旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

kasakayu6149さんのトラベラーページ

kasakayu6149さんのクチコミ(11ページ)全1,765件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 治水専用のいわゆる「穴あきダム」で普段は貯水をしていません

    投稿日 2024年08月24日

    天王ダム 神戸

    総合評価:4.0

    天王ダムは1980年(昭和55年)竣工の重力式コンクリートダム

    治水専用のいわゆる「穴あきダム」で普段は貯水をしていません。
    通常時は穴のサイズ以下の水量がそのまま下流に流れ、洪水時も最大でも穴の径分しか下流には流れずダムに治水される訳です。
    なのでダム湖に当たる部分は基本遊水池となっており、更に上流部は河川敷宜しく運動公園となっています。

    ダム湖側は運動公園となっているのでアクセスも容易ですが、下流側や天端へのアクセス路が非常に分かり辛いダムでした。
    あちこちへ巡って国道トンネルの下側出口付近から漸くダム湖の下流側を望める事が出来ました

    ダム湖側に当たるスポーツガーデンからは直接アクセスできませんが、件の国道トンネルの上側出口付近にある側道から狭路を進むとダム左岸に行く事が可能です
    ダム天端は道路として開放されてはいますが、天端を渡った先は行き止まりです
    また左岸側からは天端以外は堤体の上流側も下流側も望む事は出来ません

    天王ダムは天王谷川に造られました。山深い地ではありますが、直線5km程で神戸市街を経て播磨灘に注ぎます。それだけに万一の洪水に備えダムを造った訳です。

    穴あきダムなのでダム湖はありませんが、穴自体を少々高めにセットしているので小さな池はありました。
    そしてある程度のスペースは遊水地としており比較的軽い洪水には対処可能として、更なる上流部はスポーツガーデンとして通常時は利用して大規模洪水時は水没させる事で下流部の洪水を守る設計となっています

    ※尚ダムカードは、現地では無く「石井ダム」にて頂く事が出来ます

    旅行時期
    2024年06月
    アクセス:
    3.5
    天端までの道は狭路
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日訪問での評価
    見ごたえ:
    4.0
    ダム下流側の姿は見難いです

  • 観光土産は然程ありませんでしたがJAが入っている分、産直野菜の品揃えは豊富でした

    投稿日 2024年08月24日

    道の駅 淡河 神戸

    総合評価:4.0

    神戸市と三木市を結ぶ国道428号線沿いの道の駅です
    この辺りは東西方向の幹線が南から国道2号線・山陽道・中国道と走っています。国道428号線はそれら東西方向の連絡路の1つの様です

    「一般道路にも気軽に立ち寄れる高速道路のSA的施設を整備する」と言う道の駅本来のコンセプト通りの道の駅です。規模的には地方の小さめなSA(或いは少々大きめのPA)と言った感じで施設規模は小さめです。
    観光土産は然程ありませんでしたがJAが入っている分、産直野菜の品揃えは豊富でした。

    道の駅本来のコンセプトに忠実に造られている分、少々個性にかけてしまいますが、施設は綺麗ですし大型車も駐車可能なので必要にして十分とも言えます。また規模の割に産直野菜が充実しているので、観光等の途中に休憩がてら買物に寄るのも楽しそうです。但し人気がある産直売り場は帰宅時には品薄になるし、往路で買うと新鮮野菜を暑い車内保管となってしまう所が悩みどころ・・・

    ※尚、道の駅カードの企画には参画していません

    旅行時期
    2024年06月
    トイレの快適度:
    4.0
    いたって標準的に綺麗
    お土産の品数:
    4.5
    産直野菜が充実

  • 「呑吐(どんと)ダム」はダム形成前の川に多くの滝があり川の水を呑んで吐くことから「呑吐の滝」と呼ばれていた事に寄ります

    投稿日 2024年08月24日

    呑吐ダム(つくはら湖) 三木・小野

    総合評価:4.5

    呑吐ダムは1987年(昭和62年)竣工の重力式コンクリートダム

    呑吐ダムは洪水調節機能を擁しないため訪問時はダム湖の水位は満水位でした。
    ダム天端は道路として開放されています
    呑吐ダムは加古川水系の山田川にあるダム、山田川は西進しながら山田川→志染川→美嚢川と流れながら前編で訪問した加古川に注ぎます
    「呑吐ダム」によって形成されたダム湖は「つくはら湖」と言います

