kasakayu6149さんのクチコミ(12ページ)全1,774件
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淡路島と四国を結ぶ大吊橋、「道の駅うずしお」からの眺めも良し「うずしおクルーズ」の観潮船で直下から眺めるのも良し
投稿日 2024年08月21日
総合評価:5.0
大鳴門峡は言わずと知れた淡路島と四国を結ぶ大吊橋
淡路島は島南部で「大鳴門橋」により四国と結ばれ、島北部で「明石海峡大橋」により本州と結ばれています。
橋のサイズ自体は「明石海峡大橋」に遠く及びませんが、巨大な吊橋である事は間違いありません。
また景観は発展した街並みの中ある「明石海峡大橋」自然豊かな地にある「大鳴門橋」と何方にも、それぞれの良さがあります。
大鳴門橋直下の鳴門海峡は潮の速さが日本一の海峡です。
潮流による橋脚の劣化を防止するためと周辺最大の観光名所である「大渦」に悪影響を及ぼさないため海中部は「多柱基礎工法」とよばれる特殊な工法となっています
大鳴門橋は上部を道路橋、下部を鉄道橋として竣工しましたが、現在鉄道は敷設されていません。当面、鉄道敷設の予定は無いので、現在鳴門側から橋の下を歩いて直上から大渦を見学できる「大鳴門橋遊歩道 渦の道」が造られています
また、四国と淡路島を自転車で往来出来る様に整備計画も進んでいます
完成したらチャリダーにとって魅力的な場所になる事間違いなしです。
今回は淡路島側からのみの見学でしたが「道の駅 うずしお」からの景観も「うずしおクルーズ」の観潮船で直下から眺めも素晴らしかったです- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 5.0
- 青い海や空、緑豊かな山の中、白い橋脚が美しい
-
間近で鳴門の大渦を見学可能、船の艤装も凝っているし楽しい演出もあるしお勧めです
投稿日 2024年08月21日
総合評価:5.0
「渦潮クルーズ」は「道の駅福良」が発着所となります。道の駅を含め様々な施設があり駐車場は無料です。
「うずしおクルーズ」は白い船体の「日本丸」または黒い船体の「咸臨丸」と言う中々厳かな名前の船が就航しています。私は「咸臨丸」に乗船しました。
勿論エンジン船なのですが名前に相応しく艤装は凝っていて帆船を模した造りとなっています
年間を通しての就航なので、暑い日寒い日があるので、船内デッキも多数ありますが、船尾付近は船外デッキとなっています。
訪問日は時期的に暑くも無く寒くも無く船外の風が心地良い位なので船外デッキのベンチ席を確保しました
出航時は演出としてドラクエの音楽が奏でられる中スタッフが旗を振り放水銃で空に放水、岸壁と船体の間に虹がかかる中での出航という楽しい演出がありました
福良港→鳴門海峡で観潮→福良港は全行程1時間程度の旅ですが、
案内によると往路20分、観潮20分、復路20分が基本行程だそうです
ガイドさんが船内放送で解説してくれるし、心地良い潮風に吹かれながら、全く飽きる事無く楽しい時間が流れます
鳴門海峡は「世界3大潮流」に数えられるほどの早い潮流が発生する場所です
潮流が発生する原理としては瀬戸内海(播磨灘)と太平洋(紀伊水道)に挟まれた狭い海峡である事と、淡路島の大きさが影響しているそうです
大渦が出来る原理などの説明を受けながら、大鳴門橋の巨大な橋脚や大渦を見るのは本当に楽しかったです
鳴門の大渦の観潮船と言えば四国の鳴門から出航するものだけと思っていました。
鳴門からの観潮船は未体験ですが、淡路島からの観潮船も十分に素晴らしくお勧めです
尚、オフィシャルHP等に詳しく乗っていますが、大渦は「満潮時」「干潮時」に良く見られます。特に大潮の時などは更によく発生します。
各時間の便に期待度が表示されているので、折角ですから時間を選ぶのが良いと思います- 旅行時期
- 2024年06月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 費用対効果を鑑みれば格安のクルーズです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 平日訪問での評価
