葉エリアに位置します。
令和になってからの一杯!は至極のスープで素晴らしい出来上がりやった。
頂いたのは「天津飯」の半分がついたランチセットです。
一骨のインスタで「天津飯」を見ていたので楽しみですね~
開店早々から次から次とお客様が入店・・・ラーメンもうどんも朝一番が美味しい!
まずは「天津飯」から配膳されてきたのでパクリと一口~出汁が効いた餡で美味しい。
ふわっとした卵の状態もいい感じやしラーメン屋さんでは味わえないな~
「黒豚餃子」もオススメで餡が美味しい!
そして渾身の入魂された「至極の一杯」が配膳されてくる。
まずはスープから~うーん!美味い。濃厚ながら重厚な豚骨の旨味が広がるわ~
このクオリティーで炊き出しているラーメン屋さんは数少ない・・・ハイレベルな仕事です。
日々スープと向き合う姿勢がインスタで伺える大将の熱意が滲み出ているラーメンは必食価値あり。
福岡トップクラスの「豚骨スープ」として他店をぶっちぎる美味しさは半端ない!
令和も美味しいラーメンを作ってください。
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2019年05月14日
総合評価:3.0
福岡県糸島市前原エリアに位置します。
ちょうど交差点の通ろにあり目立つし入りやすいですね~駐車場は7台ほど完備しています。
店内は明るくカウンター席とテーブル席があります。
週末のお昼時とあって家族連れが多く来店していました。
頂いたのは「ワンタンメン」です。
運ばれてきた「ラーメン」はスープが丼から溢れながらの表面張力限界~ちょいと驚く。
通常のラーメン屋さんであればスープ量を少なく300~350mlで提供するのに・・・
コチラは400mlを超えている~杯数など気にしない豪快さに自信の何かを感じる。
まずは自信のスープから~おっいい香り!旨味がよく出た豚骨スープ!で美味しい。
でも使用されている「かえし」醤油の甘さが後味に残るので折角のいいスープが台無し。
「塩分濃度」も決まっていない!ので旨味がボヤけてキレのないスープになっている。
スープ炊きは最高!・・・「かえし」が変われば劇的にこのスープは美味しくなると思います。
「甘くない醤油」「ミネラル豊富な塩」などを良質な物を使用されることをオススメします。
具材の「ワンタン」の餡はバッチリと味が決まりすぎている・・・
餡が口の中で濃く醤油味辛い~スープをすすると薄まるというようなアンバランス感です。
それと「にんにく」が良い方向に作用せずに「ツン」と刺さるような悪方向に変化している~
「にんにく」必要かな~?
チャーシューは肩ロースあたりを使用しているためパサツキ感はあるものの肉は美味しい。
麺はこのスープとマッチしてちょうど良い低加水麺です。
塩分濃度計とスープ濃度計を使用されれば再現性は高まると思います。
「ラーメンは化学」です。更なるアップデートを期待します。
また機会あればよってみよ~
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年05月13日
総合評価:5.0
大分県日田市大山エリア~日田街道沿いに位置します。
道の駅が隣にあるので良く目につく場所にお店はありますね~
コチラの焼きそばは全国ご当地焼きそばでも「日田焼きそば」として認知されている焼きそば。
「日田焼きそば」は麺をパリッと焼く!この食感と太く切られた豚肉がタレと絡んで美味しい!
数ある「日田焼きそば」店の中で全国にチェーン展開されているのが「想夫恋」です。
どこのチェーン店もご夫婦で営業されている所が多くビジネスとしての成功率も高いのかな~
さて、お昼時の時間帯に伺いましたが結構な家族連れなど満員御礼ですね~
外観は一軒家!店内はカウンター席、テーブル席と座敷席とあります。
頂いたのは毎度の「焼きそば(生卵入り)」にしました。
店舗によって「にんにく」や「コチジャン」があったりとしますがコチラにありません。
「生卵入り」に「にんにく&コチジャン」を混ぜて食すのが美味しい!(提供店:住吉店)
提供までにはしばしの待ち時間です~
そして学生アルバイトの礼儀正しい配膳により「焼きそば」が運ばれてくる・・・
まずは生卵をかき混ぜずに一口~うん!変わらない味わいで美味しい。
生卵をかき混ぜると濃厚さが増して更に美味しいね~紅ショウガもいい仕事をしてくれる。
豚肉が太い棒の塊で食べ応えがあり他のご当地焼きそばにはない美味しさです。
「焼きそばランチ」にはご飯と味噌汁&サラダが付いてきますが・・・
「焼きそば」をおかずに食べることが苦手な人は迷わず「大盛り」をオススメします。
「大盛り」の方が満足感に浸れると思います。
「日田焼きそば」とあれば立ち寄ってみたいお店です。
ごちそうさまでした。
Enjoy Gourmet Life☆- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2019年05月11日
総合評価:3.0
GWに訪れましたが3時間以上待ちで断念した!
