mom Kさんへのコメント一覧(2ページ)全289件
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同じ時に沖縄にいました
お久しぶりのオレンジです。
なんと、私も11月9日から一週間、沖縄に行ってました。
11月にまさかの台風の影響で怖い思いをしましたよ。
知り尽くした(つもり)の本島は、とにかく人が少なくのんびり過ごせたらいいと北部に4泊したのですが・・・二日間ほど夜間、暴風雨。一時間に120ミリの恐ろしい雨の中、ひとり山の中を走りました。18時頃なので真っ暗。
もう命がけですよ(笑)
こんな危険までおかしてシニア女性一人旅って・・・私の周りにはいませんが。
笑味の店、私も同じ頃、行きました!
長寿膳を予約して。
一番好きなウコンのじゅうしいのオニギリは持ち帰りで当日注文したら 余分に作っていないのでありません!と言われショック!残念でした~
ウコンのじゅうしい、最高ですよね。まさか今回食べそこなうとは思っていませんでした。
それにしても、初対面の人と3日間も行動を供にするって凄いですね。
協調性ない私には絶対に無理だわ。
私、今回は久しぶりの沖縄だったのですが、どこも物価が高騰していて驚きました。
今までサンエーで勝手に色々なもの混ぜて安い送料で送っていたのに
今は、サンエーで買ったものだけしか送れない(10キロまでならいいらしいが)
大量の泡盛やスパムや沖縄食材、黒糖やお味噌など 20キロを3箱、自宅に送りました。
もう体力・気力もなくなってきて、いつまでこんな事を一人でできるのか・・・
無理してでも来年も行こうと思いました。まず奄美とか。沖縄に元気をもらう 生きる意味を考える
オレンジさんの沖縄行とたった3日ずれていただけなのに、私達三人旅は、好天気続き。確かに11日到着日の夕方は雨の中のcheck inでした。翌日もビーチサンダルに雨合羽で、濡れるのもなんのその。サトウキビ畑の間を歩いて20分。とにもかくにも読谷町役場内 ”からは~い”をHちゃんに教えてあげたかった。で、仲良くなれたのです。
「笑味の店」を知るのが遅かった。歯ぎしりした昨年。えみさんは、凄い人だなあと思いましたもの。お店のパンフレット等を読んで、うんと昔に始められたとわかりました。食に対する考え方は、今やオーガニックや地産地消が流行り言葉で蔓延中。それ以前に始められたこと。ただただ沖縄の昔からの食材や調理を愛しく大切になさっていること。それが、誰もが健康に幸せになれる強力な手段であるという思い。「”自分の仕事”は、これ」という揺るぎないものをお料理に、お店の設えに、畑に感じました。食の力を私たちはなおざりにしているぞ。と突き付けられている気持になりました。どのお料理も身体に全く抵抗がアリマセン。滋味が沁みる美味しさ。これが分かる舌をまだ持ちえている自分に安堵。同行者二人は十分な大人、エミさんの長いとてつもない努力と食の力も感じてくれているような食べかたでした。この食事がフィナーレで、三人旅が終わりした。
食材を一切無駄できないので、前日までの予約。地域の方の協力を得ても収穫量は多くないと思いますから。それでも長寿膳以外は当日オーダーできるので、私達に配慮してくださっています。今回私は、ウコンじゅうしいメニューと決めての来店でした。夏は、たまたま余っていたのかもしれません。お持ち帰りできました。来年は、持ち帰り分じゅうしいも予約しなくてはと、オレンジさんのご報告で分かりました。ありがとうございます。
大宜見の地で、不便でよかったと今回もつくづく。店頭で売られていた「笑味の店の沖縄そば」は、シークァーサー入り。帰宅後、思い出とともに美味しくいただきました。
食材をどっさり郵送するのは、ワタシと同じ。にんまり。
私も一人旅が一番充実度が高いので続けていますが、同行者がいることでまた異なる楽しさが味わえると、昨年日系ブラジル人マルシアさんに言いよられて、一緒に彼女の運転で走り回り、「楽しすぎる」と開眼。新たな自分の発見でもありました。同行者の大人度のおかげです。(夏、彼女はダンナサマを見せに我が家へ。彼をホテルに戻し、京の街を沖縄のノリで二人だけでまた遊びまわりました。最高!)
