かっちんさんへのコメント一覧(7ページ)全530件
-
滝ノ上と紋別
かっちんさん お久しぶりです。
亡き父母が滝ノ上の出身で、紋別には優しい叔母が住んでいて、この付近は子どものころ(半世紀以上前!)、渚滑線に乗って毎年のように訪ねました。とても懐かしい。
最後に行ったのは2001年夏、亡き母の実家で、伯父夫妻が幼かったわが子たちを孫のように歓迎してくれて、忘れがたい思い出です。
そのときホテル渓谷のカラフルな建物は見たように思います(宿は紋別でした) オムサロ原生花園は昔からあったのですか? 以上まさにかっちんさんが仰る「4TravelはYHミーティングの場」ですね(笑)
私自身はさほど利用してませんが、妻がYH大好きで、事情は承知しているつもりです。かつて北海道の三大〇〇YHと呼ばれたえりも岬YHが完全になくなったのは時代の流れかもしれません。
ところでこの夏、三陸旅行しました。かっちんさんの旅行記をよく読んでからにすればよかったと後悔しています。ほのぼのしていて、また訪ねてみたいと思いました。RE: 滝ノ上と紋別
ねもさん こんにちは。
滝ノ上と紋別は思い出深いところなのですね。
滝ノ上に滞在したのは3日間でしたが、旅行記にまとめていたら6冊にもなってしまいました。
オムサロ原生花園は昔からあったと思います。昭和50年頃のJTBの旅行ガイドブックを引っ張り出してみると、紋別周辺で掲載されていた原生花園はコムケ原生花園だけ。オムサロの記載はなく、当時は案内をしていない自然のままの原生花園だったかも知れません。
紋別にもYHがあり、建物の下の海岸に下りると流氷が押し寄せていて間近で見ることができました。昔はYHに泊まると旅の情報をたくさん得ることができました。
今はネットや4トラブルからですかね。
これからもよろしくお願いします。
かっちん2021年09月01日16時51分 返信する -
中湧別駅
かっちんさま、こんにちは。
旅行記を拝見させていただきました。
名寄本線、なか湧別-湧別間、遠軽→名寄間下り最終列車に乗車した者として、廃止後あれから33年が経過してしまいました。
中湧別駅の通票閉塞器は全国でも珍しく4台も存在し、駅本屋事務室で拝見させて頂いた時は壮観な印象でした。
紋別駅で勤務されていた方が、民営化後の第2次移動で東京勤務となり、現在はO駅で勤務されており、たまにお目にかかりますが、覚悟をしていたとは申せ、最初は人が無限に現れる事に対し脅威を感じたそうです。
横浜臨海公園 -
はじめまして。よしめと申します。
かっちんさま
来週ここに1泊の、2泊3日のツアーに参加するので、予習として拝見しました。豪華で素敵なホテルですね。特に、雲海が見られたというのが、うらやましいです。
私の参加するツアーは「最安値」なので、朝食だけが付いた、だいぶ違ったものになりそうですが・・・
このご時世で、催行されるのか?北海道が、札幌が緊急事態宣言になったら、中止よねと、ずっと、ぎりぎりまで不安なツアーです。催行されたらアップしますので、よろしければご覧ください。
まだまだ暑い日が続きます。お体大切に。
よしめRE: はじめまして。よしめと申します。
よしめさま
こんばんは。
ウィンザーホテル洞爺に泊まる予定なのですね。
リッチな気分になれると思います。
雲海は夕方と朝方に発生するので、巡り合う確率が高いですよ。
ツアーが催行されることを祈っています。
かっちん
2021年08月22日21時34分 返信する -
懐かしい
こんにちは。いつも楽しく興味深く拝見させて戴いております。
浮島湿原は20年以上前ですが、熊鈴片手に一人で訪れたことがあります。森の中からいきなり視界が開けて人工の庭園のような風景が眼に飛び込んできた感動は忘れません。その時はかっちんさんが書いているような「アップダウンはそれほどなく」どころかほぼ登山のような崖を登っていったような記憶があり、あの時俺はどこから行ったのだろうと不思議に思ってますw
浮島に限らずこのところ北海道全土で熊の出没事例が報告されており、そもそも旅行することへの抵抗もあり昔のように気軽にトレッキングが出来なくなって残念ですが、かっちんさんを始めとする4トラの猛者の方々の旅行記のお陰で旅行に行けなくても楽しませてもらってます。
これからも日本のそこにしかない文化や風景を伝えてください。
-
博識さに驚愕!