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 車窓:
- 5.0
- 往復路、現地共に素晴らしい景色を満喫
-
比較的小さめな店でしたが、店内で海鮮炉端焼きを行っていたり、メニューも中々充実しています
投稿日 2024年08月20日
総合評価:4.5
道の駅福良の目の前にあります。道の駅にもレストランがありますが、目の前にも海鮮の店が数件軒を連ねています。その中で今回は「山武水産」をチョイス。
「海鮮丼」にも惹かれましたが、私の昼食としては少々予算オーバー
関東在住の私にとっては「しらす」と言えば相模湾のシラスが有名ですが関西では淡路島が有名な様で「釜揚げしらす丼」「生しらす丼」などがありました
そして「二色しらす丼」と言う何方も楽しめる丼があったので今回は此方に決定
比較的小さめな店でしたが、店内で海鮮炉端焼きを行っていたり、メニューも中々充実しています。訪問時は昼時が外れていたので店内は空いていました。
「二色しらす丼」は「釜揚げシラス」と「生シラス」を一度に楽しむ事が出来ます
食べ物は個人々々で好みの食べ方が有り、本来は私はシラスは断然「釜揚げ」が好みなのですが、生シラスは御当地でしかご中々食べられないしどうしよう?と思っていたので二色丼は大歓迎でした。好みの「釜揚げシラス」は勿論美味しかったですが「生シラス」も今迄食べた中で一番美味しかったです。うーん二色丼にして良かった♪
大満足の昼食となりました- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 道の駅福良の目の前
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- この価格ならば十分満足
- サービス:
- 4.0
- 丁寧な接客でした
- 雰囲気:
- 4.5
- こじんまりとした観光地のお店
- 料理・味:
- 4.5
- 「釜揚げシラス」「生シラス」とも大変美味でした
- 観光客向け度:
- 4.5
- 新鮮な海鮮を頂けます
-
淡路島南部の福良湾に面した所に在り、淡路島南部最大級の観光基地となっています
投稿日 2024年08月20日
総合評価:4.5
淡路島南部の福良湾に面した所に在り、淡路島南部最大級の観光基地となっています
大きな施設で売店やレストランなどが在りますが、周辺には淡路人形浄瑠璃を鑑賞できる「淡路人形座」や福良マルシェなどを擁します。
別施設に「福良マルシェ」もありますが道の駅の売店も多くの観光土産を取り揃えています
しかし何と言っても、この道の駅の目玉は「観潮船」の発着場になっている事
周辺最大の観光地「鳴門の大渦」を福良港より出港する「観潮船」で鳴門海峡に赴き観光する事が出来ます。
周辺に「淡路人形座」や「福良マルシェ」などを擁し、更に鳴門の大渦を観潮する「うずしおクルーズ」の基地となっている、道の駅当初の設立目的である「ドライブの休憩に立ち寄る施設」と言うコンセプトでは無く、此処が観光の目的地となる淡路島南部の最大級の観光基地となっています。道の駅過多の時代、各駅の個性(特色)は大事ですし、勿論設備も整っていますし素晴らしい道の駅だと思います- 旅行時期
- 2024年06月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に綺麗
- お土産の品数:
- 4.5
- 観光土産が沢山
-
現在は建替え工事の真っ最中で仮設営業中、建替え後はより素晴らしい道の駅になるのでしょうが仮設営業中であっても、その景観は素晴らしく満足出来る道の駅です
投稿日 2024年08月19日
総合評価:5.0
本来の「道の駅 うずしお」は鳴門海峡の淡路島側の端「鳴門岬」の突端近くにありますが、現在は建替え工事中で閉鎖されています。
道の駅からは鳴門海峡を望め、直上ではないにせよ「鳴門の大渦」も望める道の駅で人気の道の駅だったそうで、休日は大混雑だったとの事ですが現在全面建替工事の真っ最中で令和7年度中にリニューアルオープン予定
工事期間中は、元々あった臨時駐車場に「うずまちテラス」を建てて仮営業しています、仮営業の建物と言っても中々立派な建物です。