オレンジさんもご自分の未開発分野に手を付けてください。人生が広がります。どこかでお会いできたら、ワタシから声をおかけすると思います。2025年12月09日17時39分 返信する -
沖縄旅の物語をありがとうございました
momK様
沖縄旅、それも、旅の道連れの方々との、一期一会かもしれない触れ合いたび。たのしくて、読み進めました。人と人生の旅ともになって、一緒に過ごす砂浜の写真や、商店街の写真、おいしそうな沖縄料理、それも、ご自分の舌で選びきった味、。すべてが見事に、うかがえて大変、読み応え満点でした。 今帰仁や古宇利島には何度かいってますが、初冬の本土北方はなくていつも夏ばかりですので。真剣に読みました。素子てまきし公設市場、飛んで行きたいですね。そこの近くで美味しい麺を食べたい気分にもなりました。 そして、ショパンコンクールの映画! 懐かしくて、うれしくての旅物語をありがとうございました。どんどん深化、進化の沖縄レポート、これからも待っています、ねえさん! -
他人の女性の呼び方はどこも同じかと思われます
mom Kさん、こんにちは。
いつも楽しく拝読させていただいております。
タイトルとまえがきのところですが、内地(沖縄を除いた日本)でも年上でも年下でも他人の女性には、特に店員さんや名前は知らないけど近しそうな人へは「お姉さん」と呼ぶかと思います。
沖縄では「ねーねー」なので少し内地寄りにした感じが「姉さん」になるんですね、私も沖縄在住時にはさんざん耳にしました。
正確には先輩(年上)はシージャー、後輩(年下)はウッドですが、沖縄人同士または沖縄人と沖縄方言理解者のみで使われることが多く、会話では「たーがしーじゃか(誰が先輩か?!)」と冗談と圧力を含んでなごみすぎた場を一喝するときなどに使われると思います。
しかも私の知る限り、女性は一切使いません。
沖縄を縦横無尽に楽しまれてますね。
「イナムルチ」は那覇辺りでは「イナムドゥチ」だったような気がしますが、エリアなのか年代なのか私にも区別がつきませんでした。
でーじまーさん(しにうまい)ですよねー。
沖縄で喫茶店といえばだいぶ摘発されて淘汰されていますが、24時間のゲーム喫茶ですよねー。
大好きで、ほとんどなくなった今でも探して入ったり時々してます。
在住時には全然全盛期で、どこにでもあるのでゲームはしませんでしたが、暇つぶしにマンガ読みながらタコライスやそば食べたり(沖縄料理ではない普通のランチも普通においしかったです)、友人との待ち合わせに使ったりしてました。
友人曰く、娯楽の少ない沖縄で、パチンコやスロットは閉店時間があるからいいけど、ゲーム喫茶は24時間なので破産するまでできるので絶対やめた方がいいとのこと、事実夜中にご飯食べに行っても若い女性がハマりまくって、その子供が走り回っている光景はさながら東南アジアのようでしたww
また寄りますーお正月の楽しみ
しろさん、興味深いお便り嬉しく拝読。その上、大切なことをたくさん教えていただきました。ありがとうございます。
私が内地の人間だから「ねえさん」でしたか。
思えば、高校時代親友との二人旅から、私の旅びと人生が始まりました。別に目指したわけでもないのに、退職時に数えてみたら、いつの間にやら全県歩いていました。自分でもびっくり。なのに、「ねえさん」と呼ばれたのは、初めて。「お姉さん」とは声をかけられたことはありますが、それも少ないし、それほど心に残らない場面だったようです。