14時前くらいに到着してみると車が駐車する為に大渋滞で並んでいるわ~待ち時間も3時間以上と到底入れる状況でないので・・・
近くの「砂むし温泉 白水館」に伺いました。
コチラは15:30からでしたが一番で砂むし入ることができました。
旅行の際は待っている時間が勿体無いので起点聞かして正解でした。
たった10分の砂むしの為に3時間以上は待てません。
待つことが嫌いな人は「白水館」をオススメします。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2019年05月11日
総合評価:5.0
GW!観光客で指宿で一番人気の砂風呂はどこも一杯ですね~
人気なところは駐車場すら入れず3時間待ちと・・・何時に入れるのかわからない?待ってられないので宿泊したことのあるコチラに伺ってみると15:30から「砂むし温泉」入れますよ!と案内され1時間くらいラウンジで待って1番乗りで入ることができました。
しばしの待ち時間の間にホテル内の歴史史料や骨董品を鑑賞して時間を潰し15時から大浴場に入りました。時間になるので「砂むし」用の浴衣に着替えて「砂むし温泉」へGO!
黒い砂でシートに覆われています。屋内のため雨に濡れることはありません。スタッフが準備ができたら「どうぞ」と声をかけてくれ指定された場所に寝ます。スタッフが熱い砂を覆いかぶせていきますね~想像より熱いので最初は驚くかもしれませんね。熱い場合は手足を出して温度調節をするとイイでしょう。時間の目安ですが10分入れば十分です。短時間ですが「サウナ」「温泉」効果ありです。たっぷりと汗をかいてシャワーで流してお風呂はいってと大満足でした。
コチラの大浴場も半端なく大きくてとても楽しめます。
スタッフの対応も素晴らしかった。
とてもイイ旅行ができました。
ありがとう。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2019年05月10日
総合評価:5.0
宮崎県高千穂エリアに位置します。
高千穂エリアで評価高いお店として知られているようです~
高千穂峡から天岩戸神社&天安河原と訪れたお昼時ランチに伺いました。
外観は通り沿いにありますが入口は正面でないのでわかりずらいかもしれませんね~
駐車場は2台・・・直ぐいっぱいになるので近隣Pに駐車するしかありません。
店内はカウンター席と座敷席のガスロースターテーブルです。
おばちゃんが一人で切り盛りされていて親しみやすいお人柄が良いですね~
頂いたのは「ミニステーキ」「特選焼肉ロース」をお願いしました。
「ミニステーキ」は鉄板にナイフ&ホークが配膳されてきて食べ方の説明をしてくれます。
「辛子」は嫌いじゃやい?と、「辛子醤油」につけ食べる食べ方をオススメしているよう~
先ずは「ミニステーキ」は焼いてみる・・・4面をこんがりと焼き中身がレア感が最高!
ステーキ鉄板皿に焼いた「ミニステーキ」を移しナイフ&ホークで一口サイズに切り分ける。
想像したステーキ肉とは違ったが肉味は「サガリ」に近いような味わいで旨味が湧き出て美味しい。
オススメされた「辛子醤油」につけてみるとアッサリさせ脂身がひつこくなく良い感じ!
「ロース」は両面を炙るくらいが丁度いい「辛子醤油」でこれも美味しいわ~
2枚目は「タレ」にヒタヒタして白ご飯と一緒にガッツリ・・・満たされる。
二人で行くと「ミニステーキ」と「ロース」をシェアすれば丁度良い量ですね。
また立ち寄りたいお店です。
ごちそうさまでした。
Enjoy Gourmet Life☆- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2019年05月07日
総合評価:4.0
鹿児島市鹿児島中央町と駅のすぐ側に位置します。
GWとあって鹿児島市内「黒豚&しゃぶしゃぶ」屋さんはどこも予約でいっぱい~
どこでもいいやと人気順に上から電話かけまくりこちらにたどり着きました。
夕方営業が17時からと開店早々な時間帯しか空いてなく訪れましたがほぼ満員でした。
GWだな~誰もが考えることは同じ!どこいっても人気店は大行列・・・
頂いたのは「黒豚しゃぶしゃぶ」と郷土料理です。
「しゃぶしゃぶ」は2種類の「だし汁」が選べますよ~人気の和風&XO醬にしました。
先ずは「付き出し」と生ビールをグビッといきながら郷土料理「キビナゴ」刺身を摘む・・・
「キビナゴ」は酢味噌につけてね~新鮮さがわかる!前菜には丁度いいね。
「薩摩揚げ」も忘れることはできません・・・どこで食べても安定的な美味しさ。
→「黒豚軟骨味噌煮」は軟骨がトロッととろけ味噌といい塩梅で美味しかった。
しゃぶしゃぶ鍋は領域が二つに別れて2種類の好みを選べるので楽しみでもあるね!