仕方ない事ですが建物は立派ですが、残念ながら然程広くはありません。仮店舗でも人気は衰えていないので多くの人で賑わっていました。
「道の駅うずしお」(仮店舗)は高台にありベンチ等も整備されているので、心地良い風に吹かれながら素晴らしい景色を堪能できます
南側を望めば紀伊水道から更には太平洋まで望めますし、何よりも「鳴門岬」から伸びる「鳴門海峡を渡る大鳴門峡」そして「四国」が望める景色は秀逸です♪
この景色を愛でるためだけに訪問しても十分満足できます- 旅行時期
- 2024年06月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に綺麗
- お土産の品数:
- 4.0
- 仮設店舗ではありますが、まずまずの品数
-
平成竣工のオーソダックスなダム、大きな特徴はありませんが地域に開かれたダムなので見学はし易いです
投稿日 2024年08月19日
総合評価:3.5
本庄川ダムは1994年(平成6年)竣工の重力式コンクリートダム
平成竣工の比較的新しいダム(即ち地域に開かれたダム)となっていてダム右岸に駐車場も完備されダム天端も道路として開放されています。
淡路島ダム群の平成竣工のダム群同様に大規模な発電は行わなくても河川維持放流水を利用した小規模発電施設がありました。
本庄川ダムは本庄川にあるダム。本庄は「ほんじょう」と読みます。
訪問時ダム湖は常用満水位で水面一杯まで一杯まで緑が生い茂っていました
頻繁に非常用水位まで水位上昇があれば木々が枯れたり、汚泥で汚れていたり、何よりも管理安全上で伐採されていたりするのですが、それが無いと言う事は滅多に非常用水位までの水位上昇は無いのでしょう(良い事です)
但し、ダム湖の植生を見る限りは常用満水以上には滅多に無い様ではありますが、全く無い訳では無い様です。
ダム湖側の提体をよく見ると、常用満水位(現在の水位)より遥か上まで水位上昇があったと思しき跡が見て取れました
この汚れ後は何年前かは定かでありませんが、確実に常用洪水吐以上に水位上昇があった証左と言えます。つまり本庄ダムは洪水調節ダムとして十分貢献していると思われます
尚、ダムカードは現地では無く南あわじ市産業建設部(南あわじ市役所)で頂く事が出来ます(訪問した写真等の提示が必要です)- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.5
- 大きな特徴はありません
-
淡路島ダム群の中では比較的古いダム、ダム建設に当たり上流部の溜池「美女池」が沈みましたが堤体の一部は湖面に残っています
投稿日 2024年08月19日
総合評価:4.0
大日川ダム1964年(昭和39年)竣工の重力式コンクリートダム
淡路島ダム群の中では比較的古いダムです。ダム直下にはその後竣工した「大日ダム」があります。
ダム右岸側は駐車場はありませんが道幅が広いので一時駐車は可能なスペースはあります、またダム天端は道路として開放されています。
ダム下部は放流の勢いを弱める「減勢工」がある程度でシンプルな造りです
「大日川ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
大日川ダムは洪水調節機能を持たないので、渇水時期を除き、常用満水位まで常時貯水されます。湖面ぎりぎりまで木々が生い茂っている姿は自然湖の様な美しさです。
※逆を返すと常時満水のため、上流部で多大な流入があった場合、直ぐに放流する必要があります。その場合は直ぐ下流部にあり洪水調節機能を有する「大日ダム」が貯水して下流部の洪水を防ぎますが、それでも対応しきれない場合に備えて上流部に分流堰を設けて「牛内ダム」に導水トンネルを通して放流出来る様になっています。
上流部には江戸時代に造られた「美女池」と言う溜池がありました。
大日川ダム工事に合わせ美女池の提体の右岸側を削り、現在はダム湖と一体となりました。それでも堤体の一部は水没せずに残っています。
尚、ダムカードは現地では無く「大日川土地改良区事務所」で頂く事が出来ます- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.5