旅日記の題名は、内容を端的に表す言葉、かつ自分では瑞々しく感じられる言葉が見つかってからUPしています。それから漢字かひらがなか、どの漢字にするかの辺りになると楽しんで考えます。今回は、わりあい早くピタリが思いつきました。それほど最初の「ねえさん」は、興味深く衝撃的な場面でした。
「ねえさん」のイントネーションに沖縄らしさが感じられ、小嶺さんの「ねえさん」は、胸に響きました。
読谷ゆんたミュージアムで、うちなんちゅスピーチ大会のようなものがあると、先年訪れた際知りました。来年度の開催が分かった時点で知らせてくださいと、読谷定宿オーナーにお願いしています。
この喫茶店は、ゲーム系ではなく、ジャズやフォークなどのミニライブを行っているらしく、落ち着いたやや洗練された雰囲気が外からでも感じられました。検証に参りますね。
イナムルチは、お正月のおもてなしに登場です。家族も楽しみにしています。
しろさん、いつもエールをありがとうございます。2025年12月04日15時06分 返信するRe: 他人の女性の呼び方はどこも同じかと思われます
すみません、ご説明がよくなかったようです。
> 私が内地の人間だから「ねえさん」でしたか。
今の沖縄人はヤマトゥーウチナーグチという、実際はどこの地方にもありうる、話し言葉の字面としてはほとんど標準語(イントネーションはともかく)に名詞、形容詞、動詞などを方言を織り交ぜて話す人、土地は沖縄だけでなく各地であり得ると思いますが、沖縄の方言は日本語の中でもイントネーション含め独特なためかなり方言色があるように見えます。
当人たちはかなり標準語を話しているつもりのようです。
と言っても馬鹿にしてるわけではありません、むしろその逆でとても可愛く聞こえます。
ちょっと前置きが長くなってしまい申し訳ありません。
上記のことから相手はどこの出身の人かは別としてTPOと関係性、気分で「ねーねー」とも「ねえさん」を自然に使い分けてると感じております。
正解は知りません。
もしかしたら本当にmon Kさんの書かれてる通りナイチャーとわかって標準語を使ったのかもしれませんね。
夜分に失礼しました。
2025年12月04日23時01分 返信する言葉に現れる関係性
もし間違っているなら、ずれているようでしたら、しろさんのお考えを丁寧に読み取れなかった私のせいです。そうであればごめんなさい。
住んでおられた時のエピソードの御紹介嬉しいです。知人友人との交流が育まれ、場面と言葉がより生き生きと見えてきました。私は沖縄に戻れています。
私も生まれ育った土地から遠く離れ、今より方言がそれぞれの土地で主力だった時代に暮らしたことがあります。彼ら同士で話す時は全く分からず、私への言葉は少し変わり、イントネーションに母語がひきずります。私は私で無意識な標準語が、「あなた、関西の人ね。」と言われます。それでも親しくなるにつれ、彼らの言語テリトリーに移っていくのです。私も方言が分かってくるし、彼らも”よそ者”として私への構えが和らいでいくのです。その心地よさは、旅していても感じます。
多分、きっとしろさんは、これを沖縄で体験なさっている!うらやましくてなりません。
今回のHちゃんの「ねえさん」と、小嶺さんの「ねえさん」は私には全く違って届くのです。誰が、どんな時に話すか、重要ですね。だんだん。 mom K2025年12月05日23時20分 返信する -
哀愁のリスボン
mom Kさん おはようございます。
私が行ったのは果たしてほんとうにリスボンだったのか?