先ずは「バラ肉」から和風出汁に軽~くシャブして「大根おろし」と一緒にパクり~
「美味しい」大根おろしが鬼おろしにされて和出汁と黒豚とのマリアージュが最高です。
でも想像した「黒豚」よりあっさり!濃い味や脂の旨さなどイマイチ来ないな~
続けて「XO醬」にシャブして・・・これも美味しい!XO醬出汁が最高です。
「XO醬」出汁は初めての経験でしたがコレを発案した人は天才だなと思いました。
追加で「黒豚肩ロース」をお願いしました。
同じようにシャブして~コレは先ほどの「豚バラ肉」よりもさらに脂身が少なくパサパサ・・・
黒豚さん?コレって感じるような味わいでしたね~コレはオススメしないな。
〆は「麺類」「ぞうすい」などからチョイスできます。
気軽に立ち寄れるお店かな~ランチ営業もされているみたいだし。
また機会あれば・・・ごちそうさまでした。
Enjoy Gourmet Life☆- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年05月06日
総合評価:4.0
鹿児島市中央町東口から5分くらいのところに位置します。
GWとあって開店してからも行列がどんどん伸びていきます。
待つこと40分くらいで入店することが出来ましたよ~
驚いたのは・・・席に着座して5分以内に料理が全て揃ったんです!
なるほど入店する前にスタッフが予めメニューを配りオーダーを取る様子があったな~
それにしても長く待ってサッと料理が出てきてすぐ食べれるオペレーションは素晴らしい!
スタッフの動きもキビキビしていて気持ちいし気配りがよく効いている。
頂いたのは「黒豚上ロースカツ定食」「黒カツ定食」です。
「黒カツ定食」は「ヒレ&ロース」が入っているので違った部位の美味しさを楽しめる。
「上ロース」は「黒豚」そのものの味がストレートにくる美味さと味わいがたまらない。
タレより「塩&レモン」がオススメ!タレも和カラシたっぷりでこれも美味しい。
「上ロース」の脂身はひつこくなく旨味がたっぷりですね~ただ少し重たくなるのは揚げ油?
使用される衣が生パン粉の大粒なのでサクッとするのはいいのですが油を吸いすぎて重たくなる。
「ヒレ」とか脂身が少ない部位には適しているかもしれないけど「ロース」などはどうだろ?
ご飯とキャベツはお代わり自由。お味噌汁は豚汁でした。
長く待った割にはサッと食せてストレスなく良かったです。
また立ち寄りたいお店ですね~
ごちそうさまでした。
Enjoy Gourmet Life☆- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年05月04日
総合評価:5.0
福岡市中央区警固本通りに面して位置します。
このエリアでたくさんの飲食店がありますが予約が取れない人気店さんです。
やはりGWとあって観光客や地元のお客さんがたくさん来店しているようですね~
さて今日頂いたのは「壱岐勝元」で釣れたばかりの大鯛の雄です。
大きくなりすぎると味が落ちてしまう「真鯛」ですが・・・この鯛は絶品でした!
味が繊細で旨味が深い!先ずは塩にちょい付して~鯛の味が濃い!ストレートにくる。
皮目を炙って厚切りされた刺身も美味しかった!皮目の旨味が素晴らしい~
その皮目を湯引きして酢もつみたいにされた逸品は酒のアテに最高でした。
「カマの塩焼き」→脂乗りも最高!このサイズだから味わえる美味しさです。
「鯛頭の煮付け」→コラーゲン!たくさん~トロトロで煮付けもバッチリ!
オススメな「熊本サーモン」は超絶品でしたよ~
日本各地で養殖されている「ご当地サーモン」はどこもハイレベルで美味しい。
「イカ刺し」は甘くて最高!外せないメニューです。
「えび祭り」としてエビメニューが豊富でしたね~女子受けしそうなメニューばかり。
その中から「エビチーズ春巻き」はまさに「エビ&チーズ」と鉄板メニューでした。
「アボガト&モッツァレラ」「牛タン焼き」なども良い感じですね~
〆は「おでん」~いつもの優しいお出汁の効いた京風おでんが美味しい!