- 歴史は感じます
-
ダムの構造自体はオーソドックスですが隣接する牛内ダムと2ダム1事業として建設された全国でも珍しいダム、そして淡路島ダム群の内5ダムのダムカードの配布場所でもあります
投稿日 2024年08月17日
総合評価:4.0
大日ダムは1998年(平成10年)竣工の重力式コンクリートダム
平成竣工のダムの標準的な造りであるゲートレスなオーソドックスな造りとなっています。
平成竣工な造りなので「地域に開かれたダム」となっていてダム右岸に駐車場も完備されダム天端も道路として開放されています。
ダム下部も河川維持放流水を利用した発電設備がある程度のシンプルな造りです
大日ダムはその名の通り大日川にあるダム。大日は「だいにち」と読みます。
大日川は北北西に進み播磨灘に注ぎます。
「大日ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
※兵庫県のHPには一部「さくら湖」と表記されている物もあります
さして特徴の無いオーソドックスなダムではありますが、「大日ダム」の上流部に「大日川ダム」があり洪水調節量に余裕を持たせるため流の「大日川ダム」の更に上流部に分流堰を設け豪雨の際は導水トンネルで隣接する「牛内ダム」にも放流できる様になっています。2ダム1事業として建設された全国でも珍しいダムとの事ですが、淡路島には「北富士ダム」「成相ダム」も2ダム1事業で竣工しており、淡路島には全国でも珍しい事業が2つある事になります。
「2ダム1事業」は瀬戸内気候の及ぼす慢性的な雨不足、そして島の地形等上の豪雨時の洪水等を考慮すると淡路島に適した事業なのかもしれません
尚「大日ダム管理所」は「三原川水系ダム統合管理所」を兼ねており淡路島のダムカード配布対象施設の内「北富士ダム」「成相ダム」「諭鶴羽ダム」「牛内ダム」「大日ダム」のダムカードを頂く事が出来ます- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.5
- 平成竣工のオーソドックスな造り
-
牛内川の洪水調節だけで無く、大日川上流部に分流堰を設けて大日ダムと一体的に下流部の洪水を防ぎます
投稿日 2024年08月17日
総合評価:3.5
牛内ダムは1998年(平成10年)竣工の重力式コンクリートダム
平成竣工のダムの標準的な造りであるゲートレスなオーソドックスな造りとなっています。
平成竣工な造りなので「地域に開かれたダム」となっていてダム左岸に駐車場も完備されダム天端も道路として開放されています。
ダム下部も河川維持放流水を利用した発電設備がある程度のシンプルな造りです
牛内ダムはその名の通り牛内川にあるダム。牛内は「うしうち」と読みます。
牛内川は下流で大日川に合流し西進し播磨灘に注ぎます。
「牛内ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
※兵庫県のHPには一部「つつじ湖」と表記されている物もあります
さして特徴の無いオーソドックスなダムではありますが、近隣の「大日ダム」は上流部に「大日川ダム」があり大日川の洪水調節能力が低くなってしまうので「牛内ダム」は大日川上流に分流堰を設け導水トンネルで導水して大日川の洪水調節も可能として「大日ダム」と一体的に下流部の洪水を防ぎます。
尚、ダムカードは現地では無く三原川水系ダム統合管理所(大日ダム管理所)で頂く事が出来ます- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.5
- 平成竣工のオーソドックスな造り
-
昭和50年竣工と、歴史あるダムですが平成中期にクレストゲートを改修し平成竣工のオーソドックスな造りに変更されました
投稿日 2024年08月17日
総合評価:3.5
諭鶴羽ダムは1975年(昭和50年)竣工の重力式コンクリートダム
昭和50年竣工とそこそこ歴史あるダムで且つては天端にゲートもありましたが平成中期に改修工事を行い、天端にあったゲートを撤去し自然越流式に改造しました。
改修後はゲートレスな平成竣工のオーソドックスなダムとなりました。その分新しいダムに見えます。