Kさんの旅行記は住んでいる人しか書けないもののような気がする。
エピソードの合間に、石畳の愛しい空気を感じる路地が出てきますね。
これが素晴らしいのですね、夢に見そうです。
それにしてもこの景色、私の知るリスボンではありません。
わずかに同じ雰囲気を感じるとすれば、真夜中(私にとっての)ボーとした街灯に浮かび上がる石段をさっき聴いたファドの余韻によいながら一歩一歩下りていたとき、しかも誰も通らない坂道の角でギターを弾いていた男がいたりして、忘れられない光景でした。
Kさんの旅行記は口数少ない詩人の作品です。またお邪魔します。
pedaru老女の特権
おはようございます、pedaruさん。こんな独り言をこれほどまでに楽しんでもらえて、嬉しい限りです。ありがとうございます。
書きながら、我ながらよく覚えているものだと驚き、ますます鮮明になってくるのです。それだけ繰り返し思い出して、忘れる間がなかったのでしょう。
黙ったままの彼女の前の小さな丸いテーブルにすぐに置かれたグラスの赤い色とか、彼女が踊っている時の足元とか。その黒いヒールの高さと太さも。
野球帽の彼の家の狭い階段から見えたレモンの木。四方、ガラス窓で迫るように囲まれていた中庭だった。
pedaruさんもたくさんの一生持ち続けられる“忘れられない光景”がお有りなんですね。一瞬の中に世界を見るのは、若い頃にはできなかったこと。
この旅でふと浮かんだ言葉があります。“老女の特権”
1年先かもっと先かわかりません。旅日記の題名になるでしょう。
pedaruさん、それまでどうぞお付き合いください。
これからはますます思い出と二人旅になりそうです。2025年10月06日08時16分 返信する -
今日は素敵な始まり
白い華さん、お帰りなさい。旅の風を私に届けてくださって、とても嬉しいです。さらに、あのVIGOですもの。再訪気分に満たされています。もうあそこまで足を延ばすことはないですから、幸せです。ありがとうございます。
ハンブルグスタートですか。そこからハンザ同盟航路北上。北ドイツは、ハマりますね。3年続けて、私はハンブルグメイン旅でした。駅舎に一目ぼれが始まりです。運河倉庫界隈だけでなく、街をお歩きになれましたか。是非ご報告を。
そうですか。ジブラルタルを眺めながら、堂々の地中海。想像ですら、わくわく。最後は、ランブラス通りをお二人で散策・・・うっとり。
“ポンテベドラ” は、初めて耳にします。ぜひ「枯れたvigo」と共に真っ先にupして下さいますように。
このような思いでこのように旅をされるのは、決して「老夫婦」ではありません。なれば、ワタシなんぞ、「真正老人」になります。
エスコートのダンナサマを想像しつつ
お二人に “今日もよい日を!” -
船旅!で、行ってきました。スペイン『ヴィーゴ & ポンテベドラに、ミニ鉄道旅』。
お早う御座います。
昨日、帰国しました。
ドイツ『ハンブルグ』に 飛んで、北欧(デンマーク。ノルウェー)と 寄港して
「フランス。スペイン(ガリシア地方。コスタ・ブランカ)ポルトガル」と 立ち寄り、最後は『バルセロナ』の 13日間・・の クルーズ旅行。
『大西洋(南下する) クルーズ』と いう、
珍しい! コース・・に 惹かれて、老夫婦!で 行ってきました。
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『ヴィーゴ』は、mom kさん・・の お気に入り!の 街。
2度、訪問されているそう・・です。が、
私も「枯れた! 坂道・・の 風格ある、街並み」が、
とっても、気に入ってしまいました。
あの「一本道!に 連なる・・エレベーター」も 面白かった。
また、「大きな 大きな 遊歩道(歩行者天国)・・の 商店街」の ビルディング。も 見事!で
良かったです。
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ポンテベドラ県『ヴィーゴ』の 鉄道・・に 乗って、15分。
(2時間に 1本。指定席・・で 混んでいる、列車)
古都『ポンテベドラ』にも、足・・を 伸ばして、行ってきました。
歴史!を 感じる・・町並み。は『ポルトガル』の 小さな 町!って 雰囲気。
主人も、喜んでくれて
「素敵な 街歩き」と なりました。
また「旅行記作成・・に、時間が 掛かりそう」
ですが、是非、その節・・は、遊び!に 来てくださいね。
なかなか『ヴィーゴ』を 訪れる。って 少ない!ので
mom kさん・・と、語りあえて、嬉しい!です。
これからもよろしくお願いします。 白い華 より -
“どこまでも続いて”
語っていただきたいです。
ondine24さんも本が先だったのですね。だから登場人物のイメージがおありで、キャスティングの物足りなさ、同感。当時映画評でもクイントイーストウッドの年齢が惜しい(65歳!)という内容もあり、私は雨のシーンで彼の髪の濡れ方に老いが見え、ストーリーに合わないと興をそぎ、残念だったのです。