薄味ながらしっかりと味が染み込んだ食材のおいしさは半端ないです。
安定的な美味しさ!
ごちそうさまでした。
Enjoy Gourmet Life☆- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2019年05月02日
総合評価:2.5
福岡市中央区警固2丁目エリアに位置します。
警固本通りエリアは「立呑み」「ちょい呑み」スタイルが激アツだね~
このエリアのミドルからアダルト層までのハートを掴むのは結構大変だと思う・・・
情報によると近くにあるブライダル屋さん(オーナー:通販企業)グループだそうです。
さてアダルト二人組で深夜近くに訪れ「ちょい呑み」してきました。
外観はビル1Fで入口付近はコンクリートと木のトーンがいい感じでオシャレに感じる。
「立呑み」提灯の明かりが開店の目印~店内もコンクリートスケルトン使用でシンプル。
壁材も立ち呑み四角いテーブルも庶民的な味わいを醸し出している・・・
立って飲むのがキツイ方はカウンター席がオススメですよ~ココは椅子があります。
頂いたのは「踊る団子トマト」「トマトとmozzarella」「ハムカツ」です。
「踊る肉だんご」はこちらの店名になっているくらいだから「こだわり」深いのか楽しみ!
メニューを拝見すると「立ち呑み」店によくあるメニュー構成・・・でも全体的に割高です。
立ち呑みだから安くするスタイルが本来のモデルであったのではないかなど反芻するが・・・
「立ち呑み」=「カッコいい」「流行り」に変わってきてるのかね~
先ずは「踊る団子トマト煮」から~あれイマイチ!レトルトミートボールみたい。
肉団子のどこが踊っているんだろう?この踊るの由来を聞いてみたかったな・・・
もう一品の「トマトとモッツァレラ」はトマト次第かな~美味しいかどうか。
「ハムカツ」は他店と比べると薄めのスライスで揚げられていますが・・・
やっぱり分厚い方が酒のアテには合うわ~薄いのは弁当のおかずとかご飯と合わせたいね。
ドリンクは「レモンサワー」「ハイボール」をチョイスしました。
どれも特別なこだわりがあるわけでもなく缶で飲むような味わいと変わらないです。
令和元年!警固「立呑み」「ちょい呑み」の勢力図はどのようになるかな~
機会あれば寄ってみるか/ごちそうさまでした。
Enjoy Gourmet Life☆- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2019年04月27日
総合評価:2.5
福岡県古賀市庄エリアに位置します。
筑紫野古賀線沿にありますね~この通りにはラーメン屋さんが多いですね!
須恵三洋軒に行こうと思いましたがお休みだったのでコチラに伺いました。
交差点角地にあり目立つ位置・・・このスペースは他に飲食店募集などしてあります。
外観はまだ真新しい~店内はカウンター席とテーブル席があります。
初めてこのラーメン店に訪れ調べるとFC店で北部九州に展開している会社なんですね~
(株式会社エコライオン/博多区東那珂/あっぱれ家・威風堂々など展開中)
ランチ時間でもありましたが店内のお客様はガラガラでしたね~
メニューはラーメンを基軸に「黒、赤、ピリ辛、えび出汁」とありましたが・・・
ここは冒険せずに基本のラーメン&半チャーハンはランチタイム120円を頂きました。
スタッフは年配の男性と女性2名がマニュアルに沿って動いているのがわかります。
厨房を見ると・・・チャーハン調理器がグルグルとローリーしながらしゃもじでかき混ぜ~
素人でもプロ並みのチャーハンが出来上がる優れもので福岡市内にも炒飯専門店が使っています。
まず「半炒飯」から配膳されてきたのでパクリと食すと・・・
ちゃんと混ざりきってないわ~味付けもイマイチで美味しさが決まっていない。
ラーメンが配膳~先ずはスープから・・・うーん!クリーミーな仕上がりであっさり系。
すごい美味しいこともないが不味いこともない~セントラルキッチン仕様ですね~
使用する豚骨は「豚骨頭」を使用しているとか・・・クセもなく臭いもなくまろやかなので女性など豚骨ラーメンが苦手な人などにはとても良いかもしれませんね。
スープ工場で大量の豚骨を圧力鍋で煮出して各店舗にデリバリーしているのでしょう~
ラーメンのファミレスなのであまり期待してもしょうがありません。
ポジションは手作りラーメンとインスタントラーメンの間にあるような位置付けですね~
ちなみに全国で有名になった「一蘭」も同じようなセントラルキッチンです。
要はラーメン屋さんするのにスープを作るプロがいて麺を作るプロがいると素人でも営業はできる。