    「つくはら」はダム湖がある神戸市山田町の地名「衝原(つくはら)」から
    「呑吐(どんと)ダム」はダム形成前の川に多くの滝があり川の水を呑んで吐くことから「呑吐の滝」と呼ばれていた事に寄ります

    「呑吐ダム」は山田川に造られたダムですが、「加古川水系広域農業水利事業」の一環として造られ、上流より多くの水を導水しています同じ加古川水系ではありますが上流部にある篠山川に「川代ダム」を造り取水された水は導水路を経て大川瀬ダムまで送水され更に大川瀬導水路で「呑吐ダム」に導水され播磨地区等の貴重な水源となります。
    兵庫県は瀬戸内海沿岸に農工業が集中しているので安定的な水源確保は昔からの至上命題だったのです。

    尚、ダムカードはダム左岸の管理所で頂く事が出来ます。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日訪問での評価
    見ごたえ:
    4.0
    赤いクレストゲートが美しい

  • 地元の特産品「刃物」を集めて造った「鷲」は一見の価値あり

    投稿日 2024年08月24日

    道の駅 みき 三木・小野

    総合評価:5.0

    「道の駅 みき」は兵庫県の明石と京都府の舞鶴を結ぶ大幹線「国道175号線」にある道の駅なので、平日の午前中にもかかわらず結構な賑わいです

    大幹線沿いの道の駅ですが静かな環境が確保されています。国道と道の駅の間には緊急時用の遊水地があり、国道からは少しだけ離れています。なので国道の通行量が多くとも静かな環境が確保できる訳です

    1Fには食堂と観光土産&農産物直売所があります。「道の駅 みき」がある兵庫県三木市は金物の街なので2Fには1Fの観光土産&直売所を凌駕するスペースで金物を販売中
    特に刃物は充実していてホームセンター等でも敵わない品揃えでした。
    安かろう悪かろうでは無く、良いものが適正価格で販売されているので、値段はそこそこ張ります。

    そして1Fには刃物で造られた鷲が飾られています
    刃物で削り出した製品では無く包丁やナイフ等を組み合わせて、鷲に見立てています
    見応え十分です♪

    兵庫県の明石と京都府の舞鶴を結ぶ大幹線「国道175号線」にある道の駅として道の駅本来のコンセプトである「高速道路のSA的な存在」として重要な役割をしています。上下線両方から信号無しでアクセスできるのもバイパスの交通を阻害せず非常に便利です。また道路と少し離れており静かな環境なのも素晴らしいです。
    そして街の重要産業である「刃物」を展示販売もされ町興しに貢献もしています。刃物で造られた鷲は見応えがありました

    旅行時期
    2024年06月
    トイレの快適度:
    4.0
    いたって標準的に綺麗
    お土産の品数:
    5.0
    観光土産、そして地元の特産品「刃物」が充実

  • 流量豊かな川「加古川」の水を取水し有効利用するために造られた取水堰

    投稿日 2024年08月24日

    加古川大堰 加古川・播磨・高砂

    総合評価:4.0

    加古川大堰は1989年(昭和64年)竣工の可動堰

    流量豊かな川「加古川」の水を取水し有効利用するために造られた取水堰です
    川に架かる堰の場合、取水や洪水調節が目的な場合と、利根川河口堰や長良川河口堰の様に海水が逆流する塩害を防ぐ事が目的な場合が有ります。加古川大堰は加古川の河口から12km程の位置に在り、前者目的の様です

    堰天端は遊歩道として開放されています。ダムや堰があれば生態系の分断は仕方のない所、それでも少しでも緩和出来るように堰の両岸に魚道を設け生態系の維持に努力しています。

    「加古川大堰」によって形成されたダム湖は特に名前はありません。ダム湖の有効利用として県内有数の漕艇場として利用されています。
    主ゲートは5門在りますが、各ゲートとも全閉状態でした、河川維持放流は両岸に在る魚道等をメインに行分けれいる様です

    堤体のあちこちにペイントがあり、最初何か専用の記号なのかと思っていたのですが、よくよく見てみると「加古川大堰」と書いてありました、重要な施設なので有事に際に上空から施設が分る様にしている様です

    尚、ダムカードは堰左岸にある管理所で頂く事が出来ます

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    景観:
    3.5
    河に架かる堰なのでダムに比べると少々見劣り
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日訪問での評価