映画でよかったのは、イメージの屋根付き橋をたっぷり見ることができたこと。メリルストリープの、彼に最初に出会う家の戸口で外を眺める表情と彼が来ることが分かって待っている表情は、素敵でした。彼女の演じる巧さは、ミスキャスティングを忘れるほど。
でもフランチェスカの配役も無理があるように私も思いました。ondine24さんのご指摘のように可憐さがもう少し必要で、顔にあれほどの存在感は不要。私は、実直さと言うか素朴さを全身にプラスしたいなあと観ながらも思ったものです。USAの俳優層は厚いはずだから、もっとピタリのアクターを見つけられたはず。「風と共に去りぬ」のように、まず原作のイメージをしっかり持って選んでいただきたかった。そうすれば、「タイタニック」的な永遠のヒット作になったような気がするのです。原作負けで勿体ないと思いました。私でさえ思うのですから、きっと原作スタートのファンの多くを落胆させたことでしょう。
フランチェスカがイタリアのバリからの移民と言うのが、心に入っていて、後年南イタリアを旅した時、バリをほっつき歩き、物語を回想していました。ちょうど日曜日、年代物の教会での結婚式が終わったばかり。集う老若男女のファッションは、なまじっかな映画を超えていました。同時に、フランチェスカは、ここからの移民ということ、メリルストリープの顔は、この地出身というのは無理があるなあと思ったものです。
私の日記が、誰かにこのような遠い思い出を蘇らせ、浸らせることができる。幸せです。それをお伝えくださって、とてもうれしく思います。Re: “どこまでも続いて”
キャスティングの件
同じ感想を頂き、嬉しくなりました。
クリントイーストウッドは、私のイメージ通りだったのですが、、、
momK さんご指摘の "雨に濡れる髪” 、私も同様に感じたので、チョット笑ってしまいました。
尤も、彼はこの映画の監督兼プロデューサーだったので、他のロバートはあり得なかったのでしょうネ^_^
フランチェスカに関しては、私の勝手な考えをお許し頂ければ…
カレン・グラッスル
「大草原の小さな家」の母親役
ヘレン・ハント
「恋愛小説家」のヒロイン
→ 若すぎるので実際はムリ?
辺りが好ましいかと…
momKさんはどんな女優さんをイメージされたのでしょう?
まあ、小説と映画は別物と考えた方が良いのかもしれませんね。
原作で表現された、
偶然に出逢った2人の心の共感、アイオワの田舎の美しい風景、想い出の橋のたもとに埋葬される事によって永遠に結びついた2人の魂…
いずれも映像から確かに伝わっていたと思います。良い映画でした。
momKさんも私も、先に原作を読めていた事は、ラッキーでした。
想像の幅が、より広がりますものね。
私の大好きなこのストーリーについてお話しでき、とても嬉しかったです。
また、素敵な旅行記、楽しみにしています。
ondine242025年09月18日07時41分 返信するあの映画こそ彼女しか有り得ない
ようやく秋がはじまったかなあという朝5時半。ようやく全てのルーティンを終え、梅酒片手です。
昨夜、”プラダを着た悪魔”を観ました。メリルストリープので一番好きな映画です。あれこそはまり役と思うんです。“恋に落ちて”もなぜか彼女が選ばれる不思議。他のも私には無理があるんです。
ondine24さんへの最初のお返事からずっと考えていたこと。では誰がフランチェスカなら、ワタシ納得するんだろう。・・・知ってる限りを思い浮かべてもダメでした。
広範囲の妥協のないオーディションを経て、目で選んだというヴィヴィアン・リーのように、もっと原作のフランチェスカ像に迫る配役にしてほしかった。有名女優ではいけなかったとも思います。アクターで呼ぶ映画ではないと思います。あれほど小説がヒットしたんですもの。
そうでしたか。クィントイーストウッドは自分主演がまずありきだったのですね。いた致し方がありません。だから、彼は彼女を選んだのかもしれませんね。
ondine24さんがあげてくださった二人なら前者かな。40代の男と30代後半の女のイメージで私は本を読んでいました。男は、ジーンズがきまる体型であること。女は骨格の大きい人でないこと。顔よりそこがポイントの私の偏見です。
「山の郵便配達」を観られましたか。私は、マディソンーとは逆で、映画から原作でした。両方、それぞれにしか表現できない域に迫っていると私は思いました。映画の方では、とりわけカメラワークの素晴らしさが目に焼き付いています。これもずいぶん前の映画なんですが。
先週、神戸まで出かけ、「お坊さまと鉄砲」を観てきました。
今日も楽しい始まりです。ondine24さんもHave a nice day!2025年09月19日11時44分 返信する -
ここにいた
mom Kさん
こんにちは!!