一口二口と最初はまあまあな味わいから食べ込んでいくとイマイチ感が湧いてくる~
「かえし」に問題ありだなと卓上の替玉用「かえし」を味見してみるとかなり酸化していました。
使用する醤油や塩や旨味成分を調整すればもっと美味しくなると思われます。
麺は博多によくある細麺と変わりません・・・低加水麺を使用しています。
具材はチャーシューバラ肉、もやし、白ねぎ、煮卵半分でした。
またの機会があるのかな~ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年04月23日
総合評価:5.0
大分県宇佐市安心院エリアに位置します。
由布の山々に囲まれたとても広い敷地にワイナリーやレストランやレーシングカートなど・・・
様々な観光客が訪れるスポットですね~観光系雑誌やグルメ雑誌に掲載されています。
コチラは地産地消の料理を楽しめますよ~焼肉、洋食、和食、大分県の郷土料理など・・・
またグルメイベントで賞を受賞した「ホルモンラーメン」「すっぽんラーメン」などあります。
観光バスが駐車できる駐車場からレストランは100名収容できる店内です。
店内に入るとスタッフが「燕が入っていますが良いですか?」と伺いをたててきます~
なるほどそういう時期なのかと都会では燕など見ることもないので嬉しい限りです。
6名掛けテーブル席に案内されメニューを見ると・・・
「焼肉」「すっぽん」「ホルモン」と食欲をそそるメニューが豊富です。
連れが「すっぽんラーメン」「ホルモンラーメン」を注文したので・・・
郷土料理にも入るのかな全国で有名になった聖地の「宇佐唐揚げ定食」にしました。
まずは唐揚げから~ジュシーで美味しい!味付けも想像した通りでいい塩梅です。
大分は唐揚げクオリティー高いな~全国B級グルメでも支持される訳がありますね。
味付けは醤油などに漬けこまれカラッと揚げられているので老若男女が好むと思います。
食事後は隣のお土産売場にてお買い物しました。
ご当地お土産がイイね~結構楽しめました。
レストランの下に降りてくと綺麗な池やパターゴルフ場などがありました。
また立ち寄りたいスポットですね。
ごちそうさまでした。
Enjoy Gourmet Life☆- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
讃岐うどん!だろうけど・・・麺が剛麺でコシがありすぎて顎疲れる。
投稿日 2019年04月22日
総合評価:2.0
福岡市中央区大手門エリアに位置します。
地下鉄であれば大濠公園駅で下車して5分くらい~
専用駐車場はなくて近隣の有料Pに駐車ですね。
外観&店内は木目と白をデザインとした柔らかいような雰囲気です。
カウンタ席とテーブル席があります。
こちらは「福岡うどん」でも人気店に上がってくるお店ですね~
しかし、「博多のうどん」のような柔でなく「讃岐うどん」なので要注意してください。
頂いたのは「志成ぶっかけうどん」です。
来店されているお客様の大半は「ぶっかけ」を注文しているようですね~
やはりストレートに「讃岐うどん」とはどんなもんかを食してみたいのかな・・・
注文してから配膳までしばしの待ち時間です。
まずはタレをぶっかけて麺から~もっちりとしているけどコシがあり過ぎ・・・
うどんを啜るというのが出来ない麺!剛麺を口の中に入れて噛む噛む噛む~固過ぎ。
うどんを食べ終える時には顎の力無くなるし~翌日は頬の筋肉が強張っている。
ここまで固くする必要あるのかな・・・本場でも食したけどここまでの剛麺はなかった。
もうちょっと柔らかくしようよ!茹で時間を後5分長くして欲しい!って思います。
ご高齢な方や幼児&顎に問題がある人はぶっかけ剛麺は食せませんね~(※要注意)
具材は「鶏むね肉」「ちくわ」「青ネギ」「かつお節」「大葉」「大根おろし」「レモン」~
麺はイマイチですが・・・具材や揚げたての天ぷらは最高に美味しい。
本場の「讃岐うどん」を知る人がちゃんと評価して欲しいな~
次回はぶっかけでない「かけうどん」「肉うどん」「ラー油牛丼」など食してみよう。
ごちそうさまでした。
Enjoy Udon Life☆- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年04月22日
総合評価:4.0
疑惑の25万人と書きこされているので計算してみた・・・
25万人/41年(昭和50年:1975年)→年間平均6097杯
6097杯/12ヶ月→月平均508杯
508杯/25日→1日平均20杯
まんざらでもありませんね~1日20杯のちゃんぽんであれば謙虚です。
「継続は力」ということでしょうから温かく受け入れるようにしましょう!