ダム天端は道路として開放されています。ダム下は大きな設備は無く放流水がダム下を抉らない様に減勢工がある程度でシンプルな作りです。
「諭鶴羽ダム」によって形成されたダム湖は「諭鶴羽湖」と言います
淡路島南東部にある諭鶴羽山地は淡路島の貴重な水源となっており多くのダムを擁します。そのネームを冠した諭鶴羽ダムはの名の通り諭鶴羽川にあります。
尚、諭鶴羽は「ゆづるは」と読みます。
近くには公共の宿「南あわじ市サイクリングターミナルゆずるは荘」がありますが、コロナ禍の影響を受けてか現在は休館中となっています
ダムカードは現地では無く三原川水系ダム統合管理所(大日ダム管理所)で頂く事が出来ます- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.5
- 平成竣工のオーソドックスなダムと同じ様式
-
表面の間知石が、まるで全て石積で造られた様な雰囲気を醸し出し非常に優雅な造り。日本近代土木遺産として貴重な存在
投稿日 2024年08月17日
総合評価:5.0
上田池は1932年(昭和7年)竣工の重力式粗石モルタルダム
干ばつ被害を軽減するにはダムの建設が必須で当初は「アースダム」として計画されましたが、当初計画で堤高が36mあり下流の方々に不安を与えるため「重力式粗石モルタル形式」となりました。
表面に間知石を積み型枠代わりとして粗石モルタルを投入し造られています
途中計画変更で最終的に堤高は41.5mとなりました
表面の間知石が、まるで全て石積で造られた様な雰囲気を醸し出し非常に優雅な造りです。
ダム天端は道路として開放されています。
下流直下には上田浄水場があります。歴史あるダムですが、まだまだ現役バリバリなダムな訳です。
上田池は三原川にあるダム。上田は「こうだ」と読みます。
淡路島は大きな島である事に違いはありませんが、島であるため天端から海を望めるダムが多くあります。上田池の天端からも播磨灘を望めます
「上田池」は「池」と呼ばれていますが、湖と言っても差し支えない程の貯水量を誇ります。洪水調節機能は有しないため、満水位のダム湖は天然湖の様な美しさです。
上田ダムは日本近代土木遺産として貴重な存在となっています。繰り返しになりますが遺構では無く未だ現役なのが凄いです
尚、アクセス路は狭路が続くので対向車が来るとすれ違いに苦労すること必至です。
またダムカードは現地では無く南あわじ市産業建設部(南あわじ市役所)で頂く事が出来ます(訪問した写真等の提示が必要です)- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- マイカー訪問での評価(途中の道はかなり狭いです)
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
-
2000年竣工の成相ダムも見れますが、ダム竣工によりダム湖に大半が水没した1950年竣工の「成相堰堤」も望めます
投稿日 2024年08月17日
総合評価:5.0
成相ダムは2000年(平成12年)竣工の重力式コンクリートダム
一峰隣の「北富士ダム」と地下配管で結ばれており事実上2つで1つのダムとして運用されています。
比較的新しいダムなのでダム下にもダム堤体の左岸側にも駐車場を完備して「地域に開かれたダム」となっています。ダム天端も道路として開放されています。
成相ダムはその名の通り成相川にあるダム。成相は「なりあい」と読みます。
成相川は下流で三原川に合流し西進し播磨灘に注ぎます。天端からは南あわじ市街越しに播磨灘(瀬戸内海)が見えます。成相ダムは海が見えるダムな訳です。
ダムは基本的に山岳部に造られるのでダム天端から海が見えるダムは比較的珍しいです。
「成相ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
「成相ダム」上流には且つて「成相堰堤」がありました。遺構として残し「成相ダムの」常用満水位では「成相堰堤」を確認する事が出来ます
ダムカードは現地では無く三原川水系ダム統合管理所(大日ダム管理所)で頂く事が出来ます。