  • 兵庫県としては初の工業用水専用ダム(ダム湖)水源は加古川の豊富な水を揚水

    投稿日 2024年08月23日

    平荘ダム 加古川・播磨・高砂

    総合評価:3.5

    平荘ダムは1965年(昭和40年)竣工のアースダム

    アースダムとは言え堤頂長は570mもあり中々巨大なダムです

    ダム湖は平荘第一ダムから第3ダムの3つのダムで形成されています。第3ダムのみ重力式コンクリートダムで後はアースダムです。堤高が7mとダムの基準を満たしませんが俗称「平荘第4ダム」とも称される堰堤もあります。

    平荘ダムは、川を堰き止めて造られたダムでは無く、加古川の水を汲み上げたダムなのでダム下等に川等もありません。眼前には住宅街が立ち並びます。


    「平荘ダム」によって形成されたダム湖は「平荘湖」(へいそうこ)と言います
    広大なダム湖ではありますが平荘ダムは河川からの流入は無く加古川からポンプアップした水を貯水しています。そして兵庫県としては初の工業用水専用ダム(ダム湖)との事。

    加古川からポンプアップされた水は第二ダムの右岸側から平荘湖に導水されます
    非常用洪水吐は第一ダムの左岸側に設置されています。ダム湖への導水はポンプアップにて行うので、それを調整すればダム湖の水位上昇はある程度コントロール可能です。なのでダム湖の面積に比べるととても小さな非常用洪水吐です。

    平荘湖の水は工業用水として使用されますが、その取水塔は第一ダムと第二ダムの間にあります

    つまり平荘ダムのメイン施設である
    ・非常用洪水吐
    ・取水塔
    ・加古川からの導水口
    は全て第一ダムと第二ダムとの間に集中配置されている訳です

    尚、ダムカードは現場では無く「加古川工業用水道管理所」で頂く事が出来ます

    旅行時期
    2024年06月
    アクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日訪問での評価
    見ごたえ:
    3.5
    周辺の憩いの場として整備されています

  • 主な水源は加古川の豊富な水を揚水しています、堤体を利用した太陽光発電設備もあります

    投稿日 2024年08月23日

    権現ダム 加古川・播磨・高砂

    総合評価:3.5

    権現ダムは1981年(昭和56年)竣工のロックフィルダム

    ロックフィルダムは遮水土の両側を岩で覆って造られたダム、構造像堤体の傾斜は下流側・ダム湖側共に緩やかになります。そして権現ダムは下流側が南に開けていると言う立地のダム、ダムの下流側の斜面を有効利用すると言う事で「権現ダム太陽光発電所」が設けられています。傾斜が緩やかなロックフィルダムである事、堤体の方位など諸条件のクリアが必要ですが、山の斜面に造られた太陽光発電所より余程土地の有効活用だと思います。
    但し見栄え的には堤体いっぱいに広がる太陽光パネルは映えないです・・・。


    権現ダムはの名の通り権現川にあります。権現は「ごんげん」と読みます。
    「権現ダム」によって形成されたダム湖は「権現池」と言います。「池」と言いつつ結構なサイズの「ダム湖」です
    ダム湖の設置個所として権現川流域が選択されただけで会って、ダム湖の水源は権現川だけでなく、大半の水は加古川の水をポンプアップして貯水されています
    権現池の水の大半は加古川の水を汲み上げているとは言え、権現川上流からの流入も勿論あります。そして権現川の上流にも複数の溜池が在ります

    本来は洪水の際は汲み上げをしなければダム湖から大きく洪水する事は無いのですがダム右岸には結構大き目な非常用洪水吐を設けています。
    都合上大きな越流距離を取れ無かった様です。そこで越流距離を稼ぐためラビリンス型となっています。中々見ごたえが在ります♪

    尚、ダムカードは現場では無く「加古川工業用水道管理所」で頂く事が出来ます

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日訪問での評価
    見ごたえ:
    2.0
    有効的なのでしょうが堤体に太陽光パネルは映えない

  • 展望スペースや露天風呂から明石海峡大橋を愛でることが出来ます、夜景が秀逸でした

    投稿日 2024年08月23日

    美湯 松帆の郷 淡路島

    総合評価:4.5

    淡路島北端の高台にある日帰り温泉で建物裏手には展望スペースがあり明石海峡大橋の景色を愛でることが出来ます
    展望スペースからは「AWAJI」の文字と明石海峡大橋が望めます

    館内もお洒落な造り、レストランも併設されています。
    同じ建物でもレストランは温泉入口の手前にあるので入浴券が無くともレストランの利用は可能です

    館内は清潔で内風呂・露天風呂共に十分な広さで泉質もまずまずでした
    そして(少なくとも男性風呂からは)露天風呂や(内風呂からも大きなガラス越しに)明石海峡大橋の雄大な姿を愛でながらの入浴を楽しむ事が出来ました♪