386号の街道沿いの安の里公園交差点角に位置します。
信号待ちなどとても黄色い看板が目につき入りやすいお店です。
お昼時は混み合うでしょうね~
外観は書きこされている「看板」が上がった一軒家です。
店内はL字のカウンターが調理場を囲むようにあり、小上がりにはテーブル席が2つあります。
店内はSh内川選手のスポーツ紙やサイン、タオルなどが飾れていて熱烈なファンであることが見受けて取れます。
頂いたのは・・・当然「ちゃんぽん」を注文しました。
カウンターに鎮座したので調理場から「25万人が食した」ちゃんぽん調理が観察できます。
スタッフは、大将と奥さま二人の「おしどり夫婦」といった感じでしょうか・・・
仲のいいだろうな~というのが作業分担や所作で見受け取れます。
注文が入ると~
大将が中華鍋に火を入れ「野菜」「ちくわ」「天ぷら」「豚肉」などを冷蔵庫から取り出し炒め始めます。
横で奥さまが冷蔵庫から「麺」「シャンタン固形」を丼に入れてそっと大将の取りやすところに配置します。
中華鍋である程度の炒めが進むと横のお鍋からお湯がボールに入れられて一人分注がれます。
ある程度「グツグツ」となっところで・・・奥さまの用意した「麺とシャンタン固形」が投入されます。
それからしばし煮込みながら全体を馴染ませて出来上がりです。
そうです~こちらのスープは「鶏ガラや豚骨」から煮出した手作りではありません。
基本ベースは「シャンタン固形スープ」です。
ただ、この「シャンタンスープ」は侮るなかられ・・・意外とよくできたスープです。
家庭でもプロでも普段使いに手間いらずに美味しくできる万能調味料です!
まあその先入観は横において配膳されてきた「ちゃんぽん」を賞味してみました。
う~ん!想像した通りのシャンタンスープはとても美味しくまとまっています。
これはこれで庶民の胃袋を満足させるには問題ありません!
具材も特別なものを使っているわけではありませんが美味しくいただけます。
麺は細めの茹で麺を使用しています・・・これもいたって普通です。
家庭でもすぐできる「見本」のようなちゃんぽんというのでしょうか~
家庭で母親が作る「ちゃんぽん」というような温ッかいほっこりさせる仕上がりです。
この筑前に住む人の台所といった感じでしょう~
これからも末長く「おしどり夫婦」で営業してもらいたいものです。
ごちそうさまでした。
Enjoy CHANPON Life☆- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月21日
総合評価:2.0
福岡市東区箱崎エリアに位置します。
箱崎と言っても吉塚よりですね~
外観はビルの1Fで店内はカウンターとテーブル席があります。
専用駐車場はなく近くの有料Pに駐車すると100円バックがあるようです。
さて頂いたのは「煮卵入り鶏白湯ラーメン」「わっぱとり飯」です。
まずはスープから~あれあっさり!濃厚とまでいく手前くらいの煮込み具合です。
濃度が高ければトロッ&ドロッとしてきますがコチラのスープはサラッとしていますね~
鶏の旨味があんまり来ないな~イマイチな美味しさに原因を探る・・・
スープは普通だが使われている「かえし」が原因だな!スープが美味しくない。
「醤油&塩」を変えれば味がまとまり&まろやかになり美味しくなるはず~
今のスープは旨味が浅く単調で角が立っている感じでボワっとまとまりが無いからね。
麺は平麺に近い中細い麺かな~この麺が美味しくなくて絶句した!
なんの臭いかな~韓国インスタントラーメンを茹でた時の臭いがするんです。
麺の感じもインスタントラーメンっぽいフニャフニャ感が気持ち悪い。
なんでこんな不味い麺を使うのかな?他にも選択肢はたくさんあったはずだけど・・・
スープとも全然あってない!