成相堰堤は1950年(昭和25年)竣工の重力式コンクリートダムです。
戦後の資材不足の中、粗石モルタル造で竣工しましたが、直下に「成相ダム」が竣工し役割を終えました。遺構として残しつつも「成相ダム」の運用に支障をきたさない様に、上部切り欠き下部取水塔を削孔し、保存されています。
平成竣工のシンプルなデザインの「成相ダム」、昭和前期竣工のモルタル造で意匠に趣のある「成相堰堤」新旧二つのダムを見比べる事が可能です- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 5.0
- 新旧2つの堰堤を見学できます
-
投稿日 2024年08月17日
総合評価:4.0
北富士ダムは2000年(平成12年)竣工の重力式コンクリートダム
比較的新しいダムなのでダム下にもダム堤体の左岸側にも駐車場を完備して「地域に開かれたダム」となっています。ダム天端も道路として開放されています。
大規模な発電は行っておらずダムの使用目的にはなっていませんが、新しいダムなので河川維持放流水を利用した発電を行っている様でダム下に小さな施設があります。でもそれ以外はいたってシンプルな造りです
北富士ダムもその名の通り北富士川にあるダム。北富士は「きたふじ」と読みます。
北富士川は下流で三原川に合流し西進し播磨灘に注ぎます。天端からは南あわじ市街越しに播磨灘(瀬戸内海)が見えます。北富士ダムは海が見えるダムな訳です。
ダムは基本的に山岳部に造られるのでダム天端から海が見えるダムは比較的珍しいです
「北富士ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
一峰南側には「成相ダム」があり、地下水路で結び一体的に運用する事により、局地豪雨等にも対応し流水の有効利用にも寄与します。
「北富士ダム」と「成相ダム」は別々のダムではありますが事実上1つのダムとして「2ダム1事業」として建設・運用されています。
ダムカードは現地では無く三原川水系ダム統合管理所(大日ダム管理所)で頂く事が出来ます- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 4.0
- 天端から播磨灘を望めます
-
洪水調節目的は備えておらず豪雨時の「ためしろ」が無く、満水のダムは中々の迫力
投稿日 2024年08月16日
総合評価:3.5
初尾川ダムは1967年(昭和42年)竣工の重力式コンクリートダム
制限等は有りませんが積極的に開放しているダムでは無い様でダム右岸に駐車スペースは在りますが正式な駐車場では無い様です
洪水調節目的は備えていない様で、いわゆる豪雨時の「ためしろ」が無く、訪問時はダムは満水でした。
ダム天端は道路として開放されています。発電等も行っていないダムなのでダム下には減勢工以外の施設は無い様で非常にシンプルでした。
初尾川ダムはその名の通り初尾川にあるダム。初尾川は「はつおがわ」と読みます。
淡路島中央付近東部にある洲本平野を流れ、やがて洲本川となり大阪湾に注ぎます。
「初尾川ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
昭和40年の豪雨で複数あった溜池が決壊し下流部に甚大な被害が生じたため、その復旧工事として金津張溜池の下流部にダムを建設し溜池を統合しました。
淡路島は島なので水源確保が大変なため数多くのダムが在ります。そしてPRのため多くのダムがダムカード配布対象施設となっています。初尾川ダムのダムカードは複数個所で配布していますが、ダムから一番近いのは兵庫県鮎屋川土地改良区となります- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.5
- 特筆した特徴はありません
-
淡路島ダム群の中で最北端にあります。天端の赤いローラーゲートが印象的です
投稿日 2024年08月16日
総合評価:4.0
鮎屋川ダムは1969年(昭和44年)竣工の重力式コンクリートダム
ダム堤体の右岸側に駐車場も在り、ダム天端は遊歩道として開放されています。
ダム下は大きな設備が無くシンプルな造りです。
昭和の設計なので非常用洪水吐は当時主流の自然越流式では無くゲート式