    旅行時期
    2024年06月
    アクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    泉質:
    3.5
    まずまず
    雰囲気:
    4.5
    夕方から夜間にかけての訪問での評価

  • 道の駅の規模はまずまず、公式のHPを持たないので仕方ありませんが各店舗の営業時間の提示が無いので注意

    投稿日 2024年08月23日

    道の駅 東浦ターミナルパーク 淡路島

    総合評価:3.5

    名前の由来は恐らく近くに東浦のバスターミナルが有り、東浦周辺の中心的存在だからだと思います。駐車場も広大でまずまずの規模です。

    訪問日現在で淡路島には4つの道の駅があります。
    明石海峡大橋を望める「あわじ」
    大鳴門橋を望める「うずしお」
    鳴門の大渦の観潮船の母港も兼ねる「福良」

    バスターミナルが目の前で規模もそこそこですが、他の道の駅が個性的な分、相対的に特徴が無い道の駅となってしまいます。まあ此ればかりは他が凄すぎるので仕方ありません

    周辺に海水浴場や美術館、そしてバスターミナルを擁し、鉄道の無い淡路島では正に東浦のターミナル(駅前)の様な存在となっています。観光拠点ともなっておりレンタサイクル等も有り規模感は兎も角として「ターミナル」である事に違いはありません。

    但し各種情報開示がHP等でし易くなった昨今なので、道の駅カードの販売時間など駅の営業時間と異なる等の事項はきちんとインフォメーションしてくれると助かりますぅ。まあ確かに「道の駅カード」や「道の駅きっぷ」等はあくまでも営業的には大した事なく面倒くさい気持ちも分からなくはありませんが・・・

    旅行時期
    2024年06月
    トイレの快適度:
    4.0
    いたって標準的に綺麗
    お土産の品数:
    3.5
    先ず先ずの品揃え

  • 世界2位(数年前までは世界1)の吊橋、その存在感は素晴らしく多くのビュースポットがあります

    投稿日 2024年08月21日

    明石海峡大橋 (淡路島側) 淡路島

    総合評価:5.0

    且つては世界一の吊り橋であった明石海峡大橋は全長3,911m中央支間は1,991mもあります。2022年にトルコにチャナッカレ橋が竣工し世界2位になってしまいましたが、素晴らしい橋である事に違いはありません

    主塔の海面高は約300mもあります
    流石に東京スカイツリーの634mや東京タワーの333mには及ばないものの、あべのハルカスやランドマークタワーの300mと肩を並べる高さを誇ります

    海流が激しい難所に此れだけ大きな橋を築く事が出来るのだから日本の技術力って本当に凄いです、建設途中に阪神淡路大震災に見舞われ地盤が動き橋脚間が本来1990mだったにに1m延びて1991mになってしまったとか
    高さ300以上の橋脚は垂直に立っていますが、地球が丸い影響で、橋脚間より頂上間が1cm弱長いとか、知れば知る程に凄さが分る橋です

    明石海峡大橋は当初は2層構造で上部を自動車橋、下部を鉄道橋とする予定でしたが途中で単一橋に設計変更されましたが、下部には高圧電線や通信線、そして水道管を通し淡路島のライフラインの維持に多大に貢献しています。

    淡路島側のお勧めのビュースポットは以下の3箇所
    ①「神戸淡路鳴門自動車道の淡路SA」展望用の観覧車もあります
    ②「道の駅 あわじ」吊橋のアンカーブロック直下にあり橋の巨大さが実感できます
    ③「美湯 松帆の郷」日帰り温泉もあり露天風呂からでも橋を望めます

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    人混みの少なさ:
    3.5
    平日訪問での評価
    見ごたえ:
    5.0
    圧倒的な存在感

  • 世界2位(数年前までは世界1)の吊橋「明石海峡大橋」の袂に在り、目の前に明石海峡大橋を望む事が出来ます

    投稿日 2024年08月21日

    道の駅 あわじ 淡路島

    総合評価:5.0

    明石海峡大橋の淡路島側の袂にある道の駅です
    敷地内には明石海峡大橋の吊橋用ワイヤーのアンカーブロックもあります。

    明石海峡大橋建設時は資材置き場等を兼ねた工事拠点だったのでしょう、敷地は非常に広いです。建物もまあまあの規模があります

    明石海峡大橋は高速道路専用橋、そして高速で淡路島に来ると直ぐに「淡路SA(ハイウェイオアシス併設)」があるので明石海峡大橋直下と言っても道の駅の規模は明石SAに適わないのは致し方ない所です。それでもそれなりに充実しています