かっちんさん、こんにちは。
まず始めにクマに出会わなくて本当に良かったですね。
さて、毎回、旅行記を拝見していますが、その博識さに圧倒されて、今回も筆をとらずにいられなくなりお邪魔しました。前回も書いたのですが、かっちんさんの旅行記は私の故郷北海道のものが多く、ずっと興味を持って拝見していました。
かっちんさんは、自分を「鉄ちゃん」と評していましたが、どうしてどうして私は大学教授のような方だと最近はつくづく思っています。もちろん、鉄道についてはこの上なく詳しくて私もちょっとだけ「鉄」な部分はあるのですが、かっちんさんの知識は教授クラス。
今回も滝の上町の旅行記で、私も芝桜についての旅行記を綴りましたが、見た目だけの平板な表面的なものだけで恥ずかしいくらいです。
旅された各地では歴史や文化、自然、全てを詳しく調査され、研究された上の知識だと思いますが本当に博識でいらっしゃいますね。
自然一つとってみても然り。私も実は昔、野草にはまり、近郊の山野をかけまわり、野の花を調べて写真撮影で記録化して、ちょっとは知っているつもりだったのですが、かっちんさんの知識も素晴らしく、旅行記巻頭の解説も、もはや論文の域ですね。
かっちんさんなら各地の博物館や郷土館などでは引っ張りだこで学芸員としても活躍できる方だと思いました。これからも楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
RE: 博識さに驚愕!
takaさん こんにちは。
興味深く読んでいただき、ありがとうございます。
クマの事故はニュース等でご存じ通り死亡事故になってしまいました。
私が訪れた1週間後の出来事ですが、道内に住んでいない者にとっては対応の仕方がわからず怖いと思いました。
いろいろとお褒めの言葉をいただき嬉しい次第です。
現役時代は総合電機メーカーの技術者でした。晩年は後輩に教えたりする仕事をしていて、物事をわかりやすくまとめることが今の旅行記につながったのかも知れません。
旅行記を作成するのに色々な情報を調べているので、結構時間を取られてしまい、タイミングのずれた時期に投稿することが多々あります。
元気なうちは旅の良さを発信していきたいと思っています。
かっちん2021年08月18日17時35分 返信する -
同じガイドさん!
かっちんさん、こんにちは。
一昨日、樽前山に登ってきました。ガイドさんのリュックと服装で同じガイドさんだとわかりました。そして奥様の手作り弁当、間違いありません!
話しやすく、いいガイドさんでしたね。
私は外輪山一周するコースにしましたが、樽前山がやっと姿現したと思ったらその後見えなくなりました。私の撮った写真より、かっちんさんの写真の方がくっきりと写っています。全く見えない時もあるらしいので見えただけいいですし、タルマエソウのお花畑も楽しめました。
これから旅行記作ります・・1週間ぐらいかかるかな。もしよかったら見に来てください。
では~
なつ -
ヒグマを目撃した渚滑線
かっちんさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
渚滑線は昭和58年秋に乗車しましたが。沿線でヒグマの親子が水浴びをしている姿を目撃した事がごさいました。
北海道内鉄道乗車中に夜行列車は存じませんが、昼間に野生のヒグマを目撃した石勝線ぐらいなもので、少なからず驚かされたものです。
乗車券類の中でマルスの旭川旅行センターのT型端末機発行券は珍しい存在です。
サイバネコードをドラムに合わせセットする端末機で、全国の旅行センターに設置されておりました。
それにしても、民営分割後に通票閉塞式も急激に無くなり、今でも第三セクター化された私鉄あたりで見かえると、懐かしく思います。
横浜臨海公園 -
とってもかわいらしいーー
かっちんさん こんにちは。
いつもとても丁寧な記事を参考にさせてもらってます。
特に北海道、北東北はこれから自分が行ってみたいところばっかり。
かっちんさんのストーカーみたいになってしまっててすみません、
本当にありがとうございます!