赤いローラーゲートが目を引きます。
鮎屋川ダムはその名の通り鮎屋川にあるダム。鮎屋川は「あいやがわ」と読みます。
鮎屋川は、淡路島中央付近東部にある洲本平野をダム付近では北進し、やがて東進し洲本市街を経て大阪湾に注ぎます。
「鮎屋川ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
農業が盛んな淡路島の貴重な水源となっていますが、降雨が少ない淡路島ですが降る時は豪雨となる場合もあり洪水防止の目的も兼ねています。
淡路島は島なので水源確保が大変なため数多くのダムが在ります。そしてPRのため多くのダムがダムカード配布対象施設となっています
鮎屋川ダムのダムカードは以下の何れかに赴くと頂く事が出来ます
※何れも訪問した事を証明するダムの写真等が必要です
①兵庫県鮎屋川土地改良区
②大日川土地改良区
③南あわじ市産業建設部(南あわじ市役所)
④兵庫県淡路市県民局- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.5
- 特筆した特徴はありません
-
上下分離型のSAですがそれ以外にハイウェイオアシスも擁する大きなSAで下り線には観覧車もあります
投稿日 2024年08月16日
総合評価:5.0
淡路SAは神戸淡路鳴門自動車道のSAで本州から明石大橋を渡り淡路島に入って程なくしてあるSAです。
上下分離型のSAですがそれ以外にハイウェイオアシスも擁する大きなSAで下り線には観覧車もあります。
※下り線を利用したので下り線の口コミとなります
上下分離型の施設としては十分な規模で売店やレストランも充実しています。建物の駐車場の反対側にはテラスが広がっており、建物内だけでなく施設外でも休憩可能で東側に開けており神戸方面を望むことが可能です。
しかし何と言っても淡路SAからの景色で素晴らしいのは明石海峡大橋を望める事
明石海峡を望めるように広場が整備されています。その明石海峡大橋をゴンドラから独占できる様に観覧車もあります。- 旅行時期
- 2024年06月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に綺麗
- お土産の品数:
- 5.0
- 品数豊富
-
千葉と言えば海産物といったイメージですが山の幸も豊富な場所と認識できる道の駅
投稿日 2024年05月31日
総合評価:4.5
2017年(平成29年)10月20日にオープンした千葉県で28番目の道の駅です。
圏央道木更津東ICからの目の前にあり、食堂・売店・農産物直売所・トイレと必要な物は一通り揃っています。
千葉と言えば海産物といったイメージですが山の幸が豊富な道の駅でした。
千葉と言えば落花生と言う事で「♯おナッツ」というでっかいオブジェがあります♪
と言う事で、様々なお土産がありますが、落花生コーナーも充実してました。
目を引いたのは「試食コーナーの充実度」
オープンして間もないからなのか多くの販売品が試食できるようになっていました
きっと、これは観光バスで来たおばちゃんたちに大うけでしょう(笑)
地場産野菜も沢山置いてありました
野菜高騰の昨今比較的リーズナブルな価格で良い物が置いてあるので助かります。- 旅行時期
- 2018年01月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に綺麗
- お土産の品数:
- 4.5
- 海の幸もありますが、とにかく山の幸が豊富
-
投稿日 2024年05月31日
道の駅 むつざわスマートウェルネスタウン つどいの郷 長南・睦沢
総合評価:4.5
且つては山間部にある比較的小さな道の駅でしたが、数年前に大幅なリニューアルを行いました。
リニューアル前の2016年に訪問した時と比べると洗練された大きな道の駅となりました、駐車場も含め敷地自体も大きく拡大されています。
リニューアルに際し「つどいの郷 むつざわ」から「道の駅 むつざわスマートウェルネスタウン つどいの郷」と名称変更されました
産直売店にレストラン、そして日帰り温泉と施設は充実されました