    此の駅の最大の特徴は明石海峡大橋を目の前で望める所
    吊橋部のアンカーブロック直下から望む明石海峡大橋は大迫力です

    世界2位(数年前までは世界1)の吊橋「明石海峡大橋」の袂に在り、目の前に明石海峡大橋を望む事が出来ます

    明石海峡大橋を望めるSA「淡路SA」と道の駅「あわじ」の両方を訪問しましたが交通量等を鑑みればSAと道の駅の規模感が違うのは如何と出来ず、流石に店舗等の充実度は高速のSAには適わないものの、景色としてはSAの高台から望む姿も直下から望む姿も何方も甲乙つけがたい素晴らしさがありました。

    旅行時期
    2024年06月
    トイレの快適度:
    4.0
    いたって標準的に綺麗
    お土産の品数:
    4.5
    観光土産や玉葱が豊富

  • 淡路島と四国を結ぶ大吊橋、「道の駅うずしお」からの眺めも良し「うずしおクルーズ」の観潮船で直下から眺めるのも良し

    投稿日 2024年08月21日

    大鳴門橋 鳴門

    総合評価:5.0

    大鳴門峡は言わずと知れた淡路島と四国を結ぶ大吊橋
    淡路島は島南部で「大鳴門橋」により四国と結ばれ、島北部で「明石海峡大橋」により本州と結ばれています。
    橋のサイズ自体は「明石海峡大橋」に遠く及びませんが、巨大な吊橋である事は間違いありません。
    また景観は発展した街並みの中ある「明石海峡大橋」自然豊かな地にある「大鳴門橋」と何方にも、それぞれの良さがあります。

    大鳴門橋直下の鳴門海峡は潮の速さが日本一の海峡です。
    潮流による橋脚の劣化を防止するためと周辺最大の観光名所である「大渦」に悪影響を及ぼさないため海中部は「多柱基礎工法」とよばれる特殊な工法となっています

    大鳴門橋は上部を道路橋、下部を鉄道橋として竣工しましたが、現在鉄道は敷設されていません。当面、鉄道敷設の予定は無いので、現在鳴門側から橋の下を歩いて直上から大渦を見学できる「大鳴門橋遊歩道 渦の道」が造られています
    また、四国と淡路島を自転車で往来出来る様に整備計画も進んでいます
    完成したらチャリダーにとって魅力的な場所になる事間違いなしです。

    今回は淡路島側からのみの見学でしたが「道の駅 うずしお」からの景観も「うずしおクルーズ」の観潮船で直下から眺めも素晴らしかったです

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    人混みの少なさ:
    3.5
    平日訪問での評価
    見ごたえ:
    5.0
    青い海や空、緑豊かな山の中、白い橋脚が美しい

  • 間近で鳴門の大渦を見学可能、船の艤装も凝っているし楽しい演出もあるしお勧めです

    投稿日 2024年08月21日

    うずしおクルーズ(咸臨丸) 淡路島

    総合評価:5.0

    「渦潮クルーズ」は「道の駅福良」が発着所となります。道の駅を含め様々な施設があり駐車場は無料です。
    「うずしおクルーズ」は白い船体の「日本丸」または黒い船体の「咸臨丸」と言う中々厳かな名前の船が就航しています。私は「咸臨丸」に乗船しました。
    勿論エンジン船なのですが名前に相応しく艤装は凝っていて帆船を模した造りとなっています

    年間を通しての就航なので、暑い日寒い日があるので、船内デッキも多数ありますが、船尾付近は船外デッキとなっています。
    訪問日は時期的に暑くも無く寒くも無く船外の風が心地良い位なので船外デッキのベンチ席を確保しました

    出航時は演出としてドラクエの音楽が奏でられる中スタッフが旗を振り放水銃で空に放水、岸壁と船体の間に虹がかかる中での出航という楽しい演出がありました

    福良港→鳴門海峡で観潮→福良港は全行程1時間程度の旅ですが、
    案内によると往路20分、観潮20分、復路20分が基本行程だそうです

    ガイドさんが船内放送で解説してくれるし、心地良い潮風に吹かれながら、全く飽きる事無く楽しい時間が流れます

    鳴門海峡は「世界3大潮流」に数えられるほどの早い潮流が発生する場所です
    潮流が発生する原理としては瀬戸内海(播磨灘)と太平洋(紀伊水道)に挟まれた狭い海峡である事と、淡路島の大きさが影響しているそうです