台湾を拝見しております。
会社の部下に大学生時代に台北の大学に留学していて、北京語もペラペラで台湾が大好き過ぎて毎年休暇を取って台湾を訪れる猛者が我が社におります。
台北や台南、高雄、花蓮はもとより、台東や嘉義とか私にも「そこに何があるのか分からない」街に行ってしまう輩です。
しかも20代女子です。
で、昨年の夏休みに澎湖諸島に行く、と聞いて「はぁ?どこそれ?」となった訳です。
馬公から原チャを借りたらしく、西嶼まで行ったと自慢してました。
そんなとこに行く日本人なんて他にいない、って彼女と話してたのですが…。
ここにいらっしゃいました、あなたです(笑)
メシが旨い、海がきれい、人が良いなど、澎湖諸島の素晴らしさ並べていましたが、mom Kさんの旅行記を見ていて、なるほどその通りらしいと思いました。
海老出汁の赤い米粉麺なんて、想像ですら旨い!!
澎湖諸島いつか行けるかな?
てつやんでしたいやいや
「そんなとこに行く日本人なんて他にいない」専門のてつやん様からすれば、台湾なんて、たった三時間の日本人が隈なく歩いている国。ましてや澎湖も案外家族連れのリゾートで訪れている日本人が少なくないみたいです。てつやんジュニア様及び、てつやんマダムもお喜びになること間違いありません。請け合います。
部下にそのような方をお持ちとは、Ms.NASAと言い、なんと人材豊富な会社。“サラリーマンでも行ける”土壌があるからと合点。
“20代女子”の方に、私の10歳分献上したい。30代のあの旅そのものに夢中感時期は、前にも後にもありませんから。その時出合った国が、私の旅味わい基本形になりました。(インターネットがない時代で幸いだったかもしれませんが)
それに、今より10歳若く私も澎湖に出合えていれば、バイクで疾走していたかもしれません。冬、澎湖初上陸の際、日本人リピーター氏に会い、「ここは、バイクですよ。」と遠慮がちにきっぱり勧められたものです。だから、てつやん様も果敢なパワーがおありな今、お出かけを。
冬編の澎湖日記にとびっきり美味しいものが登場しています。永遠の一食、異色のひと串。20代女子の方も召し上がっておられたら、お味をお尋ねください。
Have a nice day! 我很開心2025年09月18日04時00分 返信する -
屋根付きの橋
私が初めて「マディソン郡の橋」に出逢ったのは30年位前、たまたま車のオーディオのスイッチを捻った時に聞こえて来たラジオドラマでした。
声の出演は、ロバートは風間杜夫、フランチェスカは吉永小百合のお二人。
お話しは途中まで進んでいて、とても惹かれる内容でしたが、運転の都合で最後まで聴けなかったのです。
心残りだったので、その後書店で文庫本を探して購入しました。
フランチェスカにとってロバートは運命の人だと分かっていたのに、家族を捨てるという選択はしなかった。
そして雨の交差点でそれぞれの方向に、というとても切ないエンディング。
ここで、心を動かされない人は殆どいないでしょう。
もちろんこの哀切なストーリー、とても素敵でしたが、、、
私にとって、より印象深かったのは、男の孤独感が随所に表現されていたところ。
撮影に必要な荷物をピックアップトラックの荷台に載せて、北の平原を走るシーン。
そしてアイオワで出逢った、美しい木造の屋根付きの橋を撮影するところ。
momkさんの写真で、印象的なシーンが甦りました。
因みに、映画のフランチェスカ役のメリル・ストリープは、自分のイメージとは相当かけ離れたキャスティングでした。
田舎の主婦にはなり切ってたけど、可憐さが余り感じられず、自分的にはチョット残念でした。
このお話し、2人が手に手をとってハッピーエンドにしてしまうと、全く陳腐な三文小説に落ちてしまいますよね。
だからどんなに切なくても、ストーリーとしてはこの結び方で正解なのだと思いました。
このハナシ、どこまでも続いてしまいますので終わらせないと…
一方的な感想ばかりで、大変失礼致しました。
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ondine24