また公民館機能を併せ持っており「貸室」も在ります
千葉県には30もの道の駅がありますが、2024年現在で日帰り温泉併設の道の駅は此処だけなので車中泊の際などは大変便利だと思います
※「道の駅 しょうなん」は隣接して日帰り入浴施設があります- 旅行時期
- 2024年05月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に綺麗
- お土産の品数:
- 4.0
- 売店もすっかりきれいになりました
-
投稿日 2024年05月30日
総合評価:4.0
南総最大級の観光地「野島崎」の無料駐車場の目の前と好立地にあります
野島埼周辺には多くの飲食店が在りますが、今回は「大網」で日替わりランチを頂く事としました。海鮮も好きですが「アジフライ」が大好きな物で(笑)
ランチで\1,500ーと観光地のランチとしては妥当金額
前菜もしっかり付いています。品名を失念しましたがどれも美味しかったです
アジの刺身と「なめろう」も付いていて、これも絶品でした。
そしてサラダなどの付いたアジフライカレー
此れにドリンクバーが付いて\1,500ーは観光地でなくとも十分リーズナブル
但しアジフライは絶品でしたが、元々私は家のカレーが好きで外食でカレーを殆ど食べないのでカレーは及第点程度
好みに寄りますがアジフライ定食の方がお勧めかもです(前菜や刺身はそちらも付いています)- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 野島崎の無料駐車場の目の前
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 観光地のランチでこの価格ならば十分満足
- 雰囲気:
- 4.0
- 窓際の席ならば景色も楽しめます
- 料理・味:
- 4.0
- 観光地の一等地でこの味ならば文句なし
- 観光客向け度:
- 4.5
- 昼時に野島崎に寄ったのならば是非
-
投稿日 2024年05月30日
総合評価:4.0
2024年2月16日に開駅したばかりの千葉県でで30番目に出来た一番新しい道の駅です
道の駅が新しくオープンする場合、既存の施設をリニューアルして諸条件をクリアして道の駅として再生する場合と、新規物件で開駅する場合がありますが「グリーンファーム館山」は後者の様で全ての施設が新設されました。
南総と言えば「海」のイメージですが「グリーンファーム」の愛称が示す通り少し内陸部にある道の駅なので販売品目も山の幸中心です
※勿論「海の幸」もありはします
施設内にレストランも在りますが、牧場直営でソフトクリームや牛乳なども販売しています建物の駐車場の反対側はバーベキュー会場となっています。様々なレンタル品が揃っていてお手軽にバーベキューが楽しめるようになっています。道の駅のウリとする様ですが
工事を急いだためか地盤改良が旨く行かなかったのか、芝地では無く地肌が出てしまっています。現時点では風が吹いたら砂埃が大変そうです(まあ今後改善していくとは思います)2月16日のオープンから約3箇月、平日でもそこそこの賑わいを見せています。レストランも賑わっていました。但し平日と言う事もありバーベキューをしている方は皆無でした。
やはり南総と言えば海のイメージなので「マザー牧場」等メジャーな地ならばともかく開放感のある会場ではありますが、南総まで来て海の見えない場所でわざわざバーベキューをする客層があるのか少々疑問が残ります。
また国道から少し離れているので、日本屈指の「道の駅超過密地帯」で生き残れるのか今後の動向に注目です。
尚、道の駅カード企画には参画しておりません- 旅行時期
- 2024年05月
- トイレの快適度:
- 4.0
- いたって標準的に綺麗
- お土産の品数:
- 4.0
- 海に幸も山の幸もそれなりに豊富






























































































































