    大渦が出来る原理などの説明を受けながら、大鳴門橋の巨大な橋脚や大渦を見るのは本当に楽しかったです

    鳴門の大渦の観潮船と言えば四国の鳴門から出航するものだけと思っていました。
    鳴門からの観潮船は未体験ですが、淡路島からの観潮船も十分に素晴らしくお勧めです

    尚、オフィシャルHP等に詳しく乗っていますが、大渦は「満潮時」「干潮時」に良く見られます。特に大潮の時などは更によく発生します。

    各時間の便に期待度が表示されているので、折角ですから時間を選ぶのが良いと思います

    旅行時期
    2024年06月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    費用対効果を鑑みれば格安のクルーズです
    人混みの少なさ:
    3.5
    平日訪問での評価
    乗り場へのアクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    車窓:
    5.0
    往復路、現地共に素晴らしい景色を満喫

  • 比較的小さめな店でしたが、店内で海鮮炉端焼きを行っていたり、メニューも中々充実しています

    投稿日 2024年08月20日

    山武水産 淡路島

    総合評価:4.5

    道の駅福良の目の前にあります。道の駅にもレストランがありますが、目の前にも海鮮の店が数件軒を連ねています。その中で今回は「山武水産」をチョイス。

    「海鮮丼」にも惹かれましたが、私の昼食としては少々予算オーバー
    関東在住の私にとっては「しらす」と言えば相模湾のシラスが有名ですが関西では淡路島が有名な様で「釜揚げしらす丼」「生しらす丼」などがありました
    そして「二色しらす丼」と言う何方も楽しめる丼があったので今回は此方に決定
    比較的小さめな店でしたが、店内で海鮮炉端焼きを行っていたり、メニューも中々充実しています。訪問時は昼時が外れていたので店内は空いていました。

    「二色しらす丼」は「釜揚げシラス」と「生シラス」を一度に楽しむ事が出来ます
    食べ物は個人々々で好みの食べ方が有り、本来は私はシラスは断然「釜揚げ」が好みなのですが、生シラスは御当地でしかご中々食べられないしどうしよう?と思っていたので二色丼は大歓迎でした。好みの「釜揚げシラス」は勿論美味しかったですが「生シラス」も今迄食べた中で一番美味しかったです。うーん二色丼にして良かった♪
    大満足の昼食となりました

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    道の駅福良の目の前
    コストパフォーマンス:
    4.5
    この価格ならば十分満足
    サービス:
    4.0
    丁寧な接客でした
    雰囲気:
    4.5
    こじんまりとした観光地のお店
    料理・味:
    4.5
    「釜揚げシラス」「生シラス」とも大変美味でした
    観光客向け度:
    4.5
    新鮮な海鮮を頂けます

  • 淡路島南部の福良湾に面した所に在り、淡路島南部最大級の観光基地となっています

    投稿日 2024年08月20日

    道の駅 福良 淡路島

    総合評価:4.5

    淡路島南部の福良湾に面した所に在り、淡路島南部最大級の観光基地となっています

    大きな施設で売店やレストランなどが在りますが、周辺には淡路人形浄瑠璃を鑑賞できる「淡路人形座」や福良マルシェなどを擁します。
    別施設に「福良マルシェ」もありますが道の駅の売店も多くの観光土産を取り揃えています
    しかし何と言っても、この道の駅の目玉は「観潮船」の発着場になっている事
    周辺最大の観光地「鳴門の大渦」を福良港より出港する「観潮船」で鳴門海峡に赴き観光する事が出来ます。

    周辺に「淡路人形座」や「福良マルシェ」などを擁し、更に鳴門の大渦を観潮する「うずしおクルーズ」の基地となっている、道の駅当初の設立目的である「ドライブの休憩に立ち寄る施設」と言うコンセプトでは無く、此処が観光の目的地となる淡路島南部の最大級の観光基地となっています。道の駅過多の時代、各駅の個性(特色)は大事ですし、勿論設備も整っていますし素晴らしい道の駅だと思います

    旅行時期
    2024年06月
    トイレの快適度:
    4.0
    いたって標準的に綺麗
    お土産の品数:
    4.5
    観光土産が沢山