で、今回のカルガモちゃん。
もーーたまりません!
顔が黄色いとほんとに愛らしい。
全員健やかに育って欲しいものです。
またレポート楽しみにしてます! -
初めまして。
かっちんさん、初めまして。
takaと申します。いつもお邪魔していますが、今回初めてお便りします。私は鉄ちゃんではありませんが、鉄道や炭鉱などの歴史遺産が好きです。そして、私の居住するのは道内の上川管内の中央部で東西南北の鉄道が走る拠点となる地域です。
今のかっちんさんの旅の拠点が私の居住地区とも重なり、毎回、かっちんさんの鉄旅を拝見していて、最近忘れてしまった地元を再発見できる嬉しさと懐かしさとが入り交じり、年齢も同じくらいか私の方が少し上かも知れませんが、ここに筆をとらずにいられなくなりお便りしました。
実は昔から地理というか地図が好きでした。今からほぼ60年前の話ですが、私の父が旧国鉄勤務の関係もありまして、小さい時から当時の日本国有鉄道の駅名地図を父から譲り受け、ボロボロに破れるまで毎日のように見ていました。横にビラビラとめくっていく地図です。
丁度、今の御朱印帳のような形です。「旭川、伊納、神居古潭、・・・」「旭川、北永山、南比布、・・・・」そんな駅名を見ながら、旅をしたような気分になり、見ているだけで楽しかったです。
また、当時の自宅はすぐ線路わきにあり、遊び場もそんな場所です。SL全盛期なので白い煙をもくもくさせながら列車が走ってくると、近所の子も一緒に運転士さんに向かって手を振ります。すると、ほとんどの運転士さんはこちらを向いて手を振り返してくれます。それが嬉しくて嬉しくて、何よりの楽しみでした。そんな環境で私は子供時代を過ごしました。
かっちんさんの旅行記を見ると、地域も今、丁度私の住む、そして歩いて、遊んで、過ごして、旅した鉄道沿線の地域ばかりで、楽しく懐かしく、時には涙が出そうになるくらい感慨深く拝見しています。
私は未だに同じ地域に住んでいますが、かっちんさんの雰囲気がピッタリの写真、そして素人でもわかりやすく親しみやすい解説が否が応でも「かっちんワールド」に引き込まれます。
毎回、過去の郷愁に浸りながら素晴らしい旅行記を楽しませていただいています。これからも楽しみに拝読させていただきます。
どうもありがとうございました。
taka
RE: 初めまして。
takaさん こんにちは。
旭川近辺にお住まいなのですね。
横にビラビラ広がる日本国有鉄道の駅名地図は、私も持っていまして学生時代から社会人初期にかけて、日本全国の入場券集めや全線踏破などに没頭し、入場券を手に入れた駅を地図にマーキングしていました。
昭和40年代後半にはSLの列車によく乗りました。
takaさんの思い出が私の旅行記と重なり、嬉しく思っています。
最近の旅行記は私自身の昔の思い出を入れるようにしています。2005年からはデジカメの写真があるので載せています。
takaさんの旭川、美瑛、富良野の花シリーズ旅行記は、私も訪れた気分になり読んでおります。
これからも北海道の季節を感じる旅行記を楽しみにしています。
かっちん
2021年06月27日10時55分 返信する