具材は鶏ハム、卵焼き、パプリカ、三つ葉、スナップえんどう、煮卵です。
鶏ハムは美味しくできていましたね~卵焼きとパプリカは要らないかなラーメンには・・・
「わっぱとり飯」は鶏出汁で炊かれたご飯がとても美味しい仕上がりでした。
具材は鶏ハム、卵焼き、海苔、柴漬け、三つ葉ですね~駅弁食べているような感じです。
他にも辛いラーメンがあったり餃子があったりと気になるメニューもありました。
またの機会があれば寄ってみよ。
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 2.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
福岡での「一流ラーメン」に仲間入りするにはまだまだ程遠いな~
投稿日 2019年04月20日
総合評価:3.0
福岡市中央区清川エリアに位置します。
店主は、元助(一幸舎)などで修行をしてのラーメン店さんですね~
元助(一幸舎)の源流たる味を作った「Y氏」の味を知っている者からすれば・・・
まだまだ「味」の未熟差が否めないクオリティです。
オープンから何回も訪れていますが・・・あまりにも残念な味に書く気になりませんでした。
こちらの人気と称する「魚介豚骨」スープですが~
スープに「臭み」「えぐみ」などが異様に入り込んでいます。
岩いる、スープを煮出す「手抜き」か「放置」「酸化」かと思わせるような仕上がり具合です。
魚介のパンチも薄く魚粉しか感じ取れませんでした。
元助薬院店も「Y氏」がお店にいて仕込んでいた時は素晴らしい仕上がりでしたが・・・
店舗が増え人も増え「Y氏」が離れると「元の味」がだんだんと崩れて行ったことには記憶に新しいです。
新興ラーメン職人にありがちな、ちょっと分かったつもりで「端折って」独立するといったところでしょう!
まあ今回は近くに来たので「魚介豚骨」はやめて「豚骨ラーメン」を食してみました。
まずは問題のスープから~オッと・・・驚き!
あの美味しくなかった「スープ」が今日はイイね~
スープに「臭み」や「えぐみ」なども入り込んでなくクリーミーな豚骨スープが煮出されています。
やはり仕込む「人」だな~最近仕込みに入っている人が手間暇かけてちゃんとやっているんでしょう!
ただ「ラード」は必要以上に重たく・・・
やったらめったら口の中に絡みついてスープの良さを半減させてる。
ラードにこだわる必要があるかなぁ~ラードの多いラーメン!は、本当に美味しくないです。
「ラード」を「背脂」や「鶏油」に変えるとかして本来のスープの味を表面に出して欲しいですね!
常識にとらわれていたり、どこかの真似をしてるようでは一流ラーメン店にはなれないな。
店舗が増えたり人が増えると「味」は間違いなく落ちるからね~どこでも。
まあこちらも経過観測して次なる機会にまた食してみましょう。
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年04月19日
総合評価:4.0
壱壱家☆
福岡市博多区大博町エリアに位置します。
このエリアはイベント会場や専門学校などがあるのでお昼時は結構な混み合いです。今回頂いたのは「ラーメン」すべて普通でお願いしました。前回は味を「濃いめ」脂「少なめ」として失敗したので通常モードで食してみます~
麺が太いので茹でからスタートします・・・丼に「かえし」「鶏油」豚骨スープが注がれ待機。
10分くらいの提供時間ですね~まずはスープから~おっ美味しい!やはり前回の濃いめ「かえし」増量はスープに合ってなかったな~でも「かえし」の塩分濃度は高めですね。豚骨スープの濃度があっさりタイプなので家系の「醤油」がバッチリと決まっています。
家系ラーメンとは?どんなかな~豚骨醤油ラーメン!の味濃いめ脂多め塩分濃いめ・・・麺は結構な太麺でもっちりはするけどコシがない加水率低めな家系独特な麺です。家系ラーメンは味濃いめ脂多めにして「ご飯」と一緒に食す!コレが一番合うんでしょうね!
福岡で「家系」を食すならこちらを基準店にされるとイイでしょう。
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life ☆
#ramen#fukuokaramen#fukuokagourmet #ラーメン#家系ラーメン#福岡グルメ#福岡ラーメン#福岡ランチ- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月18日
総合評価:4.0
福岡市博多区博多駅南エリアに位置する。
住吉と銘打っているが・・・昔「住吉エリア」と関係があるのかなぁ?
随分と昔から営業されている福岡では老舗と言っていい「ラーメン屋」さんです。
住吉亭の昔からのイメージは変わらず~
「大雑把」「大胆」「豪快」なワイルド感は老舗の中でもどこにも負けない力強さがある。
久しぶりに行ってみると、期待を裏切ることはありませんが・・・
しかしながら、「ネギ」「キクラゲ」など諸々が100円の有料になっていました。
そしてスタッフは全て身内(家族)になっていましたね~
息子さんたちが・・・女将さんに似てらっしゃるのでほのぼのとした感じを受けます。
大将は、全てを任せた息子たちを見守るかのようにホールにてレジなどの業務に当たっています。
久しぶりにとはいえ・・・
こちらに来ると「ネギ多め」と突際に注文してしまうくらい昔から通っていましたね~(笑)
そして配膳されてくると・・・いつも通り以上のネギがフラッペのようになって登場しました!