  • 現在は建替え工事の真っ最中で仮設営業中、建替え後はより素晴らしい道の駅になるのでしょうが仮設営業中であっても、その景観は素晴らしく満足出来る道の駅です

    投稿日 2024年08月19日

    道の駅 うずしお 淡路島

    総合評価:5.0

    本来の「道の駅 うずしお」は鳴門海峡の淡路島側の端「鳴門岬」の突端近くにありますが、現在は建替え工事中で閉鎖されています。
    道の駅からは鳴門海峡を望め、直上ではないにせよ「鳴門の大渦」も望める道の駅で人気の道の駅だったそうで、休日は大混雑だったとの事ですが現在全面建替工事の真っ最中で令和7年度中にリニューアルオープン予定

    工事期間中は、元々あった臨時駐車場に「うずまちテラス」を建てて仮営業しています、仮営業の建物と言っても中々立派な建物です。
    仕方ない事ですが建物は立派ですが、残念ながら然程広くはありません。仮店舗でも人気は衰えていないので多くの人で賑わっていました。

    「道の駅うずしお」(仮店舗)は高台にありベンチ等も整備されているので、心地良い風に吹かれながら素晴らしい景色を堪能できます
    南側を望めば紀伊水道から更には太平洋まで望めますし、何よりも「鳴門岬」から伸びる「鳴門海峡を渡る大鳴門峡」そして「四国」が望める景色は秀逸です♪

    この景色を愛でるためだけに訪問しても十分満足できます

    旅行時期
    2024年06月
    トイレの快適度:
    4.0
    いたって標準的に綺麗
    お土産の品数:
    4.0
    仮設店舗ではありますが、まずまずの品数

  • 平成竣工のオーソダックスなダム、大きな特徴はありませんが地域に開かれたダムなので見学はし易いです

    投稿日 2024年08月19日

    本庄川ダム 淡路島

    総合評価:3.5

    本庄川ダムは1994年(平成6年)竣工の重力式コンクリートダム

    平成竣工の比較的新しいダム(即ち地域に開かれたダム)となっていてダム右岸に駐車場も完備されダム天端も道路として開放されています。

    淡路島ダム群の平成竣工のダム群同様に大規模な発電は行わなくても河川維持放流水を利用した小規模発電施設がありました。
    本庄川ダムは本庄川にあるダム。本庄は「ほんじょう」と読みます。

    訪問時ダム湖は常用満水位で水面一杯まで一杯まで緑が生い茂っていました
    頻繁に非常用水位まで水位上昇があれば木々が枯れたり、汚泥で汚れていたり、何よりも管理安全上で伐採されていたりするのですが、それが無いと言う事は滅多に非常用水位までの水位上昇は無いのでしょう(良い事です)

    但し、ダム湖の植生を見る限りは常用満水以上には滅多に無い様ではありますが、全く無い訳では無い様です。
    ダム湖側の提体をよく見ると、常用満水位(現在の水位)より遥か上まで水位上昇があったと思しき跡が見て取れました

    この汚れ後は何年前かは定かでありませんが、確実に常用洪水吐以上に水位上昇があった証左と言えます。つまり本庄ダムは洪水調節ダムとして十分貢献していると思われます

    尚、ダムカードは現地では無く南あわじ市産業建設部(南あわじ市役所)で頂く事が出来ます(訪問した写真等の提示が必要です)

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日訪問での評価
    見ごたえ:
    3.5
    大きな特徴はありません

  • 淡路島ダム群の中では比較的古いダム、ダム建設に当たり上流部の溜池「美女池」が沈みましたが堤体の一部は湖面に残っています

    投稿日 2024年08月19日

    大日川ダム 淡路島

    総合評価:4.0

    大日川ダム1964年(昭和39年)竣工の重力式コンクリートダム

    淡路島ダム群の中では比較的古いダムです。ダム直下にはその後竣工した「大日ダム」があります。
    ダム右岸側は駐車場はありませんが道幅が広いので一時駐車は可能なスペースはあります、またダム天端は道路として開放されています。
    ダム下部は放流の勢いを弱める「減勢工」がある程度でシンプルな造りです

    「大日川ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
    大日川ダムは洪水調節機能を持たないので、渇水時期を除き、常用満水位まで常時貯水されます。湖面ぎりぎりまで木々が生い茂っている姿は自然湖の様な美しさです。

    ※逆を返すと常時満水のため、上流部で多大な流入があった場合、直ぐに放流する必要があります。その場合は直ぐ下流部にあり洪水調節機能を有する「大日ダム」が貯水して下流部の洪水を防ぎますが、それでも対応しきれない場合に備えて上流部に分流堰を設けて「牛内ダム」に導水トンネルを通して放流出来る様になっています。

    上流部には江戸時代に造られた「美女池」と言う溜池がありました。
    大日川ダム工事に合わせ美女池の提体の右岸側を削り、現在はダム湖と一体となりました。それでも堤体の一部は水没せずに残っています。

    尚、ダムカードは現地では無く「大日川土地改良区事務所」で頂く事が出来ます

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日訪問での評価
    見ごたえ:
    3.5
    歴史は感じます

  • ダムの構造自体はオーソドックスですが隣接する牛内ダムと2ダム1事業として建設された全国でも珍しいダム、そして淡路島ダム群の内5ダムのダムカードの配布場所でもあります

    投稿日 2024年08月17日

    大日ダム 淡路島

    総合評価:4.0

    大日ダムは1998年(平成10年)竣工の重力式コンクリートダム

    平成竣工のダムの標準的な造りであるゲートレスなオーソドックスな造りとなっています。
    平成竣工な造りなので「地域に開かれたダム」となっていてダム右岸に駐車場も完備されダム天端も道路として開放されています。

    ダム下部も河川維持放流水を利用した発電設備がある程度のシンプルな造りです

    大日ダムはその名の通り大日川にあるダム。大日は「だいにち」と読みます。
    大日川は北北西に進み播磨灘に注ぎます。

    「大日ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
    ※兵庫県のHPには一部「さくら湖」と表記されている物もあります

    さして特徴の無いオーソドックスなダムではありますが、「大日ダム」の上流部に「大日川ダム」があり洪水調節量に余裕を持たせるため流の「大日川ダム」の更に上流部に分流堰を設け豪雨の際は導水トンネルで隣接する「牛内ダム」にも放流できる様になっています。2ダム1事業として建設された全国でも珍しいダムとの事ですが、淡路島には「北富士ダム」「成相ダム」も2ダム1事業で竣工しており、淡路島には全国でも珍しい事業が2つある事になります。
    「2ダム1事業」は瀬戸内気候の及ぼす慢性的な雨不足、そして島の地形等上の豪雨時の洪水等を考慮すると淡路島に適した事業なのかもしれません

    尚「大日ダム管理所」は「三原川水系ダム統合管理所」を兼ねており淡路島のダムカード配布対象施設の内「北富士ダム」「成相ダム」「諭鶴羽ダム」「牛内ダム」「大日ダム」のダムカードを頂く事が出来ます

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日訪問での評価
    見ごたえ:
    3.5
    平成竣工のオーソドックスな造り

  • 牛内川の洪水調節だけで無く、大日川上流部に分流堰を設けて大日ダムと一体的に下流部の洪水を防ぎます

    投稿日 2024年08月17日

    牛内ダム 淡路島

    総合評価:3.5

    牛内ダムは1998年(平成10年)竣工の重力式コンクリートダム

    平成竣工のダムの標準的な造りであるゲートレスなオーソドックスな造りとなっています。
    平成竣工な造りなので「地域に開かれたダム」となっていてダム左岸に駐車場も完備されダム天端も道路として開放されています。

    ダム下部も河川維持放流水を利用した発電設備がある程度のシンプルな造りです

    牛内ダムはその名の通り牛内川にあるダム。牛内は「うしうち」と読みます。
    牛内川は下流で大日川に合流し西進し播磨灘に注ぎます。

    「牛内ダム」によって形成されたダム湖は特に名前はありません
    ※兵庫県のHPには一部「つつじ湖」と表記されている物もあります

    さして特徴の無いオーソドックスなダムではありますが、近隣の「大日ダム」は上流部に「大日川ダム」があり大日川の洪水調節能力が低くなってしまうので「牛内ダム」は大日川上流に分流堰を設け導水トンネルで導水して大日川の洪水調節も可能として「大日ダム」と一体的に下流部の洪水を防ぎます。

    尚、ダムカードは現地では無く三原川水系ダム統合管理所(大日ダム管理所)で頂く事が出来ます

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    マイカー訪問での評価
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日訪問での評価
    見ごたえ:
    3.5
    平成竣工のオーソドックスな造り

kasakayu6149さん

kasakayu6149さん 写真

0国・地域渡航

28都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

kasakayu6149さんにとって旅行とは

普段見る事の出来ない風景を見たり体験をしたりできる非日常空間を訪れて心をでリフレッシュするのが旅行だと思います

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

長野県乗鞍高原・新潟県高波の池・他

大好きな理由

普段見る事の出来ない風景を見たり体験をしたりできる非日常空間だから

行ってみたい場所

小笠原諸島

現在0の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在28都道府県に訪問しています