オッ~と驚くレベルのネギを相手にどこから手を出そうかと考えてしまします。
一先ず、全体の半分くらいのネギをスープに沈めてネギを半柔くらいに仕上げる手順は変わりません~
そして「にんにく」と「ごま」を投入してからスープを頂きます。
変わらんね~この豚骨スープのサラっとした薄さ(笑)
旨味は全て化学調味料(味の素)で賄われているため・・・この薄さでも味は整っているのです。
これはコレで博多伝統文化であるラーメンの象徴であるため許せる調理方法ですね!
よって豚骨ながら「あっさり」としている為に食べた後の胃もたれ感やラードまみれになることはありません。
麺は博多の象徴である細麺です。
はじめはこのまま食べてから~替え玉とともに「辛子高菜」を投入して味変します(笑)
これもまた昔から食している懐かしい美味しさに笑顔が出ます。
チャーシューなんかは入っているか入ってないかわからないレベルなので気にしません!
ココに来ると「ネギ」か「キクラゲ」がよく合いますし・・・とてもヘルシーです。
肉にこだわる人は「チャーシュー麺」にされるといいと思います。
昔並みに通って食べに来ることはありませんが~
また近くに来た時に伺いたいと思います。
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月17日
総合評価:2.0
福岡市城南区七隈交差点エリアに位置します。
情報によれば・・・
店主は東京で「家系」の修行をしたそうですがね~
本物の「家系」なのか、単なる模倣なのかわかりませんが・・・
お手並み拝見ということで初の訪問です。
店内はL字のカウンターのみとなります。
入口の券売機で食券を購入してスタッフに渡しカウンター席に鎮座します。
お水はセルフとなります。
やはり福岡大学のお膝元だけあって・・・お昼時は全て大学生ですね!
まあ大学生にしてみれば、こらが毎日となれば1000円近くする贅沢なランチでしょうね~
ただ、ライス食べ放題が100円でついてくるのでこれも大学生に向けたサービスなんでしょう!
頂いたのは「海苔半熟味玉ラーメン」にしてました。
好みが選べますが・・・麺だけ固めんにしただけで後は普通なんでしょうね~
カウンターの中には若手スタッフ二人が調理とお客様に向き合っています。
あまり待つことなく配膳されてきます。
まずはスープから~
う~ん!これは「家系」ではないな(笑)
「家系」に近付こうと頑張っている感じは伝わりますが・・・「似て非なるもの」です。
これで「家系」を修行してきたとならそこも「似て非なるもの」ですね~
具体的に言うと・・・
スープは手作りで豚骨スープを濃厚に煮出そうと努力しているようで、
スープに臭みも入っていなく・・・まあまあです。
割醤油は、濃ゆいのはいいのですが「カド」がたち過ぎていますね~
豚骨に負けないインパクトは必要ですが・・・イマイチ合っていません。
これはブレンド配合を考えるか、そもそもの醤油を変えれば問題は解決します。
一番NGと感じたのは「油」です~
コチラの鶏油はまったりとしたひつこい油の絡み付きはとても違和感を感じてしまいます。
麺も「家系」に近い作りに福岡製麺所に注文しているようですが・・・
これもまた「似て非なるもの」で本質の配合&製麺が違うので食感から味から違います。
本家本元の麺は「もっちり」「しっとり」~と小麦の味がふくよかに香り麺だけでも美味しいです。
麺は横浜から空輸してみて研究されたらいいでしょうが・・・福岡の製麺所ではできるかな(笑)
チャーシューは、薄っぺらい豚バラをチャーシューにしたモノが1枚のかっています。
本家本元は「豚肩ロース」を使用している方が多く、またチャーシューは肉厚です。
いずれにしろ全てに「似て非なるもの」となります。
福岡で本物の「家系」を食べれるお店は1件しかありません。
福岡市博多区住吉エリアにある「入船食堂」です。
食べれば違いがわかります。
頑張ってオリジナルラーメンを進化させてほしいものです。
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 2.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 観光客向け度:
- 2.0

























































































































